JPS63218087A - キヤツパ - Google Patents
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- JPS63218087A JPS63218087A JP4919287A JP4919287A JPS63218087A JP S63218087 A JPS63218087 A JP S63218087A JP 4919287 A JP4919287 A JP 4919287A JP 4919287 A JP4919287 A JP 4919287A JP S63218087 A JPS63218087 A JP S63218087A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は缶体等の容器に食品、洗剤、油等の液体、粉末
等を充填して箱詰するための充填箱詰ラインに利用でき
るキャッパに関するものである。
等を充填して箱詰するための充填箱詰ラインに利用でき
るキャッパに関するものである。
(従来の技術)
従来缶体等の容器にキャップを供給して、キャップを缶
体の開口部に圧入するキャッパとしては、例えば特公昭
58−10320号公報に示す自動封緘装置が提案され
ているが、この種装置は、次の様な工程で構成されるの
が一般的である。
体の開口部に圧入するキャッパとしては、例えば特公昭
58−10320号公報に示す自動封緘装置が提案され
ているが、この種装置は、次の様な工程で構成されるの
が一般的である。
(al ホッパに投入されたキャップを所定位置、即
ち缶体開口部まで供給するキャップ供給工程。
ち缶体開口部まで供給するキャップ供給工程。
(b) 同キャップを缶体開口部に圧入するキャップ
圧入工程。
圧入工程。
(C1圧入したキャップを封緘処理する封緘処理工程で
ある。
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが前記従来の自動封緘装置では、缶体はコンベア
上を1個ずつ間欠的に各工程へ順次搬送され、充填、キ
ャップ圧入、キャップ封緘の工程が終了後、箱詰めされ
る様になっている。
上を1個ずつ間欠的に各工程へ順次搬送され、充填、キ
ャップ圧入、キャップ封緘の工程が終了後、箱詰めされ
る様になっている。
しかしこのような場合には、封緘処理後の充填済み缶体
を箱に詰めるためにケースパッカが必要となる。また缶
体を1個ずつ搬送しながら処理するため、生産性が劣る
と共に、広いスペースと、多くの人員を要し、更にキャ
ップ圧入工程に於けるキャッパも、1度に1個の缶体し
か処理できないので、生産性が劣るなどの問題があった
。
を箱に詰めるためにケースパッカが必要となる。また缶
体を1個ずつ搬送しながら処理するため、生産性が劣る
と共に、広いスペースと、多くの人員を要し、更にキャ
ップ圧入工程に於けるキャッパも、1度に1個の缶体し
か処理できないので、生産性が劣るなどの問題があった
。
本発明は前記従来の問題点を解決するために提案された
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、所要個数だけ予め箱内に収納された
状態の各容器にキャップを装着するキャッパに於いて、
ホッパから所要個数のキャップをピッカで一度に取出し
て各容器の開口部上へ搬送するキャップ取出し装置と、
前記ビンカからキャップを吸着するキャップヘッドと、
同キャップヘッドを昇降可能に保持するキャップヘッド
ホルダと、同キャップヘッドが揺動した際にキャップの
上面を押圧して容器の開口部へ圧入する押圧部材とを備
え、これを問題点解決のための手段とするものである。
状態の各容器にキャップを装着するキャッパに於いて、
ホッパから所要個数のキャップをピッカで一度に取出し
て各容器の開口部上へ搬送するキャップ取出し装置と、
前記ビンカからキャップを吸着するキャップヘッドと、
同キャップヘッドを昇降可能に保持するキャップヘッド
ホルダと、同キャップヘッドが揺動した際にキャップの
上面を押圧して容器の開口部へ圧入する押圧部材とを備
え、これを問題点解決のための手段とするものである。
(作用)
各キャップピッカはシュートの先端からキャップを取出
した後、各キャップヘッドの下部へ到達する。次いでキ
ャップはキャップヘッドの近くまで移動されてマグネッ
トに吸着される。
した後、各キャップヘッドの下部へ到達する。次いでキ
ャップはキャップヘッドの近くまで移動されてマグネッ
トに吸着される。
