JPS63218054A - 最初孔を開けることのできる蓋で閉じられている容器用の栓 - Google Patents
最初孔を開けることのできる蓋で閉じられている容器用の栓Info
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- JPS63218054A JPS63218054A JP62279448A JP27944887A JPS63218054A JP S63218054 A JPS63218054 A JP S63218054A JP 62279448 A JP62279448 A JP 62279448A JP 27944887 A JP27944887 A JP 27944887A JP S63218054 A JPS63218054 A JP S63218054A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/18—Arrangements of closures with protective outer cap-like covers or of two or more co-operating closures
- B65D51/20—Caps, lids, or covers co-operating with an inner closure arranged to be opened by piercing, cutting, or tearing
- B65D51/22—Caps, lids, or covers co-operating with an inner closure arranged to be opened by piercing, cutting, or tearing having means for piercing, cutting, or tearing the inner closure
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- B65D51/224—Caps, lids, or covers co-operating with an inner closure arranged to be opened by piercing, cutting, or tearing having means for piercing, cutting, or tearing the inner closure a major part of the inner closure being left inside the container after the opening the piercing or cutting means being integral with, or fixedly attached to, the outer closure the outer closure comprising flexible parts
-
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- B65D47/36—Closures with frangible parts adapted to be pierced, torn or removed, to provide discharge openings
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- B65D2251/0006—Upper closure
- B65D2251/0015—Upper closure of the 41-type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、とくに食品あるいは医薬品などの液状、粘液
状、またはペースト状の製品の調整保存の分野に関係し
、この種の製品を容れる1口を有する容器であって、前
記口は、最初、口のへりに密封された蓋によって密閉状
に閉さがれているが。
状、またはペースト状の製品の調整保存の分野に関係し
、この種の製品を容れる1口を有する容器であって、前
記口は、最初、口のへりに密封された蓋によって密閉状
に閉さがれているが。
初回に使用するときには該蓋が孔を開けられるかまたは
引き裂かれる容器に用いる栓に関するものである。
引き裂かれる容器に用いる栓に関するものである。
プラスチック材料でつくられたこの種の容器は、現実に
は、酪農産業、より具体的には、滅菌した牛乳の調整保
存に用いられている。
は、酪農産業、より具体的には、滅菌した牛乳の調整保
存に用いられている。
この種の容器は、今日市販されているが、各種の不便を
もっている。
もっている。
とくに、蓋を誤って損傷させたり孔を開けたりする危険
に対する防護対策が不充分である。この種の危険は、容
器に内容物を満たしたとき、から売り場を経て消費者の
卓上に達するまでの間のさまざまな取扱いの中でさまざ
まな形で存在する。その結果、容器の中で調整保存され
る製品が充分に保証されないということになる。
に対する防護対策が不充分である。この種の危険は、容
器に内容物を満たしたとき、から売り場を経て消費者の
卓上に達するまでの間のさまざまな取扱いの中でさまざ
まな形で存在する。その結果、容器の中で調整保存され
る製品が充分に保証されないということになる。
加えて、容器の口を開けるには、口または注ぎ用オリフ
ィスをはずすために、蓋をつきおよび/または切裂く目
的で用いられる切断具または孔あけ具の助けをかりるこ
とが必要である。このようにして行われる切断は、きわ
めて不正確かつ不規則で、容器の利用を容易にするのに
役立たない。
ィスをはずすために、蓋をつきおよび/または切裂く目
的で用いられる切断具または孔あけ具の助けをかりるこ
とが必要である。このようにして行われる切断は、きわ
めて不正確かつ不規則で、容器の利用を容易にするのに
役立たない。
最後に、容器の内容物が一回だけ使用されるのでない場
合には、蓋を切裂いた後、容器の中に残された製品を保
護するものがなにもなく、利用者は栓をして収って置く
方法がないため、容器は開いたままでとって置かれるこ
とになる。
