JPS6321933A - オ−プンエンド・ロ−タ精紡装置 - Google Patents

オ−プンエンド・ロ−タ精紡装置

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JPS6321933A
JPS6321933A JP62157460A JP15746087A JPS6321933A JP S6321933 A JPS6321933 A JP S6321933A JP 62157460 A JP62157460 A JP 62157460A JP 15746087 A JP15746087 A JP 15746087A JP S6321933 A JPS6321933 A JP S6321933A
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JP
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shaft
rotor
open
casing
rotor casing
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フリツツ・シユターレツカー
ハンス・シユターレツカー
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    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/04Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
    • D01H4/08Rotor spinning, i.e. the running surface being provided by a rotor
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/04Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
    • D01H4/08Rotor spinning, i.e. the running surface being provided by a rotor
    • D01H4/12Rotor bearings; Arrangements for driving or stopping

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二つの支持円板対により形成されるくさび状
すき間内に位置し、軸方向にうす軸受により支持され、
ロータ・ケーシングにより囲まれるフータ盤を担持して
接線ベルトにより駆動されるシャフトを具備し、該支持
円板がうす軸受のうす軸受箱を取付けている軸受台内に
位置し、また該シャフトが該うす軸受箱およびロータ・
ケーシングに対してパッキング材により密封されている
オープンエンド・ロータ精紡装置に関する。
冒頭に述べた様式の公知のオープンエンド働ロータ精紡
装置(Dx−os 2833)34 )においては、精
紡ロータのシャフトの縦方向に比較的大きな寸法が必要
とされる。この構造型式においては、二つのフランジに
より区切られる軸受台が設けられているが、これらの7
ランジの間には支持円板対が配置されている。これらの
支持円板対の支持円板は軸方向に互いにずれているため
、7ランジの間には支持円板の少なくとも4倍の幅に接
線ベルトまたは接線ベルトに負荷する張りローラの寸法
を加えたものに等しい間隔が与えられる。この公知の構
造型式に詔いては、軸受台はフランジの一方がねじ止め
されているロータ・ケーシングにより担持されている。
他方の7ランジには、うす軸受箱が取付けられている。
他の公知の構造型式(ng−os 3247411 )
においては、うす軸受箱が支持円板をフォーク状につか
む腕により軸受台に固定されている。
軸受台は、機械枠の部分で保持されている。ロータ・ケ
ーシングは、この構造型式では軸受台とは関係なく、機
械枠に取付けられている。
本発明の目的は、冒頭に挙げた様式のオープンエンド・
ロータ精紡装置を、精紡ロータの殊にシャフトの寸法を
大きくすることなく、該装置が非常に高いロータ回転数
に適するように構成することにある。
この目的は、ロータ・ケーシングがうす軸受箱およびロ
ータ・ケーシングに対する担持要素として機能する軸受
台により直接的に保持され、また中心に合わせられるこ
とにより達せられる。
この構成においては、精紡ロータの危険回転数が最大可
能回転数に対する本質的な制約であること、またこの危
険回転数はロータシャフトの直径を大きくすることなく
、ロータシャフトができる限り短く製作されることによ
