JPS632194A - メモリの出力バツフア回路 - Google Patents
メモリの出力バツフア回路Info
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- JPS632194A JPS632194A JP61145737A JP14573786A JPS632194A JP S632194 A JPS632194 A JP S632194A JP 61145737 A JP61145737 A JP 61145737A JP 14573786 A JP14573786 A JP 14573786A JP S632194 A JPS632194 A JP S632194A
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
- G11C7/1057—Data output buffers, e.g. comprising level conversion circuits, circuits for adapting load
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/417—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C3従来技術[第3図コ
D0発明が解決しようとする問題点
[第4、′!jIJ5図]
E1問題点を解決するための手段
F0作用
G、実h1例[第1図、第2図]
H9発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明はメモリの出力バッファ回路、特に高速のデータ
読み出しができるようにした新規な出力バッファ回路に
関する。
読み出しができるようにした新規な出力バッファ回路に
関する。
(B、発明の概要)
本発明は、メモリの出力バッフ7回路において、
出力バッファ回路の出力をそれの後段の回路のスレッシ
ュホールド電圧と略等しい電圧に保とうとするバイアス
回路を設け、イコライズ信号が生じたときそのバイアス
回路を動作させるようにしたものであり、 従って、アドレスが遷移したときはそれに伴って生じた
イコライズ信号によってバイアス回路が動作し出力バッ
ファ回路にデータ信号が入力されるに先立って出力バッ
ファ回路の出力電圧が後段の回路のスレッシュホールド
電圧と略等しい値にされる。そして、イコライズ信号が
消失したときはバイアス回路が動作不能になり、その後
出力バッファ回路にデータイ工号に入力したときそのス
レッシュホールド電圧からそのデータ信号に対応した電
圧になる。従って、読み出し可能な状態になるのに要す
る時間を短くすることができる。
ュホールド電圧と略等しい電圧に保とうとするバイアス
回路を設け、イコライズ信号が生じたときそのバイアス
回路を動作させるようにしたものであり、 従って、アドレスが遷移したときはそれに伴って生じた
イコライズ信号によってバイアス回路が動作し出力バッ
ファ回路にデータ信号が入力されるに先立って出力バッ
ファ回路の出力電圧が後段の回路のスレッシュホールド
電圧と略等しい値にされる。そして、イコライズ信号が
消失したときはバイアス回路が動作不能になり、その後
出力バッファ回路にデータイ工号に入力したときそのス
レッシュホールド電圧からそのデータ信号に対応した電
圧になる。従って、読み出し可能な状態になるのに要す
る時間を短くすることができる。
(C,従来技術)[第3図]
第3図はスターティックRAMの従来の出力バッファ回
路を示すものである。同図において、aはセンスアンプ
で、図示しないメモリセルから読み出したデータ信号を
増幅する。bはセンスアンプaの出力を反転するインバ
ータ、Cは出方バッファ回路で、コンプリメンタリMO
Sインバータ回路からなる。Qpは該インバータ回路を
構成するPチャンネルMOSFET、Qnは同じくNチ
ャンネルMOSFETである。コンプリメンタリMOS
インバータは−・般に5V(あるいは6V)の電源電圧
を受けて動作する。また、メモリの後段の論理回路とし
て出力バッファ回路の出力端子に接続される回路にはT
TLが多い。そして、TTLのスレッシュホールド電圧
vthは−・般に1.5Vに設定されている。CJi4
1は出力バッファ回路の負荷側の容量である。
路を示すものである。同図において、aはセンスアンプ
で、図示しないメモリセルから読み出したデータ信号を
増幅する。bはセンスアンプaの出力を反転するインバ
ータ、Cは出方バッファ回路で、コンプリメンタリMO
Sインバータ回路からなる。Qpは該インバータ回路を
構成するPチャンネルMOSFET、Qnは同じくNチ
ャンネルMOSFETである。コンプリメンタリMOS
インバータは−・般に5V(あるいは6V)の電源電圧
を受けて動作する。また、メモリの後段の論理回路とし
て出力バッファ回路の出力端子に接続される回路にはT
TLが多い。そして、TTLのスレッシュホールド電圧
vthは−・般に1.5Vに設定されている。CJi4
1は出力バッファ回路の負荷側の容量である。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第3図、第4
図] ところで、出力バッファ回路の電源電圧は上述したよう
に一般に5■であり、第4図に示すように出力が「ハイ
」のときというのは出力電圧が5■になり、出力が「ロ
