JPS63219985A - 密封連結装置 - Google Patents
密封連結装置Info
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- JPS63219985A JPS63219985A JP62279413A JP27941387A JPS63219985A JP S63219985 A JPS63219985 A JP S63219985A JP 62279413 A JP62279413 A JP 62279413A JP 27941387 A JP27941387 A JP 27941387A JP S63219985 A JPS63219985 A JP S63219985A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/02—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member
- F16L19/0212—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member using specially adapted sealing means
- F16L19/0218—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member using specially adapted sealing means comprising only sealing rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/16—Flanged joints characterised by the sealing means
- F16L23/18—Flanged joints characterised by the sealing means the sealing means being rings
- F16L23/20—Flanged joints characterised by the sealing means the sealing means being rings made exclusively of metal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/917—Metallic seals
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明はダブルカーブ延性ジヨイントを有する密封連結
装置、ならびにこのような装置の使用に関する。
装置、ならびにこのような装置の使用に関する。
フランス国特許明細書FR154096は2つのサポー
ト間に具現化されるべき連結、継手又は接合を可能とす
るダブルカーブを有する金属製ジヨイントを開示してい
る。このような連結は少ないスペースで済み過酷な使用
状態(非常に高い又は非常に低い圧力、あるいは温度、
振動、曲げ・・・)の下で全てのタイプの流動体、特に
気体に関して優れたシールを保証する。
ト間に具現化されるべき連結、継手又は接合を可能とす
るダブルカーブを有する金属製ジヨイントを開示してい
る。このような連結は少ないスペースで済み過酷な使用
状態(非常に高い又は非常に低い圧力、あるいは温度、
振動、曲げ・・・)の下で全てのタイプの流動体、特に
気体に関して優れたシールを保証する。
今までのところ、これらの公知の連結は連結が全ての種
類の流動体、特に気体に関して漏れのないことを保証す
るためにジヨイントに人工的な流れを得るようにサポー
トの大きな対向するクランプ力を用いて使用されてきた
。
類の流動体、特に気体に関して漏れのないことを保証す
るためにジヨイントに人工的な流れを得るようにサポー
トの大きな対向するクランプ力を用いて使用されてきた
。
しかしながら、これらの公知の連結はある種の欠点を有
する。公知の連結は突然の熱衝撃に全く耐えられないだ
けでなく偏向、圧縮又は牽引における示差的な膨張及び
変形に耐えられず、これらの全てはこれらのジヨイント
が利用されている状態に遭遇して比較的度々起きること
が特に確認されている。また、公知の連結は弾性的に変
形され得す、振動にさらされると直ちに悪化することが
注意されてきた。
する。公知の連結は突然の熱衝撃に全く耐えられないだ
けでなく偏向、圧縮又は牽引における示差的な膨張及び
変形に耐えられず、これらの全てはこれらのジヨイント
が利用されている状態に遭遇して比較的度々起きること
が特に確認されている。また、公知の連結は弾性的に変
形され得す、振動にさらされると直ちに悪化することが
注意されてきた。
英国特許明細書GB 908044 (ロッキードエヤ
クラフトコーポレーション(Lockheed Air
craft Corp))はジヨイントが十字形状の断
面を有する密封装置を開示している。この文献は弾性領
域におけるジヨイントのクランプのみの可能性を提供し
ているが、十字形状のジヨイントに通用できるこの提案
