JPS6322098B2 - - Google Patents
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- JPS6322098B2 JPS6322098B2 JP10790878A JP10790878A JPS6322098B2 JP S6322098 B2 JPS6322098 B2 JP S6322098B2 JP 10790878 A JP10790878 A JP 10790878A JP 10790878 A JP10790878 A JP 10790878A JP S6322098 B2 JPS6322098 B2 JP S6322098B2
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 12
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周波数変調信号の送、受信方式に関
するものである。
するものである。
その目的とするところは、FM変調された信号
が、帯域通過フイルタを通る際に発生する歪を検
出し、最大周波数偏移を圧縮することにより、歪
の少ない、良質な再生音が得られるFM信号伝送
方式を提供する事である。
が、帯域通過フイルタを通る際に発生する歪を検
出し、最大周波数偏移を圧縮することにより、歪
の少ない、良質な再生音が得られるFM信号伝送
方式を提供する事である。
多チヤンネルのプログラムソースをFM変調し
て送信、受信するシステムは例えば第1図に示す
様に構成されている。第1図に示す方式では入力
端子11a〜11cに加えられたプログラムソー
スは変調器13a〜13cで各々周波数の異なる
キヤリヤで変調され、混合器15で混合して送信
する。受信側では、分配器16を通つたFM変調
された信号を、復調器14a〜14cで復調し、
12a〜12cの出力端子からプログラムソース
を再生する。
て送信、受信するシステムは例えば第1図に示す
様に構成されている。第1図に示す方式では入力
端子11a〜11cに加えられたプログラムソー
スは変調器13a〜13cで各々周波数の異なる
キヤリヤで変調され、混合器15で混合して送信
する。受信側では、分配器16を通つたFM変調
された信号を、復調器14a〜14cで復調し、
12a〜12cの出力端子からプログラムソース
を再生する。
第1図に示した変調器13a〜13cの出力側
と、復調器14a〜14cの入力側には、各々第
2図に示す様な、中心周波数a〜cを持つ帯域
通過フイルタが挿入されている。
と、復調器14a〜14cの入力側には、各々第
2図に示す様な、中心周波数a〜cを持つ帯域
通過フイルタが挿入されている。
変調器13a〜13cの出力側に挿入されてい
る帯域通過フイルタ(以下B.P.F)は、各キヤリ
ヤのサイドバンドに影響して、混信等が発生する
事を防止する目的のものであり、復調器14a〜
14cの入力側に挿入されているB.P.Fは、各復
調器に他の周波数のキヤリヤおよびサイドバンド
が混入するのを防止するものである。
る帯域通過フイルタ(以下B.P.F)は、各キヤリ
ヤのサイドバンドに影響して、混信等が発生する
事を防止する目的のものであり、復調器14a〜
14cの入力側に挿入されているB.P.Fは、各復
調器に他の周波数のキヤリヤおよびサイドバンド
が混入するのを防止するものである。
第1図に示した変調器では、周波数偏移を大き
く取ると、サイドバンドの広がつた部分が、第2
図に示したB.P.Fの通過帯域よりも大きくなり、
振幅変調成分の発生、あるいはサイドバンドの欠
落が起る。この様なFM変調信号を復調器で復調
すると、出力端子12a〜12cに得られるオー
デイオ信号は、歪、シヨツク音が発生し、音質を
劣化させる。
く取ると、サイドバンドの広がつた部分が、第2
図に示したB.P.Fの通過帯域よりも大きくなり、
振幅変調成分の発生、あるいはサイドバンドの欠
落が起る。この様なFM変調信号を復調器で復調
すると、出力端子12a〜12cに得られるオー
デイオ信号は、歪、シヨツク音が発生し、音質を
劣化させる。
本発明は前記従来方式の欠点を無くしたもので
その構成を第3図に示す。
その構成を第3図に示す。
第3図において、Aが送信側、Bが受信側であ
り、送信側Aは、オーデイオ信号入力端子1、圧
縮器2、FM変調器3、B.P.F4、帯域消去フイ
ルタ(B.E.F)6、AM検波器5、混合器7から
構成されている。又受信側Bは、分配器8、B.P.
