JPS63218011A - フイルム包装装置 - Google Patents
フイルム包装装置Info
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- JPS63218011A JPS63218011A JP4678687A JP4678687A JPS63218011A JP S63218011 A JPS63218011 A JP S63218011A JP 4678687 A JP4678687 A JP 4678687A JP 4678687 A JP4678687 A JP 4678687A JP S63218011 A JPS63218011 A JP S63218011A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 22
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 36
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被梱包物の外周をフィルム包装するためのフ
ィルム包装装置に係り、特に被梱包物の外周をフィルム
で張力をかけながら巻き付けるにおいて、被梱包物の角
部でフィルムが破断されることを防止できるフィルム包
装!!装置に関するものである。
ィルム包装装置に係り、特に被梱包物の外周をフィルム
で張力をかけながら巻き付けるにおいて、被梱包物の角
部でフィルムが破断されることを防止できるフィルム包
装!!装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、フィルム包装においては、被梱包物の外周に薄い
透明なフィルムを引張りながらぐるぐる巻きにして包装
するいわゆるストレッチ包装が行われている。このフィ
ルム包装は、従来の紐かけ方式やカートンケース方式に
比べ、被梱包物を簡単に短時間に梱包できる利点がある
。
透明なフィルムを引張りながらぐるぐる巻きにして包装
するいわゆるストレッチ包装が行われている。このフィ
ルム包装は、従来の紐かけ方式やカートンケース方式に
比べ、被梱包物を簡単に短時間に梱包できる利点がある
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このフィルム包装においては、被梱包物
が、板ガラスの積層物やプラスチック板及び金属板の積
層物など角部が鋭利な場合、フィルムに張力をかけて巻
き始めると、その角部でフィルムが切断されるといった
問題を生じる。
が、板ガラスの積層物やプラスチック板及び金属板の積
層物など角部が鋭利な場合、フィルムに張力をかけて巻
き始めると、その角部でフィルムが切断されるといった
問題を生じる。
このため、本出願人は先にストレッチ梱包方法(特願昭
60−271975号)を提案した。
60−271975号)を提案した。
この方法を第11図〜第14図により説明すると、第1
4図に示すように被梱包物aの角部すに杆状体Cを配置
し、その状態でフィルムロールdからフィルムeを巻き
出し、被梱包物aを杆状体Cと共に図示の矢印の方向に
回転させてフィルムeに張力をかけながらそのフィルム
eを巻き付ける。第11図は巻き終った状態を示し、フ
ィルムeは張力を保ったまま杆状体Cで保持されている
。
4図に示すように被梱包物aの角部すに杆状体Cを配置
し、その状態でフィルムロールdからフィルムeを巻き
出し、被梱包物aを杆状体Cと共に図示の矢印の方向に
回転させてフィルムeに張力をかけながらそのフィルム
eを巻き付ける。第11図は巻き終った状態を示し、フ
ィルムeは張力を保ったまま杆状体Cで保持されている
。
次にこの第11図の状態から第12図に示すように杆状
体Cを角部すから辺の中央部へ移動させ、第14図で二
点鎖線で示すように杆状体Cを引き上げてフィルムeと
被梱包物8間から抜き取ることで、巻き付けられたフィ
ルムeは、その張力で第13図に示すように被梱包物a
の外周に密着し、被梱包物aをフィルム包装することと
なる。この場合、フィルムeは幾重にも積層した状態と
なり、強度があるため角部すに当ってもフィルムeが破
断することはない。
体Cを角部すから辺の中央部へ移動させ、第14図で二
点鎖線で示すように杆状体Cを引き上げてフィルムeと
被梱包物8間から抜き取ることで、巻き付けられたフィ
ルムeは、その張力で第13図に示すように被梱包物a
の外周に密着し、被梱包物aをフィルム包装することと
なる。この場合、フィルムeは幾重にも積層した状態と
なり、強度があるため角部すに当ってもフィルムeが破
断することはない。
上述のように先願の発明はフィルム包装における問題を
有効に解決できるものである。
有効に解決できるものである。
本発明は、上’>Lしだ先願の発明を利用し、かつ多種
類の寸法サイズの被梱包物の位置を検出してフィルム包
装を自動化できるフィルム包装装置を提供することを目
的とする。
類の寸法サイズの被梱包物の位置を検出してフィルム包
装を自動化できるフィルム包装装置を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するだめの手段及び作用]本発明は、上
記の目的を達成するために、水平断面多角形状の被梱包
