JPS63220896A - 教育用玩具 - Google Patents
教育用玩具Info
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- JPS63220896A JPS63220896A JP62052725A JP5272587A JPS63220896A JP S63220896 A JPS63220896 A JP S63220896A JP 62052725 A JP62052725 A JP 62052725A JP 5272587 A JP5272587 A JP 5272587A JP S63220896 A JPS63220896 A JP S63220896A
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- educational toy
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Links
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は幼児の音楽教育等に用いて好適な教育用玩具に
関する。
関する。
(従来技術)
従来、この種の教育用玩具としては、例えば特開昭58
−11997号公報及び特開昭59−28196号公報
に示されるように、小型電子鍵磐楽器内に1ボール打ち
ゲームJ、「トランプの神経衰弱」等のような各種のゲ
ーム機能を備えたゲーム装置を組込み、鍵盤等を利用し
て各種のゲームを楽しめるようにしたものが知られてい
る。
−11997号公報及び特開昭59−28196号公報
に示されるように、小型電子鍵磐楽器内に1ボール打ち
ゲームJ、「トランプの神経衰弱」等のような各種のゲ
ーム機能を備えたゲーム装置を組込み、鍵盤等を利用し
て各種のゲームを楽しめるようにしたものが知られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、上記従来の装置はあくまでも楽器中心に構成
されており、ゲーム装置は付属的に付加されているだけ
であるので遊戯性に乏しく幼児等にとっておもしろみに
欠けるという問題がある。
されており、ゲーム装置は付属的に付加されているだけ
であるので遊戯性に乏しく幼児等にとっておもしろみに
欠けるという問題がある。
また、上記装置にあっては、ゲーム装置が小型電子′a
盤楽器に付属的に付加されているために、楽器機能から
ゲーム機能への切換え等その操作方法が幼児等にとって
難しく、幼児等が遊びながら音楽を習得するには不向き
であるという問題点があった。
盤楽器に付属的に付加されているために、楽器機能から
ゲーム機能への切換え等その操作方法が幼児等にとって
難しく、幼児等が遊びながら音楽を習得するには不向き
であるという問題点があった。
本発明は上記問題に鑑み案出されたもので、その目的と
するところは、幼児等が遊びながら音楽を習得するのに
好適な教育用玩具を提供することにある。
するところは、幼児等が遊びながら音楽を習得するのに
好適な教育用玩具を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決して本発明の目的を達成するために、本
発明の構成上の特徴は、複数の箱体からなる教育用玩具
であって、各箱体に、箱体が傾いたことを検出して検出
信号を出力する傾斜センサと、前記傾斜センサからの検
出信号に応答して各箱体毎に個有の楽音を発生する楽音
発生手段とを各々内蔵させたことにある。
発明の構成上の特徴は、複数の箱体からなる教育用玩具
であって、各箱体に、箱体が傾いたことを検出して検出
信号を出力する傾斜センサと、前記傾斜センサからの検
出信号に応答して各箱体毎に個有の楽音を発生する楽音
発生手段とを各々内蔵させたことにある。
(発明の作用)
上記のように構成した本発明においては、箱体を傾斜さ
せると、傾斜センサが同箱体の傾斜を検出し、この検出
に応答して楽音発生手段が同箱体に個有の楽音を発生す
るので、いわゆる「ドミノゲーム」のように各箱体を列
状に並べておき先頭(又は最後尾)の箱体を転倒させる
と、各箱体は最後尾(又は先頭)に向かって順次転倒し
ていき、この転倒に伴って各箱体は各箱体に個有の楽音
を順次発生する。また、箱体の一つ若しくは複数を手に
持って、箱体を振るようにすれば、この箱体を振る動作
に同期して傾斜センサが箱体の傾斜を検出するので、同
箱体は前記箱体を振る動作に応じて同箱体に個有の楽音
を発生する。
せると、傾斜センサが同箱体の傾斜を検出し、この検出
に応答して楽音発生手段が同箱体に個有の楽音を発生す
るので、いわゆる「ドミノゲーム」のように各箱体を列