り引上げられるという認識を前提にしている。この短い
構造を達成し、ロータ・ケーシングとうす軸受箱との間
を比較的僅かな間隔とするために、ロータ・ケーシング
内の低圧がうす軸受箱の範囲内まで作用し得ないための
配慮がさらに行なわれる、というのは、そうでなければ
、霧などの形でうす軸受箱から出てくる潤滑剤がロータ
・ケーシングの中へ吸入されて、精紡工程の支障をもた
らす恐れがあるからである。うす軸受箱だけでなく、ロ
ータ・ケーシングも支持円板の軸受台に直接取付けられ
ているため、ロータシャフトをうす軸受箱ならびにロー
タ・ケーシングに対して密封しているパッキングを非常
に小さな公差とすることができる、というのは、両方の
部材が軸受台に対して調節されて中心に合わせられてい
るからである。
本発明の他の構成において、うす軸受箱が環状でシャフ
トを囲むパッキング材がはめ込まれる空所を備えている
ことが提供される。それにヨリ、摩耗時に簡便な仕方で
のパッキング材の交換が可・能であるように配慮される
。その際にさらに有利なのは、本発明の構成において、
パッキング材の少なくともひとつがシャフトを僅かに離
れて囲む案内面を具備していることである。それにより
、支持円板ライニングの万一の摩耗ならびにそれば関係
したシャフトの移動の際に、シャ71・がそれ自身およ
び/またはパッキングを破壊することなく、パッキング
の部位で回転できることが確保される。
本発明の他の構成において、軸受台がロータ・ケーシン
グを垂直および水平方向に案内する案内要素を具備する
ことが提供される。これらの案内要素上で、ロータ・ケ
ーシングが非常に正確に調整可能である。さらに、取付
は詔よび取外しが容易であるという長所がもたらされる
その際に、有利な実施態様においては、案内要iがウェ
ブ状の形態を持ち、ロータ・ケーシングの方向並びにシ
ャフトに平行にロータ・ケーシングに向いた支持円板対
を越えて延びることが提供される。
本発明の有利な構成において、シャフトの縦方向の支持
円板対の間隔が、ロータ・ケーシングに向いた支持円板
対からうす軸受箱内へ突き出ているシャフト端までのシ
ャフトの長さのおよそ0.65〜0.85倍に相当する
ことが提供されている。実験により、危険速度は接線ベ
ルトの圧力およびロータ盤の重量とはほとんど無関係で
多かれ少なかれ一定であるが、支持円板の間隔ならびに
シャフトがうす軸受箱に向いた支持円板対を越えて突き
出している長さには非常に明確に関係することが判明し
た。実験によれば、危険速度の高さに関する最適値が得
られるのは、前記の割合が約0.75である場合と思わ
れる。実際の仕様例においては、支持円板対の間隔がお
よそ50rraxでシャフトの突き出し長、つまりうす
軸受に向いた支持円板対からその端までのシャフトの長
さが20ymである場合に、特に高い危険速度が実現さ
れた。
本発明の特徴および長所は、ひとつの実施態様に関する
以下の説明により、明らかとなる。
第1図は、オープンエンド精紡装置の部分的な断面を含
む側面図(942図の線1−1)である。第2図は、作
図上の理由によりいくつかの部品を省略した第1図の矢
印出方向の正面図である。
図示された実施例には、ロータ盤(2)とシャフト(3
)から構成される精紡ロータ(1)が含まれている。シ
ャフト(3)は、二つの支持円板対(5および6)によ
ってできるくさび状すき間(4)の間に位置している。
各支持円板対(5,6)には、それぞれシャフト(3)
に関して対置されている二つの支持円板(7,8)が含
まれている。詳細には図示されていないが、外周面にプ
ラスチック裂取付物を具備している支持円板(7,8)
は二つの軸(9)上に回転に耐えられるように配置され
ており、これらの軸(9)は軸受箱(10,11)内の
ころがり軸受によって支持されている。軸受箱(10,
11)は、軸受台(14)の手跡形の収容体(12,1
3)の中に配置されている。軸受箱(10,11)は、
あぶみ状の締着部材(15)によって、収容体(12,
13)内に固定されている。締着部材(15)は、同様
にほぼ手跡形の空所を持っており、これらの空所により
締着部材(15)は、軸受箱(10゜11)を包囲して
いる。締着部材(15)は、固定ねじ(16)によって
軸受台(14)に取付けられている。
精紡ロータ(1)は接線ベル)(17)により駆動され
るが、このベルトは支持円板対(5,6)間の中央にお
いてシャフト(3)に接触し、シャフト(3)をくさび
状すき間(4)に押し込んでいる。接線ベルト(17)
は、説明した精紡装置の多数から構成される図示されて
いない精紡機の長手方向に走行し、少なくとも一方の機
械側のこれらの精紡装置のすべての精紡ロータけ)のシ
ャフト(3)を駆動する。接線ベルト(17)は、シャ