F4′、FM復調器9、伸長器10、B.E.F6′、
AM検波器5′、オーデイオ信号出力端子11か
ら構成されている。
り、送信側Aは、オーデイオ信号入力端子1、圧
縮器2、FM変調器3、B.P.F4、帯域消去フイ
ルタ(B.E.F)6、AM検波器5、混合器7から
構成されている。又受信側Bは、分配器8、B.P.
F4′、FM復調器9、伸長器10、B.E.F6′、
AM検波器5′、オーデイオ信号出力端子11か
ら構成されている。
第3図に用いられるB.P.F4,4′とB.E.F6,
6′の特性は第4図に示す如きである。すなわち、
中心周波数0は同一であるが、帯域幅はB.P.Fが
(1−2)であるのに対し、B.E.Fは(1′−2′
)
とB.P.Fに比べて狭くなつている。
6′の特性は第4図に示す如きである。すなわち、
中心周波数0は同一であるが、帯域幅はB.P.Fが
(1−2)であるのに対し、B.E.Fは(1′−2′
)
とB.P.Fに比べて狭くなつている。
次に第3図の構成の動作について第5図と共に
説明する。今、第5図aに示す様な、t1までの振
幅がV2でt1−t2間の振幅がV1である様な信号が、
オーデイオ信号入力端子1に加えられると、オー
デイオ信号は、圧縮器2を通つて、FM変調器3
で変調される。FM変調器3で変調された信号
は、B.P.F4を通つて、B.E.F6、混合器7に加
えられる。この加えられた信号の周波数の変化範
囲は第4図に示すように、1〜2であり、1′〜
2′よりも広い範囲となる。
説明する。今、第5図aに示す様な、t1までの振
幅がV2でt1−t2間の振幅がV1である様な信号が、
オーデイオ信号入力端子1に加えられると、オー
デイオ信号は、圧縮器2を通つて、FM変調器3
で変調される。FM変調器3で変調された信号
は、B.P.F4を通つて、B.E.F6、混合器7に加
えられる。この加えられた信号の周波数の変化範
囲は第4図に示すように、1〜2であり、1′〜
2′よりも広い範囲となる。
すなわち、入力信号aの振幅が(−)側になつ
た時に、FM変調出力周波数が低くなるものとす
ると、入力信号aが一定以上(−)になると、
FM変調出力の周波数が1より低くなるが、変化
範囲は前述したように1〜2なので、1より低い
周波数はFM変調されない。また、逆に、入力信
号の振幅が(+)側になつた時は、FM変調出力
周波数は高くなるので、入力信号aが一定以上
(+)になると、FM変調出力の周波数が2より
高くなるが、変化範囲は1〜2なので、2より高
い周波数もFM変調されないため、第5図bに示
す信号がB.P.F4から出力されることになる。B.
P.F4の出力信号はB.E.F6に入力され、B.E.F6
では、入力信号aが変化範囲1〜2をこえる範囲
を検出する。
た時に、FM変調出力周波数が低くなるものとす
ると、入力信号aが一定以上(−)になると、
FM変調出力の周波数が1より低くなるが、変化
範囲は前述したように1〜2なので、1より低い
周波数はFM変調されない。また、逆に、入力信
号の振幅が(+)側になつた時は、FM変調出力
周波数は高くなるので、入力信号aが一定以上
(+)になると、FM変調出力の周波数が2より
高くなるが、変化範囲は1〜2なので、2より高
い周波数もFM変調されないため、第5図bに示
す信号がB.P.F4から出力されることになる。B.
