JPS6321908B2 - - Google Patents
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- JPS6321908B2 JPS6321908B2 JP16868279A JP16868279A JPS6321908B2 JP S6321908 B2 JPS6321908 B2 JP S6321908B2 JP 16868279 A JP16868279 A JP 16868279A JP 16868279 A JP16868279 A JP 16868279A JP S6321908 B2 JPS6321908 B2 JP S6321908B2
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- Japan
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- electrode
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
本発明は、二色性染料が添加された液晶を用い
白地に色文字による7セグメント数字表示するゲ
スト・ホスト型液晶表示パネルに関し、パターン
電極に新規性がある液晶表示パネルに関する。 二色性染料が添加されたコレステリツク−ネマ
チツク混合液晶を用いたゲスト・ホスト型液晶表
示パネルは他の電気光学効果を利用した液晶表示
に比べ偏光板不要なので、可視角が立体角で140゜
以上と広く明るい色表示が可能といつた利点を有
する。以下に簡単に動作原理について述べる。 液晶分子が電極基板と接する面には、垂直配向
処理が施されており、この場合の電圧無印加の液
晶分子の配向は電極基板近傍では、垂直配向をし
ておりバルク中では、ら旋軸が電極基板に垂直な
ら旋配向をしている。二色性染料分子の光軸はバ
ルク中で液晶分子のら旋配向に従つて、同様のら
旋配向をしており入射した光は添加された二色性
染料の固有の波長領域の光が吸収され、観察者に
は着色して見える。閾値電圧以上の電圧を印加す
ると電界誘起によるコレステリツク相からネマチ
ツク相への相転移が起こり、液晶分子は電極基板
に垂直な配向となり、二色性染料の光軸も垂直と
なり、入射した光は二色性染料の光軸と平行にな
るため、観察者には白色(反射板の色)として見
える。以上述べた事から明らかな様に、この型の
液晶パネルは電圧が印加されることにより消色さ
れるので、白地に色文字の表示(ポジ表示)にす
る為には、電極パターンに工夫する必要がある。
第1図は従来のポジ表示のパターン電極を示した
ものであり、第1−1図は、前面電極基板のパタ
ーン電極を示したものであるが、実線で示される
様に9分割されている。第1−2図は、背面電極
基板のパターン電極を示したものであるが、実線
で示される様に8分割されている。実線は電極の
ない所であるが、線幅は20〜100μmで各電極パ
ターンは絶縁されている。セグメント表示した場
合のデザイン上からセグメントaとセグメント
b、及びセグメントeとセグメントdの間をあま
り広くとれないので、パターン電極1h,1iの
エツチング加工技術は難かしい。以上、述べた液
晶表示パネルを駆動する場合、少なくとも16の出
力駆動回路が必要である。 本発明の目的は、パターン電極の分割数を少な
くし、パターン電極のエツチング加工技術が容易
な液晶表示パネルを提供することにある。 本発明の液晶表示パネルは、白地に色文字によ
る7セグメント数字表示するゲスト・ホスト型液
晶表示パネルであつて、7個のセグメント電極及
びこれらセグメント電極に各々連なつているリー
ド部の電極により7分割された電極が表示部全面
に形成された電極基板Aと、当該電極基板Aの前
記7個のセグメント電極のうちの一部のセグメン
ト電極部分と、当該一部のセグメント電極以外の
セグメント電極のリード部分の電極部分とに対応
した共通電極と、前記一部のセグメント電極の
リード部分の電極部分と、前記一部のセグメント
電極以外のセグメント電極部分とに対応した共通
電極とに2分割された電極が、表示部全面に形
成された電極基板Bと、2色性染料が添加され前
記、2つの電極基板A,B間に充填された液晶材
とから構成されている。 以下、本発明の液晶表示パネルについて詳説す
る。 第2図は、本発明の液晶表示パネルを説明する
ために用いる実施例の液晶表示パネルを模式的に
示したもので、ガラス基板4に透明電極5−1,
5−2が被膜されているが、電極5−1と5−2
の間隔を50μmにとり、互いに絶縁されている。
ガラス基板9には透明電極8が被膜され、ガラス
基板9の背面には反射板10が設けられている。
液晶分子と接する面には垂直配向膜(FS150膜大
日本インキ製)6,7が被膜されている。FS150
膜はFS150の0.03重量パーセントの水溶液に電極
基板を浸した後、乾燥及び120℃15分焼成によつ