ウ」のときというのは出力電圧がOvになる。そして、
その電源電圧Vccの2分の1の電圧というのは2.5
vであり、後段の回路のスレッシュホールド電圧vth
が2.5vであればデータが「ロウ」から「ハイ」に切
換るとさとその逆に「ハイ」から「ロウ]に切換るとさ
との変化に要する時間を互いに同じでしかも比較的短か
な時間に無理なくできる。
図] ところで、出力バッファ回路の電源電圧は上述したよう
に一般に5■であり、第4図に示すように出力が「ハイ
」のときというのは出力電圧が5■になり、出力が「ロ
ウ」のときというのは出力電圧がOvになる。そして、
その電源電圧Vccの2分の1の電圧というのは2.5
vであり、後段の回路のスレッシュホールド電圧vth
が2.5vであればデータが「ロウ」から「ハイ」に切
換るとさとその逆に「ハイ」から「ロウ]に切換るとさ
との変化に要する時間を互いに同じでしかも比較的短か
な時間に無理なくできる。
しかしながら、上述したように出力バッファ回路の後段
の回路としてTTLが接続される場合が多く、そのTT
Lのスレッシュホールド電圧vthは一般に1.5Vに
設計されている。従って、出力バッファ回路の出力が「
ロウ」から「ハイ」に切換ねるに要する時間というのは
出力電圧がOvから1.5■まで変化するに要する時間
である。それに対して、出力バッファ回路の出力が「ハ
イ」から「ロウ」に切換ねるに要する時間というのは出
力電圧が5vから1,5Vまで変化するに要する時間で
ある。従って、出力がrロウ」から「ハイ」に切換ねる
に要する時間は短くすることができても「ハイ」から「
ロウ」に切換ねる要する時間は短くすることは難しい。
の回路としてTTLが接続される場合が多く、そのTT
Lのスレッシュホールド電圧vthは一般に1.5Vに
設計されている。従って、出力バッファ回路の出力が「
ロウ」から「ハイ」に切換ねるに要する時間というのは
出力電圧がOvから1.5■まで変化するに要する時間
である。それに対して、出力バッファ回路の出力が「ハ
イ」から「ロウ」に切換ねるに要する時間というのは出
力電圧が5vから1,5Vまで変化するに要する時間で
ある。従って、出力がrロウ」から「ハイ」に切換ねる
に要する時間は短くすることができても「ハイ」から「
ロウ」に切換ねる要する時間は短くすることは難しい。
そして、出力バッファ回路の読み出し時間というのは短
い方によってではなく長い方によって決定されるので、
結局、メモリの出力バッファ回路の電源電圧の2分の1
の値と後段の回路のスレッシュホールド電圧vthとが
一致していない場合従来においてはそのことが出力バッ
ファ回路の読み出し時間を長くする大きな原因となって
いた。
い方によってではなく長い方によって決定されるので、
結局、メモリの出力バッファ回路の電源電圧の2分の1
の値と後段の回路のスレッシュホールド電圧vthとが
一致していない場合従来においてはそのことが出力バッ
ファ回路の読み出し時間を長くする大きな原因となって
いた。
そのため、コンプリメンタリMOSインバータを構成す
るNチャンネルMO3FETQnの駆動能力を高めるよ
うにすることも検討された。というのは、出力が「ハイ
」の状態から「ロウ」の状態に切換えるというのは負荷
側の容量C2に充電された電荷をNチャンネルQnによ
って放電することであり、NチャンネルQnによって放
電をより迅速に行うこととすれば読み出し時間を短くす
ることができるからである。しかしながら、そのように
すると非常に大なな問題が生じる。第5図はその問題点
を説明するためのものであり、この図に従って問題点を
説明する。同図において、dはメモリが形成されたIC
で、l’A I Cdの一部に出力バッファ回路Cも存
在している。eはICdを収納するパッケージで、樹脂
からなる。ところで、ICdの電源端子、アース端子は
コネクトワイヤ、リードを通してパッケージeの外部に
導出され、ソケット、プリント配線基板の配線を通じて
電源の陽極、陰極に接続されている。従って、ICdの
電源端子、アース端子と、電源の陽極、陰極(真正なア
ース)との間には小さいとはいえインダクタンスLが介
在する。Ll、LlはICdの電源端子、アース端子と
パッケージeの外部リードとの間のインダクタンス、L
3、L4はそのリードと電源の陽極、陰極(アース)と
の間のインダタンスであり、LlとL3の和、そしてこ
こで問題となるLlとL4の和は一般には30〜40n
Hである。30〜40nHは一般には無視できる程度の
小さな値であるが、MOSFETQnでコンデンサCλ
を急激に放電するようにした場合には無視できない逆起
電力を発生し、その結果、MOSFETQnのソースの
レベルがアースよりもその逆起電力の分高くなる。その
逆起電力ΔVは次式で表される。
るNチャンネルMO3FETQnの駆動能力を高めるよ
うにすることも検討された。というのは、出力が「ハイ
」の状態から「ロウ」の状態に切換えるというのは負荷
側の容量C2に充電された電荷をNチャンネルQnによ
って放電することであり、NチャンネルQnによって放
電をより迅速に行うこととすれば読み出し時間を短くす
ることができるからである。しかしながら、そのように
すると非常に大なな問題が生じる。第5図はその問題点
を説明するためのものであり、この図に従って問題点を
説明する。同図において、dはメモリが形成されたIC
で、l’A I Cdの一部に出力バッファ回路Cも存
在している。eはICdを収納するパッケージで、樹脂
