JPS6322172A - 食品用組成物およびその製造法 - Google Patents

食品用組成物およびその製造法

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JPS6322172A
JPS6322172A JP62055656A JP5565687A JPS6322172A JP S6322172 A JPS6322172 A JP S6322172A JP 62055656 A JP62055656 A JP 62055656A JP 5565687 A JP5565687 A JP 5565687A JP S6322172 A JPS6322172 A JP S6322172A
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Hiroe Ogawa
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    • A23L29/10Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof containing emulsifiers

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  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、粉末ないし顆粒状食品用組成物の製造法に関
する。
従来の技術 従来、液状の食品用界面活性剤を用いる場合、単独で液
状のまま使用らしくは、あらかじめ粉乳を水に分散させ
たものに液状の界面活性剤を入れて混合するという方法
で使用されてきた。
発明が解決しようとしている問題点 液状の食品用界面活性剤は、粘稠性があるため計量しに
くく、その性状故に運搬、取り扱い等の作業性の点で難
点を生じる場合があり、また乳化時に加熱しないと容易
に分散しにくい等の欠点を有していた。
問題点を解決するための手段 本発明者は、この様な事情を鑑み種々検討した結果、本
発明を完成した。
すなわち本発明は、 (1)粉乳および/またはホエー粉末および液状または
ペースト状の食品用界面活性剤を含有してなる粉末ない
し顆粒状食品用組成物および(2)粉乳および/または
ホエー粉末と液状またはペースト状の食品用界面活性剤
とを均一に混和し、熟成させることを特徴とする粉末な
いし顆粒状の食品本発明における食品用組成物を使用す
る食品としては、たとえば冷凍摺身、蒲鉾、竹輪、サツ
マアゲ、魚畜肉ソーセージ、ハンバーグ、肉ダンゴ、サ
ラダ1スープ、乳製品、粉末スープ、礼装粉末飲料、ア
イスクリーム、ソース、パン、ミートソース、コーヒー
、紅茶、清涼飲料、ココア、焼き菓子、ケーキ、クツキ
ー、カスタード、プディング、ホットケーキミックス、
トマトケチャツプ、チョコレート、マヨネーズ、漬物、
マスタード、チーズ、ドレッシング、めん類、まんじゅ
う、コロッケ、ドーナツ、マーガリン。
ショートニング、ヨーグルト、味噌加工品、シャーベッ
ト、つくだ煮類、ふりかけ、調味料、たれ類、そう菜、
卵製品、ギョーザ、シューマイ、カレー、カレールー、
ピーナツツバター等が挙げられる。
本発明でもちいられる粉乳としては、たとえば全脂粉乳
、脱脂粉乳、加糖粉乳等が挙げられ、なかでも脱脂粉乳
が好ましい。
本発明で用いられるホエー粉末としては、一般にチーズ
またはカゼイン等の製造時に副生ずるいずれのものも使
用できる。
本発明で用いられる液状またはペースト状の食品用界面
活性剤としては、たとえばンヨ糖脂肪酸エステル、ソル
ビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エ
ステル、グリセリン脂肪酸エステル、大豆リン脂質など
が挙げられる。
次に本発明の食品用組成物の製造法について述べる。
本発明の食品用組成物は、粉乳および/またはホエー粉
末と液状またはペースト状の食品用界面活性剤とを混合
し、一定時間放置し、熟成させることにより得られる。
本発明における熟成とは、放置することにより固化した
ものが得られ、これを粉砕またはほぐして容易に篩過す
ることができる程度にまで乾燥することをいい、また容
易に篩過することができる程度とは30メツシユの篩を
通過することをめどとしている。
粉乳および/またはホエー粉末と液状またはペースト状
の食品用界面活性剤とを混合する際の混合比は、粉乳お
よび/またはホエー粉末100重量部に対して界面活性
剤約2ないし30重量部。
好ましくは約3ないし20重量部である。
粉乳および/またはホエー粉末に液状またはペースト状
の界面活性剤を混合するに際し、粉乳とホエー粉末を併
用するのが好ましい。粉乳とホエー粉末の混合比はどん
な比率で混合してもよいが、なかでも混合物に対して粉
乳を90%以上含有するものが好ましい。
本発明において熟成させる場合には加熱してもよい。加
熱温度としては、下限は20℃以上、好ましくは30℃
以上であり、上限は80℃以下、好ましくは60℃以下
である。
本発明における熟成時間としては、加熱温度および粉乳
および/またはホエー粉末と食品用界面活性剤の混合比
などにより異なり、温度が高い程熟成時間は短くてよい
が。50〜80℃の高温では変色する場合があるので十
分注意して熟成させることが必要である。
本発明の食品用組成物には、さらに炭酸塩または大豆タ
ンパクを添加することにより好ましい組成物が得られる
該炭酸塩としては、たとえば重炭酸ナトリウム。
炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、炭酸カリウム。
炭酸カルシウム等が挙げられる。
