JPS63218056A - ボトル閉鎖装置 - Google Patents
ボトル閉鎖装置Info
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- JPS63218056A JPS63218056A JP62297295A JP29729587A JPS63218056A JP S63218056 A JPS63218056 A JP S63218056A JP 62297295 A JP62297295 A JP 62297295A JP 29729587 A JP29729587 A JP 29729587A JP S63218056 A JPS63218056 A JP S63218056A
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- closing
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 50
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 6
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/02—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes for transferring liquids other than fuel or lubricants
- B67D7/0288—Container connection means
- B67D7/0294—Combined with valves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0061—Air and water supply systems; Valves specially adapted therefor
- A61C1/0084—Supply units, e.g. reservoir arrangements, specially adapted pumps
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- Sealing Of Jars (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、ボトル閉鎖装置に関し、特に流体の収容され
たボトルの頸部開口を閉鎖するためのボトル閉鎖装置に
関するものである。
たボトルの頸部開口を閉鎖するためのボトル閉鎖装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来この種のボトル閉鎖装置では、通常、ボトルの頸部
開口を被覆して閉鎖するために、前記ボトルの頸部に対
し適宜の取付手段によって単一の閉鎖ディスクか取り付
けられており、更にこの閉鎖ディスクを被覆して保護す
るために一般に閉鎖キャップが取り付けられていた。閉
鎖ディスクには、その中心に単一の排出口が形成されて
おり。
開口を被覆して閉鎖するために、前記ボトルの頸部に対
し適宜の取付手段によって単一の閉鎖ディスクか取り付
けられており、更にこの閉鎖ディスクを被覆して保護す
るために一般に閉鎖キャップが取り付けられていた。閉
鎖ディスクには、その中心に単一の排出口が形成されて
おり。
閉鎖キャップがボトルの頸部から取り外されたときボト
ルに収容された流体を排出できるように配慮されていた
。
ルに収容された流体を排出できるように配慮されていた
。
従来のボトル閉鎖装置では、流体の排出方向を一定とす
るために、閉鎖ディスクの排出口に対して軸方向に延長
された注口を配設することも提案されていた。
るために、閉鎖ディスクの排出口に対して軸方向に延長
された注口を配設することも提案されていた。
ボトルの頸部に対する閉鎖キャップの取付部材としては
、各種の取外可艶な取付部材が提案されていたが、通常
、旋回締付部材か採用されていた。ちなみに旋回締付部
材としては、一般に、ボトルの頸部外周面に形成された
雄ネジと閉鎖キャップの内周面に形成された雌ネジとを
包有するネジ込型の締付部材と、ボトルの頸部外周面に
形成された雄部材と閉鎖キャップの内周面に形成された
雌部材とを包有する差込型の締付部材とが、採用されて
いた。
、各種の取外可艶な取付部材が提案されていたが、通常
、旋回締付部材か採用されていた。ちなみに旋回締付部
材としては、一般に、ボトルの頸部外周面に形成された
雄ネジと閉鎖キャップの内周面に形成された雌ネジとを
包有するネジ込型の締付部材と、ボトルの頸部外周面に
形成された雄部材と閉鎖キャップの内周面に形成された
雌部材とを包有する差込型の締付部材とが、採用されて
いた。
[解決すべき問顕点]
しかしながら従来のボトル閉鎖装置では、閉鎖キャップ
が取り外されたとき、閉鎖ディスクの排出口が環境に対
して直接に開放されてしまうので、(i)ボトルに収容
された流体の品質を損なうような異質物を誤って充填し
てしまう欠点があり、また(ii)ボトルに収容された
流体が外気と直接に接触されてしまい、ある種の薬品の
ように慎重な取扱を必要とする流体の場合、それだけで
その品質を損なってしまう欠点かあり、加えて(iii
)空気に晒されたとき有害煙を発生する流体の場合、歯
科医などの取扱者の安全を害してしまう欠点があった。
が取り外されたとき、閉鎖ディスクの排出口が環境に対
して直接に開放されてしまうので、(i)ボトルに収容
された流体の品質を損なうような異質物を誤って充填し
てしまう欠点があり、また(ii)ボトルに収容された
流体が外気と直接に接触されてしまい、ある種の薬品の
ように慎重な取扱を必要とする流体の場合、それだけで
その品質を損なってしまう欠点かあり、加えて(iii
)空気に晒されたとき有害煙を発生する流体の場合、歯
科医などの取扱者の安全を害してしまう欠点があった。
そこで本発明は、これらの欠点を解決すべく、流体の収
容されたボトルの頸部開口を閉鎖しその安全な収容を確
保するボトル閉鎖装置を提供せんとするものである。特
に本発明は、加圧空気を利用してボトルからハントピー
スに対し流体を供給する山村治療用装置に適用されたと
き、尚科医によるボトルの着脱を簡潔かつ安全とでき、
ひいてはボトルに収容された流体の種類あるいは性状を
問わず歯科医の安全ならびに良好な歯科治療を確保てき
るボトル閉鎖装置を提供せんとするものである。
容されたボトルの頸部開口を閉鎖しその安全な収容を確
保するボトル閉鎖装置を提供せんとするものである。特
に本発明は、加圧空気を利用してボトルからハントピー
スに対し流体を供給する山村治療用装置に適用されたと
き、尚科医によるボトルの着脱を簡潔かつ安全とでき、
ひいてはボトルに収容された流体の種類あるいは性状を
問わず歯科医の安全ならびに良好な歯科治療を確保てき
るボトル閉鎖装置を提供せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決り段]
未発IJIにより提供される問題点の解決手段は、[(
a)流体の収容されたボトルの頸部開口を被覆して閉鎖
し、かつ前記流体を取り 出すための第1の排出口が回転中心か ら外れた位とに少なくとも1つ形成さ れた第1の閉鎖ディスクと、 (b)前記第1の閉鎖ディスクに形成された第1の排出
口を被覆して閉鎖するため に前記第1の閉鎖ディスクに対して配 置され、かつ前記第1の閉鎖ディスク の第1の排出口の形成位置に対応して 回転中心から外れた位置に第1の排出 口か少なくとも1つ形成された第2の閉鎖ディスクと、 (c)旋回締付部材によって前記ボトルの頸部に対し堆
り付けられ、前記第1の閉 鎖ディスクに対し前記第2の閉鎖ディ スクを相対的に回転せしめることによ り前記第2の閉鎖ディスクの第1の排 出口に対し連通せしめられかつ前記第 1、第2の閉鎖ディスクの単一の排出 回転位置で前記流体が排出されるよう 前記第1の閉鎖ディスクの第1の排出 口および前記第2の閉鎖ディスクの第 1の排出「1に対し軸方向に整合される第1の排出管か
回転中心から外れた位 置に少なくとも1つ形成され、かつ前 記第1.第2の閉鎖ディスクの単一の 排出回転位置を確保するために前記ボ トルが回転可能に堆り付けられた取付 部材と を備えてなることを特徴とするボトル閉鎖装置」 である。
a)流体の収容されたボトルの頸部開口を被覆して閉鎖
し、かつ前記流体を取り 出すための第1の排出口が回転中心か ら外れた位とに少なくとも1つ形成さ れた第1の閉鎖ディスクと、 (b)前記第1の閉鎖ディスクに形成された第1の排出