はスペシャリストによっても機能が異なるダブルカーブ
を有するジヨイントに移植され得ない。更に、指摘され
た十字形状のアームの端部は特に装置が過酷な温度又は
機械的状態にさらされる利用においてサポートに浸透し
易い。
クラフトコーポレーション(Lockheed Air
craft Corp))はジヨイントが十字形状の断
面を有する密封装置を開示している。この文献は弾性領
域におけるジヨイントのクランプのみの可能性を提供し
ているが、十字形状のジヨイントに通用できるこの提案
はスペシャリストによっても機能が異なるダブルカーブ
を有するジヨイントに移植され得ない。更に、指摘され
た十字形状のアームの端部は特に装置が過酷な温度又は
機械的状態にさらされる利用においてサポートに浸透し
易い。
ドイツ国特許明細書1937399 (ガマ−コーポレ
ーション(GAMAHCO1?P))は実際上具現化さ
れず低品質の矩形断面のジヨイントを有するシール装置
を開示している。
ーション(GAMAHCO1?P))は実際上具現化さ
れず低品質の矩形断面のジヨイントを有するシール装置
を開示している。
フランス国特許明細書2036502 (し ジヨイン
ト フランカイス(LE JOINT FRANC八l
5)へ はダブルカーブを有するシールジヨイントを
開示しているが、それはクランプ状態においてジヨイン
ト及び傾斜サポート間に接触を提供することなく、フラ
ンス国特許明細書FR1540946のものとは全く異
なる状態で使用される。このようなジヨイントはその低
性能ゆえに苛酷な状態で使用され得ない。
ト フランカイス(LE JOINT FRANC八l
5)へ はダブルカーブを有するシールジヨイントを
開示しているが、それはクランプ状態においてジヨイン
ト及び傾斜サポート間に接触を提供することなく、フラ
ンス国特許明細書FR1540946のものとは全く異
なる状態で使用される。このようなジヨイントはその低
性能ゆえに苛酷な状態で使用され得ない。
更にまた、密封度、使用状態及び価格に関して従来より
優れた効果を奏する連結装置の要求が高まった。従って
、全てのタイプの流動体、特に10−”Torr(1,
3332X 10−’Pa)又はそれ以上のオーダある
いは300bars (3X 107Pa)又はそれ以
上のオーダの圧力にある気体に関して、及び/又は=2
50℃又はそれ以下あるいは1200℃又はそれ以上の
温度にさらされる場合、及び/又は猛裂な振動の下にお
いて、漏れのないジヨイントを製造することが望まれて
いた。
優れた効果を奏する連結装置の要求が高まった。従って
、全てのタイプの流動体、特に10−”Torr(1,
3332X 10−’Pa)又はそれ以上のオーダある
いは300bars (3X 107Pa)又はそれ以
上のオーダの圧力にある気体に関して、及び/又は=2
50℃又はそれ以下あるいは1200℃又はそれ以上の
温度にさらされる場合、及び/又は猛裂な振動の下にお
いて、漏れのないジヨイントを製造することが望まれて
いた。
本発明は公知の連結の性能を改善することによりこれら
の問題を排除することを意図し、温度衝撃特に曲げにお
ける示差的な膨張・変形及び/又は圧縮及び/又は牽引
・猛裂振動に耐え得るフランス国特許明細書FR154
0946のタイプの公知の連結より優れた弾性を呈する
密封連結装置の高い性能を本目的として有する。
の問題を排除することを意図し、温度衝撃特に曲げにお
ける示差的な膨張・変形及び/又は圧縮及び/又は牽引
・猛裂振動に耐え得るフランス国特許明細書FR154
0946のタイプの公知の連結より優れた弾性を呈する
密封連結装置の高い性能を本目的として有する。
本発明の他の目的はこのような連結の価格を同時に低減
することにある。
することにある。
本発明の別の目的は前記の状態における性能を相当に増
大するこのような連結装置の新しい利用を提案すること
になる。
大するこのような連結装置の新しい利用を提案すること
になる。
上記目的を達成するために本発明は、一方にダブルカー
ブを有する延性ジヨイント他方に2つのサポートを有し
、ジヨイントは軸線に関して傾斜した唯二つの平行面を
それらの厚みの一方部分上に形成するクランプ軸線に関
して互いに向かって押圧された2つのサポート間に在り
、標準的クランプ状態において、各傾斜面及び単一の接
触ラインを部分的に介し、また雄サポート又は雌サポー
トの他面に各々対して支持されたジヨイントの各最端部
に部分的に介して、ジヨイント及び2つのサポート間の
接触が形成されるようなサポート及びジヨイントの幾何
学的特徴を有する密封連結装置を提供する。
ブを有する延性ジヨイント他方に2つのサポートを有し
、ジヨイントは軸線に関して傾斜した唯二つの平行面を
それらの厚みの一方部分上に形成するクランプ軸線に関
して互いに向かって押圧された2つのサポート間に在り
、標準的クランプ状態において、各傾斜面及び単一の接
触ラインを部分的に介し、また雄サポート又は雌サポー
トの他面に各々対して支持されたジヨイントの各最端部
に部分的に介して、ジヨイント及び2つのサポート間の
接触が形成されるようなサポート及びジヨイントの幾何
