JPS63220791A - 高速電動機 - Google Patents
高速電動機Info
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- JPS63220791A JPS63220791A JP62051974A JP5197487A JPS63220791A JP S63220791 A JPS63220791 A JP S63220791A JP 62051974 A JP62051974 A JP 62051974A JP 5197487 A JP5197487 A JP 5197487A JP S63220791 A JPS63220791 A JP S63220791A
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ゴ
レザービームのポリゴンミラーの駆動源、ドリルマシン
のドリルの駆動源等は、毎分致方回転(−〇000〜9
00000回転)の電動機が必要となっている。
のドリルの駆動源等は、毎分致方回転(−〇000〜9
00000回転)の電動機が必要となっている。
上記した電動機を得る目的に利用されるものである。
(従来の技術〕
直流電動機は、理論的に高速度回転をするのに困難な点
があるので、誘導電動機を利用し、インバータにより、
qoo サイフルル5キロサイクル位の交流を作り、こ
の電源により高速電動機を得ている。
があるので、誘導電動機を利用し、インバータにより、
qoo サイフルル5キロサイクル位の交流を作り、こ
の電源により高速電動機を得ている。
c本発明で解決しようとしている問題点〕インバータと
高周波による誘導電動機の場合には、次に述べる問題点
がある。
高周波による誘導電動機の場合には、次に述べる問題点
がある。
第1に、電源が大型高価となる。
第2に、誘導電動機の回転子の径は小さく設定され、そ
の結果細長型となる。従って、界磁3相巻線の装着に手
数を必要とし、価格が上昇する。
の結果細長型となる。従って、界磁3相巻線の装着に手
数を必要とし、価格が上昇する。
第、7K、誘導電動機の出力は、小出力のものなので、
効率が悪くなる。
効率が悪くなる。
本発明は、直流電動機となっているので、誘導電動機の
持っている欠点即ち前項の第1゜第2。第3の問題点が
すべて解決される。
持っている欠点即ち前項の第1゜第2。第3の問題点が
すべて解決される。
又電機子コイルの通電制御に新規な手段を採用すること
により高速回転を可能としている。
により高速回転を可能としている。
第1に、制御回路を半導体化しているので、高速回転す
ることができる。
ることができる。
第2に1位置検知信号は、一般に電気角で1)0度〜l
−0度であるが、これを90度としている。
−0度であるが、これを90度としている。
第3に、電機子コイルの蓄積磁気エネルギを電源に還流
して、その急速な消滅を行なっている。
して、その急速な消滅を行なっている。
いる。
第2に、位置検知信号を論理回路により処理をして、始
点より電気角で90度の巾としているので、電機子コイ
ルのインダクタンスにより、通電の立上りが、おくれる
ことを防止し、又蓄積磁気エネルギによる反トルクの発
生を防止して高速回転を行なっている。
点より電気角で90度の巾としているので、電機子コイ
ルのインダクタンスにより、通電の立上りが、おくれる
ことを防止し、又蓄積磁気エネルギによる反トルクの発
生を防止して高速回転を行なっている。
第3に、印加電圧を大きくして、電機子電流の立上りの
速度を大きくし、又該電圧により、蓄積磁気エネルギの
急速な消滅を行なっているので、トルクが増大し、又反
トルクの発生がなく、従って高速回転を行なうことがで
きる。
速度を大きくし、又該電圧により、蓄積磁気エネルギの
急速な消滅を行なっているので、トルクが増大し、又反
トルクの発生がなく、従って高速回転を行なうことがで
きる。
次に、第1図以下につき、各実施例の説明をする。各図
面の同一記号のものは同一の部材若しくは同一の表示な
ので重複した説明は省略する。
面の同一記号のものは同一の部材若しくは同一の表示な
ので重複した説明は省略する。
第1図は、周知のコ相の半導体、電動機のマグネット回
転子lと電機子コイル−曝、コb、・・・の展開図であ
る。
転子lと電機子コイル−曝、コb、・・・の展開図であ
る。
以降の角度表示はすべて電気角で行なうものとする。
マグネット回転子lの磁極は6極で、N、S破極/4,
16.・・・が着磁され、等しいピッチで配設されてい
る。矢印Gは回転方向である。
16.・・・が着磁され、等しいピッチで配設されてい
る。矢印Gは回転方向である。
電機子コイルコα、−〇は同相で、端子Jα。
3bより通電される。又電機子コイルコb、コdは上記
した電機子コイルと位相が90度ずらして配設されてい
る。端子t4a、qbより通電されている。
した電機子コイルと位相が90度ずらして配設されてい
る。端子t4a、qbより通電されている。
両電機子コイル群は固定電機子を構成し、コアのある場
合とコアレスの場合とがある。
合とコアレスの場合とがある。
点線、2gのコイルが電機子コイル2dの位置に、又点
線2fのコイルが電機子コイルコbの位置に移動したと
考えれば、コ相の電機子であることが理解される筈であ
る。
線2fのコイルが電機子コイルコbの位置に移動したと
考えれば、コ相の電機子であることが理解される筈であ
る。
位置検知素子となるホール素子は記号S1゜5bで示さ
れ、図示の位置で電機子側に固定され、画素子は、マグ
ネット回転子lの各磁極に対向して、その磁界に感応し
て出力が得られる説明する。直流電源正端子3/より、
ホール素子Ha、!rbst供電され、それぞれの出力
は、オペアンプgo 4 、 go bにより矩形波の
出力が得られる。これ等の出力が第3図のタイムチャー
トにおいて、曲線241) 、 :IA b 、 @”
中及び曲線λ71゜コクb、・・・として示されている
。両者の位相差は90度で、各曲線の巾は1)0度であ
る。通常の2相の電動機の場合には、位置検知信号26
4の巾だけ、電機子コイルに通電するが、高速度となる
と、インダクタンスの為に、電機子電流の立上りは点線