状に並べておき先頭(又は最後尾)の箱体を転倒させる
と、各箱体は最後尾(又は先頭)に向かって順次転倒し
ていき、この転倒に伴って各箱体は各箱体に個有の楽音
を順次発生する。また、箱体の一つ若しくは複数を手に
持って、箱体を振るようにすれば、この箱体を振る動作
に同期して傾斜センサが箱体の傾斜を検出するので、同
箱体は前記箱体を振る動作に応じて同箱体に個有の楽音
を発生する。
(発明の効果)
上記作用説明からも理解できる通り、複数の箱体を並べ
た後に、先頭又は最後尾の箱体を倒し又は任意の箱体を
手に持って振る等の簡単な操作により、各箱体に個有の
複数の楽音を順次発生させ、又は各箱体に個有の楽音を
繰返し発生させることができるので、幼児等でも当該箱
体を用いて自由に遊ぶことができる。また、各箱体は個
有な楽音を発生するので、前記箱体の配列順序を換える
ことにより楽音の発生順が変更され、又は前把手に持つ
箱体の種類及び個数を換えることにより、発生される楽
音の種類及び同時に発生される楽音(和音)の種類が変
更されて、幼児等の音感教育に役立つ。これにより、幼
児等は遊びながら音楽を学習できる。
た後に、先頭又は最後尾の箱体を倒し又は任意の箱体を
手に持って振る等の簡単な操作により、各箱体に個有の
複数の楽音を順次発生させ、又は各箱体に個有の楽音を
繰返し発生させることができるので、幼児等でも当該箱
体を用いて自由に遊ぶことができる。また、各箱体は個
有な楽音を発生するので、前記箱体の配列順序を換える
ことにより楽音の発生順が変更され、又は前把手に持つ
箱体の種類及び個数を換えることにより、発生される楽
音の種類及び同時に発生される楽音(和音)の種類が変
更されて、幼児等の音感教育に役立つ。これにより、幼
児等は遊びながら音楽を学習できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第2
図は本発明の教育用玩具を構成する複数の箱体の一つを
斜視図にて示している。箱体10はプラスチック、木等
で直方体に形成されている。
図は本発明の教育用玩具を構成する複数の箱体の一つを
斜視図にて示している。箱体10はプラスチック、木等
で直方体に形成されている。
箱体10の正面10aにはスピーカ11が埋込まれると
ともに、スピーカ11から発音される楽音の音高を示す
「ド」、「し」・・・等の表示が施されている。
ともに、スピーカ11から発音される楽音の音高を示す
「ド」、「し」・・・等の表示が施されている。
また、箱体10は第1図に示す電気回路装置20を内蔵
しており、同装置20は傾斜センサ21を有する。傾斜
センサ21は、例えば第3図に示すように、上端にてボ
ールジヨイント結合により箱体10の上部内壁10bに
揺動自在に支持された導電棒21aを有する。この導電
棒21aの下端には錘21bが固定されており、箱体1
0の傾斜により導電棒21aが揺動するようになってい
る。導電棒21aの中間には、導電材料で形成された枠
体21cが導電棒21aを囲むように配設され、同枠体
21cは箱体10の側部内壁10cに固定されている。
しており、同装置20は傾斜センサ21を有する。傾斜
センサ21は、例えば第3図に示すように、上端にてボ
ールジヨイント結合により箱体10の上部内壁10bに
揺動自在に支持された導電棒21aを有する。この導電
棒21aの下端には錘21bが固定されており、箱体1
0の傾斜により導電棒21aが揺動するようになってい
る。導電棒21aの中間には、導電材料で形成された枠
体21cが導電棒21aを囲むように配設され、同枠体
21cは箱体10の側部内壁10cに固定されている。
また、導電棒21a及び枠体21cには各々リード線2
1d、21eの一端がはんだ付けにより接続されており
、導電棒21aの揺動により導電棒21aが枠体21c
に接触すると、一方のリード線21d(又は21e)の
他端に付与されている電圧信号が他方のリード線21e
(又は21d)の他端に出力されるようになっている。
1d、21eの一端がはんだ付けにより接続されており
、導電棒21aの揺動により導電棒21aが枠体21c
に接触すると、一方のリード線21d(又は21e)の
他端に付与されている電圧信号が他方のリード線21e
(又は21d)の他端に出力されるようになっている。
これにより、傾斜センサ21は箱体10の傾斜を検出し
て該検出時に前記電圧信号すなわち検出信号を出力する
。
て該検出時に前記電圧信号すなわち検出信号を出力する
。
このように構成された傾斜センサ21には、第1図に示
すように、微分回路22が接続されておリ、同回路22
は傾斜センサ21からの検出信号を立上り微分して出力
する。微分回路22には楽音信号形成回路23が接続さ
れており、同回路23は微分回路23からの微分パルス