P.F4の出力信号はB.E.F6に入力され、B.E.F6
では、入力信号aが変化範囲1〜2をこえる範囲
を検出する。
ここで、B.P.F4が理想フイルタであれば、変
化範囲1〜2を越える信号は全てしや断されるの
で、B.P.F4の出力には1以下および2以上の周
波数成分を含む信号ははいらない。
化範囲1〜2を越える信号は全てしや断されるの
で、B.P.F4の出力には1以下および2以上の周
波数成分を含む信号ははいらない。
しかし、実際に使用しうるB.P.Fは、フイルタ
の構成段数等の制限によつて、フイルタのカツト
オフ周波数(−3dB)としや断周波数との間には
周波数の差が有る。
の構成段数等の制限によつて、フイルタのカツト
オフ周波数(−3dB)としや断周波数との間には
周波数の差が有る。
すなわち、カツトオフ周波数としや断周波数の
間は周波数に対して一定の傾きを持つしや断特性
となる。従つて変化範囲1〜2を越える周波数成
分もB.P.F6の出力端子に現われることになる。
間は周波数に対して一定の傾きを持つしや断特性
となる。従つて変化範囲1〜2を越える周波数成
分もB.P.F6の出力端子に現われることになる。
今、圧縮器2が瞬時に動作すれば、B.P.F4の
出力は第5図eに示す波形の出力になるはずであ
るが、実際ではB.P.F4,B.P.F6を主体に時間
遅延が発生するため、圧縮器2の動作は入力信号
aに対して時間遅延を発生し、第5図bの如き出
力が、B.P.F4の出力端子に得られる。
出力は第5図eに示す波形の出力になるはずであ
るが、実際ではB.P.F4,B.P.F6を主体に時間
遅延が発生するため、圧縮器2の動作は入力信号
aに対して時間遅延を発生し、第5図bの如き出
力が、B.P.F4の出力端子に得られる。
さて、入力信号aの振幅が(−)側になつた時
には、第4図に示す1′以下の周波数でB.E.F6の
出力振幅が大きくなり、入力信号aの振幅が
(+)側になつた時には、第4図に示す2′以上の
周波数でB.E.F6の出力振幅が大きくなる。従つ
て、B.E.F6の出力端子には、第5図cに示すよ
うなAM変調された信号が得られる。
には、第4図に示す1′以下の周波数でB.E.F6の
出力振幅が大きくなり、入力信号aの振幅が
(+)側になつた時には、第4図に示す2′以上の
周波数でB.E.F6の出力振幅が大きくなる。従つ
て、B.E.F6の出力端子には、第5図cに示すよ
うなAM変調された信号が得られる。
第5図cでは、エンベロープの周波数が第5図
bの2倍になつているが、これは、B.E.F6への
入力は、すでに第4図に示す様に0を中心周波数
とするFM信号であるが、1′,2′を越える周波数
1″,2″(1″<1′、2″>2′)の信号が
加わると、
この時のB.E.F6の出力は第4図に示す、B.E.F
6の1,2の間にとりうる最大のレベルよりも大
きいレベル(E1)になる。このレベル(E1)は、
1″の場合にも、また2″の場合にも発生する。従
つて、1″あるいは2″に対応して発生した電圧
は、B.E.F6内のいわゆるタンク回路を通ること
により、2倍のエンベロープを持つ信号となるわ
けである。
bの2倍になつているが、これは、B.E.F6への
入力は、すでに第4図に示す様に0を中心周波数
とするFM信号であるが、1′,2′を越える周波数
1″,2″(1″<1′、2″>2′)の信号が
加わると、
この時のB.E.F6の出力は第4図に示す、B.E.F
6の1,2の間にとりうる最大のレベルよりも大
きいレベル(E1)になる。このレベル(E1)は、
1″の場合にも、また2″の場合にも発生する。従
つて、1″あるいは2″に対応して発生した電圧
は、B.E.F6内のいわゆるタンク回路を通ること
により、2倍のエンベロープを持つ信号となるわ
けである。
以上のようにして得られたB.E.F6の出力信号
はAM検波器5に入力される。AM検波器5で
は、AM変調された信号を検波し、第5図dに示
すような信号が得られ、この信号を圧縮器2に入
力する。
はAM検波器5に入力される。AM検波器5で
は、AM変調された信号を検波し、第5図dに示
すような信号が得られ、この信号を圧縮器2に入
力する。
圧縮器2は第6図aに示すように構成されてお
り、AM検波器5からの出力される1〜2の範囲
内に収まらない入力信号の1以下、2以上の信号
成分が圧縮器2の制御端子2−1に加えられる
と、IN端子に加えられた入力信号の(+)側、
(−)側が各々1〜2の範囲外の周波数成分の信
号によつて圧縮される。
り、AM検波器5からの出力される1〜2の範囲
内に収まらない入力信号の1以下、2以上の信号
成分が圧縮器2の制御端子2−1に加えられる
と、IN端子に加えられた入力信号の(+)側、
