JPS63218005A - 自動包装用装置 - Google Patents

自動包装用装置

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Publication number
JPS63218005A
JPS63218005A JP63037299A JP3729988A JPS63218005A JP S63218005 A JPS63218005 A JP S63218005A JP 63037299 A JP63037299 A JP 63037299A JP 3729988 A JP3729988 A JP 3729988A JP S63218005 A JPS63218005 A JP S63218005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pocket
jacket
slide
rotating
automatic packaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP63037299A
Other languages
English (en)
Inventor
ジェームズ エー.トラック
デイル イー.ローリン
ドナルド エル.エドワード
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Pakon Inc
Original Assignee
Pakon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Pakon Inc filed Critical Pakon Inc
Publication of JPS63218005A publication Critical patent/JPS63218005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03DAPPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D15/00Apparatus for treating processed material
    • G03D15/10Mounting, e.g. of processed material in a frame
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B43/00Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
    • B65B43/12Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
    • B65B43/123Feeding flat bags connected to form a series or chain

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、写真スライドなどの製品を、連続的かつ自動
的にジャケットのポケットに挿入する装置及び方法に関
する。
(従来の技術) フィルムの処理工程においては、スライドが厚紙、ある
いはプラスチックのフレーム(枠)に装着された後、こ
れらのスライドは、通常、運びやすくするため、あるい
は取扱いやすくするために小さな箱の中に包装される。
(発明が解決しようとする課題) 通常、この包装は手作業によって行なわれるが、このよ
うな箱詰包装は、コストがかさむばかりでなく、どちら
かというと郵送のためには、箱が重すぎる傾向があった
。のみならず、フィルムは箱からスライドを取り出さな
ければ見ることができず、その結果、しばしばフィルム
を指紋で汚してしまうという問題があった。
(発明の′概要) 本発明では、手作業によるコストを削減し、見ばえがよ
くなるだけでなく、運送したり郵送したりするのに好適
な、軽い包装形態を提供するために、表装(マウント)
されたスライドを、自動的にプラスチック製のジャケッ
トに挿入する。しかも、プラスチック製のジャケットは
、スライドを指紋や異物等による汚れから保護し、パッ
ケージに収めた状態でスライドを見て調べることができ
るようにする。
ポケットを行列状に配置することによって、ポケットの
サイズを、スライドのシートが一般の通信販売や店頭販
売で普通に用いられる標準サイズの封筒に合うようにす
ることができる。
さらに、プリントやスライド複製が注文されたときの、
スライドの識別は、ジャケットに設けられた書き込み欄
を利用することによって達成され、あるいは、ジャケッ
トに記入された文字、記号を読取る機械を用いて、スラ
イドの自動検索を行なうこともできる。
(実施例) 第1図は本発明の装置の斜視図であり、該装置はベース
台10の上に載置され、以下の主要構造を有する。
(1)第9図にも示されているジャケットのロール12
は、ベース台10から上向きに設置された一組の支持柱
14,15によって支えられており、自由に回転するこ
とができる。