信号に同期して所定の音高の楽音信号を形成出力する。
すように、微分回路22が接続されておリ、同回路22
は傾斜センサ21からの検出信号を立上り微分して出力
する。微分回路22には楽音信号形成回路23が接続さ
れており、同回路23は微分回路23からの微分パルス
信号に同期して所定の音高の楽音信号を形成出力する。
この楽音信号の音高は各箱体10毎に予め決められたも
のであり、上記箱体10毎に施された表示「ド」。
のであり、上記箱体10毎に施された表示「ド」。
「し」・・・等の音階に対応したものである。楽音信号
形成回路23の出力はアンプ24を介してスピーカ11
に接続されており、同スピーカ11は楽音信号形成回路
23から出力された楽音信号に対応した楽音を発生する
。
形成回路23の出力はアンプ24を介してスピーカ11
に接続されており、同スピーカ11は楽音信号形成回路
23から出力された楽音信号に対応した楽音を発生する
。
次に、上記のように構成した実施例の動作を、その使用
方法の一例を混じえて説明する。まず、複数の箱体10
.10・・・を用意し、各箱体10を、「ドミノゲーム
」のように、所定の間隔(箱体10の高さより短い間隔
)で−列に並べる。
方法の一例を混じえて説明する。まず、複数の箱体10
.10・・・を用意し、各箱体10を、「ドミノゲーム
」のように、所定の間隔(箱体10の高さより短い間隔
)で−列に並べる。
しかる後、前記列の先頭又は最後尾の箱体10を転倒さ
せると、各箱体10は第4図に示すように順次転倒して
いく。この各箱体10の転倒により、各箱体10内にお
いては、傾斜センサ21が箱体10の傾斜を検出して検
出信号を微分回路22に出力し、微分回路22がこの検
出信号を立上がり微分して微分パルス信号を楽音信号形
成回路23に出力する。そして、この微分パルス信号の
供給により、楽音信号形成回路23は箱体10に個有の
音高の楽音信号を形成して同信号をアンプ24を介して
スピーカ11に供給するので、各箱体10のスピーカ1
1からは、箱体10に個有の音高を有する楽音が各箱体
10の転倒に同期して順次発音される。
せると、各箱体10は第4図に示すように順次転倒して
いく。この各箱体10の転倒により、各箱体10内にお
いては、傾斜センサ21が箱体10の傾斜を検出して検
出信号を微分回路22に出力し、微分回路22がこの検
出信号を立上がり微分して微分パルス信号を楽音信号形
成回路23に出力する。そして、この微分パルス信号の
供給により、楽音信号形成回路23は箱体10に個有の
音高の楽音信号を形成して同信号をアンプ24を介して
スピーカ11に供給するので、各箱体10のスピーカ1
1からは、箱体10に個有の音高を有する楽音が各箱体
10の転倒に同期して順次発音される。
また、上記方法では各箱体10を一列に並べたが、同箱
体10を2列、3列・・・又は列の途中で2列、3列・
・・に並べるようにすれば、複数の箱体10が同時に転
倒し複数の楽音が同時に発音することになる。このよう
にすることにより、複数の楽音からなる和音等を発音さ
せることもできる。
体10を2列、3列・・・又は列の途中で2列、3列・
・・に並べるようにすれば、複数の箱体10が同時に転
倒し複数の楽音が同時に発音することになる。このよう
にすることにより、複数の楽音からなる和音等を発音さ
せることもできる。
さらに、上記説明では複数の箱体10.10・・・を−
列若しくは複数列に並べて同箱体10゜10・・・を順
次転倒させるようにしたが、複数の箱体10.10・・
・の中から1個の箱体10を抽出し、該箱体10を1個
のみ転倒させなり、手に持って振ることにより同箱体1
oを傾斜させて、抽出しな箱体lOに個有の音高の楽音
を発音させるようにしてもよい、また、この場合、複数
の箱体10,10・・・の中から2.3個の箱体10(
例えば和音構成音「ド」 「ミ」 「ソ」を発音する箱
体10)を抽出し、これらの抽出した箱体10を同時に
転倒させたり、手に持って傾斜させたりして、和音を構
成する複数の楽音を同時に発音させるようにしてもよい
。
列若しくは複数列に並べて同箱体10゜10・・・を順
次転倒させるようにしたが、複数の箱体10.10・・
・の中から1個の箱体10を抽出し、該箱体10を1個
のみ転倒させなり、手に持って振ることにより同箱体1
oを傾斜させて、抽出しな箱体lOに個有の音高の楽音
を発音させるようにしてもよい、また、この場合、複数
の箱体10,10・・・の中から2.3個の箱体10(
例えば和音構成音「ド」 「ミ」 「ソ」を発音する箱
体10)を抽出し、これらの抽出した箱体10を同時に
転倒させたり、手に持って傾斜させたりして、和音を構
成する複数の楽音を同時に発音させるようにしてもよい
。