合には、蓋を切裂いた後、容器の中に残された製品を保
護するものがなにもなく、利用者は栓をして収って置く
方法がないため、容器は開いたままでとって置かれるこ
とになる。
本発明は、上に述べたような種類の容器および他の類似
の容器のために、容器を初回に利用する前は最初の保護
状態が確保され、外部のいかなる道具も用いることなく
蓋に孔を開けて、きれいで正確な口を開けることができ
、しかも、その内容物が一回で利用され尽さないときに
は初回の利用後、該容器に栓をして気密状態を保つこと
ができる閉鎖システムにして、しかも構造が簡単で利用
法も簡単であり、したがって経済的であり、またねじ式
の栓にもヒンジ式の栓にも適しているため各種の栓に応
用できる閉鎖システムを提供して、これらの不便をすべ
て克服することを狙いとするものである。
の容器のために、容器を初回に利用する前は最初の保護
状態が確保され、外部のいかなる道具も用いることなく
蓋に孔を開けて、きれいで正確な口を開けることができ
、しかも、その内容物が一回で利用され尽さないときに
は初回の利用後、該容器に栓をして気密状態を保つこと
ができる閉鎖システムにして、しかも構造が簡単で利用
法も簡単であり、したがって経済的であり、またねじ式
の栓にもヒンジ式の栓にも適しているため各種の栓に応
用できる閉鎖システムを提供して、これらの不便をすべ
て克服することを狙いとするものである。
そのため、本発明の目的は、最初孔を開けることのでき
る蓋、とくに容器の口のへり上に密着された蓋で閉じら
れた容器のための、容器に向って孔を開ける手段を底部
に備えた変形可能な部分を有する栓において、孔を開け
る手段を備えた変形可能な該部分が、一方では、最初、
上に述べた底部の残余部分に比して浮き上がり、また該
栓が閉鎖位置にあるときには孔を開ける手段が蓋から離
れて維持される安定した位置を占めるように、また他方
では、容器を初回に使用するときに、該変形可能な部分
が上に述べた底部の残余部分に比して、下まで押し下げ
られまた孔を開ける手段が下げられて容器の面を越える
他の安定した位置へ移されるように配設されている栓を
提供することにある。
る蓋、とくに容器の口のへり上に密着された蓋で閉じら
れた容器のための、容器に向って孔を開ける手段を底部
に備えた変形可能な部分を有する栓において、孔を開け
る手段を備えた変形可能な該部分が、一方では、最初、
上に述べた底部の残余部分に比して浮き上がり、また該
栓が閉鎖位置にあるときには孔を開ける手段が蓋から離
れて維持される安定した位置を占めるように、また他方
では、容器を初回に使用するときに、該変形可能な部分
が上に述べた底部の残余部分に比して、下まで押し下げ
られまた孔を開ける手段が下げられて容器の面を越える
他の安定した位置へ移されるように配設されている栓を
提供することにある。
したがって、容器を利用することまでは、蓋を覆って保
護している口金が配設されており、また。
護している口金が配設されており、また。
該蓋の面の上には孔を開ける手段が保持されている。容
器を利用するときがくると、ゆびで栓の底の変形可能な
部分を押せば、蓋に孔が開けられることになる。
器を利用するときがくると、ゆびで栓の底の変形可能な
部分を押せば、蓋に孔が開けられることになる。
本発明の1つののぞましい実施形態においては。
円形底部の変形可能な部分は、比較的剛性の板材を含み
、そのへりが、ヒンジを形成する薄いシートによって、
比較的厚い傾いた側壁につなぎ止められており、孔を開
ける手段は、最初は底部の残余部分に比して浮き上がり
、また下に押し下げられた後は、底部の残余部分より低
い位置に置かれる板材の下に形成されている。ヒンジを
形成する薄い2枚のシートの間のレベルの差は、孔を開
ける手段が最初の位置から出発して蓋の面をのり越える
ために必要な行程の半分に匹敵するように定められる。
、そのへりが、ヒンジを形成する薄いシートによって、
比較的厚い傾いた側壁につなぎ止められており、孔を開
ける手段は、最初は底部の残余部分に比して浮き上がり
、また下に押し下げられた後は、底部の残余部分より低
い位置に置かれる板材の下に形成されている。ヒンジを
形成する薄い2枚のシートの間のレベルの差は、孔を開
ける手段が最初の位置から出発して蓋の面をのり越える
ために必要な行程の半分に匹敵するように定められる。
容器の利用前は、変形可能な部分は底部の上の浮上りを
構成しているが、本発明にもとづけば、この栓は、さら
に、底部の上に出て変形可能な部分を取り囲む保護手段
を有し、この手段は、変形可能な部分が最初の位置で底
部の残余部分の上に出ている量に等しいかまたはそれよ
り大きい高さを有することが有利である。そのため、と
くに容器を積み重ねるような場合に変形可能な部分が誤
って時期尚早に押し下げられるのを防ぐため、保護手段
が配設される。この保護手段は、底部の周囲に形成され
、また最初の位置で底部の残余部分上の変形可能な部分
の上に出ている量に等しいかまたはそれより大きい高さ
を有するつばによって構成することができる。
構成しているが、本発明にもとづけば、この栓は、さら
に、底部の上に出て変形可能な部分を取り囲む保護手段
を有し、この手段は、変形可能な部分が最初の位置で底
部の残余部分の上に出ている量に等しいかまたはそれよ
り大きい高さを有することが有利である。そのため、と
くに容器を積み重ねるような場合に変形可能な部分が誤
って時期尚早に押し下げられるのを防ぐため、保護手段
が配設される。この保護手段は、底部の周囲に形成され
、また最初の位置で底部の残余部分上の変形可能な部分
の上に出ている量に等しいかまたはそれより大きい高さ
を有するつばによって構成することができる。
本発明の目的である栓がねじばめ可能な栓を形成する場
合においては、孔を開ける手段を備えた変形可能な部分
が、最初はその口が蓋によって塞がれている容器のネッ
ク部上にねじばめするだめの内側のねじ山のついた円筒
状外側スカート部に固定された底部上に偏心状に配設さ
れており、前記外側スカート部は、その下部に、分割可
能な繋材で保持されて内側に戻り止めノツチを備えた防
護帯を有し、変形可能な部分を押し下げて防護帯をはぎ
取り、栓のねじをゆるめると、偏心状の孔あけ手段によ
って円弧に従って蓋を切り取ることができる。
