JPS6322123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322123B2 JPS6322123B2 JP55037722A JP3772280A JPS6322123B2 JP S6322123 B2 JPS6322123 B2 JP S6322123B2 JP 55037722 A JP55037722 A JP 55037722A JP 3772280 A JP3772280 A JP 3772280A JP S6322123 B2 JPS6322123 B2 JP S6322123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnector
- busbar
- disconnectors
- main
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス絶縁開閉装置、特に、いわゆる
二重母線、1 1/2断路器方式によるガス絶縁開閉
装置に関するものである。
二重母線、1 1/2断路器方式によるガス絶縁開閉
装置に関するものである。
二重母線、1 1/2断路器方式による外部引出し
ユニツトと母線との電気接続関係は、その代表的
なものを単線結線図で示すと、添付図面第1図及
び第2図に示すとおりであつて、いずれも電気的
接続関係は同一であり、ただ、各機器の物理的配
置関係が異なるだけであつて、第1図は先行技術
によるものを、また、第2図は本発明によるもの
を示している。
ユニツトと母線との電気接続関係は、その代表的
なものを単線結線図で示すと、添付図面第1図及
び第2図に示すとおりであつて、いずれも電気的
接続関係は同一であり、ただ、各機器の物理的配
置関係が異なるだけであつて、第1図は先行技術
によるものを、また、第2図は本発明によるもの
を示している。
このような接続関係にある先行技術装置の一例
を示すと、第3図ないし第6図に示すとおりであ
つて、図中符号に付したA,B及びCは相名称を
示している。いま第3〜6図において、各相を代
表し、主としてA相について説明すると、符号1
A,2Aは、第4図に示すとおり、それぞれ上下
3段積みされた各主母線群中のA相の主母線であ
り、3Aは主母線1Aより分岐した分岐母線、4
Aは主母線2Aより分岐した分岐母線であり、5
A,6A及び7AはA相の断路器ユニツトを構成
する電気的直列接続の3個の断路器、すなわち、
母線側、中央、母線側断路器であつて平面上にコ
の字形に配置、すなわち、コの字の各3辺にそれ
ぞれ相当した位置に配置され、コの字の上辺に相
当する母線側断路器5Aは分岐母線3Aを介して
主母線1Aに、また、下辺に相当する母線側断路
器7Aは分岐母線4Aを介して主母線2Aに接続
しており、中間辺に相当する中央断路器6Aはそ
の両側を母線側断路器5A及び7Aの分岐母線接
続側と反対側に接続している。更に、外部引出し
ユニツトの1つである例えば、送電線引出しユニ
ツト、すなわち、送電線引出し用しや断器8A及
び送電線側断路器9Aを介して送電線引出しブツ
シング10Aに接続する送電線側引出し接続部1
1A、並びに、他の外部引出しユニツトである、
例えば、変圧器側引出しユニツト、すなわち、変
圧器側しや断器12Aを介してケーブルヘツド1
3Aに接続する変圧器側引出し接続部14Aは、
いずれも、各相断路器ユニツトのコの字形の底辺
側、すなわち、主母線1A,2A、及び分岐母線
3A,4Aと反対側、すなわち、送電線側引出し
接続部11Aは母線側断路器5Aと中央断路器6
Aとの間から、また、変圧器側引出し接続部14
Aは母線側断路器7Aと中央断路器6Aとの間か
ら引き出される。
を示すと、第3図ないし第6図に示すとおりであ
つて、図中符号に付したA,B及びCは相名称を
示している。いま第3〜6図において、各相を代
表し、主としてA相について説明すると、符号1
A,2Aは、第4図に示すとおり、それぞれ上下
3段積みされた各主母線群中のA相の主母線であ
り、3Aは主母線1Aより分岐した分岐母線、4
Aは主母線2Aより分岐した分岐母線であり、5
A,6A及び7AはA相の断路器ユニツトを構成
する電気的直列接続の3個の断路器、すなわち、
母線側、中央、母線側断路器であつて平面上にコ
の字形に配置、すなわち、コの字の各3辺にそれ
ぞれ相当した位置に配置され、コの字の上辺に相
