JPS63219981A - 配管の保護部材 - Google Patents
配管の保護部材Info
- Publication number
- JPS63219981A JPS63219981A JP5099287A JP5099287A JPS63219981A JP S63219981 A JPS63219981 A JP S63219981A JP 5099287 A JP5099287 A JP 5099287A JP 5099287 A JP5099287 A JP 5099287A JP S63219981 A JPS63219981 A JP S63219981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- protective member
- piping
- wall
- seed hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は分離型空気調和機の室内ユニットから室外へ導
びかれる配管の保護部材に関する。
びかれる配管の保護部材に関する。
(ロ)従来の技術
一般に分離型空気調和機の室内ユニットの配管は、家屋
の壁穴を貫通して室外へ導びかれる。そしてこの配管を
室外ユニットと接続する。前記壁穴に配設される保護部
材の構造例としては実開昭61−52784号公報に示
されたようなものが開示されている。
の壁穴を貫通して室外へ導びかれる。そしてこの配管を
室外ユニットと接続する。前記壁穴に配設される保護部
材の構造例としては実開昭61−52784号公報に示
されたようなものが開示されている。
この内容は、配管の保護部材を、壁穴の内方へ位置させ
る筒部と壁穴の周囲へ当接させる鍔部とから構成し、こ
の鍔部にはこの筒部と平行な突出片を設け、この突出片
を壁穴の内壁に当てて、保護部材を壁穴へ固定するよう
にしたものである。
る筒部と壁穴の周囲へ当接させる鍔部とから構成し、こ
の鍔部にはこの筒部と平行な突出片を設け、この突出片
を壁穴の内壁に当てて、保護部材を壁穴へ固定するよう
にしたものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
室内ユニットの据付けに当っては、据付工事者が工具を
用いて家屋の壁に穴を穿設していた。一般に据付工事者
は一種類の穴径があけられる工具しか持ち合せていない
場合が多い。従ってこのような工具であけられた壁穴の
内径が保護部材の筒部の外径よりも大きいと、保護部材
が壁穴内でガタついたり、この保護部材の鍔部のまわり
より壁穴が見える等、壁穴をきれいにカバーすることが
むすかしかりた。
用いて家屋の壁に穴を穿設していた。一般に据付工事者
は一種類の穴径があけられる工具しか持ち合せていない
場合が多い。従ってこのような工具であけられた壁穴の
内径が保護部材の筒部の外径よりも大きいと、保護部材
が壁穴内でガタついたり、この保護部材の鍔部のまわり
より壁穴が見える等、壁穴をきれいにカバーすることが
むすかしかりた。
本発明は、据付工事者が使用する工具によって壁穴の寸
法が保護部材の筒部の外径よりも大きくなった場合でも
、保護部材でこの壁穴をきれいにカバーできるようにし
たことを目的とするものである。
法が保護部材の筒部の外径よりも大きくなった場合でも
、保護部材でこの壁穴をきれいにカバーできるようにし
たことを目的とするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は配管の保護部材の
筒部の周囲に、先端が種穴の内面に当接される放射状の
リプを複数個設けるようにしたものである。
筒部の周囲に、先端が種穴の内面に当接される放射状の
リプを複数個設けるようにしたものである。
(ホ)作用
保護部材を種穴へ挿入すると、種穴の内壁にリプが当っ
て、この保護部材の筒部を種穴のほぼ中心に位置させる
ようにしている。
て、この保護部材の筒部を種穴のほぼ中心に位置させる
ようにしている。
(へ)実施例
第2図において、1は分離型空気調和機の室内ユニフト
で、この室内ユニット1は室内壁面2に取り付けられた
裏板3に固定される。この裏板3の左右隅部には切り欠
き部4が形成されている。
で、この室内ユニット1は室内壁面2に取り付けられた
裏板3に固定される。この裏板3の左右隅部には切り欠
き部4が形成されている。
5は室内壁面2に穿設した種穴で、切り欠き部4の近く
に位置している。
に位置している。
6.7.8は室内ユニット1の背面より後方へ延ヒタユ
ニット間配管、ドレンホース、ユニット間配線であり、
このユニット間配管6は断熱材9でつつまれでおり、こ
のように断熱材9でつつまれたユニット間配管6と、ド
レンホース7とは化粧テープ10で巻かれて種穴5に挿
通されて、その先端が室外に延びている。
ニット間配管、ドレンホース、ユニット間配線であり、
このユニット間配管6は断熱材9でつつまれでおり、こ
のように断熱材9でつつまれたユニット間配管6と、ド
レンホース7とは化粧テープ10で巻かれて種穴5に挿
通されて、その先端が室外に延びている。
11は種穴5に挿入されユニット間配管6等をカバーす
るスリーブ、12は種穴に装着される保護部材で、この
保護部材12にはスリーブ11が係合される(後述する
)。
るスリーブ、12は種穴に装着される保護部材で、この
保護部材12にはスリーブ11が係合される(後述する
)。
保護部材12は第1図に示す形状をしている。
この第1図において、この保護部材12は種穴5の内方
へ位置させる筒部13と種穴5の周囲へ当接させる鍔部
14とから構成されており、この鍔部14の裏面の外周
には立ち上り縁15が形成されている。
へ位置させる筒部13と種穴5の周囲へ当接させる鍔部
14とから構成されており、この鍔部14の裏面の外周
には立ち上り縁15が形成されている。
16.17は筒部13と同心円上に位置させた突出片で
、筒部13の外周に4個(図面上は2個が筒部13のか
げになっていて見えない)設けられている。この突出片
16.17は筒部13と平行に湾曲しており、これら突
出片16.17と筒部13との間18にスリーブ11が
嵌め込まれるようになっている。
、筒部13の外周に4個(図面上は2個が筒部13のか
げになっていて見えない)設けられている。この突出片
16.17は筒部13と平行に湾曲しており、これら突
出片16.17と筒部13との間18にスリーブ11が
嵌め込まれるようになっている。
19はこの突出片16.17の一端から外方へ螺旋状に
延びたリプで、このリプ19の肉厚は、突出片16.1
7の肉厚よりも薄くなっており、リプ19を外側から押
すと、このリプ19は内方にへこむよう弾性力を有して
いる。従って、第3図に示すよう種穴5の寸法Aよりも
筒部13を介して向い合うリブ19間の寸法の方が大き
な保護部材12を種穴5へ装着すると、リプ19の外壁
が種穴5の内壁に当ってへこむ。そして保護部材12が