合においては、孔を開ける手段を備えた変形可能な部分
が、最初はその口が蓋によって塞がれている容器のネッ
ク部上にねじばめするだめの内側のねじ山のついた円筒
状外側スカート部に固定された底部上に偏心状に配設さ
れており、前記外側スカート部は、その下部に、分割可
能な繋材で保持されて内側に戻り止めノツチを備えた防
護帯を有し、変形可能な部分を押し下げて防護帯をはぎ
取り、栓のねじをゆるめると、偏心状の孔あけ手段によ
って円弧に従って蓋を切り取ることができる。
したがって、保護帯をはぎ取った後の栓のねじを抜く第
1段階では、偏心状の孔あけ手段は、蓋の面の上を再び
横切る前に円弧に従って蓋を切るための切断用の刃とし
て介入することになる。栓のねじが完全にはずされると
、蓋ははぎ取ることができ、容器の内容物を注ぐことが
できる。容器を再利用する必要がある場合には、栓を容
器のネット部上に再びねじばめして、容器を再び閉じれ
ばよい。保護帯と変形可能な部分を押し下げると復元不
能になることが組み合わされて、消費者にとっては、容
器が事前に使用されることのないようにするためのすぐ
れた防護策が得られることになる。
1段階では、偏心状の孔あけ手段は、蓋の面の上を再び
横切る前に円弧に従って蓋を切るための切断用の刃とし
て介入することになる。栓のねじが完全にはずされると
、蓋ははぎ取ることができ、容器の内容物を注ぐことが
できる。容器を再利用する必要がある場合には、栓を容
器のネット部上に再びねじばめして、容器を再び閉じれ
ばよい。保護帯と変形可能な部分を押し下げると復元不
能になることが組み合わされて、消費者にとっては、容
器が事前に使用されることのないようにするためのすぐ
れた防護策が得られることになる。
本発明の目的である栓は、最初蓋によって塞がれた容器
のネック部上に適合されまた注ぎまたは分配用オリフィ
スを備えた底部を有する本体と。
のネック部上に適合されまた注ぎまたは分配用オリフィ
スを備えた底部を有する本体と。
閉じた位置または開いた位置を占めることができるよう
にヒンジによって該本体に連節状に連結されまた底部に
接続されたスカート部を有する頭部とをもつヒンジ式栓
を形成することもできる。この場合には、孔あけ手段を
備えた変形可能部分が。
にヒンジによって該本体に連節状に連結されまた底部に
接続されたスカート部を有する頭部とをもつヒンジ式栓
を形成することもできる。この場合には、孔あけ手段を
備えた変形可能部分が。
頭部の底部に属し、この底部上の栓の本体の注ぎまたは
分配用オリフィスの位置に対応する位置に置かれる。こ
の実施形態では、変形可能部分を押し下げるのは、頭部
が閉じられた位置にあり、また注ぎまたは分配用オリフ
ィスの向いの蓋に孔が開けられるときに行われる。次に
、ヒンジを利用して頭部を開ければ、該オリフィスがは
ずれ、容器の内容物を注ぎあるいは分配することができ
る。
分配用オリフィスの位置に対応する位置に置かれる。こ
の実施形態では、変形可能部分を押し下げるのは、頭部
が閉じられた位置にあり、また注ぎまたは分配用オリフ
ィスの向いの蓋に孔が開けられるときに行われる。次に
、ヒンジを利用して頭部を開ければ、該オリフィスがは
ずれ、容器の内容物を注ぎあるいは分配することができ
る。
この容器を再び使用する必要がある場合には、頭部を再
び閉じて注ぎ用オリフィスに栓をすればよい。
び閉じて注ぎ用オリフィスに栓をすればよい。
孔あけ手段が1本体の注ぎ用オリフィスの輪郭線に対応
する輪郭線を有し、頭部が閉じた位置にあり、変形可能
な部分を押し下げた後は、該孔あけ手段は、注ぎ用オリ
フィスのへりに対して気密状に当てられるように配設さ
れていると有利である。孔あけ手段は、容器へ向いた側
の端部に、のぞましくは傾斜したよく切れる部分のつい
た先端を有している。このようにすれば、一方では、き
わめてきれいで、しかも注ぎ用オリフィスの輪郭線を正
確にたどった蓋の孔を開けることができ、他方では、栓
を閉めるときに該オリフィスを気密状に塞ぐことができ
る。1つの補助的な特徴にもとづけば、注ぎ用または分
配用オリフィスが、リムで囲われており1頭部が閉じた
位置にあり、変形可能な部分が押し下げられた後は、こ
のリムに孔あけ手段が押し当てられる。オリフィスのリ
ムは、気密性に役立つばかりでなく、分配される製品が
粘性またはペースト状である場合には、製品を拡げる働
きをして、容器の利用に役立つことになる。
する輪郭線を有し、頭部が閉じた位置にあり、変形可能
な部分を押し下げた後は、該孔あけ手段は、注ぎ用オリ
フィスのへりに対して気密状に当てられるように配設さ
れていると有利である。孔あけ手段は、容器へ向いた側
の端部に、のぞましくは傾斜したよく切れる部分のつい
た先端を有している。このようにすれば、一方では、き
わめてきれいで、しかも注ぎ用オリフィスの輪郭線を正
確にたどった蓋の孔を開けることができ、他方では、栓
を閉めるときに該オリフィスを気密状に塞ぐことができ
る。1つの補助的な特徴にもとづけば、注ぎ用または分
配用オリフィスが、リムで囲われており1頭部が閉じた
位置にあり、変形可能な部分が押し下げられた後は、こ
のリムに孔あけ手段が押し当てられる。オリフィスのリ
ムは、気密性に役立つばかりでなく、分配される製品が
粘性またはペースト状である場合には、製品を拡げる働
きをして、容器の利用に役立つことになる。
いずれの場合でも、本発明の目的をなす栓は。
孔あけ手段を備えた変形可能な部分とともに、成形プラ
スチック材で一体につくることができる。
スチック材で一体につくることができる。
この栓は、とくにポリプロピレンでつくることができる
が、ポリプロピレンは、蓋の孔を確実に開けることので
きる部品に用いるのに充分な剛性を備えた物質であり、
しかも、ヒンジを形成する変形可能な部分となる薄いシ
ートがよN1機能を果すために欠かせないすぐれた弾性
をもっている。変形可能な部分の弾性は、蓋の上で反撥
作用を生成して、うまく孔を開けるのに役立つ。さらに
、この実施形態によれば、本発明を、既知の方法でスプ
リング作用を果す部分を含んだヒンジ付き栓に容易に応
用することができる。
が、ポリプロピレンは、蓋の孔を確実に開けることので
きる部品に用いるのに充分な剛性を備えた物質であり、
