JPS63221202A - 溶接ワイヤの使用量計測装置 - Google Patents

溶接ワイヤの使用量計測装置

Info

Publication number
JPS63221202A
JPS63221202A JP5316687A JP5316687A JPS63221202A JP S63221202 A JPS63221202 A JP S63221202A JP 5316687 A JP5316687 A JP 5316687A JP 5316687 A JP5316687 A JP 5316687A JP S63221202 A JPS63221202 A JP S63221202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding wire
roller
count roller
count
welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5316687A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Naito
進 内藤
Yuko Yoshinaga
吉永 祐孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP5316687A priority Critical patent/JPS63221202A/ja
Publication of JPS63221202A publication Critical patent/JPS63221202A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、溶接ワイヤの使用量計測装置に関するもので
ある。
(従来技術及びその問題点) 一般に、生産の合理化等を図る上で、種々の工程におけ
る状況を調査及び分析することは、極めて重要なことで
ある。このような観点から溶接工程において、その溶接
ワイヤの原単位管理及び溶接部位別の溶接ワイヤ使用量
分析等を行う上で、溶接ワイヤの使用量を計測する必要
がある。従って、従来この種の溶接ワイヤの使用量を自
動的に計測する計測装置の出現が要望されていたが、い
まだにその出現を見ないのが現状である。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、溶接ワイヤ
の使用量を自動的に計測表示することができ、しかも種
々の線径の溶接ワイヤにも適用できるようにした溶接ワ
イヤの使用量計測装置を従供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 斯かる目的を達成するため本発明の溶接ワイヤの使用量
計測装置は、溶接ワイヤの使用量を計測表示するロータ
リー式のカウンタと、該カウンタの回転軸に固定され且
つその周側面に前記溶接ワイヤが接触して該溶接ワイヤ
の移動により一方向に回転されると共にその1回転当り
の計測値が所定値となる如く当該溶接ワイヤの径に対応
して該溶接ワイヤとの接触径を設定したカウントローラ
と、前記カウントローラの周側面と接離する方向に移動
可能に設けられ且つ前記溶接ワイヤを前記カウントロー
ラの周側面に押圧する如くばねにて付勢された押圧体と
からなるものである。
(作用) 溶接ワイヤがペイルパック等から溶接機側へ引き出され
て使用されるのに伴い、カウントローラが回転し、該カ
ウントローラの1回転当たりの計測値を所定値、例えば
1グラムとして、当該使用量がカウンタにより自動的に
計測表示される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に基づき説明する。第
1図は本発明の溶接ワイヤの使用量計測装置を装着した
溶接ワイヤ引出装置の概略的構成図であり、同図中符号
1はペイルパックで、その内部にはスプール巻きされた
溶接ワイヤ2が所定量(例えば200〜250Kg)梱
包収納されている。ペイルパック1内の溶接ワイヤ2は
、ペイルパックlの上端面中央部に設けられた溶接ワイ
ヤ引出口3から引き出されて、フレキシブルなコンジッ
トチューブ4内を通って溶接機5に供給される。コンジ
ットチューブ4の一端は溶接機5の溶接ワイヤ供給口6
に接続固定されている。ペイルパック1の溶接ワイヤ引
出口3とコンジットチューブ4の他端との間に本発明の
溶接ワイヤの使用量計測装置7が装着されている。
使用量計測装置7は第2図及び第3図に示す如く、本体
8と、カウンタ9と、カウントローラ10と、押圧体1
1とを主要構成要素としている。本体8は垂直壁12の
上下端部に水平壁13.14を連設してなる側面略コ字
状をなしている。本体8の上部水平壁13には、前記コ
ンジフトチューブ4の他端に接続固定される溶接ワイヤ
導出孔工5が設けられている。また、本体8の下部水平
壁14には、前記ペイルパック1の溶接ワイヤ引出口3
に接続固定される溶接ワイヤ導入孔16が設けられてお
り、溶接ワイヤ導出孔15と溶接ワイヤ導入孔16の各
軸線は互いに合致している。
前記カウンタ9は、溶接ワイヤ2の使用量を重量単位で
計測表示するロータリー式のもので、上面に窓孔17を
有するケース18内に複数桁(例えば6桁)の桁表示幅
19a〜19fを設けてなる。そして、ケース18の下
端両側部がネジ20により本体8の下部水平壁14の上
面に固定されている。ケース18の一側面にはリセット
用の摘み21が設けられており、カウントローラ10は
カウンタ9のケース18の他側面に突出された回転軸2
2にネジ23にて着脱可能に固定され、該カウントロー
ラ10の回転に伴い桁表示幅19a〜19fが回転する
。カウントローラ10は、その周側面に溶接ワイヤ2が
接触して前記溶接ワイヤ導入孔16から溶接ワイヤ導出
孔15へ移動することにより一方向に回転される。
カウントローラ10には、その周側面に溶接ワイヤ2が
摺接係合する環状溝24が設けられており、該環状溝2
4は、第4図に示す如く断面略内角60度のV字状、或
いは、第6図に示す如く断面略コ字状をなしている。前
記環状溝24には、第5図及び第7図中斜線で示すよう
に焼入れ硬化処理が施され、溶接ワイヤ2が摺接する部
分の摩耗による径の変化が生じないようになっている。
カウントローラlOの環状溝24の溶接ワイヤ2が摺接
する部分の径(溶接ワイヤ2との接触径)は、当該計測
される溶接ワイヤ2の径に対応して1回転当たりの計測
値が所定値、例えば1グラム(glとなるように設定さ
れている。即ち、カウントローラlOの外周面の径をD
+、カウントローラ10の環状溝24の溶接ワイヤ2が
摺接する部分の径をDz、カウントローラ10の環状溝
24に摺接係合した状態における該カウントローラ10
の外周面より外方に突出した溶接ワイヤ2の外側面の径
をDs、環状溝24の幅をW1計測される溶接ワイヤ2
の径をD4.及び環状溝24の内角をθとした場合、各
部D1〜D、 、 W、  θの具体的数値は例えば、
次表の如く設定される。
(以下余白) 前記押圧体11は、溶接ワイヤ2をカウントローラ10
の周側面に押圧するためのもので、周側面がカウントロ
