JPS63221502A - 蛍光灯スイツチ - Google Patents
蛍光灯スイツチInfo
- Publication number
- JPS63221502A JPS63221502A JP5285087A JP5285087A JPS63221502A JP S63221502 A JPS63221502 A JP S63221502A JP 5285087 A JP5285087 A JP 5285087A JP 5285087 A JP5285087 A JP 5285087A JP S63221502 A JPS63221502 A JP S63221502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- fluorescent lamp
- fluorescent
- glow
- movable electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1亙立1
本発明はスイッチ、より具体的には蛍光灯装置に接続す
る蛍光灯スイッチに関する。
る蛍光灯スイッチに関する。
11韮遣
蛍光灯装置の点灯または消灯を制御するスイッチは、用
途に応じて蛍光灯装置に直接接続される場合1M内内線
線により離れた場所に接続される場合、さらにこれら2
つの場合を兼ね備える場合がある。
途に応じて蛍光灯装置に直接接続される場合1M内内線
線により離れた場所に接続される場合、さらにこれら2
つの場合を兼ね備える場合がある。
ところで事務所または工場等で部屋全体の照明として用
いられる蛍光灯装置は、通常蛍光灯装置毎に直接スイッ
チが設けられておらず、屋内配線等により離れた場所に
スイッチが設備されている場合が多い、このような場合
には部屋全体の蛍光灯装置をいくつかのブロックに分け
て屋内配線等が行なわれ、これにより1つのスイッチで
ブロック単位毎の蛍光灯装置の点灯または消灯を制御可
能としている。このためブロック単位での点灯または消
灯は制御できるが、ブロックの中でさらに不必要な蛍光
灯装置を消灯し、flJ電することはできなかった。
いられる蛍光灯装置は、通常蛍光灯装置毎に直接スイッ
チが設けられておらず、屋内配線等により離れた場所に
スイッチが設備されている場合が多い、このような場合
には部屋全体の蛍光灯装置をいくつかのブロックに分け
て屋内配線等が行なわれ、これにより1つのスイッチで
ブロック単位毎の蛍光灯装置の点灯または消灯を制御可
能としている。このためブロック単位での点灯または消
灯は制御できるが、ブロックの中でさらに不必要な蛍光
灯装置を消灯し、flJ電することはできなかった。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、蛍光灯装
置を改造することなく蛍光灯装置に簡単に取り付けられ
、節電を可能とする蛍光灯スイッチを提供することを目
的とする。
置を改造することなく蛍光灯装置に簡単に取り付けられ
、節電を可能とする蛍光灯スイッチを提供することを目
的とする。
発明の開示
本発明によれば、蛍光灯装置の点灯を制御する蛍光灯ス
イッチは、モメンタリー型のスイッチ手段と、蛍光灯装
置のグローランプのソケットに係合可能でありスイッチ
手段に直列に接続された1対のプラグとを有し、スイッ
チ手段の操作により、蛍光灯装置の蛍光ランプの点灯を
制御すざことを特徴とする。
イッチは、モメンタリー型のスイッチ手段と、蛍光灯装
置のグローランプのソケットに係合可能でありスイッチ
手段に直列に接続された1対のプラグとを有し、スイッ
チ手段の操作により、蛍光灯装置の蛍光ランプの点灯を
制御すざことを特徴とする。
なお、本明細書においてモメンタリー型スイッチとは通
常はOFF状5mであり、操作者が操作している時のみ
ONとなるスイッチを総称している。
常はOFF状5mであり、操作者が操作している時のみ
ONとなるスイッチを総称している。
及産亘立盈」
次に添付図面を参照して本発明による蛍光灯スイッチの
実施例を詳細に説明する。第3図にはグロースタータを
有する通常の蛍光灯装置の構成例が示されており、蛍光
灯30に対しグローランプ34が並列に接続されている
。本発明による蛍光灯スイッチは、グローランプ34の
代わりに容易に取り付けることができるモメンタリー型
スイッチである。
実施例を詳細に説明する。第3図にはグロースタータを
有する通常の蛍光灯装置の構成例が示されており、蛍光
灯30に対しグローランプ34が並列に接続されている
。本発明による蛍光灯スイッチは、グローランプ34の
代わりに容易に取り付けることができるモメンタリー型