次にキャップヘッドを昇降可能に保持するキャップヘッ
ドホルダを回転させると同時に、キャップヘッドを同方
向に回動させてマグネットに吸着されているキャップを
容器の開口部に被せると共に、押圧部材によりキャップ
の上面を押圧して容器の開口部へキャップを圧入する。
ドホルダを回転させると同時に、キャップヘッドを同方
向に回動させてマグネットに吸着されているキャップを
容器の開口部に被せると共に、押圧部材によりキャップ
の上面を押圧して容器の開口部へキャップを圧入する。
(実施例)
以下本発明を図面の実施例に基づいて説明する。第1図
は本発明の1実施例である缶体に油等の液体を充填する
場合のラインを示し、31は箱搬送装置であり、同箱搬
送装置31は内部に所定個数(本実施例では6個)の空
の缶体33が予め収納されている箱32を、一定の間隔
を保って搬送する構造となっており、図示しない駆動装
置にて間欠的な動きをする。また箱搬送装置31の入口
近くには、図示しない空缶体33を箱詰めする箱詰装置
から搬送されてくる箱32を箱搬送装置34から移載す
る移載装置35が設けられている。
は本発明の1実施例である缶体に油等の液体を充填する
場合のラインを示し、31は箱搬送装置であり、同箱搬
送装置31は内部に所定個数(本実施例では6個)の空
の缶体33が予め収納されている箱32を、一定の間隔
を保って搬送する構造となっており、図示しない駆動装
置にて間欠的な動きをする。また箱搬送装置31の入口
近くには、図示しない空缶体33を箱詰めする箱詰装置
から搬送されてくる箱32を箱搬送装置34から移載す
る移載装置35が設けられている。
36は箱32の左右フラップ32aを開放する左右フラ
ップオープナ装置で、同左右フラップオープナ装置36
の下流側には、図示しない駆動装置により時計又は反時
計方向に回転して、箱32の前後フラップ32bを開放
する前後フラップオープナ装置37が設置されている。
ップオープナ装置で、同左右フラップオープナ装置36
の下流側には、図示しない駆動装置により時計又は反時
計方向に回転して、箱32の前後フラップ32bを開放
する前後フラップオープナ装置37が設置されている。
そしてこの両オープナ装置36.37はフラップオープ
ンステーションAに配置され、夫々吸盤を備えている。
ンステーションAに配置され、夫々吸盤を備えている。
また前後、左右のフラップ32b、32aが開けられた
状態で、箱32は順次キャンピングステーションC側に
搬送される。
状態で、箱32は順次キャンピングステーションC側に
搬送される。
Bは充填ステーションで、箱32内に所定個数の缶体3
3が、所定配列位置にあるか否かをチェックする缶配列
確認装置38に続いて公知の充填へラド39(缶体33
の個数と同じヘッド数を有する)が配置されており、こ
れが上下動することにより、液を缶体33中に充填する
ようになっている。
3が、所定配列位置にあるか否かをチェックする缶配列
確認装置38に続いて公知の充填へラド39(缶体33
の個数と同じヘッド数を有する)が配置されており、こ
れが上下動することにより、液を缶体33中に充填する
ようになっている。
充填ステーションBの次には、後述するキャッピングス
テーションCが設置されており、同ステーションCには
ホッパ40からキャップ41を一定方向に整列させて、
2列にてシュート42により搬送するキャップ整列装置
43と、矢印イ方向に横移動することによりシュート4
2の先端からキャップ41を1個ずつ取出す複数個のキ
ャップピッカ44(本実施例では6個の場合を示す)を
設けたキャップ取出し装置45と、キャップビンカ44
からキャップ41を取出し、缶体33の開口部33aに
圧入するキャッピングヘッド装置46とが配置されてい
る。また前記キャップ取出し装置45はキャップピッカ
44に装填されたキャップ41を、キャッピングヘッド
装置46により取り出された後に、キャップ整列装置4
3の所定の位置に戻る機構になっている。
テーションCが設置されており、同ステーションCには
ホッパ40からキャップ41を一定方向に整列させて、
2列にてシュート42により搬送するキャップ整列装置
43と、矢印イ方向に横移動することによりシュート4
2の先端からキャップ41を1個ずつ取出す複数個のキ
ャップピッカ44(本実施例では6個の場合を示す)を
設けたキャップ取出し装置45と、キャップビンカ44
からキャップ41を取出し、缶体33の開口部33aに
圧入するキャッピングヘッド装置46とが配置されてい
る。また前記キャップ取出し装置45はキャップピッカ