(2)舌状の押棒22,23および24によって構成さ
れる舌状部材20は左方向に延びており、アクチュエー
タ25は右方向に延びている。舌状の部材は、第2.3
.8図において、さらに詳細に示されている。
(3)直立したホッパ30は、ジャケット12のポケッ
トに挿入される写真スライド32や、その他の似かよっ
た物を積み重ねて収容するように適合される。
(4)第2.4図においてさらに詳細に示されている回
転可能多角柱あるいはドラム40は、スライドがポケッ
トに挿入されるときに、ロール12から、装置の所定箇
所を通ってくるジャケットを引つ張ったり、位置決めし
たりする。
(5)昇降ヘッド44は、ジャケットにスライドを挿入
するために、該ジャケットがドラムすなわち回転部材4
0によって固定されている間に、作動装置46によって
、ジャケット12のポケットを開くように駆動される。
この昇降ヘッド40は第2.3,4.5図においてさら
に詳細に示されている。
(6)第6.6Aおよび7図に詳細に示された往復作動
(シャトル)部4Bは、回転部材40と昇降ヘッド44
との間に開口しているポケットに、押棒22,23およ
び24がスライドを挿入できる位置まで、スライドをホ
ッパ30から動かすように作用する。
(7)空気作動装置52は、空気圧により作動する装置
や、本発明装置の構成部品を動作させる種々の作動装置
を制御する。
(8)制御装置55は、本発明装置を構成する部品の適
切な作動時間の決定や位置決めを行なうためのコンピュ
ータおよびタイマを含む。
ジャケット12は、ホトシステム社のユニカラ一部(U
nlcalor Division of Proto
system Inc、 )において、スライドアルバ
ム・ページとして製造販売されているものでよい。空気
作動装置52の真空源や空気圧作動装置は、普通の標準
的な真空装置とニアコンプレッサであってもよい。
制御装置55は、クローゼツト社(CrouzetIn
c、)においてモデルNo、 CMP 31として製造
販売されているようなプログラマフルのロジックコント
ローラであってもよい。
動作中は、回転ドラム40は空気作動装置52と接続さ
れており、ドラム40の複数の側面のうちの2面、さら
に具体的に言えば、ジャケット12を最初に受ける面と
昇降ヘッド44の近傍に位置する面とは空気作動袋rl
t52によって吸引される。
ロール12から出たジャケットがドラム40の上を通り
過ぎるとき、ドラム40の表面に設けられた複数の穴を
介してドラム40の内部に与えられる真空が、ジャケッ
トをその表面に吸引、固定するように作用する。ドラム
40が回転すると、ジャケットはその回転に従って運ば
れ、ちょうど昇降ヘッド44の下まで達する。
第2の五空が、空気作動装置52から昇降ヘッド44に
対して供給され、この真空はジャケットの上側の表面を
引っ張るように作用する。つづいて、作動装置46が少
し上昇すると、スライドを挿入できるようにジャケット
のポケットを開く。
この間、往復作動部48は、該往復作動部に沿つて、相
互に離れた位置関係で、少なくとも一枚のスライドを供
給するために、ホッパ30の下方を移動する。つづいて
、往復作動部48は図示された位置までもどる。
このとき、3枚のスライドは、ドラム40と昇降ヘッド
44との間で、ジャケットの開いたポケットの近傍に位
置される。このとき、作動部25が動作して舌状の押棒
22.23および24がスライドを押し、スライドはジ
ャケットの上の開いているポケットに挿入される。
つづいて、制御装置55は、昇降ヘッド44をジャケッ
トから離すように作動部46を作動させる。つづいてド
ラム40は、次の列のポケットがドラム40と昇降ヘッ
ド44との間に達する位置まで回転し、この間に、スラ
イドが挿入された列は真空吸引の停止によって表面から
はがれ、ジャケットはドラム40から取り除かれて、包
装されたり、送られたりできるようになる。
第2図は第1図の上面図であって、第1図と同一の符号
は同等部分を表わしている。第2図には、垂直支持台1
4.15によって支えられているジャケット(スリーブ
材)用のロール12が示されている。舌状部品20およ
び3本の舌状押棒22゜23および24は作動用ピスト
ン60によって作動装置25と接続されている。往復作
動部48の巾にあるように図示されている3枚のスライ
ドは、番号70.71および72によって識別されてお
り、各々、舌状押棒22,23および24の通路内に位
置されている。
空気作動装置52によって作動装置25が付勢されると
、ピストン60は舌状押棒22.23および24を右方
向に動かし、それによって、スライド70.71および
72を右方向に、昇降ヘッド40の下の位置まで押し動
かし、前記スライドを、ロール12から送られてきたジ
ャケットの開いたポケットに挿入することが、理解でき
るであろう。
スライド70.71および72はそれぞれ往復作動部4
8の中であって、第7図に受は取り部として詳細に示さ
れた受取り領域75.76および77の中に収納される
ように示されている。往復作動部48は、空気作動装E
52に接続された空気管82を有する空気作動装置i!
