JPS63219045A - Icカ−ド - Google Patents
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- JPS63219045A JPS63219045A JP62051928A JP5192887A JPS63219045A JP S63219045 A JPS63219045 A JP S63219045A JP 62051928 A JP62051928 A JP 62051928A JP 5192887 A JP5192887 A JP 5192887A JP S63219045 A JPS63219045 A JP S63219045A
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- eeprom
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICチップをプラスチック板に取りつけたIC
カードに係り、%に保存すべきデータの曹き換えの頻度
が高い用途に好適なICカードに関する。
カードに係り、%に保存すべきデータの曹き換えの頻度
が高い用途に好適なICカードに関する。
従来のICカードの中で保存すべきデータの書き換えが
可能なものは、サイエンス1986年1月号第84頁か
ら第93頁において論じられているように、プラスチッ
ク板に取り付けられたICチップ内にプログラム格納用
のROM (読出し専用メモリ)とデータ一時保存用の
RAM (読み書きできる揮発性メモリンとデータ保存
用のEEPROM(電気的に消去可能でプログラム可能
なROM)の3種のメモリと、これらとカードの外の外
部装置との間の信号授受をすべて制御するCPUおよび
入出力装置が実装され′fc構成となっていた。
可能なものは、サイエンス1986年1月号第84頁か
ら第93頁において論じられているように、プラスチッ
ク板に取り付けられたICチップ内にプログラム格納用
のROM (読出し専用メモリ)とデータ一時保存用の
RAM (読み書きできる揮発性メモリンとデータ保存
用のEEPROM(電気的に消去可能でプログラム可能
なROM)の3種のメモリと、これらとカードの外の外
部装置との間の信号授受をすべて制御するCPUおよび
入出力装置が実装され′fc構成となっていた。
上記従来技術においてはデータを保存するためにEEP
ROM (電気的に消去およびプログラム可能な不揮発
性メモリ)が使用されるが、EEPROMはプログラム
のし直しが無限にできるというものではない。EEPR
OMを構成する二酸化シリコンの薄い絶縁層の中に欠陥
が存在するため、0から1.1から0というプログラム
のし直しを1万回くり返した後では、二ば化シリコン層
にかなりの′1子が捕捉されてしまい漏洩路が形成され
ることが原因で常に低流が流れる(すなわち例えば常に
00)状態になる。したがってEEPROM内の頻繁に
゛データの書き換えが行なわれる領域では徐々に保持す
るデータの1ぎ頼性が低下するという問題かめる。
ROM (電気的に消去およびプログラム可能な不揮発
性メモリ)が使用されるが、EEPROMはプログラム
のし直しが無限にできるというものではない。EEPR
OMを構成する二酸化シリコンの薄い絶縁層の中に欠陥
が存在するため、0から1.1から0というプログラム
のし直しを1万回くり返した後では、二ば化シリコン層
にかなりの′1子が捕捉されてしまい漏洩路が形成され
ることが原因で常に低流が流れる(すなわち例えば常に
00)状態になる。したがってEEPROM内の頻繁に
゛データの書き換えが行なわれる領域では徐々に保持す
るデータの1ぎ頼性が低下するという問題かめる。
本発明の第1の目的は、上記のEEPROM内でのデー
タの信頼性低下を防止するICカードを提供することに
ある。
タの信頼性低下を防止するICカードを提供することに
ある。
本発明の第2の目的は、上記のEEPROM内でのデー
タの信頼性低下(誤動作)を検出し、誤りを訂正するI
Cカードを提供することにある。
タの信頼性低下(誤動作)を検出し、誤りを訂正するI
Cカードを提供することにある。
上記目的を達成するため不発明の第1の特徴は、前述の
ICチップ内のEEPBOM内に予備の領域を設け、さ
らに別にEEPROM内の常用の領域中でデータ保持の
信頼性が低下した記憶番地と上述の予備領域内に確保し
た代替番地との対応(以降では不良番地マツプと呼ぶ。
ICチップ内のEEPBOM内に予備の領域を設け、さ
らに別にEEPROM内の常用の領域中でデータ保持の
信頼性が低下した記憶番地と上述の予備領域内に確保し
た代替番地との対応(以降では不良番地マツプと呼ぶ。
)を記憶するだめのメモリを設けることにある。このメ
モリは280M(1回書き込み可能な不揮発性メモリ)
あるいはEEPkLOMである。そして、ICの動作す
べてを記述したプログラムを格納するROMには、FR
OMに記録された不良番地マツプを利用して番地変換を
行なった後に、しかるべきEEPROM上の番地に対し
て読み薔きを行なう機能を追加したプログラムを格納す
る。
モリは280M(1回書き込み可能な不揮発性メモリ)
あるいはEEPkLOMである。そして、ICの動作す
べてを記述したプログラムを格納するROMには、FR
OMに記録された不良番地マツプを利用して番地変換を
行なった後に、しかるべきEEPROM上の番地に対し
て読み薔きを行なう機能を追加したプログラムを格納す
る。
