JPS63220943A - 熱交換器組立用かしめ装置 - Google Patents
熱交換器組立用かしめ装置Info
- Publication number
- JPS63220943A JPS63220943A JP5413487A JP5413487A JPS63220943A JP S63220943 A JPS63220943 A JP S63220943A JP 5413487 A JP5413487 A JP 5413487A JP 5413487 A JP5413487 A JP 5413487A JP S63220943 A JPS63220943 A JP S63220943A
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- JP
- Japan
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- rivet
- frame
- guide pin
- insertion hole
- guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
この発明は、熱交換器の製造工程において、フィンとチ
ューブとからなるコアにフレームを止着する際に使用す
る熱交換器組立用かしめ装置に関する。
ューブとからなるコアにフレームを止着する際に使用す
る熱交換器組立用かしめ装置に関する。
〈従来の技術〉
周知のように、カークーラー用コンデンサーなどの熱交
換器は、冷媒が循環するチューブと、熱交換効率を向上
させるためのフィンとからなるコアを有している。この
コアの側縁には、コアを補強すると共にチューブの屈曲
部を保護し、車体などに取付るためのフレームが設けで
ある。そして、従来の熱交換器は、アルミニウムなどの
軽量な金属で構成したコアの側縁に、鉄など強度のある
金属からなる断面形状をほぼコの字状に成形したフレー
ムを被着して、フレームを貫通するリベットをかしめる
ことにより組立ている。
換器は、冷媒が循環するチューブと、熱交換効率を向上
させるためのフィンとからなるコアを有している。この
コアの側縁には、コアを補強すると共にチューブの屈曲
部を保護し、車体などに取付るためのフレームが設けで
ある。そして、従来の熱交換器は、アルミニウムなどの
軽量な金属で構成したコアの側縁に、鉄など強度のある
金属からなる断面形状をほぼコの字状に成形したフレー
ムを被着して、フレームを貫通するリベットをかしめる
ことにより組立ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
そこで、従来の熱交換器の製造工程において、リベット
をかしめる作業員は、コアとフレームとを位置決め用の
治具にセットし、フレームに設けた挿通孔にリベットを
1末完を挿入すると共に、コアとフレームとをセットし
た状態の治具をプレス機の動作位置に臨ませ、プレス機
を作動させてリベットをかしめている。従って、作業が
繁雑で手数が掛って生産性が悪い、また、治具はかなり
の重量物であるので、この治具を繰り返し扱う作業員の
疲労が激しく、疲労に伴なう作業能率の低下や、リベッ
トが正しくフレームの挿通孔に挿入されていない状態で
プレス機を作動させてしまいリベットが効かないで製品
にバラツキが生じたりして品質の点で問題がある。更に
、従来の熱交換器の製造工程においては、プレス機の動
作範囲内に手を入れて作業をしなければならないので、
安全性の点でも問題がある。
をかしめる作業員は、コアとフレームとを位置決め用の
治具にセットし、フレームに設けた挿通孔にリベットを
1末完を挿入すると共に、コアとフレームとをセットし
た状態の治具をプレス機の動作位置に臨ませ、プレス機
を作動させてリベットをかしめている。従って、作業が
繁雑で手数が掛って生産性が悪い、また、治具はかなり
の重量物であるので、この治具を繰り返し扱う作業員の
疲労が激しく、疲労に伴なう作業能率の低下や、リベッ
トが正しくフレームの挿通孔に挿入されていない状態で
プレス機を作動させてしまいリベットが効かないで製品
にバラツキが生じたりして品質の点で問題がある。更に
、従来の熱交換器の製造工程においては、プレス機の動
作範囲内に手を入れて作業をしなければならないので、
安全性の点でも問題がある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、フレームのリベ
ット挿通孔にリベットを挿通し、このリペア)をかしめ