上記のような説明からも理解できるように、上記実施例
による玩具によれば、各箱体1oを並べて順次転倒させ
たり、手に持って振ったりする等の簡単な操作方法で楽
音を発音させることができるので、幼児等でも当該玩具
で自由に遊ぶことができる。また、各箱体10は個有の
音高を有する楽音を発音するので、各箱体1oの配列順
序、抽出する箱体10の種類を変更することにより、楽
音の発音類、発音される楽音の種類が変更されて聴音の
訓練になる。その結果、幼児等は遊びながら音楽を学習
できるようになる。
による玩具によれば、各箱体1oを並べて順次転倒させ
たり、手に持って振ったりする等の簡単な操作方法で楽
音を発音させることができるので、幼児等でも当該玩具
で自由に遊ぶことができる。また、各箱体10は個有の
音高を有する楽音を発音するので、各箱体1oの配列順
序、抽出する箱体10の種類を変更することにより、楽
音の発音類、発音される楽音の種類が変更されて聴音の
訓練になる。その結果、幼児等は遊びながら音楽を学習
できるようになる。
次に、上記実施例の変形例について述べる。
(1)上記実施例においては、各箱体10を直方体状に
形成するようにしたが、同箱体10の頭部を円形状にし
なり、又は三角形状にしてもよく、その形状は任意であ
る。
形成するようにしたが、同箱体10の頭部を円形状にし
なり、又は三角形状にしてもよく、その形状は任意であ
る。
(2)上記実施例においては、各箱体10から発音され
る楽音の音高を「ド」 「し」・・・等の文字により同
箱体10の正面10aに表示するようにしたが、同箱体
10に彩色を施し色別に発音される楽音の曽高を表示し
、又は文字と色別との両方により同音高を表示するよう
にしてもよい、さらに、各箱体10毎に上記(1)のよ
うにして箱体10の頭部の形状を変えて、箱体10から
発音される楽音の音高を表示するようにしてもよい。こ
れにより、幼児等にとっては、より馴染み易いものとな
る。
る楽音の音高を「ド」 「し」・・・等の文字により同
箱体10の正面10aに表示するようにしたが、同箱体
10に彩色を施し色別に発音される楽音の曽高を表示し
、又は文字と色別との両方により同音高を表示するよう
にしてもよい、さらに、各箱体10毎に上記(1)のよ
うにして箱体10の頭部の形状を変えて、箱体10から
発音される楽音の音高を表示するようにしてもよい。こ
れにより、幼児等にとっては、より馴染み易いものとな
る。
(3)上記実施例においては、各箱体10毎に同箱体1
0から発音される楽音の音高を異ならせるようにしたが
、該発音される楽音の音色、音量、音長(符長)等の楽
音委棄を各々異ならせるようにしてもよい、この場合、
上記実施例の楽音信号形成回路23にて形成される楽音
信号の音色(波形)又は同信号に付与されるエンベロー
プ波形を各箱体10毎に異ならせるようにすればよい。
0から発音される楽音の音高を異ならせるようにしたが
、該発音される楽音の音色、音量、音長(符長)等の楽
音委棄を各々異ならせるようにしてもよい、この場合、
上記実施例の楽音信号形成回路23にて形成される楽音
信号の音色(波形)又は同信号に付与されるエンベロー
プ波形を各箱体10毎に異ならせるようにすればよい。
また、前記のように音高を有する楽音でなくても、楽音
信号形成回路23にてドラム、シンバル等の打楽器音に
対応した楽音信号を形成するようにして、各箱体10か
ら打楽器音が発音されるようにしてもよい、これにより
、音高ば°かりでなく音色、音量、音長等の音楽教育が
可能となる。
信号形成回路23にてドラム、シンバル等の打楽器音に
対応した楽音信号を形成するようにして、各箱体10か
ら打楽器音が発音されるようにしてもよい、これにより
、音高ば°かりでなく音色、音量、音長等の音楽教育が
可能となる。
(4)上記実施例においては、各箱体10がらは一音の
み発音されるようにしたが、各箱体10毎に、「ドミノ
」、「ファラド」・・・等の各々異なる和音を構成する
複数の楽音が同時に発音されるようにしてもよい。この
場合、各箱体10内において、楽音信号形成回路23に
並列に、同回路23からの楽音信号とともに和音を構成
する複数の楽音信号を形成出力する複数の楽音信号形成
回路を設けるようにすればよい。これにより、和音に関
する音楽教育効果が向上する。
み発音されるようにしたが、各箱体10毎に、「ドミノ
」、「ファラド」・・・等の各々異なる和音を構成する
複数の楽音が同時に発音されるようにしてもよい。この
場合、各箱体10内において、楽音信号形成回路23に
並列に、同回路23からの楽音信号とともに和音を構成
する複数の楽音信号を形成出力する複数の楽音信号形成
回路を設けるようにすればよい。これにより、和音に関
する音楽教育効果が向上する。