また、上記目的を達成するために、本発明の第2の特徴
は、ICチップ上にデータ格納用のEEPROMの他に
この第1のEEPR,OMと等しい構造で正負逆の論理
でデータを格納する第2のEEPROMを設け、さらに
これら2つのEEPROMの同−記1番地の内容を読み
出して比較する。あるいは同一記憶番地へそれぞれデー
タを書き込む手段を設けることにある。
は、ICチップ上にデータ格納用のEEPROMの他に
この第1のEEPR,OMと等しい構造で正負逆の論理
でデータを格納する第2のEEPROMを設け、さらに
これら2つのEEPROMの同−記1番地の内容を読み
出して比較する。あるいは同一記憶番地へそれぞれデー
タを書き込む手段を設けることにある。
第1の特徴では、EEL’此OM内のある番地i(常用
の領域中)のデータ音読み出す場合には、まずPROM
内の不良番地マツプを参照する。不良番地マツプにiが
記録されてなけnば1番地iに保持されるデータの信頼
性は高いということになL EEPROMの番地!の
内容をその11読み出す。不良番地マツプにiが記録さ
れていれば同時に記録されている代替番地j (EEP
ROMの予備領域中)が次に読み出すデータが保持され
ている番地の候補である。このjについても不良番地マ
ツプに記録烙れているかどうか調べ、記録されていれば
Jに対する代替番地kを読み出す番地の候補とする。以
上の動作を最終的に不良番地マツプに記録されていない
番地の候補tが得られるまでくり返す。そして番地L(
もちろん予備領域中)の内容を読み出し、これを番地i
の内容を読み出した結果とする。
の領域中)のデータ音読み出す場合には、まずPROM
内の不良番地マツプを参照する。不良番地マツプにiが
記録されてなけnば1番地iに保持されるデータの信頼
性は高いということになL EEPROMの番地!の
内容をその11読み出す。不良番地マツプにiが記録さ
れていれば同時に記録されている代替番地j (EEP
ROMの予備領域中)が次に読み出すデータが保持され
ている番地の候補である。このjについても不良番地マ
ツプに記録烙れているかどうか調べ、記録されていれば
Jに対する代替番地kを読み出す番地の候補とする。以
上の動作を最終的に不良番地マツプに記録されていない
番地の候補tが得られるまでくり返す。そして番地L(
もちろん予備領域中)の内容を読み出し、これを番地i
の内容を読み出した結果とする。
次にEEPROM内のある番地i(常用領域中)にデー
タを書き込む場曾であるが、はじめに読み出しの場合と
同様の動作により不良帯地マツプに記録されていない番
地の候@J(これはiに等しいかもしれないし、あるい
は別の予備領域中の番地かもしnない。)を求め、この
番地jにデータを書き込む。次にjの内容を読み出し、
データが正しく記録さnたかをチェックする。チェック
の結果が正しければこれで終わりである。正しく記録さ
nていない場合には、不良番地マツプにJを記録し、同
時に予備領域中の未使用の番地kを求めてkも記録する
。そして番地kにデータを曹き込み、続いて読み出しを
行ない内容をチェックする。これらをチェックの結果が
正しくなるまでくり返すことにより信頼性の低下した(
誤動作の可能性の鍋い)記憶番地へのデータ書込みを防
ぐことができる。
タを書き込む場曾であるが、はじめに読み出しの場合と
同様の動作により不良帯地マツプに記録されていない番
地の候@J(これはiに等しいかもしれないし、あるい
は別の予備領域中の番地かもしnない。)を求め、この
番地jにデータを書き込む。次にjの内容を読み出し、
データが正しく記録さnたかをチェックする。チェック
の結果が正しければこれで終わりである。正しく記録さ
nていない場合には、不良番地マツプにJを記録し、同
時に予備領域中の未使用の番地kを求めてkも記録する
。そして番地kにデータを曹き込み、続いて読み出しを
行ない内容をチェックする。これらをチェックの結果が
正しくなるまでくり返すことにより信頼性の低下した(
誤動作の可能性の鍋い)記憶番地へのデータ書込みを防
ぐことができる。
なお、ここでは不良番地マツプはデータを保持するEE
PROMとは別の280Mに保持されているとしたが、
EEPROM内に予備領域と同様に不良番地マツプ領域
として実現しても問題はない。
PROMとは別の280Mに保持されているとしたが、
EEPROM内に予備領域と同様に不良番地マツプ領域
として実現しても問題はない。
不良番地マツプは1度記録されると2度と変更されない
情報なので、この記録自体の信頼性は高いからである。
情報なので、この記録自体の信頼性は高いからである。
また、第2の特徴では、ICチップにおいて。
データ書き込みの際には格納すべきデータを第10E
EP R,0M内の所定の番地へ書き込み、これととも
にこのデータを正負逆の論理で(つまり否定をとって)
第2のEEPROMの相対的に同一の番地へ書き込む。
EP R,0M内の所定の番地へ書き込み、これととも
にこのデータを正負逆の論理で(つまり否定をとって)
第2のEEPROMの相対的に同一の番地へ書き込む。
EEPROMにおいてはデータ更新を頻繁にくり返せば
データ保持の信頼性が低下する(誤動作を起こす)が、
誤動作を起したビットは例えば常に0の状態になってし
まう。つまり1が誤って0になる確率が高くなる。これ
に比べ0が誤って1になる確率はきわめて低い。また0
を記憶しているかぎシ問題はない。
データ保持の信頼性が低下する(誤動作を起こす)が、
誤動作を起したビットは例えば常に0の状態になってし