口を被覆して閉鎖するため に前記第1の閉鎖ディスクに対して配 置され、かつ前記第1の閉鎖ディスク の第1の排出口の形成位置に対応して 回転中心から外れた位置に第1の排出 口か少なくとも1つ形成された第2の閉鎖ディスクと、 (c)旋回締付部材によって前記ボトルの頸部に対し堆
り付けられ、前記第1の閉 鎖ディスクに対し前記第2の閉鎖ディ スクを相対的に回転せしめることによ り前記第2の閉鎖ディスクの第1の排 出口に対し連通せしめられかつ前記第 1、第2の閉鎖ディスクの単一の排出 回転位置で前記流体が排出されるよう 前記第1の閉鎖ディスクの第1の排出 口および前記第2の閉鎖ディスクの第 1の排出「1に対し軸方向に整合される第1の排出管か
回転中心から外れた位 置に少なくとも1つ形成され、かつ前 記第1.第2の閉鎖ディスクの単一の 排出回転位置を確保するために前記ボ トルが回転可能に堆り付けられた取付 部材と を備えてなることを特徴とするボトル閉鎖装置」 である。
[作用]
本発明にかかるボトル閉鎖装置は、それぞれ回転中心か
ら外れた位置に形成された少なくとも1つの排出口を包
有する第1.第2の閉鎖ディスクを備えてなるので、単
一の相対回転位置すなわち排出回転位置たけて前記第1
.第2の閉鎖ディスクの排出口を互いに軸方向に整合せ
しめボトルに収容された流体の排出を許容しかつ他の相
対回転位置で前記第1.第2の閉鎖ディスクの排出[夏
の整合を阻11二して前記流体の排出を阻1[−する作
用をなし、ボトルに収容された流体の品質を損なうよう
な異質物を誤って充填してしまうことを回避する作用を
なす。
ら外れた位置に形成された少なくとも1つの排出口を包
有する第1.第2の閉鎖ディスクを備えてなるので、単
一の相対回転位置すなわち排出回転位置たけて前記第1
.第2の閉鎖ディスクの排出口を互いに軸方向に整合せ
しめボトルに収容された流体の排出を許容しかつ他の相
対回転位置で前記第1.第2の閉鎖ディスクの排出[夏
の整合を阻11二して前記流体の排出を阻1[−する作
用をなし、ボトルに収容された流体の品質を損なうよう
な異質物を誤って充填してしまうことを回避する作用を
なす。
本発明にかかるボトル閉鎖装置は、更に旋回締付部材に
よってボトルの頸部に対して取り付けられかつ第1.第
2の閉鎖ディスクの排出口の形成位置に対応して回転中
心から外れた位置に配設された排出管を包有する取付部
材も備えてなるので、前記第2の閉鎖ディスクの排出口
と前記排出管との係合によって前記第2の閉鎖ディスク
を前記第1の閉鎖ディスクに対して相対的に回転可1走
とする作用をなし、前記取付部材がボトルの頸部に対し
て取り付けられるとき前記排出管が前記第1.第2の閉
鎖ディスクの排出口に対して軸方向に整合され排出管を
介してボトルに収容された流体の排出を許容するよう前
記第1.第2の閉鎖ディスクの相対回転を:A節する作
用をなす。
よってボトルの頸部に対して取り付けられかつ第1.第
2の閉鎖ディスクの排出口の形成位置に対応して回転中
心から外れた位置に配設された排出管を包有する取付部
材も備えてなるので、前記第2の閉鎖ディスクの排出口
と前記排出管との係合によって前記第2の閉鎖ディスク
を前記第1の閉鎖ディスクに対して相対的に回転可1走
とする作用をなし、前記取付部材がボトルの頸部に対し
て取り付けられるとき前記排出管が前記第1.第2の閉
鎖ディスクの排出口に対して軸方向に整合され排出管を
介してボトルに収容された流体の排出を許容するよう前
記第1.第2の閉鎖ディスクの相対回転を:A節する作
用をなす。
本発明にかかるボトル閉鎖装置は、取付部材の排出管を
介してボトルから流体を排出するに先き立ち前記ボトル
の頸部に対して前記取付部材を直接に取り付けてなるの
で、前記ボトルに収容された流体を不適切な取扱ならび
に外気との交換から保護する作用をなし、また素材など
を適宜に調箇することにより慎玉な取扱を必要とする流
体の収容されたボトルに対し好適に対処する作用をなす
。
介してボトルから流体を排出するに先き立ち前記ボトル
の頸部に対して前記取付部材を直接に取り付けてなるの
で、前記ボトルに収容された流体を不適切な取扱ならび
に外気との交換から保護する作用をなし、また素材など
を適宜に調箇することにより慎玉な取扱を必要とする流
体の収容されたボトルに対し好適に対処する作用をなす
。
[実施例]
次に本発明について、添付図面を参照しつつ具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明にかかるボトル閉鎖装置の一実施例を
示す断面図であって、左半分にボトルがネジ込型の閉鎖
キャップによって閉鎖された状態を示し、かつ右半分に
そのボトルか歯科治療用装置のボトル連結部材を形成す
る取付部材に対し取り付けられた状態を示している。
示す断面図であって、左半分にボトルがネジ込型の閉鎖
キャップによって閉鎖された状態を示し、かつ右半分に
そのボトルか歯科治療用装置のボトル連結部材を形成す
る取付部材に対し取り付けられた状態を示している。
第2図は1本発明にかかるボトル閉鎖装置の他の実施例
を示す断面図であって、歯科治療用装置のボトル連結部
材を形成する取付部材に対しボトルを取り付けた状態を
示している。
を示す断面図であって、歯科治療用装置のボトル連結部
材を形成する取付部材に対しボトルを取り付けた状態を
示している。
第3図は、第2図実施例に含まれる3つの閉鎖ディスク
を示す乎面図である。
を示す乎面図である。
まず第1図を参照しつつ、本発明にかかるボトル閉鎖装
置の一実施例について、その構成および作用を詳細に説
明する。
置の一実施例について、その構成および作用を詳細に説
明する。
lは、流体の収容されたボトルで、頸部外周面に対して
旋回締付部材2の雄ネジが形成されている。3は、旋回
締付部材2の雄ネジに対応すなわち螺合する酸ネジか内
周面に形成された閉鎖キャップで、ボトルlの頸部開口
を被覆して閉鎖するためにボトルlの頸部に対して螺着
されている。
旋回締付部材2の雄ネジが形成されている。3は、旋回
締付部材2の雄ネジに対応すなわち螺合する酸ネジか内
周面に形成された閉鎖キャップで、ボトルlの頸部開口
を被覆して閉鎖するためにボトルlの頸部に対して螺着
されている。
4は、本発明にかかるボトル閉鎖装置に包有された第1
の閉鎖ディスクで、閉鎖キャップ3の内側に配置されて
おり、ボトルlの頸部開口を被覆して閉鎖するためにボ
トルlの頸部リムすなわち頸部開口縁部に対して当接さ
れている。第1の閉鎖ディスク4は1回転中心から外れ
た位置(以下、“形成位置”ともいう)に形成された第
1の排出口5を備えており、かつ第1の排出口5と同じ
距離だけ回転中心から外れ回転方向に適宜の角度だけ偏
倚すなわち離間された位置(以下、“形成位置”ともい
う)に形成された第2の排出口(図示せず)を備えてい
る。
の閉鎖ディスクで、閉鎖キャップ3の内側に配置されて
おり、ボトルlの頸部開口を被覆して閉鎖するためにボ
トルlの頸部リムすなわち頸部開口縁部に対して当接さ
れている。第1の閉鎖ディスク4は1回転中心から外れ
た位置(以下、“形成位置”ともいう)に形成された第
1の排出口5を備えており、かつ第1の排出口5と同じ
距離だけ回転中心から外れ回転方向に適宜の角度だけ偏
倚すなわち離間された位置(以下、“形成位置”ともい
う)に形成された第2の排出口(図示せず)を備えてい
る。
6は、本発明にかかるボトル閉鎖装置に包有された第2
の閉鎖ディスクで、第1の閉鎖ディスク4の第1の排出
口5および第2の排出口を被覆して閉鎖するために第1
の閉鎖ディスク4に対して配置されており、かつ回転中
心から外れた位置(すなわち形成位2t)に形成された
第1の排出[コアおよび第2の排出口(図示せず)を備
えている。
の閉鎖ディスクで、第1の閉鎖ディスク4の第1の排出
口5および第2の排出口を被覆して閉鎖するために第1
の閉鎖ディスク4に対して配置されており、かつ回転中
心から外れた位置(すなわち形成位2t)に形成された
第1の排出[コアおよび第2の排出口(図示せず)を備
えている。
第1.第2の閉鎖ディスク4.6は、相対的に回転可能
とされており、一定の相対回転位置すなわち排出回転位
置となったとき、第2の閉鎖ディスク6の第1の排出ロ
アおよび第2の排出口か。
とされており、一定の相対回転位置すなわち排出回転位
置となったとき、第2の閉鎖ディスク6の第1の排出ロ
アおよび第2の排出口か。
それぞれ第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5および
第2の排出口の直上に位lせしめられ軸方向に整合せし
められている。
第2の排出口の直上に位lせしめられ軸方向に整合せし
められている。
第1.第2の閉鎖ディスク4.6の第2の排出11は、
ともに第1UAに示されていないが、それらの形成位置
は1本発明の他の実施例を示している第3図から容易に
理解できるので、ここでは便宜上第3図の実施例につい