からなる。ところで、ICdの電源端子、アース端子は
コネクトワイヤ、リードを通してパッケージeの外部に
導出され、ソケット、プリント配線基板の配線を通じて
電源の陽極、陰極に接続されている。従って、ICdの
電源端子、アース端子と、電源の陽極、陰極(真正なア
ース)との間には小さいとはいえインダクタンスLが介
在する。Ll、LlはICdの電源端子、アース端子と
パッケージeの外部リードとの間のインダクタンス、L
3、L4はそのリードと電源の陽極、陰極(アース)と
の間のインダタンスであり、LlとL3の和、そしてこ
こで問題となるLlとL4の和は一般には30〜40n
Hである。30〜40nHは一般には無視できる程度の
小さな値であるが、MOSFETQnでコンデンサCλ
を急激に放電するようにした場合には無視できない逆起
電力を発生し、その結果、MOSFETQnのソースの
レベルがアースよりもその逆起電力の分高くなる。その
逆起電力ΔVは次式で表される。
ΔV−L−N−di/dt
この式において、L:L2+L4、N;出力端子に接続
されるボートの数、であり、ここで、実際に数値をこの
式をあてはめてみる。しは前述の平均をとり35nH,
Nはlの場合、4の場合、8の場合があるが、最悪のケ
ースでどうなるかが問題なので8とし、diは40mA
が常識的な値であるので0.04、dtは出力バッファ
回路の読み出し時間が5ns程度であるので5nsとす
る。すると、逆起電力ΔVは約1vにも達する。
されるボートの数、であり、ここで、実際に数値をこの
式をあてはめてみる。しは前述の平均をとり35nH,
Nはlの場合、4の場合、8の場合があるが、最悪のケ
ースでどうなるかが問題なので8とし、diは40mA
が常識的な値であるので0.04、dtは出力バッファ
回路の読み出し時間が5ns程度であるので5nsとす
る。すると、逆起電力ΔVは約1vにも達する。
即ち、駆動能力を高めたMOS F ETQ nによっ
て負荷容量CILを高速放電すると浮遊インダクタンス
L2、L4によって1vもの逆起電力が発生し、MOS
FETQnのソースはアースよりも!■も高い電位にな
る。従って、アドレス信号を受けるアドレスバッファ回
路を構成するNチャンネルMO5FETQn’のソース
も電位が1ボルト上ることになる。ところで、メモリの
前段も一般にTTL回路であることが多く、アドレス信
号ニツイテはVIL=0.6V、VIH=S、4Vと設
定されており、2.4Vでもメモリは「ハイ」として処
理できなければならない。また、MOSFETQn’の
スレッシュホールド電圧vthは約1v位である。しか
るに、MOSFETQn’のソースがIVも高くなると
2,4vの電圧がゲートに加わった場合、そのゲート・
ソース間電圧は1.4vにしかならない。すなわち、v
thを(ffiか0.4vMえる値しかゲート・ソース
間に加わらないことになる。従って、MOSFETQn
’の駆動能力が実質的に低くなるだけでなく、アドレス
信号(現在「ハイ」)に対応した状態を保つことすら容
易でなくなり、誤動作しやすいという問題をもたらす。
て負荷容量CILを高速放電すると浮遊インダクタンス
L2、L4によって1vもの逆起電力が発生し、MOS
FETQnのソースはアースよりも!■も高い電位にな
る。従って、アドレス信号を受けるアドレスバッファ回
路を構成するNチャンネルMO5FETQn’のソース
も電位が1ボルト上ることになる。ところで、メモリの
前段も一般にTTL回路であることが多く、アドレス信
号ニツイテはVIL=0.6V、VIH=S、4Vと設
定されており、2.4Vでもメモリは「ハイ」として処
理できなければならない。また、MOSFETQn’の
スレッシュホールド電圧vthは約1v位である。しか
るに、MOSFETQn’のソースがIVも高くなると
2,4vの電圧がゲートに加わった場合、そのゲート・
ソース間電圧は1.4vにしかならない。すなわち、v
thを(ffiか0.4vMえる値しかゲート・ソース
間に加わらないことになる。従って、MOSFETQn
’の駆動能力が実質的に低くなるだけでなく、アドレス
信号(現在「ハイ」)に対応した状態を保つことすら容
易でなくなり、誤動作しやすいという問題をもたらす。
従フて、出力バッファ回路Qnの駆動能力を大きくして
負荷容量に対する放電速度を非常に高くすることにより
読み出し速度を速くしようとすることは好ましいことで
はない。
負荷容量に対する放電速度を非常に高くすることにより
読み出し速度を速くしようとすることは好ましいことで
はない。
そこで本発明は、出力バッファ回路を構成するトランジ
スタの駆動能力を特に高めることなく読み出し速度を速
くすることを目的とするものである。
スタの駆動能力を特に高めることなく読み出し速度を速
くすることを目的とするものである。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明メモリの出力バッファ回路は上記問題点を解決す
るため、出力バッファ回路の出力をそれの後段の回路の
スレッシュホールド電圧と略等しい電圧に保とうとする
バイアス回路と、イコライズ信号が生じたときそのバイ
アス回路を動作させるスイッチング手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
るため、出力バッファ回路の出力をそれの後段の回路の
スレッシュホールド電圧と略等しい電圧に保とうとする