80によって作動させられる。
スライド70.71および72が右方向へ押されてジャ
ケット12のポケットに挿入されると、第2図に示され
るように、ピストン60を介して作動する作動装置25
が舌状押棒22.23および24を左方向に引きもどす
。この時、空の往復作動部48は、空気作動装置80に
よって作動され、さらに次のスライドを受は取るために
、第2図で上向きに、ホッパ30の下方まで動く。
さらに詳細にいえば、第7図において、ホッパ30の中
のセンサ78が該ホッパ30の最下端にあるスライドを
感知して制御装置に信号を出力すると、往復運動部48
が作動される。該往復運動、部48は、ホッパ30の中
に積み重ねられたスライドの最下部のスライドが、第2
図に示されたスライド72が占めている受取り部77に
達するようになる位置まで動かされる。
つづいて、ホッパ30の中のセンサ78は、ホッパ30
の最下端にある他のスライドを感知し、制御装置55に
信号を出力する。さらに、往復運動部48の動作によっ
て、積み重ねられた次のスライドが、第2図に示された
スライド71が占めている受取り部76に落とされる。
さらに、ホッパ30の中のセンサ78は、三鷹び最下端
のスライドを感知し、制御装置55に信号を出力する。
その後、さらに往復運動部48が動作すると、ホッパ3
0の中の底から3番目のスライドが、第2図に示された
スライド70が占めている受取り部75に達するように
動く。
つづいて、作動装置80は、次の動作に備えて往復動作
部48を第2図に示される位置までもどす。もしセンサ
78が、スライドが存在しないことを感知すると、制御
装置がそれを報知され、オペレータがそのプロセスをオ
ーバライド(override)するか、あるいはホッ
パ30の中にスライドを供給するまで、前記プロセスは
一時停止する。センサ78は、電気的あるいは空気作動
スイッチであり、底が感知できるようにホッパ30の側
面に取付けられる。
第7図に示された受取り部75.76および77は仕切
り部83.84によってそれぞれが分離されており、該
仕切り部83.84は、第2図に示されるように感知領
域の内部あるいは周辺に設置されている。スライドによ
って作動するような小さなスイッチであれば、所望によ
り、ホッパ内部に設けるのではなく、受取り部に設置し
ても良い。
第2図にはまた、ジャケットのポケットを開けるために
昇降ヘッド44を上昇移動させたり、あるいは往復運動
部48からスライドを受取れるような位置にジャケット
12を移動させるときに、昇降ヘッド44を持ち上げて
、ドラム4oから離すように作動する空気作動装置46
が示されている。第2図に示された吸引配管9oは、昇
降ヘッド44に真空を提供する。
第3図は第1図に示した装置の側面図であり、前述した
ものと同一の符号は、同一部分を表わす。
第3図において、ジャケット12のロールは垂直支持台
15によって支えられており、自由に回転することがで
きる。
ロール12から引き出されたジャケットのシートは、ガ
イドローラ90の下をくぐり抜けてベース10に沿って
引き出され、作動装置25、舌状部材20、舌状押棒2
2,23および24、作動装置48の下を通り、さらに
第2のガイドローラ92を抜けて第3図に破線で示され
た6角形の回転ドラム40の側面の−っである面94に
供給される。ジャケットのシートは側面94の表面に沿
って運ばれる。
第11図にさらに詳細に示されるように、ジャケットの
シートを側面94に押し付けるために、ドラム40の内
部に真空が供給される。その後、制御装置55によって
制御されるモータ、および一方向クラッチ/ギアー98
によって、ドラム40は時計方向に回転し、これによっ
てジャケットのシートを、昇降ヘッド44の真下にある
定位置へ引き出す。
第9図は、ジャケットのシートをさらに詳細に示した図
である。第9図において、ジャケット材はプラスチック
のようなものより成る第1あるいはベースの部分100
を有し、該ベースの上には第2の部材101が配置され
、それぞれは線105,106.107および108の
領域にそって、例えば熱的手段で連続的にシールされて
いる。
上面のシート101と下面のシート100とは、点線1
10および111で示す線にそっても互いにシールされ
ている。第9図では、別々の2枚のシートが示されてい
るが、上面シート100と下面シート101とは折り曲
げて重ね合わせた同一材料片であってもよい。
以上で述べたようにして、ジャケットの上には複数の閉
塞された長方形領域が設けられている。
それから、上面部材101は、図に示されるように、1
15,116,117,118,119および120に
沿って切り開かれ、熱シールによって形成された長方形
領域の内部へ通ずる入口が形成される。
」二部の表面部材101だけを切り開く方が、スライド
により適した容器(コンテナ)を供給するという点にお
いては優れているが、生産を簡単にするためにはシート
100および101を両方共切るのが良いという製造者
もいるかも知れない。
そして、このような変更は本発明にとって許容できるも
のである。