学的特徴を有する密封連結装置を提供する。
ジヨイントの最端部とサポートの面との間の接触は2つ
のサポートが互いに向かって移動されるときのジヨイン
ト及び傾斜面間の接触と時を同じくして起きる。ジヨイ
ントの最端部は扁平且つ平行であり、サポートに対応す
る面は扁平且つクランプ軸線に垂直である。標準的クラ
ンプ状態においてジヨイントの抑制はジヨイントが形成
される材料の弾性限度より小さく、後者は一般的にその
ダブルカーブ形状を保持している。本装置は互いに関し
て2つのサポートをクランプする力を制御するための手
段を好ましくは有する。
のサポートが互いに向かって移動されるときのジヨイン
ト及び傾斜面間の接触と時を同じくして起きる。ジヨイ
ントの最端部は扁平且つ平行であり、サポートに対応す
る面は扁平且つクランプ軸線に垂直である。標準的クラ
ンプ状態においてジヨイントの抑制はジヨイントが形成
される材料の弾性限度より小さく、後者は一般的にその
ダブルカーブ形状を保持している。本装置は互いに関し
て2つのサポートをクランプする力を制御するための手
段を好ましくは有する。
また、本発明はジヨイントが互いに関してクランプされ
た2つのサポート間に配置されるタイプである本発明の
装置の利用に関し、標準的クランプ状態で一般的なダブ
ルカーブ形状を維持するジヨイントを構成する材料の弾
性限度よりジヨイント内で生じられた応力の方が小さい
ように、それらの間のジヨイントに関する2つのサポー
トをクランプするための力は制御され、ジヨイント及び
サポート間の接触はクランプにより変形されない。
た2つのサポート間に配置されるタイプである本発明の
装置の利用に関し、標準的クランプ状態で一般的なダブ
ルカーブ形状を維持するジヨイントを構成する材料の弾
性限度よりジヨイント内で生じられた応力の方が小さい
ように、それらの間のジヨイントに関する2つのサポー
トをクランプするための力は制御され、ジヨイント及び
サポート間の接触はクランプにより変形されない。
従来技術と反対に驚くべきことに、クランプ力を制御す
ること、更に詳しくはフランス国特許出願FR1540
946に開示されたジヨイントをより強力でなくクラン
プすることによるこの力を制限することは本装置のシー
ル性能を向上させるということが理解された。更に、本
発明に係る装置は良好に機能するだけでなく幾つかの興
味ある利点を呈する、すなわち、熱的衝撃及び示差的膨
張、曲げ及び/又は圧縮及び/又は牽引での変形、強度
の振動に耐え且つ良好な弾性を有することが示された。
ること、更に詳しくはフランス国特許出願FR1540
946に開示されたジヨイントをより強力でなくクラン
プすることによるこの力を制限することは本装置のシー
ル性能を向上させるということが理解された。更に、本
発明に係る装置は良好に機能するだけでなく幾つかの興
味ある利点を呈する、すなわち、熱的衝撃及び示差的膨
張、曲げ及び/又は圧縮及び/又は牽引での変形、強度
の振動に耐え且つ良好な弾性を有することが示された。
更に、ジヨイント及びサポートの幾何学的形状は従来の
連結に係るものより単純であり、これは明らかに本装置
の製造コストを低減するものである。
連結に係るものより単純であり、これは明らかに本装置
の製造コストを低減するものである。
本発明は添付した図面に関する1つの好適実施例の次の
記載により更に良好に理解されよう。
記載により更に良好に理解されよう。
本発明は中間延性ダブルカーブジヨイント3を介して2
つのサポート1.2を密封連結(ハーメチックコネクシ
ョン)するための装置に関する。
つのサポート1.2を密封連結(ハーメチックコネクシ
ョン)するための装置に関する。
本発明に係る装置はジヨイント3及び2つのサポート1
.2を有する。2つのサポート1,2は密封連結、すな
わち全てのタイプの流動体特に気体に関して漏れない連
結が形成されるべきところの間の2つの部分の自由面4
,5,6.7により形成される。用語「ダブルカーブ」
はシールされたジヨイントにおけるスペシャリストにと
って公知である一般的な意味において、またフランス国
特許明細書第1540946号に記載された如く、本文
で使用される。ダブルカーブジヨイント3は弓状部の一
点■及び2つの枝部13 、14を有する断面を有し、
該枝部13 、14は弓状部の一点Iに関して対称であ
る。
.2を有する。2つのサポート1,2は密封連結、すな
わち全てのタイプの流動体特に気体に関して漏れない連
結が形成されるべきところの間の2つの部分の自由面4
,5,6.7により形成される。用語「ダブルカーブ」
はシールされたジヨイントにおけるスペシャリストにと
って公知である一般的な意味において、またフランス国
特許明細書第1540946号に記載された如く、本文
で使用される。ダブルカーブジヨイント3は弓状部の一
点■及び2つの枝部13 、14を有する断面を有し、
該枝部13 、14は弓状部の一点Iに関して対称であ
る。
ジヨイント3は図のクランプ軸線によって示されたクラ
ンプ方向に互いに向かってクランプされる2つのサポー
ト1,2の間に配置される。各サポート1,2は(クラ