44に装填されたキャップ41を、キャッピングヘッド
装置46により取り出された後に、キャップ整列装置4
3の所定の位置に戻る機構になっている。
ま゛たキャッピングステーションCに続いて、キャップ
検出ステーションDでは、缶体33にキャップ41が正
確に圧入されたか否かをキャップ圧入確認装置47によ
りチェックし、次のキャップカシメステーションEでは
公知の封緘機48で封鍼処理をする。またキャップカシ
メステーションE!、:続いてシールステーションFが
設置されており、同ステーションFでは缶体33が箱詰
された箱32を図示しないシール装置によりシールする
様になっている。
検出ステーションDでは、缶体33にキャップ41が正
確に圧入されたか否かをキャップ圧入確認装置47によ
りチェックし、次のキャップカシメステーションEでは
公知の封緘機48で封鍼処理をする。またキャップカシ
メステーションE!、:続いてシールステーションFが
設置されており、同ステーションFでは缶体33が箱詰
された箱32を図示しないシール装置によりシールする
様になっている。
次にキャンピングステーションCの詳細構造を第2図〜
第5図で説明する。図において51゜52はフィンガで
、キャップビッカ44が箱32内の缶体33の配列ピッ
チに応じて夫々3個ずつ固定されると共に、ベース57
に固定されている軸受用ボス53.54及び55.56
に回転可能に支持されている。58はブラケットで、ベ
ース57上に固定され、第1シリンダ59のロッド側を
支持している。
第5図で説明する。図において51゜52はフィンガで
、キャップビッカ44が箱32内の缶体33の配列ピッ
チに応じて夫々3個ずつ固定されると共に、ベース57
に固定されている軸受用ボス53.54及び55.56
に回転可能に支持されている。58はブラケットで、ベ
ース57上に固定され、第1シリンダ59のロッド側を
支持している。
60は第2シリンダで、第1シリンダ59と背中合わせ
で連結されると共に、ロッド側はフィンガ51とキー等
で固定されたレバー61に連結されている。62はロッ
ドで、フィンガ51にキー等で固定されたレバー63と
、フィンガ52に同じくキー等で固定されたレバー64
との間に連結され、長さが調節可能となっている。
で連結されると共に、ロッド側はフィンガ51とキー等
で固定されたレバー61に連結されている。62はロッ
ドで、フィンガ51にキー等で固定されたレバー63と
、フィンガ52に同じくキー等で固定されたレバー64
との間に連結され、長さが調節可能となっている。
以上の構成により、第1シリンダ59及び/又は第2シ
リンダ60の作動は、レバー61、フィンガ5ルバー6
3、ロッド62、レバー64、フィンガ52へ伝達され
るため、第3図の状態から第1シリンダ59と第2シリ
ンダ60が右方向へ移動する様に圧縮空気等を供給又は
排出すると、レバー61,63.64は角度αだけ時計
方向へ回動して、キャップビッカ44を第3図の水平状
態から角度αだけ下降する様になっている。
リンダ60の作動は、レバー61、フィンガ5ルバー6
3、ロッド62、レバー64、フィンガ52へ伝達され
るため、第3図の状態から第1シリンダ59と第2シリ
ンダ60が右方向へ移動する様に圧縮空気等を供給又は
排出すると、レバー61,63.64は角度αだけ時計
方向へ回動して、キャップビッカ44を第3図の水平状
態から角度αだけ下降する様になっている。
一方第3図の状態から第2シリンダ60だけ作動すると
、第1,2シリンダ59.60は左方向へ移動して、レ
バー61,63.64は角度βだけ反時計方向へ回動し
、キャップビッカ44を第3図の水平状態から角度βだ
け上昇する様になっている。
、第1,2シリンダ59.60は左方向へ移動して、レ
バー61,63.64は角度βだけ反時計方向へ回動し
、キャップビッカ44を第3図の水平状態から角度βだ
け上昇する様になっている。
また65はレールで、フレーム66上に固定され、ベー
ス57を同ベース57の下面に固定されたレールガイド
67を介して水平移動可能に支持している。68はロッ
ドレスシリンダで、両端を前記レール65の側部にブラ
ケット69を介して固定され、前記ベース57の下部に
固定されたマグネット移動部材70をレール65に対し
平行に移動可能に、その外周に嵌挿されている。なお、
シュート42の先端は、フィンガ51.52が最前進し
た状態に於いて、第2図及び第3図の様にキャップビッ
カ44がキャップ41を取出す様に設定されている。
ス57を同ベース57の下面に固定されたレールガイド