まう。つまり1が誤って0になる確率が高くなる。これ
に比べ0が誤って1になる確率はきわめて低い。また0
を記憶しているかぎシ問題はない。
第1のE E P R,C)Mと第2のEEPROMで
は対応する記憶番地でお互いに逆の0,1パターンでデ
ータを格納しであるが、各々のEEPROMの誤動作と
しては以下の6ケースが考えられる。各々のgEpfL
oM内の対応するビットをA、Bとすれば。
は対応する記憶番地でお互いに逆の0,1パターンでデ
ータを格納しであるが、各々のEEPROMの誤動作と
しては以下の6ケースが考えられる。各々のgEpfL
oM内の対応するビットをA、Bとすれば。
(1) A : 1→ 0
(2) A : 0→ 1
(3) B : 1−→ 0
(4) B : 0→ 1
(5) A ; 1→ 0.B:0→ 1(6)
A : O→ 1.B:1→ Oしかし、ケース(乃、
(4)、 (5)、 (6)は0から1への誤動作が
極めて起こりにくいことから、これらのケースに比べれ
ばケース(1)、 (3)が起こる確率がはるかに大き
い。(L)、 (3)では結果としてAとBはどちらも
0となシ尋しくなる。格納したデータを読み出す際には
、第1のEEPROMと第2のEEPROMの各々の所
定の番地の内容を読み出し、2つのデータの対応するビ
ット毎の比較を行なう。すべてのビットがお互いに反転
の関係にめれば(これは対応するビット間で排他的論理
利金とれば判る。)いずれのデータも正しく保持さnて
いると判断してよいから、第1のEEPROMから読み
出したデータをそのまま利用すればよい。
A : O→ 1.B:1→ Oしかし、ケース(乃、
(4)、 (5)、 (6)は0から1への誤動作が
極めて起こりにくいことから、これらのケースに比べれ
ばケース(1)、 (3)が起こる確率がはるかに大き
い。(L)、 (3)では結果としてAとBはどちらも
0となシ尋しくなる。格納したデータを読み出す際には
、第1のEEPROMと第2のEEPROMの各々の所
定の番地の内容を読み出し、2つのデータの対応するビ
ット毎の比較を行なう。すべてのビットがお互いに反転
の関係にめれば(これは対応するビット間で排他的論理
利金とれば判る。)いずれのデータも正しく保持さnて
いると判断してよいから、第1のEEPROMから読み
出したデータをそのまま利用すればよい。
逆に比較の結果、2つのデータの対応するあるビットA
とBがどちらも0となっていた場合%A。
とBがどちらも0となっていた場合%A。
Bいずれかが誤動作した(ケース(1)か(3)ンと判
定するが、(1)と(3)のどちらかを特定できない。
定するが、(1)と(3)のどちらかを特定できない。
そこで以下の手順によりデータの訂正を行な9゜まずA
、 Bに1を書き込み、それを読み出す。その結果によ
り以下の3つのパターンに誤動作を分類できる。
、 Bに1を書き込み、それを読み出す。その結果によ
り以下の3つのパターンに誤動作を分類できる。
(イ)A:0.B:1 (Aのみ誤動作)(ロ)A:
1 、B:0 (Bのみ誤動作)?i A:0
、a二o (A、Bとも誤動作ン(イ)の場合には
ケース(1)と判定できるのでAを1に訂正できる。ま
た(r:IJの場合にもケース(3ンと判定できるので
Aは0のままでよいことが判る。r−tではA、 Bと
も誤動作しているため、ケース(1)か(3)かを判定
できず、AがOか1かを特定することができないが、こ
の確率は(イ)−?((ロ)の確率に比較すれば低いも
のと考えられる。
1 、B:0 (Bのみ誤動作)?i A:0
、a二o (A、Bとも誤動作ン(イ)の場合には
ケース(1)と判定できるのでAを1に訂正できる。ま
た(r:IJの場合にもケース(3ンと判定できるので
Aは0のままでよいことが判る。r−tではA、 Bと
も誤動作しているため、ケース(1)か(3)かを判定
できず、AがOか1かを特定することができないが、こ
の確率は(イ)−?((ロ)の確率に比較すれば低いも
のと考えられる。
以上により、第1のEEPROMと第2のEEPROM
の対応する記憶領域のいずれかが誤動作した場合には、
誤動作の検出と読み出した第10EEPROMのデータ
の訂正を行なうことができる。
の対応する記憶領域のいずれかが誤動作した場合には、
誤動作の検出と読み出した第10EEPROMのデータ
の訂正を行なうことができる。
なお、A、Bへは最初に読み出したデータを戻しておく
。
。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図はICカード内のICチップ内の一実施例の装置
構成を示す。図において11はCPUでめり、チップ内
のメモリとカード外の種々の外部装置との間のデータの
授受をすべて゛制御する。12はデータの入出力を実際
に行なう入出力装置でめる。13はROM (@み出し
専用不揮発性メモリ)であり、CPUIIが一定の命令
を外部から与えられたときに従うべき命令群(プログラ
ム)を格納しである。14はRAM (読み書き可能の
揮発性メモリ)でCPUが動作する際の作業領域でらる
。そして15はEEPROIld (電気的に消去可能
で書き込み可能の不揮発性メモリ)であり、実際にデー
タが記録される。16は280M(1回書き込み可能の
不揮発性メモリ)で前述のEEPROM15に関する不
良番地マツプが記録される。
構成を示す。図において11はCPUでめり、チップ内
のメモリとカード外の種々の外部装置との間のデータの
授受をすべて゛制御する。12はデータの入出力を実際