26ダのようKなり、降下部は点線26へのようKなる
。点線21. Aの部分の通電は反トルクとなり、速度
の上昇が抑止され、一般に毎分3000〜亭000回転
位となる。
れ、図示の位置で電機子側に固定され、画素子は、マグ
ネット回転子lの各磁極に対向して、その磁界に感応し
て出力が得られる説明する。直流電源正端子3/より、
ホール素子Ha、!rbst供電され、それぞれの出力
は、オペアンプgo 4 、 go bにより矩形波の
出力が得られる。これ等の出力が第3図のタイムチャー
トにおいて、曲線241) 、 :IA b 、 @”
中及び曲線λ71゜コクb、・・・として示されている
。両者の位相差は90度で、各曲線の巾は1)0度であ
る。通常の2相の電動機の場合には、位置検知信号26
4の巾だけ、電機子コイルに通電するが、高速度となる
と、インダクタンスの為に、電機子電流の立上りは点線
26ダのようKなり、降下部は点線26へのようKなる
。点線21. Aの部分の通電は反トルクとなり、速度
の上昇が抑止され、一般に毎分3000〜亭000回転
位となる。
本発明は、上述した問題を解決し、20000回転以上
の電動機とすることに特徴を有するものである。
の電動機とすることに特徴を有するものである。
第S図(りのアンド回路kl eLの上側の入力は、曲
線26α、 2A b 、・・・となり、下側の入力は
、曲線、27 a 、 2? bを反転回路で反転した
第5図の曲線29 K 、 J? b 、・・・となる
。アンド回路377 fLの出力は、第5図の曲線、7
0 ’l 、 、70 b 、・・・となり、その巾は
90度となる。
線26α、 2A b 、・・・となり、下側の入力は
、曲線、27 a 、 2? bを反転回路で反転した
第5図の曲線29 K 、 J? b 、・・・となる
。アンド回路377 fLの出力は、第5図の曲線、7
0 ’l 、 、70 b 、・・・となり、その巾は
90度となる。
アンド回路Slbの上側の入力は、第5図の曲線2り”
I 、27b1 ”’I下側の入力は、曲線26a。
I 、27b1 ”’I下側の入力は、曲線26a。
26b、・・・を反転回路で反転した曲線2t1.コt
b。
b。
・・・となる。アンド回路!r/ Aの出力は、曲線3
/a。
/a。
・・・となる。
アンド回路!//= 、!;/(Lのそれぞれの上側の
入力は、曲線コア4..2りす、・・・及び曲線コア4
.コクb。
入力は、曲線コア4..2りす、・・・及び曲線コア4
.コクb。
・・・を反転した曲線2qi 、 29 b 、・・・
となる、それぞれの下側の入力は、曲線sb @、 J
A b 、・・・及び曲線21’ cL、 26 b
、 1.、を反転した曲線218.Hh。
となる、それぞれの下側の入力は、曲線sb @、 J
A b 、・・・及び曲線21’ cL、 26 b
、 1.、を反転した曲線218.Hh。
・・・となる。アンド回路!rlI?の出力は、曲線3
コ一32b、・・・となる。又アンド回路!rldの出
力は、曲線33 CL 、・・・となる。
コ一32b、・・・となる。又アンド回路!rldの出
力は、曲線33 CL 、・・・となる。
トランジスタlIt a 、 lIg b 、・・・、
電機子コイル、14,2nは、直流電源正端子!/より
供電されて作動するトランジスタブリッジ回路となって
いる。
電機子コイル、14,2nは、直流電源正端子!/より
供電されて作動するトランジスタブリッジ回路となって
いる。
電動機を駆動する為の通電と同時に、規準正電圧端子i
tに電圧が印加され、抵抗s; bを介してコンデンサ
!r!$は充電される。
tに電圧が印加され、抵抗s; bを介してコンデンサ
!r!$は充電される。
従って通電の初期には、ツェナダイオード33Cを介し
て、アンド回路!;’I I! 、 評りの入力は/S
それぞれ第S図の曲線コロ LL、 、2/、 b 、
・・・及び曲線コア a 、 、27 b 、・・・と
なる。
て、アンド回路!;’I I! 、 評りの入力は/S
それぞれ第S図の曲線コロ LL、 、2/、 b 、
・・・及び曲線コア a 、 、27 b 、・・・と
なる。
所定時間経過すると、アンド回路、rp rL、 y<
c bのツェナダイオード&j l?を介する入力はロ
ーレベルとなり1曲線24g、コロ751・・・と曲線
λり喀。
c bのツェナダイオード&j l?を介する入力はロ
ーレベルとなり1曲線24g、コロ751・・・と曲線
λり喀。
コア+6.・・・の電気信号によるオア回路3;J ’
Z 、 !;、3 bのt参宛入力は消滅する。
Z 、 !;、3 bのt参宛入力は消滅する。
従って、オア回路” ” 、 !;3 Aの出力は、ア
ンド回路S/ rL、、j−/ bの出力である曲線3
0m、3tyb。
ンド回路S/ rL、、j−/ bの出力である曲線3
0m、3tyb。
・・・及び曲線3/4.・・・となる。
オア回路S3虐の出力により、トランジスタR爆、轄す
が導通して電機子コイル2a、コCは右方に通電され、
オア回路sr bの出力により、トランジスタRl’)
、 4(、f dが導通して電機子コイルス4.コe
は逆方向に通電される。
が導通して電機子コイル2a、コCは右方に通電され、
オア回路sr bの出力により、トランジスタRl’)
、 4(、f dが導通して電機子コイルス4.コe
は逆方向に通電される。
従って、駆動の初期においては、電機子コイル24.コ
bは往復してltO度の通電が行なわれ、次に90度の
通電が行なわれる。
bは往復してltO度の通電が行なわれ、次に90度の
通電が行なわれる。
アンド回路!r/ f! 、 j/ dの端子3コa、
3コbの出力により、電機子コイルコb、コdは、上述
したトランジスタブリッジ回路と全く同じ構成の回路に
より通電制御が行なわれているので、通電の初期では、
第3図の曲線コυ1コアb、・・・の位置検知信号によ
り右方に通電され、曲線!?4゜29b、・・・の位置
検知信号により左方に通電される。
3コbの出力により、電機子コイルコb、コdは、上述
したトランジスタブリッジ回路と全く同じ構成の回路に
より通電制御が行なわれているので、通電の初期では、
第3図の曲線コυ1コアb、・・・の位置検知信号によ