(5)また、上記実施例及び上記(3)、(4”)の変
形例においては、微分回路22からの微分パルス信号が
楽音信号形成回路23に入力されたとき、楽音が1回だ
け箱体10から発音されるようにしたが、前記パルス信
号が楽音信号形成回路23に入力されたとき複数の楽音
が箱体10から発音されるようにしてもよい。例えば、
ある曲の1小節分若しくは2小節分程度の音高を有する
楽音列又は打楽器音列からなるリズム音が発音されるよ
うにしてもよい、この場合、楽音信号形成回路23を、
1小節分若しくは2小節分程度の長さの楽音列を発音す
る自動演奏機で置換し、又は同長さのリズム音を発音す
るオートリズム装置で置換し、該自動演奏機又はオート
リズム装置を微分回路22がらの微分パルス信号でトリ
ガするようにすればよい。
形例においては、微分回路22からの微分パルス信号が
楽音信号形成回路23に入力されたとき、楽音が1回だ
け箱体10から発音されるようにしたが、前記パルス信
号が楽音信号形成回路23に入力されたとき複数の楽音
が箱体10から発音されるようにしてもよい。例えば、
ある曲の1小節分若しくは2小節分程度の音高を有する
楽音列又は打楽器音列からなるリズム音が発音されるよ
うにしてもよい、この場合、楽音信号形成回路23を、
1小節分若しくは2小節分程度の長さの楽音列を発音す
る自動演奏機で置換し、又は同長さのリズム音を発音す
るオートリズム装置で置換し、該自動演奏機又はオート
リズム装置を微分回路22がらの微分パルス信号でトリ
ガするようにすればよい。
ただし、この場合の玩具における使用方法としては、上
述した「ドミノゲーム」のように各箱体10を順次転倒
させていくようにすると先に転倒した箱体10による楽
音の発音が終了しないうちに、次に転倒する箱体10に
よる楽音の発生が開始されることになるので、各箱体′
10を順次手等により転倒させるか、上述のように手に
持って同箱体10を振るようにする必要がある。これに
より、長いメロディ又はリズム等の音楽教育が可能とな
る。
述した「ドミノゲーム」のように各箱体10を順次転倒
させていくようにすると先に転倒した箱体10による楽
音の発音が終了しないうちに、次に転倒する箱体10に
よる楽音の発生が開始されることになるので、各箱体′
10を順次手等により転倒させるか、上述のように手に
持って同箱体10を振るようにする必要がある。これに
より、長いメロディ又はリズム等の音楽教育が可能とな
る。
(6)上記実施例及び上記(3)、(4)の変形例にお
いては、各箱体10から発音される音高を有する楽音、
打楽器音、楽音列及びリズム音は各箱体10毎に固定す
るようにしたが、各箱体10に各々切換えスイッチを設
けて、同スイッチの切換えにより発音される楽音の音高
、音色、音量、音長、又は楽音列、リズムの種類が変更
されるようにしてもよい。この場合、楽音信号形成回路
23を前記切換えスイッチにより楽音の音高、音色、音
量、又は音長が切換え制御されるようにし、又は楽音信
号形成回路23を上記(5)の変形例のような回路で置
換するととともに、同置換した回路を前記切換えスイッ
チにより楽音列、リズムの種類が切換え制御されるよう
にすればよい。これにより、一つの玩具を多種の音楽教
育用に利用できるようになる。
いては、各箱体10から発音される音高を有する楽音、
打楽器音、楽音列及びリズム音は各箱体10毎に固定す
るようにしたが、各箱体10に各々切換えスイッチを設
けて、同スイッチの切換えにより発音される楽音の音高
、音色、音量、音長、又は楽音列、リズムの種類が変更
されるようにしてもよい。この場合、楽音信号形成回路
23を前記切換えスイッチにより楽音の音高、音色、音
量、又は音長が切換え制御されるようにし、又は楽音信
号形成回路23を上記(5)の変形例のような回路で置
換するととともに、同置換した回路を前記切換えスイッ
チにより楽音列、リズムの種類が切換え制御されるよう
にすればよい。これにより、一つの玩具を多種の音楽教
育用に利用できるようになる。
(7)傾斜センサ21としては第3図の構成のものに限
らず、箱体10の傾斜を検出するものであればいかなる
構成のものを使用してもよい。例えば、傾斜センサ21
として、箱体10の傾斜角を検出して該検出傾斜角を表
す検出信号を出力するものを使用してもよい。この場合
、この検出信号に応じて楽音の音高、音色、音量等を可
変制御するようにしてもよい。
らず、箱体10の傾斜を検出するものであればいかなる
構成のものを使用してもよい。例えば、傾斜センサ21
として、箱体10の傾斜角を検出して該検出傾斜角を表
す検出信号を出力するものを使用してもよい。この場合
、この検出信号に応じて楽音の音高、音色、音量等を可
変制御するようにしてもよい。
