JPS63220733A - 回転電機におけるロ−タコア構造 - Google Patents
回転電機におけるロ−タコア構造Info
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- JPS63220733A JPS63220733A JP62054378A JP5437887A JPS63220733A JP S63220733 A JPS63220733 A JP S63220733A JP 62054378 A JP62054378 A JP 62054378A JP 5437887 A JP5437887 A JP 5437887A JP S63220733 A JPS63220733 A JP S63220733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- coil insertion
- slots
- coil
- rotor core
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/26—Rotor cores with slots for windings
- H02K1/265—Shape, form or location of the slots
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S174/00—Electricity: conductors and insulators
- Y10S174/13—High voltage cable, e.g. above 10kv, corona prevention
- Y10S174/14—High voltage cable, e.g. above 10kv, corona prevention having a particular cable application, e.g. winding
- Y10S174/19—High voltage cable, e.g. above 10kv, corona prevention having a particular cable application, e.g. winding in a dynamo-electric machine
- Y10S174/21—Rotor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スタータモータ等の回転電機におけるロータ
コア構造に関するものである。
コア構造に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]一般に
、この種の回転電機においては、コイルが巻装されたロ
ータコアが回転自在に軸承されている。そしてこの場合
、出力アップのため、コイルを太径にすると共に、コイ
ルが巻装されるスロット(溝)数を可及的に多くするこ
とが考えられる。そこで従来、太径のコイルをコア径方
向に向けて内外−列状に巻装したものがあるが、この場
合、スロット数が多くなると、特に隣接する内コイル間
同志のティース間隔が狭くなって、その部分での磁束密
度が高くなって磁気抵抗が増大し、磁気的に飽和してし
まう惧れもあり、さらには機械的強度も低下してしまう
という欠点が生じ、このためスロット数の増加に限界が
生じる。そこで偏平状のコイルを用いてスロット幅を狭
くシ、その分、スロット間のティース間隔を大きく確保
することも案出されているが、この様にした場合には、
特殊なコイルを使用しなければ成らない詐りでなく、コ
イル線の曲げ加工が通常の円形コイル線の場合の如く自
由に出来ず層しくなるという欠点があり問題となる。
、この種の回転電機においては、コイルが巻装されたロ
ータコアが回転自在に軸承されている。そしてこの場合
、出力アップのため、コイルを太径にすると共に、コイ
ルが巻装されるスロット(溝)数を可及的に多くするこ
とが考えられる。そこで従来、太径のコイルをコア径方
向に向けて内外−列状に巻装したものがあるが、この場
合、スロット数が多くなると、特に隣接する内コイル間
同志のティース間隔が狭くなって、その部分での磁束密
度が高くなって磁気抵抗が増大し、磁気的に飽和してし
まう惧れもあり、さらには機械的強度も低下してしまう
という欠点が生じ、このためスロット数の増加に限界が
生じる。そこで偏平状のコイルを用いてスロット幅を狭
くシ、その分、スロット間のティース間隔を大きく確保
することも案出されているが、この様にした場合には、
特殊なコイルを使用しなければ成らない詐りでなく、コ
イル線の曲げ加工が通常の円形コイル線の場合の如く自
由に出来ず層しくなるという欠点があり問題となる。
[問題を解決するための手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる回転電機におけるロータコア構造を提供
することを目的として創案されたものであって、コア部
に設けたスロットに、複数本のコイルを径方向に向けて
内外列状に挿入してなる回転電機において、前記スロッ
トは、深浅異なる溝深さのものを互いに隣接させて形成
し、溝深さの深い第二スロットの内コイル挿入部を、外
コイル挿入部から離間するようコア軸芯側に偏寄させて
、第二スロットの内外コイル挿入部間の溝幅を幅狭とし
、該幅狭部を、溝深さの浅い第一スロットの内コイル挿
入部と対向させたことを特徴とするものである。
ることができる回転電機におけるロータコア構造を提供
することを目的として創案されたものであって、コア部
に設けたスロットに、複数本のコイルを径方向に向けて
内外列状に挿入してなる回転電機において、前記スロッ