ンプ軸線8に垂直な)厚みの唯一つの部分上に、クラン
プ方向に関して傾斜された面4.5を形成し、2つの傾
斜面4.5は互いに対して平行である。2つのサポート
1.2は重なる。
ンプ方向に互いに向かってクランプされる2つのサポー
ト1,2の間に配置される。各サポート1,2は(クラ
ンプ軸線8に垂直な)厚みの唯一つの部分上に、クラン
プ方向に関して傾斜された面4.5を形成し、2つの傾
斜面4.5は互いに対して平行である。2つのサポート
1.2は重なる。
雄サポート1及び雌サポート2は一般的に形成され得る
。aサポート1は軸方向に突出し、一方の雌サポート2
は対応する軸方向(すなわち、クランプ方向8)の窪み
を形成する。サポートは実際上及びある特定の実施例(
例えば直線的な構成要素の場合)において類似するが、
「雄」及び「雌」の用語はサポート1.2を区別するた
めに使用される。
。aサポート1は軸方向に突出し、一方の雌サポート2
は対応する軸方向(すなわち、クランプ方向8)の窪み
を形成する。サポートは実際上及びある特定の実施例(
例えば直線的な構成要素の場合)において類似するが、
「雄」及び「雌」の用語はサポート1.2を区別するた
めに使用される。
サポート1.2の本質的形状と本発明に係る装置のジヨ
イント3との間の関係、すなわち面4゜5の傾斜とジヨ
イント3の厚さ及びカーブとの間の関係はフランス国特
許明細書第1540966号から公知であるが、より詳
細には記載されていない。
イント3との間の関係、すなわち面4゜5の傾斜とジヨ
イント3の厚さ及びカーブとの間の関係はフランス国特
許明細書第1540966号から公知であるが、より詳
細には記載されていない。
サポート1,2及びジヨイント3の幾何学的形状の複雑
さは2つのサポート1.2へのジヨイント3の接触が接
触点9.10のラインに1つ1つ各々沿う各傾斜面によ
り部分的に具現化され、雄サポートl又は雌サポート2
の他の面6.7に各々対して支持されたジヨイント3の
各最端部により部分的に具現化される。更に、本発明に
従い、これらの幾可的特徴は、2つのサポートが互いに
向かって運ばれるときジヨイント3の最端部11゜12
とサポート1.2の面6.7との間の接触がジヨイント
3と傾斜面4.5との間の接触と時を同じくして起きる
ことである。
さは2つのサポート1.2へのジヨイント3の接触が接
触点9.10のラインに1つ1つ各々沿う各傾斜面によ
り部分的に具現化され、雄サポートl又は雌サポート2
の他の面6.7に各々対して支持されたジヨイント3の
各最端部により部分的に具現化される。更に、本発明に
従い、これらの幾可的特徴は、2つのサポートが互いに
向かって運ばれるときジヨイント3の最端部11゜12
とサポート1.2の面6.7との間の接触がジヨイント
3と傾斜面4.5との間の接触と時を同じくして起きる
ことである。
このような密封連結装置の本発明に係る1つの利用にお
いて、ジヨイント3を間に介して互いに向かう2つのサ
ポート1.2のクランプ力は制御され、更に詳しくはジ
ヨイント3の応力がダブルカーブ形状を維持するジヨイ
ント3を構成する材料の弾性限度を下回る如く制限され
る。
いて、ジヨイント3を間に介して互いに向かう2つのサ
ポート1.2のクランプ力は制御され、更に詳しくはジ
ヨイント3の応力がダブルカーブ形状を維持するジヨイ
ント3を構成する材料の弾性限度を下回る如く制限され
る。
本発明に係る連結装置はジヨイント3を間に介して互い
に向かって2つのサポート1,2のクランプ力を制御す
る手段を有する。
に向かって2つのサポート1,2のクランプ力を制御す
る手段を有する。
ジヨイント3の最端部11 、12に対応する各面6゜
7はこれらの端部11 、12を包含するジヨイント3
の枝部13 、14に対応する傾斜面5.4の鋭角θを
形成する。
7はこれらの端部11 、12を包含するジヨイント3
の枝部13 、14に対応する傾斜面5.4の鋭角θを
形成する。
好ましくはジヨイント3の最端部11 、12は互いに
対して面内に平行であり、それらが対応するサポートの
面6,7はクランプ軸線8に対して少なくとも面内に垂
直である。ジヨイントの端部11゜12も本装置が標準
的クランプ状態にあるときクランプ軸線8に対して垂直
である。更に、ジヨイント3の最端部11 、12は端
部11 、12に隣接するジヨイント3の正接Tの方向
に対して垂直である。
対して面内に平行であり、それらが対応するサポートの
面6,7はクランプ軸線8に対して少なくとも面内に垂
直である。ジヨイントの端部11゜12も本装置が標準
的クランプ状態にあるときクランプ軸線8に対して垂直
である。更に、ジヨイント3の最端部11 、12は端
部11 、12に隣接するジヨイント3の正接Tの方向
に対して垂直である。
ジヨイント3の最端部11に対応する雄サポートlの面
6は雄傾斜面4との窪んだ鋭い交差縁部15を形成し、
ジヨイント3の他の最端部12に対応する雌サポート2
の面7は雌傾斜面5との窪んだ鋭い交差縁部16を形成
する。
6は雄傾斜面4との窪んだ鋭い交差縁部15を形成し、
ジヨイント3の他の最端部12に対応する雌サポート2