67を介して水平移動可能に支持している。68はロッ
ドレスシリンダで、両端を前記レール65の側部にブラ
ケット69を介して固定され、前記ベース57の下部に
固定されたマグネット移動部材70をレール65に対し
平行に移動可能に、その外周に嵌挿されている。なお、
シュート42の先端は、フィンガ51.52が最前進し
た状態に於いて、第2図及び第3図の様にキャップビッ
カ44がキャップ41を取出す様に設定されている。
81はキャップヘッドで、先端部にローラ82を回転可
能に装着すると共に、マグネット83を内蔵している。
能に装着すると共に、マグネット83を内蔵している。
84はキャップヘッドシャフトで、前記キャップヘッド
81と一体のピン85を下部の孔86内に回転可能に収
容すると共に、セントスクリュ87によりキャップヘッ
ド81の上下位置を規定している。88はキャップヘッ
ドホルダで、キャップヘッドシャフト84の上部を軸受
部材89を介して昇降可能に支持すると共に、ピン10
5に保持され、同シャフト84の下部のフランジ90と
の間に圧縮ばね91を装填している。92はダブルナツ
トで、キャップヘッドシャフト84の上端に螺合されて
いる。93はブラケットで、本体フレーム94に固定さ
れ、前記キャップヘッドホルダ8日を揺動可能に支持し
ている。95はシャフトで、本体フレーム94に固定さ
れた軸受96にその両端を支持されると共に、ボス97
が回動可能に嵌挿されている。97はボスで、同フレー
ム94に固定されたエアシリンダ98に連結されている
レバー99と、リンク100に連結されたレバー101
が夫々固定されている。リンク100の他の一端は前記
キャップヘッドシャフト84のフランジ90と連結され
ている。102はスプリングプレートで、下端部は前記
ローラ82の側部に延出され、上端部は同フランジ90
に固定されたブラケット103に固定されて、キャップ
ヘッド81の水平面内での自由な回転を制限している。
81と一体のピン85を下部の孔86内に回転可能に収
容すると共に、セントスクリュ87によりキャップヘッ
ド81の上下位置を規定している。88はキャップヘッ
ドホルダで、キャップヘッドシャフト84の上部を軸受
部材89を介して昇降可能に支持すると共に、ピン10
5に保持され、同シャフト84の下部のフランジ90と
の間に圧縮ばね91を装填している。92はダブルナツ
トで、キャップヘッドシャフト84の上端に螺合されて
いる。93はブラケットで、本体フレーム94に固定さ
れ、前記キャップヘッドホルダ8日を揺動可能に支持し
ている。95はシャフトで、本体フレーム94に固定さ
れた軸受96にその両端を支持されると共に、ボス97
が回動可能に嵌挿されている。97はボスで、同フレー
ム94に固定されたエアシリンダ98に連結されている
レバー99と、リンク100に連結されたレバー101
が夫々固定されている。リンク100の他の一端は前記
キャップヘッドシャフト84のフランジ90と連結され
ている。102はスプリングプレートで、下端部は前記
ローラ82の側部に延出され、上端部は同フランジ90
に固定されたブラケット103に固定されて、キャップ
ヘッド81の水平面内での自由な回転を制限している。
次にキャッピングステーションCに於ける作用を説明す
ると、下記の如く■■■■■■の順序で作動が行なわれ
る。
ると、下記の如く■■■■■■の順序で作動が行なわれ
る。
■:充填ステーションBから搬送されてきた箱32を、
キャンピングヘッド装置46の下方の所定位置に設置す
るため、位置決めブラケフト104により箱32の四方
を規制する。
キャンピングヘッド装置46の下方の所定位置に設置す
るため、位置決めブラケフト104により箱32の四方
を規制する。
■、ロッドレスシリンダ68に嵌挿されたマグネット移
動部材70が、キャンピングヘッド装置46の方向へ移
動することにより、キャップピッカ44は水平状態で第
2図の実線の位置まで進出する。この時、各キャップピ
ッカ44はシュート42の先端からキャップ41を取出
した後、キャンピングヘッド装W、46の各キャップヘ
ッド81の下端へ到達する。
動部材70が、キャンピングヘッド装置46の方向へ移
動することにより、キャップピッカ44は水平状態で第
2図の実線の位置まで進出する。この時、各キャップピ
ッカ44はシュート42の先端からキャップ41を取出
した後、キャンピングヘッド装W、46の各キャップヘ
ッド81の下端へ到達する。
もちろんキャップピッカ44がキャップへラド81の下