り右方に通電され、曲線!?4゜29b、・・・の位置
検知信号により左方に通電される。
従って、周知のコ相の電動機として起動する。
この状態で回転速度が上昇すると、第S図の点線ムダ、
コロhで説明したように、反トルクが混入して、上昇に
限界が発生する。
コロhで説明したように、反トルクが混入して、上昇に
限界が発生する。
しかし、設定時間後に、電機子コイルの通電中が90度
となるので、電機子電流の立上りの曲線は、第5図の点
線301のように、降下の曲線は点線3oルのようKな
る。これは、第3図(g)のダイオード99 a 、
uq b・・・の作用によるものである。
となるので、電機子電流の立上りの曲線は、第5図の点
線301のように、降下の曲線は点線3oルのようKな
る。これは、第3図(g)のダイオード99 a 、
uq b・・・の作用によるものである。
点線3θfの右側の飽和点までの巾が90度となるよう
に、諸常数を設定しておくと、降下部の点線3θルも9
0度以内となり、反トルクが発生しない。従って回転速
度が上昇して、本発明の目的が達成される効果がある。
に、諸常数を設定しておくと、降下部の点線3θルも9
0度以内となり、反トルクが発生しない。従って回転速
度が上昇して、本発明の目的が達成される効果がある。
他の位置検知信号、?/ rL、 31 b 、・・・
その他も点線で示す通電が行なわれて、反トルクの発生
が防止できるものである。
その他も点線で示す通電が行なわれて、反トルクの発生
が防止できるものである。
本実施例のトランジスタIIA’ hのベース制御を第
3図(勾のように変更すると出力トルクを増大せしめる
ことができる。
3図(勾のように変更すると出力トルクを増大せしめる
ことができる。
第S図(句の端子S71?には、第S図(勾のオア回路
り3曝の出力が入力され、端子57 m 、 57 h
はそれぞれ電機子コイル24.−〇の右端に接続されて
いる。
り3曝の出力が入力され、端子57 m 、 57 h
はそれぞれ電機子コイル24.−〇の右端に接続されて
いる。
オア回路S3虐の出力がハイレベルより、ローレベルに
転化すると、コンデンサ!乙の電圧により、設定時間だ
けトランジスタ+tx bの導通が持続するので、出力
トルクが増大する。このときに第3図の点線3θhの右
端は反トルクとなるが、電流値が小さいので大きい反ト
ルクを発生することはない。
転化すると、コンデンサ!乙の電圧により、設定時間だ
けトランジスタ+tx bの導通が持続するので、出力
トルクが増大する。このときに第3図の点線3θhの右
端は反トルクとなるが、電流値が小さいので大きい反ト
ルクを発生することはない。
トランジスタyにdについて・も全く同じ回路が付設さ
れているものである。次に第6図のタイムチャートにつ
いて説明する。
れているものである。次に第6図のタイムチャートにつ
いて説明する。
この場合の位置検知素子はt個となる。第1図において
、ホール素子!n、!rg(90度の位相差)及びホー
ル素子zcL、sfが、ホール素子j;c、1gよりそ
れぞれ設定角だけ90度より小さく、左方にずらして電
機子に固定されている。
、ホール素子!n、!rg(90度の位相差)及びホー
ル素子zcL、sfが、ホール素子j;c、1gよりそ
れぞれ設定角だけ90度より小さく、左方にずらして電
機子に固定されている。
ホール素子!e、!dは、第g図CC)の回路により、
オペアンプss a 、 sg hより出力が得られ、
それ等の出力は、第6図のタイムチャートにおいて、曲
線ζ1.みす、・・・及び曲線3!;4,3!b。
オペアンプss a 、 sg hより出力が得られ、
それ等の出力は、第6図のタイムチャートにおいて、曲
線ζ1.みす、・・・及び曲線3!;4,3!b。
・・・として示され、それ等の位相差は、90度より設
定値だけ小さくされている。
定値だけ小さくされている。
アンド回路j9の端子sq iの出力は、第6図で、曲
線34 m 、 、74 b 、・・・として示されて
いる。
線34 m 、 、74 b 、・・・として示されて
いる。
第3図(弓のアンド回路60の入力は、曲線314゜3
ub、・・・及び曲線3A; 4 、 、?J b 、
・・・を反転回路により反転したものなので、アンド回
路60の出力端子60Gの出力は、第6図の曲線374
S・・・として示される。
ub、・・・及び曲線3A; 4 、 、?J b 、
・・・を反転回路により反転したものなので、アンド回
路60の出力端子60Gの出力は、第6図の曲線374
S・・・として示される。
端子S94の出力は、第を図(4)のトランジスタブリ
ッジ回路のトランジスタg a 、 Rhを導通せしめ
るよ5に、又端子60 ’Lの出力は、トランジスタy
t e 、 ttg dを導通せしめるように構成され
ている。
ッジ回路のトランジスタg a 、 Rhを導通せしめ
るよ5に、又端子60 ’Lの出力は、トランジスタy
t e 、 ttg dを導通せしめるように構成され
ている。
従って、電機子コイル、2a、Jeは往復して通電され
る。
る。
第1図のホール素子za、sjの出力も、図示していな
いが、オペアンプコ個により増巾され工いる。その出力
は、第ふ図において、曲線、1g 4 、31 h、・
・・及び曲線J9喀、 39 h 、…とじて示される
。これ等の位置検知信号のアンド回路を介する出力が、
第6図において、曲線<90 a 。
いが、オペアンプコ個により増巾され工いる。その出力
は、第ふ図において、曲線、1g 4 、31 h、・
・・及び曲線J9喀、 39 h 、…とじて示される
。これ等の位置検知信号のアンド回路を介する出力が、
第6図において、曲線<90 a 。
at) b 、・・・とじて示されている。
又位置検知信号を反転回路により反転し、アンド回路の
λつの入力とすると、その出力は、曲線Q/ a、・・
・として示されている。
λつの入力とすると、その出力は、曲線Q/ a、・・
・として示されている。
第S図(勾のトランジスタブリッジ回路と同じ手段によ
り、電機子コイルコb、コdが、位置検知信号曲線Ig
) 4 、 u A 、・・・及び曲線qlα、・・・
により付勢して作動せしめているので、電機子コイル2
