JPS63221241A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPS63221241A JPS63221241A JP62054975A JP5497587A JPS63221241A JP S63221241 A JPS63221241 A JP S63221241A JP 62054975 A JP62054975 A JP 62054975A JP 5497587 A JP5497587 A JP 5497587A JP S63221241 A JPS63221241 A JP S63221241A
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- Japan
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- circuit
- ultrasonic
- cable
- inductance
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図)
発明が解決しようとする問題点(第5図)問題点を解決
するための手段(第1図)作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図) (b)他の実施例の説明(第3図) (c)別の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 超音波プローブと受信回路をケーブルで接続した超音波
診断装置において、ケーブルでの信号損失を防止するた
め、ケーブルと受信回路間にチューニング回路を設け、
チューニング回路のインダクタンス値を可変とすること
によって、受信信号の周波数に応じた適切なチューニン
グを可能としたものである。
するための手段(第1図)作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図) (b)他の実施例の説明(第3図) (c)別の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 超音波プローブと受信回路をケーブルで接続した超音波
診断装置において、ケーブルでの信号損失を防止するた
め、ケーブルと受信回路間にチューニング回路を設け、
チューニング回路のインダクタンス値を可変とすること
によって、受信信号の周波数に応じた適切なチューニン
グを可能としたものである。
本発明は、装置本体と超音波プローブとをケーブルで接
続し、対象物からの超音波を超音波プローブで受信し、
ケーブルを介し本体に与える超音波診断装置に関し、特
に、ケーブルの内部容量による信号損失の防止のためチ
ューニング回路を設けた超音波診断装置に関する。
続し、対象物からの超音波を超音波プローブで受信し、
ケーブルを介し本体に与える超音波診断装置に関し、特
に、ケーブルの内部容量による信号損失の防止のためチ
ューニング回路を設けた超音波診断装置に関する。
超音波を対象物に送信し、対象物からの反射波又は透過
波を受信して、対象物の内部状態を把えることのできる
超音波診断装置は広く利用されており、特に人間の心臓
等の内部状態の観察に用いられている。
波を受信して、対象物の内部状態を把えることのできる
超音波診断装置は広く利用されており、特に人間の心臓
等の内部状態の観察に用いられている。
このような超音波診断装置では、超音波トランスデユー
サを備える超音波プローブを対象物の任意の場所にセッ
トできるよう本体とケーブルを介して接続されている。
サを備える超音波プローブを対象物の任意の場所にセッ
トできるよう本体とケーブルを介して接続されている。
このケーブルやトランスデユーサが内部容量を持つこと
から、特に高周波信号を用いる超音波診断装置では、内
部容量による受信信号損失が生じ易く、この改善が望ま
れている。
から、特に高周波信号を用いる超音波診断装置では、内
部容量による受信信号損失が生じ易く、この改善が望ま
れている。
第4図は従来技術の説明図である。
第4図(A)は反射型超音波診断装置を示し、多数の超
音波トランスデユーサla〜1nを有する超音波プロー
ブ1はケーブル2によってコネクタ3に接続され、コネ
クタ3が装置本体5に接続されることによって、超音波
プローブlは本体5の送信回路6、受信回路7に電気的
に接続される。
音波トランスデユーサla〜1nを有する超音波プロー
ブ1はケーブル2によってコネクタ3に接続され、コネ
クタ3が装置本体5に接続されることによって、超音波
プローブlは本体5の送信回路6、受信回路7に電気的
に接続される。
この超音波診断装置5は、反射型のため、送信回路6か
らの駆動パルスによってコネクタ3、ケーブル2を介し
超音波プローブ1の超音波トランスデユーサ1a〜1n
が駆動され、超音波を人体等の対象物に送信し、対象物
からの反射波を超音波トランスデユーサla〜1nで受
信し、受信信号をケーブル2、コネクタ3を介し受信回
路7に与えるようにしている。