物の角部に垂直な保護枠を配置し、その被梱包物の外周
に、保護枠ごとフィルムに張力をかけながら数回転その
フィルムを巻き付けたのち、保護枠を、角部から被梱包
物の辺の中央側に移動すると共にフィルムと被梱包物間
から上方へ扱き取って被梱包物をフィルム包装するフィ
ルム包装装置において、上記保護枠に被梱包物の角部位
置を検出するセンナを設けたもので、被梱包物の角部を
センサで検出し、その被梱包物の位置を検出したのち、
その角部に保護枠を位置させ、被梱包物を保護枠と共に
回転し、被梱包物にフィルムを巻き付けることで、フィ
ルムが被梱包物の角部に直接当たることを防止し、その
後保護枠を移動して抜き取ることで積層されたフィルム
を、その張力で被梱包物に密着するようにしてフィルム
包装できるようにしたものである。
記の目的を達成するために、水平断面多角形状の被梱包
物の角部に垂直な保護枠を配置し、その被梱包物の外周
に、保護枠ごとフィルムに張力をかけながら数回転その
フィルムを巻き付けたのち、保護枠を、角部から被梱包
物の辺の中央側に移動すると共にフィルムと被梱包物間
から上方へ扱き取って被梱包物をフィルム包装するフィ
ルム包装装置において、上記保護枠に被梱包物の角部位
置を検出するセンナを設けたもので、被梱包物の角部を
センサで検出し、その被梱包物の位置を検出したのち、
その角部に保護枠を位置させ、被梱包物を保護枠と共に
回転し、被梱包物にフィルムを巻き付けることで、フィ
ルムが被梱包物の角部に直接当たることを防止し、その
後保護枠を移動して抜き取ることで積層されたフィルム
を、その張力で被梱包物に密着するようにしてフィルム
包装できるようにしたものである。
[実施例]
以下本発明に係るフィルム包装装置の好適実施例を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図は数個の箱を寄せ集めた被梱包物をフィルム包装
する例を示す。
する例を示す。
第1図において、1は被梱包物2を載せて回転するター
ンテーブルで、その前後に被梱包物2の搬入用コンベア
3と搬出用コンベア4とが配置される。
ンテーブルで、その前後に被梱包物2の搬入用コンベア
3と搬出用コンベア4とが配置される。
ターンテーブル1上には搬入用コンベア3からの被梱包
物2を受け、包装後、搬出用コンベア4へ受は渡すロー
ラからなる被梱包物移送手段5が設けられる。
物2を受け、包装後、搬出用コンベア4へ受は渡すロー
ラからなる被梱包物移送手段5が設けられる。
ターンテーブル1の上方には被梱包物2の角部6の数に
対応した保護枠7を有する保護枠ユニット8が設けられ
る。この保護枠ユニット8は、支柱9に上下昇降自在に
設けられた支持アーム10と、支持アーム10に回転自
在に設けられ、かつその回転軸がターンテーブル1の回
転軸と合致した基部枠体11と、その基部枠体11の下
部に設けられ、基部枠体11の停止時の左右方向に移動
自在な支持フレーム12と、その支持フレーム12に沿
って前後方向移動自在に設けられ、保護枠7を垂下支持
する移動体13とからなる。
対応した保護枠7を有する保護枠ユニット8が設けられ
る。この保護枠ユニット8は、支柱9に上下昇降自在に
設けられた支持アーム10と、支持アーム10に回転自
在に設けられ、かつその回転軸がターンテーブル1の回
転軸と合致した基部枠体11と、その基部枠体11の下
部に設けられ、基部枠体11の停止時の左右方向に移動
自在な支持フレーム12と、その支持フレーム12に沿
って前後方向移動自在に設けられ、保護枠7を垂下支持
する移動体13とからなる。
支持アーム10は図示していないが昇降装置で上下され
、基部枠体11は回転駆動装置14でその下方のターン
テーブル1と同期するよう回転される。
、基部枠体11は回転駆動装置14でその下方のターン
テーブル1と同期するよう回転される。
支持フレーム12は基部枠体11に設けたボールネジな
どの左右方向移動装置15で移動され、また保護枠7を
支持する移動体13は、支持フレーム12に設けたボー
ルネジなどの前後方向移動装置16で移動される。
どの左右方向移動装置15で移動され、また保護枠7を
支持する移動体13は、支持フレーム12に設けたボー
ルネジなどの前後方向移動装置16で移動される。
保護枠7は、夫々ガイドローラ17を有し、支持フレー
ム12の左右動と、移動体13の前後動により回転中心
に対して夫々対称に移動できるようになっている。また
、第2図、第3図に示すように保護枠7は断面口字状に
形成され、その保護枠7内に被梱包物2の角部6を検出
するセンサ60が設けられる。このセンサ60は、第2
図に示すように保護枠7(或は被梱包物2)が、被梱包
物2の前後方向(×方向)を移動してその被梱包物2の
前後端を検出する光センサなどの前後方向検出センサ6
0aと、第3図に示すように被梱包物2の左右幅を検出
するタッチセンサなどの左右方向検出センサ60bとか
らなり、この両センサ60a、60bにより、保護枠7
に取り付けたガイドローラ17を被梱包物2の角部6に
位置させるようになっている。
ム12の左右動と、移動体13の前後動により回転中心
に対して夫々対称に移動できるようになっている。また
、第2図、第3図に示すように保護枠7は断面口字状に
