JPS63219970A - 流量調整弁 - Google Patents
流量調整弁Info
- Publication number
- JPS63219970A JPS63219970A JP26462986A JP26462986A JPS63219970A JP S63219970 A JPS63219970 A JP S63219970A JP 26462986 A JP26462986 A JP 26462986A JP 26462986 A JP26462986 A JP 26462986A JP S63219970 A JPS63219970 A JP S63219970A
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- JP
- Japan
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- valve
- flow rate
- valve body
- flow
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 15
- 239000011440 grout Substances 0.000 description 17
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は構造が簡単で保守に便利であるばかりか、流
量を正確に調整することができる流量調整弁に関する。
量を正確に調整することができる流量調整弁に関する。
流量制御弁として例えば特開昭50−
148931号公報には、シリンダに空気圧入力口と空
気圧出力口を設け、シリンダ内にプランジャを回転かつ
キを動自在に挿做した回転スプール弁の技術が開示され
ている。しかし上記技術は空気圧入力口からの圧力空気
を開閉するだ【ブのものであり、流体を所望の比に分流
することはできない。
気圧出力口を設け、シリンダ内にプランジャを回転かつ
キを動自在に挿做した回転スプール弁の技術が開示され
ている。しかし上記技術は空気圧入力口からの圧力空気
を開閉するだ【ブのものであり、流体を所望の比に分流
することはできない。
また特開昭50−95817号公報にはスプールを挿散
したバルブ本体に油圧流入路と流出路及び排油路を設け
、流出路に交番油圧を発生させる発掘バルブの技術が開
示されているが、流出路に流出する圧油は定量であり、
流体を所望の比に分流することはできない。
したバルブ本体に油圧流入路と流出路及び排油路を設け
、流出路に交番油圧を発生させる発掘バルブの技術が開
示されているが、流出路に流出する圧油は定量であり、
流体を所望の比に分流することはできない。
上記の他片本体内で弁体を回転摺動ざぜる弁は多々知ら
れているが、何れも流路の開閉及び流量を調整できるだ
けで、流体を所望の量に分流する弁は知られていない。
れているが、何れも流路の開閉及び流量を調整できるだ
けで、流体を所望の量に分流する弁は知られていない。
この発明は、構造が簡単で保守に便利であるばかりか、
流体を所望の量に確実に分流することができる流量調整
弁を提供することを目的とするものであって、上記目的
に沿うこの発明の流量調整弁は、側壁部に弁孔を設けた
スリーブ内に、上記弁孔を2分することができる弁体を
1動または回転1渚動自在に挿豊したことを特徴とする
。
流体を所望の量に確実に分流することができる流量調整
弁を提供することを目的とするものであって、上記目的
に沿うこの発明の流量調整弁は、側壁部に弁孔を設けた
スリーブ内に、上記弁孔を2分することができる弁体を
1動または回転1渚動自在に挿豊したことを特徴とする
。
以下この発明の流量調整弁を、第2図に示す実施例を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第2図は流量調整弁7を示し、バルブケース14内には
側壁部に弁孔’15aを有するスリーブ15が向後固定
されており、弁孔15aはバルブケース14に設けた流
入ロアaに連通している。またスリーブ15内には図示
されていない駆動装置によって駆動する、弁棒17の先
端に一体的に取付けられた弁体16が1動または回転1
動自在に挿嵌されている。尚弁体16の取付けは弁棒1
7の先端に弁体16を外勤し、弁棒17の先端螺子部に
ナツトを螺郵緊締して取付けられる。またバルブケース
14の一側にはスリーブ押え18が、他側にはバッキン
グケース19が、図示されていないボルト等の峰合具に
より一体的に取付けられている、またスリーブ押え18
にはスリーブ15に連通して流出ロアCが設けられ、バ
ルブケース14の他側にはスリーブ15に連通して流出
ロアbが設けられている。20はバルブケース14内に
スリーブ15に隣接して内勤された保護管、21は弁棒
17に外勤された弁棒保護管であり、弁棒17に外@さ
れたワッシャ22も含めて不可欠のものではないが、弁
内部の流体による摩耗を防ぐためのもので、スリーブ1
5、弁体16も○めてセラミックスでつくると耐摩耗性
となり耐久性に優れたものとなる。尚23.24、及び
25はOリング、26はバッキング、27はバッキング
26を保持するバッキング押えでおる。
側壁部に弁孔’15aを有するスリーブ15が向後固定
されており、弁孔15aはバルブケース14に設けた流