らの駆動パルスによってコネクタ3、ケーブル2を介し
超音波プローブ1の超音波トランスデユーサ1a〜1n
が駆動され、超音波を人体等の対象物に送信し、対象物
からの反射波を超音波トランスデユーサla〜1nで受
信し、受信信号をケーブル2、コネクタ3を介し受信回
路7に与えるようにしている。
超音波診断装置がセクタ走査を行うには、多数の超音波
トランスデユーサ1a〜1nを要し、図では48ケの超
音波トランスデユーサが超音波プローブ1に設けられ、
従って、ケーブル2も48本の信号線を持ち、各々が送
信回路6、受信回路7に接続される。
トランスデユーサ1a〜1nを要し、図では48ケの超
音波トランスデユーサが超音波プローブ1に設けられ、
従って、ケーブル2も48本の信号線を持ち、各々が送
信回路6、受信回路7に接続される。
このような超音波診断装置では、使用する信号帯域力<
MHz (メガヘルツ)という高周波信号のため、ケー
ブル2の内部容量によって受信信号に信号損失を受ける
。
MHz (メガヘルツ)という高周波信号のため、ケー
ブル2の内部容量によって受信信号に信号損失を受ける
。
このため、従来は、コネクタ3内にチューニング回路8
を設けていた。
を設けていた。
周知の如く、ケーブル2の容量による信号損失防止には
、ケーブル2やトランスデユーサ1a〜Inと並行にコ
イルLを有するチューニング回路8を設け、ケーブル2
等の容量(コンデンサ)とコイルLとで共振回路を形成
し、並列共振をおこさせて、入力インピーダンスを高め
、信号損失を補償してやればよい。
、ケーブル2やトランスデユーサ1a〜Inと並行にコ
イルLを有するチューニング回路8を設け、ケーブル2
等の容量(コンデンサ)とコイルLとで共振回路を形成
し、並列共振をおこさせて、入力インピーダンスを高め
、信号損失を補償してやればよい。
第4図(B)のモデル図に示す如く、Cをケーブル2の
内部容量、Lをチューニング回路8のインダクタンス、
Rを受信回路7の入力抵抗とすると、トランスデユーサ
1側から見た入力インピーダンス2は、 但し、ω=2πfであり、fは信号の周波数である。
内部容量、Lをチューニング回路8のインダクタンス、
Rを受信回路7の入力抵抗とすると、トランスデユーサ
1側から見た入力インピーダンス2は、 但し、ω=2πfであり、fは信号の周波数である。
又、その時の共振周波数ω。は、
となる。
一方、このようなチューニングにおいては、使用信号周
波数に応じた適切なチューニング特性を得る必要がある
。
波数に応じた適切なチューニング特性を得る必要がある
。
このため、従来は、超音波プローブ1、ケーブル2、コ
ネクタ3が一体のユニットであるから、例えば2.5M
Hz、 3.5MHz、5MHzの3種の使用周波数に
対して3つのプローブユニットを用意し、この3つのユ
ニットのコネクタ3内のチューニング回路8のチューニ
ング特性を対応する使用周波数に合わせていた。
ネクタ3が一体のユニットであるから、例えば2.5M
Hz、 3.5MHz、5MHzの3種の使用周波数に
対して3つのプローブユニットを用意し、この3つのユ
ニットのコネクタ3内のチューニング回路8のチューニ
ング特性を対応する使用周波数に合わせていた。
例えば、ケーブル2及びプローブ1の内部容量を200
PF、50PFとすると、2.5MHz、3.5MHz
、5M)lzのユニットのチューニング回路8のインダ
クタLの・インダクタンスは各々15μH,10μH,
4,7μHに固定して設けていた。
PF、50PFとすると、2.5MHz、3.5MHz
、5M)lzのユニットのチューニング回路8のインダ
クタLの・インダクタンスは各々15μH,10μH,
4,7μHに固定して設けていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、超音波診断装置では、受信周波数が一定とは
限らない。例えば、ダイナミックフォーカシングが用い
られており、焦点深度を可変にできるが、このように診
断深度が深くなると、人体内での減衰を受け、受信波の
中心周波数は第5図、の如く低下する。
限らない。例えば、ダイナミックフォーカシングが用い
られており、焦点深度を可変にできるが、このように診
断深度が深くなると、人体内での減衰を受け、受信波の
中心周波数は第5図、の如く低下する。
即ち、第5図に示す如く、送信波3.5MHzとした場
合、深度0C11では■の如く中心周波数は3.5MH
zであるが、深度4cm、1Qanでは各々■、■の如
く中心周波数は3.2MHz、2.8MHzというよう
に低下する。
合、深度0C11では■の如く中心周波数は3.5MH
zであるが、深度4cm、1Qanでは各々■、■の如
く中心周波数は3.2MHz、2.8MHzというよう
に低下する。
ここで、第4図(B)のモデルにおいて、代表的なC=
200PF、R=IKΩとして、f=3゜5.3.0.
2.5MHzのときのZの値を第(1)式からチューニ
ングを行わないL=Oの時と、チューニングをL=10
μHで行った時とを求める。
200PF、R=IKΩとして、f=3゜5.3.0.