b、λdも往復して通電される。従って、λ相の電動機
として運転することができる。
り、電機子コイルコb、コdが、位置検知信号曲線Ig
) 4 、 u A 、・・・及び曲線qlα、・・・
により付勢して作動せしめているので、電機子コイル2
b、λdも往復して通電される。従って、λ相の電動機
として運転することができる。
このときに、位置検知信号ao a 、 <to 75
、・・・。
、・・・。
U/α、・・・による出力トルクが零となる点はないの
で、自起動することができる。
で、自起動することができる。
これは、曲線UO? 、功す、・・・、 II/ cg
、・・・ノ巾がすべ′c90度以上となるように構成
されているので、零トルクの点がなくなった為である。
、・・・ノ巾がすべ′c90度以上となるように構成
されているので、零トルクの点がなくなった為である。
回転速度が上昇すると、第り図の曲線364の場合の電
機子電流は点線JA !i、 j4んのよう忙なるが、
前実施例と同じように1通電角はtgo度の巾となって
いる。
機子電流は点線JA !i、 j4んのよう忙なるが、
前実施例と同じように1通電角はtgo度の巾となって
いる。
従って反トルクの発生がなく、高速度の電動機が得られ
る効果がある。
る効果がある。
このときに、電機子に対して、ホール素子3CとjtL
の離間している角度は90度より小さく、従って位置検
知信号の巾は90度より設定値だけ大きくなっている。
の離間している角度は90度より小さく、従って位置検
知信号の巾は90度より設定値だけ大きくなっている。
大忙第コ図に示す展開図は、3相の電動機の場合である
。マグネット回転子7は磁極となり、等しい巾の磁極り
fL、りす、・・・が設けられている。
。マグネット回転子7は磁極となり、等しい巾の磁極り
fL、りす、・・・が設けられている。
ホール素子/θm、90b、/θtは、ixo度だけ互
いに離間して電機子に固定され、誘導コ、イル//慝、
// b 、 // eも同じく電機子1c固定され
、ホール素子io sと誘導コイル/1αは/90度離
離間いる。他のホール素子90 b 、 90 eと誘
導コイル// b 、 // Cについても事情は全く
同じである。
いに離間して電機子に固定され、誘導コ、イル//慝、
// b 、 // eも同じく電機子1c固定され
、ホール素子io sと誘導コイル/1αは/90度離
離間いる。他のホール素子90 b 、 90 eと誘
導コイル// b 、 // Cについても事情は全く
同じである。
電機子コイルg4.gb、ざOは図示の位置で電機子に
装着されている。点線gdで示す電機子コイルが、電機
子コイルfeの位置まで移動しているので、3相の電動
機となっている。
装着されている。点線gdで示す電機子コイルが、電機
子コイルfeの位置まで移動しているので、3相の電動
機となっている。
ホール素子904 、90 b 、 90 tp及び誘
導コイル// 傷、 // b 、 // eはマグネ
ット回転子りの磁極面に対向して出力が得られている。
導コイル// 傷、 // b 、 // eはマグネ
ット回転子りの磁極面に対向して出力が得られている。
誘導コイルの出力は、微分出力となるので、ホール素子
901と誘導コイル//4の出力の位相差は90度とな
る。他のホール素子IOAと誘導コイル//b及びホー
ル素子90 /?と誘導コイル// /’についても事
情は同じである。
901と誘導コイル//4の出力の位相差は90度とな
る。他のホール素子IOAと誘導コイル//b及びホー
ル素子90 /?と誘導コイル// /’についても事
情は同じである。
次に、電機子コイルgq、gh、goの通電制御回路に
つき説明する。
つき説明する。
第7図において、直流電源正極3/により通電されてい
るホール素子tOa(第2図に同一記号で示す)の出力
は、オペアンプクコ喀により増巾され、A点の出力波形
は、第ダ図のタイムチャートの曲1)!/4t 4 、
/41 b 、−で示される。
るホール素子tOa(第2図に同一記号で示す)の出力
は、オペアンプクコ喀により増巾され、A点の出力波形
は、第ダ図のタイムチャートの曲1)!/4t 4 、
/41 b 、−で示される。
誘導コイル//aは、Isλ図に示したように、磁極り
喀、りす、・・・に対向しているので、その誘導出力が
得られる。
喀、りす、・・・に対向しているので、その誘導出力が
得られる。
反転回路1)7 nを介する出力即ち8点の電気信号は
、第参図で曲lslダ4./ダb、・・・を反転したも
のとなる。
、第参図で曲lslダ4./ダb、・・・を反転したも
のとなる。
誘導・イー7、・(以降は・イ〜7宥呼称するSの誘導
出力は、マグネット回転子グの磁界の曲線の微分出力と
なるので、90度の位相差となる。
出力は、マグネット回転子グの磁界の曲線の微分出力と
なるので、90度の位相差となる。
従って、第2図に示すように、ホール素子90信とコイ
ル//nとの位置の差を・1)0度とすることにより、
ホール素子IOIKの出力に対して、コイルtt aの
誘導出力を90度だけ進相して得ることができる。記号
’12 bはオペアンプで、出力は矩形波の曲線/&
Is 、 /& h 、・・・となる。
ル//nとの位置の差を・1)0度とすることにより、
ホール素子IOIKの出力に対して、コイルtt aの
誘導出力を90度だけ進相して得ることができる。記号
’12 bはオペアンプで、出力は矩形波の曲線/&
Is 、 /& h 、・・・となる。
ホール素子904とコイル// 1%は、マグネット回
転子7の磁極面若しくは、端面に対向して本体側に固定
されるが、実用的には、第7図示の電気回路が設けられ
るプリント基板上に固定される。
転子7の磁極面若しくは、端面に対向して本体側に固定
されるが、実用的には、第7図示の電気回路が設けられ
るプリント基板上に固定される。
例えば第1)に示すように、プラスチック基板6上に、
ホール素子IO@とコイル// 1mを所定の距離だけ
離間して貼着し、これを前記したプリント基板上に貼着
することができる。
ホール素子IO@とコイル// 1mを所定の距離だけ
離間して貼着し、これを前記したプリント基板上に貼着
することができる。