しかも、ヒンジを形成する変形可能な部分となる薄いシ
ートがよN1機能を果すために欠かせないすぐれた弾性
をもっている。変形可能な部分の弾性は、蓋の上で反撥
作用を生成して、うまく孔を開けるのに役立つ。さらに
、この実施形態によれば、本発明を、既知の方法でスプ
リング作用を果す部分を含んだヒンジ付き栓に容易に応
用することができる。
いずれにせよ1例として、孔を開けることのできる蓋で
閉じられた容器用の保護栓の若干の実施形態を図式的に
示した添付図面を参照しながら行う以下の説明によって
、本発明はより良く理Mされ、また他の特徴も明らかと
なろう。
閉じられた容器用の保護栓の若干の実施形態を図式的に
示した添付図面を参照しながら行う以下の説明によって
、本発明はより良く理Mされ、また他の特徴も明らかと
なろう。
第1〜5図は1本発明の目的をなす閉鎖用栓の第1の実
施形態を示したものであるが、この栓は、主として円筒
状の外側スカート1を有し、その上端部分に変形可能な
部分3を備えた円形の底部2が結合している。外側スカ
ート部1の上端部は、更に伸びてつば4を形成しており
、またその下部は、やはりさらに伸びて防護帯5を形成
している。
施形態を示したものであるが、この栓は、主として円筒
状の外側スカート1を有し、その上端部分に変形可能な
部分3を備えた円形の底部2が結合している。外側スカ
ート部1の上端部は、更に伸びてつば4を形成しており
、またその下部は、やはりさらに伸びて防護帯5を形成
している。
第2〜4図に示されているように、外側の円筒状スカー
ト部1は、内側のねじ山6を有し、それにより栓をプラ
スチック材の容器のネック部7上にねじばめすることが
できる。該容器の口8は、アルミニウムーポリエチレン
複合体でつくられ、口8のへり上に熱密封された蓋9で
最初は塞がれている。防護帯5は、内側に、戻り止めノ
ツチ10を有しており、該ノツチは容器のネック部7の
歯11にひっかかっており、また該防m!5は、分割可
能な繋材12によってスカート1の下端に連結されてい
る。
ト部1は、内側のねじ山6を有し、それにより栓をプラ
スチック材の容器のネック部7上にねじばめすることが
できる。該容器の口8は、アルミニウムーポリエチレン
複合体でつくられ、口8のへり上に熱密封された蓋9で
最初は塞がれている。防護帯5は、内側に、戻り止めノ
ツチ10を有しており、該ノツチは容器のネック部7の
歯11にひっかかっており、また該防m!5は、分割可
能な繋材12によってスカート1の下端に連結されてい
る。
円形底部2の変形可能な部分3は、第5図にも示されて
いるが、栓の共通軸13に対して偏心状の位置を占でい
る。この変形可能な部分3は、円形で底部2の残余部分
に対して平行な、比較的剛い板材14を有している。こ
の板材14の円形のへりは、ヒンジを形成する薄いシー
ト15によって、比較的剛性の円筒状の側壁16につな
がれている。この円筒状の側壁16自身は、やはリヒン
ジを形成する他の薄いシート17によって、底部2の残
余部分につながれている。
いるが、栓の共通軸13に対して偏心状の位置を占でい
る。この変形可能な部分3は、円形で底部2の残余部分
に対して平行な、比較的剛い板材14を有している。こ
の板材14の円形のへりは、ヒンジを形成する薄いシー
ト15によって、比較的剛性の円筒状の側壁16につな
がれている。この円筒状の側壁16自身は、やはリヒン
ジを形成する他の薄いシート17によって、底部2の残
余部分につながれている。
板材14の下には、孔を開けて切る刃18が突き出てお
り、容器の内側に向いている。この刃18は、円弧状に
わずかに内側に弯曲した輪郭をもっており、その曲率の
中心は、はぼ栓の共通軸13上にある。刃18の高さH
は、外側のスカート1の内側のねじ山6のピッチPより
bずかに小さい。
り、容器の内側に向いている。この刃18は、円弧状に
わずかに内側に弯曲した輪郭をもっており、その曲率の
中心は、はぼ栓の共通軸13上にある。刃18の高さH
は、外側のスカート1の内側のねじ山6のピッチPより
bずかに小さい。
最初、板材14は、底部2の残余部分に比して浮き上っ
ており、薄いシート15は、もう1つの薄いシートI7
より高いところに置かれていて、これら2つのシート1
5.17の間のレベルの差は、第2図にhで示されてい
る。つば4は、その上側のヘリが板材14の上側の面の
レベルにくるかまたはこの上側の面よりわずかに高いと
ころにくるような高さをもっている。このつば4は、こ
れによって。
ており、薄いシート15は、もう1つの薄いシートI7
より高いところに置かれていて、これら2つのシート1
5.17の間のレベルの差は、第2図にhで示されてい
る。つば4は、その上側のヘリが板材14の上側の面の
レベルにくるかまたはこの上側の面よりわずかに高いと
ころにくるような高さをもっている。このつば4は、こ
れによって。
とくに容器が積み重ねられるような場合でも、板材14
上にのぞまない圧力が加えられるのを避けて確実に保護
されるようにする役割りを果す。この最初の位置では刃
18は蓋9から離れたところにあって、刃の先端は蓋9
の面のわずかに上に位置する。
上にのぞまない圧力が加えられるのを避けて確実に保護
されるようにする役割りを果す。この最初の位置では刃
18は蓋9から離れたところにあって、刃の先端は蓋9
の面のわずかに上に位置する。
この容器を初回に使用するときには、ゆびを用いて板材
14上に、第3図の矢印Flで示すような上から下へ向
かう圧力を加える。薄い2枚のシート15、17のため
に、これにより変形可能な部分3はすべて「反転する」
すなわち凸状から凹状になる。
14上に、第3図の矢印Flで示すような上から下へ向
かう圧力を加える。薄い2枚のシート15、17のため
に、これにより変形可能な部分3はすべて「反転する」
すなわち凸状から凹状になる。
そして、板材14は、最終的には底部2の残余部分に比
べて低くなり、薄いシート15はもう一方の薄いシート
17より低いところにくる。刃I8は、板材14に従っ
て下方へ動いて、M9に孔を開けることになるが、刃1
8の行程は、高さhの2倍に等しい。
べて低くなり、薄いシート15はもう一方の薄いシート
17より低いところにくる。刃I8は、板材14に従っ