てコアとフレームとを結合する熱交換器組立用かしめ装
置において、リベットの押圧機構と、この抑圧機構に対
向する支持機構とを有し、上記抑圧機構はリベット供給
機構から順次供給されるリベットを1個宛取り込む案内
筒を有し、駆動源により上下動するステムを上記案内筒
に臨ませ、支持機構には上記ステムに対向する上下動可
能なガイドピンを設け、ガイドピンが下降している状態
でフレームのリベット挿通孔を上記ガイドピンの上方に
位置させ、ガイドピンを上昇させてリベ−/ ト挿通孔
に挿入すると共に、リベット供給機構から供給されるリ
ベットを案内筒内に取り込んでリベットの下端を上記ガ
イドピンの上端に当接させ、この状態で抑圧機構のステ
ムを下降させることにより案内筒内のリベットをフレー
ムの挿通孔内のガイドピンと入れ換えると共に、リベッ
トを押圧して該リベットをかしめるようにしたものであ
る。
ット挿通孔にリベットを挿通し、このリペア)をかしめ
てコアとフレームとを結合する熱交換器組立用かしめ装
置において、リベットの押圧機構と、この抑圧機構に対
向する支持機構とを有し、上記抑圧機構はリベット供給
機構から順次供給されるリベットを1個宛取り込む案内
筒を有し、駆動源により上下動するステムを上記案内筒
に臨ませ、支持機構には上記ステムに対向する上下動可
能なガイドピンを設け、ガイドピンが下降している状態
でフレームのリベット挿通孔を上記ガイドピンの上方に
位置させ、ガイドピンを上昇させてリベ−/ ト挿通孔
に挿入すると共に、リベット供給機構から供給されるリ
ベットを案内筒内に取り込んでリベットの下端を上記ガ
イドピンの上端に当接させ、この状態で抑圧機構のステ
ムを下降させることにより案内筒内のリベットをフレー
ムの挿通孔内のガイドピンと入れ換えると共に、リベッ
トを押圧して該リベットをかしめるようにしたものであ
る。
〈作 用〉
支持機構に上下動可能に設けたガイドピンをフレームの
挿通孔に挿入し、リベット供給機構から供給されるリベ
ットを押圧機構に設けた案内筒内に取り込んで、リベッ
トの下端を上記ガイドピンの上端に当接させ、この状態
でステムを下降させることにより案内筒内のリベットを
フレームの挿通孔内に誘導してガイドピンとリベットと
を入れ換えると共に、リベットを押圧して該リベットを
かしめることができる。
挿通孔に挿入し、リベット供給機構から供給されるリベ
ットを押圧機構に設けた案内筒内に取り込んで、リベッ
トの下端を上記ガイドピンの上端に当接させ、この状態
でステムを下降させることにより案内筒内のリベットを
フレームの挿通孔内に誘導してガイドピンとリベットと
を入れ換えると共に、リベットを押圧して該リベットを
かしめることができる。
〈実 施 例〉
以下1本発明を図面の実施例について説明する。
本発明に係る熱交換器組立用かしめ装N1は、図示の実
施例によれば、基台2の上面に移動シリンダ3により移
動可能なスライド台4を介して設置した支柱5を有し、
この支柱5に設けた押圧機構6と、押圧機構6の下方に
対向状に設けた支持機構7を有している。
施例によれば、基台2の上面に移動シリンダ3により移
動可能なスライド台4を介して設置した支柱5を有し、
この支柱5に設けた押圧機構6と、押圧機構6の下方に
対向状に設けた支持機構7を有している。
押圧機構6は、本発明装置に並設したリベ−/ )供給
機構8の供給パイプ9から整列状に順次供給されるリベ
ット10を1個宛取り込む案内筒11を有し、この案内
筒11の上方には駆動源12の作動により上下動するス
テム13が臨む、上記案内筒11はリベット10が通過
できるように内径がリベツ)10の頭部10′の外径よ
りやや太く形成しである。また、ステム13は案内筒l
l内に挿通でき、下死点ではステム13の下端が案内筒
11の下面から突出できる。
機構8の供給パイプ9から整列状に順次供給されるリベ
ット10を1個宛取り込む案内筒11を有し、この案内
筒11の上方には駆動源12の作動により上下動するス
テム13が臨む、上記案内筒11はリベット10が通過
できるように内径がリベツ)10の頭部10′の外径よ
りやや太く形成しである。また、ステム13は案内筒l
l内に挿通でき、下死点ではステム13の下端が案内筒
11の下面から突出できる。
尚、案内筒11及ステム13は支柱から横方向に延出す
る支持頭部14に設けてあり、奥行の深い熱交換器でも
向きを変えずに作業できるようになっている。また、ス
ライド台4は移動用シリンダ3により最適な位置に移動
できる。
る支持頭部14に設けてあり、奥行の深い熱交換器でも
向きを変えずに作業できるようになっている。また、ス