形成され、その保護枠7内に被梱包物2の角部6を検出
するセンサ60が設けられる。このセンサ60は、第2
図に示すように保護枠7(或は被梱包物2)が、被梱包
物2の前後方向(×方向)を移動してその被梱包物2の
前後端を検出する光センサなどの前後方向検出センサ6
0aと、第3図に示すように被梱包物2の左右幅を検出
するタッチセンサなどの左右方向検出センサ60bとか
らなり、この両センサ60a、60bにより、保護枠7
に取り付けたガイドローラ17を被梱包物2の角部6に
位置させるようになっている。
支柱9には、被梱包物2の外周にフィルム18を巻き付
けるためのフィルム供給手段19が設けられる。このフ
ィルム供給手段19は、支柱9に上下動自在に設けられ
、被梱包物2の高さに対してフィルム18の幅が小さく
ても順次フィルム供給手段19を上下し、被梱包物2の
高さに応じてフィルム18を供給できるようになってい
る。
けるためのフィルム供給手段19が設けられる。このフ
ィルム供給手段19は、支柱9に上下動自在に設けられ
、被梱包物2の高さに対してフィルム18の幅が小さく
ても順次フィルム供給手段19を上下し、被梱包物2の
高さに応じてフィルム18を供給できるようになってい
る。
次に本実施例の作用を説明する。
搬入用コンベア3からターンテーブル1上の被梱包物移
送手段5に被梱包物2が移送される。移送後、保護枠ユ
ニット8の支持フレーム12を被梱包物2の左右幅に合
せて移動し、また同時に被梱包物2の前後幅に合せて移
動体13を移動し、保護枠7のガイドローラ17が図示
のように被梱包物2の角部6に位置するようにする。
送手段5に被梱包物2が移送される。移送後、保護枠ユ
ニット8の支持フレーム12を被梱包物2の左右幅に合
せて移動し、また同時に被梱包物2の前後幅に合せて移
動体13を移動し、保護枠7のガイドローラ17が図示
のように被梱包物2の角部6に位置するようにする。
この場合、保護枠7に設けたセンサ60により自動的に
行う。すなわち、第2図に示すように被梱包物2の左右
方向で対向する保護枠7をその被梱包物2の左右面に対
して一定距離離れた状態で図示の矢印で示すように移動
し、前後方向センサ60aで被梱包物2の前後端を検出
すると共に保護枠7の前後移動を止め、その後、第2図
に示すように左右方向検出センサ60bで被梱包物2の
左右幅を検出しながら図示の矢印で示すよう保護枠7を
左右方向に移動することで、保護枠7に取り付けたがイ
ドローラ17を被梱包物2の角部6に正確に、゛かつ自
動的に位置させることが可能となる。
行う。すなわち、第2図に示すように被梱包物2の左右
方向で対向する保護枠7をその被梱包物2の左右面に対
して一定距離離れた状態で図示の矢印で示すように移動
し、前後方向センサ60aで被梱包物2の前後端を検出
すると共に保護枠7の前後移動を止め、その後、第2図
に示すように左右方向検出センサ60bで被梱包物2の
左右幅を検出しながら図示の矢印で示すよう保護枠7を
左右方向に移動することで、保護枠7に取り付けたがイ
ドローラ17を被梱包物2の角部6に正確に、゛かつ自
動的に位置させることが可能となる。
次にフィルム供給手段19よりフィルム18を送り出し
、その先端を被梱包物2又は保護枠7で支持し、その状
態でターンテーブル1と保護枠ユニット8とを同期させ
て図示の矢印方向に回転すると、被梱包物2の外周に保
護枠7ごとフィルム18が巻き付けられる。この場合フ
ィルム供給手段19は、フィルム18に一定張力がかか
るようフィルム18を供給する。
、その先端を被梱包物2又は保護枠7で支持し、その状
態でターンテーブル1と保護枠ユニット8とを同期させ
て図示の矢印方向に回転すると、被梱包物2の外周に保
護枠7ごとフィルム18が巻き付けられる。この場合フ
ィルム供給手段19は、フィルム18に一定張力がかか
るようフィルム18を供給する。
フィルム18を所定回数巻き付けたのち、ターンテーブ
ル1と保護枠ユニット8の回転を止め、フィルム18の
末端をカッタ(図示せず)で切断する。
ル1と保護枠ユニット8の回転を止め、フィルム18の
末端をカッタ(図示せず)で切断する。
次に保護枠ユニット8の移動体13を互いにその前後が
近づくよう移動して保護枠7を、被梱包物2の角部6か
ら辺の中央側に移動し、さらに保護枠ユニット8を上昇
させて保護枠7を、フィルム18と被梱包物2間から扱
き取ると、フィルム18は、その張力で被梱包物2の外
周に密着し、その被梱包物2をフィルム包装する。この
場合、センサ60で被梱包物2の大きさを検出できるた
め、保護枠7の移動距離を自動的に選定し、移動するこ
とができる。
近づくよう移動して保護枠7を、被梱包物2の角部6か
ら辺の中央側に移動し、さらに保護枠ユニット8を上昇
させて保護枠7を、フィルム18と被梱包物2間から扱
き取ると、フィルム18は、その張力で被梱包物2の外
周に密着し、その被梱包物2をフィルム包装する。この
場合、センサ60で被梱包物2の大きさを検出できるた
め、保護枠7の移動距離を自動的に選定し、移動するこ
とができる。
フィルム包装完了後の被梱包物2は、移送手段5で搬出
用コンベア4へ移送し、再度新たな被梱包物2を上述の
ようにしてフィルム包装する。
用コンベア4へ移送し、再度新たな被梱包物2を上述の
ようにしてフィルム包装する。