トは、深浅異なる溝深さのものを互いに隣接させて形成
し、溝深さの深い第二スロットの内コイル挿入部を、外
コイル挿入部から離間するようコア軸芯側に偏寄させて
、第二スロットの内外コイル挿入部間の溝幅を幅狭とし
、該幅狭部を、溝深さの浅い第一スロットの内コイル挿
入部と対向させたことを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によって、普通の円形コイル
線を用いることができるものでありながら、スロット間
のティース間隔を可及的に大きく採ることができる様に
したものである。
線を用いることができるものでありながら、スロット間
のティース間隔を可及的に大きく採ることができる様に
したものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する0図
面において、1は回転電機であるモータのヨークであっ
て、該ヨーク1の内周には永久磁石2が一体的に固着さ
れている。一方、3はロータコアであって、該ロータコ
ア3のコア軸4は軸受4aによって軸芯回りに自由回動
自在に軸承され、かつコア軸4には、板材を複数積層形
成した後述するコア部5と、刷子1aが弾圧状に摺接す
る整流子4bとが一体的に設けられていることなどは何
れも従来通りである。
面において、1は回転電機であるモータのヨークであっ
て、該ヨーク1の内周には永久磁石2が一体的に固着さ
れている。一方、3はロータコアであって、該ロータコ
ア3のコア軸4は軸受4aによって軸芯回りに自由回動
自在に軸承され、かつコア軸4には、板材を複数積層形
成した後述するコア部5と、刷子1aが弾圧状に摺接す
る整流子4bとが一体的に設けられていることなどは何
れも従来通りである。
前記コア部5には、コイル8が巻装される第一。
第二のスロット6.7が交互に隣接するように形成され
ている。即ち各スロット6.7には、実施例では円形の
コイル線8が都合二本ずつ内外に一列状に挿入巻き付け
されるものであるが、第一スロット6は溝深さAが浅く
、また第二スロット7は、前記第一スロット6よりも深
い溝深さB (A<B)に設定されている。そして第一
スロット6には、内外二本のコイル8が殆ど接する状態
で内外に挿入するコイル挿入部6a、6bが形成されて
いる。
ている。即ち各スロット6.7には、実施例では円形の
コイル線8が都合二本ずつ内外に一列状に挿入巻き付け
されるものであるが、第一スロット6は溝深さAが浅く
、また第二スロット7は、前記第一スロット6よりも深
い溝深さB (A<B)に設定されている。そして第一
スロット6には、内外二本のコイル8が殆ど接する状態
で内外に挿入するコイル挿入部6a、6bが形成されて
いる。
一方、溝深い第二スロット7には、コア軸芯からの距離
が、前記第一スロット6における外コイル挿入部6aと
略同距離となる位置に位置する外コイル挿入部7aと、
第一スロット6の内コイル挿入部6bに対し、両コイル
挿入部6a、6b間の距mcと略等距離Cだけさらに内
側に偏寄する位置に位置した内コイル挿入部7bとが形
成されている。そして第二スロット7は、内外挿入部7
a、7b間が幅狭になっており、該幅狭部7Gが前記第
一スロット6の内コイル挿入部6bとティース9を存し
て対向するようになっている。尚、コア部5に形成され
るスロット数は、篤−実施例のものはスロット数が31
個と奇数であるから、一箇所において第一スロントロで
ダブルようになっている。そしてこの場合に2コイル8
は ティース9を四装置いたスロット毎に挿入巻き付け
さA1、る波巻き巻線方式で巻装さ九ている。そしてこ
の場合、第二スロット7の内外コイル挿入部7a、7b
は、コア径線に対して軸芯回りに僅かに偏芯するように
設定していて、挿入するコイル8の挿入部間の間隔を揃
えるように設定されている。
が、前記第一スロット6における外コイル挿入部6aと
略同距離となる位置に位置する外コイル挿入部7aと、
第一スロット6の内コイル挿入部6bに対し、両コイル
挿入部6a、6b間の距mcと略等距離Cだけさらに内
側に偏寄する位置に位置した内コイル挿入部7bとが形
成されている。そして第二スロット7は、内外挿入部7
a、7b間が幅狭になっており、該幅狭部7Gが前記第
一スロット6の内コイル挿入部6bとティース9を存し
て対向するようになっている。尚、コア部5に形成され
るスロット数は、篤−実施例のものはスロット数が31
個と奇数であるから、一箇所において第一スロントロで
ダブルようになっている。そしてこの場合に2コイル8
は ティース9を四装置いたスロット毎に挿入巻き付け
さA1、る波巻き巻線方式で巻装さ九ている。そしてこ
の場合、第二スロット7の内外コイル挿入部7a、7b
は、コア径線に対して軸芯回りに僅かに偏芯するように
設定していて、挿入するコイル8の挿入部間の間隔を揃
えるように設定されている。
叙述の如く構成された本発明の実施例j、コむいて。
コア部5に形成したスロット6.7の各コイル挿入部に
太径のコイル8を内外−列状に二本ずつ挿人巻き付けさ
れるものであるが、その場合に隣接するスロット6.7
は、特に内コイル挿入部6a。
太径のコイル8を内外−列状に二本ずつ挿人巻き付けさ
れるものであるが、その場合に隣接するスロット6.7
は、特に内コイル挿入部6a。
7aが径線方向に交互に偏寄した構造となり、そして、
第二スロット7の両コイル挿入部7a、7b間に形成さ
れる幅狭部7Cが、第一スロット6の内コイル挿入部6
bと対向している。この結果、両スロット6.7間のテ
ィース9の間隔(幅)は、従来どうしても狭くならざる
を得なかった内コイル挿入部側においても充分に広く確
保でき、必要においてスロット数の増加も可能となる。