ライド台4は移動用シリンダ3により最適な位置に移動
できる。
支持機構7は、上記抑圧機構6と上下に対向するように
支柱5に支持腕15を介して設けてあり。
支柱5に支持腕15を介して設けてあり。
該支持機構7には高さを調整する高さ調整機構16が設
けである。
けである。
支持腕15は、基端が支柱5の側面に固定され、該支持
腕15の自由端側には上下方向に開口する支持口17を
設けたものである。支持口17には移動支持材18を摺
動可能に挿着する。移動支持材18には上向きの受口部
19を設け、この受口部19の底部20を空気供給口2
1に連通させる。また、受口部19には0リング22を
介在させてポンチ23を気密に嵌着する。ポンチ23は
上記受口部19に連通ずる圧力室24を有し、圧力室2
4の上部には摺動口25を設ける。この圧力室24には
ガイドピン26を遊嵌して、ガイドピン26の上端部2
7を摺動口25から外部に臨ませる。ガイドピン26は
下端に鍔部2日を有し、ガイドピン26が圧力室24内
を摺動すると、鍔部28は圧力室24の底部20と摺動
口25の周縁部29に係止するようになっている。尚、
図示の実施例によれば、圧力室24の側面に外部に連通
する空気抜孔30を設けると共に、ガイドピン26の上
端部27を半球状の先細に形成し、また摺動口25の上
縁を座ぐりしである。そして、空気供給口21から圧力
室24に空気を供給すると、ガイドピン26が上昇し、
ガイドピン26の上端部27がポンチ23の摺動口25
から上方に突出する。
腕15の自由端側には上下方向に開口する支持口17を
設けたものである。支持口17には移動支持材18を摺
動可能に挿着する。移動支持材18には上向きの受口部
19を設け、この受口部19の底部20を空気供給口2
1に連通させる。また、受口部19には0リング22を
介在させてポンチ23を気密に嵌着する。ポンチ23は
上記受口部19に連通ずる圧力室24を有し、圧力室2
4の上部には摺動口25を設ける。この圧力室24には
ガイドピン26を遊嵌して、ガイドピン26の上端部2
7を摺動口25から外部に臨ませる。ガイドピン26は
下端に鍔部2日を有し、ガイドピン26が圧力室24内
を摺動すると、鍔部28は圧力室24の底部20と摺動
口25の周縁部29に係止するようになっている。尚、
図示の実施例によれば、圧力室24の側面に外部に連通
する空気抜孔30を設けると共に、ガイドピン26の上
端部27を半球状の先細に形成し、また摺動口25の上
縁を座ぐりしである。そして、空気供給口21から圧力
室24に空気を供給すると、ガイドピン26が上昇し、
ガイドピン26の上端部27がポンチ23の摺動口25
から上方に突出する。
尚、ポンチ23は止めネジ31により移動支持材18の
側方から止着しであるが、上記止めネジ31を緩めてポ
ンチ23を外せば、サイズの異なるガイドピン26を遊
嵌したポンチ23と交換が可能である。
側方から止着しであるが、上記止めネジ31を緩めてポ
ンチ23を外せば、サイズの異なるガイドピン26を遊
嵌したポンチ23と交換が可能である。
高さ調整機構16は図示の実施例によれば、トルグシリ
ンダ32の基端を支柱5に揺動自在に枢着すると共に、
トルグシリンダ32の先端にY字状の分岐杆33を揺動
自在に枢着して、分岐杆33の上杆33aに上記支持機
構7の移動支持材18を枢着すると共に、下杆33bに
支承柱34を枢着し、基端を支柱5に固定した支承腕3
5の支承部36に上記支承柱34を上下動可能に挿着し
、更に支承部36に螺着したストローク調整ポルト37
を上記支承柱34の下面に臨ませたものである。
ンダ32の基端を支柱5に揺動自在に枢着すると共に、
トルグシリンダ32の先端にY字状の分岐杆33を揺動
自在に枢着して、分岐杆33の上杆33aに上記支持機
構7の移動支持材18を枢着すると共に、下杆33bに
支承柱34を枢着し、基端を支柱5に固定した支承腕3
5の支承部36に上記支承柱34を上下動可能に挿着し
、更に支承部36に螺着したストローク調整ポルト37
を上記支承柱34の下面に臨ませたものである。
上記のような高さ調整機構16によれば、ストローク調
整ポルト37、を回すことにより、支承柱34を上昇さ
せると、トルグシリンダ32を介して移動支持材18が
支持腕15の支持ロ17内を上昇して例えば第3図の鎖
線の状態に移動させることができ、ポンチ23の上面の
位置を上げて前記押圧機構6のステム13の移動範囲を
調整できる。
整ポルト37、を回すことにより、支承柱34を上昇さ
せると、トルグシリンダ32を介して移動支持材18が