スイッチである。
匪n底誇
第1図は本発明による蛍光灯スイッチ50の第1実施例
の構造を示した断面図である。
の構造を示した断面図である。
筆体7はたとえば通常のグローランプ34と同等の外形
であり、その内部に固定電極l、可動′電極2.バネ4
、可動電極保持部材6、軸10が図示のように配設され
ている。また筆体7の上部には絶縁材料で形成されたM
8が装着されている。さらに蓋8には、本実施例では蛍
光灯装置の通常のグローランプソケットに保合可能なプ
ラグ形状を有するグロープラグ部5A、5Bが蓋8を穿
切し固定されている。これにより蛍光灯スイッチ50は
、第3図に示す点灯回路のグローランプ34の代わりに
そのグローランプソケット(図示せず)に着脱可能に取
り付けることができる。なお本発明においてプラグの形
状は勿論同図に示した形状に限定されるものではない。
であり、その内部に固定電極l、可動′電極2.バネ4
、可動電極保持部材6、軸10が図示のように配設され
ている。また筆体7の上部には絶縁材料で形成されたM
8が装着されている。さらに蓋8には、本実施例では蛍
光灯装置の通常のグローランプソケットに保合可能なプ
ラグ形状を有するグロープラグ部5A、5Bが蓋8を穿
切し固定されている。これにより蛍光灯スイッチ50は
、第3図に示す点灯回路のグローランプ34の代わりに
そのグローランプソケット(図示せず)に着脱可能に取
り付けることができる。なお本発明においてプラグの形
状は勿論同図に示した形状に限定されるものではない。
蓋8の下面には導電材料で形成された逆り字形の可動電
極保持部材6の一方のアーム1Bが蓋8の中央より伸び
、その一端がグロープラグ部5Bに固着されている。ま
た可動電極保持部材8の他方のアーム15は蓋8に対し
垂直にのびており、その自由端には軸10によりアーム
18が軸着されている。
極保持部材6の一方のアーム1Bが蓋8の中央より伸び
、その一端がグロープラグ部5Bに固着されている。ま
た可動電極保持部材8の他方のアーム15は蓋8に対し
垂直にのびており、その自由端には軸10によりアーム
18が軸着されている。
アーム18は可動電極2を有し、その一端にはバネ4が
吊着され、バネ4の端部は筆体7の底面に固定されてい
る。なおアーム18は導電材料より形成されバネ4によ
り常時反時計方向に付勢されている。またアーム!8の
他端は引っ張り紐3が懸吊され、引っ張り紐3は筐体7
の穴11を通り操作者が操作しやすいようその末端に重
り3が取り付けである。さらにグロープラグ部5Aには
固定電極lが固着されており、通常は固定電極lと可動
電極2とは非接触状態である。
吊着され、バネ4の端部は筆体7の底面に固定されてい
る。なおアーム18は導電材料より形成されバネ4によ
り常時反時計方向に付勢されている。またアーム!8の
他端は引っ張り紐3が懸吊され、引っ張り紐3は筐体7
の穴11を通り操作者が操作しやすいようその末端に重
り3が取り付けである。さらにグロープラグ部5Aには
固定電極lが固着されており、通常は固定電極lと可動
電極2とは非接触状態である。
次に第3図のグローランプ34の代わり゛に第1図に示
された蛍光灯スイッチ50を取り付けた時の動作を説明
する。蛍光灯スイッチ50は通常の状態では固定電極l
と可動電極2が非接触のため、グロープラグ5A、5B
が間が遮断となる。このため第3図のメインスイッチ3
8をONにしても蛍光灯30は点灯しない、しかしこの
状態で引張り紐3を引っ張るとグロープラグ部5A、5
B間が接続状態となり、交流電源4〇−安定器32−蛍
光灯30−グロープラグ部5A−固定電極l−可動電極
2−アーム18−可動電極保持部材6−グロープラグ部
5B−蛍光灯30−メインスイッチ38−交流電源40
のルートで電流が流れる。このため蛍光灯30の電極の
フィラメントが十分熱せらた後、引張り紐3を離すと蛍
光灯30は点灯する。
された蛍光灯スイッチ50を取り付けた時の動作を説明
する。蛍光灯スイッチ50は通常の状態では固定電極l
と可動電極2が非接触のため、グロープラグ5A、5B
が間が遮断となる。このため第3図のメインスイッチ3
8をONにしても蛍光灯30は点灯しない、しかしこの
状態で引張り紐3を引っ張るとグロープラグ部5A、5
B間が接続状態となり、交流電源4〇−安定器32−蛍
光灯30−グロープラグ部5A−固定電極l−可動電極
2−アーム18−可動電極保持部材6−グロープラグ部
5B−蛍光灯30−メインスイッチ38−交流電源40
のルートで電流が流れる。このため蛍光灯30の電極の
フィラメントが十分熱せらた後、引張り紐3を離すと蛍
光灯30は点灯する。