2.5MHzのときのZの値を第(1)式からチューニ
ングを行わないL=Oの時と、チューニングをL=10
μHで行った時とを求める。
f =3.5MIIzでは、L=0でZ=222Ω、L
=10 p HでZ=989Ω、f =3.0MHzで
は、L=OでZ=265Ω、L=10μHでZ=545
Ω、f =2.5MHzでは、L=OでZ=303Ω、
L=10μHでZ=296Ωとなった。
=10 p HでZ=989Ω、f =3.0MHzで
は、L=OでZ=265Ω、L=10μHでZ=545
Ω、f =2.5MHzでは、L=OでZ=303Ω、
L=10μHでZ=296Ωとなった。
この結果入力抵抗RはIKΩであるので、L=10μH
で、3.5MHzの信号に対しては、Z=989Ωで、
はぼIKΩのためケーブル容量の影響を回避できるが、
3MHz以下の信号ではL=10μHのチューニングで
はケーブル容量の影響が回避できない。
で、3.5MHzの信号に対しては、Z=989Ωで、
はぼIKΩのためケーブル容量の影響を回避できるが、
3MHz以下の信号ではL=10μHのチューニングで
はケーブル容量の影響が回避できない。
即ち、焦点深度を連続的に変化させると、当初適切なチ
ューニング特性であっても受信波の周波数変化によって
、チューニング特性が適切でなくなるという問題が生じ
ていた。
ューニング特性であっても受信波の周波数変化によって
、チューニング特性が適切でなくなるという問題が生じ
ていた。
このことは、焦点深度を問題とせず、送信波の周波数を
変える時にも言えることであり、このためには各送信周
波数用にチューニングしたプローブユニットを用意して
、交換する必要があるという問題が生じる。
変える時にも言えることであり、このためには各送信周
波数用にチューニングしたプローブユニットを用意して
、交換する必要があるという問題が生じる。
本発明は、受信信号の周波数に応じて、チューニング特
性を調整することのできる超音波診断装置を提供するこ
とを目的とする。
性を調整することのできる超音波診断装置を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第4図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、8aはチューニング回路であり、受信回路
7とケーブル2との間に設けられ、インダクタンス値を
可変どしうるように構成されたものである。
示してあり、8aはチューニング回路であり、受信回路
7とケーブル2との間に設けられ、インダクタンス値を
可変どしうるように構成されたものである。
例えば、チューニング回路8aとして、nヶのインダク
タ(コイル)80a〜80nを直列接続し、各々にスイ
ッチ回路81a〜a1nを設け、外部の制御信号c a
”’ c nでスイッチ回路81a〜BInをオン/
オフすることで、インダクタンスを可変に制御できる。
タ(コイル)80a〜80nを直列接続し、各々にスイ
ッチ回路81a〜a1nを設け、外部の制御信号c a
”’ c nでスイッチ回路81a〜BInをオン/
オフすることで、インダクタンスを可変に制御できる。
本発明は、従来固定であったチューニング回路のインダ
クタンスを可変にし且つ外部から制御できるようにして
、超音波プローブ1からの受信信号の周波数が変化して
も、適切なチューニング特性が得られるようにしている
。
クタンスを可変にし且つ外部から制御できるようにして
、超音波プローブ1からの受信信号の周波数が変化して
も、適切なチューニング特性が得られるようにしている
。
即ち、第1図でスイッチ81a、81b、81nをそれ
ぞれオンとするとインダクタンスはL12L、nLと変
化して、共振周波数をスライドさせることができる。
ぞれオンとするとインダクタンスはL12L、nLと変
化して、共振周波数をスライドさせることができる。
このことは、例えば、ダイナミックフォーカシングにお
いて焦点深度に応じてチューニング特性を変化させれば
、診断深度を連続的に変化させても最適のチューニング
が可能となり、又、送信波の周波数を変化させる場合も
、プローブユニットを変換しないでも済む。
いて焦点深度に応じてチューニング特性を変化させれば
、診断深度を連続的に変化させても最適のチューニング
が可能となり、又、送信波の周波数を変化させる場合も
、プローブユニットを変換しないでも済む。
(a)一実施例の説明
第2図は本発明の一実施例構成図であり、反射型超音波
診断装置を例にしである。
診断装置を例にしである。
図中、第1図及び第4図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、9は制御回路であり、送信回路
6から焦点深度情報に応じてチューニング回路8aのス
イッチングトランジスタ81a〜81cをオン/オフ制
御するもの、82a〜82cは各々バイアス抵抗であり
、各々トランジスタ81a〜81cのベース−エミッタ
間に設けられるもので、IKΩの抵抗のもの、83はコ
ンデンサであり、チューニング回路8の入口に設けられ
、トランジスタ81a〜81cがオンの時にコレクタ側
がリークされ、信号電圧のレベルが押上げられるものを
防ぐため設けたものであり、トランスデユーサ1及びケ
ーブル2の内部容量の和が250PFとすると、その4
0倍の0.01μFとすることによって、チューニング
に与える影響をなくしている。
一の記号で示してあり、9は制御回路であり、送信回路
6から焦点深度情報に応じてチューニング回路8aのス
イッチングトランジスタ81a〜81cをオン/オフ制