支持腕15の支持ロ17内を上昇して例えば第3図の鎖
線の状態に移動させることができ、ポンチ23の上面の
位置を上げて前記押圧機構6のステム13の移動範囲を
調整できる。
一方、基台2の上面には架台38を介してテーブル39
を設ける。このテーブル39はX軸方向、Y軸方向に自
由に移動できるx−Yテーブルである。
を設ける。このテーブル39はX軸方向、Y軸方向に自
由に移動できるx−Yテーブルである。
テーブル39の上面には台座40を介して治具41を設
け、この治具41にはフィン42とチューブ43とから
なるコア44の両側縁にフレーム45を被着したワーク
46を載置する。治具41にはフレーム45のリベット
挿通孔47に対応してガイドピン26が通過できる通過
口4日を開設しである。そして、作業者はワーク46を
治具に載せてテーブル39を移動させれば。
け、この治具41にはフィン42とチューブ43とから
なるコア44の両側縁にフレーム45を被着したワーク
46を載置する。治具41にはフレーム45のリベット
挿通孔47に対応してガイドピン26が通過できる通過
口4日を開設しである。そして、作業者はワーク46を
治具に載せてテーブル39を移動させれば。
ワーク46をかしめ位置、即ちフレーム45に設けたリ
ベット挿通孔47をガイドピン26の上方に臨ませるこ
とができる。従って、本発明装置によれば、従来装置の
ように治具41を持ってワーク46をかしめ位置に移動
させる必要がなく、軽作業でしかも危険がなく安全であ
る。
ベット挿通孔47をガイドピン26の上方に臨ませるこ
とができる。従って、本発明装置によれば、従来装置の
ように治具41を持ってワーク46をかしめ位置に移動
させる必要がなく、軽作業でしかも危険がなく安全であ
る。
本発明装置により、かしめ作業を行なうには、ワーク4
6を治具41に載せ、テーブル39を移動させてフレー
ム45のリベット挿通孔47を支持機構7のガイドピン
26の上部に位置させる。この状態で圧力室24に空気
を供給すると、ガイドピン26が上昇し、フレーム45
のリベット挿通孔47を通って上端部27がフレーム4
5の上方に突出する。そして圧力室24に空気が供給さ
れていればガイドピン26は上方に停止している。ガイ
ドピン26がフレーム45のリベット挿通孔47を通っ
て上端部27をフレーム45の上方に突出させている状
態で、リベット供給機構8を作動させて押圧機構6の案
内筒11内にリベット10を1本供給する。リベットl
Oは下端から案内筒11内に進入し、下端がガイドピン
26の上端部27に当接して止まる0次いで、押圧機構
6を作動させると、ステム13が駆動源12により下降
してリベツ)10の頭部10′ を下方に押圧すると、
ガイドピン26が空気圧に抗して下降し、リベット挿通
孔47に挿入されたガイドピン26に代ってリベ−/
)IOがフレーム45のリベット挿通孔47に入り、ガ
イドピン26の鍔部28が圧力室24の底部20に係止
する。この場合、リベットlOの下端とガイドピン26
とが、当接状態のままリベット挿通孔47に入いってゆ
くので、リベツ)10が挿通孔47から外れることがな
い、そして、更にステム13を下降させると、ガイドビ
ン26の鍔部28が圧力室24の底部20に係止し、ポ
ンチ23は移動支持材18に固定されているので、ステ
ム13の圧力がリベット10に作用してリベット10の
頭部10′ の下面とフレーム45の上面とが密着する
と共に、リベツ)10の下端がガイドビン26の上端部
27で開いてかしめが終了する。一箇所のリベット挿通
孔47についてかしめが終了したら治具41を移動して
次の挿通孔47について上記と同様な操作を繰り返す。
6を治具41に載せ、テーブル39を移動させてフレー
ム45のリベット挿通孔47を支持機構7のガイドピン
26の上部に位置させる。この状態で圧力室24に空気
を供給すると、ガイドピン26が上昇し、フレーム45
のリベット挿通孔47を通って上端部27がフレーム4
5の上方に突出する。そして圧力室24に空気が供給さ
れていればガイドピン26は上方に停止している。ガイ
ドピン26がフレーム45のリベット挿通孔47を通っ
て上端部27をフレーム45の上方に突出させている状
態で、リベット供給機構8を作動させて押圧機構6の案
内筒11内にリベット10を1本供給する。リベットl
Oは下端から案内筒11内に進入し、下端がガイドピン
26の上端部27に当接して止まる0次いで、押圧機構
6を作動させると、ステム13が駆動源12により下降
してリベツ)10の頭部10′ を下方に押圧すると、