て形成される。透明電極8と5−2には、同一の
電気信号を印加し、透明電極5−1には透明電極
8に印加する電気信号とは異なる電気信号を印加
すれば、図に示す様に透明電極5−1に対応する
液晶分子11−1は垂直配向となる。前述した様
に垂直配向している領域では、二色性染料による
光吸収が生じないので、反射板10の白色が観察
される。液晶分子11−2の領域は電圧が印加さ
れず着色して見える。以下に一実施例で用いるパ
ターン電極について、第3図を用い詳説する。本
実施例では電極基板Aを前面電極基板とし、電極
基板Bを背面電極基板とした。第3−1図は、前
面電極基板のパターン電極を示す図であり、第3
−2図は、背面電極基板のパターン電極を示す図
である。7セグメントによる数字表示は、第3−
1図に示す実線と点線で囲まれたa,b,c,
d,e,f,gの7セグメントで表示される。図
において、実線は線幅50μmで透明電極がついて
いない事を示しているが、図に示す様に前面電極
基板の電極は3a,3b,3c,3d,3e,3
f,3gの7個のパターン電極に分割されてい
る。セグメントa,b,c,d,e,f,gに囲
まれた図の斜線部分の電極は、パターン電極3g
に含まれる、背面電極基板の電極は、前面電極基
板のセグメントa,b,c,dの4セグメントと
パターン電極3e,3f,3gの各々のセグメン
トe,f,gを除く部分に対応するパターン電極
と、それ以外の部分のパターン電極に2分割
されている。従つて本実施例で説明したパターン
電極は、電極の分割数が少なく、しかも、第3−
1図で示す斜線部分がパターン電極3gに含まれ
るので、エツチング加工が容易に出来る。又、本
実施例の液晶表示パネルを駆動する為の出力駆動
回路数は、9回路ですむ利点を有する。上述した
実施例では数字1文字について説明したが、n桁
の数字を表示するためには、前面電極基板の電極
は第3−1図を1桁分として考え、n桁分を同様
の方法で分割すればよく、背面電極は、各桁のパ
ターン電極,を各々共通にすればよく、従つ
て背面電極基板の電極は桁が増えても2分割の電
極パターンですみ、n桁の数字表示する場合の出
力駆動回路数は(7n+2)回路である。 以上本発明の液晶表示パネルについて実施例を
用い説明したが、以下にこの実施例の液晶表示パ
ネルの駆動方法について詳説する。背面電極基板
のパターン電極に電気信号S1を印加し、パタ
ーン電極に電気信号S2を印加する。電気信号
S1と電気信号S2は、同一でないものとする。
前面電極基板のパターン電極3e,3f,3gに
は、表示選択時には、電気信号S2を印加し、表
示非選択時には電気信号S3を印加する。電気信
号S3は電気信号S1及び電気信号S2とは異な
る。この様な電気信号を印加した場合、セグメン
トe,f,gは、各々、パターン電極に印加さ
れる電気信号とパターン電極3e,3f,3gに
印加される電気信号により電圧が印加されるが、
表示選択時には、同一電気信号S2であるため、
電圧が印加されず、従つて着色されるが、一方、
表示非選択時には、異なる電気信号S2と電気信
号S3により電圧波形Gが印加されるが、この電
圧波形Gの実効電圧を閾値電圧値以上になるよう
にすれば着色されない。パターン電極とパター
ン電極3e,3f,3gの対面する部分はセグメ
ントe,f,gのリード部分であるが電気信号S
1と電気信号S2あるいは電気信号S3により電
圧波形GLが印加されるが、この電圧波形GLの実
効電圧を閾値電圧値以上にすれば着色されない。
前面電極基板3a,3b,3c,3dには、各々
表示選択時に電気信号S1を印加し、表示非選択
時には電気信号S4を印加する。電気信号S4は
電気信号S1及び電気信号S2とは異なる。この
様な電気信号を印加した場合、セグメントa,
b,c,dには、各々パターン電極に印加され
る電気信号とパターン電極3a,3b,3c,3
dの各々に印加される電気信号により、電圧が印
加されるが、表示選択時には同一電気信号S1で
あるため電圧が印加されず、従つて着色される
が、一方表示非選択時には、異なる電気信号S1
と電気信号S4により電圧波形Hが印加される
が、この電圧波形Hの実効電圧を閾値電圧以上に
なるようにすれば着色されない。パターン電極
とパターン電極3a,3b,3c,3dの対面す
る部分は、セグメントa,b,c,dの各々のリ
ード部分であるが、電気信号S2と電気信号S1
あるいは電気信号S4により電圧波形HLが印加
されるが、この電圧波形HLの実効電圧を閾値電
圧以上にすれば着色されない。以上本発明の液晶
表示パネルの実施例の液晶表示パネルの駆動方法
について説明したが、表示選択セグメントのみが
着色し、他は着色されず、又、各セグメントのリ
ード部分が背景の役目をしており、従つて背景が
白地の表示セグメントが着色されるポジ表示が、
実施例の液晶表示パネルを用いれば実現出来る。
第1表に数字0〜9を表示する場合の各パターン
