JPS63220427A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63220427A JPS63220427A JP62054519A JP5451987A JPS63220427A JP S63220427 A JPS63220427 A JP S63220427A JP 62054519 A JP62054519 A JP 62054519A JP 5451987 A JP5451987 A JP 5451987A JP S63220427 A JPS63220427 A JP S63220427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- track
- light receiving
- detection device
- amount detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光学的情報記録再生装置に関するもので、特
にそのトラッキング制御及びトラバース制御に関するも
のである。
にそのトラッキング制御及びトラバース制御に関するも
のである。
従来の技術
近年、光学的に記録及び再生が可能な記録媒体、さらに
はこれらを利用したシステムが実用化されつつある。こ
れらは微細な幅の情報トラックに情報を記録するので、
記録再生時には一般に精密なトラッキング制御が必要で
ある。トラッキング制御を行うためにはトラッキング誤
差の検出が必要であり、通常これを光学的手段を利用し
て行う。
はこれらを利用したシステムが実用化されつつある。こ
れらは微細な幅の情報トラックに情報を記録するので、
記録再生時には一般に精密なトラッキング制御が必要で
ある。トラッキング制御を行うためにはトラッキング誤
差の検出が必要であり、通常これを光学的手段を利用し
て行う。
このトランキング誤差の検出を光学的に行うために、ト
ラックに対して直角方向に生じた干渉光を少なくとも2
個の受光素子で受けその差をとる方法と、トランク方向
にも生じた干渉光を受ける方法とが知られている。前者
はプッシュプル法と呼ばれている。後者の方法の中でも
、検出光を受光して電気信号を出力する複数の受光素子
の2つの部分より出力されるそれぞれの信号の位相差か
らトラッキング誤差を検出する方式(以後これを位相差
方式と呼ぶ)は、光学系が簡単で記録媒体の反りなどに
よる影響を受は難いという特徴を有している。
ラックに対して直角方向に生じた干渉光を少なくとも2
個の受光素子で受けその差をとる方法と、トランク方向
にも生じた干渉光を受ける方法とが知られている。前者
はプッシュプル法と呼ばれている。後者の方法の中でも
、検出光を受光して電気信号を出力する複数の受光素子
の2つの部分より出力されるそれぞれの信号の位相差か
らトラッキング誤差を検出する方式(以後これを位相差
方式と呼ぶ)は、光学系が簡単で記録媒体の反りなどに
よる影響を受は難いという特徴を有している。
以下図面を参照しながら、上述した従来の光学的情報再
生装置の一例について説明する。
生装置の一例について説明する。
第6図は従来の光学的情報再生装置における位相差方式
を用いたトラッキング誤差の構出手段を示すものである
。第6図において、1は光学ヘッド、2は記録媒体、4
aおよび4bは波形整形手段、5は位相比較手段、8は
トラッキング制御手段、11は受光素子(受光手段)で
ある。記録媒体2は円板状であって、同心円状またはス
パイラル状に情報が記録できる0以上のように構成され
た従来のトラッキング誤差検出手段について、以下その
動作を説明する。
を用いたトラッキング誤差の構出手段を示すものである
。第6図において、1は光学ヘッド、2は記録媒体、4
aおよび4bは波形整形手段、5は位相比較手段、8は
トラッキング制御手段、11は受光素子(受光手段)で
ある。記録媒体2は円板状であって、同心円状またはス
パイラル状に情報が記録できる0以上のように構成され
た従来のトラッキング誤差検出手段について、以下その
動作を説明する。
光学ヘッド1に設けられた受光素子11からはHtil
lの検出信号AおよびBが出力される。検出信号Aおよ
び信号Bは受光素子11の異なる受光部からの出力信号