第2図は本発明の蛍光灯スイッチの第2実施例の構造を
示す図である。同図において第1図と同等のものは同符
号により示されている。
示す図である。同図において第1図と同等のものは同符
号により示されている。
筐体23は、筐体7と同様にたとえば通常のグローラン
プ34と同等の外形である。筐体23の下部には凸形を
倒立した形状の押しボタン21が支持され、押しボタン
21の上部には可動電極20が貼着されている。またグ
ロープラグ部22A 、 22BはM8を穿切し、第1
図と同様蓋8に固定されており、可動電極20と接する
部分の形状は接触状態および摩耗を考慮し丸みを帯びて
いる。さらにバネ24は、同図に示すように可動電極2
0と、M8の間に配設されている。
プ34と同等の外形である。筐体23の下部には凸形を
倒立した形状の押しボタン21が支持され、押しボタン
21の上部には可動電極20が貼着されている。またグ
ロープラグ部22A 、 22BはM8を穿切し、第1
図と同様蓋8に固定されており、可動電極20と接する
部分の形状は接触状態および摩耗を考慮し丸みを帯びて
いる。さらにバネ24は、同図に示すように可動電極2
0と、M8の間に配設されている。
通常押しボタン21はバネ24により下がっているため
、グロープラグ部22Aと228間は遮断状態である。
、グロープラグ部22Aと228間は遮断状態である。
押しボタン2Iを下方より押し上げることにより、可動
電極20−がグロ−プラグ部22Aおよび22Bと接触
し、グロープラグ部22Aと22B間は接続状態となる
。
電極20−がグロ−プラグ部22Aおよび22Bと接触
し、グロープラグ部22Aと22B間は接続状態となる
。
次に第3図のグローランプ34の代わりに第2図に示さ
れた蛍光灯スイッチ50を取り付けた時の動作を説明す
る0通常の状態では押しボタン21はバネ24により下
がっているため、グロープラグ部22Aおよび22Bと
可動電極20が非接触状態である。このためグロープラ
グ部22A 、 22Bが間が遮断となり、第3図のメ
インスイッチ3日をONにしても蛍光灯30は点灯しな
い、しかしこの状態で下方より押しボタン21を押し上
げると、可動電極20を介してグロープラグ部22A
、 22B間が接続され。
れた蛍光灯スイッチ50を取り付けた時の動作を説明す
る0通常の状態では押しボタン21はバネ24により下
がっているため、グロープラグ部22Aおよび22Bと
可動電極20が非接触状態である。このためグロープラ
グ部22A 、 22Bが間が遮断となり、第3図のメ
インスイッチ3日をONにしても蛍光灯30は点灯しな
い、しかしこの状態で下方より押しボタン21を押し上
げると、可動電極20を介してグロープラグ部22A
、 22B間が接続され。
交流電源4〇−安定器32−蛍光灯30−グロープラグ
部22A−可動電極20−グロープラグ部22B−蛍光
灯30−メインスイッチ38−交流電源40のルートで
電流が流れる。このため蛍光灯30の電極のフィラメン
トが十分熱せられた後、押しボタン21を押し上げるの
をやめると蛍光灯30は点灯する。
部22A−可動電極20−グロープラグ部22B−蛍光
灯30−メインスイッチ38−交流電源40のルートで
電流が流れる。このため蛍光灯30の電極のフィラメン
トが十分熱せられた後、押しボタン21を押し上げるの
をやめると蛍光灯30は点灯する。
ところで第2実施例では、バネ24により可動型pi2
0と、グロープラグ部22Aおよび22Bとを非接触状
態に保ったが、バネ24を用いず押しボタン21が自重
により下がることで非接触状態を保ってもよい。
0と、グロープラグ部22Aおよび22Bとを非接触状
態に保ったが、バネ24を用いず押しボタン21が自重
により下がることで非接触状態を保ってもよい。
これらの実施例に示したように、蛍光灯装置毎に容易に
スイッチ50を取り付けることが可能であり、しかもメ
インスイッチ38がONしている時でも必要のない蛍光
灯は消灯しておくことができる。
スイッチ50を取り付けることが可能であり、しかもメ
インスイッチ38がONしている時でも必要のない蛍光
灯は消灯しておくことができる。
効果
このように本発明では、蛍光灯装置のグローランプの代
わりに蛍光灯スイッチを容易に取り付けることができる
。このため、蛍光灯装置または屋内配線等を変えること
なく不必要な蛍光灯を消灯しておき、節電することが可
能である。
わりに蛍光灯スイッチを容易に取り付けることができる
。このため、蛍光灯装置または屋内配線等を変えること
なく不必要な蛍光灯を消灯しておき、節電することが可
能である。