電極に印加する電気信号を示す。
白地に色文字による7セグメント数字表示するゲ
スト・ホスト型液晶表示パネルに関し、パターン
電極に新規性がある液晶表示パネルに関する。 二色性染料が添加されたコレステリツク−ネマ
チツク混合液晶を用いたゲスト・ホスト型液晶表
示パネルは他の電気光学効果を利用した液晶表示
に比べ偏光板不要なので、可視角が立体角で140゜
以上と広く明るい色表示が可能といつた利点を有
する。以下に簡単に動作原理について述べる。 液晶分子が電極基板と接する面には、垂直配向
処理が施されており、この場合の電圧無印加の液
晶分子の配向は電極基板近傍では、垂直配向をし
ておりバルク中では、ら旋軸が電極基板に垂直な
ら旋配向をしている。二色性染料分子の光軸はバ
ルク中で液晶分子のら旋配向に従つて、同様のら
旋配向をしており入射した光は添加された二色性
染料の固有の波長領域の光が吸収され、観察者に
は着色して見える。閾値電圧以上の電圧を印加す
ると電界誘起によるコレステリツク相からネマチ
ツク相への相転移が起こり、液晶分子は電極基板
に垂直な配向となり、二色性染料の光軸も垂直と
なり、入射した光は二色性染料の光軸と平行にな
るため、観察者には白色(反射板の色)として見
える。以上述べた事から明らかな様に、この型の
液晶パネルは電圧が印加されることにより消色さ
れるので、白地に色文字の表示(ポジ表示)にす
る為には、電極パターンに工夫する必要がある。
第1図は従来のポジ表示のパターン電極を示した
ものであり、第1−1図は、前面電極基板のパタ
ーン電極を示したものであるが、実線で示される
様に9分割されている。第1−2図は、背面電極
基板のパターン電極を示したものであるが、実線
で示される様に8分割されている。実線は電極の
ない所であるが、線幅は20〜100μmで各電極パ
ターンは絶縁されている。セグメント表示した場
合のデザイン上からセグメントaとセグメント
b、及びセグメントeとセグメントdの間をあま
り広くとれないので、パターン電極1h,1iの
エツチング加工技術は難かしい。以上、述べた液
晶表示パネルを駆動する場合、少なくとも16の出
力駆動回路が必要である。 本発明の目的は、パターン電極の分割数を少な
くし、パターン電極のエツチング加工技術が容易
な液晶表示パネルを提供することにある。 本発明の液晶表示パネルは、白地に色文字によ
る7セグメント数字表示するゲスト・ホスト型液
晶表示パネルであつて、7個のセグメント電極及
びこれらセグメント電極に各々連なつているリー
ド部の電極により7分割された電極が表示部全面
に形成された電極基板Aと、当該電極基板Aの前
記7個のセグメント電極のうちの一部のセグメン
ト電極部分と、当該一部のセグメント電極以外の
セグメント電極のリード部分の電極部分とに対応
した共通電極と、前記一部のセグメント電極の
リード部分の電極部分と、前記一部のセグメント
電極以外のセグメント電極部分とに対応した共通
電極とに2分割された電極が、表示部全面に形
成された電極基板Bと、2色性染料が添加され前
記、2つの電極基板A,B間に充填された液晶材
とから構成されている。 以下、本発明の液晶表示パネルについて詳説す
る。 第2図は、本発明の液晶表示パネルを説明する
ために用いる実施例の液晶表示パネルを模式的に
示したもので、ガラス基板4に透明電極5−1,
5−2が被膜されているが、電極5−1と5−2
の間隔を50μmにとり、互いに絶縁されている。
ガラス基板9には透明電極8が被膜され、ガラス
基板9の背面には反射板10が設けられている。
液晶分子と接する面には垂直配向膜(FS150膜大
日本インキ製)6,7が被膜されている。FS150
膜はFS150の0.03重量パーセントの水溶液に電極
基板を浸した後、乾燥及び120℃15分焼成によつ
て形成される。透明電極8と5−2には、同一の
電気信号を印加し、透明電極5−1には透明電極
8に印加する電気信号とは異なる電気信号を印加
すれば、図に示す様に透明電極5−1に対応する
液晶分子11−1は垂直配向となる。前述した様
に垂直配向している領域では、二色性染料による
光吸収が生じないので、反射板10の白色が観察
される。液晶分子11−2の領域は電圧が印加さ
れず着色して見える。以下に一実施例で用いるパ
ターン電極について、第3図を用い詳説する。本
実施例では電極基板Aを前面電極基板とし、電極
基板Bを背面電極基板とした。第3−1図は、前
面電極基板のパターン電極を示す図であり、第3
−2図は、背面電極基板のパターン電極を示す図
である。7セグメントによる数字表示は、第3−
1図に示す実線と点線で囲まれたa,b,c,
d,e,f,gの7セグメントで表示される。図
において、実線は線幅50μmで透明電極がついて
いない事を示しているが、図に示す様に前面電極
基板の電極は3a,3b,3c,3d,3e,3
f,3gの7個のパターン電極に分割されてい
る。セグメントa,b,c,d,e,f,gに囲