て下方へ動いて、M9に孔を開けることになるが、刃1
8の行程は、高さhの2倍に等しい。
なお、この高さ自身は、刃18によって蓋9に孔が開け
られるような高さに定められる。
られるような高さに定められる。
栓は、それを防護帯に連結している繋材12が切られた
後、第4図および第5図の矢印F2で示す方向にまわし
てねじが弛められるが、この栓を最初に1回まねず間に
、刃18は、蓋9上で、共通軸13上に中心をもつ円の
円弧状に切断を実行する。
後、第4図および第5図の矢印F2で示す方向にまわし
てねじが弛められるが、この栓を最初に1回まねず間に
、刃18は、蓋9上で、共通軸13上に中心をもつ円の
円弧状に切断を実行する。
栓は、回転と同時に浮き上がるため、刃18は、この刃
18が蓋9の面上に完全に出てきてしまう時間まで、ね
じを弛めるのに応じて蓋9の切断を継続する。刃18の
高さHとねじ山6のピッチPの間の関係を考えれば、刃
18は、蓋9を1回転の約374だけ切断し、第5図に
示すような切断されない区域を残して、蓋9の中央部分
が密封された周囲部分にくっついて残るようになる。切
断19を行った後、栓のねじを弛めるのは、第4図に示
されるように、刃18の介入なしに栓が引き抜けるよう
になるまで行われる。
18が蓋9の面上に完全に出てきてしまう時間まで、ね
じを弛めるのに応じて蓋9の切断を継続する。刃18の
高さHとねじ山6のピッチPの間の関係を考えれば、刃
18は、蓋9を1回転の約374だけ切断し、第5図に
示すような切断されない区域を残して、蓋9の中央部分
が密封された周囲部分にくっついて残るようになる。切
断19を行った後、栓のねじを弛めるのは、第4図に示
されるように、刃18の介入なしに栓が引き抜けるよう
になるまで行われる。
これにより、蓋9の切り取られた中央部分に完全にはぎ
取られ、容器は、その内容物を口から注いで利用できる
状態になる。次に栓を再びネック上にねじばめすれば、
容器を再び閉めてすきなだけいつまでも利用できること
になる。
取られ、容器は、その内容物を口から注いで利用できる
状態になる。次に栓を再びネック上にねじばめすれば、
容器を再び閉めてすきなだけいつまでも利用できること
になる。
第6〜9図は、他の栓の実施例による栓を示したもので
、この栓は、主として本体21、頭部22、この頭部2
2を連節式に本体21に連結しているヒンジ23とで構
成される。
、この栓は、主として本体21、頭部22、この頭部2
2を連節式に本体21に連結しているヒンジ23とで構
成される。
栓の本体21は、びんなどの柔軟性または開通性の容器
のネック部24上に適合するように(第8図および第9
図参照)調製されており、その頂部は円状の底部26に
連結されている。スカート25は、内側にねじ山27を
有し、容器のネック24上にねじばめして栓を保持でき
るようになっている。底部26は、偏心位置に、細長い
長方形の注ぎ用オリフィス28を有しており、このオリ
フィスは、外側に向いたリム29で囲われていて、容器
の中に入った製品を注ぐことができるようになっている
0円筒形スカート25の外面は、艶出しをすることがで
きる。
のネック部24上に適合するように(第8図および第9
図参照)調製されており、その頂部は円状の底部26に
連結されている。スカート25は、内側にねじ山27を
有し、容器のネック24上にねじばめして栓を保持でき
るようになっている。底部26は、偏心位置に、細長い
長方形の注ぎ用オリフィス28を有しており、このオリ
フィスは、外側に向いたリム29で囲われていて、容器
の中に入った製品を注ぐことができるようになっている
0円筒形スカート25の外面は、艶出しをすることがで
きる。
アルミニウムーポリエチレン複合体でつくられた孔を開
けることのできる蓋9は、容器のネック部24の上端部
にはめられ、栓をねじばめするときには、そのへりで栓
の本体21の底部26とネック部24の上端の間に押し
込まれる。誘導溶着を行えば、ネック部24に対して本
体21と蓋9を完全に動がないようにすることができる
。
けることのできる蓋9は、容器のネック部24の上端部
にはめられ、栓をねじばめするときには、そのへりで栓
の本体21の底部26とネック部24の上端の間に押し
込まれる。誘導溶着を行えば、ネック部24に対して本
体21と蓋9を完全に動がないようにすることができる
。
栓の頭部22自身は、円形底部32に連結された円筒状
スカート31をもっている0頭部22のスカート31を
本体21に連結しているヒンジ23は、ここでは、連絡
用舌状片34の両側に配設された2本の側脚部33で形
成されている。側脚部33は、各々、ヒンジ膜を形成す
る薄い中央部分を備えており、一方、連絡用舌状片34
は、やはり薄くなった区域を備えていて、スプリングの
役割りを果す。スカート31の内側へり部は、栓の本体
21の上端部上にわずかにスナップばめされるように配
設されており、それによって頭部22を閉じた位置に保
持できるようになっている。スカート31は、また、ヒ
ンジ33と直径方向反対側の位置に小さなつめ35を備
えていて、指を使って頭部22を持ち上げて開いた状態
にすることができる。
スカート31をもっている0頭部22のスカート31を
本体21に連結しているヒンジ23は、ここでは、連絡
用舌状片34の両側に配設された2本の側脚部33で形
成されている。側脚部33は、各々、ヒンジ膜を形成す
る薄い中央部分を備えており、一方、連絡用舌状片34
は、やはり薄くなった区域を備えていて、スプリングの
役割りを果す。スカート31の内側へり部は、栓の本体
21の上端部上にわずかにスナップばめされるように配
設されており、それによって頭部22を閉じた位置に保
持できるようになっている。スカート31は、また、ヒ
ンジ33と直径方向反対側の位置に小さなつめ35を備
えていて、指を使って頭部22を持ち上げて開いた状態
にすることができる。
本発明にもとづけば1頭部22の底部32は、注ぎ用オ
リフィス28の位置に対応する位置に、蓋に孔を開ける
のに役立つ変形可能な部分を備えている。
リフィス28の位置に対応する位置に、蓋に孔を開ける
のに役立つ変形可能な部分を備えている。
変形可能な部分3は細長い長方形をした比較的厚くて剛