第1図は本発明の蛍光灯スイッチの第1実施例の構造を
示した断面図、 第2図は本発明の蛍光灯スイッチの第2実施例の構造を
示した断面図、 第3図は通常の蛍光灯装置の回路構成を示した図である
。 主要部ノの符号の説 1、、、、、固定電極 2 、、、、、可動電極 4 、、、、、バネ 5A、5B、、、グロープラグ部 8、、、、、可動電極保持部材 20・・・・・可動電極 21、、、、、押しボタン
示した断面図、 第2図は本発明の蛍光灯スイッチの第2実施例の構造を
示した断面図、 第3図は通常の蛍光灯装置の回路構成を示した図である
。 主要部ノの符号の説 1、、、、、固定電極 2 、、、、、可動電極 4 、、、、、バネ 5A、5B、、、グロープラグ部 8、、、、、可動電極保持部材 20・・・・・可動電極 21、、、、、押しボタン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蛍光灯装置の点灯を制御する蛍光灯スイッチにおい
て、該スイッチは、 モメンタリー型のスイッチ手段と、 前記蛍光灯装置のグローランプのソケットに係合可能で
あり前記スイッチ手段に直列に接続された1対のプラグ
とを有し、 前記スイッチ手段の操作により、前記蛍光灯装置の蛍光
ランプの点灯を制御することを特徴とする蛍光灯スイッ
チ。 2、特許請求の範囲第1項記載の蛍光灯スイッチにおい
て、前記スイッチ手段は紐スイッチであり、通常は前記
1対のプラグ間は遮断されていることを特徴とする蛍光
灯スイッチ。 3、特許請求の範囲第1項記載の蛍光灯スイッチにおい
て、前記スイッチ手段は押しボタンスイッチであり、通
常は前記1対のプラグ間は遮断されていることを特徴と
する蛍光灯スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5285087A JPS63221502A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 蛍光灯スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5285087A JPS63221502A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 蛍光灯スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221502A true JPS63221502A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12926325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5285087A Pending JPS63221502A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 蛍光灯スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63221502A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131377A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-17 | ||
| JPS5433351U (ja) * | 1977-08-11 | 1979-03-05 | ||
| JPS60172101A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | 日立エレベ−タサ−ビス株式会社 | 螢光灯用電子始動装置 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP5285087A patent/JPS63221502A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131377A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-17 | ||
| JPS5433351U (ja) * | 1977-08-11 | 1979-03-05 | ||
| JPS60172101A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | 日立エレベ−タサ−ビス株式会社 | 螢光灯用電子始動装置 |
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