である。実際にはそれぞれが複数の信号で構成され、外
部で加算される場合が多いが、ここではそれぞれ1つの
信号とみなすことにする。これらの検出信号が受光素子
上に形成された検出光の遠視野像を情報トランクの射影
される方向およびこれに垂直な方向に4分割したそれぞ
れの対角方向の和の信号となるようにすれば、トラッキ
ング誤差によってこれらの検出信号の間に位相差が生じ
ることが知られている(例えば特開昭52−93222
号公報参照)、波形整形手段4aおよび4bはそれぞれ
検出信号Aおよび信号Bを波形整形してそれぞれディジ
タル検出信号を得るためのものである。こうして得られ
た2つのディジタル検出信号を位相比較手段5によって
位相比較することによりトラッキング誤差信号を得るこ
とができる。
lの検出信号AおよびBが出力される。検出信号Aおよ
び信号Bは受光素子11の異なる受光部からの出力信号
である。実際にはそれぞれが複数の信号で構成され、外
部で加算される場合が多いが、ここではそれぞれ1つの
信号とみなすことにする。これらの検出信号が受光素子
上に形成された検出光の遠視野像を情報トランクの射影
される方向およびこれに垂直な方向に4分割したそれぞ
れの対角方向の和の信号となるようにすれば、トラッキ
ング誤差によってこれらの検出信号の間に位相差が生じ
ることが知られている(例えば特開昭52−93222
号公報参照)、波形整形手段4aおよび4bはそれぞれ
検出信号Aおよび信号Bを波形整形してそれぞれディジ
タル検出信号を得るためのものである。こうして得られ
た2つのディジタル検出信号を位相比較手段5によって
位相比較することによりトラッキング誤差信号を得るこ
とができる。
位相差法によるトラッキング誤差検出は、デジタルオー
ディオディスクやビデオディスク用ヘッドといった再生
専用光学ヘッドに適している。これはプッシュプル法が
トラックの側面のエツジによって生じた干渉光(第3図
a)を検出するのに対し、て位相差法はトラックの断続
部分の角(同図b)を検出することに起因しているから
である。
ディオディスクやビデオディスク用ヘッドといった再生
専用光学ヘッドに適している。これはプッシュプル法が
トラックの側面のエツジによって生じた干渉光(第3図
a)を検出するのに対し、て位相差法はトラックの断続
部分の角(同図b)を検出することに起因しているから
である。
そのために記録再生型光ディスクのようにトラックが連
続溝であるものは適さない、しかし特開昭56−222
27号公報等によって示されているように、トラックマ
ークがピット形状を成しており、情報をピット間に記録
するものであれば、そのトラックマークを利用して位相
差法をもちいることができる。
続溝であるものは適さない、しかし特開昭56−222
27号公報等によって示されているように、トラックマ
ークがピット形状を成しており、情報をピット間に記録
するものであれば、そのトラックマークを利用して位相
差法をもちいることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成ではトラックシークの際に時間
がかかるといった問題点を有していた。
がかかるといった問題点を有していた。
すなわちトラックシークを高速に実行するためにはヘッ
ドの通過したトラックの本数をカウントすることにより
、現在ヘッドのいる(記録媒体に対する相対的な)位置
をトラック一本分の精度で認識し、所望のトラックへ一
本違わず到達させる必要がある。トラックを通過したか
否かは連続溝トラックの場合にはトラッキング誤差信号
をモニターすることによって知ることができる。しかし
、位相差法でトラッキング制御を行うためにピット形状
をしたトラックマークを有す記録媒体を用いた場合不都
合が生ずる。なぜならシーク速度がディスクの回転速度
とほぼ同程度になるとトラックマークを横切らずにその
トランクを通過することがあり、そのときカウントミス
を起こすからである。トラックマーク間に情報が従填し
ていれば、その情報列をトラックと見なすこともできる
が、記録再生型の場合情報列がまだ記録されていないこ
ともありえる。
ドの通過したトラックの本数をカウントすることにより
、現在ヘッドのいる(記録媒体に対する相対的な)位置
をトラック一本分の精度で認識し、所望のトラックへ一