バイアス回路と、イコライズ信号が生じたときそのバイ
アス回路を動作させるスイッチング手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
(F、作用)
本発明メモリの出力バッファ回路によれば、アドレスが
遷移したときはそれに伴って生じたイコライズ信号によ
ってバイアス回路が動作し出力バッファ回路にデータ信
号が人力されるに先立って出力バッファ回路の出力電圧
が後段の回路のスレッシュホールド電圧と略等しい値に
される。そして、イコライズ信号が消失したときはハ“
イアス回路が動作不能になり、その後出力バッファ回路
にデータ信号か人力したときそのスレッシュホールド電
圧と略しい電圧からそのデータ信号に応じた電圧に出力
電圧が変化する。従って、データ信号に対応した電圧に
なるのに要する時間を短かくすることができる。
遷移したときはそれに伴って生じたイコライズ信号によ
ってバイアス回路が動作し出力バッファ回路にデータ信
号が人力されるに先立って出力バッファ回路の出力電圧
が後段の回路のスレッシュホールド電圧と略等しい値に
される。そして、イコライズ信号が消失したときはハ“
イアス回路が動作不能になり、その後出力バッファ回路
にデータ信号か人力したときそのスレッシュホールド電
圧と略しい電圧からそのデータ信号に応じた電圧に出力
電圧が変化する。従って、データ信号に対応した電圧に
なるのに要する時間を短かくすることができる。
(G、実施例)[第1図、第2図]
以下、本発明メモリの出力バッファ回路を図示実施例に
従って詳細に説明する。
従って詳細に説明する。
第1図は本発明出力バッファ回路の一つの実施例を示す
回路図である。同図において、1はアドレス信号を受け
るアドレスバッファ、2はアドレスデコーダ、3はメモ
リ回路、4はメモリ回路3から読み出したデータ信号を
増幅するセンスアンプ、5はアドレス信号の遷移を検出
するアドレストランディッションデテクタ、6が本発明
の一実施例である出力バッファ回路である。ORはオア
回路で、アドレストランディッションデテクタ5からの
イコライズ信号とアウトプットディセーブル信号とを受
ける。INVIは第1のインバータで、センスアンプ4
の出力を反転する。NORはノア回路で、第1のインバ
ータINVIの出力と上記ノア回路NORの出力とを受
ける。I NV2は第2のインバータで、オア回路OR
の出力を反転する。NANDはナンド回路で、上記第1
のインバータINV1の出力と第2のインバータINv
2の出力とを受ける。
回路図である。同図において、1はアドレス信号を受け
るアドレスバッファ、2はアドレスデコーダ、3はメモ
リ回路、4はメモリ回路3から読み出したデータ信号を
増幅するセンスアンプ、5はアドレス信号の遷移を検出
するアドレストランディッションデテクタ、6が本発明
の一実施例である出力バッファ回路である。ORはオア
回路で、アドレストランディッションデテクタ5からの
イコライズ信号とアウトプットディセーブル信号とを受
ける。INVIは第1のインバータで、センスアンプ4
の出力を反転する。NORはノア回路で、第1のインバ
ータINVIの出力と上記ノア回路NORの出力とを受
ける。I NV2は第2のインバータで、オア回路OR
の出力を反転する。NANDはナンド回路で、上記第1
のインバータINV1の出力と第2のインバータINv
2の出力とを受ける。
Ql、Qlは出力バッファ回路6の本体を成すコンプリ
メンタリMOSインバータを構成するMOSFETで、
QlがPチャンネルMOSFET 、 Q 2 カN
チw ’、tネルMO5FETである。
メンタリMOSインバータを構成するMOSFETで、
QlがPチャンネルMOSFET 、 Q 2 カN
チw ’、tネルMO5FETである。
MOSFETQlは上記ナンド回路NANDの出力によ
り駆動され、MOSFETQ2は上記ノア回路NORの
出力により駆動される。
り駆動され、MOSFETQ2は上記ノア回路NORの
出力により駆動される。
Q3、Q4はスイッチング用MOSFETで、Q3がN
チャシネ/l/MOSFET、Q4がPチャンネルMO
SFETであり、次に述べるバイアス回路に印加する電
源電圧をスイッチングする。
チャシネ/l/MOSFET、Q4がPチャンネルMO
SFETであり、次に述べるバイアス回路に印加する電
源電圧をスイッチングする。
Q5、Q6はバイアス回路を構成するMOSFETで、
Q5がNチャンネルMOSFET、Q6がPチ゛ヤンネ
ルMO5FETであり、これ等のドレインどうしそして
ゲートどうしが互いに接続され、そしてゲートとドレイ
ンとの間も接続され、更にその接続点はMOSFETQ
l、Qlからなるインバータの出力端子に接続されてお
り、この出力端子に次段のTTL回路(図示しない)が
接続される。このMOSFETQ5、Q6は出力端子の
レベルを後段のTTL回路の入力スレッシュホールト電
圧である1、5Vに略等しくできるように設計されてい
る。
Q5がNチャンネルMOSFET、Q6がPチ゛ヤンネ
ルMO5FETであり、これ等のドレインどうしそして
ゲートどうしが互いに接続され、そしてゲートとドレイ
ンとの間も接続され、更にその接続点はMOSFETQ
l、Qlからなるインバータの出力端子に接続されてお
り、この出力端子に次段のTTL回路(図示しない)が
接続される。このMOSFETQ5、Q6は出力端子の