フト(3)の近くで接線ベル)(17)K押しっけられ
ている張りローラ(18)によってくさび状すき間(4
)の方向に負荷されている。接線ベルト(17)のもど
り側は、負荷されていない。
張りローラ(18)は、軸(20)とともに、てこ(2
1)の軸受(20)の中で自由に回転可能に支持されて
いるが、このてこは、位置固定されてシャフト(3] 
K平行に向けられた軸(22)のまわりを回転できる。
てこ(21)には、ねじ(25)により位置固定の止め
具(24)に固定されている板はね(23)が作用する
精紡ロータ(1)のシャフト(3)端は、うす軸受(2
6)の中で支えられている。うす軸受(26)は支持円
板対(6)をつかむ二つの腕を具備したうす軸受箱(2
7)を有するが、これらの腕は軸受台(14)に涜って
成形されている。うす軸受箱(27)の中には自由に回
転できるうす軸受球(28)が配置されており、このう
す軸受球(28)においてシャフト(3)の端が支えら
れている。シャフト(3)はわずかな軸スラストにより
負荷されているが、この軸スラストは支持円板対(5,
6)の軸(9)がわずかに相互に交差することにより生
じる。球(28)は、シャフト(3)の反対側でポル)
(29)によって支えられているが、このボルトは、う
す軸受箱(27)内にねじ込まれてロックナツトで固定
された調節ねじ(30)の構成部分である。調節ねじ(
30)を調整することによって、うす軸受球(28)の
位置、したがってシャフト(3)の位置も軸方向に調整
することができる。うす軸受球(28)上には、潤滑剤
槽(32)に浸漬している芯(3))が載っている。こ
の潤滑剤槽(32)は、うす軸受箱(27)の下側に固
定されているタンク(33)の中に入っている。
上方に対しては、うす軸受箱(27)は取り外しできる
ふた(34)で密封されており、このふた(34)を取
り外した後に潤滑剤を再注入することができる。
うす軸受箱(27)は穴(39)を具備しており、この
穴(39)を通ってシャフト(3)はうす軸受箱(27
)に進入する。この穴(39)の範囲においては、ラビ
リンスパッキングによりシャフト(3)に対するうす軸
受箱(27)のが封が行なわれる。このラビリンスパッ
キングは環状の挿入片(35)により形成されているが
、この挿入片はパッキング(36)によりうす軸受箱(
27)の穴(39)に対して密封されている。この挿入
片(35)は円筒形のすべり面(37)を形成し、この
すべり面はその端の部分の直径が減少したシャフト(3
)に1mあるいはそれ以下のわずかな間隔を以て相対し
ている。
挿入片(35)は少なくとも円筒形のすべり面(37)
の部分においては、すべり特性を有し、それによってシ
ャフト(3)に対する非常回転特性をもたらす材料から
構成されている。第2番目の、非常にわずかな公差のパ
ッキングすき間は、挿入片(35)にはめ込まれたもう
ひとつの林状の挿入体(38)により構成されるが、こ
の挿入体はこの範囲においてより大きな直径を持つシャ
ツN5)K対して非常にわずかな公差の穴を形成してい
る。主として引抜ブリキ部品として製作されている林状
の挿入体(38)は少なくともシャフト(3)のための
穴の部分では肉厚が非常に薄いため、/11ぼ切刃状の
パッキングが得られる。円筒形のすべりtm(37)と
挿入体(38)の間には、空気滞留パッキングとして機
能する拡張部がある。
精紡ロータ(1)のロータ盤(2)は、ロータ・ケーシ
ング(40)により包囲されているウロータ・ケーシン
グ(40)は、好ましくはプラスチックスから製作され
た直方体形の基礎ケーシング(41)とそれに固定され
てカバーとして機能する板状部材(42)とから構成さ
れている。
基礎ケーシング(41)はロータ盤(2)の範囲におい
て空所を有するが、この空所は管路状の延長部(43)
とともに、破線でのみ示されている吸入管(44)の範
囲まで延びている。板状のふた部材(42)は、その輪
郭において、前述の空所に合致する。ふた部材(42)
は、稼動中は図示されていないカバーによって密封され
ているが、このカバーは、11紡ロータ(1)に組み込
まれている繊維供給管路および糸引出し管路を公知の方
法で収容している。
ロータ・ケーシング(40)は、支持円板対(5,6)
の範囲に対してパッキング(45)Kより密封されてい
る。基礎ケーシング(41)には金属スリーブ(49)
がはめ込まれており、このスリーブはラジアル・フラン
ジにより基礎ケーシング(41)において保持されてい
る。
この金属スリーブ(49)には基礎ケーシング(41)
の後壁を貫いて突き出している金属スリーブ(48)が
固定されているが、この金属スリーブ(48)にはパツ
キンリンクi6)が留められている。パツキンリング(