て説明する。第3図の実施例においては、第1.第2の
閉鎖ディスク4°。
ともに第1UAに示されていないが、それらの形成位置
は1本発明の他の実施例を示している第3図から容易に
理解できるので、ここでは便宜上第3図の実施例につい
て説明する。第3図の実施例においては、第1.第2の
閉鎖ディスク4°。
6°が、それぞれ回転中心から外れた位l(すなわち形
成位置)に形成された第1の排出口5°、7°を備えて
おり、かつ第1の排出口5’ 、7’ と同じ距離だけ
回転中心から外れた位lにありかつ第1の排出口5′、
7°から回転方向に1/2回転すなわち180度だけ偏
倚すなわ1)離間された位置(すなわち形成位置)に形
成された第2の排出口5”、7”を備えている。
成位置)に形成された第1の排出口5°、7°を備えて
おり、かつ第1の排出口5’ 、7’ と同じ距離だけ
回転中心から外れた位lにありかつ第1の排出口5′、
7°から回転方向に1/2回転すなわち180度だけ偏
倚すなわ1)離間された位置(すなわち形成位置)に形
成された第2の排出口5”、7”を備えている。
第1.第2の閉鎖ディスク4,6は、更にクランプ部材
8によってボトルlの頸部開口縁部に対して保持されて
いる。クランプ部材8と第2の閉鎖ディスク6との間に
はワッシャ9が配置されているので、閉鎖キャップ3が
ボトルlの頸部から取り外されたとき、第1.第2の閉
鎖ディスク4.6は容易に相対回転できる。
8によってボトルlの頸部開口縁部に対して保持されて
いる。クランプ部材8と第2の閉鎖ディスク6との間に
はワッシャ9が配置されているので、閉鎖キャップ3が
ボトルlの頸部から取り外されたとき、第1.第2の閉
鎖ディスク4.6は容易に相対回転できる。
10は1本発明にかかるボトル閉鎖装置に包有された取
付部材で、たとえば歯科治療用装置のボトル連結部材を
形成しており、ボトルlに収容された流体を加圧空気に
よって歯科治療用のハンドピースに対し供給するために
供されている。歯科治療用装置は、米国特許第3,22
7,158号および米国第:l、863,628号など
に開示されているように、流体をハントピースに対して
供給せしめるための加圧空気を、内蔵のモータポンプに
よって発生している。
付部材で、たとえば歯科治療用装置のボトル連結部材を
形成しており、ボトルlに収容された流体を加圧空気に
よって歯科治療用のハンドピースに対し供給するために
供されている。歯科治療用装置は、米国特許第3,22
7,158号および米国第:l、863,628号など
に開示されているように、流体をハントピースに対して
供給せしめるための加圧空気を、内蔵のモータポンプに
よって発生している。
取付部材10は、歯科治療用装置のハウジング11に対
して回前されており、閉鎖キャップ3の雌ネジに対応す
るすなわち回−形状の雌ネジか内周面に形成されかつハ
ウジングI+の開口から外部へ突出された突出環状部1
3を備えている。ハウジングIIの開口は、ハウシング
11の外側で突出環状部13の外周面に形成された雄ネ
ジに螺合されたナツト12によって閉鎖されて封止され
ており、かつハウジング11の内側でその開口縁部に当
接された取付部材10の環状フランジ14によって閉鎖
され封1にされている。そのためボトルlは、閉鎖キャ
ップ3を増り除き、取付部材10の突出環状部13の雌
ネジに対しその頸部外周面の雄ネジを螺合することによ
り、歯科治療用装置に対して取り付けられる。
して回前されており、閉鎖キャップ3の雌ネジに対応す
るすなわち回−形状の雌ネジか内周面に形成されかつハ
ウジングI+の開口から外部へ突出された突出環状部1
3を備えている。ハウジングIIの開口は、ハウシング
11の外側で突出環状部13の外周面に形成された雄ネ
ジに螺合されたナツト12によって閉鎖されて封止され
ており、かつハウジング11の内側でその開口縁部に当
接された取付部材10の環状フランジ14によって閉鎖
され封1にされている。そのためボトルlは、閉鎖キャ
ップ3を増り除き、取付部材10の突出環状部13の雌
ネジに対しその頸部外周面の雄ネジを螺合することによ
り、歯科治療用装置に対して取り付けられる。
取付部材10の内部には、第1.第2の閉鎖ディスク4
,6の第1.第2の排出口と同一の距離だけ回転中心か
ら外れかつ同一の角度だけ互いに偏倚すなわち離間され
た位置に対しそれぞれ内腔が形成されている。各内腔に
は、一端部に対し軸方向に移動可能な排出管15が配設
され、かっ他端部に対しニップルI6が備えられている
。ニップル16には、排出管15を外向きに押圧するた
めのスプリング17が配設されている。
,6の第1.第2の排出口と同一の距離だけ回転中心か
ら外れかつ同一の角度だけ互いに偏倚すなわち離間され
た位置に対しそれぞれ内腔が形成されている。各内腔に
は、一端部に対し軸方向に移動可能な排出管15が配設
され、かっ他端部に対しニップルI6が備えられている
。ニップル16には、排出管15を外向きに押圧するた
めのスプリング17が配設されている。
排出管15の外側突出端は、可撓性の支承ブツシュ20
によって支承されかつ軸方−rに案内されており、スプ
リング17の押圧力に抗しつつ内方向すなわち内腔に向
けて抑圧可能とされている。
によって支承されかつ軸方−rに案内されており、スプ
リング17の押圧力に抗しつつ内方向すなわち内腔に向
けて抑圧可能とされている。
スプリング17は、排出管15のための逆止弁の構成要
素として機能している。逆止弁の弁体I8は、排出管1
5の内側端に対しスプリング+7によって当接されてい
る。逆止弁の弁体18には、排出管15が内方向へ押圧
されていない状態で、内腔から流体が流出することを阻
止するために、0リング19が配設されている。換言す
ればOリング19が、この状IJJで内腔の外側間11
と弁体I8との間を閉鎖し、内腔からの流体の流出を阻
止している。弁体18か排出管15の内側端に対して当
接された状態にあるので、排出管15の外側端は、取付
部材lOの突出環状部13に対しボトルlを取り付ける
に際し、その第2の閉鎖ディスク6に対して接触されな
い限り、支承ブツシュ20の端面から若干突出されてい
る。
素として機能している。逆止弁の弁体I8は、排出管1
5の内側端に対しスプリング+7によって当接されてい
る。逆止弁の弁体18には、排出管15が内方向へ押圧
されていない状態で、内腔から流体が流出することを阻
止するために、0リング19が配設されている。換言す
ればOリング19が、この状IJJで内腔の外側間11
と弁体I8との間を閉鎖し、内腔からの流体の流出を阻
止している。弁体18か排出管15の内側端に対して当
接された状態にあるので、排出管15の外側端は、取付
部材lOの突出環状部13に対しボトルlを取り付ける
に際し、その第2の閉鎖ディスク6に対して接触されな
い限り、支承ブツシュ20の端面から若干突出されてい
る。
第2の排出管(図示せず)の外側端も、同様に支承ブツ
シュ(図示せず)の端面から若干突出されている。第2
の排出管に対しては逆止弁が配設されておらず、スプリ
ング(図示せず)がその内側端に対して直接に当接され
ている。
シュ(図示せず)の端面から若干突出されている。第2
の排出管に対しては逆止弁が配設されておらず、スプリ
ング(図示せず)がその内側端に対して直接に当接され
ている。
閉鎖キャップ8かボトルlの頸部から増り外されても、
第2の閉鎖ディスク6の第1の排出ロアおよび第2の排
出口か第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5および第
2の排出口と軸方向に整合されない限り、ボトルlに収
容された流体は、ボトルlから排出されない。
第2の閉鎖ディスク6の第1の排出ロアおよび第2の排
出口か第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5および第
2の排出口と軸方向に整合されない限り、ボトルlに収
容された流体は、ボトルlから排出されない。
ボトルlの頸部が取付部材lOの突出環状部13に対し
回転可能に取り付けられるとき、2つの排出trF15
の外側端は、まず第2の閉鎖ディスク6に対して接触さ
れる。更にボトルlの頸部が取付部材10の突出環状部
13に対して螺進すなわちネジ込まれるに従って、スプ
リング17により外方向に向けて押圧されているので、
2つの排出管15の外側端は、第2の閉鎖ディスク6の
第1の排出ロアおよび第2の排出口に対して嵌入される
。
回転可能に取り付けられるとき、2つの排出trF15
の外側端は、まず第2の閉鎖ディスク6に対して接触さ
れる。更にボトルlの頸部が取付部材10の突出環状部
13に対して螺進すなわちネジ込まれるに従って、スプ
リング17により外方向に向けて押圧されているので、