第二スロット7の両コイル挿入部7a、7b間に形成さ
れる幅狭部7Cが、第一スロット6の内コイル挿入部6
bと対向している。この結果、両スロット6.7間のテ
ィース9の間隔(幅)は、従来どうしても狭くならざる
を得なかった内コイル挿入部側においても充分に広く確
保でき、必要においてスロット数の増加も可能となる。
従って、両スロット6.7間のティース間隔が狭くなっ
て出力アップが果し得ないような不具合もなく、かつ機
械的強度も確実に確保できることになる。しかもこの場
合に、隣接外コイル挿入部6a、7aは、コア外周部に
近い略同等位置にあるため、磁束に乱れが生じてしまう
ようなことが殆どなく、もって出力アップと製品の信頼
性の向上に大きく寄与できることになる。そしてこのも
のは、内コイル挿入部7bの偏寄量が、第一スロット6
における面コイル挿入部6a、6b間の距離と略等距離
となっていて、ティース9の間隔も広く採れ。
て出力アップが果し得ないような不具合もなく、かつ機
械的強度も確実に確保できることになる。しかもこの場
合に、隣接外コイル挿入部6a、7aは、コア外周部に
近い略同等位置にあるため、磁束に乱れが生じてしまう
ようなことが殆どなく、もって出力アップと製品の信頼
性の向上に大きく寄与できることになる。そしてこのも
のは、内コイル挿入部7bの偏寄量が、第一スロット6
における面コイル挿入部6a、6b間の距離と略等距離
となっていて、ティース9の間隔も広く採れ。
かつ第二スロット7において内外コイル挿入部7a、7
bが離れすぎてしまうこともなく、極めて好ましいもの
である。
bが離れすぎてしまうこともなく、極めて好ましいもの
である。
しかもこのものは、第二スロット7において、僅かに偏
芯するように設定していて、挿入するコイル8の挿入部
間の間隔を揃えるように設定されているため、内コイル
挿入部6b、7bを内外偏寄させたものであっても、略
U形状に加工したコイルの種類を統一することができて
、作業性の向上が計れることになる。
芯するように設定していて、挿入するコイル8の挿入部
間の間隔を揃えるように設定されているため、内コイル
挿入部6b、7bを内外偏寄させたものであっても、略
U形状に加工したコイルの種類を統一することができて
、作業性の向上が計れることになる。
さらにスロット数を第3図に示す第二実施例の如く偶数
とした場合には、二種類の深浅異なったスロットとした
場合に、前記第一実施例の如く第一スロットで一箇所ダ
ブルようなことがなく、完全に深浅交互の配列にするこ
とができて1本発明の全体実施ができるが、この場合に
は、コイルの巻装サイクルでコイルピッチを、後ピッチ
n、前ピッチNの繰り返しとし、かつ全マグネット数を
Pとした場合に1式、 (n+N)X (P/2)±1=偶数 に合うもので設定される必要がある。それには例えば、
コイル間に挟まれるティース数を4.5個の繰り返しと
し、かつ全マグネット数を6個と仮定すると、前記式に
従い、 (4+5)X (6/2)±1 =27±1(=26または28) となり、スロット数26個(あるいは28個)のものが
設定され、この様にすることによって偶数のものであっ
ても波巻き巻線によるコイル巻装ができることとなる。
とした場合には、二種類の深浅異なったスロットとした
場合に、前記第一実施例の如く第一スロットで一箇所ダ
ブルようなことがなく、完全に深浅交互の配列にするこ
とができて1本発明の全体実施ができるが、この場合に
は、コイルの巻装サイクルでコイルピッチを、後ピッチ
n、前ピッチNの繰り返しとし、かつ全マグネット数を
Pとした場合に1式、 (n+N)X (P/2)±1=偶数 に合うもので設定される必要がある。それには例えば、
コイル間に挟まれるティース数を4.5個の繰り返しと
し、かつ全マグネット数を6個と仮定すると、前記式に
従い、 (4+5)X (6/2)±1 =27±1(=26または28) となり、スロット数26個(あるいは28個)のものが
設定され、この様にすることによって偶数のものであっ
ても波巻き巻線によるコイル巻装ができることとなる。
[作用効果コ
以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、スロットに複数本のコイルを径方向に向けて内
外列状に挿入するものでありながら、第二スロットの内
コイル挿入部を軸芯側に偏寄させて、第一スロットの内
コイル挿入部を、第二スロットの内外コイル挿入部間の
幅狭部に対向させ、隣接するスロット間のティース間隔
を、内コイル挿入部側においても幅広に確保できること
になる。従って、雨スロットの外側コイル挿入部につい
ては略同じ位置に位置させて、磁束孔れのないものにで
きるものでありながら、従来のようにティース間隔が狭
くなって磁束密度が高くなってしまったり、機械的強度
が低下したりする不具合がなく、もって出力アップは勿
論のこと、信頼性の向上に大いに寄与できることとなる
。
るから、スロットに複数本のコイルを径方向に向けて内
外列状に挿入するものでありながら、第二スロットの内
コイル挿入部を軸芯側に偏寄させて、第一スロットの内
コイル挿入部を、第二スロットの内外コイル挿入部間の
幅狭部に対向させ、隣接するスロット間のティース間隔
を、内コイル挿入部側においても幅広に確保できること
になる。従って、雨スロットの外側コイル挿入部につい
ては略同じ位置に位置させて、磁束孔れのないものにで
きるものでありながら、従来のようにティース間隔が狭
くなって磁束密度が高くなってしまったり、機械的強度
が低下したりする不具合がなく、もって出力アップは勿
論のこと、信頼性の向上に大いに寄与できることとなる
。
図面は1本発明に係る回転電機におけるロータコア構造
