JPS63218111A - キ−トツプユニツト - Google Patents

キ−トツプユニツト

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Publication number
JPS63218111A
JPS63218111A JP5036987A JP5036987A JPS63218111A JP S63218111 A JPS63218111 A JP S63218111A JP 5036987 A JP5036987 A JP 5036987A JP 5036987 A JP5036987 A JP 5036987A JP S63218111 A JPS63218111 A JP S63218111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key top
arm
letters
numbers
symbols
Prior art date
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Pending
Application number
JP5036987A
Other languages
English (en)
Inventor
久光 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5036987A priority Critical patent/JPS63218111A/ja
Publication of JPS63218111A publication Critical patent/JPS63218111A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Push-Button Switches (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は、複数個のキートップをアームを介してフレー
ムに一体に連結し、各キートップの頂面に色の異なる数
字、文字、記号等を2色成形により一体に設けたキート
ップユニットにおいて、キートップの動作ストロークを
大きくしてもキートップの数十方図のストローク動作に
十分耐え得ることができ、且つ、数字、文字、記号等の
長期使用による摩滅消失を防止できるようにするために
、キートップ、アーム及びフレームを数字、文字、記号
等よりも弾力性の高い材料とし、数字、文字、記号等を
キートップ、アーム及びフレームよりも耐摩耗性の高い
材料としたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キートップユニットの構造に関し、更に詳し
くは、頂面に数字、文字、記号等を存する複数個のキー
トップをそれぞれアームを介してフレームに連結した一
体型キートップユニソト構造の改良に関する。
従来、自動車用電話機等のテンキー等には、個々に独立
した複数個のメカニカルスイッチが用いられていたが、
近年においては、ゴムの弾性を利用して基板上のスイッ
チ回路のオン・オフを行なう一体型ゴムスイッチが使用
され始めている。この種の一体型ゴムスイッチは構造が
簡素で複数個のスイッチを一体化できるので製造工数及
び組付は工数を削減できる利点があるが、スイッチ動作
の信頼性を確保するためには1mm程度以上の動作スト
ロークを確保することが必要になっている。
一方、メカニカルスイッチに対してはそれぞれ独立した
キートップが設けられていたが、一体型ゴムスイッチの
使用に伴い、各スイッチ上に位置する複数個のキートッ
プをそれぞれアームを介してフレームに連結して一体化
した一体型キートソプユニソトが使用され始めており、
製造工数及び組付は工数の削減が可能となっている。
この種の一体型キートノブユニノトにおいては、アーム
の撓みを利用して各キートップを動作させるので、アー
ムにはキートップの通常数十方図のストローク動作に耐
える強度が必要になる。また、各キートップの頂面には
別の色に着色された数字、文字、記号等が設けられるが
、これら数字、文字、記号環等が容易に摩滅消失しない
よう、耐摩耗性を確保する必要がある。
〔従来技術とその問題点〕
従来の一体型キートソプユニノトは、耐摩耗性の良好な
ABS樹脂で2色成形されており、キートップの頂面の
数字、文字、記号等には他の部分と色の異なるABS樹
脂が用いられている。このような構成の一体型キートッ
プユニットの場合、ABS樹脂は弾性が極めて低く、ア
ームが撓みにくいため、キートップの動作ストロークは
0.3mm程度が限度であり、動作ストロークを1mm
以上にすると割れが発生し易くなり、数十刃口の動作に
耐えられなくなるという問題が生じていた。
したがって、本発明の目的は、数十刃口の動作に十分耐
えることができ、しかも、長月使用中に数字、文字、記
号環等が摩滅消失することを防止できる一体型のキート
ップユニットを提供することにある。
L問題点を解決するための手段〕 本発明によれば、複数個のキード・7プをアームを介し
てフレームに一体に連結し、各キートップの頂面に色の
異なる数字、文字、記号等を2色成形により一体に設け
たキートップユニットにおいて、キートップ、アーム及
びフレームを数字、文字、記号等よりも弾力性の高い材
料とし、数字、文字、記号等をキートップ、アーム及び
フレームよりも耐摩耗性の高い材料としたことを特徴と
するキートップユニットを提供する。
好ましくは、キートップ、アーム及びフレームはウレタ
ン、プラスチックゴム(例えばポリエステル、エラスト
マ、ポリプロピレン)等からなり、数字、文字、記号等
はABS樹脂からなる。
〔作 用〕
本発明によるキートップユニットにおいては、各キート
ップの頂面に設けられる数字、文字、記号等が十分な耐
摩耗性を有するので、長期間使用しても数字、文字、記
号等の摩滅消失を防止できる。一方、アームは十分な弾
力性を有するので、キートップの動作ストロークを大き
くすることが可能となり、また、キートップの数十刃口
のストローク動作に十分耐え得ることとなる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明を自動車用電話機のテンキ
ーに適用した場合の一実施例を示すものである。はじめ
に第2図及び第3図を参照すると、表面にスイッチ回路
(図示せず)を有する基板11上に一体型ゴムスイソチ
ュニy l・l 5を介して一体型キートソブユニソト
20が設けられ、これら基1反11、コ゛ムスイノチュ
ニソト15及びキートップユニット20はねじ12によ
り送受話器のケーシング13に固定されるようになって
いる。
第1図を参照すると、ここでは、キートップユニット2
0は12個のキートップ21を備えており、各キートッ
プ21の頂面には数字、文字、記号等22がそれぞれ設
けられている。各キートップ21はアーム23を介して
フレーム24に連結されている。第2図に示すように、
キートップ21はケーシング13に設けられた開口13
aに嵌って外部に突出する。
ここでは、フレーム24は互いに平行に延びる2本の縦
枠24aと、両紙枠24a間を繋ぐ4本の横枠24bと
からなっており、各キートップ21はアーム23を介し
て対応する横枠24bに連結されている。アーム長を長
く取るために、アーム23は横枠24bから垂直に延び
た後略り字状に屈曲して対応するキートップ21の側面