当する母線側断路器5Aは分岐母線3Aを介して
主母線1Aに、また、下辺に相当する母線側断路
器7Aは分岐母線4Aを介して主母線2Aに接続
しており、中間辺に相当する中央断路器6Aはそ
の両側を母線側断路器5A及び7Aの分岐母線接
続側と反対側に接続している。更に、外部引出し
ユニツトの1つである例えば、送電線引出しユニ
ツト、すなわち、送電線引出し用しや断器8A及
び送電線側断路器9Aを介して送電線引出しブツ
シング10Aに接続する送電線側引出し接続部1
1A、並びに、他の外部引出しユニツトである、
例えば、変圧器側引出しユニツト、すなわち、変
圧器側しや断器12Aを介してケーブルヘツド1
3Aに接続する変圧器側引出し接続部14Aは、
いずれも、各相断路器ユニツトのコの字形の底辺
側、すなわち、主母線1A,2A、及び分岐母線
3A,4Aと反対側、すなわち、送電線側引出し
接続部11Aは母線側断路器5Aと中央断路器6
Aとの間から、また、変圧器側引出し接続部14
Aは母線側断路器7Aと中央断路器6Aとの間か
ら引き出される。
また、各相の主母線1A,2A,1B,2B,
1C,2Cは、それぞれ、支持台兼用の分岐母線
3A,4A,3B,4B,3C,4Cによつて支
持されている。
1C,2Cは、それぞれ、支持台兼用の分岐母線
3A,4A,3B,4B,3C,4Cによつて支
持されている。
以上は主としてA相について説明したが、B相
及びC相についても同様である。
及びC相についても同様である。
先行技術装置はこのように構成されているため
に、両側の母線側断路器間の距離、すなわち、第
3図に示すD寸法は送電線引出しブツシング10
A,10B,10Cの相間距離によつて限定され
るが、主母線1A,1B,1Cと送電線引出しブ
ツシング10A,10B,10Cとの間の距離、
すなわち、第3図に示すL寸法の所要値は、各相
の断路器ユニツトのために、大きくなり、従つ
て、所要設置スペースも大きくなる欠点があつ
た。更に、断路器ユニツトの設置のために、主母
線を支持する支柱を兼ねる分岐母線、すなわち、
主母線から送電線側及び変圧器側引出しユニツト
接続部までの長さが長くなり、従つて、母線を始
め母線が収納された密閉金属容器等も長くなつて
非経済的であるという欠点もあつた。
に、両側の母線側断路器間の距離、すなわち、第
3図に示すD寸法は送電線引出しブツシング10
A,10B,10Cの相間距離によつて限定され
るが、主母線1A,1B,1Cと送電線引出しブ
ツシング10A,10B,10Cとの間の距離、
すなわち、第3図に示すL寸法の所要値は、各相
の断路器ユニツトのために、大きくなり、従つ
て、所要設置スペースも大きくなる欠点があつ
た。更に、断路器ユニツトの設置のために、主母
線を支持する支柱を兼ねる分岐母線、すなわち、
主母線から送電線側及び変圧器側引出しユニツト
接続部までの長さが長くなり、従つて、母線を始
め母線が収納された密閉金属容器等も長くなつて
非経済的であるという欠点もあつた。
本発明は、このような先行技術の欠点を除去し
たガス絶縁開閉装置を得ることを、その目的とす
るものであつて、そのために、主母線群を支持す
る支柱を兼ね且つ送電線引出し及び変圧器側引出
し等のための主母線から分岐した分岐母線のそれ
ぞれの一部又は下部に、2個の母線側断路器を
各々配置すると共にその母線側断路器をも上記支
持支柱の一部として構成し、また、上記中央断路
器を上記2個の母線側断路器間を結ぶ直線上に配
置したことを特徴とするものである。
たガス絶縁開閉装置を得ることを、その目的とす
るものであつて、そのために、主母線群を支持す
る支柱を兼ね且つ送電線引出し及び変圧器側引出
し等のための主母線から分岐した分岐母線のそれ
ぞれの一部又は下部に、2個の母線側断路器を
各々配置すると共にその母線側断路器をも上記支
持支柱の一部として構成し、また、上記中央断路
器を上記2個の母線側断路器間を結ぶ直線上に配
置したことを特徴とするものである。
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面第
7〜11図に基づいて説明する。なお、先行技術
装置と同様に、主として、A相について説明する
が、B相、C相においても同様である。
7〜11図に基づいて説明する。なお、先行技術
装置と同様に、主として、A相について説明する