の実施例を示したものであって、第1図はモータの側面
断面図、第2図はコア部の断面正面図、第3図は第二実
施例のコア部の断面正面図である。 図中、2は永久磁石、5はコア部、6は第一スロット、
6aは外コイル挿入部、6bは内コイル挿入部、7は第
二スロット、7aは外コイル挿入部、7bは内コイル挿
入部、8はコイル、9はティースである。 第2図 第3図 手続補正書(帥。 昭和62年04月30日
の実施例を示したものであって、第1図はモータの側面
断面図、第2図はコア部の断面正面図、第3図は第二実
施例のコア部の断面正面図である。 図中、2は永久磁石、5はコア部、6は第一スロット、
6aは外コイル挿入部、6bは内コイル挿入部、7は第
二スロット、7aは外コイル挿入部、7bは内コイル挿
入部、8はコイル、9はティースである。 第2図 第3図 手続補正書(帥。 昭和62年04月30日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コア部に設けたスロットに、複数本のコイルを径方
向に向けて内外列状に挿入してなる回転電機において、
前記スロットは、深浅異なる溝深さのものを互いに隣接
させて形成し、溝深さの深い第二スロットの内コイル挿
入部を、外コイル挿入部から離間するようコア軸芯側に
偏寄させて、第二スロットの内外コイル挿入部間の溝幅
を幅狭とし、該幅狭部を、溝深さの浅い第一スロットの
内コイル挿入部と対向させたことを特徴とする回転電機
におけるロータコア構造。 2)前記第二スロットの内コイル挿入部は、第一スロッ
トの内外コイル挿入部の間隔に略相当する分だけ内側に
偏寄していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の回転電機におけるロータコア構造。 3)前記第二スロットの内外コイル挿入部は、コア部径
線に対してずれていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の回転電機におけるロータコア構造。 4)前記スロットの全数は、これが偶数である場合には
、コイルの巻装サイクルでコイルピッチを後ピッチn、
前ピッチNとし、全マグネット数をPとした場合に、式
、 (n+N)×(P/2)±1=偶数 に合うもので設定されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の回転電機におけるロータコア構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054378A JPH07108074B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 回転電機におけるロータコアのスロット構造 |
| US07/167,009 US4827172A (en) | 1987-03-10 | 1988-03-09 | Dc motor with rotor slots closely spaced |
| CA000561061A CA1273982A (en) | 1987-03-10 | 1988-03-10 | Direct current motor using rotor core with irregular slots |
| GB8805731A GB2202388B (en) | 1987-03-10 | 1988-03-10 | Direct current motor using rotor core with irregular slots |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054378A JPH07108074B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 回転電機におけるロータコアのスロット構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220733A true JPS63220733A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH07108074B2 JPH07108074B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=12969012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054378A Expired - Fee Related JPH07108074B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 回転電機におけるロータコアのスロット構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827172A (ja) |
| JP (1) | JPH07108074B2 (ja) |
| CA (1) | CA1273982A (ja) |
| GB (1) | GB2202388B (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1312901C (en) * | 1988-09-12 | 1993-01-19 | Kouji Kobayashi | Dc motor with u-shaped rotor-coil wire having inclined intermediate portion |
| US5045742A (en) * | 1990-02-23 | 1991-09-03 | General Electric Company | Electric motor with optimum core dimensions |