に行なう入出力装置でめる。13はROM (@み出し
専用不揮発性メモリ)であり、CPUIIが一定の命令
を外部から与えられたときに従うべき命令群(プログラ
ム)を格納しである。14はRAM (読み書き可能の
揮発性メモリ)でCPUが動作する際の作業領域でらる
。そして15はEEPROIld (電気的に消去可能
で書き込み可能の不揮発性メモリ)であり、実際にデー
タが記録される。16は280M(1回書き込み可能の
不揮発性メモリ)で前述のEEPROM15に関する不
良番地マツプが記録される。
第2図にはデータ記録用のEEPROM 15の内部を
データの使用目的に応じて4種類の領域に分割した例を
示す。それぞれを開放領域21.動作領域22.秘密領
域23.予備領域24と呼ぶことにする。開放領域21
にはICカード所有者の氏名、住所1口座番号等が記録
されており、この領域の内容はどのカード読み取り機で
も読めるが。
データの使用目的に応じて4種類の領域に分割した例を
示す。それぞれを開放領域21.動作領域22.秘密領
域23.予備領域24と呼ぶことにする。開放領域21
にはICカード所有者の氏名、住所1口座番号等が記録
されており、この領域の内容はどのカード読み取り機で
も読めるが。
書き換えについては、几0M13に格納されたプログラ
ムによりソフト的にあるいはノ・−ド的に糸上されてい
る。動作領域22は例えば買物にカードを使用する時に
金額や日付等を記録するのに用いられる。この領域につ
いてはCPUIIは特定の条件の下(例えばカードの暗
証番号が正しく入力されているという条件下)でのみ書
き込み読み取りが許される。秘密領域23には、カード
の暗証番号、!R造会社の符号等を記憶しており、カー
ド所有者はアクセス不能の領域である。以上3つの領域
のうち内容の書き換えがくり返して行なわれ得る動作領
域22は他の2つに比べて保持するデータの信頼性は低
下する可能性がある。予備領域24は動作領域22中で
信頼性が低下したと判定された記憶番地(不良番地と呼
ぶことにする)の代替記憶領域を確保したものである。
ムによりソフト的にあるいはノ・−ド的に糸上されてい
る。動作領域22は例えば買物にカードを使用する時に
金額や日付等を記録するのに用いられる。この領域につ
いてはCPUIIは特定の条件の下(例えばカードの暗
証番号が正しく入力されているという条件下)でのみ書
き込み読み取りが許される。秘密領域23には、カード
の暗証番号、!R造会社の符号等を記憶しており、カー
ド所有者はアクセス不能の領域である。以上3つの領域
のうち内容の書き換えがくり返して行なわれ得る動作領
域22は他の2つに比べて保持するデータの信頼性は低
下する可能性がある。予備領域24は動作領域22中で
信頼性が低下したと判定された記憶番地(不良番地と呼
ぶことにする)の代替記憶領域を確保したものである。
不良番地iとその代替番地(m (i)とする)との対
応関係(以降では不良番地マツプと呼ぶ。)はFROM
16に保持される。第3図はPROM内での不良番地マ
ツプの表現例である。図で30は280M上の番地、3
1は不良番地1の欄、32は代替番地m(i)の欄を示
す。
応関係(以降では不良番地マツプと呼ぶ。)はFROM
16に保持される。第3図はPROM内での不良番地マ
ツプの表現例である。図で30は280M上の番地、3
1は不良番地1の欄、32は代替番地m(i)の欄を示
す。
次にEEPROM 15内の動作領域22上の番地lの
データ読み出しの手順について第4図(a)のフローチ
ャートを用いて説明する。まずPROMIa内の不良番
地マツプを参照する。マツプ中の不良番地欄31に番地
iが記録されているかどうか調べる(ステップ42)。
データ読み出しの手順について第4図(a)のフローチ
ャートを用いて説明する。まずPROMIa内の不良番
地マツプを参照する。マツプ中の不良番地欄31に番地
iが記録されているかどうか調べる(ステップ42)。
iが記録されていなければ番地iの内容を読み出す(ス
テップ44)。不良番地欄31に番地iが記録されてい
る場合には対応する代替査地欄32の番地m(+)が次
に読み出すデータが保持されている番地の候補である。
テップ44)。不良番地欄31に番地iが記録されてい
る場合には対応する代替査地欄32の番地m(+)が次
に読み出すデータが保持されている番地の候補である。
このm(1)’にあらためてiとする(ステップ43)
。
。
このiについても不良番地マツプの不艮番地欄31に記
録されているかどうか調べ(ステップ42)、記録され
ていれば1に対する代替番地m(りを次に読み出す番地
の候補にする(ステップ43)。以上の動作(ステップ
42.43)を最終的に不良番地vlA31に記録番地
の候補が得られるまで繰り返す。そして得られた番地i
(もちろん予備領域24中)の内容を読み出し、これを
最初に与えられた動作領域22上の番地の内容とする(
ステップ44)。
録されているかどうか調べ(ステップ42)、記録され
ていれば1に対する代替番地m(りを次に読み出す番地
の候補にする(ステップ43)。以上の動作(ステップ
42.43)を最終的に不良番地vlA31に記録番地
の候補が得られるまで繰り返す。そして得られた番地i
(もちろん予備領域24中)の内容を読み出し、これを
最初に与えられた動作領域22上の番地の内容とする(
ステップ44)。
次にEEPROM 15内の動作領域220番地lへデ
ータを書き込む手順について第4図(b)のフローチャ
ートを用いて説明する。まずデータ読み出しの場合と同