端へ進出する際には、キャップヘッド81等は本体フレ
ーム94を昇降させる図示しないエアシリンダにより、
第5図の位置よりも上方に待機している。
端へ進出する際には、キャップヘッド81等は本体フレ
ーム94を昇降させる図示しないエアシリンダにより、
第5図の位置よりも上方に待機している。
■、ここで第2シリンダ60が作動すると、フィンガ5
1.52は第3図の状態から角度βだけ反時計方向へ回
動して、キャップ41を前記0項で待機しているキャッ
プヘッド81の近くまで移動させ、マグネット83に同
キャップ41を吸着させる。
1.52は第3図の状態から角度βだけ反時計方向へ回
動して、キャップ41を前記0項で待機しているキャッ
プヘッド81の近くまで移動させ、マグネット83に同
キャップ41を吸着させる。
キャップ41がキャップヘッド81側へ受渡されると、
第2シリンダ60が前記と逆方向へ作動すると共に、第
1シリンダ59を作動することにより、フィンガ51.
52は角度(β+α)だけ回動して、水平状態から角度
αだけ下降した状態となる。この状態で前記0項とは逆
にキャップピッカ44は退出する。
第2シリンダ60が前記と逆方向へ作動すると共に、第
1シリンダ59を作動することにより、フィンガ51.
52は角度(β+α)だけ回動して、水平状態から角度
αだけ下降した状態となる。この状態で前記0項とは逆
にキャップピッカ44は退出する。
00次いで本体フレーム94を昇降させる図示しないエ
アシリンダにより、待機位置から第5図左側の位置まで
下降する。
アシリンダにより、待機位置から第5図左側の位置まで
下降する。
■、エアシリンダ98が作動すると、第5図の左側の状
態から右側の状態となる。即ち、レバー99.101が
反時計方向に回動することにより、リンク100を介し
てキャップヘッドシャフト84とキャップヘッドホルダ
88をピン105を中心に反時計方向へ回動させる。
態から右側の状態となる。即ち、レバー99.101が
反時計方向に回動することにより、リンク100を介し
てキャップヘッドシャフト84とキャップヘッドホルダ
88をピン105を中心に反時計方向へ回動させる。
同時にキャップヘッド81も反時計方向へ回動させて、
マグネット83に吸着されていたキャップ41を缶体3
3の開口部33aに被せると共に、ローラ82がキャッ
プ41の上面を押し付けて、同開口部33aに圧入する
。
マグネット83に吸着されていたキャップ41を缶体3
3の開口部33aに被せると共に、ローラ82がキャッ
プ41の上面を押し付けて、同開口部33aに圧入する
。
なお、キャップヘッド81がスプリングプレート102
に規制されつつ水平方向に回動可能になっているため、
キャップ41を開口部33aに被せる際、キャップ41
と開口部33aに被せられる様になっている。
に規制されつつ水平方向に回動可能になっているため、
キャップ41を開口部33aに被せる際、キャップ41
と開口部33aに被せられる様になっている。
■、キャップ41の圧入装着が完了すると、エアシリン
ダ98は前記0項と逆に作動すると共に、本体フレーム
94を昇降させる図示しないエアシリンダを作動させて
、キャップヘッド81等を前記0項の待機位置へ戻す。
ダ98は前記0項と逆に作動すると共に、本体フレーム
94を昇降させる図示しないエアシリンダを作動させて
、キャップヘッド81等を前記0項の待機位置へ戻す。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明によると、容器を箱内に
所定個数収納した状態で、充填、キャップ圧入、キャッ
プ封緘等の各工程を1ラインで処理できるため、ライン
機器間の距離も短くなり、監視操作が容易となってそれ
に要する人員を大幅に低減することができる。またキャ
ップ圧入工程に於けるキャッパも、1度に多数の容器を
処理できるので、生産性を向上できる。
所定個数収納した状態で、充填、キャップ圧入、キャッ
プ封緘等の各工程を1ラインで処理できるため、ライン
機器間の距離も短くなり、監視操作が容易となってそれ
に要する人員を大幅に低減することができる。またキャ
ップ圧入工程に於けるキャッパも、1度に多数の容器を
処理できるので、生産性を向上できる。
第1図は本発明の実施例を示すキャッパのラインに於け
る装置の動きの概略を示す斜視図、第2図は第1図のキ
ャッピングステーションCに於ける■矢視図、第3図は
第2図に於ける■〜■断面図、第4図は第2図に於ける
■〜■断面図、第5図は第1図のキャッピングステーシ