本違わず到達させる必要がある。トラックを通過したか
否かは連続溝トラックの場合にはトラッキング誤差信号
をモニターすることによって知ることができる。しかし
、位相差法でトラッキング制御を行うためにピット形状
をしたトラックマークを有す記録媒体を用いた場合不都
合が生ずる。なぜならシーク速度がディスクの回転速度
とほぼ同程度になるとトラックマークを横切らずにその
トランクを通過することがあり、そのときカウントミス
を起こすからである。トラックマーク間に情報が従填し
ていれば、その情報列をトラックと見なすこともできる
が、記録再生型の場合情報列がまだ記録されていないこ
ともありえる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、記録媒体と
して、同心円状もしくはスパイラル状に形成された連続
溝(グループ)とピア)形状のトラックマークの双方を
もつものを用い、上記トランクマークを用いて位相差法
トラッキングを行い、上記連続溝をカウントすることに
よってトラックシークを行うような構成にしたことによ
って、トラ・7クシーク能力を低下させることなく、安
定なトラッキング制御を実現出来るようにするものであ
る。
して、同心円状もしくはスパイラル状に形成された連続
溝(グループ)とピア)形状のトラックマークの双方を
もつものを用い、上記トランクマークを用いて位相差法
トラッキングを行い、上記連続溝をカウントすることに
よってトラックシークを行うような構成にしたことによ
って、トラ・7クシーク能力を低下させることなく、安
定なトラッキング制御を実現出来るようにするものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の光学的情報記録再
生装置は、少なくとも2出力を有する第一の光量検出装
置と、これらの検出信号の位相を比較する位相比較手段
とを具備し、さらに、少なくとも1出力を存す第二の光
量検出装置と、その検出信号が適当なiを越えた回数を
カウントする計数手段とを具備している。
生装置は、少なくとも2出力を有する第一の光量検出装
置と、これらの検出信号の位相を比較する位相比較手段
とを具備し、さらに、少なくとも1出力を存す第二の光
量検出装置と、その検出信号が適当なiを越えた回数を
カウントする計数手段とを具備している。
作用
本発明は上記した構成により、以下のような作用を有す
る。
る。
すなわち、第一の光量検出装置より得られた2つの検出
信号を波形整形して2つのディジタル検出信号とし、位
相比較手段がこれらのディジタル検出信号の位相を比較
して位相差に応じた位相差パルスを出力することによっ
てトラッキング誤差信号を得、これでもってトラッキン
グ制御を実行する。さらに、第二の光量検出装置から得
られた検出信号を波形整形することによって、ヘッドが
通過したグループ1本につき1個のパルスを得、この情
報を顛りにトラックシークを実行する。
信号を波形整形して2つのディジタル検出信号とし、位
相比較手段がこれらのディジタル検出信号の位相を比較
して位相差に応じた位相差パルスを出力することによっ
てトラッキング誤差信号を得、これでもってトラッキン
グ制御を実行する。さらに、第二の光量検出装置から得
られた検出信号を波形整形することによって、ヘッドが
通過したグループ1本につき1個のパルスを得、この情
報を顛りにトラックシークを実行する。
実施例
以下本発明の一実施例の光学的情報記録再生装置につい
て、図面を参照しながら説明する。第2図は本発明の光
学的情報記録再生装置の一実施例を示すブロック図であ
る。第1図はその要部を示したブロック図である。第2
図において、l光学ヘッド、2は記録媒体、3は(第一
の)光量検出装置、4aおよび4bは波形整形手段、5
は位相比較手段、6は(第二の)光景検出装置、7は差
動手段、8はトラッキング制御手段、9は計数手段、l
Oはトラバース制御手段、11は受光素子である。記録
媒体2は円板状でしかも同心円かスパイラル状に第4図
で示されるようなビット形状のトラックマーク2pと連
続的なグループ2gが形成されいる。光学ヘッド1は記
録媒体2からこれらを読み取うて受光素子11上にその
遠視野像を写像する。光量検出装置3は受光素子11の
出力から2つの検出信号AおよびBを合成する。この詳