の面7は雌傾斜面5との窪んだ鋭い交差縁部16を形成
する。
本発明に係る連結装置は度々円形断面を有するパイプの
ような中空円筒構成要素のために度々利用される。しか
しながら、このような装置は他の構成要素の形状(直線
的、多面体・・・)に適合され得ることが明白である。
ような中空円筒構成要素のために度々利用される。しか
しながら、このような装置は他の構成要素の形状(直線
的、多面体・・・)に適合され得ることが明白である。
サポート1.2及びジヨイント3の形状は結果として適
合される。パイプの場合(フランス国特許明細書第15
40946号参照)、以下に更に詳細に記載される如く
サポート1.2及びジヨイント3はクランプ軸線8に関
して対称である。傾斜面4.5は先を切り取られ、最端
部11 、12に対応する面6,7は少なくとも半径方
向に環状であり、先を切り取られた面4,5へのジヨイ
ント8の接触部9,10のラインは少なくとも円形仕様
において閉じられる。
合される。パイプの場合(フランス国特許明細書第15
40946号参照)、以下に更に詳細に記載される如く
サポート1.2及びジヨイント3はクランプ軸線8に関
して対称である。傾斜面4.5は先を切り取られ、最端
部11 、12に対応する面6,7は少なくとも半径方
向に環状であり、先を切り取られた面4,5へのジヨイ
ント8の接触部9,10のラインは少なくとも円形仕様
において閉じられる。
突出体が雌サポート2に向かう雄サポート1の方向に減
少する厚みを有し雌サポート2の傾斜面5が傾斜される
如く雄サポート1の傾斜面4は傾斜され、これらにより
相補的窪みは雄サポート1に向かう雌サポート2の方向
に広がり、ジヨイント3とサポート1.2との間の接触
は枝部13 、14の最端部11 、12を部分的に介
し、該サポート1゜2の傾斜面4,5に対する接触部9
,10の唯1つのラインに沿う他の枝部14 、13の
部分的に近傍にある。
少する厚みを有し雌サポート2の傾斜面5が傾斜される
如く雄サポート1の傾斜面4は傾斜され、これらにより
相補的窪みは雄サポート1に向かう雌サポート2の方向
に広がり、ジヨイント3とサポート1.2との間の接触
は枝部13 、14の最端部11 、12を部分的に介
し、該サポート1゜2の傾斜面4,5に対する接触部9
,10の唯1つのラインに沿う他の枝部14 、13の
部分的に近傍にある。
図示された実施例は本装置が軸線8のまわりの回転円筒
であることを非躍定仕様により仮定しながら以下記載さ
れよう。
であることを非躍定仕様により仮定しながら以下記載さ
れよう。
既に記載した如く、ジヨイント3は「S」字形断面を有
し、半径Rの湾曲部を具えた2つの枝部13 、14を
有する。2つの最端部11 、12はジヨイント3の高
さでもある距離Hにあり、本連結装置の本質である。2
つの枝部13 、14は弓Iを形成するため接線方向に
結合される。ジヨイント3はIを貫通する円に関して対
称であり、軸線8が中心に置かれ直径dmを有する。ジ
ヨイント3の最外部の2つの円17 、18は本連結装
置の特徴であるジヨイント3の傾斜角度を形成する。端
部11 、12の中間の円19 、20の間の距離であ
るオフセットδ、並びにジヨイント3の厚みは本連結装
置の特徴でもある。しかしながら、オフセット2は次の
如く表わされ得る。
し、半径Rの湾曲部を具えた2つの枝部13 、14を
有する。2つの最端部11 、12はジヨイント3の高
さでもある距離Hにあり、本連結装置の本質である。2
つの枝部13 、14は弓Iを形成するため接線方向に
結合される。ジヨイント3はIを貫通する円に関して対
称であり、軸線8が中心に置かれ直径dmを有する。ジ
ヨイント3の最外部の2つの円17 、18は本連結装
置の特徴であるジヨイント3の傾斜角度を形成する。端
部11 、12の中間の円19 、20の間の距離であ
るオフセットδ、並びにジヨイント3の厚みは本連結装
置の特徴でもある。しかしながら、オフセット2は次の
如く表わされ得る。
δ=Htan α−e
本発明に従い、関係H/eは好ましくは4及び18から
成り、これは更に特別には8.8のオーダである。試験
においては最適値として8.84が示された。
成り、これは更に特別には8.8のオーダである。試験
においては最適値として8.84が示された。
同一の側に配置された縁部11 、12の2つの円17
゜22又は21 、18を結ぶ角度α′はα’ ” a
rctan δ/Hによって表わされる。
゜22又は21 、18を結ぶ角度α′はα’ ” a
rctan δ/Hによって表わされる。
従って湾曲部の半径Rは次の如く表わされる。
He
先を切られた傾斜面4.5との枝部13 、14の接触
部9.10の円はこの枝部13 、14の最端部11゜
12のh′で配置され、h′は次の如く表わされる。
部9.10の円はこの枝部13 、14の最端部11゜
12のh′で配置され、h′は次の如く表わされる。
He
各すポート1,2はジヨイント30円9.10を有する
先を切られた接触面4.5と、ジヨイント3の縁部11
、12を有する扁平な半径方向接触面6.7と、扁平
な半径方向接触面6.7に平行な自由面21 、22と