2つの排出管15の外側端は、第2の閉鎖ディスク6の
第1の排出ロアおよび第2の排出口に対して嵌入される
。
ボトルlを連続して回転せしめることにより、第2の閉
鎖ディスク6は、2つの排出管15の外側端かそれぞれ
第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5および第2の排
出口に対して嵌入される単一の相対回転位置すなわち排
出回転位置となるまで、第1の閉鎖ディスク4に対し相
対的に回転される。
鎖ディスク6は、2つの排出管15の外側端かそれぞれ
第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5および第2の排
出口に対して嵌入される単一の相対回転位置すなわち排
出回転位置となるまで、第1の閉鎖ディスク4に対し相
対的に回転される。
2つの排出′管15か第1の閉鎖ディスク4の第1の排
出115および第2の排出口を介してボトル1内に突出
されることを回避するために、第1の閉鎖ディスク4の
第1の排出r+5および第2の排出[Iは、それぞれ段
付孔とされている1段付孔の大径が排出管15の直径に
対応しているので、排出管15は、段付孔に対して嵌入
でき、更に軸方向に向けて伸長しようとするとき、その
段付孔の内側段部によって停止せしめられる。
出115および第2の排出口を介してボトル1内に突出
されることを回避するために、第1の閉鎖ディスク4の
第1の排出r+5および第2の排出[Iは、それぞれ段
付孔とされている1段付孔の大径が排出管15の直径に
対応しているので、排出管15は、段付孔に対して嵌入
でき、更に軸方向に向けて伸長しようとするとき、その
段付孔の内側段部によって停止せしめられる。
ボトルlか更に回転され続けると、第1.第2の閉鎖デ
ィスク4.6は、ボトルlが取付部材lOの突出環状部
13に対して固定されるまで、第1゜第2の閉鎖ディス
ク4.6の第1.第2の排出口か互いに軸方向に整合さ
れた状態を維持しつつ、2つの排出管15によって一緒
に回転され続ける。
ィスク4.6は、ボトルlが取付部材lOの突出環状部
13に対して固定されるまで、第1゜第2の閉鎖ディス
ク4.6の第1.第2の排出口か互いに軸方向に整合さ
れた状態を維持しつつ、2つの排出管15によって一緒
に回転され続ける。
ボトルlか最終位置まで回転されると、第1図に示した
スプリング17の押圧力に抗しつつ弁体18が内方向へ
移動され、0リング19が内腔の外側開口から離間され
るので、逆止ブtは開放される。ボトルlに収容された
流体は、開放された逆I−弁を介して内腔に供給された
のち、ニップル16からニップル16に連通されたnf
撓性ホースを介して歯科治療用装置のハントピースに対
し供給される。
スプリング17の押圧力に抗しつつ弁体18が内方向へ
移動され、0リング19が内腔の外側開口から離間され
るので、逆止ブtは開放される。ボトルlに収容された
流体は、開放された逆I−弁を介して内腔に供給された
のち、ニップル16からニップル16に連通されたnf
撓性ホースを介して歯科治療用装置のハントピースに対
し供給される。
他の排出管および第1.第2の閉鎖ディスク4.6の第
2の排出口を介して加圧空気がボトルlに対して供給さ
れることにより、ボトルlに収容された流体か排出され
始める。他の排出管のニップルは、可撓性ホースを介し
て加圧空気源に連通されている。ボトルlに収容された
流体の排出が行なわれるとき、可撓性の支承ブツシュ2
0は、その端面が第2の閉鎖ディスク6に当接されてい
るので、第2のrA鎖ディスク6の第1の排出ロアおよ
び第2の排出口に対するシーリングすなわち刃止を確保
している。支承ブツシュ20は、ボトルlか最終位置ま
で回転されるに際して十分に押圧されるので、第1図に
示すように変形され。
2の排出口を介して加圧空気がボトルlに対して供給さ
れることにより、ボトルlに収容された流体か排出され
始める。他の排出管のニップルは、可撓性ホースを介し
て加圧空気源に連通されている。ボトルlに収容された
流体の排出が行なわれるとき、可撓性の支承ブツシュ2
0は、その端面が第2の閉鎖ディスク6に当接されてい
るので、第2のrA鎖ディスク6の第1の排出ロアおよ
び第2の排出口に対するシーリングすなわち刃止を確保
している。支承ブツシュ20は、ボトルlか最終位置ま
で回転されるに際して十分に押圧されるので、第1図に
示すように変形され。
結果的に逆止弁の弁体18を内腔の外側開口から離間せ
しめている。
しめている。
ボトルlが取付部材IOの突出環状部t3から取り外さ
れるとき、2つの排出管15は、まず第1の閉鎖ディス
ク4の第1の排出口5および第2の排出口からそれぞれ
引き抜かれ、次いで第2の閉鎖ディスク6の第1の排出
ロアおよび第2の排出口からそれぞれ引き抜かれる。こ
のとき第2の閉鎖ディスク6の肉厚かネジ込型の締付部
材のピッチ値の少なくとも2倍以上であれば、2つの排
出管15は、第2の閉鎖ディスク6か第1の閉鎖ディス
ク4に対して相対的に回転された位置で第2の閉鎖ディ
スク6の第1の排出ロアおよび第2の排出口から引き抜
き終えることができる。その相対的に回転された位lで
は、第2の閉鎖ディスク6の第1の排出ロアおよび第2
の排出口が、第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5お
よび第2の排出口に対して軸方向に整合されていないの
で、第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5および第2
の排出口は、第2の閉鎖ディスク6によって被覆され、
閉鎖されている。
れるとき、2つの排出管15は、まず第1の閉鎖ディス
ク4の第1の排出口5および第2の排出口からそれぞれ
引き抜かれ、次いで第2の閉鎖ディスク6の第1の排出
ロアおよび第2の排出口からそれぞれ引き抜かれる。こ
のとき第2の閉鎖ディスク6の肉厚かネジ込型の締付部
材のピッチ値の少なくとも2倍以上であれば、2つの排
出管15は、第2の閉鎖ディスク6か第1の閉鎖ディス
ク4に対して相対的に回転された位置で第2の閉鎖ディ
スク6の第1の排出ロアおよび第2の排出口から引き抜
き終えることができる。その相対的に回転された位lで
は、第2の閉鎖ディスク6の第1の排出ロアおよび第2
の排出口が、第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5お
よび第2の排出口に対して軸方向に整合されていないの
で、第1の閉鎖ディスク4の第1の排出口5および第2
の排出口は、第2の閉鎖ディスク6によって被覆され、
閉鎖されている。
−を二連した本発明にかかるボトル閉鎖装置の実施例で
は、ネジ込型の締付部材2を差込型の締付部材によって
置換してもよい、差込型の締付部材は、ボトル1の頸部
外周面と閉鎖キャウプ3の内周面および取付部材10の
突出環状部13の内周面とにそれぞれ形成された雄部材
と雌部材とを備えている。差込型の締付部材を採用すれ
ば、排出管!5を軸方向に移動a(能に形成する必要が
ない、その理由は、2つの排出管15が第1.第2の閉
鎖ディスク4.6の第1の排出口5.7および第2の排
出口に対して軸方向に整合される第1.第2の閉鎖ディ
スク4,6の単一の相対回転位置すなわち排出回転位l
が、ボトルlを取付部材Inに対して回転しつつ取り付
けられることにより自動的に確保できることにある。
は、ネジ込型の締付部材2を差込型の締付部材によって
置換してもよい、差込型の締付部材は、ボトル1の頸部
外周面と閉鎖キャウプ3の内周面および取付部材10の
突出環状部13の内周面とにそれぞれ形成された雄部材
と雌部材とを備えている。差込型の締付部材を採用すれ
ば、排出管!5を軸方向に移動a(能に形成する必要が
ない、その理由は、2つの排出管15が第1.第2の閉
鎖ディスク4.6の第1の排出口5.7および第2の排
出口に対して軸方向に整合される第1.第2の閉鎖ディ
スク4,6の単一の相対回転位置すなわち排出回転位l
が、ボトルlを取付部材Inに対して回転しつつ取り付
けられることにより自動的に確保できることにある。
加えて第2図を参照しつつ、本発明にかかるボトル閉鎖
装この他の実施例について、その構成および作用を詳細
に説明する。
装この他の実施例について、その構成および作用を詳細
に説明する。
第2図に示した実施例は、基本的には第1図に示した実
施例と同一であるので、説明を簡潔としかつ理解を促進
するために、第1図の実施例に含まれた部材に対応する
部材に対し、ダッシュ付の同一の番号を付しである。
施例と同一であるので、説明を簡潔としかつ理解を促進
するために、第1図の実施例に含まれた部材に対応する
部材に対し、ダッシュ付の同一の番号を付しである。
第2図の実施例においては、ボトルl゛か歯科治療用!
