JPS63220361A - 翻訳装置 - Google Patents
翻訳装置Info
- Publication number
- JPS63220361A JPS63220361A JP62053091A JP5309187A JPS63220361A JP S63220361 A JPS63220361 A JP S63220361A JP 62053091 A JP62053091 A JP 62053091A JP 5309187 A JP5309187 A JP 5309187A JP S63220361 A JPS63220361 A JP S63220361A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、入力文において強調されである部分を、出力
文においても強調して出力する翻訳装置に関するもので
ある。
文においても強調して出力する翻訳装置に関するもので
ある。
[従来の技術1
従来この種の装置は、第一の言語で人力された入力文を
第二の言語に翻訳することにのみ重点をおいていた。
第二の言語に翻訳することにのみ重点をおいていた。
[発明が解決しようとする問題点J
そのため、入力文において入力文の作成者が意図してい
たことが、必ずしも全て出力文に反映されてはいなかっ
た。
たことが、必ずしも全て出力文に反映されてはいなかっ
た。
すなわち、第二の言語に翻訳された出力文を受は取る側
の注意を喚起するために、第一の言語による入力文の作
成者が、大文字、下線、斜体文字、音声拡大などの手段
を用いて第一の言語による入力文の一部分強調したとし
ても、その強調は第二の言語に翻訳された出力文中には
表われなかった。
の注意を喚起するために、第一の言語による入力文の作
成者が、大文字、下線、斜体文字、音声拡大などの手段
を用いて第一の言語による入力文の一部分強調したとし
ても、その強調は第二の言語に翻訳された出力文中には
表われなかった。
したがって、第二言語に翻訳された出力文を再度チェッ
クし、第一の言語による入力文で強調されていた部分を
出力文においても強調し直さなければならないという問
題があった。
クし、第一の言語による入力文で強調されていた部分を
出力文においても強調し直さなければならないという問
題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、本
発明の目的は上述の問題点を解決し、第一の言語を用い
て作成された入力文中にある強調情報を検出し、入力文
を第二の言語に翻訳した出力文においても、入力文強調
部分に対応する単語9句9文などを、大文字、斜体文字
、音声拡大などの強調手段を用いて強調する機能を持つ
機械翻訳装置を提供することにある。
発明の目的は上述の問題点を解決し、第一の言語を用い
て作成された入力文中にある強調情報を検出し、入力文
を第二の言語に翻訳した出力文においても、入力文強調
部分に対応する単語9句9文などを、大文字、斜体文字
、音声拡大などの強調手段を用いて強調する機能を持つ
機械翻訳装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段J
かかる目的を達成するために本発明のm械翻訳装置は、
第1の言語で表現された文を入力する文入力手段と、前
記入力文中における強調部分を検出する強調情報検出手
段と、前記入力文を第二の言語に翻訳する翻訳手段と、
前記強調情報検出手段の出力に応答して、前記第二の言
語を強調して出力する出力手段とを具える。
第1の言語で表現された文を入力する文入力手段と、前
記入力文中における強調部分を検出する強調情報検出手
段と、前記入力文を第二の言語に翻訳する翻訳手段と、
前記強調情報検出手段の出力に応答して、前記第二の言
語を強調して出力する出力手段とを具える。
[作 用〕
本発明においては、第一の言語で作成された入力文にお
いて強調された部分に基づいて、入力文で強調された部
分を強調して第二の言語で出力文を出力する。
いて強調された部分に基づいて、入力文で強調された部
分を強調して第二の言語で出力文を出力する。
[実施例]
以下図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す装置のブロック図であ
り、1は日本語で作成された文などを入力する文人刃部
である。文人刃部1から人力された文字データのうち、
通常モードと太字モードはその文字データの最上位ビッ
トがそれぞれ”0”および“1”である、2は入力文に
おいて強調されて°いる部分の情報を検出する強調情報
検出部、3は入力文を翻訳する翻訳文、4は強調情報検
出部2によりて検出された強調情報を保持する強調情報
保持部、5は英語に翻訳された文などを出力する文出力
部である。6はモード切換スイッチであり、AおよびB
それぞれによって通常シフトモードと大字シフトモード
を切り換える機能を有する。この切り換えによって太字
の入力ができる。
り、1は日本語で作成された文などを入力する文人刃部
である。文人刃部1から人力された文字データのうち、
通常モードと太字モードはその文字データの最上位ビッ
トがそれぞれ”0”および“1”である、2は入力文に
おいて強調されて°いる部分の情報を検出する強調情報
検出部、3は入力文を翻訳する翻訳文、4は強調情報検
出部2によりて検出された強調情報を保持する強調情報
保持部、5は英語に翻訳された文などを出力する文出力
部である。6はモード切換スイッチであり、AおよびB
それぞれによって通常シフトモードと大字シフトモード