により、サポート1,2の特徴的高さである半径方向接
触面6.7からの距Mhで構成される。サポート1.2
の自由面21 、22及び2つの半径方向接触面6,7
は先を切られた面4゜5の範囲を決定する。
先を切られた接触面4.5と、ジヨイント3の縁部11
、12を有する扁平な半径方向接触面6.7と、扁平
な半径方向接触面6.7に平行な自由面21 、22と
により、サポート1,2の特徴的高さである半径方向接
触面6.7からの距Mhで構成される。サポート1.2
の自由面21 、22及び2つの半径方向接触面6,7
は先を切られた面4゜5の範囲を決定する。
2つのサポート1.2は同一の高さhを存する。
高さhは2つの分離されたサポート1.2の相対する半
径方向面6 、223び7,21間の接触を回避するた
めにジヨイント3の高さHより低い。
径方向面6 、223び7,21間の接触を回避するた
めにジヨイント3の高さHより低い。
1.2及び1.4間に相互関係があることは有益的であ
り、更に詳しくは1.271のオーダである。
り、更に詳しくは1.271のオーダである。
先が切られた雄面4の大径はdm+6−〇の値を有し、
先が切られた雄面の小径はdm−δ+eの値を有する。
先が切られた雄面の小径はdm−δ+eの値を有する。
先が切られた雄面4の小径はこの面4との接触部9の円
の直径d1より小さく、先が切られた雄面5の大径は面
5との接触部1oの円の直径d2より大きい。
の直径d1より小さく、先が切られた雄面5の大径は面
5との接触部1oの円の直径d2より大きい。
クランプの目的のためにジヨイント3に加えられた軸方
向の力W(第3図)は接触部9.10の円上に反作用R
jを引き起こす。これらの力の結である。
向の力W(第3図)は接触部9.10の円上に反作用R
jを引き起こす。これらの力の結である。
ジヨイント3上の理論的制約はジヨイント3の流れを防
止するために制御されるべきクランプ力Wを可能とする
次の式により与えられる。
止するために制御されるべきクランプ力Wを可能とする
次の式により与えられる。
軸方向圧縮:Cja=□
dmXHXtanα
従ってジヨイント3のクランプ力Wはジヨイント3を構
成する材料の特質の知識により実際的に計算され証明さ
れ得る。クランプのII ?Bの手段は調整され得る。
成する材料の特質の知識により実際的に計算され証明さ
れ得る。クランプのII ?Bの手段は調整され得る。
これらの制御の手段は公知であり要求(ねじの端部で停
止、捕獲、・・・)に依存して適合され得る0本装置は
装置内に調和された制御手段を適合する必要性を防止し
、動力測定的キー、超音波制御工具、液圧クランブ工具
その他のような特別の工具によりクランプされ得る。例
の如くの軸方向の押圧の手段はねじ付ロッド23及びナ
ツト24 、25により構成される。
止、捕獲、・・・)に依存して適合され得る0本装置は
装置内に調和された制御手段を適合する必要性を防止し
、動力測定的キー、超音波制御工具、液圧クランブ工具
その他のような特別の工具によりクランプされ得る。例
の如くの軸方向の押圧の手段はねじ付ロッド23及びナ
ツト24 、25により構成される。
実施された試験は得られた気密度が殆ど完全であり従来
技術で得られたものより価れていることを示した。また
、同じかあるいは少ないコストで得られる。
技術で得られたものより価れていることを示した。また
、同じかあるいは少ないコストで得られる。
試験1
本発明に係るジヨイントは300バール(3,707P
a)までの二次的真空(10−” torrすなわち1
33.32 X 10−”Pa)に亘る過酷な圧力状態
の下で試験された。漏れは20℃テBALZBRHLT
100のヘリテストベンチ(helitest be
nch)の検出により測定される。得られた結果は次の
Lorr、 l / S (すなわち、1.3332/
atn+ c+J/ S又は1.3332 X 10−
” Pa rrr / S )での表に記載される。
a)までの二次的真空(10−” torrすなわち1
33.32 X 10−”Pa)に亘る過酷な圧力状態
の下で試験された。漏れは20℃テBALZBRHLT
100のヘリテストベンチ(helitest be
nch)の検出により測定される。得られた結果は次の
Lorr、 l / S (すなわち、1.3332/
atn+ c+J/ S又は1.3332 X 10−
” Pa rrr / S )での表に記載される。
最小漏れレートは3 Xl0−”torr l / S
である。
である。
以下余白
試験2
20℃で10”’torr (133,32X10−’
Pa)の二次的真空におけるフランス国特許明細@FR
1540946(マーチン(M^RTIN) ”)に係
るジヨイントに関する比較試験を行った。torr、
l / S (1,3332X10−’Pa rt?
/ S )での得られた結果は次の表に記載される。
Pa)の二次的真空におけるフランス国特許明細@FR
1540946(マーチン(M^RTIN) ”)に係
るジヨイントに関する比較試験を行った。torr、
l / S (1,3332X10−’Pa rt?