第1図は本発明の教育用玩具に係る箱体に内蔵される電
気回路装置の一例を示す電気回路図、第2図は本発明の
教育用玩具に係る箱体の一例を示す外観斜視図、第3図
は第1図の傾斜センサの概略図、及び第4図は本発明の
教育用玩具の使用方法の一例を説明するための使用B裸
面。 符号の説明 10・・・箱体、11・・・スピーカ、20・・・電気
回路装置、21・・・傾斜センサ、23・・・楽音信号
形成回路。 出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −(外1名) 第1図 第4図 第2図 第3図
気回路装置の一例を示す電気回路図、第2図は本発明の
教育用玩具に係る箱体の一例を示す外観斜視図、第3図
は第1図の傾斜センサの概略図、及び第4図は本発明の
教育用玩具の使用方法の一例を説明するための使用B裸
面。 符号の説明 10・・・箱体、11・・・スピーカ、20・・・電気
回路装置、21・・・傾斜センサ、23・・・楽音信号
形成回路。 出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −(外1名) 第1図 第4図 第2図 第3図
Claims (5)
- (1)複数の箱体からなる教育用玩具であって、各箱体
に、 箱体が傾いたことを検出して検出信号を出力する傾斜セ
ンサと、 前記傾斜センサからの検出信号に応答して各箱体毎に個
有の楽音を発生する楽音発生手段とを各々内蔵させたこ
とを特徴とする教育用玩具。 - (2)上記楽音発生手段は各箱体毎に音高、音色、音量
、音長等の少なくとも1つの楽音要素が異なる楽音を発
生するものである上記特許請求の範囲第1項記載の教育
用玩具。 - (3)上記楽音発生手段は各箱体毎に異なる和音を構成
する複数の楽音を同時に発生するものである上記特許請
求の範囲第1項記載の教育用玩具。 - (4)上記楽音発生手段は各箱体毎に異なる音高列の複
数の楽音を順次発生するものである上記特許請求の範囲
第1項記載の教育用玩具。 - (5)上記楽音発生手段は各箱体毎に異なる打楽器音を
発生するものである上記特許請求の範囲第1項記載の教
育用玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052725A JPS63220896A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 教育用玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052725A JPS63220896A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 教育用玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220896A true JPS63220896A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12922897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62052725A Pending JPS63220896A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 教育用玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111391U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-14 | ||
| JP2008302014A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Taito Corp | ゲーム装置、ゲームプログラム、オブジェクト制御方法 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62052725A patent/JPS63220896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111391U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-14 | ||
| JP2008302014A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Taito Corp | ゲーム装置、ゲームプログラム、オブジェクト制御方法 |
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