JPS63220883A - 放射線治療装置等の絞り装置 - Google Patents

放射線治療装置等の絞り装置

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JPS63220883A
JPS63220883A JP5499887A JP5499887A JPS63220883A JP S63220883 A JPS63220883 A JP S63220883A JP 5499887 A JP5499887 A JP 5499887A JP 5499887 A JP5499887 A JP 5499887A JP S63220883 A JPS63220883 A JP S63220883A
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JP
Japan
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radiation
trigger
aperture
irradiation
diaphragm
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JP5499887A
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章 伊福
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、放射線治療装置等の絞り装置、特に相対向す
る複数対の絞り羽根からなり、これら絞り羽根の対向移
動で放射線等の照射野を特定する絞り装置に関する。
(従来の技術) 例えば、線形粒子加速装置をはじめとする放射線治療装
置において重要なことは、放9A線を病巣部のみに照射
し、病巣部周囲の正常組織には放射線を照射しないこと
である。そのためには、病巣部の形状に応じ、適切な放
射線の照射野を形成することのできる絞り装置が望まれ
る。
従来一般的に用いられている絞り装置は第5図、第6図
及び第7図に示すようなものであった。
すなわち、従来の絞り装置は、照射ヘッド1の内部に放
射線源2と上側絞り3.4とが配設され、更にその下方
に前記上側絞り3.4の移動方向と直交する方向に移動
する下側絞り5.6が配置されていて、これら一対の上
側絞り3,4及び下側絞り5.6はそれぞれモータ等の
駆動部7,8゜9.10で操作されるにうになっている
そして、下側絞り5.6は第6図に示すように相対向す
る左右復数の絞り羽根(51、6t )、(52、62
)、(53,63>、・・・、(5N。
6N)からなり、前記駆動部9.10によって絞り羽根
群5と絞り羽根群6とがそれぞれ対向する絞り羽根に向
って進退移動可能に構成され、その対向移動で第8図(
a)に示すように放射線の照射野Aを特定して、この照
射野へを病巣部11の形態に合せることができるように
なっている。
しかし、病巣部の形態は、多種多様であり、どこまでが
病巣部でどこからが正常組織であるのかを断定すること
は難しい。そのため、従来の放射線治療においては第8
図(b)に示すように病巣部11と断定できる部分の周
辺12を含めて照射野を決定している。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の装置では、病巣部11と断定できる部分
の周辺12を含めて照射野を決定しているため、正常組
織に対しても病巣部11に対するのと同じだけの放射線
が照射され、正常組織に大きなダメージを与えてしまう
という欠点があった。
本発明の目的は、以上のような従来装置の問題点を解決
し、正常組織に与えるダメージを軽減することのできる
放射線治療装置等の絞り装置を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を連成するため本発明は、放射線め照射中に所
定のトリガー源によりトリガーを発するトリガー発生回
路と、このトリガー発生回路からのトリが−により絞り
羽根を進退移動させて照射野を変更する照射野変更手段
とを設けた構成とした。
(作 用) 本発明は上記の構成としたので、次のように作用する。
即ち、先ず病巣部と断定できる部分とその周辺を含めて
照射野を決定し放射線の照射を開始する。
するとその後、照射中において、トリガーにより照射野
が変更される。従って例えば、放射線照射中に病巣部と
断定できる部分へ絞りを移動させて正常組織への線最を
少なくすることにより、正常組織に与えるダメージを軽
減することができる。
(実施例) 以下、放射線治療装置に応用した本発明の実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
〈実施例1〉 第1図において、5.6は従来同様の下側絞りであり、
それぞれN枚の絞り羽根51 、52 。
・・・、5N、61.62.・・・、6Nからなってい
る。
9.10はこれらの絞り羽根の駆動部であり、各絞り羽
根に対応したN個の駆動モータ91゜92、・・・、9
N及び101,102.・・・、IONを僅え、これら
駆動モータにより適宜のスライド機構を介して各絞り羽
根を図においてそれぞれ左右動せしめるようになってい
る。
14、.15はそれぞれ前記駆動部9,10のモー’)
91,92 、 ・・・、9N、101.102 、 
・・・。
1ONの駆動を制御する制御回路であり、これらモータ