細は第1図に示される。検出信号AおよびBは光学ヘッ
ド1に含まれる受光素子11を構成する4つの受光部1
10a、1lob、l1Oc。
て、図面を参照しながら説明する。第2図は本発明の光
学的情報記録再生装置の一実施例を示すブロック図であ
る。第1図はその要部を示したブロック図である。第2
図において、l光学ヘッド、2は記録媒体、3は(第一
の)光量検出装置、4aおよび4bは波形整形手段、5
は位相比較手段、6は(第二の)光景検出装置、7は差
動手段、8はトラッキング制御手段、9は計数手段、l
Oはトラバース制御手段、11は受光素子である。記録
媒体2は円板状でしかも同心円かスパイラル状に第4図
で示されるようなビット形状のトラックマーク2pと連
続的なグループ2gが形成されいる。光学ヘッド1は記
録媒体2からこれらを読み取うて受光素子11上にその
遠視野像を写像する。光量検出装置3は受光素子11の
出力から2つの検出信号AおよびBを合成する。この詳
細は第1図に示される。検出信号AおよびBは光学ヘッ
ド1に含まれる受光素子11を構成する4つの受光部1
10a、1lob、l1Oc。
110dからそれぞれ110aと1loc。
110bと110dの出力の和信号をとったものである
。光学ヘッド1がトラックマーク2pに対してトラッキ
ング誤差を有するときには鏡面反射光とトランクマーク
2pの角で生じた複数の回折光の位相がばらつき、これ
らの合成である遠視野像の強度分布は第3図中)の如く
変化する。その結果検出信号AおよびBの間に位相差を
生ずる。
。光学ヘッド1がトラックマーク2pに対してトラッキ
ング誤差を有するときには鏡面反射光とトランクマーク
2pの角で生じた複数の回折光の位相がばらつき、これ
らの合成である遠視野像の強度分布は第3図中)の如く
変化する。その結果検出信号AおよびBの間に位相差を
生ずる。
4a、4bは波形整形手段で上記検出信号AおよびBか
ら低周波成分を除去した後、零電位と比較することによ
って波形整形してディジクル検出信号CおよびDを出力
する。5は位相比較手段でディジタル検出信号Cおよび
Dの位相を比較して位相差信号すなわちトラッキング誤
差信号Eを出力する。このトラッキング誤差信号Eはト
ラッキング制御手段8によって処理された後、トラッキ
ング誤差を打ち消すように光学ヘッドlまたはその対物
レンズを駆動する。このようにしてトラッキング制御が
行われる。
ら低周波成分を除去した後、零電位と比較することによ
って波形整形してディジクル検出信号CおよびDを出力
する。5は位相比較手段でディジタル検出信号Cおよび
Dの位相を比較して位相差信号すなわちトラッキング誤
差信号Eを出力する。このトラッキング誤差信号Eはト
ラッキング制御手段8によって処理された後、トラッキ
ング誤差を打ち消すように光学ヘッドlまたはその対物
レンズを駆動する。このようにしてトラッキング制御が
行われる。
検出信号FおよびFGはそれぞれ受光部110aと11
0d、110bと110cの和信号をとったものである
。グループ2gの遠視野像はトランクと垂直方向に回折
した鏡面反射光による干渉光の和によって表され、その
強度分布は第3図(a)の如く表される。検出信号Fと
Gの差(この信号をHとする)をとれば所謂プツシニブ
ル法におけるトラッキング誤差信号を検出したことにな
る。すなわち光学ヘッドがグループ1本を横切ると信号
Hは+−0−−<あるいはその逆)と変化する。
0d、110bと110cの和信号をとったものである
。グループ2gの遠視野像はトランクと垂直方向に回折
した鏡面反射光による干渉光の和によって表され、その
強度分布は第3図(a)の如く表される。検出信号Fと
Gの差(この信号をHとする)をとれば所謂プツシニブ
ル法におけるトラッキング誤差信号を検出したことにな
る。すなわち光学ヘッドがグループ1本を横切ると信号
Hは+−0−−<あるいはその逆)と変化する。
この信号を適当な閾値でスライスすると1個のパルスが
得られるが、そのパルスを計数手段9でカウントすると
トラバースを開始してから現時点までの間に横切ったグ
ールブの本数を知ることができる。トラバース制御手段
[0はこの計数手段9の出力を参照しながらトラバース
を実行する。その結果、厳密なトラックシークを実行す