第4図〜10図は本発明の他の実施例を示し、積層した
板ガラスからなる被梱包物をフィルム包装する例を示す
。
板ガラスからなる被梱包物をフィルム包装する例を示す
。
先ずこの被梱包物2は、第10図に承りように多数の板
ガラス20が積層されたものからなり、その被梱包物2
を搬送すべくパレット21上に載せられている。
ガラス20が積層されたものからなり、その被梱包物2
を搬送すべくパレット21上に載せられている。
パレット21は、MW目状の枠体22からなり、後述す
るように被梱包物2をパレット21から分離して持ち上
げるためのハンドリング用の穴23を有し、かつ被梱包
物2の位置ずれ防止及びVjJ撃吸収のためのゴムパッ
ト24が、枠体22の適宜個所に設けられている。
るように被梱包物2をパレット21から分離して持ち上
げるためのハンドリング用の穴23を有し、かつ被梱包
物2の位置ずれ防止及びVjJ撃吸収のためのゴムパッ
ト24が、枠体22の適宜個所に設けられている。
さて第4〜6図は、この板ガラス20からなる被梱包物
2のフィルム包装装置の全体を示し、第4図は全体斜視
図、第5図は平面図、第6図は正面図である。
2のフィルム包装装置の全体を示し、第4図は全体斜視
図、第5図は平面図、第6図は正面図である。
本例は基本的には第1図〜3図の実施例と同じであるが
、ターンテーブル1と保護枠ユニット8の回転方向が第
1図と逆方向であること、ターンテーブル1上にパレッ
ト21と被梱包物2とを分離するパレット分離装置25
が設けられていること、移送手段5がチェーンコンベア
26からなりテーブルリフタ27で昇降されること、及
びフィルム供給手段19の構成において相違する。
、ターンテーブル1と保護枠ユニット8の回転方向が第
1図と逆方向であること、ターンテーブル1上にパレッ
ト21と被梱包物2とを分離するパレット分離装置25
が設けられていること、移送手段5がチェーンコンベア
26からなりテーブルリフタ27で昇降されること、及
びフィルム供給手段19の構成において相違する。
先ずターンテーブル1は、支持台28上に回転自在に設
けられ、回転駆動装@29によって回転され、またこの
回転駆動装置29によりターンテーブル1と同期して保
護枠ユニット8が回転される。すなわら、ターンテーブ
ル1の回転は、第6図に示すようにタイミングギヤ30
に伝達され、そのタイミングギヤ30の回転がタイミン
グベルト31より支柱9内に設けたボールスプライン軸
32にギヤ33を介して伝達される。このボールスプラ
イン軸32には、保護枠ユニット8の支持アーム10に
設けた従動ギヤ34がスプライン係合し、その従動ギヤ
34よりタイミングベルト35を介して基部枠体11が
ターンテーブル1と同期して回転するようになっている
。また支柱9内には保護枠ユニット8を昇降させる油圧
シリンダなどの昇降装置36が設【ノられている。
けられ、回転駆動装@29によって回転され、またこの
回転駆動装置29によりターンテーブル1と同期して保
護枠ユニット8が回転される。すなわら、ターンテーブ
ル1の回転は、第6図に示すようにタイミングギヤ30
に伝達され、そのタイミングギヤ30の回転がタイミン
グベルト31より支柱9内に設けたボールスプライン軸
32にギヤ33を介して伝達される。このボールスプラ
イン軸32には、保護枠ユニット8の支持アーム10に
設けた従動ギヤ34がスプライン係合し、その従動ギヤ
34よりタイミングベルト35を介して基部枠体11が
ターンテーブル1と同期して回転するようになっている
。また支柱9内には保護枠ユニット8を昇降させる油圧
シリンダなどの昇降装置36が設【ノられている。
保護枠ユニット8は第1図で説明したとおり、支柱9に
昇降自在な支持アーム10と、その支持アーム10に回
転自在に設けられた基部枠体11と、基部枠体11に設
けられ移動装置15で左右方向移動自在な支持フレーム
12と、保護枠7を支持し移動装置16で前後方向移動
自在な移動体13とからなっている。
昇降自在な支持アーム10と、その支持アーム10に回
転自在に設けられた基部枠体11と、基部枠体11に設
けられ移動装置15で左右方向移動自在な支持フレーム
12と、保護枠7を支持し移動装置16で前後方向移動
自在な移動体13とからなっている。
また、保護枠7には被梱包物2の角部6を検出するセン
サ60(第2図、第3図参照)が設けられている。
サ60(第2図、第3図参照)が設けられている。
一方ターンテーブル1上には第7図に示すようにテーブ
ルリフタ27が設けられる。このテーブルリフタ27は
、移送手段5であるチェーンコンベア26を支持するテ
ーブル部37と、そのテーブル部37とターンデープル
1間に設けられたリンク111138と、テーブル部3
7を昇降するための昇降シリンダ39とからなっている
。
ルリフタ27が設けられる。このテーブルリフタ27は
、移送手段5であるチェーンコンベア26を支持するテ
ーブル部37と、そのテーブル部37とターンデープル
1間に設けられたリンク111138と、テーブル部3
7を昇降するための昇降シリンダ39とからなっている
。
移送手段5は、第7図、第9図に示すようにテーブル部
37上の前後方向に沿って平行に設けられた支持板40
のTyJ後にスプロケット41が設けられ、そのスプロ