9t 、 92 、・e*、9N、101.102 。
・・・、1ONとマイクロコンピュータ16は、適所に
設けた図示しない検出器により各絞り羽根51゜52、
・・・、5N及び、61.62 、・・・、6Nの位置
を検出し、その検知信号に基づき前記制御回路14.1
5に指示信号を発して、該制御回路14゜15を介して
駆動部9,10を制御し、前記絞り羽根群を所定母移動
させて任意の病巣部の形態に適合した放射線の照射野A
を形成するようになっている。更に、このマイクロコン
ピュータ16は、照射した線母又は照射時間に応じてト
リガーを発生するトリが一発生回路17により、絞り羽
根を進退移動させて照射野Aを第2図に示すように照射
野A1 、 A2 、・・・、ANと変化させるように
なっている。
従って本装置によれば、たとえば、第5図に示す照射野
に対して各ト1ツガ−によって形成される照射野が第2
図(a)に示すようにAt 、△2゜・・・、ANとな
り、各々の照射野における線量分布は同図(b>に示す
ようにB1 、 B2 、・・・、 BNとなる。そし
てこれらの線伍分布を重ね合せるとBxとなり、これに
より病巣部と所定できる部分11に線量を集中させ、そ
の周辺部12に対する線伍は軽減することができる。
〈実施例2〉 例えば照射部位によっては、放射線感受性が粗織により
異なるため、照射部位中において線旦分布の重みづけを
行ないたい場合がおる。
本実施例は、このような場合に有効なものでおる。
第3図(a)において、11aが感受性の弱い組織、1
1bが感受性の強い組織であるとすると、本実施例は放
射線照射中において同図(b)に示すように絞り羽根5
,6を進退移動ざぜて照射野AをA−に変更し、感受性
の強い組織の部分11bを遮蔽して、感受性の弱い組織
11aへの線量を大きくする。
〈実施例3〉 例えば照射部位によっては、放射線感受性が強いために
障害がでてくる部位があり、現在では第4図(a)に示
すようにそのような感受性の強い部位11cには極力照
射を行なわないように打ち扱き照射、ブロック照射が行
なわれている。
本実施例は、このような場合にも打ち扱き照射等と同等
な効果を得ることができるもので市る。
即ち、先ず第4図(b)に示すように、感受性の強い部
位1′ICに対応する一方の絞り羽根51を突出させて
部位11Cに対する照射を遮断し、その後照射中におい
て同図(C)に示すように前記絞り羽根51を後退させ
ると同時に他方の対応する絞り羽根61を突出ざぜて部
位11Gに対する照射を遮断する。そうすると結果とし
て同図(d>に示すように感受性の強い部位11cへの
照射が防止され、従来の打ち抜き照射等と同等な効果が
得られる。
以上説明したようにこれらの実施例によれば、正常組織
に与えるダメージを軽減することができるばかりでなく
、各トリガーにおける照射野を自由に設定できるため、
打ち扱きと同様な効果をもたせることができ、又、病巣
部における線量分布に重みを持たせることができるので
、感受性の異なる組織に対して有効である。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
例えば、トリガー源としては線量、時間、の他寝台の移
動回、架台角度等を採用してもよく、又これらの混合で
行なってもよい。
[発明の効果コ 以上詳述したように本発明によれば、それぞれ対向する
各絞り羽根をトリが−によって制御できるため、正常組
織に与えるダメージを軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る放射線治療装置等の絞り装置の第
1実施例を示すブロック図、第2図(a)、(b)は同
上作用説明図、第3図(a)。 (b)は第2実施例の作用説明図、第4図(a)は打ち
扱き照射の説明図、第4図(b)、(C>。 (d>はそれぞれ第3実施例の作用説明図、第5図は一
般的絞り装置の概略正面図、第6図及び第7図は同上部
分平面図、第8図(a>、(b)はそれぞれ同上作用説
明図である。 5.6・・・絞り羽根、 16・・・マイクロコンピュータ、 17・・・トリガー発生回路。 第  3 図 (b)          (C) (d) 弔4図 第  6 図 弔7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれ対向する複数対の絞り羽根からなり、そ
    の駆動部によって各絞り羽根がそれぞれに対向する絞り
    羽根に向ってそれぞれ進退移動可能に構成され、これら
    絞り羽根の対向移動で放射線の照射野を特定する放射線
    治療装置等の絞り装置において、放射線の照射中に所定
    のトリガー源によりトリガーを発するトリガー発生回路
    と、このトリガー発生回路からのトリガーにより前記絞
    り羽根を進退移動させて照射野を変更する照射野変更手
    段とを設けたことを特徴とする放射線治療装置等の絞り
    装置。
  2. (2)前記トリガー源は、放射線の照射時間とした特許
    請求の範囲第1項記載の放射線治療装置等の絞り装置。
  3. (3)前記トリガー源は、放射線の線量とした特許請求
    の範囲第1項記載の放射線治療装置等の絞り装置。
JP5499887A 1987-03-10 1987-03-10 放射線治療装置等の絞り装置 Pending JPS63220883A (ja)

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