基板基の厚みを設定された値としておくことにより、ホ
ール素子90@とコイル//4とマグネット回転子りの
磁極端面との距離を調整することができる。
ール素子90@とコイル//4とマグネット回転子りの
磁極端面との距離を調整することができる。
又基板6上に載置されたホール素子904とコイル//
4を一体化されたチップ部品として製造することができ
るので量産時に有効な手段となる。
4を一体化されたチップ部品として製造することができ
るので量産時に有効な手段となる。
第り図に戻り、コイル// 1mの出力は、オペアンプ
02 hにより、矩形波に増巾整形される。0点の電気
信号は第9図において、曲線/! @ 、 /、1b、
・・・として示され、曲線/41g 、 /41 b
、 −@*に対して90度位進相している。
02 hにより、矩形波に増巾整形される。0点の電気
信号は第9図において、曲線/! @ 、 /、1b、
・・・として示され、曲線/41g 、 /41 b
、 −@*に対して90度位進相している。
コイル/l@の出力は、ダイオードで整流され、コンデ
ンサ+13により平滑化され、端子Jθより。
ンサ+13により平滑化され、端子Jθより。
回転速度に比例した出力が得られている、点線記号4I
j eLは、リニヤ増巾回路である。コイルii喝の出
力を両波整流して、端子苺とb出力とすると、特性の良
い速度信号を得ることができる。
j eLは、リニヤ増巾回路である。コイルii喝の出
力を両波整流して、端子苺とb出力とすると、特性の良
い速度信号を得ることができる。
第を図のD点の電気信号は%C点の電気信号を反転回路
4!7 cLにより反転したものとなるので、第9図の
曲線/! 1B 、 l! b 、・・・を反転したも
のとなる。
4!7 cLにより反転したものとなるので、第9図の
曲線/! 1B 、 l! b 、・・・を反転したも
のとなる。
起動の初期においては、コイル// Isの誘導出力が
小さいので、オペアンプ社の一端子の入力信号は、子端
子(規準正電圧端子q4の入力信号)のそれより小さく
、オペアンプtISの出力はハイレベルとなっている。
小さいので、オペアンプ社の一端子の入力信号は、子端
子(規準正電圧端子q4の入力信号)のそれより小さく
、オペアンプtISの出力はハイレベルとなっている。
従って、オア回路tlq 4 、1)1) bを介する
アンド回路Q4 @、 94 Aの下側の大力もハイレ
ベルとなっている。
アンド回路Q4 @、 94 Aの下側の大力もハイレ
ベルとなっている。
アンド回路pa m 、 41b hの出力即ちE、F
点の電気信号は、A、B点の電気信号と同じ波形となり
、第9図の曲線lダa 、 /4(b 、・・・及び曲
線/41)m 、 741 b 、 a@@を反転した
ものとなる。
点の電気信号は、A、B点の電気信号と同じ波形となり
、第9図の曲線lダa 、 /4(b 、・・・及び曲
線/41)m 、 741 b 、 a@@を反転した
ものとなる。
トランジスタグにa 、 g b 、・・・は、トラン
ジスタブリッジ回路となり、電機子コイルZ(第2図の
電機子コイルl@を示す。)は往復して通電される。記
号コlは電源正極である。
ジスタブリッジ回路となり、電機子コイルZ(第2図の
電機子コイルl@を示す。)は往復して通電される。記
号コlは電源正極である。
E点の電気信号により、反転回路ダク曝を介してトラン
ジスタtIに曝が導通し、又トランジスタpg b 4
. E点の電気信号により導通する。即ち対角線の位置
にあるトランジスタが導通されるので、電機子コイルZ
は右方に電気角で730度の区間だけ通電される。
ジスタtIに曝が導通し、又トランジスタpg b 4
. E点の電気信号により導通する。即ち対角線の位置
にあるトランジスタが導通されるので、電機子コイルZ
は右方に電気角で730度の区間だけ通電される。
マグネット回転子りが1)0度回転すると、F点の電気
信号忙より、反転回路ay bを介して1、トランジス
タat eが導通し、F点の出力によりトランジスタq
g dが導通する。電機子コイルZは、電気角でtgo
度のマグネット回転子の回転が行なわれる毎に往復して
通電される。
信号忙より、反転回路ay bを介して1、トランジス
タat eが導通し、F点の出力によりトランジスタq
g dが導通する。電機子コイルZは、電気角でtgo
度のマグネット回転子の回転が行なわれる毎に往復して
通電される。
設定時間後に、即ち回転速度が増大すると、コイルll
噂の出力も増大し、オペアンプq5の一端子の入力信号
が子端子のそれより大きくなるので、オペアンプlIj
の出力はローレベルとなる。
噂の出力も増大し、オペアンプq5の一端子の入力信号
が子端子のそれより大きくなるので、オペアンプlIj
の出力はローレベルとなる。
従って、0点の電気信号(第弘図の曲線/、ta。
izb、・・・)は、アンド回路MA Il&の下側の
入力となり、又0点の電気信号を反転回路l17 dで
反転したD点の電気信号がアンド回路yA6の下側の入
力となる。
入力となり、又0点の電気信号を反転回路l17 dで
反転したD点の電気信号がアンド回路yA6の下側の入
力となる。
アンド回路lIh gのE点の電気信号は、第弘図の曲
線tts 4. /A b 、・・・となり、それ等の
巾は90度となる。又アンド回路Q& bのF点の電気
信号は、第弘図の曲線/r Is 、・・・となり、そ
れ等の巾は90度となる。
線tts 4. /A b 、・・・となり、それ等の
巾は90度となる。又アンド回路Q& bのF点の電気
信号は、第弘図の曲線/r Is 、・・・となり、そ
れ等の巾は90度となる。
従って、電機子コイルZ(ざα)は往復して通電される
が、初期の90度で通電が終了するので、第9図の点線
/? 4 、 /? b及び曲線/9 L’L 、 /
9bの形状となる。点線/’l b 、 /9 bは、
電機子コイルの蓄積磁気エネルギが、ダイオードtl?
傷。
が、初期の90度で通電が終了するので、第9図の点線
/? 4 、 /? b及び曲線/9 L’L 、 /
9bの形状となる。点線/’l b 、 /9 bは、
電機子コイルの蓄積磁気エネルギが、ダイオードtl?