が、B相、C相においても同様である。
図において、符号20AはA相の断路器ユニツ
トを構成する母線側断路器5Aをその一部又は下
部に配置すると共にその母線側断路器5Aと協働
して主母線群を支持する支柱を兼ねている、主母
線1Aから分岐した分岐母線であり、また、21
Aも同様にA相の断路器ユニツトを構成する他の
母線側断路器7Aをその一部又は下部に配置する
と共にその母線側断路器7Aと協働して主母線群
を支持する支柱を兼ねている、主母線2Aから分
岐した分岐母線である。更に、断路器ユニツトを
構成する中央断路器6Aは、上記2個の母線側断
路器5A及び7Aを結ぶ線上に配置され、従つ
て、母線群の下部に設けられている。このよう
に、断路器ユニツト5A,6A,7Aは、いずれ
も主母線群1A〜1C、2A〜2Cの下部に設け
られている結果、送電線側引出し接続部11A
も、また、変圧器側引出し接続部14Aも、共
に、主母線1A,2Aの支柱をも兼ねた分岐母線
20A,21A及び母線側断路器5A,7Aの下
部に接続されている。
トを構成する母線側断路器5Aをその一部又は下
部に配置すると共にその母線側断路器5Aと協働
して主母線群を支持する支柱を兼ねている、主母
線1Aから分岐した分岐母線であり、また、21
Aも同様にA相の断路器ユニツトを構成する他の
母線側断路器7Aをその一部又は下部に配置する
と共にその母線側断路器7Aと協働して主母線群
を支持する支柱を兼ねている、主母線2Aから分
岐した分岐母線である。更に、断路器ユニツトを
構成する中央断路器6Aは、上記2個の母線側断
路器5A及び7Aを結ぶ線上に配置され、従つ
て、母線群の下部に設けられている。このよう
に、断路器ユニツト5A,6A,7Aは、いずれ
も主母線群1A〜1C、2A〜2Cの下部に設け
られている結果、送電線側引出し接続部11A
も、また、変圧器側引出し接続部14Aも、共
に、主母線1A,2Aの支柱をも兼ねた分岐母線
20A,21A及び母線側断路器5A,7Aの下
部に接続されている。
なお、上記以外の部分においては、先行技術装
置と同様であり、また、上記以外の相B,Cにお
いても同様である。
置と同様であり、また、上記以外の相B,Cにお
いても同様である。
本発明はこのように構成されるので、母線側断
路器5A,5B,5C,7A,7B,7Cの設置
位置が、主母線2A,2B,2Cの引出し側から
分岐母線3A,4A,3B,4B,3C,4Cの
下部に移動しただけ、主母線1A,1B,1Cと
送電線引出しブツシング10A,10B,10C
との間の距離、すなわち、第7図のL′寸法が、従
来装置にけるL寸法よりも短くなり、従つて、設
置所要スペースを小さくなし得、また、主母線群
の支柱を兼ねる分岐母線20A,20B,20
C,21A,21B,21Cの長さも縮小化し得
て、経済的にきわめて有利なガス絶縁開閉装置を
得ることができる効果を有している。
路器5A,5B,5C,7A,7B,7Cの設置
位置が、主母線2A,2B,2Cの引出し側から
分岐母線3A,4A,3B,4B,3C,4Cの
下部に移動しただけ、主母線1A,1B,1Cと
送電線引出しブツシング10A,10B,10C
との間の距離、すなわち、第7図のL′寸法が、従
来装置にけるL寸法よりも短くなり、従つて、設
置所要スペースを小さくなし得、また、主母線群
の支柱を兼ねる分岐母線20A,20B,20
C,21A,21B,21Cの長さも縮小化し得
て、経済的にきわめて有利なガス絶縁開閉装置を
得ることができる効果を有している。
第1図及び第2図はそれぞれ、1 1/2断路器方
式二重母線の先行技術装置及び本発明の単線結線
図、第3図は先行技術によるガス絶縁開閉装置の
平面配置図、第4図はその正面図、第5図はその
主母線を除いたものの平面配置図、第6図はその
各主母線分岐接続部の詳細説明図、第7図は本発
明のガス絶縁開閉装置の一実施例の平面配置図、
第8図はその−線矢視による部分側面図、第
9図はその正面図、第10図はその主母線を除い
たものの平面配置図、第11図はその各主母線分
岐接続部の詳細説明図である。 A,B,C……A相,B相,C相、1,2……
主母線、3,4,20,21……分岐母線、5,
7……母線側断路器、6……中央断路器、8……
送電線引出し用しや断器、9……送電線側断路
器、10……送電線引出しブツシング、11……
送電線側引出し接続部、112……変圧器側しや