ることができる。
得られるが、そのパルスを計数手段9でカウントすると
トラバースを開始してから現時点までの間に横切ったグ
ールブの本数を知ることができる。トラバース制御手段
[0はこの計数手段9の出力を参照しながらトラバース
を実行する。その結果、厳密なトラックシークを実行す
ることができる。
第4図にトランクマーク2pとグループ2gによって生
ずる干渉光の様子を示す0図中ta)は光学へラド1よ
り放射されたる光スポットがトラックマーク2pの前ま
たは後のエツジ付近にいるときを、山)はトラックマー
ク2pから外れた所にいるときを表している。グループ
2gによって生ずる干渉光は第4図の表記法では上下対
称なので、受光素子11の対角方向の位相差には影響を
与えない、従ってグループ2gは位相差トラッキングに
は何等影響しない。
ずる干渉光の様子を示す0図中ta)は光学へラド1よ
り放射されたる光スポットがトラックマーク2pの前ま
たは後のエツジ付近にいるときを、山)はトラックマー
ク2pから外れた所にいるときを表している。グループ
2gによって生ずる干渉光は第4図の表記法では上下対
称なので、受光素子11の対角方向の位相差には影響を
与えない、従ってグループ2gは位相差トラッキングに
は何等影響しない。
トラックマーク2pは次に述べる場合に限りトラックカ
ウントに影響を与えない、即ちトラ、クマーク2pの光
学的高さかにλ/4(k:整数値)のとき、その干渉光
は第4図(C1に示した如(対角方向に対称となる。こ
のときトラッククロス信号を得るのに左右で差動をとっ
たとしても、双方の光量は等しいので、キャンセルされ
る。従ってトラックマーク2pはトランクとしてカウン
トされない。
ウントに影響を与えない、即ちトラ、クマーク2pの光
学的高さかにλ/4(k:整数値)のとき、その干渉光
は第4図(C1に示した如(対角方向に対称となる。こ
のときトラッククロス信号を得るのに左右で差動をとっ
たとしても、双方の光量は等しいので、キャンセルされ
る。従ってトラックマーク2pはトランクとしてカウン
トされない。
第5図は光スポットが記録媒体上をs−s’ あるいは
T−T’ と横切ったときの上記実施例の各部の信号を
示す信号波形図である。すなわち波形A、 B、 C,
D、 E、 Hはそれぞれ第2図中に示されたものと対
応している。
T−T’ と横切ったときの上記実施例の各部の信号を
示す信号波形図である。すなわち波形A、 B、 C,
D、 E、 Hはそれぞれ第2図中に示されたものと対
応している。
尚、グループを認識するために、必ずしもプッシュプル
法を用いなければならないことはない。
法を用いなければならないことはない。
単にグループを通過したときの光量変化を検出するだけ
でも良い0例えば受光素子11を構成するすべての受光
部の出力の総和を光量検出装置6が出力し、その出力信
号を計数手段9に入力するものであっても良い、この場
合光量検出装置6の出力はただ1つとなるので差動手段
7は不要となる。
でも良い0例えば受光素子11を構成するすべての受光
部の出力の総和を光量検出装置6が出力し、その出力信
号を計数手段9に入力するものであっても良い、この場
合光量検出装置6の出力はただ1つとなるので差動手段
7は不要となる。
ただしこの場合トラックマークの影響を光学的にキャン
セルすることは困難になるので、他のく例えば電気的な
)方法を用いなければならない。
セルすることは困難になるので、他のく例えば電気的な
)方法を用いなければならない。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は記録媒体とし
て、同心円状もしくはスパイラル状に形成されたグルー
プとピント形状のトラックマークの双方をもつものを用
い、上記トラックマークを用いて位相差法トラッキング
を行い、上記グループをカウントすることでトランクシ
ークを行うような構成にしたことによってトラッキング
シーク能力を低下させることなく、安定なトラッキング
制御を実現出来るようにした。
て、同心円状もしくはスパイラル状に形成されたグルー
プとピント形状のトラックマークの双方をもつものを用
い、上記トラックマークを用いて位相差法トラッキング
を行い、上記グループをカウントすることでトランクシ