ーラ10の周側面と接離するピンチローラよりなる。ピ
ンチローラ11は、断面略し字状のブラケット25を介
して、前記本体8の垂直壁12に軸26を中心に第2図
中矢印AB方向(ピンチローラ11の周側面がカウント
ローラ10の周側面と接離する方向)に回動可能に枢着
された回動板27の内側面に回転可能に取り付けられて
いる。ピンチローラ11は、回動板27及びブラケット
25と一体に、ばね28にて前記カウントローラ10側
に付勢されている。ばね28はコイルばねよりなるもの
で、前記本体8の垂直壁12の外面に突設されたボルト
29の外周に遊嵌されて、ばね28の一端は前記ボルト
29の頭部30に当接され且つ他端は前記回動板27の
外面に当接されている。尚、回動板27には前記ボルト
29が遊嵌された長孔27aが穿設され、回動板27の
回動に支障をきたさないようになっている。なお、第2
図中符号31は前記溶接ワイヤ導入孔16を前記ペイル
パックlの溶接ワイヤ引出口3に接続固定するためのボ
ルト、符号32は前記溶接ワイヤ導出孔15を前記コン
ジットチューブ4の他端に接続固定するための雄ねじ部
、第1図中符号33はコンジットチューブ4の途中に介
装した溶接ワイヤ送給用ローラ機構である。
しかして、上述の如く構成した本発明の溶接ワイヤの使
用量計測装置は、その本体8の溶接ワイヤ導入孔16内
にペイルパック1の溶接ワイヤ引出口3を嵌合して、ボ
ルト31を締付けることにより、該ペイルパック1の溶
接ワイヤ引出口3に、本体8の溶接ワイヤ導入孔16を
接続固定する。
次いで、本体8の溶接ワイヤ導出孔工5の外周の雄ねじ
部32に、コンジットチューブ4の他端のねじソケン)
4aを螺合して締付けることにより、該本体8の溶接ワ
イヤ導出孔15を、コンジットチューブ4の他端に接続
固定する。この状態において、ペイルパック1内の溶接
ワイヤ2は、溶接ワイヤ引出口3、溶接ワイヤ導入孔1
6、カウントローラ10の周側面の環状溝24とピンチ
ローラ11の周側面との間、溶接ワイヤ導出孔15、及
びコンジットチューブ4内を順次通って、溶接機5の溶
接ワイヤ供給口6に供給される。該溶接機5にて溶接す
るのに伴い、ペイルパック1内の溶接ワイヤ2は順次第
2図中矢印C方向に引き出し移動される。この溶接ワイ
ヤ2の移動に伴い、カウントローラ10が一方向(第2
図中時計方向)に回転され、ピンチローラ11は溶接ワ
イヤ2をカウントローラ10に押圧しつつ第2図中反時
計方向に回転され、該カウントローラ10の1回転当た
りの計測値をIgとして、溶接ワイヤ2の当該使用量が
計測されて、カウンタ9の各桁表示輪19a〜19fに
より表示されるものである。
なお、計測される溶接ワイヤ2の径D4が異なワイヤに
交換された場合、その径に対応する溶接ワイヤ接触径に
設定されたカウントローラと交換される。この交換によ
りカウントローラの径が異なっても回動板27に取付け
られたピンチローラ11かばね28によりカウントロー
ラに回動押圧されるので、本発明装置は溶接ワイヤ2の
線径に応じてカウントローラ10を取り換えるだけで種
々の線径の溶接ワイヤに適用できる。
上記実施例においては、押圧体11をピンチローラにて
構成した場合について説明したが、これに限られること
なく、この押圧体は、溶接ワイヤ2をカウントローラl
Oの周側面に、該カウントローラ10の回転及び溶接ワ
イヤ2の引き出し移動に支障をきたすことなく押圧する
ように構成したものであれば、いかなる構成でもよいこ
とは勿論である。
(発明の効果) 以上詳述した如く本発明の溶接ワイヤの使用量計測装置
は、溶接ワイヤの使用量を計測表示するロータリー式の
カウンタと、該カウンタの回転軸に固定され且つその周
側面に溶接ワイヤが接触して溶接ワイヤの移動により一
方向に回転されると共にその1回転当りの計測値が所定
値となる如く当該溶接ワイヤの径に対応して溶接ワイヤ
との接触径を設定したカウントローラと、カウントロー
ラの周側面と接離する方向に移動可能に設けられ且つ溶
接ワイヤをカウントローラの周側面に押圧する如くばね
にて付勢された押圧体とからなるものである。
従って、溶接ワイヤの使用量を自動的に計測表示するこ
とができるので、溶接ワイヤの原単位管理及び溶接部位
別の使用量分析等を効率良く行うことができ、しかも、
小型軽量であるのでペイルパック上に容易に装着するこ
とができ、ペイルパンク等の特別な改造を要しないとい
う種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の溶接
ワイヤの使用量計測装置を装着した溶接ワイヤ引出装置
の概略的構成図、第2図は本発明の溶接ワイヤの使用量
計測装置の一部を切欠した側面図、第3図は第2図の■
−■線に沿う横断面図、第4図はカウントローラの拡大
図、第5図は同カウントローラの環状溝の焼入れ部分を
示す説明図、第6図はカウントローラの別の実施態様を
示す第4図と回状図、第7図は第6図に示すカウントロ
ーラにおける第5図と回状図である。 1・・・ペイルパック、2・・・溶接ワイヤ、3・・・
溶接ワイヤ引出口、4・・・コンジットチェープ、5・
・・溶接機、6・・・溶接ワイヤ供給口、7・・・使用
量計測装置、8・・・本体、9・・・カウンタ、10・
・・カウントローラ、11・・・押圧体(ピンチローラ
)、15・・・溶接ワイヤ導出孔、16・・・溶接ワイ
ヤ導入孔、22・・・回転軸、28・・・ばね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 溶接ワイヤの使用量を計測表示するロータリー式のカウ
    ンタと、該カウンタの回転軸に固定され且つその周側面
    に前記溶接ワイヤが接触して該溶接ワイヤの移動により
    一方向に回転されると共にその1回転当りの計測値が所
    定値となる如く当該溶接ワイヤの径に対応して該溶接ワ
    イヤとの接触径を設定したカウントローラと、前記カウ
    ントローラの周側面と接離する方向に移動可能に設けら
    れ且つ前記溶接ワイヤを前記カウントローラの周側面に
    押圧する如くばねにて付勢された押圧体とからなる溶接
    ワイヤの使用量計測装置。
JP5316687A 1987-03-10 1987-03-10 溶接ワイヤの使用量計測装置 Pending JPS63221202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5316687A JPS63221202A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 溶接ワイヤの使用量計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5316687A JPS63221202A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 溶接ワイヤの使用量計測装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63221202A true JPS63221202A (ja) 1988-09-14