21のハウジング11°に対し倒こして配置されている
。ボトルl°のこの配置状態は、歯科治療用装置におい
て通常採用されており、当業者には周知である。
21のハウジング11°に対し倒こして配置されている
。ボトルl°のこの配置状態は、歯科治療用装置におい
て通常採用されており、当業者には周知である。
ハウジングII’の取付部材10’は、ボトルl′をハ
ウジングII’に対して堆り付ける機能をなしており、
ボトル1′に収容された流体の強制的な排出を可能とし
ている。
ウジングII’に対して堆り付ける機能をなしており、
ボトル1′に収容された流体の強制的な排出を可能とし
ている。
取付部材10°は、ボトル1°に取り付けられた本発明
にかかるボトル閉鎖装置と連結できるような構成とされ
ている。すなわち取付部材10゛は、旋回締付部材2′
によってボトル1゛の頸部に対し取り付けられた閉鎖キ
ャップ3′と連結できるような構成とされている。旋回
締付部材2′は、図示されているネジ込型の締付部材に
代え、差込型の締付部材によって構成してもよい。
にかかるボトル閉鎖装置と連結できるような構成とされ
ている。すなわち取付部材10゛は、旋回締付部材2′
によってボトル1゛の頸部に対し取り付けられた閉鎖キ
ャップ3′と連結できるような構成とされている。旋回
締付部材2′は、図示されているネジ込型の締付部材に
代え、差込型の締付部材によって構成してもよい。
本発明にかかるボトル閉鎖装置は、回転中心から外れた
位置でかつ回転方向に互いに偏倚すなわち離間された位
21(すなわち形成位置)に対して形成された第1.第
2の排出口5°、5”を有する第1の閉鎖ディスク4′
と、その排出口5°、5”に対応しており軸方向に整合
可能な第1.第2の2つの。
位置でかつ回転方向に互いに偏倚すなわち離間された位
21(すなわち形成位置)に対して形成された第1.第
2の排出口5°、5”を有する第1の閉鎖ディスク4′
と、その排出口5°、5”に対応しており軸方向に整合
可能な第1.第2の2つの。
排出ロア゛、7”を有する第2の閉鎖ディスク6゛とを
包有している。第1の閉鎖ディスク4′は、ボトル1′
の頸部開口に対し確実に配置しかつ第2の閉鎖ディスク
6°を下側に確実に配設するための環状フランジ21を
包有している。これにより第2の閉鎖ディスク6′は、
第1.第2の閉鎖ディスク4°、6°にそれぞれ形成さ
れた第1.第2の排出口5°、7’ 、 5”、7″を
互いに整合しかつその整合を解除するために第1の閉鎖
ディスク4゛に対し、174回転すなわち90度だけ回
転せしめることができる。
包有している。第1の閉鎖ディスク4′は、ボトル1′
の頸部開口に対し確実に配置しかつ第2の閉鎖ディスク
6°を下側に確実に配設するための環状フランジ21を
包有している。これにより第2の閉鎖ディスク6′は、
第1.第2の閉鎖ディスク4°、6°にそれぞれ形成さ
れた第1.第2の排出口5°、7’ 、 5”、7″を
互いに整合しかつその整合を解除するために第1の閉鎖
ディスク4゛に対し、174回転すなわち90度だけ回
転せしめることができる。
第2図に示した実施例においては、本発明にかかるボト
ル閉鎖装置が、第2の閉鎖ディスク6′に対して配置さ
れかつ第1の閉鎖ディスク4°の環状フランジ21によ
って支持された第3の閉鎖ディスク26を包有している
。これにより第1.第3の閉鎖ディスク4’、26がビ
ン27などの適宜の手段によりて簡単に連結でき、ひい
ては第2の閉鎖ディスク6°が第1.第3の閉鎖ディス
ク4’、26の間に形成されたスペース内を自由に回転
できる。第2の閉鎖ディスク6°の肉厚は、したがって
第1.第3の閉鎖ディスク4’、26間のスペースの高
さよりも小さくなければならない。しかして第2の閉鎖
ディスク6°は、第1.第2の閉鎖ディスク4°、6゛
のインタフェースすなわら接触面28で第1.第2の排
出口5’、7’ 、 5”、7”間の連絡通路をシール
すなわち封1卜するための2つのOリング25によって
外向きに押圧されている。第3の閉鎖ディスク26は、
第1の閉鎖ディスク4°の環状フランジ21によってそ
の中央に位置決めされている。このため第2の閉鎖ディ
スク6′は、第3の閉鎖ディスク26に対してもその中
央に位を決めされている。
ル閉鎖装置が、第2の閉鎖ディスク6′に対して配置さ
れかつ第1の閉鎖ディスク4°の環状フランジ21によ
って支持された第3の閉鎖ディスク26を包有している
。これにより第1.第3の閉鎖ディスク4’、26がビ
ン27などの適宜の手段によりて簡単に連結でき、ひい
ては第2の閉鎖ディスク6°が第1.第3の閉鎖ディス
ク4’、26の間に形成されたスペース内を自由に回転
できる。第2の閉鎖ディスク6°の肉厚は、したがって
第1.第3の閉鎖ディスク4’、26間のスペースの高
さよりも小さくなければならない。しかして第2の閉鎖
ディスク6°は、第1.第2の閉鎖ディスク4°、6゛
のインタフェースすなわら接触面28で第1.第2の排
出口5’、7’ 、 5”、7”間の連絡通路をシール
すなわち封1卜するための2つのOリング25によって
外向きに押圧されている。第3の閉鎖ディスク26は、
第1の閉鎖ディスク4°の環状フランジ21によってそ
の中央に位置決めされている。このため第2の閉鎖ディ
スク6′は、第3の閉鎖ディスク26に対してもその中
央に位を決めされている。
第3の閉鎖ディスク26は、第1.第2の閉鎖ディスク
4°、6゛の第1.第2の排出口5’、7’ 。
4°、6゛の第1.第2の排出口5’、7’ 。
5”、7”の回転中心から外れた位22(すなわち形成
位l)に対応する半径を有した円周の!/4に相当すす
る長さだけ延長された2つの案内スロット29゜30を
有している。各案内スロット29.:10は、一端部に
それぞれ拡大された貫通孔29’ 、30’を有してい
る。ri通孔29°、30°は第2の閉鎖ディスク6°
の第1.第2の排出ロア′、7”と中心か一致せしめら
れており、かつその直径は第2の閉鎖ディスク6′に形
成された2つの環状凹所23.24の直径に対応せしめ
られている0貫通孔29″、30°の直径は、更に2つ
の排出管I5’ 、15“のyA部ココ2直径にも対応
せしめられている。
位l)に対応する半径を有した円周の!/4に相当すす
る長さだけ延長された2つの案内スロット29゜30を
有している。各案内スロット29.:10は、一端部に
それぞれ拡大された貫通孔29’ 、30’を有してい
る。ri通孔29°、30°は第2の閉鎖ディスク6°
の第1.第2の排出ロア′、7”と中心か一致せしめら
れており、かつその直径は第2の閉鎖ディスク6′に形
成された2つの環状凹所23.24の直径に対応せしめ
られている0貫通孔29″、30°の直径は、更に2つ
の排出管I5’ 、15“のyA部ココ2直径にも対応
せしめられている。
2つの排出管15°、ts”は、取付部材10°の構成
要未として機能しており、第1図の実施例と同様に、第
2の排出管15″のニップル!6″を介して加圧空気か
ボトルl゛の内部に供給されたとき、ニップル16°を
介してボトルl゛に収容された流体をハンドピースに対
し供給せしめる。
要未として機能しており、第1図の実施例と同様に、第
2の排出管15″のニップル!6″を介して加圧空気か
ボトルl゛の内部に供給されたとき、ニップル16°を
介してボトルl゛に収容された流体をハンドピースに対
し供給せしめる。
更に詳細に述べれば、第1.第2の排出管15°。
15”の頭部32は、差込型の締付部材の第1の作動′
5素を形成している。各頭部32は、アンダーカットさ
た環状グループ33を備えている。環状グループ33の
幅は、第3の閉鎖ディスク26の肉厚に対応している。
5素を形成している。各頭部32は、アンダーカットさ
た環状グループ33を備えている。環状グループ33の
幅は、第3の閉鎖ディスク26の肉厚に対応している。
また環状グループ33のコアの直径は、2つの案内スロ
ット29.30の幅に対応している。
ット29.30の幅に対応している。
2つの案内スロット29.30は、したがって差込型の
締付部材の第2の作動要素を構成している。
締付部材の第2の作動要素を構成している。
案内スロット29.30の他端部29” 、30″は、
第1、第3の閉鎖ディスク4°、26に対し第2の閉鎖
ディスク6′か相対的に回転されることを制限するため
の停止部材として機能しており、第1.第2の排出管1
5°、15”の頭部32を停止せしめている。
第1、第3の閉鎖ディスク4°、26に対し第2の閉鎖
ディスク6′か相対的に回転されることを制限するため
の停止部材として機能しており、第1.第2の排出管1
5°、15”の頭部32を停止せしめている。
このニ〉11−位置すなわち案内スロット29.30の
他端部29’、30”に対応する位置では、2つの排出
管15°、15”か第2図に示すように第1.第2の閉
鎖ディスク4゛、6°の第1.第2の排出口5′、7°