ークを行うような構成にしたことによってトラッキング
シーク能力を低下させることなく、安定なトラッキング
制御を実現出来るようにした。
第1図は本発明の一実施例における光学的情報記録再生
装置の要部回路図、第2図は本発明の一実施例における
光学的情報記録再生装置のブロック図、第3図はトラン
ク回折光の様子を示す説明図、第4図は記録媒体2とそ
の反射光を解説した説明図、第5図は第1図に示された
光学的情報記録再生装置の各部における信号波形図、第
6図は従来の光学的情報記録再生装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・光学ヘッド、3.6・・・・・・光量検
出装置、4a、4b・・・・・・波形整形手段、5・・
・・・・位相比較手段、7・・・・・・差動手段、8・
・・・・・トラッキング制御手段、9・・・・・・計数
手段、10・・・・・・トラバース制御手段、11・・
・・・・受光素子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 7′
装置の要部回路図、第2図は本発明の一実施例における
光学的情報記録再生装置のブロック図、第3図はトラン
ク回折光の様子を示す説明図、第4図は記録媒体2とそ
の反射光を解説した説明図、第5図は第1図に示された
光学的情報記録再生装置の各部における信号波形図、第
6図は従来の光学的情報記録再生装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・光学ヘッド、3.6・・・・・・光量検
出装置、4a、4b・・・・・・波形整形手段、5・・
・・・・位相比較手段、7・・・・・・差動手段、8・
・・・・・トラッキング制御手段、9・・・・・・計数
手段、10・・・・・・トラバース制御手段、11・・
・・・・受光素子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 7′
Claims (1)
- 記録媒体として、同心円状もしくはスパイラル状に形成
された連続溝とピット形状のトラックマークの双方をも
つものを用いた光学的情報再生装置であって、上記記録
媒体の情報トラック上に照射光を投射して光スポットを
形成し、その反射光あるいは透過光を検出する光学ヘッ
ドと、上記光学ヘッドに設けられた少なくとも3つ以上
の受光部を有す受光手段と、上記受光手段の出力より少
なくとも2出力を合成する第一の光量検出装置と上記第
一の光量検出装置より得られる検出信号の位相差成分を
抽出してトラッキング誤差信号を出力するトラッキング
誤差検出手段と、上記トラッキング誤差信号に応じて上
記光スポットの位置を調節するトラッキング制御手段と
を具備し、さらに、上記受光手段の出力より少なくとも
1出力を合成する第二の光量検出装置と、上記第二の光
量検出装置より得られる検出信号が適当な閾値を超えた
回数を数える計数装置とを具備した光学的情報記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054519A JPS63220427A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054519A JPS63220427A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220427A true JPS63220427A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=12972900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054519A Pending JPS63220427A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220427A (ja) |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054519A patent/JPS63220427A/ja active Pending
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