傷。
u? A 、・・・により放電される為の電流を示して
いる。電源に磁気エネルギが環流されるので、通電電流
はみじかい時間で終了するものである。
いる。電源に磁気エネルギが環流されるので、通電電流
はみじかい時間で終了するものである。
従って、前実施例と同様に、電機子コイルの通電は、1
gO度の間に終了し反トルクの発生がないので、高速回
転ができる。当然であるが、電機子コイルの抵抗、イン
ダクタンス、印加電圧は、回転速度に対応して諸常数が
設定されるものである。
gO度の間に終了し反トルクの発生がないので、高速回
転ができる。当然であるが、電機子コイルの抵抗、イン
ダクタンス、印加電圧は、回転速度に対応して諸常数が
設定されるものである。
ベース入力信号は、第4図の曲線/コとなり、電機子電
流は点線lコ信、/コbとなり、点1iBコbは反トル
クとなり回転速度の上昇は望めない。又Y型接続とする
と、ベース入力信号は曲線/Jとなり、電機子電流の立
上りは点線1,7 aとなり出力トルクが減少し、又降
下部は点1m/Jbとなり、末期に反トルクを発生して
、回転速度の上昇が望めない。
流は点線lコ信、/コbとなり、点1iBコbは反トル
クとなり回転速度の上昇は望めない。又Y型接続とする
と、ベース入力信号は曲線/Jとなり、電機子電流の立
上りは点線1,7 aとなり出力トルクが減少し、又降
下部は点1m/Jbとなり、末期に反トルクを発生して
、回転速度の上昇が望めない。
しかし、本発明手段によると、前述したように、高い回
転速度が得られる効果がある。
転速度が得られる効果がある。
第2図の電機子コイルtb、trnについても、第を図
と全く同じ制御回路が構成され、ホール素子/Q b
、 90 e及びコイル// b 、 // eの位置
検知信号和より同じ通電制御が行なわれ、その作用効果
も又同じである。
と全く同じ制御回路が構成され、ホール素子/Q b
、 90 e及びコイル// b 、 // eの位置
検知信号和より同じ通電制御が行なわれ、その作用効果
も又同じである。
電機子コイルghを例として説明する。
ホール素子ta bの出力は、第を図の曲線〃信。
20b、・・・となり、曲線/e@、/jib、・・・
より/J(7度位相差でおくれている。
より/J(7度位相差でおくれている。
コイル//bの出力は、曲線コ/4.コtb、・・・と
なり、曲線2o4 、 J6 b 、・・・と90度位
相差がある。
なり、曲線2o4 、 J6 b 、・・・と90度位
相差がある。
第り図のアンド回路at a 、 ab bに対応する
アンド回路の出力は、曲線−a 、 u b 、・・・
及び曲線コ4Im、・・・どなる。
アンド回路の出力は、曲線−a 、 u b 、・・・
及び曲線コ4Im、・・・どなる。
通電曲線は、点線2Js、uh及び曲線コα。
Mkのようになり、反トルクの発褐が防止される。
以上の説明より判るように、3相の電動機が得られ、反
トルクの発生がなく、しかも出力が大きく、高速度の半
導体電動機が得られる。
トルクの発生がなく、しかも出力が大きく、高速度の半
導体電動機が得られる。
又起動時には、1gO度の通電が行なわれるので起動特
性が良好となる。同じ思想によりグ相の電動纂も構成で
きる。
性が良好となる。同じ思想によりグ相の電動纂も構成で
きる。
次に、第9図について説明する。
第9図(@)において、記号63は、第7図若しくは第
3図(叫のトランジスタin s 、 at b 、・
・・によるトランジスタブリッジ回路を示している。
3図(叫のトランジスタin s 、 at b 、・
・・によるトランジスタブリッジ回路を示している。
端子63 ’l 、 6.? h 、 43 n 、
&J dは、例えば第を図の反転回路1 G 、アンド
回路lit b 、同じくアンド回路eb b 、アン
ド回路q4 mの出力がそれぞれ入力されている。
&J dは、例えば第を図の反転回路1 G 、アンド
回路lit b 、同じくアンド回路eb b 、アン
ド回路q4 mの出力がそれぞれ入力されている。
記号66は回転軸沈設けられたロータリエンコーダ装置
で、この出力パルスはFG変換回路6Sに入力され、そ
の出力は回転速度に比例する電圧としてとり出され、こ
の速度信号は、オペアンプ641の一端子に入力されて
いる。
で、この出力パルスはFG変換回路6Sに入力され、そ
の出力は回転速度に比例する電圧としてとり出され、こ
の速度信号は、オペアンプ641の一端子に入力されて
いる。
正電圧端子61) CL VCは、規準電圧が入力され
ている。
ている。
従って、回転速度が、設定値に達するまでL端子6ダα
の入力電圧よりFV変換回路65の出力電圧が低いので
、オペアンプ641の出力はハイレベルとなり、トラン
ジスタ62は不導通となる。
の入力電圧よりFV変換回路65の出力電圧が低いので
、オペアンプ641の出力はハイレベルとなり、トラン
ジスタ62は不導通となる。
しかし、回転速度が設定値を越えると、オペアンプ6ダ
の出力が反転してローレベルとなるので、トランジスタ
62は導通して、抵抗61が短絡される。
の出力が反転してローレベルとなるので、トランジスタ
62は導通して、抵抗61が短絡される。
以上の構成と作用なので、本発明電動機の起動時には、
抵抗61を介して電機子コイルが通電されるので、過大
な電機子電流が流れて、電機子コイルが焼損することが
防止される。又速度が上昇すると、トランジスタ6コが
導通するので、印加電圧が上昇し、高速度となったとき
に、大きい逆起電力が発生しても充分な電機子電流を通
電することができる特徴がある。
抵抗61を介して電機子コイルが通電されるので、過大
な電機子電流が流れて、電機子コイルが焼損することが
防止される。又速度が上昇すると、トランジスタ6コが
導通するので、印加電圧が上昇し、高速度となったとき
に、大きい逆起電力が発生しても充分な電機子電流を通
電することができる特徴がある。
上述した手段が必要となるのは次の理由による。即ち、
本発明電動機は、90万回の高速運転が行なわれるので
、逆起電力が太き(、従って高い電圧を印加する必要が
ある。又fga図の曲線/4 gの点線/〕喀で示す立
上りは急速とする必要があるので、高電圧電源を必要と
する。又点線/7 Aの降下も急速とする必要があるの
で、高電圧となる。
本発明電動機は、90万回の高速運転が行なわれるので
、逆起電力が太き(、従って高い電圧を印加する必要が
ある。又fga図の曲線/4 gの点線/〕喀で示す立
上りは急速とする必要があるので、高電圧電源を必要と
する。又点線/7 Aの降下も急速とする必要があるの
で、高電圧となる。
高電圧の印加が行なわれているので、起動低速時に大き
い電機子電流が通電され、焼損の発生する可能性が多い
からである。又オーバーロードが発生したときにも、低
速となるので同じく焼損事故の発生が避けられないが、
このときKも抵抗4./の電圧降下の為事故が防止され
るものである。
い電機子電流が通電され、焼損の発生する可能性が多い