;5”、7”に対し軸方向に整合せしめられている。そ
のため第2図の実施例では、第1.第3の閉鎖ディスク
4’、26に対する第2の閉鎖ディスク6°の弔−の相
対回転位置すなわち排出回転位置では、3つの閉鎖ディ
スク4°、6’ 、26の他の相対的な回転位置とは異
なり、ボトルl°に収容された流体を排出できる。
他端部29’、30”に対応する位置では、2つの排出
管15°、15”か第2図に示すように第1.第2の閉
鎖ディスク4゛、6°の第1.第2の排出口5′、7°
;5”、7”に対し軸方向に整合せしめられている。そ
のため第2図の実施例では、第1.第3の閉鎖ディスク
4’、26に対する第2の閉鎖ディスク6°の弔−の相
対回転位置すなわち排出回転位置では、3つの閉鎖ディ
スク4°、6’ 、26の他の相対的な回転位置とは異
なり、ボトルl°に収容された流体を排出できる。
第1ないし第3の3つの閉鎖ディスク4°、6°、26
は、閉鎖キャップ3°によってボトル1′の″pA部開
口縁部に対し装着されている。閉鎖キャップ3°は。
は、閉鎖キャップ3°によってボトル1′の″pA部開
口縁部に対し装着されている。閉鎖キャップ3°は。
第1図の実施例とは違って、中央部開口を有している。
これによりボトルl°の頸部開口縁部に対し第1の閉鎖
ディスク4°の環状フランジ21のリム部21’および
封止リング22を押圧せしめるために。
ディスク4°の環状フランジ21のリム部21’および
封止リング22を押圧せしめるために。
第3の閉鎖ディスク26の縁部が、閉鎖キャップ3゛の
縁部に対して玉ね合わされている。
縁部に対して玉ね合わされている。
第2図の実施例の動作は、以上の詳細な説明によって明
らかであるが、理解を一層深めるために更に簡略に説明
する。
らかであるが、理解を一層深めるために更に簡略に説明
する。
取付部材10′からボトルl°を取り外しても、ボトル
1゛に収容された流体は排出されることかない。その理
由は、このとき第2の閉鎖ディスク6′の第1.第2の
排出ロア゛、7“が、第3図に示された位置から1/4
回転すなわち90度だけ偏倚すなわち離間された位置に
配置せしめられているためである。第1の閉鎖ディスク
4°の第1.第2の排出口5’、5”は、したがって第
2の閉鎖ディスク6′によって被覆され閉鎖されている
。第2の閉鎖ディスク6°の環状凹所2124は、第3
の閉鎖ディスク26の2つの案内スロット29.10の
貫通孔29°、30゜に対し軸方向に整合せしめられて
いる。第1ないし第3の閉鎖ディスク4゛、6°、26
は、閉鎖キャップ3°によってボトル1°の頸部に保持
されているのて、!fいの回転位置を確保できる。閉鎖
キャップ3°に対しては、他のスリップオンキャップす
なわち被蓋を、ボトル1′の保護のために配置してもよ
い。
1゛に収容された流体は排出されることかない。その理
由は、このとき第2の閉鎖ディスク6′の第1.第2の
排出ロア゛、7“が、第3図に示された位置から1/4
回転すなわち90度だけ偏倚すなわち離間された位置に
配置せしめられているためである。第1の閉鎖ディスク
4°の第1.第2の排出口5’、5”は、したがって第
2の閉鎖ディスク6′によって被覆され閉鎖されている
。第2の閉鎖ディスク6°の環状凹所2124は、第3
の閉鎖ディスク26の2つの案内スロット29.10の
貫通孔29°、30゜に対し軸方向に整合せしめられて
いる。第1ないし第3の閉鎖ディスク4゛、6°、26
は、閉鎖キャップ3°によってボトル1°の頸部に保持
されているのて、!fいの回転位置を確保できる。閉鎖
キャップ3°に対しては、他のスリップオンキャップす
なわち被蓋を、ボトル1′の保護のために配置してもよ
い。
ボトル1°を取付部材10’の2つの排出管15°。
15″に対して迅速に連結するためには、排出管+5’
、15”の頭部32を第3の閉鎖ディスク26の2つ
の案内スロット29.30の貫通孔29′、30°およ
び第2の閉鎖ディスク6′の環状凹所23.24に対し
て挿入し、かつボトル1′を時計方向に1/4回転すな
わち90度だけ回転せしめて第2の閉鎖ディスク6°を
第3図に示された位lまてif、第3の閉鎖ディスク4
’、26に対して回転せしめるのみでよい、この位置で
は、ボトルl°に収容された流体の排出が、上述した通
り可能である。これにより2つの排出管15°、Is”
の頭i’jg32の一端面に配置されたOリング31に
よって流体の漏洩が防止された連絡通路が、第1の閉鎖
ディスク4°の第1.第2の排出口5°、5″に対しO
リング25によって確保されているのと同様に、第2の
閉鎖ディスク6゛の第1.:tS2の排出【−17°、
7″に対し確保されている。
、15”の頭部32を第3の閉鎖ディスク26の2つ
の案内スロット29.30の貫通孔29′、30°およ
び第2の閉鎖ディスク6′の環状凹所23.24に対し
て挿入し、かつボトル1′を時計方向に1/4回転すな
わち90度だけ回転せしめて第2の閉鎖ディスク6°を
第3図に示された位lまてif、第3の閉鎖ディスク4
’、26に対して回転せしめるのみでよい、この位置で
は、ボトルl°に収容された流体の排出が、上述した通
り可能である。これにより2つの排出管15°、Is”
の頭i’jg32の一端面に配置されたOリング31に
よって流体の漏洩が防止された連絡通路が、第1の閉鎖
ディスク4°の第1.第2の排出口5°、5″に対しO
リング25によって確保されているのと同様に、第2の
閉鎖ディスク6゛の第1.:tS2の排出【−17°、
7″に対し確保されている。
」−4において本発明の好ましい実施例について詳細に
説明されたが、木発す1は、これらの実施例に限定され
るものではなく、′J!JX者に明らかな如く、特許請
求範囲に記載された発IJIの技術的範囲に属する全て
の設計変更ないし均′V物置換などを包有している。
説明されたが、木発す1は、これらの実施例に限定され
るものではなく、′J!JX者に明らかな如く、特許請
求範囲に記載された発IJIの技術的範囲に属する全て
の設計変更ないし均′V物置換などを包有している。
本発明にかかるボトル閉鎖装置は、たとえば第1、第2
の閉鎖ディスクが回転中心から外れた位置に単一の排出
[夏を備えていてもよく、これに対応して第3の閉鎖デ
ィスクに巾−の案内スロットを備え、また取付部材に単
一の排出管を備えていてもよい、これにより本発明にか
かるボトル閉鎖装置は、従来周知のボトル閉鎖装置に代
え、依然として好適かつ安全に使用できる。
の閉鎖ディスクが回転中心から外れた位置に単一の排出
[夏を備えていてもよく、これに対応して第3の閉鎖デ
ィスクに巾−の案内スロットを備え、また取付部材に単
一の排出管を備えていてもよい、これにより本発明にか
かるボトル閉鎖装置は、従来周知のボトル閉鎖装置に代
え、依然として好適かつ安全に使用できる。
また所望により第2図の実施例の第1.第2の閉鎖ディ
スク間のピン結合に代え、これらの閉鎖ディスクを互い
に接合すなわち溶接せしめてもよい。
スク間のピン結合に代え、これらの閉鎖ディスクを互い
に接合すなわち溶接せしめてもよい。
加えて本発明は、各部材の素材を限定するものではなく
、取扱うべき流体などによって適宜選択すればよい。
、取扱うべき流体などによって適宜選択すればよい。
(3)発明の効果
1:述より明らかなように本発明にかかるボトル閉鎖装
置は、 (a)流体の収容されたボトルの頸部開口を被覆して閉
鎖し、かつ前記流体を取り出すための第1の排出口が回
転中心から外れた位置に少なくとも1つ形成された第1
の閉鎖ディスクと。
置は、 (a)流体の収容されたボトルの頸部開口を被覆して閉
鎖し、かつ前記流体を取り出すための第1の排出口が回
転中心から外れた位置に少なくとも1つ形成された第1
の閉鎖ディスクと。
(b)前記第1の閉鎖ディスクに形成された第1の排出
口を被覆して閉鎖するために 前記第1の閉鎖ディスクに対して配置され、かつ前記第
1の閉鎖ディスクの第1の排出口の形成位置に対応して
回転中心から外れた位置に第1の排出口が少なくとも1
つ形成された第2の閉鎖ディスクと。
口を被覆して閉鎖するために 前記第1の閉鎖ディスクに対して配置され、かつ前記第
1の閉鎖ディスクの第1の排出口の形成位置に対応して
回転中心から外れた位置に第1の排出口が少なくとも1
つ形成された第2の閉鎖ディスクと。
(c)旋回締付部材によって前記ボトルの頸部に対し取
り付けられ、前記第1の閉鎖 ディスクに対し前記第2の閉鎖ディスクを相対的に回転
せしめることにより前記第2の閉鎖ディスクの第1の排
出口に対し連通せしめられかつ前記第1.第2の閉鎖デ
ィスクの単一の排出回転位置で前記流体が排出されるよ
う前記第1の閉鎖ディスクの第1の排出口および前記第
2の閉鎖ディスクの第1の排出口に対し軸方向に整合さ
れる第1の排出管が回転中心から外れた位置に少なくと
も1つ形成され、かつ前記第1.第2の閉鎖ディスクの
単一の排出回転位置を確保するために前記ボトルが回転