レベルを後段のTTL回路の入力スレッシュホールト電
圧である1、5Vに略等しくできるように設計されてい
る。
上記MO3FETQ3 (即ち、MOSFETQ5とア
ースとの間に接続されたスイッチング用NチャンネルM
O3FET)は上記オア回路ORの出力によりル制御さ
れ、MOSFETQ4 (即ち、MOSFETQ6と電
源端子との間に接続されたスイッチング用Pチャンネル
MO5FET)は上記第2のインバータrNV2の出力
により制御される。
ースとの間に接続されたスイッチング用NチャンネルM
O3FET)は上記オア回路ORの出力によりル制御さ
れ、MOSFETQ4 (即ち、MOSFETQ6と電
源端子との間に接続されたスイッチング用Pチャンネル
MO5FET)は上記第2のインバータrNV2の出力
により制御される。
次に、出力バッファ回路6の動作を第2図に示すタイム
チャートに従って説明する。
チャートに従って説明する。
イコライズ信号が発生していない状態のときは、上記オ
ア回路ORの出力は「ロウ」であり、それを反転する第
2のインバータINV2の出力は「ハイ」である。従フ
て、MOSFETQ3、Q4は共にカットオフ状態に保
たれ、MOSFETQ5、Q6からなるバイアス回路は
動作し得す、バイアス回路は出力バッファ回路6の出力
電圧に何等の399も与えない。また、MOSFETQ
lを駆動するナンド回路NANDのセンスアンプ4から
のデータ信号を受ける方と反対側の入力端子はrハイ」
になり、MOSFETQ2を駆動するノア回路NOHの
センスアンプ4からのデータ信号を受ける方と反対側の
入力端子は「ロウ」になり、いずれもデータ信号を反転
してMOSFETQ 1、Qlを駆動する状態である。
ア回路ORの出力は「ロウ」であり、それを反転する第
2のインバータINV2の出力は「ハイ」である。従フ
て、MOSFETQ3、Q4は共にカットオフ状態に保
たれ、MOSFETQ5、Q6からなるバイアス回路は
動作し得す、バイアス回路は出力バッファ回路6の出力
電圧に何等の399も与えない。また、MOSFETQ
lを駆動するナンド回路NANDのセンスアンプ4から
のデータ信号を受ける方と反対側の入力端子はrハイ」
になり、MOSFETQ2を駆動するノア回路NOHの
センスアンプ4からのデータ信号を受ける方と反対側の
入力端子は「ロウ」になり、いずれもデータ信号を反転
してMOSFETQ 1、Qlを駆動する状態である。
従って、MOSFETQl、Qlからなるインバータも
センスアンプ4から出力されたデータ信号の内容に応じ
た状態に保たれている。
センスアンプ4から出力されたデータ信号の内容に応じ
た状態に保たれている。
ところで、アドレス信号が変化すると、その組数n5e
c遅れてアドレストランディッションデテクタ5からイ
コライズ信号が発生し、メモリ回路20ビツト線、デー
タ線をイコライズする。また、出力バッファ回路6のス
イッチング用MO3FETQ3、Q4が導通状態になる
。というのは、NチャンネルMO3FETQ3のゲート
は「ハイ」になり、PチャンネルMO5FETQ4のゲ
ートはrロウ」になるからであり、Q3、Q4が共にオ
ンすると、MO5FETQ5、Q6からなるバイアス回
路が動作可能になる。そして、前述のとおり、MOSF
ETQ5、Q6は出力バッファ回路6の出力端子のレベ
ルをTTL回路の入力スレッシュホールド電圧vthと
等しいレベルである1、5vに保つように設計(特にゲ
ート長、ゲート幅等の設計)が為されているので、バイ
アス回路の働きによって出力端子は迅速に1.5Vにさ
れる。そのとき、MOSFETQ5あるいはQ6がその
増幅機能を充分に発揮してより迅速に出力端子を1.5
vの電位にする働きをする。というのは、仮に出力バッ
ファ回路6の出力が「ロウ」のときにアドレスの遷移が
あったとすると、MOSFETQ5、Q6のゲートは当
初Ovであり、その状態でスイッチング用MOS F
ETQ3、Q4が導通するからMO3FETQ5のゲー
ト・ソース間電圧はOVとなりMOSFETQ5がオフ
するのに対してMOSFETQ6のゲート・ソース間電
圧は5V(実際はそれより低い)にもなり、MOSFE
TQ6は強く駆動される。
c遅れてアドレストランディッションデテクタ5からイ
コライズ信号が発生し、メモリ回路20ビツト線、デー
タ線をイコライズする。また、出力バッファ回路6のス
イッチング用MO3FETQ3、Q4が導通状態になる
。というのは、NチャンネルMO3FETQ3のゲート
は「ハイ」になり、PチャンネルMO5FETQ4のゲ
ートはrロウ」になるからであり、Q3、Q4が共にオ
ンすると、MO5FETQ5、Q6からなるバイアス回
路が動作可能になる。そして、前述のとおり、MOSF
ETQ5、Q6は出力バッファ回路6の出力端子のレベ
ルをTTL回路の入力スレッシュホールド電圧vthと
等しいレベルである1、5vに保つように設計(特にゲ
ート長、ゲート幅等の設計)が為されているので、バイ
アス回路の働きによって出力端子は迅速に1.5Vにさ
れる。そのとき、MOSFETQ5あるいはQ6がその
増幅機能を充分に発揮してより迅速に出力端子を1.5
vの電位にする働きをする。というのは、仮に出力バッ
ファ回路6の出力が「ロウ」のときにアドレスの遷移が
あったとすると、MOSFETQ5、Q6のゲートは当
初Ovであり、その状態でスイッチング用MOS F
ETQ3、Q4が導通するからMO3FETQ5のゲー