(−)側が各々1〜2の範囲外の周波数成分の信
号によつて圧縮される。
すなわち、入力信号aの振幅が、圧縮されるこ
とになる。
とになる。
従つて、OUT端子からは、FM変調時に1〜2
の範囲内の信号成分しか存在しないように圧縮さ
れた信号が得られるのである。
の範囲内の信号成分しか存在しないように圧縮さ
れた信号が得られるのである。
従つて、第5図eに示す様なFM信号が混合器
7に加えられて受信側に送られる。
7に加えられて受信側に送られる。
受信側では、送信側から送られたFM信号が分
配器8に入力され、B.P.F4′で選択され、FM復
調器9で復調されて、オーデイオ信号が取り出さ
れ、伸長器10に加えられる。
配器8に入力され、B.P.F4′で選択され、FM復
調器9で復調されて、オーデイオ信号が取り出さ
れ、伸長器10に加えられる。
一方、B.P.F4の出力信号はFM復調器9の他
にB.E.F6′にも入力される。B.E.F6′とAM検
波器5′の構成は送信側の構成と同一であり、第
5図eに示す様な信号がB.E.F6′に加えられた
時には、送信側と同じように、第5図cに示す信
号が得られる。
にB.E.F6′にも入力される。B.E.F6′とAM検
波器5′の構成は送信側の構成と同一であり、第
5図eに示す様な信号がB.E.F6′に加えられた
時には、送信側と同じように、第5図cに示す信
号が得られる。
この第5図cに示す信号がB.E.F6′の出力に
得られることにより、AM検波器5′を通して第
5図dの信号が得られ、第5図dの信号が伸長器
10に加えられる。伸長器10では第6図bの1
0−1端子に加えることにより、FM復調された
オーデイオ信号の振幅が伸長されて、入力端子1
に加えられたのと同じオーデイオ信号が得られ
る。
得られることにより、AM検波器5′を通して第
5図dの信号が得られ、第5図dの信号が伸長器
10に加えられる。伸長器10では第6図bの1
0−1端子に加えることにより、FM復調された
オーデイオ信号の振幅が伸長されて、入力端子1
に加えられたのと同じオーデイオ信号が得られ
る。
本発明のFM信号伝送方式は上記のような構成
であり、本発明によれば以下に示す効果が得られ
る。
であり、本発明によれば以下に示す効果が得られ
る。
(1) 制御信号にオーデイオ信号に同期した信号を
用いているため、過偏移のピーク部分のみを瞬
時に圧縮、伸長出来る。
用いているため、過偏移のピーク部分のみを瞬
時に圧縮、伸長出来る。
(2) 圧縮、伸長を行う事により、信号レベルの小
さな時の伝送系の雑音を低減する事が出来る。
又この圧縮、伸長の動作は、オーデイオ信号の
全周波数帯域にわたつて行う事が出来る。
さな時の伝送系の雑音を低減する事が出来る。
又この圧縮、伸長の動作は、オーデイオ信号の
全周波数帯域にわたつて行う事が出来る。
第1図は従来のFM信号伝送方式のブロツク
図、第2図は同方式に用いる帯域通過フイルタの
特性図、第3図は本発明の一実施例におけるFM
信号伝送方式のブロツク図、第4図は同方式に用
いる帯域消去フイルタおよび帯域通過フイルタ特
性図、第5図a〜eは本発明方式の動作説明図、
第6図a,bはそれぞれ本発明方式に用いる圧縮
器および伸長器の電気回路図である。 1……入力端子、2……圧縮器、3……FM変
調器、4,4′……帯域通過フイルタ、5,5′…
…AM検波器、6,6′……帯域消去フイルタ、
7……混合器、8……分配器、9……FM復調
器、10……伸長器、11……出力端子。
図、第2図は同方式に用いる帯域通過フイルタの
特性図、第3図は本発明の一実施例におけるFM
信号伝送方式のブロツク図、第4図は同方式に用
いる帯域消去フイルタおよび帯域通過フイルタ特
性図、第5図a〜eは本発明方式の動作説明図、
第6図a,bはそれぞれ本発明方式に用いる圧縮
器および伸長器の電気回路図である。 1……入力端子、2……圧縮器、3……FM変
調器、4,4′……帯域通過フイルタ、5,5′…
…AM検波器、6,6′……帯域消去フイルタ、
7……混合器、8……分配器、9……FM復調
器、10……伸長器、11……出力端子。
Claims (1)
- 1 オーデイオ信号の振幅を圧縮する圧縮器と、
前記圧縮器の出力をFM変調するFM変調器と、
FM変調された信号の周波数帯域を制御する第1
の帯域通過フイルタと、前記第1の帯域通過フイ
ルタの帯域幅よりも狭い帯域幅を有し、前記第1
の帯域通過フイルタの出力信号の所定帯域を除去
する第1の帯域除去フイルタと、前記第1の帯域
除去フイルタの出力を制御信号に変換する第1の
AM検波器とを有するとともに、前記制御信号で
前記圧縮器を動作させて前記FM変調器に出力さ
れるオーデイオ信号の振幅を圧縮するよう構成さ