| US6972505B1 (en) | 1996-05-29 | 2005-12-06 | Abb | Rotating electrical machine having high-voltage stator winding and elongated support devices supporting the winding and method for manufacturing the same |
| EP0888661B1 (en) | 1996-05-29 | 2003-11-19 | Abb Ab | An electric high voltage ac generator |
| AU718706B2 (en) | 1996-05-29 | 2000-04-20 | Abb Ab | A DC transformer/reactor |
| CZ385998A3 (cs) | 1996-05-29 | 1999-06-16 | Abb Ab | Izolovaný vodič pro velmi vysoké napětí a způsob jeho výroby |
| SE510192C2 (sv) | 1996-05-29 | 1999-04-26 | Asea Brown Boveri | Förfarande och kopplingsarrangemang för att minska problem med tredjetonsströmmar som kan uppstå vid generator - och motordrift av växelströmsmaskiner kopplade till trefas distributions- eller transmissionsnät |
| JP2000511338A (ja) | 1996-05-29 | 2000-08-29 | アセア ブラウン ボヴェリ エービー | 高圧巻線用導体および前記導体を含む巻線を備える回転電気機械 |
| SE9602079D0 (sv) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | Asea Brown Boveri | Roterande elektriska maskiner med magnetkrets för hög spänning och ett förfarande för tillverkning av densamma |
| SE510422C2 (sv) | 1996-11-04 | 1999-05-25 | Asea Brown Boveri | Magnetplåtkärna för elektriska maskiner |
| SE515843C2 (sv) | 1996-11-04 | 2001-10-15 | Abb Ab | Axiell kylning av rotor |
| SE512917C2 (sv) | 1996-11-04 | 2000-06-05 | Abb Ab | Förfarande, anordning och kabelförare för lindning av en elektrisk maskin |
| SE509072C2 (sv) | 1996-11-04 | 1998-11-30 | Asea Brown Boveri | Anod, anodiseringsprocess, anodiserad tråd och användning av sådan tråd i en elektrisk anordning |
| SE9704412D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Krafttransformator/reaktor |
| SE508544C2 (sv) | 1997-02-03 | 1998-10-12 | Asea Brown Boveri | Förfarande och anordning för montering av en stator -lindning bestående av en kabel. |
| SE9704429D0 (sv) * | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Roterande elektrisk maskin |
| SE9704423D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Roterande elektrisk maskin med spolstöd |
| SE9704431D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Effektreglering av synkronmaskin |
| SE9704422D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Ändplatta |
| SE9704413D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Krafttransformator/reaktor |
| SE508543C2 (sv) | 1997-02-03 | 1998-10-12 | Asea Brown Boveri | Hasplingsanordning |
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