このように、ロール12に巻かれたジャケットには、そ
れぞれに3つのポケットを有する複数の列が形成されて
いる。第9図には3つのボケットが示されているが、こ
れは多数のポケットを使用することが可能であることを
意味し、−列に配置されるポケットを3つに限定すると
いうことではない。
しかしながら、−列に3つのポケットを形成したとする
とスライドのサイズが2インチ×2インチの通當の大き
さである場合、3枚のスライドが占める端から端までの
長さがほぼ6インチとなり有利である。その結果、これ
らの2つの列は、はぼ6インチ×4インチの領域を形成
し、スライドがポケットの中に挿入された後、はぼ6イ
ンチ×4インチ角のサイズに切り取られたり、折畳まれ
たりすることができ、4インチ×6インチサイズの家庭
用の写真に用いられる標準サイズの封筒に入れられる。
これによれば、特殊な包装へ変更することなしに、容易
に包装して郵送することができる。
再び第2図を参照すると、ドラム40は、その外表面に
小さな穴120を多数有する。以下に説明するように、
ドラム40の中が(真空に)吸引されると、穴120を
介してジャケットの下面100が吸引され、ジャケット
はドラムの面の中の1つの面に引き付けられる。その後
、ドラムが回転すると、ジャケットは吸引が行なわれて
いない場所に達するまで引っ張られ、その場所において
離される。
ジャケットが移動している間に、それは昇降ヘッド44
の下を通過する。ここで昇降ヘッド44が下降し、ジャ
ケットの上面101を少し上方へ持ち上(ンるように真
空が供給され、その結果、ポケットを開き、スライド7
0.71および72がそれぞれ舌状押棒22,23,2
4に押されてポケットに挿入されるようになる。
第3図から分るように、スライドがジャケットの」二の
ポケットの中に挿入されると、ジャケットは重力によっ
てシステムから排出され、同図右側に示されるように下
方へ延び、必要に応じてカットされたり、収集されたり
する。
第5図は、昇降ヘッド44を詳細に示した図である。第
5図では、昇降ヘッド44の2つのポジションが示され
ている。実線で示されるポジションは、スライドを挿入
するために、昇降ヘッド44がプラスチックの部材を開
いた状態に保持している。
スライドが挿入されると、実線で示される空気作動装置
48は、第2の作動装r11130に接続された部材1
28によりなる結合器(リンク機構)を動作させる。第
2の作動装置130は、ピストン132を有し、軸13
4によって昇降ヘッド44と接続されている。
第3のポジション(図示せず)があり、この位置では、
昇降ヘッド44は実線で示された位置より下がってジャ
ケットと接触する。このポジションは、昇降ヘッド44
がポケットの上部部材を捕えるのを確実にするために利
用される。昇降ヘッド44がポケットの上部部材に接触
してこれを捕えると、作動装置130が駆動されてピス
トン132が上部部材を少し持ち上げてジャケットのポ
ケットを開く。ポケットにスライドが挿入されると、往
復移動部48が駆動される。
往復移動部4Bが空気制御装置52からの空気圧によっ
て駆動されると、接続部128は上昇して、点線で示さ
れるポジション128′に移動する。そして作動装置1
30は、点線で示される130−の位置まで動く。
これによって、ピストン132が点線で示される位置1
32″まで移動し、軸134は点134′まで移動する
ので、昇降ヘッド44は、軸138を中心として点線4
4′で示される位置まで回動させられる。
この動作の間、真空吸引は停止し、上部シートは昇降ヘ
ッド44から離れてポケットを閉じる。
その後、昇降ヘッド44がシートから離れると、ドラム
40が回転可能となり、他の組のポケットが所定の位置
にセットされる。昇降ヘッド44は、再びジャケットに
接触する位置(図示せず)まで下降して、前述のプロセ
スが繰り返される。
往復移動部の詳細を第6図および第6a図に示す。第6
図において、点線で示された往復移動部48は、°ピス
トン146を有する第1の作動装置144と、斜線で示
された領域142で示した連結部によって接続されてい
る。作動装置144はまた、ピストン152を有する第
2の作動装置150と接続されている。
このピストン152は、作動装置144に接続された垂
直方向の取付は部154に軸支されている。作動装置1
50はさらに、ピストン162を有する第3の作動装置
160に接続されており、ピストン162は、作動装置
150.144に接続され、垂直方向の取付は部164
に軸支されている。作業装置160は支持台168によ
って案内されて左右摺動する。
すべてのアクチュエータが不作動状態であると、すなわ
ち、すべてのアクチュエータが左側へ引っ込むと、往復
移動部48は第6a図に示される位置に達し、第2図に
示された状態と一致する。
往復移動部48をホッパ30の下まで移動させて、一度
に1つずつのスライドを受は取らせるために、最初に、
作動装置144がセンサ78からの出力信号によって駆
動され、制御装置55が作動装置144を駆動させるこ
とによってピストン146を右側へ押し出し、往復移動