性の板材14を有し、そのへりは、ヒンジを形成する第
1の薄いシート15によって、比較的厚くて剛性の傾い
た側壁16に連結されている。側壁16自身は、ヒンジ
を形成する第2の薄いシート17によって、頭部22の
底部32の残余部分に連結されている。
性の板材14を有し、そのへりは、ヒンジを形成する第
1の薄いシート15によって、比較的厚くて剛性の傾い
た側壁16に連結されている。側壁16自身は、ヒンジ
を形成する第2の薄いシート17によって、頭部22の
底部32の残余部分に連結されている。
板材14の下には、孔あけおよび切断用の中空の機構1
8が突き出ており、その位置と輪郭線は、注ぎ用オリフ
ィス28のそれに対応していて、この切断用機構18の
先端42は、よく切れて、できれば傾斜している部分が
ついていることがのぞましい。
8が突き出ており、その位置と輪郭線は、注ぎ用オリフ
ィス28のそれに対応していて、この切断用機構18の
先端42は、よく切れて、できれば傾斜している部分が
ついていることがのぞましい。
2本の脚状部43は、止めを構成し、やはり頭部22の
底部32の下で変形可能な部分3の後方に突き出ている
。
底部32の下で変形可能な部分3の後方に突き出ている
。
第8図かられかるように、最初は、栓の頭部22は閉じ
られた状態にあり、また変形可能な部分3の板材14は
、底部32の残余部分に比して浮き上っており、第1の
薄いシート15は、第2のシート17より高いところに
ある。孔あけ用機構18は、このとき部分的に注ぎ用オ
リフィス28の中にはまり込んでおり、この機構18の
内側のへり42は、蓋9の上に10分の数ミリ程度出て
いる1本体21の底部26上に支えられた脚部43は、
頭部22の底部32が意図しないのに押し下げられるの
を防ぐ、スカート31を頭部22の底部32上に伸ばし
て、少くとも変形可能な部分3が最初底部32より上に
出ている分と等しい高さにすることによって、さらに補
助的な安全対策が得られる。
られた状態にあり、また変形可能な部分3の板材14は
、底部32の残余部分に比して浮き上っており、第1の
薄いシート15は、第2のシート17より高いところに
ある。孔あけ用機構18は、このとき部分的に注ぎ用オ
リフィス28の中にはまり込んでおり、この機構18の
内側のへり42は、蓋9の上に10分の数ミリ程度出て
いる1本体21の底部26上に支えられた脚部43は、
頭部22の底部32が意図しないのに押し下げられるの
を防ぐ、スカート31を頭部22の底部32上に伸ばし
て、少くとも変形可能な部分3が最初底部32より上に
出ている分と等しい高さにすることによって、さらに補
助的な安全対策が得られる。
容器を初回に使用するときには、指を使って板材14上
に上から下に向う圧力Fを加える。2つの薄いシート1
5.17が柔軟性をもっているため、変形可能な部分3
の全体が「反転する」すなわち最初の凸状から凹状にな
る。
に上から下に向う圧力Fを加える。2つの薄いシート1
5.17が柔軟性をもっているため、変形可能な部分3
の全体が「反転する」すなわち最初の凸状から凹状にな
る。
第9図から明らかなように、板材14は最終的に底部3
2の残余部分に比して低く下げられ、第1の薄いシート
15は第2の薄いシート17より下にくる。
2の残余部分に比して低く下げられ、第1の薄いシート
15は第2の薄いシート17より下にくる。
孔あけ機構18は、板材14に従って下へ動き、オリフ
ィス28の中に突き込まれて、その下側のへり42は、
蓋9に当ってそこに孔を開けた後、蓋9の面から下に数
ミリメートル突き出ることになる。
ィス28の中に突き込まれて、その下側のへり42は、
蓋9に当ってそこに孔を開けた後、蓋9の面から下に数
ミリメートル突き出ることになる。
蓋9に孔を開けた後は、頭部22を開ければ(第9図の
一点鎖線で示した状態)容器を利用して、その内容物を
注ぎ用オリフィス29から出すことができる。
一点鎖線で示した状態)容器を利用して、その内容物を
注ぎ用オリフィス29から出すことができる。
頭部22を閉めれば、変形可能な部分3と孔あけ用機構
18は、注ぎ用オリフィス28のほうに戻り、より具体
的には該オリフィス28のリムに当って、該オリフィス
28が気密状態で塞がれる位置にくる。
18は、注ぎ用オリフィス28のほうに戻り、より具体
的には該オリフィス28のリムに当って、該オリフィス
28が気密状態で塞がれる位置にくる。
いずれにせよ、該栓は、例えばポリプロピレンのような
適当な合成材料を用いて、成形により一体につくられる
。一般的に、この栓は、とくに食品業および製薬業の分
野で液状または他の任意の製品を入れることができ、最
初は孔を開けることのできる蓋で閉じられているびん、
フラスコ、がん、箱などさまざまな容器に利用すること
ができる。第6〜9図に示されたヒンジ付き栓は、とく
に、その壁面が柔軟で、押せばオリフィス28から内容
物を押し出すことができる柔軟性のある容器のネック2
4に用いるのに適しており、この場合、ヒンジ付き栓は
、食品または家庭で使用保存する製品の調整保存の分野
などで用いられる粘性のまたはペースト状の製品用の柔
軟性のある容器を塞ぐために用いられる。
適当な合成材料を用いて、成形により一体につくられる
。一般的に、この栓は、とくに食品業および製薬業の分
野で液状または他の任意の製品を入れることができ、最
初は孔を開けることのできる蓋で閉じられているびん、
フラスコ、がん、箱などさまざまな容器に利用すること
ができる。第6〜9図に示されたヒンジ付き栓は、とく
に、その壁面が柔軟で、押せばオリフィス28から内容
物を押し出すことができる柔軟性のある容器のネック2
4に用いるのに適しており、この場合、ヒンジ付き栓は
、食品または家庭で使用保存する製品の調整保存の分野
などで用いられる粘性のまたはペースト状の製品用の柔
軟性のある容器を塞ぐために用いられる。
第1図は、本発明にもとづくねじばめ式保護栓の全体を
示した斜視図である。 第2図は、第1図のねじばめ式栓の軸を通る断面図で、
この栓は、びんのネック部上に置かれ、変形可能な部分
は最初の位置にある状態を示した図である。 第3図は、第2図と同様な断面図であるが蓋に孔が開け
られ、変形可能な部分は下に押し下げられている状態を