ョンCに於ける1部所面■矢視図である。 図の主要部分の説明 31・−箱搬送装置 32・・−・箱33−・缶
体 33a−・・開口部40−ホッパ
44−キャップピッカ45−・−キャップ取出
し装置 81−・キャップヘッド 82−・ローラ(押圧部材) 83・−マグネット S8ニー・キャップヘッドホルダ 第4図 情3図
る装置の動きの概略を示す斜視図、第2図は第1図のキ
ャッピングステーションCに於ける■矢視図、第3図は
第2図に於ける■〜■断面図、第4図は第2図に於ける
■〜■断面図、第5図は第1図のキャッピングステーシ
ョンCに於ける1部所面■矢視図である。 図の主要部分の説明 31・−箱搬送装置 32・・−・箱33−・缶
体 33a−・・開口部40−ホッパ
44−キャップピッカ45−・−キャップ取出
し装置 81−・キャップヘッド 82−・ローラ(押圧部材) 83・−マグネット S8ニー・キャップヘッドホルダ 第4図 情3図
Claims (1)
- 所要個数だけ予め箱内に収納された状態の各容器にキャ
ップを装着するキャッパに於いて、ホッパから所要個数
のキャップをピッカで一度に取出して各容器の開口部上
へ搬送するキャップ取出し装置と、前記ピッカからキャ
ップを吸着するキャップヘッドと、同キャップヘッドを
昇降可能に保持するキャップヘッドホルダと、同キャッ
プヘッドが揺動した際にキャップの上面を押圧して容器
の開口部へ圧入する押圧部材とからなることを特徴とす
るキャッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049192A JPH0825590B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | キャッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049192A JPH0825590B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | キャッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218087A true JPS63218087A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0825590B2 JPH0825590B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12824151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62049192A Expired - Fee Related JPH0825590B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | キャッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825590B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936676A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-05 | ||
| JPS59152195A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-30 | ウ−・ピ−・ルミ−・エ・チ− | 容器の自動充填閉鎖方法並びに装置 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62049192A patent/JPH0825590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936676A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-05 | ||
| JPS59152195A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-30 | ウ−・ピ−・ルミ−・エ・チ− | 容器の自動充填閉鎖方法並びに装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825590B2 (ja) | 1996-03-13 |
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