可能に取り付けられた取付部材と を愉えてなるので。
り付けられ、前記第1の閉鎖 ディスクに対し前記第2の閉鎖ディスクを相対的に回転
せしめることにより前記第2の閉鎖ディスクの第1の排
出口に対し連通せしめられかつ前記第1.第2の閉鎖デ
ィスクの単一の排出回転位置で前記流体が排出されるよ
う前記第1の閉鎖ディスクの第1の排出口および前記第
2の閉鎖ディスクの第1の排出口に対し軸方向に整合さ
れる第1の排出管が回転中心から外れた位置に少なくと
も1つ形成され、かつ前記第1.第2の閉鎖ディスクの
単一の排出回転位置を確保するために前記ボトルが回転
可能に取り付けられた取付部材と を愉えてなるので。
(i) m−の相対回転位置すなわち排出回転位このみ
で、ボトルに収容された流体 の排出を許可できる効果 を右し、また (ii)ボトルに収容された流体の品質を損なうような
異質物を誤って充填してしま うことを回避できる効果 を有し、併せて (i i i)ボトルに収容された流体を不適切な取扱
ならびに外気との交換から保護でき る効果 などを有する。
で、ボトルに収容された流体 の排出を許可できる効果 を右し、また (ii)ボトルに収容された流体の品質を損なうような
異質物を誤って充填してしま うことを回避できる効果 を有し、併せて (i i i)ボトルに収容された流体を不適切な取扱
ならびに外気との交換から保護でき る効果 などを有する。
第1図は本発明にかかるボトル閉鎖装置の一実施例を示
す断面図、第2図は本発明にかかるボトル閉鎖装置の他
の実施例を示す断面図、第3図は第2図実施例に含まれ
る3つの閉鎖ディスクを示す平面図である。
す断面図、第2図は本発明にかかるボトル閉鎖装置の他
の実施例を示す断面図、第3図は第2図実施例に含まれ
る3つの閉鎖ディスクを示す平面図である。
Claims (14)
- (1)(a)流体の収容されたボトルの頸部開口を被覆
して閉鎖し、かつ前記流体を取り出すための第1の排出
口が回転中心から外れた位置に少なくとも1つ形成され
た第1の閉鎖ディスクと、 (b)前記第1の閉鎖ディスクに形成された第1の排出
口を被覆して閉鎖するために前記第1の閉鎖ディスクに
対して配置され、かつ前記第1の閉鎖ディスクの第1の
排出口の形成位置に対応して回転中心から外れた位置に
第1の排出口が少なくとも1つ形成された第2の閉鎖デ
ィスク (c)旋回締付部材によって前記ボトルの頸部に対し取
り付けられ、前記第1の閉鎖ディスクに対し前記第2の
閉鎖ディスクを相対的に回転せしめることにより前記第
2の閉鎖ディスクの第1の排出口に対し連通せしめられ
かつ前記第1、第2の閉鎖ディスクの単一の排出回転位
置で前記流体が排出されるよう前記第1の閉鎖ディスク
の第1の排出口および前記第2の閉鎖ディスクの第1の
排出口に対し軸方向に整合される第1の排出管が回転中
心から外れた位置に少なくとも1つ形成され、かつ前記
第1、第2の閉鎖ディスクの単一の排出回転位置を確保
するために前記ボトルが回転可能に取り付けられた取付
部材と を備えてなることを特徴とするボトル閉鎖装置。 - (2)第1、第2の閉鎖ディスクが、前記第1、第2の
閉鎖ディスクの第1の排出口と同一の距離だけ回転中心
から外れかつ前記第1、第2の閉鎖ディスクの第1の排
出口に関し同一の角度だけ偏倚された位置に形成されて
おり、前記第1、第2の閉鎖ディスクの単一の排出回転
位置で互いに軸方向に整合される第2の排出口をそれぞ
れ包有してなることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載のボトル閉鎖装置。 - (3)取付部材が、第1、第2の閉鎖ディスクの単一の
排出回転位置で前記第1の閉鎖ディスクの第2の排出口
と前記第2の閉鎖ディスクの第2の排出口とに対し軸方
向に整合される回転中心から外れた位置に形成された第
2の排出管を包有してなることを特徴とする特許請求の
範囲第(2)項記載のボトル閉鎖装置。 - (4)第1の排出管が、流体の排出方向に向けて開口さ
れておりかつスプリングによって付勢された逆止弁を包
有してなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載のボトル閉鎖装置。 - (5)旋回締付部材が、第1、第2の閉鎖ディスクを被
覆する閉鎖キャップと同一要領で取付部材をボトルの頸
部に対し取り付けるネジ込型の締付部材によって形成さ
れており、かつ第1の排出管が前記取付部材に対し軸方
向に移動可能に配設されてなることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載のボトル閉鎖装置。 - (6)第2の閉鎖ディスクが、ネジ込型の締付部材のピ
ッチ値の少なくとも2倍以上の肉厚を有してなることを
特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載のボトル閉鎖
装置。 - (7)第1の閉鎖ディスクの第1の排出口と第2の閉鎖
ディスクの第1の排出口との形成位置に対応して回転中
心から外れた位置に対し案内スロットの形成された第3
の閉鎖ディスクが前記第2の閉鎖ディスクに対して配置
されており、かつ前記第2の閉鎖ディスクが第1の排出
管によって前記第3の閉鎖ディスクに対し相対的に回転
されたとき差込型の締付部材と同一の要領で前記第1の
排出管と相互作用する前記案内スロットの一端部におい
て単一の排出回転位置が前記第1の排出管の停止位置と
して得られるよう前記案内スロットの長さが設定されて
なることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
ボトル閉鎖装置。 - (8)第3の閉鎖ディスクが第1の閉鎖ディスクに対し
て相対的に回転されないよう配置されており、第1の排
出管がアンダーカット付の環状グループを包有する頭部
を有しており、前記環状グループの幅が前記第3の閉鎖
ディスクの肉厚に対応しており、前記環状グループのコ
アの直径が案内スロットの幅に対応しており、かつ前記
案内スロットの一端部に前記第1の排出管の頭部より大
きな直径を有する貫通孔を包有してなることを特徴とす
る特許請求の範囲第(7)項記載のボトル閉鎖装置。 - (9)第3の閉鎖ディスクが第1の閉鎖ディスクの縁部
で環状フランジによって支持されており、かつ前記環状
フランジの中心が前記第3の閉鎖ディスクの支持高さよ
りも小さな肉厚を有した第2の閉鎖ディスクの中心に合
わせて配置されてなることを特徴とする特許請求の範囲
第(7)項記載のボトル閉鎖装置。 - (10)第1ないし第3の閉鎖ディスクが、ボトルの頸
部のリムによって支持され、かつ第3の閉鎖ディスクの
縁部に対して縁部を重ね合わせるための底部開口を有す
る閉鎖キャップにより前記リムに対して締め付けられて
なることを特徴とする特許請求の範囲第(7)項記載の
ボトル閉鎖装置。 - (11)第1ないし第3の閉鎖ディスクが、前記第1の
閉鎖ディスクの環状フランジによりボトルの頸部開口に
対し中心を合わせて配置されてなることを特徴とする特
許請求の範囲第(9)項記載のボトル閉鎖装置。 - (12)第1ないし第3の閉鎖ディスクの単一の排出回
転位置で、前記第1の閉鎖ディスクの第1の排出口およ
び前記第2の閉鎖ディスクの第1の排出口と第1の排出
管との間の連通を確保するために、Oリングが配置され
てなることを特徴とする特許請求の範囲第(7)項記載
のボトル閉鎖装置。 - (13)取付部材が、加圧空気もしくは吸気によって動
作せしめられる歯科治療用装置のボトル連結部材を形成
しており、前記歯科治療用装置のハンドピースに対して
排出管を介しボトルに収容された流体を供給してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のボトル
閉鎖装置。 - (14)加圧空気が、取付部材によって形成されたボト
ル連結部材の第2の排出管により、ボトルに収容された
流体を排出せしめるために前記ボトルの内部に対して供
給されてなることを特徴とする特許請求の範囲第(13
)項記載のボトル閉鎖装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3640424.1 | 1986-11-26 | ||
| DE19863640424 DE3640424A1 (de) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | Verschlusseinrichtung fuer flaschen |
| DE3704193.2 | 1987-02-11 | ||