ガイドピン26が空気圧に抗して下降し、リベット挿通
孔47に挿入されたガイドピン26に代ってリベ−/
)IOがフレーム45のリベット挿通孔47に入り、ガ
イドピン26の鍔部28が圧力室24の底部20に係止
する。この場合、リベットlOの下端とガイドピン26
とが、当接状態のままリベット挿通孔47に入いってゆ
くので、リベツ)10が挿通孔47から外れることがな
い、そして、更にステム13を下降させると、ガイドビ
ン26の鍔部28が圧力室24の底部20に係止し、ポ
ンチ23は移動支持材18に固定されているので、ステ
ム13の圧力がリベット10に作用してリベット10の
頭部10′ の下面とフレーム45の上面とが密着する
と共に、リベツ)10の下端がガイドビン26の上端部
27で開いてかしめが終了する。一箇所のリベット挿通
孔47についてかしめが終了したら治具41を移動して
次の挿通孔47について上記と同様な操作を繰り返す。
従って、本発明装置によれば、従来装置のように治具4
1を持ってワーク46をかしめ位置に移動させる必要が
なく、軽作業でしかも危険がなく安全である。
1を持ってワーク46をかしめ位置に移動させる必要が
なく、軽作業でしかも危険がなく安全である。
尚、リベット10の下端に切込を設けておくとリベット
10の下端が均一に開いてリベットが有効に作用するば
かりでなく体裁もよい。
10の下端が均一に開いてリベットが有効に作用するば
かりでなく体裁もよい。
以上本発明を図面の実施例について説明したが、本発明
は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範
囲に記載の構成を変更しない限り適宜変更して実施でき
る0例えばガイドビンは空気圧でなくバネなどにより上
昇するようにしてもよい。
は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範
囲に記載の構成を変更しない限り適宜変更して実施でき
る0例えばガイドビンは空気圧でなくバネなどにより上
昇するようにしてもよい。
〈発明の効果〉
本発明は押圧機構に設けた案内筒と、支持機構に設けた
ガイドビンとでリベットをフレームの挿通孔内に誘導す
るようにしたので、リベツ)を自動的に正しくフレーム
の挿通孔に挿入することができ、かしめ作業を自動化し
て生産効率を著しく向上させ、品質の安定した製品の提
供が可能である。また、本発明装置によれば作業員が従
来装置のように治具を持ってワークをかしめ位置に移動
させる必要がないので、軽作業となって疲労が大幅に減
少し、しかもプレス機の作動範囲に手を入れる必要がな
いので、危険がなく安全性が極めて高い。
ガイドビンとでリベットをフレームの挿通孔内に誘導す
るようにしたので、リベツ)を自動的に正しくフレーム
の挿通孔に挿入することができ、かしめ作業を自動化し
て生産効率を著しく向上させ、品質の安定した製品の提
供が可能である。また、本発明装置によれば作業員が従
来装置のように治具を持ってワークをかしめ位置に移動
させる必要がないので、軽作業となって疲労が大幅に減
少し、しかもプレス機の作動範囲に手を入れる必要がな
いので、危険がなく安全性が極めて高い。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は概略側面図、第
2図は押圧機構とリベット供給機構の一部欠截側面図、
第3図は支持機構の一部欠截側面図、第4図は熱交換器
の概略斜視図である。 1・・・熱交換器組立用かしめ装置、6・・・押圧機構
、7・・・支持機構、8・・・リベット供給機構、lO
・・・リベット、11・・・案内筒、13・・・ステム
、26・・・ガイドビン、44・・・コア、45・・・
フレーム、47・・・リベット挿通孔。
2図は押圧機構とリベット供給機構の一部欠截側面図、
第3図は支持機構の一部欠截側面図、第4図は熱交換器
の概略斜視図である。 1・・・熱交換器組立用かしめ装置、6・・・押圧機構
、7・・・支持機構、8・・・リベット供給機構、lO
・・・リベット、11・・・案内筒、13・・・ステム
、26・・・ガイドビン、44・・・コア、45・・・
フレーム、47・・・リベット挿通孔。
Claims (1)
- フレームのリベット挿通孔にリベットを挿通し、このリ
ベットをかしめてコアとフレームとを結合する熱交換器
組立用かしめ装置において、リベットの押圧機構と、こ
の押圧機構に対向する支持機構とを有し、上記押圧機構
はリベット供給機構から順次供給されるリベットを1個