を切り換える機能を有する。この切り換えによって太字
の入力ができる。
第2図は本発明をさらに具体的に説明するものである。
6は第3図に示すような制御手順(後述する)を記憶す
るROM (リードオンリメモリ)である。7は各構
成要素の制御を行うために、論理判断・演算を行うcp
u (中央演算処理装置)である。8は強調情報保持
部を有するRAM (ランダムアクセスメモリ)であ
る、9は文出力部5によって翻訳結果を出力するための
文字パターンを記憶したCG(キャラクタジェネレータ
)で、強調文字用CGと通常文字用CGを有する。
るROM (リードオンリメモリ)である。7は各構
成要素の制御を行うために、論理判断・演算を行うcp
u (中央演算処理装置)である。8は強調情報保持
部を有するRAM (ランダムアクセスメモリ)であ
る、9は文出力部5によって翻訳結果を出力するための
文字パターンを記憶したCG(キャラクタジェネレータ
)で、強調文字用CGと通常文字用CGを有する。
次に、第1図に示す装置の動作について、第3図ないし
第7図を参照して説明する。
第7図を参照して説明する。
第3図において、まず、文人力があるかどうか判別され
る(ステップsB。文人力があれば強調情報検出部2に
より強調情報の検出が行われ(ステップS2)、検出°
された強調情報を強調情報保持部4に保持する(ステッ
プS3)。
る(ステップsB。文人力があれば強調情報検出部2に
より強調情報の検出が行われ(ステップS2)、検出°
された強調情報を強調情報保持部4に保持する(ステッ
プS3)。
今、第4図の文が文人刃部1に入力されると、ステップ
S2において“山”の部分が太文字を用いて強調されて
いることが検出される。この検出は入力された文字デー
タの最上位ビットを見て、太字すなわち強調であること
が検出される。ステップS3においては第5図に示すよ
うに、強調部分が強調情報保持部4に保持される。
S2において“山”の部分が太文字を用いて強調されて
いることが検出される。この検出は入力された文字デー
タの最上位ビットを見て、太字すなわち強調であること
が検出される。ステップS3においては第5図に示すよ
うに、強調部分が強調情報保持部4に保持される。
次に、入力された文を翻訳部3により翻訳する(ステッ
プS4)、このとき、強調情報保持部4に保持されてい
る強調部分に対応する翻訳部分の情報を、強調情報保持
部4に保持する。
プS4)、このとき、強調情報保持部4に保持されてい
る強調部分に対応する翻訳部分の情報を、強調情報保持
部4に保持する。
第5図は翻訳部分の情報を強調情報保持部4に保持した
状態の例で“山”に対応する翻訳部分は°“mouta
ins”であり、これを大文字で強調することを示して
いる。
状態の例で“山”に対応する翻訳部分は°“mouta
ins”であり、これを大文字で強調することを示して
いる。
そして、翻訳部3から出力された第二の言語に翻訳され
た文を、強調情報保持部4に保持されている情報をもと
に、強調部分を強調して出力部5から出力する(ステッ
プS5)。
た文を、強調情報保持部4に保持されている情報をもと
に、強調部分を強調して出力部5から出力する(ステッ
プS5)。
すなわち、第6図に示すようにmoutains”が大
文字で出力される。
文字で出力される。
次にステップS1にもどり、次の入力文について同様の
手順を繰り返す。
手順を繰り返す。
なお、上述の実施例の他に以下1)ないし5)の場合が
他の実施例として挙げられる。
他の実施例として挙げられる。
り強調情報を強調する強調手段として大文字を用いる他
に、斜体文字1反転文字、4倍角文字などの文字体、入
力手段として音声を用いたとぎは、音声拡大、音声の高
低など、あるいは強調情報を示すための強調情報指示ス
イッチなどの手段またはこれらを組み合わせて用いる。
に、斜体文字1反転文字、4倍角文字などの文字体、入
力手段として音声を用いたとぎは、音声拡大、音声の高
低など、あるいは強調情報を示すための強調情報指示ス
イッチなどの手段またはこれらを組み合わせて用いる。
2)あらかじめ入力文に強調部分がある場合以外に、入
力から出力までの期間中に強調情報を指示する。
力から出力までの期間中に強調情報を指示する。
3)文入力手段および文出力手段として文字情報を用い
る以外に、音声などの入出力手段を用いたり、あるいは
これらを組み合わせて用いる。
る以外に、音声などの入出力手段を用いたり、あるいは
これらを組み合わせて用いる。
4) 入力文中の太文字による強調を出力文においても
入力文と同様に太文字で強調する以外に、入力文を人力
する際の強調情報に対し、あらかじめ設定するかあるい
は出力までの期間中で設定する他の強調手段によって強
調する。
入力文と同様に太文字で強調する以外に、入力文を人力
する際の強調情報に対し、あらかじめ設定するかあるい
は出力までの期間中で設定する他の強調手段によって強
調する。
5)強調情報保持部に入力文および出力文の表層におけ
る情報を保持する場合以外に、意味ネットワークにおけ
る情報を保持する。
る情報を保持する場合以外に、意味ネットワークにおけ
る情報を保持する。
以上の実施例においては、日本語を英語に翻訳する日英
機械翻訳を例として説明したが、他の言語間の翻訳につ
いても同様に行なえることは勿論である。
機械翻訳を例として説明したが、他の言語間の翻訳につ
いても同様に行なえることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、第一の言語で
