JPS63220320A - シグナル・プロセツサ - Google Patents

シグナル・プロセツサ

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JPS63220320A
JPS63220320A JP62055702A JP5570287A JPS63220320A JP S63220320 A JPS63220320 A JP S63220320A JP 62055702 A JP62055702 A JP 62055702A JP 5570287 A JP5570287 A JP 5570287A JP S63220320 A JPS63220320 A JP S63220320A
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JP
Japan
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data
register
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data memory
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JP62055702A
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JP2674747B2 (ja
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Junko Sunaga
須永 順子
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔童業上の利用分野〕 本発明はシグナルプロセッサのB#にアドレスカウンタ
に関する。
〔従来の技術〕
第2図はシグナルプロセッサの概略構成を示すブロック
図である。第2図において1はプログラム記憶装置(以
下プログラムメモリとする)、2はプログラムメモリ1
のアドレスカウンタであり次番地指定命令の入力がない
限り、順次1ずつカウント・アップする構成となってい
る。3はアドレスカウンタ2の退避レジスタである。4
はデータ記憶装置(以下データメモリとする)、5はデ
ータメモリ4のアドレスレジスタでA、B2つのレジス
タからなる。6は5のアドレスレジスタA。
Bを選択するマルチプレクサである。7は乗算器、8.
9は乗算器7に入力するデータを保持するレジスタ10
は乗算結果を保持するレジスタ、11は演算器、12.
13は演算結果を保持するレジスタである。14は外部
の記憶装置(以下外部メモリとする)を用いるためのパ
ラレルデータバス、15Fi外部メモリのアドレスカウ
ンタである。
16は単精度語長のデータバスで種々の命令を実行する
ためのデータが転送される。17は倍精度語長のデータ
バスで演算器11への入力データ、演算器11からの出
力データ、乗算結果保持レジスタ10の内容の転送に使
用する。単精度語長データバス16と倍精度語長データ
バスエフは18地点で接続されている。
ディジタル信号処理においては、データとデーータの積
和算が大きなウェイi占める。したがっ□て演算精度の
劣化防止のためデータバス17は乗算結果を切り捨てず
にそのまま転送できるピット長すなわち倍精度のピット
長を持つ。データバス16のピット長は、データメモリ
4のピット長と同一である。たとえばデータメモリ4の
ピット長を16ピツト(符号1ピット士データ15ピッ
ト)とするとデータバス16は16ビツトとなる。
また16ビツトのデータと16ピツトのデータを乗算す
ると31ビツトのデータ(符号1ビツト十データ30ビ
ツト)となるためデータバス17は31ビツトとなる。
演算器11、演算結果保持レジスタ12.13、乗算器
7、乗算結果保持レジスタ10も31ビツトとなる。
シグナルプロセッサにおけるデータフォーマットは最上
位ピットが符号を示し最上位ピットと1つ下のピットの
間に小数点が存在するが通常である。したがって18地
点では、単精度語長データバス16は倍精度語長データ
バス17の上位ピット部分に接続している。
シグナルプロセッサによる処理としては、ディジタルフ
ィルタ、FFTなどがあげられるが、こtらに必要なデ
ータは、データメモリ4に格納され、演算に必要とされ
る度に、アドレスレジスタ5が指すアドレスのデータ?
転送する。このため、データメモリ4のアドレスレジス
タ5は、FFT。
ディジタルフィルタを高速に処理するための複雑なアド
レス生成を可能にする種々の機能を備えている。たとえ
ば、2つのアドレスレジスタ、モジェロカウント動作(
カウント動作において指定ピット以上へのキャリー伝播
を切断する)、任意ピットに対する動作(±2nカウン
トを行う)である。このアドレスレジスタ5tlj:、
単精度データバス16の下位ピットに接続されている。
従来、アドレスレジスタ5のピット長は、データメモリ
4の容量で決定され(例えばデータメモリ4の容1yj
i1024ワードならばアドレスレジスタ5のピット長
は10ビツトというようVC)でいた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
シグナルプロセッサは、内部のメモリが汎用プロセッサ
に比較し10分の1程度であり、はとんどが外部メモリ
を接続するシステム構成金とる。
このため第2図、データメモリ4の容量はせいぜい2に
ワードであり、アドレスレジスタ5のピット長も11 
bitとなってしまう。上述した従来のアドレスレジス
タは、データバスに対し少ないピット長となっているの
で以下の欠点かある。
シグナルプロセッサのアドレスレジスタは、複雑なアド
レス生成を可能にする種々の機能を備えておりさらにア
ドレスレジスタはデータバスに接続されているため、あ
るデータを生成するには、演算器で演算させるよりも、
アドレスレジスタに転送し本来のアドレス生成機能を使
用しデータを生成した方が効率のよい場合が多い。しか
し、アドレスレジスタのピット長がデータバスのピット
長よりも少ない為、アドレス生成機能を使用した効率の
よいデータ生成をするには、データのピット長が限られ
てしまう。
例えばデータメモリのあるアドレスの内容をカウンタに
使用する場合、通常アドレスレジスタは2つあるので(
以下アドレスレジスタA、アドレスレジスタBとする)
アドレスレジスタAでアドレスを指し、アドレスレジス
タBにデータメモリの内容を転送する。そして命令によ
りアドレスレジスタBt−+xあるいは−1して、その
結果をアドレスレジスタAが指すデータメモリに再び転
送するという手順になるが、アドレスレジスタBが11
 bitの場合はOH−7FFHのカウントしかできな
い。7FgH以上のカウンタを実現するには、演算器で
+1または−1の処理をさせなければならない。ところ
がシグナルプロセッサの演算器は倍精度語長となってい
るため、+1または−IFi、倍精度語長のLSHに対