入ロアaに連通している。またスリーブ15内には図示
されていない駆動装置によって駆動する、弁棒17の先
端に一体的に取付けられた弁体16が1動または回転1
動自在に挿嵌されている。尚弁体16の取付けは弁棒1
7の先端に弁体16を外勤し、弁棒17の先端螺子部に
ナツトを螺郵緊締して取付けられる。またバルブケース
14の一側にはスリーブ押え18が、他側にはバッキン
グケース19が、図示されていないボルト等の峰合具に
より一体的に取付けられている、またスリーブ押え18
にはスリーブ15に連通して流出ロアCが設けられ、バ
ルブケース14の他側にはスリーブ15に連通して流出
ロアbが設けられている。20はバルブケース14内に
スリーブ15に隣接して内勤された保護管、21は弁棒
17に外勤された弁棒保護管であり、弁棒17に外@さ
れたワッシャ22も含めて不可欠のものではないが、弁
内部の流体による摩耗を防ぐためのもので、スリーブ1
5、弁体16も○めてセラミックスでつくると耐摩耗性
となり耐久性に優れたものとなる。尚23.24、及び
25はOリング、26はバッキング、27はバッキング
26を保持するバッキング押えでおる。
上記した流量調整弁は、図示されていない駆動装置によ
り弁体16がスリーブ15内を牛止動または回転摺動し
て移動し、図示のように弁体16が弁孔15a上に位置
するとき、流入ロアaから流入する流体は弁JL15a
で2分され、2分された一方の流体は弁体16で画成さ
れた室Aを介して流出ロアCから流出し、他方の流体は
室Aとは反対側の室Bを介して流出ロアbから流出する
。従って流体は弁体16によって2分される弁孔15a
の2孔の面積に応じて分流されることになり、弁体16
の位置を任意に調整すれば、流出孔7Cと7bの何れの
流量をも任意に調整することができる。
り弁体16がスリーブ15内を牛止動または回転摺動し
て移動し、図示のように弁体16が弁孔15a上に位置
するとき、流入ロアaから流入する流体は弁JL15a
で2分され、2分された一方の流体は弁体16で画成さ
れた室Aを介して流出ロアCから流出し、他方の流体は
室Aとは反対側の室Bを介して流出ロアbから流出する
。従って流体は弁体16によって2分される弁孔15a
の2孔の面積に応じて分流されることになり、弁体16
の位置を任意に調整すれば、流出孔7Cと7bの何れの
流量をも任意に調整することができる。
次に、この発明の流量調整弁の利用例として。
流量調整弁7を使用したグラウトの注入法につぎ説明す
る。
る。
第1図はグラウト注入制御システム1例の系統図を示し
、1は貯蔵槽2内に一時貯蔵されるグラウトであり、貯
蔵槽2内のグラウト1は隈13で絶えず攪キ(されてい
る。また貯蔵槽2とグラウトポンプ4の吸込口は吸込管
路5で接続されており、グラウトポンプ4の吐出口には
供給管路6が接続されている。そして供給管路6の先端
は流量調整弁7の流入ロアaに接続され、流量調整弁7
の流出ロアbには戻り管路8が接続され、戻り管路8を
介して余剰グラウトを貯蔵槽2に戻すようにされている
。また流量調整弁7の他の流出ロアCには注入管路9が
接続され、注入管路9は地盤に穿孔して配設された注入
管10の注入口10aに接続され、注入管路9には流量
検出器11及び注入管路内の圧力を検出する圧力検出器
12が設けられている。
、1は貯蔵槽2内に一時貯蔵されるグラウトであり、貯
蔵槽2内のグラウト1は隈13で絶えず攪キ(されてい
る。また貯蔵槽2とグラウトポンプ4の吸込口は吸込管
路5で接続されており、グラウトポンプ4の吐出口には
供給管路6が接続されている。そして供給管路6の先端
は流量調整弁7の流入ロアaに接続され、流量調整弁7
の流出ロアbには戻り管路8が接続され、戻り管路8を
介して余剰グラウトを貯蔵槽2に戻すようにされている
。また流量調整弁7の他の流出ロアCには注入管路9が
接続され、注入管路9は地盤に穿孔して配設された注入
管10の注入口10aに接続され、注入管路9には流量
検出器11及び注入管路内の圧力を検出する圧力検出器
12が設けられている。
そして流量検出器11と圧力検出器12によって検出さ
れた流量及び圧力の信号と、予め設定された流量と圧力
の設定値とを比較して、検出値が設定値に近付くように
流量圧力制御装置13で流量調整弁7を作動させるよう
に構成されている。
れた流量及び圧力の信号と、予め設定された流量と圧力
の設定値とを比較して、検出値が設定値に近付くように
流量圧力制御装置13で流量調整弁7を作動させるよう
に構成されている。
上記システムによりグラウトを地盤に注入し注入圧力が
戻り管路8の圧力損失による揚程と注入口10aと貯蔵
槽2との高低差による揚程の和よりも高い場合は、流量
調整弁7の流出ロアb側流路の開度を適当に調整するこ
とによって、設定された流量及び圧力に制御してグラウ
1〜を注入し、注入圧力が戻り管路8の圧力損失による
揚程と注入口10aと貯蔵槽2との高低差による揚程の
和よりも低いか、または地盤の注入抵抗が低く設定され
た流量以上のグラウトが自然流下して注入される場合は
、流量調整弁7の流出ロアC側流路の開度を適当に調整
することにより、注入グラウトの流量及び圧ツノを設定
値に制御して注入する。
戻り管路8の圧力損失による揚程と注入口10aと貯蔵
槽2との高低差による揚程の和よりも高い場合は、流量