示した図である。 第4図は、上と同様な断面図であるが、蓋を切り取った
後、栓をねじってはずす状態を示した図である。 第5図は、栓を上から見た平面図で、ねじってはずす過
程で蓋上につけられる切断の形を示した図である。 第6図は、本発明にもとづくヒンジ付は栓の閉じた状態
を示した斜視図である。 第7図は、第6図の栓の開いた状態を示した斜視図であ
る。 第8図は、ヒンジ付き栓の軸を通る断面図で、容器のネ
ック部に取りつけられ、最初の閉じた位置すなわち蓋に
孔を開ける前の状態を示した図である。 第9図は、第8図と同様な断面図であるが、栓が蓋に孔
を開けた後の閉めた状態と、該栓が開いたときの状態を
簡略に示した図である。
示した斜視図である。 第2図は、第1図のねじばめ式栓の軸を通る断面図で、
この栓は、びんのネック部上に置かれ、変形可能な部分
は最初の位置にある状態を示した図である。 第3図は、第2図と同様な断面図であるが蓋に孔が開け
られ、変形可能な部分は下に押し下げられている状態を
示した図である。 第4図は、上と同様な断面図であるが、蓋を切り取った
後、栓をねじってはずす状態を示した図である。 第5図は、栓を上から見た平面図で、ねじってはずす過
程で蓋上につけられる切断の形を示した図である。 第6図は、本発明にもとづくヒンジ付は栓の閉じた状態
を示した斜視図である。 第7図は、第6図の栓の開いた状態を示した斜視図であ
る。 第8図は、ヒンジ付き栓の軸を通る断面図で、容器のネ
ック部に取りつけられ、最初の閉じた位置すなわち蓋に
孔を開ける前の状態を示した図である。 第9図は、第8図と同様な断面図であるが、栓が蓋に孔
を開けた後の閉めた状態と、該栓が開いたときの状態を
簡略に示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、最初孔を開けることのできる蓋、とくに容器の口(
8)のへり上に密着された蓋(9)で閉じられた容器の
ための、容器に向って孔を開ける手段(18)を底部(
2;32)に備えた変形可能な部分(3)を有する栓に
おいて、孔を開ける手段(18)を備えた変形可能な該
部分(3)が、一方では、最初、上に述べた底部(2;
32)の残余部分に比して浮き上がりまた該栓が閉鎖位
置にあるときには孔を開ける手段(18)が蓋(9)か
ら離れて維持される安定した位置を占めるように、また
他方では、容器を初回に使用するときに、該変形可能な
部分(3)が上に述べた底部(2;32)の残余部分に
比して下まで押し下げられ、また孔を開ける手段(18
)が下げられて容器(9)の面を越える他の安定した位
置へ移されるように配設されていることを特徴とする栓
。 2、特許請求の範囲第1項に記載の栓において、円形底
部(2;32)の変形可能な部分が、比較的剛性の板材
(14)を含み、そのへりが、ヒンジを形成する薄いシ
ート(15)によって、比較的厚い傾いた側壁(16)
につなぎ止められており、該側壁自身は、ヒンジを形成
する他の薄いシート(17)によって、底部(2;32
)の残余部分につなぎ止められており、孔を開ける手段
(18)は、最初は底部(2;32)の残余部分に比し
て浮き上がり、また下に押し下げられた後は底部(2;
32)の残余部分より低い位置に置かれる板材(14)
の下に形成されていることを特徴とする栓。 3、特許請求の範囲第2項に記載の栓において、ヒンジ
を形成する2枚の薄いシート(15、17)の間のレベ
ル(h)の差は、孔を開ける手段(18)が最初の位置
から出発して蓋(9)の面を越えるために必要な行程の
半分に対応するように定められることを特徴とする栓。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項
に記載の栓において、該栓が、さらに、底部(2;32
)の上に出て変形可能な部分(3)を取り囲む保護手段
(4;31)を有し、該手段(4;31)は、変形可能
な部分(3)が最初の位置で底部(2;32)の残余部
分の上に出ている高さに等しいかまたはそれより大きい
高さを有することを特徴とする栓。 5、特許請求の範囲第4項に記載の栓において、保護手
段が、底部の周囲に形成されまた最初の位置で底部(2
)の残余部分上の変形可能な部分(3)の上に出ている
高さに等しいかまたはそれより大きい高さを有するつば
(4)によって構成されていることを特徴とする栓。 6、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項
に記載のねじばめ可能な栓を形成する栓において、孔を
開ける手段(18)を備えた変形可能な部分(3)は、
最初容器の口(8)が蓋(9)によって塞がれている容
器のネック部(7)上にねじばめするための内側にねじ
山(6)のついた円筒状外側スカート部(1)に固定さ
れた底部(2)上に偏心状に配設されており、前記外側
スカート部(1)は、その下部に、分割可能な繋材(1
2)で保持されて内側に戻り止めノッチ(10)を備え
た防護帯(5)を有し、変形可能な部分(3)を押し下
げて防護帯(5)をはぎ取り、栓のねじをゆるめると、
偏心状の孔あけ手段(18)によって円弧(19)に従
って蓋(9)を切り取ることができることを特徴とする
栓。 7、特許請求の範囲第6項に記載の栓において、偏心状
の孔あけ手段(18)の高さ(H)が、外側スカート(
1)の内側のねじ山(6)のピッチ(P)よりわずかに
小さいことを特徴とする栓。 8、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項
に記載の栓において、最初蓋(9)によって塞がれた容
器のネック部(24)上に適合されまた注ぎまたは分配
用オリフィス(28)を備えた底部(26)を有する本
体(21)と、閉じた位置または開いた位置を占めるこ
とができるようにヒンジによって該本体(21)に連節
状に連結されまた底部(32)に接続されたスカート部
(31)を有する頭部(22)とをもつヒンジ式栓を形
成する栓であって、孔あけ手段(18)を備えた変形可
能部分(3)が、頭部(22)の底部(32)に属し、
かつ栓の本体(21)の注ぎまたは分配用オリフィス(
28)に対応する位置で該底部(32)上に配置される