様の動作を行ない不良番地欄31に記録されていない番
地の候補(あらためてこれをiと呼ぶ。これは最初に与
えられた動作領域22中の番地かもし肚ないし、予備領
域24中の別の番地かもしnない。ンヲ求める(ステッ
プ46゜47)。そしてこの番地iにデータを誉き込む
(ステップ48)。続いてこの番地の内存を読み出しく
ステップ49)、正しくデータが記録されたかを調べる
(ステップ50)。正しく記録されていない場合には、
不良番地マツプの不艮蕾地欄31に1を登録し、同時に
予備領域24中の未使用の記憶番地m(j)を求めこれ
を代替番地欄32にi己録する(ステップ51)。この
mい)を新たに1とする(ステップ51)。そしてこの
番地iにデータ′f1:g!き込み(ステップ48)、
続いて読み出しを行ない内容を比較する(ステップ49
.50)。
ータを書き込む手順について第4図(b)のフローチャ
ートを用いて説明する。まずデータ読み出しの場合と同
様の動作を行ない不良番地欄31に記録されていない番
地の候補(あらためてこれをiと呼ぶ。これは最初に与
えられた動作領域22中の番地かもし肚ないし、予備領
域24中の別の番地かもしnない。ンヲ求める(ステッ
プ46゜47)。そしてこの番地iにデータを誉き込む
(ステップ48)。続いてこの番地の内存を読み出しく
ステップ49)、正しくデータが記録されたかを調べる
(ステップ50)。正しく記録されていない場合には、
不良番地マツプの不艮蕾地欄31に1を登録し、同時に
予備領域24中の未使用の記憶番地m(j)を求めこれ
を代替番地欄32にi己録する(ステップ51)。この
mい)を新たに1とする(ステップ51)。そしてこの
番地iにデータ′f1:g!き込み(ステップ48)、
続いて読み出しを行ない内容を比較する(ステップ49
.50)。
この動作(ステップ48〜51)を比較結果が正しくな
るまでくり返すことにより動作領域22めるいにその代
替記憶領域としての予備領域24へのデータ格納を行な
う。
るまでくり返すことにより動作領域22めるいにその代
替記憶領域としての予備領域24へのデータ格納を行な
う。
本実施例によれば、 EEPR(JM 15内の動作
領域22および予備領域241cおいて頻繁に舊き換え
をくり返したことによジデータ保持の信頼性の低下した
不良記憶番地を発見し、これの代替記憶番地をEEPR
OM内の予備領域内に確保し、以後はこの代替記憶番地
を利用するので、EEPROMの寿命以上のデータ書き
換えを行なうことができるという効果がある。
領域22および予備領域241cおいて頻繁に舊き換え
をくり返したことによジデータ保持の信頼性の低下した
不良記憶番地を発見し、これの代替記憶番地をEEPR
OM内の予備領域内に確保し、以後はこの代替記憶番地
を利用するので、EEPROMの寿命以上のデータ書き
換えを行なうことができるという効果がある。
なお、本実施例では不良番地マツプの記憶領域としてデ
ータ記憶領域であるEEPR,OM 15とは別にFR
OM(1回書き込み可能のROM)16を備える構成と
したが、EEPROMl5内に第5の領域として不良番
地マツプ領域を設けておく構成も可能でらる。
ータ記憶領域であるEEPR,OM 15とは別にFR
OM(1回書き込み可能のROM)16を備える構成と
したが、EEPROMl5内に第5の領域として不良番
地マツプ領域を設けておく構成も可能でらる。
第5図はICカード内のICチップ内の他の実施例の装
置構成を示す。図において61はCPUでありチップ内
のメモリとカード外の種々の外部装置との間のデータ授
受をすべて制御する。62はデータの入出力を実際に行
なう入出力装置である。63はROM (読み出し専用
の不揮発性メモリ)であり、CPU61が一定の命令を
外部から与えられたときに促うべき命令群(プログラム
)を格納している。64はRAM(読み書き可能の揮発
性メモリ)で、CPU61が動作する際の作業領域であ
る。そして65はEEPROM(’II、気的に消去可
能で蛙き込み可能の不揮発性メモリ)でおり、実際にデ
ータが記録される(これをEEPROMlと呼ぶことに
する。j066は65のEEP几0rnlと同一構造の
EEPROMであり(これf:EEPROM2と呼ぶこ
ととする。)、EEPROM1と相対的に同一の番地に
正負逆の論理で同一データが記録さnる。そして67は
65のEEPROMlと66のEEPROM2の同一番
地についてのデータの畳込み読み出し、および読み出し
た2つのデータを用いてデータの誤シ訂正を行なう比較
回路であり、CPU61の制御の下で動作する。
置構成を示す。図において61はCPUでありチップ内
のメモリとカード外の種々の外部装置との間のデータ授
受をすべて制御する。62はデータの入出力を実際に行
なう入出力装置である。63はROM (読み出し専用
の不揮発性メモリ)であり、CPU61が一定の命令を
外部から与えられたときに促うべき命令群(プログラム
)を格納している。64はRAM(読み書き可能の揮発
性メモリ)で、CPU61が動作する際の作業領域であ
る。そして65はEEPROM(’II、気的に消去可
能で蛙き込み可能の不揮発性メモリ)でおり、実際にデ
ータが記録される(これをEEPROMlと呼ぶことに
する。j066は65のEEP几0rnlと同一構造の
EEPROMであり(これf:EEPROM2と呼ぶこ
ととする。)、EEPROM1と相対的に同一の番地に
正負逆の論理で同一データが記録さnる。そして67は
65のEEPROMlと66のEEPROM2の同一番