断器、13……ケーブルヘツド、14……変圧器
側引出し接続部。なお、図中同一符号は同一もし
くは相当部分を示す。
式二重母線の先行技術装置及び本発明の単線結線
図、第3図は先行技術によるガス絶縁開閉装置の
平面配置図、第4図はその正面図、第5図はその
主母線を除いたものの平面配置図、第6図はその
各主母線分岐接続部の詳細説明図、第7図は本発
明のガス絶縁開閉装置の一実施例の平面配置図、
第8図はその−線矢視による部分側面図、第
9図はその正面図、第10図はその主母線を除い
たものの平面配置図、第11図はその各主母線分
岐接続部の詳細説明図である。 A,B,C……A相,B相,C相、1,2……
主母線、3,4,20,21……分岐母線、5,
7……母線側断路器、6……中央断路器、8……
送電線引出し用しや断器、9……送電線側断路
器、10……送電線引出しブツシング、11……
送電線側引出し接続部、112……変圧器側しや
断器、13……ケーブルヘツド、14……変圧器
側引出し接続部。なお、図中同一符号は同一もし
くは相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 ガス絶縁され且つそれぞれ3段積みされた2
組の主母線から成る二重母線、上記2組の同相の
主母線間に接続され、それぞれ電気的に直列に接
続された両側配置の母線側断路器とその間に配置
の中央断路器との3個の断路器から成る断路器ユ
ニツト、上記母線側断路器と中央断路器との間の
1つに電気的に接続されたしや断器、断路器等か
ら成る送電線引出しユニツト等の外部引出しユニ
ツト、及び、同様に他の母線断路器と中央断路器
との間に電気的に接続されたしや断器等から成る
変圧器側引出しユニツト等の他の外部引出しユニ
ツト等から構成される、いわゆる1 1/2断路器方
式等のガス絶縁開閉装置において、上記3段積み
主母線を支持する支柱を兼ね且つ送電線引出し部
及び変圧器側引出し部等の外部引出しのための主
母線から分岐した分岐母線部のそれぞれの一部又
は下部に、上記断路器ユニツトの両側配置の母線
側断路器を各々配置すると共にその母線側断路器
をも上記支持支柱の一部として構成し、また、上
記中央断路器を上記2個の母線側断路器間を結ぶ
直線上に配置したことを特徴とするガス絶縁開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3772280A JPS56133907A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Gas insulated switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3772280A JPS56133907A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Gas insulated switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56133907A JPS56133907A (en) | 1981-10-20 |
| JPS6322123B2 true JPS6322123B2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=12505389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3772280A Granted JPS56133907A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Gas insulated switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56133907A (ja) |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP3772280A patent/JPS56133907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56133907A (en) | 1981-10-20 |
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