46) f−!シャフト(3)を通すだめの穴(47)
を具備した円板状の部分を有しており、この穴はシャフ
ト(3)をほとんど遊びなく包み込んでいる。
ロータ・ケーシング(40)は軸受台(14)において
直接的に保持され、中心に合わされる。
軸受台(14)は、シャフト(3)に平行に走り、ロー
タ・ケーシング(40)に向けられ、さらに支持円板対
(5)から突き出している三つのウェブ形の案内要素(
52,53,55)を具備しており、これらの案内要素
によって基礎ケーシング(41)の下側が支持されてい
る。基礎ケーシング(41)は垂直方向の支持を行ない
、横方向の遊びを有する二つの合わせ面(50゜51)
を以て、軸受台(14)の側面から前方へ突き出してい
る二つの案内要素(52,53)上で支えられている。
中央のスリット状の合わせ面(54)により、基礎ケー
シング(41)は中央の案内要素(55)上で横方向に
支えられており、その際、垂直方向には遊びが残されて
いる。代案的には、案内要素(55)および係合する案
内面(54)が中央ではなく、基礎ケーシング(41)
の一方の側に配置されることも提供され得る。ロータ・
ケーシング(40)を軸受台(14)に直接的に固定す
ることにより、ロータ・ケーシング(40)がシャフト
(3)に関して正確に半径方向に調整されるため、パツ
キンリング(48)の穴(47)をシャフト(3)に関
して非常に精密な公差とすることができる。
精紡ロータ(1)を前方へ引き出した状態で行なわれる
取付は詔よび取り外しは、ロータ・ケーシング(40)
をその合わせ面(50,51゜54)とともに上方から
当該案内要素(52゜53.55)上にのせ、あるいは
上方へ引き抜くだけでよいため、非常に藺単に行なうこ
とができる。稼動状態では、ロータ・ケーシング(40
)は基礎ケーシング(41)とともに、位置固定のスト
ッパー(61)に密着している。
この位置では、ロータ・ケーシングは、ねじ(57)に
より位置固定の止め具(58)に固定される板はね(5
6)形状のばね安全要素によって固定される。板はね(
56)はカム(59)゛ を具備しているが、このカム
はロータ・ケーシング(40)、すなわち基礎ケーシン
グ(41)の動き止め(60)とかみ合い、それによっ
てストッパー(61)に対して固定される。ロータシャ
フト(3)の軸方向に詔ける付加的なストッパーおよび
/または固定装置は、軸受台(14)の案内要素(52
,53および55)および/またはロータ・ケーシング
(40)の合わせ面(50,51,54)の部分におけ
る適切なストッパーおよび逆ストッパーにより提供でき
る。
本発明に基づく配置により、ロータ・ケーシング(40
)のパッキング(45)とうす軸受箱(27)との間の
間隔(alを非常に短小に抑えることが可能である。こ
の間隔は基本的には、単に張りローラ(18)の幅(1
)lおよび二つの支持円板(7,8)の幅(clによっ
て決定されるのであるが、当然ながら公差遊びが付加さ
れなければならない。さらに、ロータ・ケーシング(4
0)としたがってロータ盤(2)は、それらに向いた支
持円板対(5)に対して非常に近くまで接近可能である
。さらに、支持円板対(5,6)間の間隔(diは、ロ
ーターケーシング(40)に面する支持円板対(5)と
シャフト(3)の端との間の間隔telに対して、間隔
f、ilが間隔(elのおよそ0.65〜0.85倍と
なるように調整される。これらの措置により、精紡ロー
タ(1)の危険速度は明確に高めることがセきるのであ
り、したがって13万回/分までの稼動回転数が容易に
可能とされる。その際に、一方ではロータ・ケーシング
(40)に対して、他方ではうす軸受箱(27)に対し
て非常に高い密封度が得られるため、相互作用が11と
んど排除される。さらに、接線ベル)(17)とうす軸
受箱(27)との間の間隔が非常に僅少であるため、パ
ッキング(38)部分において接線ペル)(17)によ
り空気流゛が生み出されるが、この空気流は、場合によ
ってはうす軸受箱(27)から霧の形状で排出される潤
滑剤を運び去るという機能を果たすのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、オープンエンド精紡装置の部分的な断面を含
む側面図(第2図の線1−1)である。 第2図は、作図上の理由によりいくつかの部品を省略し
た第1図の矢印出方向の正面図である。 3:シャフト、5.6=支持円板対、14:軸受台、2
7:軸受箱、35.38:パッキング材、40:ロータ
ーケーシング、52 、53 。 55=案内要素。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、二つの支持円板対により形成されるくさび状すき間