地についてのデータの畳込み読み出し、および読み出し
た2つのデータを用いてデータの誤シ訂正を行なう比較
回路であり、CPU61の制御の下で動作する。
CPU61がEEPROMl内の番地iヘデータ金書き
込む場合には、比較回路67はCPU61から番地iと
データを受は取りEEP几PMIの番地iヘデータを書
き込み、同時にこのデータの各ビットの1とOを反転さ
せたデータをEEPROM2の番地iに書き込む。
込む場合には、比較回路67はCPU61から番地iと
データを受は取りEEP几PMIの番地iヘデータを書
き込み、同時にこのデータの各ビットの1とOを反転さ
せたデータをEEPROM2の番地iに書き込む。
CPU61がEEPROMl内の番地1のデータを読み
出す場合には、比較回路67はCPU61から番地1を
受けと9.EEPROMlとEEPROM2の七れぞれ
の番地iからデータaとデータbを読み出す。そして比
較回路67はaとbの間でビット毎に排他的−理和をと
る。その結果がすべて1(すべてのビットで0と1がお
互いに反転している)であれば、データaを七のままE
EPROMIの番地iの内容としてCPU61へ送る。
出す場合には、比較回路67はCPU61から番地1を
受けと9.EEPROMlとEEPROM2の七れぞれ
の番地iからデータaとデータbを読み出す。そして比
較回路67はaとbの間でビット毎に排他的−理和をと
る。その結果がすべて1(すべてのビットで0と1がお
互いに反転している)であれば、データaを七のままE
EPROMIの番地iの内容としてCPU61へ送る。
もしaとbの両方で0であるビット(この位置をKとす
る)が存在した場合は、a、bの否定をとったデータa
、 l)lそれぞれEEPROMIおよびEEPRO
M2の番地lへ畜き込み、続いて番地iの内容を読み出
す。これらをc、dとする。aとCの間、およびbとd
の間でそれぞnビット毎に排他的論理和をとる。それぞ
れの結果におけるビット位置にの値をe、 fとして
、e、fの値によシ以下の処理を行なう。
る)が存在した場合は、a、bの否定をとったデータa
、 l)lそれぞれEEPROMIおよびEEPRO
M2の番地lへ畜き込み、続いて番地iの内容を読み出
す。これらをc、dとする。aとCの間、およびbとd
の間でそれぞnビット毎に排他的論理和をとる。それぞ
れの結果におけるビット位置にの値をe、 fとして
、e、fの値によシ以下の処理を行なう。
(イ) e=1.f=0の場合にはEEPROMIの
みが誤動作したと判定し、データaのピッ)Kilに訂
正する。
みが誤動作したと判定し、データaのピッ)Kilに訂
正する。
(ロ) e=0.f=1の場合K ハEEPfLOM
2(7)、ME誤動作していると判定する。データa
のビットには訂正する必要がない。
2(7)、ME誤動作していると判定する。データa
のビットには訂正する必要がない。
(ハ)e=f=lの場合には2 つOEEPR,OM
ト4に誤動作を起していると判定し、CPU11ヘデー
タ読み出し不能と通報し、処理を中止する。
ト4に誤動作を起していると判定し、CPU11ヘデー
タ読み出し不能と通報し、処理を中止する。
以上(イ)、(n’を誤動作が検出されたすべてのピッ
ト位置Kについて行ない、訂正を行なったデータ’eE
EPROM1O番地io内容としてCPU61に送る。
ト位置Kについて行ない、訂正を行なったデータ’eE
EPROM1O番地io内容としてCPU61に送る。
最後に、a、bをそれぞれのEEPROMの元の番地i
へもどしておく。
へもどしておく。
以上述べたように1本実施例によればEEPROMlと
EEPROM2の内容を読み出して比較することにより
、各々のEEPROMでデータ保持の誤動作が起こった
かどうかを検出し、それを訂正することができるのでデ
ータ保持の信頼度を向上させる効果がbる。
EEPROM2の内容を読み出して比較することにより
、各々のEEPROMでデータ保持の誤動作が起こった
かどうかを検出し、それを訂正することができるのでデ
ータ保持の信頼度を向上させる効果がbる。
以上述べたように、本発明によれば、データ保持用のE
EPRPM内で頻繁に書き換えが行なわれるため保持す
るデータの信頼性が落ちた(誤動作を起こした)領域を
発見しこれに代わる予備記憶領域を確保して以後はこの
予備記憶領域を利用することにより、データ保持の信頼
性を維持することができるので、EEPROM自体の寿
命以上の回数のデータ書き換えを信頼性高く行なうこと
ができるという効果がある。
EPRPM内で頻繁に書き換えが行なわれるため保持す
るデータの信頼性が落ちた(誤動作を起こした)領域を
発見しこれに代わる予備記憶領域を確保して以後はこの
予備記憶領域を利用することにより、データ保持の信頼
性を維持することができるので、EEPROM自体の寿
命以上の回数のデータ書き換えを信頼性高く行なうこと
ができるという効果がある。
また、本発明によればデータ保持用のEEPROM内で
誤動作が起きた場合に、それを検出し、かつデータを訂
正することができるので、データ保持の信頼度の向上と
いう効果がある。
誤動作が起きた場合に、それを検出し、かつデータを訂
正することができるので、データ保持の信頼度の向上と
いう効果がある。
第1図は本発明の一笑施例のICカード内のICチップ
内の装置構成図、第2図は第1図中のデータ記録用のE
EPROMの内部の使用目的別の領域分割の例の図、第
3図は第1図中のPROM内での不良番地マツプの表現
例の図、第4図はEEPROM内のデータ読み出し、書