ト・ソース間電圧はOVとなりMOSFETQ5がオフ
するのに対してMOSFETQ6のゲート・ソース間電
圧は5V(実際はそれより低い)にもなり、MOSFE
TQ6は強く駆動される。
従って、深くゲートバイアスされたMOS F ETQ
6を通じて負荷容量C1がきわめて急速に充電される。
6を通じて負荷容量C1がきわめて急速に充電される。
そして、その負荷容量C2の電位が1゜5Vに近づく程
MOSFETQ6に対するゲートバイアスが浅くなり、
出力端子が1.5vに落ちつくことになる。
MOSFETQ6に対するゲートバイアスが浅くなり、
出力端子が1.5vに落ちつくことになる。
また、逆に出力バッファ回路6の出力が「ハイ」のとき
にアドレスの遷移があったとすると、MOSFETQ5
、Q6のゲートの電位は当初5Vであり、ソノ状態でM
OSFETQ3、Q4が導通すると今度はMO3FET
Q5が約5■のゲート・ソース間電圧を受けて強く駆動
され、負荷界πCJ2を高速放電する。そして、その負
荷容量C2の端子電圧が1.5Vに近づく程ゲートバイ
アスが浅くなり、出力端子の電位は1.5vになるとそ
こに落ち着く。即ち、このバイアス回路は普通の抵抗分
圧回路からなるバイアス回路等とは異なり、コンプリメ
ンタリMOSインバータで構成したので、端子電圧が5
vあるいはOvになっている負荷容量CI!、を、その
端子電圧と所望の電圧である1、5vとの差の電圧によ
って駆動能力が高められたMO3FETQ5あるいはQ
6によってディスチャージあるいはチャージするので非
常に速く出力端子を所望の電圧(1,5V)にできる。
にアドレスの遷移があったとすると、MOSFETQ5
、Q6のゲートの電位は当初5Vであり、ソノ状態でM
OSFETQ3、Q4が導通すると今度はMO3FET
Q5が約5■のゲート・ソース間電圧を受けて強く駆動
され、負荷界πCJ2を高速放電する。そして、その負
荷容量C2の端子電圧が1.5Vに近づく程ゲートバイ
アスが浅くなり、出力端子の電位は1.5vになるとそ
こに落ち着く。即ち、このバイアス回路は普通の抵抗分
圧回路からなるバイアス回路等とは異なり、コンプリメ
ンタリMOSインバータで構成したので、端子電圧が5
vあるいはOvになっている負荷容量CI!、を、その
端子電圧と所望の電圧である1、5vとの差の電圧によ
って駆動能力が高められたMO3FETQ5あるいはQ
6によってディスチャージあるいはチャージするので非
常に速く出力端子を所望の電圧(1,5V)にできる。
具体的にはイコライズ信号が立ち下がるまでに、換言す
ればイコライズ期間中に出力バッファ回路6の出力電圧
を1.5vにしておくことができる。
ればイコライズ期間中に出力バッファ回路6の出力電圧
を1.5vにしておくことができる。
そしてバイアス回路を構成するコンプリメンタリMOS
インバータは入出力間が短絡され、出力が人力に負帰還
されるようになっているので、しきい値電圧、チャンネ
ル長等のデバイスパラメータに若干のバラツキがあった
としてもこのバイアス回路の出力電圧はその所望の電圧
(1,5V)に比較的正確に落ち着き、バイアス回路に
よるバイアス電圧は安定である。
インバータは入出力間が短絡され、出力が人力に負帰還
されるようになっているので、しきい値電圧、チャンネ
ル長等のデバイスパラメータに若干のバラツキがあった
としてもこのバイアス回路の出力電圧はその所望の電圧
(1,5V)に比較的正確に落ち着き、バイアス回路に
よるバイアス電圧は安定である。
尚、イコライズ期間中においてはMOSFETQlのゲ
ートが「ハイ」になり、MOSFETQlのゲートが「
ロウ」になるのでMOSFETQl、Q2が共にオフ状
態(謂わばアウトプットディセーブル状態)を保つ。
ートが「ハイ」になり、MOSFETQlのゲートが「
ロウ」になるのでMOSFETQl、Q2が共にオフ状
態(謂わばアウトプットディセーブル状態)を保つ。
イコライズ信号が立ち下がると、MOSFETQ3、Q
4は共にオフ状態になりMO5FETQ5、Q6からな
るバイアス回路は動作不能になり出力端子の電位に対し
て何等影習を及ぼし得ない状態になる。また、MOSF
ETQl、Q2はセンスアンプ4からの新しいデータ信
号に対応した状態になる。その結果、出力電圧はその新
しいデータ信号に対応した電圧になるべく変化を開始す
る。そして、その開始時点における出力端子の電位はT
TLの入力スレッシュホールド電圧Vth (1,5V
)と略等しいのでイコライズ信号の立ち下がり後間もな
く出力か「ハイ」になる場合は1.5■より高い電圧に
なり、逆に「ロウ」になる場合は1.5■よりも低い電
圧になる。即ち、イコライズ信号が立ち下がると間もな
くTTL回路において「ハイ」か「ロウ」かの識別が可
能になる。
4は共にオフ状態になりMO5FETQ5、Q6からな
るバイアス回路は動作不能になり出力端子の電位に対し
て何等影習を及ぼし得ない状態になる。また、MOSF
ETQl、Q2はセンスアンプ4からの新しいデータ信
号に対応した状態になる。その結果、出力電圧はその新
しいデータ信号に対応した電圧になるべく変化を開始す
る。そして、その開始時点における出力端子の電位はT
TLの入力スレッシュホールド電圧Vth (1,5V
)と略等しいのでイコライズ信号の立ち下がり後間もな
く出力か「ハイ」になる場合は1.5■より高い電圧に
なり、逆に「ロウ」になる場合は1.5■よりも低い電
圧になる。即ち、イコライズ信号が立ち下がると間もな