種穴5に支持され筒部13が種穴5の略中央に位置する
。20は種穴5の室外側の隙間を埋めるためのパテであ
る。
延びたリプで、このリプ19の肉厚は、突出片16.1
7の肉厚よりも薄くなっており、リプ19を外側から押
すと、このリプ19は内方にへこむよう弾性力を有して
いる。従って、第3図に示すよう種穴5の寸法Aよりも
筒部13を介して向い合うリブ19間の寸法の方が大き
な保護部材12を種穴5へ装着すると、リプ19の外壁
が種穴5の内壁に当ってへこむ。そして保護部材12が
種穴5に支持され筒部13が種穴5の略中央に位置する
。20は種穴5の室外側の隙間を埋めるためのパテであ
る。
このように種穴5の寸法Aと、筒部13を介して向い合
うリプ19間の寸法との差に応じて、リプ19のへこむ
寸法が変わるようこのリプ19に弾性力を持たせたので
、種穴5の寸法Aに多少バラツキがあっても、種穴5に
保護部材をぴったりと嵌合させることができる。
うリプ19間の寸法との差に応じて、リプ19のへこむ
寸法が変わるようこのリプ19に弾性力を持たせたので
、種穴5の寸法Aに多少バラツキがあっても、種穴5に
保護部材をぴったりと嵌合させることができる。
第4図は本発明の他の実施例の保護部材30を示すもの
で、31は突出片16,1γと直交するよう一体に形成
されたリプで、このリプ31には溝(調整部)32が形
成されており、この溝32に沿ってリプ31の先端33
を切り取ることによりリプ31の長さ調節が行なえる。
で、31は突出片16,1γと直交するよう一体に形成
されたリプで、このリプ31には溝(調整部)32が形
成されており、この溝32に沿ってリプ31の先端33
を切り取ることによりリプ31の長さ調節が行なえる。
従って種穴5の寸法Aと筒部13の外径寸法との差に応
じてリプ31の長さ調節を行なえば、種穴5に保護部材
30をぴったりと嵌合させることができる。
じてリプ31の長さ調節を行なえば、種穴5に保護部材
30をぴったりと嵌合させることができる。
尚、上記実施例では保護部材12.30とスリーブ11
とを嵌合させるために突出片16.17を筒部13と同
心円上に位置させたが、スリーブ11を保護部材12.
30に嵌合させない構造とした場合には筒部13に直接
上述したようなリプ19.31を設けても良い。
とを嵌合させるために突出片16.17を筒部13と同
心円上に位置させたが、スリーブ11を保護部材12.
30に嵌合させない構造とした場合には筒部13に直接
上述したようなリプ19.31を設けても良い。
(ト)発明の効果
本発明は、配管の保護部材の筒部の周囲に、先端が種穴
の内面に当接される放射状のリプを複数個設けるように
したので、種穴の寸法に多少バラツキがあったとしても
、複数個の放射状のリプが種穴に当接して、この保護部
材を種穴のほぼ中心に位置させることができる。従って
種穴を保護部材できれいにカバーし、室内ユニットの据
付状態の見栄えを良好にすることができる。
の内面に当接される放射状のリプを複数個設けるように
したので、種穴の寸法に多少バラツキがあったとしても
、複数個の放射状のリプが種穴に当接して、この保護部
材を種穴のほぼ中心に位置させることができる。従って
種穴を保護部材できれいにカバーし、室内ユニットの据
付状態の見栄えを良好にすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す保護部材の斜視図、第
2図は種穴と保護部材と室内ユニットの関係を示す斜視
図、第3図は室内ユニットの据付状態を示す要部断面図
、第4図は本発明の他の実施例を示す保護部材の斜視図
である。 5・・・種穴、 12・・・保護部材、 13・・・筒
部、14・・・鍔部、 19.31 ・・・リプ。
2図は種穴と保護部材と室内ユニットの関係を示す斜視
図、第3図は室内ユニットの据付状態を示す要部断面図
、第4図は本発明の他の実施例を示す保護部材の斜視図
である。 5・・・種穴、 12・・・保護部材、 13・・・筒
部、14・・・鍔部、 19.31 ・・・リプ。
Claims (1)
- 1)壁穴に取り付けられる配管の保護部材において、前
記壁穴の内方へ挿入される筒部と、この壁穴のまわりへ
当接される鍔部と、前記筒部の周囲に設けられ先端が前
記壁穴の内面に当接される複数個の放射状のリブとから
構成したことを特徴とする配管の保護部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099287A JPS63219981A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 配管の保護部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099287A JPS63219981A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 配管の保護部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219981A true JPS63219981A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=12874284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099287A Pending JPS63219981A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 配管の保護部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010084838A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Aron Kasei Co Ltd | 支管 |
| JP2015064066A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 株式会社ケーブイケー | カラー及び配管補助具 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP5099287A patent/JPS63219981A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010084838A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Aron Kasei Co Ltd | 支管 |
| JP2015064066A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 株式会社ケーブイケー | カラー及び配管補助具 |
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