き込みの処理フローチャート、第5図は本発明の他の実
施例のICカード内のICチップ内の装置構成図である
。 11.61・・・CPU、13.63・・・ROM、1
4゜64・・・RAM、15,65.66・・・EEP
ROM 。 16・・・PROM。
内の装置構成図、第2図は第1図中のデータ記録用のE
EPROMの内部の使用目的別の領域分割の例の図、第
3図は第1図中のPROM内での不良番地マツプの表現
例の図、第4図はEEPROM内のデータ読み出し、書
き込みの処理フローチャート、第5図は本発明の他の実
施例のICカード内のICチップ内の装置構成図である
。 11.61・・・CPU、13.63・・・ROM、1
4゜64・・・RAM、15,65.66・・・EEP
ROM 。 16・・・PROM。
Claims (2)
- 1.CPUと入出力装置とプログラムを格納するROM
とデータを一時的に保持するRAMとデータを保存する
EEPROMより成るICチツプをプラスチツク板に取
りつけたICカードにおいて、上記ICチツプ上に上記
EEPROM内での不良メモリ番地とその代替番地を格
納するPROMを設けたことを特徴とするICカード。 - 2.CPUと入出力装置とプログラムを格納するROM
とデータを一時的に保持するRAMとデータを保存する
第1のEEPROMより成るICチツプをプラスチツク
板に取りつけたICカードにおいて、上記第1のEEP
ROMに格納した情報と正負逆の論理で同一情報を格納
する第2のEEPROMおよび上記第1のEEPROM
の内容と上記第2のEEPROMの内容とを比較する手
段をICチツプ上に設けたことを特徴とするICカード
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051928A JPS63219045A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051928A JPS63219045A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | Icカ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219045A true JPS63219045A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=12900537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051928A Pending JPS63219045A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219045A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993011491A1 (fr) * | 1991-11-30 | 1993-06-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Carte a memoire |
| JPH0935029A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-02-07 | Samsung Electron Co Ltd | 特定記録フォーマットを有するicカードメモリ及びそのディジタル音声記録及び再生方法 |
| WO1997032253A1 (fr) * | 1996-02-29 | 1997-09-04 | Hitachi, Ltd. | Dispositif de memoire a semi-conducteur presentant des cellules defaillantes |
| US5745912A (en) * | 1992-04-02 | 1998-04-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Memory card apparatus including a link table for managing the correspondency between the recorded contents in the memory card and that in the link table |
| US6701471B2 (en) | 1995-07-14 | 2004-03-02 | Hitachi, Ltd. | External storage device and memory access control method thereof |
| JP2015228274A (ja) * | 2011-07-25 | 2015-12-17 | クアルコム,インコーポレイテッド | セル情報を不揮発性メモリアレイに保存する不揮発性メモリ |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP62051928A patent/JPS63219045A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483491A (en) * | 1991-11-30 | 1996-01-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Memory card device |