部48を、ピストン146の長さによって決められる第
1の位置まで動かす。これは、最初のスライドを受は取
るための位置、すなわち、第7図に示されるスライド1
70を領域77に受入れるための位置である。
これが終ると、スイッチ78は制御装置55に対して、
次のスライドが準備が完了したという信号を出力し、そ
の結果、作動装置150は、ピストン152を右側に押
し出す。その結果、作動装置144および往復移動部4
8がピストン152の長さによって決められる距離だけ
、さらに右側の位置へ動かされる。これは、第7図に示
された領域76がホッパ30の下方に達する位置であり
、これによって第2のスライド、すなわち、スライド1
72が領域76に落ちる。
その後、スイッチ78は、制御装置55に対して次のス
ライドの準備が完了したという信号を出力し、その結果
、作動装置160はピストン162を右側に押し出し、
同時に、作動装置150と144も同様に押し出される
したがって、往復移動部48はピストン162の長さに
よって決められる距離だけ、さらに右側まで押し出され
る。この位置は、第7図に示された領域75をホッパ3
0の下方まで移動して第3のスライド、すなわちスライ
ド174を領域75に落し込むのに十分な位置である。
さらにその後、空気アクチュエータが逆に作動して、往
復移動部48は第2図に示される位置までもどる。この
とき、前記3枚のスライドは、要求に応じてポケットの
中に挿入されるような定位置にある。
第4図は、第1.2.3図に示される回転ドラム40の
詳細を示した断面図である。第4図において、ドラム4
0はやはり6角形として示されており、第3図に示され
たように、ジャケット12はガイド92の下を通り、ド
ラムの表面94に送られる。ドラム40は、センターハ
ブ170を中心として、外側に向かって、6角形の端ま
で広がる壁172によって形成された複数の仕切り板を
有する。
これは、ドラムの内部を、はぼ3角形の形状の6個の小
室(チャンバ)に分ける。ドラムの両端はシールされて
いるが、第11図に詳細に示されるように、その一端で
は、複数の穴178がそれぞれの三角形のチャンバ(小
室)に連通ずるように設けられている。
第11図には、端部材すなわちマニホールド190が、
はぼ半円形状に示されており、該マニホールドには穴1
78のうちの2個、すなわち第4図に示されるドラム4
0の上段左側と上段の位置にある小室に連通される2つ
の穴を覆わないで残すのに十分な大きさの開口部192
が設けられている。
マニホールド190は、ドラム40の中心軸のまわりに
沿って、ドラム40の端部に適合するように設けられて
いる。マニホールド190への流体結合部は符号195
で示されており、マニホールド190の内部に真空を供
給する。前記真空は開口部192を介してのみ漏洩する
ことができる。
この真空漏洩は、穴178のうちの2つだけに行なわれ
るので、回転ドラム40のうちの2つの三角形小室のみ
が真空吸引される。
したがって、第4図に示される側面94゜198に向け
てジャケット12を押圧するような圧力は作用するが、
側面200.202.204および206には、圧力は
加えられない。したがって、ジャケット12の下面は、
側面94゜198に対しては固定されるが、その他の側
面に対しては固定されない。
昇降ヘッド44は、はぼ4角形の内部空間を有し、第2
図に示される接続部90から、ボート208を介してそ
の内部を真空吸引される。この吸引は、昇降ヘッド44
に設けられた穴212を介して、ジャケット12の上部
シート101を下部シート100から引き離し、第4図
に示されるようなポケットを形成するために用いられる
ポケットの入口が開くと、第4図に示されたスライド7
0.71および72が舌状押棒22゜23および24に
よって右側へ押される。このようにして、スライドは」
二部シート101と下部シート100との間の領域に挿
入され、舌状押棒22.23.24は、第4図で左側へ
引きもどされる。
つづいて、昇降ヘッド44は第5図に関して説明したよ
うに、上方へ回動してジャケット12の挿入済みポケッ
トから離れる。ドラム40は時計方向に回転可能となり
、スライドが挿入されたポケットはドラム40の表面2
00の位置に移動する。この位置では、ドラム40内の
チャンバは真空から遮断されている。その後、ジャケッ
トは重力によって図示されていない受取装置に落ちる。
第8図は舌状作動装置20の一部を詳細に示した断面図
であり、この図から分るように、押棒22.23および
24の第3図における右方向への動きは、押棒22,2
3.24がその中をスライド(滑動)するための長方形
の溝を形成するようにボルト223によって固定された
2つのガイド220”、230によって案内される。
最後に、第10図は第3図に似た装置の第2の側面図で
ある。第10図において、スライドマウンタ(スライド
表装機)240はバコン社(Pakon 、 Inc 
)において製造・販売されているModeI SAI 
01であることができ、ここでは、実施上の応用として
、本発明装置に取り付けられたものとして図示されてい