作成された入力文において強調された部分に基づいて、
入力文で強調すれた部分を強調して第二の言語で出力文
を出力する。
作成された入力文において強調された部分に基づいて、
入力文で強調すれた部分を強調して第二の言語で出力文
を出力する。
そのため、出力文において、入力文の作成者あるいは本
装置のオペレータの意図通りに出力文を出力することが
できるので、第一の言語で作成された入力文を第二の言
語に翻訳文を出力した後に翻訳文を修正する作業が大幅
に軽減され、しかも品質の高い翻訳文が得られる6
装置のオペレータの意図通りに出力文を出力することが
できるので、第一の言語で作成された入力文を第二の言
語に翻訳文を出力した後に翻訳文を修正する作業が大幅
に軽減され、しかも品質の高い翻訳文が得られる6
第1図は本発明の一実施例を示す機械翻訳装置のブロッ
ク図、 第2図は本発明一実施例におけるシステム構成を示すブ
ロック図、 第3図は第1図実施例の動作を示すフローチャートへ 第4図は強調情報を含む入力文の例を示す図、第5図は
第3図フローチャートのステップS3終了後の強調情報
保持部の内容を示す図、第6図は第3図フローチャート
のステップS4終了後の強調情報保持の内容例を示す図
、第7図は出力文の例を示す図である。 1・・・文人刃部、 2・・・強調情報検出部、 3・・・翻訳部、 4・・・強調情報保持部、 5・・・文出力部、 6・・・ROM (リードオンリメモリ)、フ・・・
CPt1 (中央演算処理装置)、8・・・IIAM
(ランダムアクセスメモリ)、9・・−Ca (キ
ャラクタジェネレータ)。 ャ(林j壇羽さ尺装置のブロック図 第1図 潴1田り寅ズ包イ列0動イ乍を示すフロー号イード第3
図 私は山へ行く。 5散y周)i1t!瓦を含む入力文めイ列を示す同第4
図 籟3図フロー子イードめステップS3#!−3侠の5欽
多用悄亨艮保椅音不の内引列を示す臼第5図
ク図、 第2図は本発明一実施例におけるシステム構成を示すブ
ロック図、 第3図は第1図実施例の動作を示すフローチャートへ 第4図は強調情報を含む入力文の例を示す図、第5図は
第3図フローチャートのステップS3終了後の強調情報
保持部の内容を示す図、第6図は第3図フローチャート
のステップS4終了後の強調情報保持の内容例を示す図
、第7図は出力文の例を示す図である。 1・・・文人刃部、 2・・・強調情報検出部、 3・・・翻訳部、 4・・・強調情報保持部、 5・・・文出力部、 6・・・ROM (リードオンリメモリ)、フ・・・
CPt1 (中央演算処理装置)、8・・・IIAM
(ランダムアクセスメモリ)、9・・−Ca (キ
ャラクタジェネレータ)。 ャ(林j壇羽さ尺装置のブロック図 第1図 潴1田り寅ズ包イ列0動イ乍を示すフロー号イード第3
図 私は山へ行く。 5散y周)i1t!瓦を含む入力文めイ列を示す同第4
図 籟3図フロー子イードめステップS3#!−3侠の5欽
多用悄亨艮保椅音不の内引列を示す臼第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の言語で表現された文を入力する文入力手段と、 前記入力文中における強調部分を検出する強調情報検出
手段と、 前記入力文を第二の言語に翻訳する翻訳手段と、 前記強調情報検出手段の出力に応答して、前記第二の言
語を強調して出力する出力手段と を具えたことを特徴とする翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053091A JPS63220361A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053091A JPS63220361A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220361A true JPS63220361A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=12933112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62053091A Pending JPS63220361A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478372A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Hitachi Software Eng | Translating device |
| JPH02139666A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 言語翻訳装置 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62053091A patent/JPS63220361A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478372A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Hitachi Software Eng | Translating device |
| JPH02139666A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 言語翻訳装置 |
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