御するもの、82a〜82cは各々バイアス抵抗であり
、各々トランジスタ81a〜81cのベース−エミッタ
間に設けられるもので、IKΩの抵抗のもの、83はコ
ンデンサであり、チューニング回路8の入口に設けられ
、トランジスタ81a〜81cがオンの時にコレクタ側
がリークされ、信号電圧のレベルが押上げられるものを
防ぐため設けたものであり、トランスデユーサ1及びケ
ーブル2の内部容量の和が250PFとすると、その4
0倍の0.01μFとすることによって、チューニング
に与える影響をなくしている。
この例では、チューニング回路8aは、第4図の如きコ
ネクタ3内でなく、本体5に設けられている。
ネクタ3内でなく、本体5に設けられている。
従って、コネクタ3にトランスデューサ1a〜In分の
チューニング回路8を設けなくてもよいから、コネクタ
3を大型にする必要なく操作性が向上し、且つプローブ
ユニット1.2.3を交換しても、同一のチューニング
回路を用いることができる。
チューニング回路8を設けなくてもよいから、コネクタ
3を大型にする必要なく操作性が向上し、且つプローブ
ユニット1.2.3を交換しても、同一のチューニング
回路を用いることができる。
又、チューニング回路8aのインダクタ80a〜80c
は3個直列に結合しており、各々にトランジスタ81a
〜81cが設けられている。
は3個直列に結合しており、各々にトランジスタ81a
〜81cが設けられている。
各インダクタのインダクタンスを4.7 μHとすると
、トランジスタ81aをオンとすると、4.7μH、ト
ランジスタ81bをオンとすると9.4 μH、トラン
ジスタ81cをオンとすると14.1μHのインダクタ
ンスが得られ、これに応じて第(2)式より共振周波数
は小の方向に、入力インピーダンスZは小の方向にチュ
ーニング特性を可変にできる。
、トランジスタ81aをオンとすると、4.7μH、ト
ランジスタ81bをオンとすると9.4 μH、トラン
ジスタ81cをオンとすると14.1μHのインダクタ
ンスが得られ、これに応じて第(2)式より共振周波数
は小の方向に、入力インピーダンスZは小の方向にチュ
ーニング特性を可変にできる。
このトランジスタ81a〜81bは送信回路6の焦点深
度情報によって制御回路9が制御するから、診断深度、
即ち受信周波数にたいして適切なチューニング特性が得
られる。
度情報によって制御回路9が制御するから、診断深度、
即ち受信周波数にたいして適切なチューニング特性が得
られる。
即ち、ダイナミックフォーカシングの如き、超音波プロ
ーブlのトランスデユーサ1a〜1nを送信回路6の駆
動パルスの時間差で制御して連続的に焦点深度を変えて
も、最適にチューニングされた受信信号が得られること
になる。
ーブlのトランスデユーサ1a〜1nを送信回路6の駆
動パルスの時間差で制御して連続的に焦点深度を変えて
も、最適にチューニングされた受信信号が得られること
になる。
例えば、焦点深度が浅ければ、第5図の如く中心周波数
は高いため、チューニング回路の共振周波数をそれに合
わせるためにインダクタンスを小とすればよく、焦点深
度が深ければ、中心周波数が低くなるから、それに応じ
てインダクタンスを大とすればよい。
は高いため、チューニング回路の共振周波数をそれに合
わせるためにインダクタンスを小とすればよく、焦点深
度が深ければ、中心周波数が低くなるから、それに応じ
てインダクタンスを大とすればよい。
(b)他の実施例の説明
第3図は本発明の他の実施例の構成図であり、反射型超
音波診断装置を示している。
音波診断装置を示している。
図中、第1図、第2図及び第4図で示したちのと同一の
ものは同一の記号で示しである。
ものは同一の記号で示しである。
この例でも、第2図と同様に、本体5にチューニング回
路8aが設けられており、インダクタンスは送信回路6
の焦点深度情報によって制御される。
路8aが設けられており、インダクタンスは送信回路6
の焦点深度情報によって制御される。
チューニング回路8aでは、インダクタ80a、80b
、80cを並列に結合し、且つ各インダクタ80a〜8
0cと直列にトランジスタ81a〜81cが設けられて
いる。
、80cを並列に結合し、且つ各インダクタ80a〜8
0cと直列にトランジスタ81a〜81cが設けられて
いる。
この時、インダクタ80 a、 80 b、 80 c
の各々のインダクタンスを4.7 μH110μH11
5μ■(とすると、トランジスタ81b、81cを制御
回路9がオンすると、6μH、トランジスタ81a、8
1bをオンすると、3.2 μHのインダクタンスが得
られ、チューニング特性を可変にできる。
の各々のインダクタンスを4.7 μH110μH11
5μ■(とすると、トランジスタ81b、81cを制御
回路9がオンすると、6μH、トランジスタ81a、8
1bをオンすると、3.2 μHのインダクタンスが得
られ、チューニング特性を可変にできる。
(c)別の実施例の説明
上述の実施例では、送信回路の焦点深度によって自動的
にインダクタンスを可変としているが、オペレータ等が
焦点深度を操作パネルより選んで、これによってインダ
クタンスを変化させてもよく、画像を見ながらオペレー
タが選択してもよい。
にインダクタンスを可変としているが、オペレータ等が
焦点深度を操作パネルより選んで、これによってインダ
クタンスを変化させてもよく、画像を見ながらオペレー
タが選択してもよい。
又、解像度の変更のために、送信波の周波数を変化させ
る時は、これに応じ制御回路がチューニング回路8aの
インダクタンスを変化させるようにしてもよ(、手動又