る。
マウンタは、カードボードあるいはプラスチック製の枠
体にスライドを取付け、それらを通路242に出力する
。該通路242はスライドシュート244に接続されて
おり、さらにマウンタ240から出力されるスライドを
受は取る形状に作られたフィードホッパ246に通じて
いる。このホッパ246は第3図に示されたホッパ30
と形状が少し異なるが、第10図に示されたその他の部
分は第3図のものと同一なので説明は省略する。
以上の説明から分るように、本発明によれば構造が簡単
かつ経済的であり、かつ、安価、軽量で中を簡単に見る
ことができる、プラスチック製のジャケットの中に、ス
ライドをバッキングする新規で類のない方法を提供する
ことができる。
上記した装置には、多数の明らかな変更を行なうことが
可能である。たとえば、空気圧によって作動する部分は
、機械および種々の部品を組み合わせたいかなる装置で
あってもかまわない。六角形のドラムは他の形状であっ
てもかまわない。さらに、マウント機構も従来の他の技
術であってもかまわない。したがって、本発明は上記し
た実施例に限定されない。本発明は特許請求の範囲に記
載された内容によってのみ限定されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。 第2図は第1図のi[面図である。 第3図は第1図の側面図である。 第4図は第2図の4−4線断面図である。 第5図は、第2図の5−5線断面図である。 第6,6A図は第3図の6−6線断面部の平面図である
。 第7図は第2図の7−7線断面図である。 第8図は第3図の8−8線断面図である。 第9図はポケットが形成されたジャケットの斜視図であ
る。 第10図は第1図の側面図であって、マウンタと、その
マウンタの出口を本発明の装置と自動的に接続するのに
有用な、代わりのホッパを示す図である。 第11図は回転ドラムおよび真空マニホールドの分解図
である。 10・・・ベース台、12・・・ジャケット、20・・
・舌状部材、22,23.24・・・舌状の押棒、30
・・・ホッパ、32,70.71.72・・・スライド
、40・・・回転ドラム、44・・・昇降ヘッド、46
・・・作動装置、52・・・空気作動装置、55・・・
制御装置

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のポケットを形成するために、互いに固着さ
    れた第1および第2の部材を有するジャケットに、スラ
    イドなどの製品を自動的に挿入する装置であって、 複数の面を有する回転手段と、 前記回転手段を第1の位置から第2の位置へ、さらに第
    3の位置へ回転させるための駆動手段と、 前記回転手段に接続されており、前記第1の面が第1の
    位置にあるときに、前記ジャケットの第1部材を第1の
    面に引き付けるように作用する力を、前記第1の面の近
    傍で発生させ、回転手段が回転するにつれて複数のポケ
    ットを引っ張ることによって、第1のポケットを第2の
    位置まで移動させる第1の力発生手段と、 第2の位置の近傍に設けられ、第1の面と第1のポケッ
    トが第2の位置に達したときに、第1のポケットを開く
    ために、第2部材を引っ張って第1部材から剥すように
    作用する力を発生する第2の力発生手段と、 第1のポケットが開いたときに、写真スライドを第1の
    ポケットに挿入するように作動する挿入手段とを具備し
    、第2の力発生手段は、その後で、ジャケット上のポケ
    ットを閉じるためにジャケットの第2の部材を離し、そ
    の後、複数のポケットを引っ張るために駆動手段が回転
    手段を回転させ、その結果、第1のポケットが、第1の
    力発生手段が作用しなくなって、第1のポケットが回転
    手段から取り除かれる位置である第3の位置まで移動さ
    せられることを特徴とする自動包装用装置。
  2. (2)第1および第2の力発生手段は、それぞれ第1お
    よび第2の真空吸引手段であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の自動包装用装置。
  3. (3)第2の部材は、ポケットの巾にあるスライドが見
    えるようなプラスチック材であることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の自動包装用装置。
  4. (4)ジャケット材料は長いシート状であって、複数の
    隔離されたポケットがジャケット材料の第1および第2
    の部分によって形成され、回転手段がジャケット材を連
    続的に引っ張り、その結果、連続したポケットが回転手
    段によって、第1の真空吸引手段が引っ張られる第1の
    位置から、ポケットが開かれてスライドが挿入される第
    2の位置へ、さらにスライドが挿入されたポケットが取
    りはずされる第3の位置へと移動させられることを特徴
    とする特許請求の範囲節3項記載の自動包装用装置。