ケット41間に、パレット21を支持するアタッチメン
ト(図示せf)を有するチェーン42を無端状にかけ渡
したチェーンコンベア26からなり、一方のスプロケッ
ト41が軸43で連結され、その軸43を電動機44及
び伝IX歯車45で回転駆動するようになっている。ま
た前後のスプロケット41間の支持板40にはチェーン
42を支持すべくガイドレール46が設けられている。
37上の前後方向に沿って平行に設けられた支持板40
のTyJ後にスプロケット41が設けられ、そのスプロ
ケット41間に、パレット21を支持するアタッチメン
ト(図示せf)を有するチェーン42を無端状にかけ渡
したチェーンコンベア26からなり、一方のスプロケッ
ト41が軸43で連結され、その軸43を電動機44及
び伝IX歯車45で回転駆動するようになっている。ま
た前後のスプロケット41間の支持板40にはチェーン
42を支持すべくガイドレール46が設けられている。
このチェーンコンベア26間には、パレット21の穴2
3を通して被梱包物2を保持して被梱包物2とパレット
21とを分離するためのパレット分離装置25が設けら
れる。
3を通して被梱包物2を保持して被梱包物2とパレット
21とを分離するためのパレット分離装置25が設けら
れる。
このパレット分離装置25は、第7図、第8図に示すよ
うにターンテーブル1の中央に取り付けられるベース板
48上に設けられた固定ヘッド4つと、その固定ヘッド
49の両側に設けられ、固定ヘッド49に対して昇降自
在なサイドヘッド50とからなり、そのサイドヘッド5
0がベース板48に設けた油圧シリンダ51で昇降され
るようになっている。またテーブルリフタ27のテーブ
ル部37には第8図に示すように分離装置25を挿通す
るための開口52が形成されている。
うにターンテーブル1の中央に取り付けられるベース板
48上に設けられた固定ヘッド4つと、その固定ヘッド
49の両側に設けられ、固定ヘッド49に対して昇降自
在なサイドヘッド50とからなり、そのサイドヘッド5
0がベース板48に設けた油圧シリンダ51で昇降され
るようになっている。またテーブルリフタ27のテーブ
ル部37には第8図に示すように分離装置25を挿通す
るための開口52が形成されている。
固定ヘッド49は、その前後方向に三個の固定ヘッド部
49A、49B、49Cを有し、またサイドヘッド50
も夫々三個の昇降ヘッド部50A。
49A、49B、49Cを有し、またサイドヘッド50
も夫々三個の昇降ヘッド部50A。
508.50Cを有する。これらヘッド部49△〜C,
50A−Cは、その表面にゴムバッド53が取り付けら
れている。
50A−Cは、その表面にゴムバッド53が取り付けら
れている。
固定ヘッド49の各ヘッド部49A、49B。
49Cとサイドヘッド50の各ヘッド部50△。
50B、50Cは、第9図に示すようにパレット21の
各穴23に対応するよう配設されており、その各穴23
を通してパレット21上にヘッド部49A、49B、4
9G及び50A、50B。
各穴23に対応するよう配設されており、その各穴23
を通してパレット21上にヘッド部49A、49B、4
9G及び50A、50B。
50Cが出没できるようになっている。
この場合固定ヘッド4つの各ヘッド部49△。
49B、49Cは固定であり、テーブルリフタ27にて
パレット21の高さを降下させることによりパレット2
1上に、そのヘッド部49A。
パレット21の高さを降下させることによりパレット2
1上に、そのヘッド部49A。
49B、49Cが突出でき、またサイドヘッド50の各
ヘッド部50Δ、508.50Cは最大高さが固定ヘッ
ド49の各ヘッド部49A、49B、49Gと同一レベ
ルになるようになっている。
ヘッド部50Δ、508.50Cは最大高さが固定ヘッ
ド49の各ヘッド部49A、49B、49Gと同一レベ
ルになるようになっている。
さらにチェーンコンベア26は、そのテーブルリフタ2
7により各ヘッド部49A−C,50A〜Cの高さより
高い位置から、ヘッド部49A−C。
7により各ヘッド部49A−C,50A〜Cの高さより
高い位置から、ヘッド部49A−C。
50A−Cより低い位置になる範囲で昇降できるように
なっている。
なっている。
フィルム供給手段19は、第4図、第5図に示すように
二本のフィルム供給ロール54A、54Bと、フィルム
18を案内するガイドローラ55と、フィルム18に張
力を与えるためのピンチローラ56と、被梱包物2に張
力を与えながら案内するためのテンションローラ57と
からなり、さらに巻き終り時のフィルム18を切断する
ためのカッタ58を有する。
二本のフィルム供給ロール54A、54Bと、フィルム
18を案内するガイドローラ55と、フィルム18に張
力を与えるためのピンチローラ56と、被梱包物2に張
力を与えながら案内するためのテンションローラ57と
からなり、さらに巻き終り時のフィルム18を切断する
ためのカッタ58を有する。
二本のフィルム供給ロール54A、54Bは、その一方
54△でフィルム供給している場合、他方54Bは予備
ロールとなり、その一方54Aのフィルム18が無くな
った場合、そのフィルム18の終端に他方の54Bの予
備ロールのフィルムを重ね合せることで、フィルム18
を連続的に供給できるようになっている。