/ S )での得られた結果は次の表に記載される。
試験1と同一のヘリテストベンチが使用され、最小漏れ
検出可能レートは3 X 10−”torr l /
Sである。
検出可能レートは3 X 10−”torr l /
Sである。
以下余白
従って、従来技術と本発明との間には10−”torr
。
。
!!/Sの平均的改善が確立された。
第1図は標準的クランプ状態にある本発明に係る装置の
クランプ軸線を包含する平面を介した図解的断面図、第
2図は標準的クランプ状態にある本発明に係るジヨイン
トのクランプ軸線を包含する平面を介した図解的断面図
、第3図は標準的クランプ状態にある本発明に係る装置
がクランプされるときのジヨイント上の応力を示す図解
的部分断面図である。 1・・・(雄)サポート、 2・・・(雌)サポート、
3・・・ジヨイント、 23・・・ねじ付ロンド
、24 、25・・・ナツト。
クランプ軸線を包含する平面を介した図解的断面図、第
2図は標準的クランプ状態にある本発明に係るジヨイン
トのクランプ軸線を包含する平面を介した図解的断面図
、第3図は標準的クランプ状態にある本発明に係る装置
がクランプされるときのジヨイント上の応力を示す図解
的部分断面図である。 1・・・(雄)サポート、 2・・・(雌)サポート、
3・・・ジヨイント、 23・・・ねじ付ロンド
、24 、25・・・ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)2つの最端部を具えたダブルカーブ延性ジョイ
ントと、b)1つのクランプ方向に沿い互いに向かって
押圧された2つのサポート間に配置されたジョイントを
有する2つのサポートとを有し、サポートはそれらの厚
さの一方の側上にクランプ方向に関する2つの平行な傾
斜面を形成し、これによりジョイント及びサポート間に
、a)クランプ方向に対して少なくとも垂直に延びる唯
一の接触部のラインを各々通る各傾斜面を介して、b)
サポート、すなわち夫々他方のサポートの一方の他の面
に対して支持されたジョイントの各最端部を介して、接
触部が形成されるタイプの密封連結装置であって、ジョ
イントは2つのサポート間に配置され、2つのサポート
はクランプすることにより互いに向かって押圧され、間
にジョイントを有する互いに向かう2つのサポートのク
ランプ力は制御され、よってジョイントに発生された抑
制は通常のクランプ状態の一般的なダブルカーブ形状を
維持するジョイントを構成する材料の弾性限度より小さ
く保持し、ジョイント及びサポート間の接触はクランプ
の間変更されないことを特徴とする密封連結装置の使用
。 2、ジョイントの最端部に対応するサポートの各面はこ
の端部を具えたジョイントの1つの枝部に対応する傾斜
面で鋭角θを形成することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の装置。 3、a)2つの最端部を有するダブルカーブ延性ジョイ
ントとb)2つのサポートとを有し、ジョイントは1つ
のクランプ方向に沿い互いに向かって押圧される2つの
サポート間に配置され、サポートはそれらの厚さの一部
分上にクランプ方向に関して二つの平行な傾斜面を形成
し、これによりジョイントの標準的なクランプ状態にお
いて、a)クランプ方向に少なくとも垂直に延びる唯一
つの接触ラインに各々沿う各傾斜面を介して、及びb)
サポート、すなわち夫々他方のサポートの一方の他の面
に対して支持されるジョイントの各最端部を介して、ジ
ョイント及びサポート間の接触が形成されるタイプの密
封連結装置において、2つのサポートが互いに向かって
移動されるときジョイント及び傾斜面の接触が起きると
同時にジョイントの最端部がサポートの面と接触し始め
るという如くのサポート及びジョイントの幾何的特徴を
有することを特徴とする密封連結装置。 4、間に配置されたジョイントを介して互いに向かって
2つのサポートをクランプする力を制御するための手段
を有することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
装置。 5、ジョイントの最端部に対応する各サポートの面はこ
のサポートの傾斜面との湾曲交差縁部を形成することを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 6、ジョイントの最端部は互いに関して平面的に平行で
あり、それゆえにそれらが対応するサポートの2つの表
面は扁平であり且つクランプ方向に垂直であることを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 7、ジョイントの最端部はこれらの端部の近傍にあるジ
ョイントの正接Tの方向に対して垂直であることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 8、サポート及びジョイントは特に回転時に、クランプ
方向を形成する軸線に関して対称であり、傾斜面は先が
切り取られ、最端部に対応する面は半径方向環状である
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 9、雄サポートの傾斜面は雌サポートに向かう雄サポー
トの方向の厚さを低減する突出体を形成するために傾斜
され、雌サポートの傾斜面は雄サポートに向かう雌サポ
ートの方向に幅が広がる相補的窪みを形成するため傾斜
され、それゆえにジョイントは一方が枝部の一方の最端
部を介して、他方がサポートの傾斜面に対する唯1つの
接触ラインに沿う他方の枝部を介して、一方のサポート
に接触することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8615485 | 1986-11-06 | ||
| FR8615485A FR2606486B1 (fr) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | Perfectionnement aux dispositifs de raccordement hermetique a joint deformable a double courbure et procede de raccordement hermetique avec un tel dispositif |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219985A true JPS63219985A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=9340596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279413A Pending JPS63219985A (ja) | 1986-11-06 | 1987-11-06 | 密封連結装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4819973A (ja) |
| EP (1) | EP0267116B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63219985A (ja) |
| AT (1) | ATE57753T1 (ja) |
| DE (1) | DE3765746D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018845B3 (ja) |
| FR (1) | FR2606486B1 (ja) |
| IL (1) | IL84389A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002005291A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-09 | Gomuno Inaki Kk | 冷媒シール用ガスケットの装着構造 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO167474C (no) * | 1988-12-27 | 1991-11-06 | Friele Trading As | System til opprettelse av tetningsforbindelse mellom to aksialt sammenstoetende deler i en roerledning |