からである。又オーバーロードが発生したときにも、低
速となるので同じく焼損事故の発生が避けられないが、
このときKも抵抗4./の電圧降下の為事故が防止され
るものである。
第を図(句は、抵抗47に対応するものを一個使用し、
即ち抵抗A/ IS 、 A/ bを使用し、これ等を
トランジスタ62 @ 、 44 bにより短絡する。
即ち抵抗A/ IS 、 A/ bを使用し、これ等を
トランジスタ62 @ 、 44 bにより短絡する。
起動して第1の設定速度に達するまでは、端子67信の
規準電圧より、速度信号(FV回路6jの出力電圧)が
低いので、トランジスタ6コ曝は不導通に保持される。
規準電圧より、速度信号(FV回路6jの出力電圧)が
低いので、トランジスタ6コ曝は不導通に保持される。
又端子btaの電圧より、端子6I@の規準電圧の方が
高いので、トランジスタ6コbも不導通に保持される。
高いので、トランジスタ6コbも不導通に保持される。
記号67.61はオペアンプである。
第1の設定速度を越えると、トランジスタ6コ爆が導通
して、抵抗A/ @は短絡されるので、電動機の印加電
圧が上昇する。
して、抵抗A/ @は短絡されるので、電動機の印加電
圧が上昇する。
第コの設定速度を越えると、オペアンプ61の出力が、
ローレベルに転化するので、トランジスタ6コbが導通
して、抵抗6ハ162bの電圧降下が消滅して、電源電
圧が直接印加される。
ローレベルに転化するので、トランジスタ6コbが導通
して、抵抗6ハ162bの電圧降下が消滅して、電源電
圧が直接印加される。
以上の構成なので、起動時より、コ段階に印加電圧が上
昇する。従って、第を図(勾の場合より、電動機は円滑
に回転速度が上昇し、電機子コイルの焼損を防止できる
。特に高速度の場合に有効な手段となる。
昇する。従って、第を図(勾の場合より、電動機は円滑
に回転速度が上昇し、電機子コイルの焼損を防止できる
。特に高速度の場合に有効な手段となる。
直列抵抗A/ 4 、 A/ b 、・・・及びトラン
ジスタの数を更に増加することもできる。ダイオード6
デ4、遥ヂbは電機子コイルの通電が断たtたときに、
磁気エネルギを電源に環流消滅せしめる為のものである
。
ジスタの数を更に増加することもできる。ダイオード6
デ4、遥ヂbは電機子コイルの通電が断たtたときに、
磁気エネルギを電源に環流消滅せしめる為のものである
。
実d例につき説明したように、本発明装置は、コアのあ
るもの、コアレスの両者に適用することができ、コアレ
スの場合には、電機子コイルのインダクタンスが小さ込
ので、より高速とすることができる。
るもの、コアレスの両者に適用することができ、コアレ
スの場合には、電機子コイルのインダクタンスが小さ込
ので、より高速とすることができる。
反トルクの発生が防止されるので、高速度(コoooo
〜tooooo )回毎分の直流電動機を得ることがで
きる。
〜tooooo )回毎分の直流電動機を得ることがで
きる。
必要により、起動特性を良好とすることができ、又速度
信号を得て、速度制御を行なうこともできる。
信号を得て、速度制御を行なうこともできる。
第2図に示した装置を付加すると、電機子コイルの焼損
が防止でき、更に高速度の回転が得られるものである。
が防止でき、更に高速度の回転が得られるものである。
α図面の簡単な説明
第1図及び第2図は、コ相及び3相の本発明装置のマグ
ネット回転子と電機子コイルの展開図、第3図は、ホー
ル素子と誘導コイルの構成の説明図、第4図は、J相の
電動機の通電制御回路の各部の電気信号のタイムチャー
ト、第3図及び第4図は、コ相の電動機の通電制御回路
の各部の電気信号のタイムチャート、第7図は、J相の
電動機の通電制御回路図、第を図は、コ相の電動機の通
電制御回路図、第9図は、電動機の印加電圧の調整の為
の電気回路図をそれぞれ示す。
ネット回転子と電機子コイルの展開図、第3図は、ホー
ル素子と誘導コイルの構成の説明図、第4図は、J相の
電動機の通電制御回路の各部の電気信号のタイムチャー
ト、第3図及び第4図は、コ相の電動機の通電制御回路
の各部の電気信号のタイムチャート、第7図は、J相の
電動機の通電制御回路図、第を図は、コ相の電動機の通
電制御回路図、第9図は、電動機の印加電圧の調整の為
の電気回路図をそれぞれ示す。
” m ’ b# ”” @ / e グ4.りす
、・・・、り・・・マグネット回転子、 コα、コb
、・・・#”1gb、・・・電機子コイル、 za、
zh、・・・。
、・・・、り・・・マグネット回転子、 コα、コb
、・・・#”1gb、・・・電機子コイル、 za、
zh、・・・。
、t f 、 90 @ 、 IOA 、 90 e
、 −・伊ホール素子、/I a 、 // b 、
/l e−・・誘導コイA/ 、 A ・一基板
、lコ 、 lコ @ 、 峠・ 、 13 、 /3
Is 、 ・・・、/ダ 堪 、 lq b 、 ・
・・。
、 −・伊ホール素子、/I a 、 // b 、
/l e−・・誘導コイA/ 、 A ・一基板
、lコ 、 lコ @ 、 峠・ 、 13 、 /3
Is 、 ・・・、/ダ 堪 、 lq b 、 ・
・・。
/!r @ 、 1g b 、 ・e 、 /A Is
、 /ルb 、 s−、1qtx 、 i’ib。
、 /ルb 、 s−、1qtx 、 i’ib。
・・・、 it 4 、 it b 、…、 tq 8
. lq b 、・・・、にq。
. lq b 、・・・、にq。
2oA *、−、コ/ @ 、 J/ b 、 ・I
、 228 、 !j b 、 u g。
、 228 、 !j b 、 u g。
JJ b 、 ・・・、 評 曝 、 コt
、b、 ・・・ 、 n Is 、 a
b 、 ・・・ 。
、b、 ・・・ 、 n Is 、 a
b 、 ・・・ 。
第7図の制御回路の各部の電気信号曲線、コロ 喀 、
コTo、 … 、 −7喝 、 コク b 、
・・・ 、 コga、 コgb。
コTo、 … 、 −7喝 、 コク b 、
・・・ 、 コga、 コgb。
・・・、 コ9a、 コ? b 、 a−@
、 30 m 、 30 b 、
・ 、 、?/ 8 。
、 30 m 、 30 b 、
・ 、 、?/ 8 。
3/ h 、・・・、3コ1.3コb、・・・、 33
1!、 、7.? h 、・・・。
1!、 、7.? h 、・・・。
3ダ場、 ye b 、・・・、 3! 4 、 JJ
b 、・・・、3&@、3bh。
b 、・・・、3&@、3bh。
・・・、 、7? 4 、 J7 h 、・・・、3ざ
ex 、 3r b 、・・・、3ヲ1゜39b、・・
−、tt−o@、yoh、・・・、 &/ G 、・・
・第g図の制御回路の各部の電気信号曲線、 ’12
LLQ2’ * 第3 、 IOs、りOA 、!;g
喀、sgh・・・オペアンプ、鉢喀、qダb 、 53
喀、53b拳・・オア回路、4161B 、ダ’ b*
!/ ” 、j/ h、・・・、kid、!ダ6.!
ダb、39.60・・・アンド回路、 tua、轄す