  5. (5)挿入手段は、多数のスライドを収納するためのホ
    ッパと、受取り領域を有し、第1の位置から第2の位置
    へ移動する往復運動手段であって、往復運動手段の受取
    り領域が、第2の位置において、ホッパからスライドを
    受取り、それから前記スライドと共に第1の位置にもど
    る往復運動手段と、往復運動手段が第1の位置にあると
    きは、回転手段が第2の位置にあり、第2の真空吸引手
    段がポケットを開く度に、スライドを、受取り領域から
    ジャケットの開かれたポケットに押込むように作動する
    、押棒を有する舌状の手段とを含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載の自動包装用装置。
  6. (6)ジャケット上のポケットは少なくとも横に3つ並
    んでおり、往復運動手段はホッパーから少なくとも3枚
    のスライドを受取るための、少なくとも3ヵ所の受取り
    領域を有し、舌状の手段は、スライドをポケットに同時
    に挿入するための、少なくとも3本の押棒を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の自動包装用装
    置。
  7. (7)さらに、回転手段の回転を制御し、第1および第
    2の真空吸引手段の動作を制御し、挿入手段を制御し、
    かつ回転手段を回転させ、ポケットを開き、製品をポケ
    ットに挿入し、真空吸引を停止し、製品が挿入されたポ
    ケットを第3の位置まで回転させるための時間制御され
    たシーケンス制御を提供する制御手段を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の自動包装用装置。
  8. (8)さらに、回転手段の回転を制御し、第1および第
    2の真空吸引手段の動作を制御し、挿入手段を制御し、
    かつ回転手段を回転させ、ポケットを開き、スライドを
    ポケットに挿入し、真空吸引を停止し、スライドが挿入
    されたポケットを第3の位置まで回転させるための時間
    制御されたシーケンス制御を提供する制御手段を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の自動包装用
    装置。
  9. (9)ジャケット手段はロール状に装着されており、回
    転手段が回転することによってロールから引き出される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の自動包装
    用装置。
  10. (10)ジャケット手段はロール状に装着されており、
    回転手段が回転することによってロールから引き出され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の自動包
    装用装置。
  11. (11)スイッチ手段は、ホッパの底のスライドの有無
    を感知し、それに応じて往復運動手段を制御するために
    、ホッパの近傍に設置されたスイッチ手段をさらに有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の自動包
    装用装置。
JP63037299A 1987-02-20 1988-02-19 自動包装用装置 Pending JPS63218005A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/017,056 US4748799A (en) 1987-02-20 1987-02-20 Sleeving system
US17,056 1987-02-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63218005A true JPS63218005A (ja) 1988-09-12

Family

ID=21780469

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63037299A Pending JPS63218005A (ja) 1987-02-20 1988-02-19 自動包装用装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4748799A (ja)
EP (1) EP0279562B1 (ja)
JP (1) JPS63218005A (ja)
AU (1) AU588497B2 (ja)
CA (1) CA1288991C (ja)
DE (1) DE3885475T2 (ja)
ES (1) ES2045099T3 (ja)

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EP0279562B1 (en) 1993-11-10
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