して行なわれる。
このため、データメモリの内容など単精度語長のデータ
を+1または−1するには、演算器への入力後、まず右
15bitシフトを行い、演算器の下位16bit側に
データを移動してから+1または一1演算を行い、さら
に左15bitシフトを行いデータメモリに再転送しな
ければならない、シグナルプロセッサは、高速処理が特
に要求されるため、以上述べたことはシステムの性能低
下を招くことになる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のアドレスレジスタは、データバスと同一のピッ
ト長を有している。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例である。IFiデータメモリ、
2けデータメモリ1と同じ語長のデータバス、3.4は
やはりデータメモリ1、データバス2と同じ語長のアド
レスレジスタA、B、5はマルチプVクサである。デー
タメモリが2048ワーードの場合、アドレスレジスタ
A、Hのモジェロカウントのデフオールド1直tllb
itにすると、本来のアドレスカウンタと全く同一の役
割りをはたす。つまり、アドレスレジスタAの値が7 
FFHの状態で命令により+1するとOHになる。また
OHの状態で命令により−1すると7 F F Hにな
る。これに対し七ジェロカウント値を0bitにすると
、アドレスレジスタAの値が7 F F Hの状態で命
令により+1すると800Hになる。アドレスレジスタ
Aの語長が15bitの場合は、FFFFHまで命令に
より+1できる。モジェロヵウンlの指定は命令により
行なう。
モジェロカウント値toにすると、次の手順でF F 
F F Hまでのカウントが可能となる。
まずデータメモリのあるアドレスの内容をカウンタに使
用する。
(1)  アドレスレジスタAでアドレスを指し、アド
レスレジスタBにデータメモリの内容を転送する。
(2)命令によりアドレスレジスタBq+1する。
(3)アドレスレジスタAが指すデータメモリにアドレ
スレジスタBの内容を転送する。
したがって従来の (1)  アドレスレジスタAまたFiBでアドレスを
指し演算器にデータメモリの内容を転送する。
(2)演算器の内容を右15ビツトシフトする。
(3)演算器の内容を+1する。
(4)演算器の内容全圧15ピットする。
(5)  アドレスレジスタAまたはBが指すデータメ
モリに演算器の内容を転送する。
という処理に比較し2ステツプ(215)削減可能であ
りデータメモリをカウンタとして使用する場合、その効
果は非常に大きい。
〔実施例2〕 4096ポイントなどの高次F F Tを処理する場合
は、データメモリでは容量不足のため、外部メモリを使
用する。しかし外部メモリのアドレスを、  指すアド
レスレジスタには通常は、データメモリのアドレスレジ
スタのような複雑なアドレス生成機能はない。したがっ
て、データメモリのアドレスレジスタの内容を転送しア
ドレス生成機能により(高次FFTの場合は、特に任意
ピットへのインクリメント機能か有効である)、アドレ
スを生成し、再び外部メモリのアドレスレジスタに転送
するというのが効率のよい方法であるが、外部メモリの
容量は、データメモリの数倍のため従来は、2つのメモ
リのアドレスレジスタのピット数が異なり、上述の効率
的なアドレス生成が不可能だった。しかし、データメモ
リのアドレスレジスタのピット数がデータバスのピット
数と−j−になると、16ビツトとなり外部メモリの容
量が64にワードまで、対応できる。64にワードはシ
グナルプロセッサのシステム構成では十分な容量である
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラム記憶装置以外
の記憶装置のアドレスを指すレジスタのピット長をデー
タバスのピット長と同一にすることにより、データメモ
リのアドレスレジスタか持つ、種々なアドレス生成機能
を使用し、効率のよいカウント動作、外部メモリのアド
レッシングを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図tよ本発明のアドレスレジスタの周辺を示すブロ
ック図である。 1はデータメモリ、2はデータメモリ1と同一語長のデ
ータバス、3.4はデータメモリ1、データバス2と同
一語長のアドレスレジスタA、B。 5はアドレスレジスタA、アドレスレジスタB1選択す
るためのマルチプレクサである。 第2図はシグナルプロセッサの概略構成を示すブロック
図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラム記憶装置以外の記憶装置のアドレスを指すレ
    ジスタのピット長が、データバスのピット長と同一であ
    ることを特徴とするディジタル信号処理専用のプロセッ
    サ。
JP62055702A 1987-03-10 1987-03-10 シグナル・プロセツサ Expired - Lifetime JP2674747B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62055702A JP2674747B2 (ja) 1987-03-10 1987-03-10 シグナル・プロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62055702A JP2674747B2 (ja) 1987-03-10 1987-03-10 シグナル・プロセツサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63220320A true JPS63220320A (ja) 1988-09-13
JP2674747B2 JP2674747B2 (ja) 1997-11-12

Family

ID=13006222

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62055702A Expired - Lifetime JP2674747B2 (ja) 1987-03-10 1987-03-10 シグナル・プロセツサ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59172078A (ja) * 1983-03-22 1984-09-28 Fujitsu Ltd ベクトルプロセッサー装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59172078A (ja) * 1983-03-22 1984-09-28 Fujitsu Ltd ベクトルプロセッサー装置

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JP2674747B2 (ja) 1997-11-12

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