まれた図の斜線部分の電極は、パターン電極3g
に含まれる、背面電極基板の電極は、前面電極基
板のセグメントa,b,c,dの4セグメントと
パターン電極3e,3f,3gの各々のセグメン
トe,f,gを除く部分に対応するパターン電極
と、それ以外の部分のパターン電極に2分割
されている。従つて本実施例で説明したパターン
電極は、電極の分割数が少なく、しかも、第3−
1図で示す斜線部分がパターン電極3gに含まれ
るので、エツチング加工が容易に出来る。又、本
実施例の液晶表示パネルを駆動する為の出力駆動
回路数は、9回路ですむ利点を有する。上述した
実施例では数字1文字について説明したが、n桁
の数字を表示するためには、前面電極基板の電極
は第3−1図を1桁分として考え、n桁分を同様
の方法で分割すればよく、背面電極は、各桁のパ
ターン電極,を各々共通にすればよく、従つ
て背面電極基板の電極は桁が増えても2分割の電
極パターンですみ、n桁の数字表示する場合の出
力駆動回路数は(7n+2)回路である。 以上本発明の液晶表示パネルについて実施例を
用い説明したが、以下にこの実施例の液晶表示パ
ネルの駆動方法について詳説する。背面電極基板
のパターン電極に電気信号S1を印加し、パタ
ーン電極に電気信号S2を印加する。電気信号
S1と電気信号S2は、同一でないものとする。
前面電極基板のパターン電極3e,3f,3gに
は、表示選択時には、電気信号S2を印加し、表
示非選択時には電気信号S3を印加する。電気信
号S3は電気信号S1及び電気信号S2とは異な
る。この様な電気信号を印加した場合、セグメン
トe,f,gは、各々、パターン電極に印加さ
れる電気信号とパターン電極3e,3f,3gに
印加される電気信号により電圧が印加されるが、
表示選択時には、同一電気信号S2であるため、
電圧が印加されず、従つて着色されるが、一方、
表示非選択時には、異なる電気信号S2と電気信
号S3により電圧波形Gが印加されるが、この電
圧波形Gの実効電圧を閾値電圧値以上になるよう
にすれば着色されない。パターン電極とパター
ン電極3e,3f,3gの対面する部分はセグメ
ントe,f,gのリード部分であるが電気信号S
1と電気信号S2あるいは電気信号S3により電
圧波形GLが印加されるが、この電圧波形GLの実
効電圧を閾値電圧値以上にすれば着色されない。
前面電極基板3a,3b,3c,3dには、各々
表示選択時に電気信号S1を印加し、表示非選択
時には電気信号S4を印加する。電気信号S4は
電気信号S1及び電気信号S2とは異なる。この
様な電気信号を印加した場合、セグメントa,
b,c,dには、各々パターン電極に印加され
る電気信号とパターン電極3a,3b,3c,3
dの各々に印加される電気信号により、電圧が印
加されるが、表示選択時には同一電気信号S1で
あるため電圧が印加されず、従つて着色される
が、一方表示非選択時には、異なる電気信号S1
と電気信号S4により電圧波形Hが印加される
が、この電圧波形Hの実効電圧を閾値電圧以上に
なるようにすれば着色されない。パターン電極
とパターン電極3a,3b,3c,3dの対面す
る部分は、セグメントa,b,c,dの各々のリ
ード部分であるが、電気信号S2と電気信号S1
あるいは電気信号S4により電圧波形HLが印加
されるが、この電圧波形HLの実効電圧を閾値電
圧以上にすれば着色されない。以上本発明の液晶
表示パネルの実施例の液晶表示パネルの駆動方法
について説明したが、表示選択セグメントのみが
着色し、他は着色されず、又、各セグメントのリ
ード部分が背景の役目をしており、従つて背景が
白地の表示セグメントが着色されるポジ表示が、
実施例の液晶表示パネルを用いれば実現出来る。
第1表に数字0〜9を表示する場合の各パターン
電極に印加する電気信号を示す。
【表】
以上、本発明について実施例により説明した
が、実施例における背面電極基板のパターン電極
、パターン電極による2分割は一例にすぎ
ず、2分割の方法は、特許請求の範囲に記載され
た条件で幾通りにもあり、例えば実施例で前面電
極基板のセグメントa,b,c,d,eに対応す
る部分と、セグメントf,gのリード部分に対応
する部分を背面電極基板のパターン電極とし、
残りをパターン電極としてもよいことは言うま
でもない。以上述べた事から明らかな様に本発明
によれば駆動回路数の少ないポジ表示の液晶表示
装置が得られる。
が、実施例における背面電極基板のパターン電極
、パターン電極による2分割は一例にすぎ
ず、2分割の方法は、特許請求の範囲に記載され
た条件で幾通りにもあり、例えば実施例で前面電
極基板のセグメントa,b,c,d,eに対応す
る部分と、セグメントf,gのリード部分に対応
する部分を背面電極基板のパターン電極とし、
残りをパターン電極としてもよいことは言うま
でもない。以上述べた事から明らかな様に本発明
によれば駆動回路数の少ないポジ表示の液晶表示
装置が得られる。