Family

ID=12935272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5316687A Pending JPS63221202A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 溶接ワイヤの使用量計測装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63221202A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0490903U (ja) * 1990-12-22 1992-08-07
EP1762819A1 (de) 2005-09-12 2007-03-14 Linde Aktiengesellschaft Drahtvorschubmessgerät

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0490903U (ja) * 1990-12-22 1992-08-07
EP1762819A1 (de) 2005-09-12 2007-03-14 Linde Aktiengesellschaft Drahtvorschubmessgerät

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105836526A (zh) 自动计数的电缆缠绕机
CN114486582A (zh) 一种工业用线缆摇摆式耐折弯检测装置
CN203337124U (zh) 直线计米装置
JPS63221202A (ja) 溶接ワイヤの使用量計測装置
CN107388926A (zh) 电气设备绕线长度无线检测装置及检测方法
US2468334A (en) Adding and subtracting indicating counter mechanism
CN210400347U (zh) 一种旋转计米器
CN207456368U (zh) 一种新型平面检测机
CN205565607U (zh) 一种方便使用的接线盒
CN206232225U (zh) 计数制绳机
CN213997238U (zh) 一种轻钢龙骨钢带开卷装置
CN209948915U (zh) 一种电机压胶工装
CN216815407U (zh) 一种弧焊机器人用焊丝长度测量装置
KR100514794B1 (ko) 코일결속용 테이핑머신 내 코일끝부의 테이프밀착부착장치
CN223769996U (zh) 刷辊刷丝密度测量装置
CN209416277U (zh) 金属捆扎带测量机
CN206905675U (zh) 一种基准孔测量装置
CN218193005U (zh) 一种线切割机床紧丝装置
CN222635368U (zh) 一种通信工程布线测量工具
CN216668745U (zh) 铁塔布线里程测量仪
CN222696215U (zh) 加锡装置及波峰焊机
CN205898022U (zh) 一种用于挤塑板生产线的板材长度测量装置
CN223827154U (zh) 一种镀膜机温度记录装置
CN219675021U (zh) 一种铜线生产用尺寸检测装置
CN219474507U (zh) 一种建筑轮廓数据采集装置