調整弁7の流出ロアb側流路の開度を適当に調整するこ
とによって、設定された流量及び圧力に制御してグラウ
1〜を注入し、注入圧力が戻り管路8の圧力損失による
揚程と注入口10aと貯蔵槽2との高低差による揚程の
和よりも低いか、または地盤の注入抵抗が低く設定され
た流量以上のグラウトが自然流下して注入される場合は
、流量調整弁7の流出ロアC側流路の開度を適当に調整
することにより、注入グラウトの流量及び圧ツノを設定
値に制御して注入する。
以上述べたようにこの発明の流量調整弁を利用してグラ
ウト注入を行うと、いかなる条件下でも注入流量と圧力
の制御が可能でグラウト注入を効率良く良好に行うこと
ができるばかりh\各配管路でセメントの硬化により閉
塞する恐れの多い所は短い注入管路のみとなり、保守が
極めて容易になる。
ウト注入を行うと、いかなる条件下でも注入流量と圧力
の制御が可能でグラウト注入を効率良く良好に行うこと
ができるばかりh\各配管路でセメントの硬化により閉
塞する恐れの多い所は短い注入管路のみとなり、保守が
極めて容易になる。
この発明の流量調整弁は前記のように構成され、側壁部
に弁孔を設けたスリーブと、この中をキ■動または回転
摺動して移動する弁体により主要部が構成されるから、
構造が極めて簡単で保守に便利であるばかりか、−個の
弁体の進退のみで流体を分流することができ、しかも分
流される流体の流量を所望の量に確実に調整することが
できる効果を有し、ダム建設工事の地盤改良工事等に使
用されるグラウト注入工事等に利用して多々の効果を奏
することができる。
に弁孔を設けたスリーブと、この中をキ■動または回転
摺動して移動する弁体により主要部が構成されるから、
構造が極めて簡単で保守に便利であるばかりか、−個の
弁体の進退のみで流体を分流することができ、しかも分
流される流体の流量を所望の量に確実に調整することが
できる効果を有し、ダム建設工事の地盤改良工事等に使
用されるグラウト注入工事等に利用して多々の効果を奏
することができる。
第1図はこの発明の流量調整弁を使用したグラウト注入
制御システム1例の系統図、第2図は流量調整弁1例の
断面図である。
制御システム1例の系統図、第2図は流量調整弁1例の
断面図である。
Claims (1)
- 側壁部に弁孔を設けたスリーブ内に、上記弁孔を2分す
ることができる弁体を摺動または回転摺動自在に挿嵌し
たことを特徴とする流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26462986A JPS63219970A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26462986A JPS63219970A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 流量調整弁 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18922283A Division JPS6081578A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | グラウト用三方流量調整弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219970A true JPS63219970A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=17405996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26462986A Pending JPS63219970A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023130021A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | 株式会社川本製作所 | 薬液注入装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160673A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-24 | ゲブリユ−ダ−・ズルツア−・アクチエンゲゼルシヤフト | 分配弁 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26462986A patent/JPS63219970A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160673A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-24 | ゲブリユ−ダ−・ズルツア−・アクチエンゲゼルシヤフト | 分配弁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023130021A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | 株式会社川本製作所 | 薬液注入装置 |
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