第1図は従来の液晶表示パネルのパターン電極
を示したもので、1は前面電極基板のパターン電
極を示す図、2は背面電極基板のパターン電極を
示す図、第2図は本発明の一実施例に用いる液晶
表示パネル構造の模式断面図、第3図は本発明の
一実施例に用いるパネルのパターン電極を示した
もので、1は前面電極基板のパターン電極図、2
は背面電極基板のパターン電極図を示す。第1
図、第3図のa,b,c,d,e,f,gはセグ
メント部、4,9はガラス基板、5−1,5−
2,8は電極パターン、6,7は垂直配向膜、1
0は反射板、11−1,11−2は液晶分子(配
向模式図)。
を示したもので、1は前面電極基板のパターン電
極を示す図、2は背面電極基板のパターン電極を
示す図、第2図は本発明の一実施例に用いる液晶
表示パネル構造の模式断面図、第3図は本発明の
一実施例に用いるパネルのパターン電極を示した
もので、1は前面電極基板のパターン電極図、2
は背面電極基板のパターン電極図を示す。第1
図、第3図のa,b,c,d,e,f,gはセグ
メント部、4,9はガラス基板、5−1,5−
2,8は電極パターン、6,7は垂直配向膜、1
0は反射板、11−1,11−2は液晶分子(配
向模式図)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の電極基板A,Bの重ね合わせにより、
「日」の字形の表示部を形成する液晶表示パネル
において、 (イ) 前記電極基板Aは、前記「日」の字形の表示
部の内、真中の横棒表示部を除いた6つの表示
部に対応する部分とこれを基板外に導くリード
部分とからなる第1乃至第6の電極3a,3
b,3c,3d,3e,3fと、前記「日」の
字形の表示部に囲まれた部分と前記真中の横棒
表示部とに対応した部分とこれを基板外に導く
リード部分とからなる第7の電極3gにより形
成され、 (ロ) 前記電極基板Bは、前記「日」の字形の表示
部の内、真中の横棒表示部及び左側の2本の縦
棒表示部を除いた4つの表示部と、前記第5乃
至第7の電極3e,3f,3gの内、左側の2
本の縦棒表示部及び横棒表示部を除く部分に対
応した第1のパターン電極と、その第1のパ
ターン電極を除く部分に対応した第2のパタ
ーン電極とが形成されている ことを特徴とする液晶表示パネル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16868279A JPS5691278A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | Liquiddcrystal display panel |
| US06/163,233 US4386350A (en) | 1979-06-26 | 1980-06-25 | Display apparatus |
| EP80103629A EP0021436B1 (en) | 1979-06-26 | 1980-06-26 | Display apparatus |
| DE8080103629T DE3066958D1 (en) | 1979-06-26 | 1980-06-26 | Display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16868279A JPS5691278A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | Liquiddcrystal display panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691278A JPS5691278A (en) | 1981-07-24 |
| JPS6321908B2 true JPS6321908B2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=15872515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16868279A Granted JPS5691278A (en) | 1979-06-26 | 1979-12-25 | Liquiddcrystal display panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5691278A (ja) |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP16868279A patent/JPS5691278A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691278A (en) | 1981-07-24 |
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