54△でフィルム供給している場合、他方54Bは予備
ロールとなり、その一方54Aのフィルム18が無くな
った場合、そのフィルム18の終端に他方の54Bの予
備ロールのフィルムを重ね合せることで、フィルム18
を連続的に供給できるようになっている。
次にこの第4〜10図のフィルム包装装置によるフィル
ム包装を説明する。
ム包装を説明する。
先ず移送手段5であるチェーンコンベア26は、その前
後の搬出入用コンベア3.4と同一レベルとなるようテ
ーブルリフタ27でその^さが調部される。この場合、
パレット分離装置25のヘッド部49A−C,50A〜
Cはそのチェーンコンベア26のレベルより低い位置に
ある。この状態でパレット21に載せた板ガラス20か
らなる被梱包物2をパレット21と共に搬入用コンベア
3からチェーンコンベア26に受は渡し、被梱包物2の
中心とターンテーブル1の中心が一致した位置でチェー
ンコンベア26を停止する。
後の搬出入用コンベア3.4と同一レベルとなるようテ
ーブルリフタ27でその^さが調部される。この場合、
パレット分離装置25のヘッド部49A−C,50A〜
Cはそのチェーンコンベア26のレベルより低い位置に
ある。この状態でパレット21に載せた板ガラス20か
らなる被梱包物2をパレット21と共に搬入用コンベア
3からチェーンコンベア26に受は渡し、被梱包物2の
中心とターンテーブル1の中心が一致した位置でチェー
ンコンベア26を停止する。
次に固定ヘッド49の固定ヘッド部49Δ。
49B、49Cと同一レベルとなるようサイドヘッド5
0の各ヘッド部50A、508.500を上昇させ、そ
の状態で、テーブルリフタ27の昇降シリンダ39(第
7図)を駆動してそのテーブル部37を下げ、チェーン
コンベア26を下げて行くとパレット21は、チェーン
コンベア26と共に降下するが、被梱包物2はパレット
分離装置25の各ヘッド部49A−C,50A−Cに支
持され、パレット21と被梱包物2とが分離されること
となる。
0の各ヘッド部50A、508.500を上昇させ、そ
の状態で、テーブルリフタ27の昇降シリンダ39(第
7図)を駆動してそのテーブル部37を下げ、チェーン
コンベア26を下げて行くとパレット21は、チェーン
コンベア26と共に降下するが、被梱包物2はパレット
分離装置25の各ヘッド部49A−C,50A−Cに支
持され、パレット21と被梱包物2とが分離されること
となる。
次に保護枠ユニット8の各保護枠7のガイドローラ17
が被梱包物2の角部6に位置するよう第2図、第3図で
説明したようにセンサ60で角部6を検出しながら支持
フレーム12及び移動体13を移動する。
が被梱包物2の角部6に位置するよう第2図、第3図で
説明したようにセンサ60で角部6を検出しながら支持
フレーム12及び移動体13を移動する。
保護枠7のヒツトが終えたならば、フィルム供給手段1
9よりフィルム18をテーブル部37或は保護枠7に設
けた把持装置(図示せず)でつかみ、駆@装置29でタ
ーンテーブル1を回転すると、被梱包物2はパレット分
111I装置25を介して回転され、同時に保護枠ユニ
ット8がそのターンテーブル1と同期して回転され、第
1図で説明したようにフィルム包装されることとなる。
9よりフィルム18をテーブル部37或は保護枠7に設
けた把持装置(図示せず)でつかみ、駆@装置29でタ
ーンテーブル1を回転すると、被梱包物2はパレット分
111I装置25を介して回転され、同時に保護枠ユニ
ット8がそのターンテーブル1と同期して回転され、第
1図で説明したようにフィルム包装されることとなる。
この場合、フィルム18は、フィルム供給手段19のピ
ンチロール56でその供給最が制御され適正な張力に保
持される。
ンチロール56でその供給最が制御され適正な張力に保
持される。
フィルム18が、所定回数巻き付けられたならば、カッ
タ58にてフィルム端が切断され、その後保護枠7を角
8156から中央側へ移動すると共に保護枠ユニット8
を上昇させて保護枠7を抜き取りフィルム包装を完了す
る。
タ58にてフィルム端が切断され、その後保護枠7を角
8156から中央側へ移動すると共に保護枠ユニット8
を上昇させて保護枠7を抜き取りフィルム包装を完了す
る。
完了後は、テーブルリフタ27を上昇させて、パレット
21を載せたままのチェーンコンベア26を上昇させ、
パレット分離装置25から、そのパレット21上に被梱
包物2を移し変え、その後、チェーンコンベア26を駆
動してパレット21と共にフィルム包装した被梱包物2
を搬出用コンベア4へ移送し、再度新たな被梱包物2を
上述のようにフィルム包装する。
21を載せたままのチェーンコンベア26を上昇させ、
パレット分離装置25から、そのパレット21上に被梱
包物2を移し変え、その後、チェーンコンベア26を駆
動してパレット21と共にフィルム包装した被梱包物2
を搬出用コンベア4へ移送し、再度新たな被梱包物2を
上述のようにフィルム包装する。
この第4〜10図に示したフィルム包装においてはパレ
ット21から板ガラス20からなる被梱包物2を持ち上
げた状態でその外周をフィルム包装するための、フィル
ム18の下部を被梱包物2の下部より低くして巻き付け
ることができ、フィルム包装後被梱包物2の底部周縁及