| US5380019A (en) * | 1992-07-01 | 1995-01-10 | Furon Company | Spring seal |
| DE19622384C2 (de) * | 1996-06-04 | 2001-04-19 | Klinger Ag Zug | Dichtungsring für axial gegeneinander zu verspannende Teile |
| DE19648900A1 (de) * | 1996-11-26 | 1998-05-28 | Bosch Gmbh Robert | Radialdichtring und Verfahren zu seiner Herstellung |
| US6155573A (en) * | 1998-06-10 | 2000-12-05 | Skf Usa Inc. | Removable and replaceable hub seal |
| JP2001055983A (ja) * | 1999-08-16 | 2001-02-27 | Riso Kagaku Corp | 孔版印刷装置 |
| FR2800147B1 (fr) | 1999-10-22 | 2002-03-22 | Snecma | Joint metallique statique et procede de fabrication |
| US7004478B2 (en) * | 2001-12-07 | 2006-02-28 | Perkinelmer Inc. | Shallow metallic s-seal |
| SG177067A1 (en) * | 2010-06-25 | 2012-01-30 | Dril Quip Inc | Dual barrier gasket |
| US8454056B2 (en) | 2011-07-28 | 2013-06-04 | Senior Investments Gmbh | Double strap coupling apparatus |
| US10746331B2 (en) * | 2016-01-19 | 2020-08-18 | Otechos As | Method and a device for sealing between attachable pair of pipe flanges |
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| US1721326A (en) * | 1926-04-24 | 1929-07-16 | Wilson Rings Company | Sealing or locking ring |
| US2898000A (en) * | 1957-01-30 | 1959-08-04 | United Aircraft Corp | O-ring pressure seal |
| US3047301A (en) * | 1960-02-12 | 1962-07-31 | Lockheed Aircraft Corp | Static sealing assembly |
| FR1540946A (fr) * | 1967-04-13 | 1968-10-04 | Raccord de tuyauterie à joint métallique déformable | |
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| DE1750959B1 (de) * | 1968-06-21 | 1971-05-27 | Fouquet Werk Frauz & Planck | Flanschdichtungsausbildung bei der jeder der flansche einen in radialem abstand vom anderen liegenden umlaufenden axia len vorsprung aufweist |
| FR2036502A5 (ja) * | 1969-03-21 | 1970-12-24 | Joint Francais | |
| DE1937399C3 (de) * | 1969-07-23 | 1981-02-12 | Gamah Corp., (N.D.Ges.D.Staates Californien), Denver, Col. (V.St.A.) | Vorrichtung zum abgedichteten Aneinanderkuppeln von fließfähige Medien führenden Elementen, beispielsweise Leitungsrohren |
| US3630553A (en) * | 1970-02-16 | 1971-12-28 | Smith & Johnson Sales Ltd | Coupled joints |
| US4601498A (en) * | 1982-11-15 | 1986-07-22 | Baker Oil Tools, Inc. | Deformable metal-to-metal seal |
-
1986
- 1986-11-06 FR FR8615485A patent/FR2606486B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-11-04 AT AT87402485T patent/ATE57753T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-11-04 DE DE8787402485T patent/DE3765746D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-04 ES ES87402485T patent/ES2018845B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-04 EP EP87402485A patent/EP0267116B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-06 IL IL84389A patent/IL84389A0/xx unknown
- 1987-11-06 US US07/118,033 patent/US4819973A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-06 JP JP62279413A patent/JPS63219985A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113884A (en) * | 1974-07-25 | 1976-02-03 | Sanwa Kako Co | Ensokahoriechirenno seizoho |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE57753T1 (de) | 1990-11-15 |
| US4819973A (en) | 1989-04-11 |
| EP0267116B1 (fr) | 1990-10-24 |
| FR2606486A1 (fr) | 1988-05-13 |
| FR2606486B1 (fr) | 1989-03-10 |
| IL84389A0 (en) | 1988-04-29 |
| DE3765746D1 (de) | 1990-11-29 |
| ES2018845B3 (es) | 1991-05-16 |
| EP0267116A1 (fr) | 1988-05-11 |
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