くTTL回路において「ハイ」か「ロウ」かの識別が可
能になる。
この点について従来の場合と第1図に示す回路の場合と
を比較すると、従来の場合はイコライズ信号の立ち下が
り後出力バッファ回路の出力電圧がov又は5vから新
たなデータ信号に対応した電圧になろうとして1,5V
をよぎる(読み出し可能になる)にはt2の時間がかか
る。それに対して、第1図に示す回路の場合イコライズ
信号の立ち下がり後すぐに新たなデータ信号に対応した
状態になり得るので、従来の場合よりもt2の時間だけ
早い時点で読み出しが可能になる。従って、高速化が可
能になる。
を比較すると、従来の場合はイコライズ信号の立ち下が
り後出力バッファ回路の出力電圧がov又は5vから新
たなデータ信号に対応した電圧になろうとして1,5V
をよぎる(読み出し可能になる)にはt2の時間がかか
る。それに対して、第1図に示す回路の場合イコライズ
信号の立ち下がり後すぐに新たなデータ信号に対応した
状態になり得るので、従来の場合よりもt2の時間だけ
早い時点で読み出しが可能になる。従って、高速化が可
能になる。
尚、イコライズ信号によって一時的にデータが壊れた状
態、即ち、出力バッファ回路6の出力電圧がメモリの内
容を示していない状態が生じるが、データホールドタイ
ム(アドレス遷移がtじてから例えば5nsの期間)の
経過後であれば−・時的にそのような状態が生じても差
し支えがないようにシステムが組まれており、しかも、
イコライズ信号はデータホールドタイム経過後に立ち上
るので全く問題は生じない。
態、即ち、出力バッファ回路6の出力電圧がメモリの内
容を示していない状態が生じるが、データホールドタイ
ム(アドレス遷移がtじてから例えば5nsの期間)の
経過後であれば−・時的にそのような状態が生じても差
し支えがないようにシステムが組まれており、しかも、
イコライズ信号はデータホールドタイム経過後に立ち上
るので全く問題は生じない。
尚、上記実施例においては出力バッファ回路がCuO2
I Cにより構成されていたが、NMOSICにより出
力バッファ回路を構成したものにも本発明を適用するこ
とができる。また、本発明はスターティックRAMの出
力バッファ回路のみならずメモリー般の出力バッファ回
路に適用することができる。
I Cにより構成されていたが、NMOSICにより出
力バッファ回路を構成したものにも本発明を適用するこ
とができる。また、本発明はスターティックRAMの出
力バッファ回路のみならずメモリー般の出力バッファ回
路に適用することができる。
(H,発明の効果)
以上に述べたように、本発明メモリの出力バッファ回路
は、互いに゛直列に接続された一対の電界効果トランジ
スタからなり、出力から入力へ負帰還がかかるようにさ
れ、出力バッファ回路の出力端子を出力バッファ回路の
後段のスレッシュホールド電圧と略等しい値に保とうと
するバイアス回路と、イコライズ信号により制御されイ
コライズ信号が生じたとき上記バイアス回路に対する電
源電圧の印加を許容してそのバイアス回路を動作させる
スイッチング手段を備えたことを特徴とする。
は、互いに゛直列に接続された一対の電界効果トランジ
スタからなり、出力から入力へ負帰還がかかるようにさ
れ、出力バッファ回路の出力端子を出力バッファ回路の
後段のスレッシュホールド電圧と略等しい値に保とうと
するバイアス回路と、イコライズ信号により制御されイ
コライズ信号が生じたとき上記バイアス回路に対する電
源電圧の印加を許容してそのバイアス回路を動作させる
スイッチング手段を備えたことを特徴とする。
従って、本発明メモリの出力バッフ7回路によれば1、
アドレスが遷移したときはそれに伴って生じたイコライ
ズ信号によってバイアス回路が動作し出力バッファ回路
にデータ信号が人力されるに先立って出力バッファ回路
の出力電圧が後段の回路のスレッシュホールド電圧と略
等しい値にされる。そして、イコライズ信号が消失した
ときはバイアス回路が動作不能になり、その後出力バッ
ファ回路にデータ信号に入力したときそのスレッシュホ
ールド電圧からそのデータ信号に応じた電圧がデータ信
号に対応した電圧になるのに要する時間を短くすること
ができる。しかもバイアス回路は増幅素子である電界効
果トランジスタにより構成されるのて、出力バッファ回
路の出力電圧を果トランジスタの増幅機能を利用して迅
速に行うことができる。しかもバイアス回路は、電界効
果トランジスタによるインバータの出力を入力側に負帰
還するようにしてなるので、電界効果トランジスタのデ
バイスパラメータに若干のバラツキがあってもバイアス
電圧を所望の電圧に安定させることができる。
アドレスが遷移したときはそれに伴って生じたイコライ
ズ信号によってバイアス回路が動作し出力バッファ回路
にデータ信号が人力されるに先立って出力バッファ回路
の出力電圧が後段の回路のスレッシュホールド電圧と略
等しい値にされる。そして、イコライズ信号が消失した
ときはバイアス回路が動作不能になり、その後出力バッ
ファ回路にデータ信号に入力したときそのスレッシュホ
ールド電圧からそのデータ信号に応じた電圧がデータ信
号に対応した電圧になるのに要する時間を短くすること
ができる。しかもバイアス回路は増幅素子である電界効
果トランジスタにより構成されるのて、出力バッファ回
路の出力電圧を果トランジスタの増幅機能を利用して迅
速に行うことができる。しかもバイアス回路は、電界効