    内に位置し、軸方向にうす軸受により支持され、ロータ
    ・ケーシングにより囲まれるロータ盤を担持して接線ベ
    ルトにより駆動されるシャフトを具備し、該支持円板が
    うす軸受のうす軸受箱を取付けている軸受台内に位置し
    、また該シャフトが該うす軸受箱およびロータ・ケーシ
    ングに対してパッキング材により密封されているオープ
    ンエンド・ロータ精紡装置において、ロータ・ケーシン
    グ(40)が、うす軸受箱(27)およびロータ・ケー
    シング(40)に対する担持要素として機能する軸受台
    (14)において直接的に保持され、また中心に合わせ
    られることを特徴とするオープンエンド・ロータ精紡装
    置。 2、うす軸受箱(27)が、軸受台(14)と一体に構
    成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    オープンエンド・ロータ精紡装置。 3、うす軸受箱(27)が空所(39)を具備し、該空
    所内に環状でシャフト(3)を包囲するパッキング材(
    35、38)がはめ込まれていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のオープンエンド・ロータ精紡装
    置。 4、パッキング材(35)の少なくとも一方が、僅かな
    間隔を以てシャフトを包囲するすベり面(37)を具備
    することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のオー
    プンエンド精紡装置。 5、パッキング材(35、38)が、シャフト(3)に
    対して少なくとも二つの密封すき間を形成するラビリン
    ス・パッキングを構成することを特徴とする特許請求の
    範囲第3項記載のオープンエンド精紡装置。 6、軸受台(14)が、それらの上でロータ・ケーシン
    グ(40)が垂直方向および水平方向に案内される案内
    要素(52、53、55)を具備することを特徴とする
    特許請求の範囲第3項または第4項記載のオープンエン
    ド精紡装置。 7、該案内要素(52、53、55)がウェブ状の形態
    を有し、またロータ・ケーシングの方向にかつシャフト
    (3)に平行にロータ・ケーシング(40)に面した支
    持円板対(5)を越えて延びることを特徴とする特許請
    求の範囲第6項記載のオープンエンド・ロータ精紡装置
    。 8、支持円板対(5、6)のシャフト(3)の縦方向に
    おける間隔が、ロータ・ケーシング(40)に面した支
    持円板対(5)からうす軸受箱(27)内へ突き出した
    シャフト(3)の端まで計算されたシャフト(3)が持
    つ長さのおよそ0.65〜0.85倍に相当することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに
    記載のオープンエンド・ロータ精紡装置。
JP62157460A 1986-07-04 1987-06-24 オ−プンエンド・ロ−タ精紡装置 Pending JPS6321933A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3622523A DE3622523C2 (de) 1986-07-04 1986-07-04 OE-Rotorspinnvorrichtung
DE3622523.1 1986-07-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6321933A true JPS6321933A (ja) 1988-01-29

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ID=6304408

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JP62157460A Pending JPS6321933A (ja) 1986-07-04 1987-06-24 オ−プンエンド・ロ−タ精紡装置

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US (1) US4763469A (ja)
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DE (1) DE3622523C2 (ja)

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