、・・・。
ex 、 3r b 、・・・、3ヲ1゜39b、・・
−、tt−o@、yoh、・・・、 &/ G 、・・
・第g図の制御回路の各部の電気信号曲線、 ’12
LLQ2’ * 第3 、 IOs、りOA 、!;g
喀、sgh・・・オペアンプ、鉢喀、qダb 、 53
喀、53b拳・・オア回路、4161B 、ダ’ b*
!/ ” 、j/ h、・・・、kid、!ダ6.!
ダb、39.60・・・アンド回路、 tua、轄す
、・・・。
Claims (6)
- (1)マグネット回転子を有する複数 相の直流電動機において、各相に対応する電気角で18
0度の巾の第1の位置検知信号を得る複数個の位置検知
素子と、各相の電機子コイルを正方向に通電をする為に
、第1の位置検知信号の始端より電気角でほぼ90度の
巾の第2の位置検知信号を出力する論理回路ならびに各
相の電機子コイルを逆方向に通電をする為に、第1の位
置検知信号の始端より電気角でほぼ90度の巾で、第2
の位置検知信号より電気角で180度離間した第3の位
置検知信号を出力する論理回路と、第2、第3の位置検
知信号により、それぞれ対応する各相の電機子コイルに
往復して通電せしめる複数組のトランジスタブリッジ回
路と、電機子電流が断たれたときに、蓄積磁気エネルギ
を電源に還流するように、トランジスタブリッジ回路の
トランジスタに並列に逆接続されたダイオードとより構
成されたことを特徴とする高速電動機。 - (2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、固定
電機子の所定の位置に固定され、マグネット回転子の磁
界に感応し、互いに電気角で90度離間した2個のホー
ル素子と、該ホール素子の出力により2相の第2、第3
の位置検知信号を得る論理回路とより構成されたことを
特徴とする2相の高速電動機。 - (3)第(1)項記載の特許請求の範囲において、各相
に対応して、固定電機子の所定の位置に固定され、マグ
ネット回転子の磁界に感応するとともに、互いに電気角
で90度より設定角度だけ小さい角度だけ位相差を有す
る2相の第1の位置検知信号を発生する2個1組よりな
る2組の位置検知素子とより構成されたことを特徴とす
る2相の高速電動機。 - (4)第(1)項記載の特許請求の範囲において、各相
に対応して、固定電機子の所定の位置に固定され、マグ
ネット回転子の磁界に感応するとともに、互いに電気角
でほぼ90度の位相差を有する第1の位置検知信号を発
生するとともに、ホール素子と誘導コイルの1組よりな
る複数組の位置検知素子とより構成されたことを特徴と
する複数相の高速電動機。 - (5)第(4)項記載の特許請求の範囲において、誘導
コイルの出力を整流平滑化して速度信号を得る電気回路
を設けたことを特徴とする複数相の高速電動機。 - (6)第(1)項記載の特許請求の範囲において、起動
時の設定された時間のみにおいて、第2、第3の位置検
知信号によるトランジスタブリッジ回路の付勢を不作用
に保持し、第1の位置検知信号によりトランジスタブリ
ッジ回路を付勢する制御回路を設けたことを特徴とする
高速電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051974A JPS63220791A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 高速電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051974A JPS63220791A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 高速電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220791A true JPS63220791A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12901841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051974A Pending JPS63220791A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 高速電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220791A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003063A1 (fr) * | 1988-09-12 | 1990-03-22 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a courant continu |
| WO1990004283A1 (fr) * | 1988-10-07 | 1990-04-19 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance |
| JP2018042421A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 株式会社ミツバ | 回転電機 |
| WO2019205112A1 (zh) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 深圳拓邦股份有限公司 | 一种用于空气压缩机的电机控制方法及装置 |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP62051974A patent/JPS63220791A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003063A1 (fr) * | 1988-09-12 | 1990-03-22 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a courant continu |
| WO1990004283A1 (fr) * | 1988-10-07 | 1990-04-19 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance |
| JP2018042421A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 株式会社ミツバ | 回転電機 |
| WO2019205112A1 (zh) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 深圳拓邦股份有限公司 | 一种用于空气压缩机的电机控制方法及装置 |
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