は自動のいずれでも実現できる。
る時は、これに応じ制御回路がチューニング回路8aの
インダクタンスを変化させるようにしてもよ(、手動又
は自動のいずれでも実現できる。
更に、インダクタを3ケの例で説明したが、必要に応じ
た個数であればよく、反射型のもので説明したが透過型
のものであってもよい。
た個数であればよく、反射型のもので説明したが透過型
のものであってもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、チューニング回路
の共振周波数を可変とすることができるから、受信信号
周波数に応じて最適のチューニングを実現することがで
きるという効果を奏し、超音波診断装置における診断内
容(像、波形)をより明確とするのに寄与するところが
大きい。
の共振周波数を可変とすることができるから、受信信号
周波数に応じて最適のチューニングを実現することがで
きるという効果を奏し、超音波診断装置における診断内
容(像、波形)をより明確とするのに寄与するところが
大きい。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の他の実施例構成図、
第4図は従来技術の説明図、
第5図は従来技術の問題点説明図である。
図中、1・・・超音波プローブ、
1a〜1n−超音波トランスデユーサ、2−・−ケーブ
ル、 5−・・本体、 7−受信回路、 8.8a−・−チューニング回路。
ル、 5−・・本体、 7−受信回路、 8.8a−・−チューニング回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 超音波トランスデューサ(1a〜1n)を有する超音波
プローブ(1)と受信回路(7)とがケーブル(2)に
よって接続された超音波診断装置において、 該ケーブル(2)と該受信回路(7)との間に、インダ
クタンス値を可変としうるチューニング回路(8a)を
設け、 該チューニング回路(8a)のインダクタンス値を可変
に制御することを 特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054975A JPS63221241A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054975A JPS63221241A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221241A true JPS63221241A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12985653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054975A Pending JPS63221241A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63221241A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007185525A (ja) * | 2007-03-14 | 2007-07-26 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| WO2013145466A1 (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 富士フイルム株式会社 | 超音波プローブおよびそれを備える超音波診断装置 |
| CN106198735A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 上海古鳌电子科技股份有限公司 | 一种超声波测裂缝模块控制装置 |
| US11076826B2 (en) * | 2016-10-14 | 2021-08-03 | Samsung Medison Co., Ltd. | Ultrasound imaging apparatus and control method thereof |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054975A patent/JPS63221241A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007185525A (ja) * | 2007-03-14 | 2007-07-26 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| WO2013145466A1 (ja) | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 富士フイルム株式会社 | 超音波プローブおよびそれを備える超音波診断装置 |
| CN106198735A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 上海古鳌电子科技股份有限公司 | 一种超声波测裂缝模块控制装置 |
| US11076826B2 (en) * | 2016-10-14 | 2021-08-03 | Samsung Medison Co., Ltd. | Ultrasound imaging apparatus and control method thereof |
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