に接続されている。
本発明によれば、キートップユニット20のキートップ
21とアーム23とフレーム24とが同一材料で作られ
、数字、文字シ記号等22がキートップ21と色の異な
る材料で2色成形によりキートップ21と一体に作られ
る。そして、キートップ21、アーム23及びフレーム
24は数字、文字、記号等22よりも弾力性の高い材料
、例えばウレタン或いはプラスチックゴム(例えばポリ
エステル、エラストマ、ポリプロピレン)等で作られ、
数字、文字、記号等22はキートップ21、アーム23
及びフレーム24よりも耐摩耗性の高い材料、例えばA
BS樹脂で作られる。
数字、文字、記号等22をABS樹脂とし、キートップ
21等をウレタン或いはプラスチックゴム(例えばポリ
エステル、エラストマ、ポリプロピレン)等とした場合
、2色成形後の数字、文字、記号等22の収縮率はキー
トップ21等の収縮率に比べて小さくなるので、数字、
文字、記号等22とキートップ21との間に隙間が生じ
ることを防止できる。
上記構成からなるキートップユニット2oにおいては、
ケーシング13の外部でキートップ21の頂面を押すと
、第4図に示すようにアーム23が撓む。このとき、第
2図から判るように、キートップ21に対応するゴムス
イッチユニット15のゴムスイッチ部16のフレア部1
6aがキートップ21の押圧力を受けて弾性変形し、ゴ
ムスイッチ部16の下部に設けられている導電性ゴム1
6bが基板ll上のスイッチ回路に接触してスイッチ回
路を閉成する。
一般に、一体型ゴムスイッチユニット15におけるゴム
スイッチ部16のスイッチ動作の信頼性を確保するため
には、ゴムスイッチ部16のスイッチ動作のストローク
を1m+n以上とする必要がある。このため、キートッ
プ21の動作ストロークを同様に11IIII+以上と
する必要がある。アーム23がABS樹脂からなる場合
には、キートップ21の動作ストロークを0.5 mm
以上にすると割れが発生し易くなり、数十方図の動作に
耐えることができなくなるが、上記構成を有するキート
ップユニット20においては、アーム23がキートップ
21及びフレーム24と共に弾力性に優れた材料で作ら
れているので、11*II+以上のストローク動作に耐
え得ることとなり、且つ、数十方図(例えば50万回以
上)のストローク動作に十分耐え得ることとなる。
一方、キートップ21の頂面に設けられる数字、文字、
記号等22は十分な耐摩耗性を有するので、長期間使用
しても数字、文字、記号等22の摩滅消失を防止できる
こととなる。
以上、一実施例につき説明したが、本発明は上記実施例
の態様のみに限定されるものではない。
例えば、フレーム24に対するキートップ21の連結形
態は上記実施例の態様に限られず、例えば第5図(al
〜(C)に示すような形状のアーム23を介してキート
ップ21をフレーム24に連結してもよい。また、キー
トップユニットはテンキー用のキートップの他、例えば
ファンクションキー用のキートップを備えていてもよく
、キートップの個数及び配列形態は必要に応じて種々選
択することができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、各キ
ートップの頂面に設けられる数字、文字、記号等が十分
な耐摩耗性を有し、且つ、アームが十分な弾力性を有す
るので、キートップの動作ストローツを大きくしてもキ
ートップの数十ガロのストローク動作に十分耐え得るこ
とができ、且つ、数字、文字、記号等の長期使用による
摩滅消失を防止できるキートップユニットを提供できる
こととなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すキートップユニットの
正面図、 第2図は第1図に示すキートップユニットを電話機の送
受話器に組み付けた状態を示す第1図中IT−nに沿っ
た断面図、 第3図は第1図に示すキートップユニットを電話機の送
受話器に組み付ける場合の分解正面図、第4図は第1図
に示すキートップユニットの第1図中■−IV線に沿っ
た断面図、 第5図(al〜tc+はそれぞれアーム形態の変形例を
示すキートップユニットの要部正面図である。 図において、20はキートップユニット、21はキート
ップ、22は数字、文字、記号等、23はアーム、24
はフレームをそれぞれ示す。 本発明の一実施例を示すキートップユニットの正面図量
1 図 20  キートノツユニット 2〕 ギート/f 22  数字1文字、記号等 23  アーム 24  フレーム 第1図中■−■線に沿った断面図 第2図 ゛))3図 ンJ 第1図中IV −IV線に沿った断面図第4図 一ム形状の変形例を示すキートノツユニットの要部正面
図第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個のキートップ(21)をアーム(23)を介
    してフレーム(24)に一体に連結し、各キートップ(
    21)の頂面に色の異なる数字、文字、記号等(22)
    を2色成形により一体に設けたキートップユニット(2
    0)において、 キートップ(21)、アーム(23)及びフレーム(2
    4)を数字、文字、記号等(22)よりも弾力性の高い
    材料とし、数字、文字、記号等(22)をキートップ(
    21)、アーム(23)及びフレーム(24)よりも耐
    摩耗性の高い材料としたことを特徴とするキートップユ
    ニット。
JP5036987A 1987-03-06 1987-03-06 キ−トツプユニツト Pending JPS63218111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5036987A JPS63218111A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 キ−トツプユニツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5036987A JPS63218111A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 キ−トツプユニツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63218111A true JPS63218111A (ja) 1988-09-12

Family

ID=12856973

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5036987A Pending JPS63218111A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 キ−トツプユニツト

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JP (1) JPS63218111A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006185735A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Brother Ind Ltd 押しボタン装置

Cited By (1)

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