| WO1993011491A1 (fr) * | 1991-11-30 | 1993-06-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Carte a memoire |
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| USRE45857E1 (en) | 1995-07-14 | 2016-01-19 | Solid State Storage Solutions, Inc | External storage device and memory access control method thereof |
| US7721165B2 (en) | 1995-07-14 | 2010-05-18 | Solid State Storage Solutions, Inc. | External storage device and memory access control method thereof |
| US7234087B2 (en) | 1995-07-14 | 2007-06-19 | Renesas Technology Corp. | External storage device and memory access control method thereof |
| US6031758A (en) * | 1996-02-29 | 2000-02-29 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having faulty cells |
| US6542405B2 (en) | 1996-02-29 | 2003-04-01 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having faulty cells |
| US6388920B2 (en) | 1996-02-29 | 2002-05-14 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having faulty cells |
| US6728138B2 (en) | 1996-02-29 | 2004-04-27 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device having faulty cells |
| US6317371B2 (en) | 1996-02-29 | 2001-11-13 | Hitachi, Ltd. | Storage device with an error correction unit and an improved arrangement for accessing and transferring blocks of data stored in a non-volatile semiconductor memory |
| US7616485B2 (en) | 1996-02-29 | 2009-11-10 | Solid State Storage Solutions Llc | Semiconductor memory device having faulty cells |
| US6236601B1 (en) | 1996-02-29 | 2001-05-22 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having faulty cells |
| JP2010192002A (ja) * | 1996-02-29 | 2010-09-02 | Solid State Storage Solutions Llc | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US8064257B2 (en) | 1996-02-29 | 2011-11-22 | Solid State Storage Solutions, Inc. | Semiconductor memory device having faulty cells |
| US8503235B2 (en) | 1996-02-29 | 2013-08-06 | Solid State Storage Solutions, Inc. | Nonvolatile memory with faulty cell registration |
| US9007830B2 (en) | 1996-02-29 | 2015-04-14 | Solid State Storage Solutions, Inc. | Semiconductor memory device having faulty cells |
| WO1997032253A1 (fr) * | 1996-02-29 | 1997-09-04 | Hitachi, Ltd. | Dispositif de memoire a semi-conducteur presentant des cellules defaillantes |
| JP2015228274A (ja) * | 2011-07-25 | 2015-12-17 | クアルコム,インコーポレイテッド | セル情報を不揮発性メモリアレイに保存する不揮発性メモリ |
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