ことを特徴とする栓。 9、特許請求の範囲第8項に記載の栓において、孔あけ
手段(18)が、本体(21)の注ぎ用オリフィス(2
8)の輪郭線に対応する輪郭線を有し、頭部(22)が
閉じた位置にあり、変形可能な部分(3)を押し下げた
後は、該孔あけ手段(18)は、注ぎ用オリフィス(2
8)のへり(29)に対して気密状に当てられるように
配設されていることを特徴とする栓。 10、特許請求の範囲第9項に記載の栓において、孔あ
け手段(18)が、容器へ向いた側の端部に、のぞまし
くは傾斜したよく切れる部分のついた先端(42)を有
することを特徴とする栓。 11、特許請求の範囲第9項または第10項に記載のヒ
ンジ付き栓において、注ぎまたは分配用オリフィス(2
8)がリム(29)で囲われており、頭部(22)が閉
じた位置にあり、変形可能な部分(3)が押し下げられ
た後は、このリムに孔あけ手段(18)が押し当てられ
ることを特徴とする栓。 12、特許請求の範囲第8項ないし第11項のいずれか
1項に記載のヒンジ付き栓において、頭部(22)の閉
じた位置での止めを形成する脚部(43)が、該頭部(
22)の底部(32)の下で閉じられていることを特徴
とする栓。 13、特許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれか
1項に記載のヒンジ付き栓において、該栓が、孔あけ手
段(18)を備えた変形可能な部分(3)とともに、成
形プラスチック材で一体につくられることを特徴とする
栓。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8616028 | 1986-11-06 | ||
| FR8616028A FR2606375B1 (fr) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | Bouchon de protection pour recipient ferme par un opercule perforable |
| FR8711235 | 1987-08-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218054A true JPS63218054A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=9340924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279448A Pending JPS63218054A (ja) | 1986-11-06 | 1987-11-06 | 最初孔を開けることのできる蓋で閉じられている容器用の栓 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63218054A (ja) |
| FR (1) | FR2606375B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176187A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ヒンジキャップ |
| JP2007320568A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 蓋付カップ容器 |
| JP2009154953A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 蓋付カップ容器 |
| JP2010247887A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Daiwa Can Co Ltd | 開封機能付き容器 |
| CN115776965A (zh) * | 2020-07-09 | 2023-03-10 | 安珍姬 | 容器盖及与其结合的容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026003160A1 (en) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | Elopak Asa | Fiber molded push down flip cap |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE616408C (de) * | 1933-03-22 | 1935-07-27 | Eau De Cologne & Parfuemerie F | Verschlusskopf fuer Quetschtuben mit geschlossener Muendung, bestehend in einer aufsetzbaren Kappe mit einem im Kappenboden befestigten und exzentrisch angeordneten Aufschneidemesser |
| FR1479110A (fr) * | 1966-05-10 | 1967-04-28 | Bouchon perforateur à membrane souple ou déformable | |
| US4534480A (en) * | 1984-06-01 | 1985-08-13 | Sun Coast Plastics, Inc. | Tamper evident closure |
-
1986
- 1986-11-06 FR FR8616028A patent/FR2606375B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62279448A patent/JPS63218054A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2606375B1 (fr) | 1990-02-02 |
| FR2606375A1 (fr) | 1988-05-13 |
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