宛取り込む案内筒を有し、駆動源により上下動するステ
ムを上記案内筒に臨ませ、支持機構には上記ステムに対
向する上下動可能なガイドピンを設け、ガイドピンが下
降している状態でフレームのリベット挿通孔を上記ガイ
ドピンの上方に位置させ、ガイドピンを上昇させてリベ
ット挿通孔に挿入すると共に、リベット供給機構から供
給されるリベットを案内筒内に取り込んでリベットの下
端を上記ガイドピンの上端に当接させ、この状態で押圧
機構のステムを下降させることにより案内筒内のリベッ
トをフレームの挿通孔内のガイドピンと入れ換えると共
に、リベットを押圧して該リベットをかしめるようにし
たことを特徴とする熱交換器組立用かしめ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054134A JPH0798243B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 熱交換器組立用かしめ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054134A JPH0798243B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 熱交換器組立用かしめ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220943A true JPS63220943A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0798243B2 JPH0798243B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12962109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054134A Expired - Lifetime JPH0798243B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 熱交換器組立用かしめ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798243B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103170571A (zh) * | 2013-03-27 | 2013-06-26 | 大连四达高技术发展有限公司 | 数字化机械静压铆系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165545U (ja) * | 1980-05-10 | 1981-12-08 | ||
| JPS5711648U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | ||
| JPS5989639U (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-18 | 豊生ブレ−キ工業株式会社 | リベツトかしめ装置 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP62054134A patent/JPH0798243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165545U (ja) * | 1980-05-10 | 1981-12-08 | ||
| JPS5711648U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | ||
| JPS5989639U (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-18 | 豊生ブレ−キ工業株式会社 | リベツトかしめ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103170571A (zh) * | 2013-03-27 | 2013-06-26 | 大连四达高技术发展有限公司 | 数字化机械静压铆系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798243B2 (ja) | 1995-10-25 |
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