れた送信機と、前記送信機から送られたFM信号
の周波数帯域を制限する、第1の帯域通過フイル
タと同じ構成の第2の帯域通過フイルタと、前記
第2の帯域通過フイルタの出力信号を復調する
FM復調器と、FM復調された信号を伸長する伸
長器と、前記第2の帯域通過フイルタの帯域幅よ
りも狭い帯域幅を有し、前記FM信号の所定帯域
を除去する第1の帯域除去フイルタと同じ構成の
第2の帯域除去フイルタと、前記第2の帯域除去
フイルタの出力を伸長制御信号に変換する第2の
AM検波器とを有するとともに、前記伸長制御信
号によつて前記伸長器を動作させ、FM復調後の
オーデイオ信号の振幅を伸長する受信機とを具備
してなるFM信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10790878A JPS5534580A (en) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | Transmitting system for fm signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10790878A JPS5534580A (en) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | Transmitting system for fm signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5534580A JPS5534580A (en) | 1980-03-11 |
| JPS6322098B2 true JPS6322098B2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=14471100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10790878A Granted JPS5534580A (en) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | Transmitting system for fm signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5534580A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065451A (en) * | 1989-06-09 | 1991-11-12 | Amaf Industries, Inc. | System and method of frequency calibration in a linked compression-expansion (lincompex) system |
| JPH0750841B2 (ja) * | 1989-06-13 | 1995-05-31 | 株式会社村田製作所 | マルチバンド用フィルタ |
| JP2720209B2 (ja) * | 1989-08-25 | 1998-03-04 | 株式会社村田製作所 | 帯域阻止形フィルタ |
| US5058202A (en) * | 1989-08-25 | 1991-10-15 | Amaf Industries, Inc. | System and method of transmitting and receiving a licompex modulated signal over a communication channel utilizing frequency modulation techniques |
| JP2005076851A (ja) | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Borg Warner Morse Tec Japan Kk | 動力伝達用チェーン |
| US8002658B2 (en) | 2003-09-03 | 2011-08-23 | Borgwarner Inc. | Chains for power transmission |
-
1978
- 1978-09-01 JP JP10790878A patent/JPS5534580A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5534580A (en) | 1980-03-11 |
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