び上面周縁にフィルムの縁が密着し、巻き付けてフィル
ム18で被梱包物2の外周のみならず、その上下の周縁
を保護でき板ガラス20などのWI層体が荷くずれする
ことなく略完全に包装することができる。
ット21から板ガラス20からなる被梱包物2を持ち上
げた状態でその外周をフィルム包装するための、フィル
ム18の下部を被梱包物2の下部より低くして巻き付け
ることができ、フィルム包装後被梱包物2の底部周縁及
び上面周縁にフィルムの縁が密着し、巻き付けてフィル
ム18で被梱包物2の外周のみならず、その上下の周縁
を保護でき板ガラス20などのWI層体が荷くずれする
ことなく略完全に包装することができる。
[発明の効果]
以上詳述してきたことから明らかなように本発明によれ
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
(1) 被梱包物の外周をフィルム包装するにおいて
、その被梱包物の角部に保護枠を当てた状態でフィルム
を巻き付けるので、巻き始めに角部でフィルムが破断さ
れることはない。
、その被梱包物の角部に保護枠を当てた状態でフィルム
を巻き付けるので、巻き始めに角部でフィルムが破断さ
れることはない。
(2) フィルムを巻き付けたのち、保護枠を角部か
ら移動して扱き取ることで、巻き付けたフィルム全体の
張力で被梱包物の外周を締め付けてフィルム包装するた
め、角部でフィルムが損傷することなく全体に均一にフ
ィルム包装できる。
ら移動して扱き取ることで、巻き付けたフィルム全体の
張力で被梱包物の外周を締め付けてフィルム包装するた
め、角部でフィルムが損傷することなく全体に均一にフ
ィルム包装できる。
(3) 保護枠に被梱包物の角部を検出するセンサを
設けることで保護枠を被梱包物の角部に正確に位置させ
ることができ、フィルム包装の自動化を達成できる。特
に多種類の寸法サイズの被梱包物を自動的にフィルム包
装するのに効果大である。
設けることで保護枠を被梱包物の角部に正確に位置させ
ることができ、フィルム包装の自動化を達成できる。特
に多種類の寸法サイズの被梱包物を自動的にフィルム包
装するのに効果大である。
第1図は本発明の一実施例を示す全体斜視図、第2図、
第3図は第1図において保護枠を被梱包物の角部に位置
させる際の詳細を示す平面図、第4図は本発明の他の実
施例を示す全体斜視図、第5図は第4図の平面図、第6
図は第4図の正面図、第7図は第6図のVl −Vl線
矢視図、第8図は第4図におけるパレット分離装置の詳
細斜視図、第9図は第6図のrX−■線矢視図、第10
図は第4図における被梱包物とパレットの詳細斜視図、
第11図〜14図は先願の発明を説明する図で、第11
図、第12図は被梱包物をフィルム包装する工程を示す
平面図、第13図はフィルム包装後の被梱包物の平面図
、第14図はフィルム包装の状態を示す概略斜視図であ
る。 図中、1はターンテーブル、2は被梱包物、5は被梱包
物移送手段、6は角部、7は保護枠、8は保護枠ユニッ
ト、18はフィルム、19はフィルム供給手段、60は
センサである。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社日本
板硝子株式会社 松 木 良 玉 石 丸 克 敏代理人弁理士
絹 谷 信 雄 第1図 第4図 第7図
第3図は第1図において保護枠を被梱包物の角部に位置
させる際の詳細を示す平面図、第4図は本発明の他の実
施例を示す全体斜視図、第5図は第4図の平面図、第6
図は第4図の正面図、第7図は第6図のVl −Vl線
矢視図、第8図は第4図におけるパレット分離装置の詳
細斜視図、第9図は第6図のrX−■線矢視図、第10
図は第4図における被梱包物とパレットの詳細斜視図、
第11図〜14図は先願の発明を説明する図で、第11
図、第12図は被梱包物をフィルム包装する工程を示す
平面図、第13図はフィルム包装後の被梱包物の平面図
、第14図はフィルム包装の状態を示す概略斜視図であ
る。 図中、1はターンテーブル、2は被梱包物、5は被梱包
物移送手段、6は角部、7は保護枠、8は保護枠ユニッ
ト、18はフィルム、19はフィルム供給手段、60は
センサである。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社日本
板硝子株式会社 松 木 良 玉 石 丸 克 敏代理人弁理士
絹 谷 信 雄 第1図 第4図 第7図
Claims (1)
- 水平断面多角形状の被梱包物の角部に垂直な保護枠を配
置し、その被梱包物の外周に、保護枠ごとフィルムに張
力をかけながら数回転そのフィルムを巻き付けたのち、
保護枠を、角部から被梱包物の辺の中央側に移動すると
共にフィルムと被梱包物間から上方へ抜き取つて被梱包
物をフィルム包装するフィルム包装装置において、上記
保護枠に被梱包物の角部位置を検出するセンサを設けた