| DE19873704193 DE3704193A1 (de) | 1986-11-26 | 1987-02-11 | Verschlusseinrichtung fuer flaschen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218056A true JPS63218056A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0815913B2 JPH0815913B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=25849747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297295A Expired - Lifetime JPH0815913B2 (ja) | 1986-11-26 | 1987-11-25 | ボトル閉鎖装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830210A (ja) |
| EP (1) | EP0268948B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0815913B2 (ja) |
| AT (1) | ATE72098T1 (ja) |
| CA (1) | CA1302980C (ja) |
| DE (2) | DE3704193A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3687857B2 (ja) * | 1992-05-29 | 2005-08-24 | 澁谷工業株式会社 | 回転式容器処理装置のワークヘッド交換装置 |
| WO1994004929A1 (en) * | 1992-08-24 | 1994-03-03 | Baxter Diagnostics Inc. | Sealable vessel for containing and processing analytical samples |
| GB9226624D0 (en) * | 1992-12-21 | 1993-02-17 | Diversey Eng Europ | Drum connection system |
| ZA964400B (en) * | 1995-06-12 | 1996-12-09 | Unilever Nv | Flexible walled container for tableted or pelleted ware washing detergents |
| US6450811B1 (en) | 1999-09-24 | 2002-09-17 | Dentsply Research & Development Corp. | Dental scaler system and method |
| ATE257676T1 (de) | 1999-12-03 | 2004-01-15 | Conair | Flüssigkeitsbehälter |
| DE10026718B4 (de) * | 2000-05-30 | 2004-07-01 | Ferton Holding S.A. | Dentales Abrasivstrahlgerät |
| DE10100361A1 (de) * | 2001-01-05 | 2002-07-11 | Kaltenbach & Voigt | Medizinisches oder dentalmedizinisches Gerät mit einer Zuführungsleitung für eine Flüssigkeit |
| DE10114331C1 (de) * | 2001-03-23 | 2003-01-02 | Ferton Holding Sa | Einrichtung bei einem Dentalgerät zum Anschluß eines Fluidbehälters |
| EP2193758B1 (de) | 2007-03-19 | 2013-08-07 | Ferton Holding S.A. | Pulverbehälter mit Einsatz |
| US9458003B1 (en) * | 2014-12-30 | 2016-10-04 | Rodney Laible | Multi-port cap adapter for a liquid dispensing system |
| US9242847B1 (en) * | 2014-12-30 | 2016-01-26 | Rodney Laible | Container insert for use with a closed loop dispensing system |
| CN105269409B (zh) * | 2015-11-16 | 2017-09-12 | 浙江金火机床有限公司 | 一种灭火器瓶口自动加工机床 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE200864C (ja) * | ||||
| US2142644A (en) * | 1938-04-04 | 1939-01-03 | Albert M Moore | Valve controlled bottle closure |
| US3144867A (en) * | 1962-08-24 | 1964-08-18 | Trupp Garrison | Dental prophylactic |
| DE2024598A1 (de) * | 1970-05-20 | 1971-12-09 | J.R. Geigy AG, Basel (Schweiz) | Verschluß für Behälter |
| US3855997A (en) * | 1973-07-11 | 1974-12-24 | Cinco Medical Health Supply Co | Sterile specimen trap |
| FR2290365A1 (fr) * | 1974-11-08 | 1976-06-04 | Boisnard Jean Yves | Dispositif permettant de conserver separement et de melanger juste avant l'utilisation un produit pulverulent ou lyophilise et son solvant |
| US4036387A (en) * | 1975-11-25 | 1977-07-19 | William Wardock Feaster | Preparing blood and like samples |
-
1987
- 1987-02-11 DE DE19873704193 patent/DE3704193A1/de not_active Ceased
- 1987-11-12 DE DE8787116718T patent/DE3776503D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-12 AT AT87116718T patent/ATE72098T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-11-12 EP EP87116718A patent/EP0268948B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-17 CA CA000552075A patent/CA1302980C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-18 US US07/122,076 patent/US4830210A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-25 JP JP62297295A patent/JPH0815913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE72098T1 (de) | 1992-02-15 |
| JPH0815913B2 (ja) | 1996-02-21 |
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| US4830210A (en) | 1989-05-16 |
| EP0268948A2 (de) | 1988-06-01 |
| DE3776503D1 (de) | 1992-03-12 |
| DE3704193A1 (de) | 1988-08-25 |
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| EP0268948A3 (en) | 1988-12-07 |
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