果トランジスタによるインバータの出力を入力側に負帰
還するようにしてなるので、電界効果トランジスタのデ
バイスパラメータに若干のバラツキがあってもバイアス
電圧を所望の電圧に安定させることができる。
第1図及び第2図は本発明メモリの出力バッファ回路の
一つの実施例を説明するためのもので第1図は回路図、
第2図はタイムチャート、第3図は従来例を示す回路図
、第4図は第3図に示す回路のタイムチャート、第5図
は従来の出力バッファ回路を構成するMOS F ET
の駆動能力を高めて高速化を図ろうとした場合に生じる
問題点を説明するための回路図である。 符合の説明 Q3、Q4・・・スイッチング手段、 Q5、Q6・・・バイアス回路。 出 願 人 ソニー株式会社 代理人弁理士 尾 川 秀 昭・ 第4図 :諸
一つの実施例を説明するためのもので第1図は回路図、
第2図はタイムチャート、第3図は従来例を示す回路図
、第4図は第3図に示す回路のタイムチャート、第5図
は従来の出力バッファ回路を構成するMOS F ET
の駆動能力を高めて高速化を図ろうとした場合に生じる
問題点を説明するための回路図である。 符合の説明 Q3、Q4・・・スイッチング手段、 Q5、Q6・・・バイアス回路。 出 願 人 ソニー株式会社 代理人弁理士 尾 川 秀 昭・ 第4図 :諸
Claims (1)
- (1)互いに直列に接続された一対の電界効果トランジ
スタからなり、出力から入力へ負帰還がかかるようにさ
れ、出力バッファ回路の出力端子を出力バッファ回路後
段のスレッシュホールド電圧と略等しい値に保とうとす
るバイアス回路と、イコライズ信号により制御され該イ
コライズ信号が生じたとき上記バイアス回路に対する電
源電圧の印加を許容してそのバイアス回路を動作させる
スイッチング手段を備えた ことを特徴とするメモリの出力バッファ回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145737A JPS632194A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | メモリの出力バツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145737A JPS632194A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | メモリの出力バツフア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632194A true JPS632194A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15391975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145737A Pending JPS632194A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | メモリの出力バツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632194A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113493A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Seiko Epson Corp | 半導体記憶装置 |
| US5104609A (en) * | 1988-11-16 | 1992-04-14 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co. | Assembly method for nuclear fuel assembly |
| US5188798A (en) * | 1988-11-16 | 1993-02-23 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co. | Grid for nuclear fuel assembly |
-
1986
- 1986-06-21 JP JP61145737A patent/JPS632194A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113493A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Seiko Epson Corp | 半導体記憶装置 |
| US5104609A (en) * | 1988-11-16 | 1992-04-14 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co. | Assembly method for nuclear fuel assembly |
| US5188798A (en) * | 1988-11-16 | 1993-02-23 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co. | Grid for nuclear fuel assembly |
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