ことを特徴とするフィルム包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4678687A JPH085448B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | フイルム包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4678687A JPH085448B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | フイルム包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218011A true JPS63218011A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH085448B2 JPH085448B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12757009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4678687A Expired - Lifetime JPH085448B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | フイルム包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085448B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369411A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-25 | Yamakawa Eng Kk | 包装装置 |
| JP2006321506A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Yamakawa Engineering Kk | 上面カバーの装着方法およびそれに用いる上面カバー装着機 |
| US10173795B2 (en) | 2003-01-31 | 2019-01-08 | Lantech.Com, Llc | Method and apparatus for securing a load to a pallet with a roped film web |
| US11667416B2 (en) | 2017-09-22 | 2023-06-06 | Lantech.Com, Llc | Load wrapping apparatus wrap profiles with controlled wrap cycle interruptions |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1993912A2 (en) * | 2006-02-23 | 2008-11-26 | Lantech.Com, Llc | Method and apparatus for securing a load to a pallet with a roped film web |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5630246B2 (ja) | 2010-11-30 | 2014-11-26 | 株式会社リコー | 反射鏡保持具、光走査装置および画像形成装置 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP4678687A patent/JPH085448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369411A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-25 | Yamakawa Eng Kk | 包装装置 |
| US10173795B2 (en) | 2003-01-31 | 2019-01-08 | Lantech.Com, Llc | Method and apparatus for securing a load to a pallet with a roped film web |
| US11472580B2 (en) | 2003-01-31 | 2022-10-18 | Lantech.Com, Llc | Method and apparatus for securing a load to a pallet with a roped film web |
| JP2006321506A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Yamakawa Engineering Kk | 上面カバーの装着方法およびそれに用いる上面カバー装着機 |
| US11667416B2 (en) | 2017-09-22 | 2023-06-06 | Lantech.Com, Llc | Load wrapping apparatus wrap profiles with controlled wrap cycle interruptions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085448B2 (ja) | 1996-01-24 |
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