該大豆タンパクとしては、たとえば大豆分離タンパク、
大豆抽出タンパク、大豆層線タンパク等が挙げられる。
該炭酸塩の添加量は、食品用組成物中約1〜40%(w
/v)、好ましくは約3〜30%(v/ W)である。
該大豆タンパクの添加量は、添加する食品の種類により
異なるが、通常、食品用組成物中約5〜80%(w/w
)、好ましくは約20〜70%(w/實)である。
該食品用組成物を食品に添加する際の添加量は、添加す
る食品の種類により異なるが、通常食品に対して約0.
1〜5%(w/ w)、好ましくは約0,2〜3%(w
/v)である。
実施例 以下、実施例および実験例をあげて本発明を具体的に説
明する。
なお、パーセント(%)および「部」は特に記載のない
限り重量パーセントおよび「重量部」をそれぞれ示す。
実施例1 脱脂粉乳およびソルビタン脂肪酸エステルを下記の配合
Aの割合(単位は重量部を表す)でそれぞれ混合し、2
0°0.30℃、40℃、50℃。
60℃ 80℃に放置後、粉砕し、30メツシユの篩で
篩過して本発明の組成物を得た。
(配合A) 結果 第1表に配合Aの組成物が30メツシユの篩で篩過可能
な状態になるまでの時間(単位は時間を表す)を示す。
第1表 @■は変色も含めてサラサラした状態にならなかった。
実施例2 脱脂粉乳と各種界面活性剤とを下記の配合B〜Eの割合
(単位は、重量部を表す)でそれぞれ混合し、40℃お
よび60℃に放置後、実施例1と同様にして本発明の組
成物を得た。
(配合 B) (配合 C) (配合 D) (配合 E) 結果 第2〜5表に配合B−Eの組成物が30メツシユの篩で
篩過可能な状態になるまでの時間(単位は時間を表す)
を示す。
第2表(配合B) 第3表(配合C) 第4表(配合D) 第5表(配合E) *136時間で60%篩過 実施例3 全脂粉乳100部とソルビタン脂肪酸エステル2部及び
全脂粉乳100部とソルビタン脂肪酸エステル5部をお
のおの混合し40℃において前者を3時間、後者を4時
間それぞれ放置して粉砕し、30メツシユの篩で篩過し
て本発明の組成物を得た。
実施例4 攪拌機内の温度を40℃に調節し、脱脂粉乳10kgと
ソルビタン脂肪酸エステル300gを投入し、1時間攪
拌混合し、30メツシユで篩過して本発明の組成物を得
た。
実施例5 脱脂粉乳48部とソルビタン脂肪酸エステル5部とを混
合し、50℃で約10時間放置後、粉砕し、30メツシ
ユの篩で篩過して本発明の組成物を得た。本組成物にさ
らにショ糖脂肪酸エステル(粉末)12部1重炭酸ナト
リウム5部およびD−ソルビット粉末30部を混合して
粉末状起泡組成物を製造した。
実施例6 脱脂粉乳42部とソルビタンq旨肪酸エステル3部とを
混合し、40℃で一昼夜放置後、粉砕し、30メツシユ
の篩で篩過して本発明の組成物を得た。本組成物にさら
にグリセリン脂肪酸エステル(粉末)30部、ピロリン
酸ナトリウム10部およびポリリン酸ナトリウム15部
を混合して食品用組成物を製造した。
実施例7 脱脂粉乳42部とソルビタン脂肪酸エステル3部とを混
合し、40℃で一昼夜放置後、粉砕し、30メツシユの
篩で篩過して本発明の組成物を得た。本組成物にさらに
グリセリン脂肪酸エステル(粉末)30部およびステア
リル乳酸カルシウム25部を混合して食品用組成物を製
造した。
実施例8 脱脂粉乳48部とソルビタン脂肪酸エステル5部とを混
合し、40°Cで1日放置後、粉砕し、30メツシユの
篩で篩過して本発明の組成物を得た。
本組成物にさらにショ糖脂肪酸エステル(粉末)12部
、炭酸ナトリウム7部およびD−ソルビット粉末28部
を混合して食品用組成物を製造した。
実施例9 ホエー粉末55部とソルビタン脂肪酸エステル5部とを
混合し、50℃で1日放置後、粉砕し、30メツシユの
篩で篩過して本発明の組成物を得た。本組成物にさらに
ショ糖脂肪酸エステル(粉末)12部、炭酸ナトリウム
7部およびD−ソルビット粉末21部を混合して食品用
組成物を製造した。
実施例10 脱脂粉乳25部、ホエー粉末25部とソルビタン脂肪酸
エステル5部とを混合し、40°C324時間放置後、
粉砕して30メツシユの篩で篩過して本発明の組成物を
得た。
実施例11 生乳の乳糖をラクターゼにより分解してグルコースとガ
ラクトースにして脱脂粉乳にしたちの40部とソルビタ
ン脂肪酸エステル5部とを混合し、40℃で1日放置後
、さらにD−ソルピソト粉末55部を混合し粉砕して3
0メツンユの篩で篩過して本発明の組成物を得た。
実験例1 常法による脱水魚肉100部に対して、砂糖4部、ソル
ビット2部および重合リン酸塩(ポリリン酸ナトリウム
−ピロリン酸ナトリウム(1:1)の混合物)0.2部
を添加したすり身を製造し、これをAとした。さらにA
にソルビタン脂肪酸エステル0.2部を添加したものを
Bとし、八に実施例1の区分■で得られた組成物を40
℃で7時間放置し、30メツシユの篩で篩過して粉末と
したものを0.2部添加したものをCとして冷凍すり身
を製造し、2ケ月間冷凍保存した後解凍し、それぞれを
常法により蒲鉾にして白皮1弾力。
保水力を比較した。
実験例2 下記の配合に、本発明の実施例2の配合りの区分■で得
られた組成物を60℃で24時間放置後、30メツシユ
の篩で篩過して粉末化したらの0゜5部またはグリセリ
ン脂肪酸エステル0.5部をそれぞれ添加したクリーム
状のコーンスープを作り風味を比較した。
生ミルク         27   部スィートコー
ン        25   部バター       
    2.1  部小麦粉            
2.7 品温                   
 1.4  部大豆蛋白           0.2
8部サラダ1lIi]2.0  部 グルタミン酸モノナトリウム  0.28部粉末白コシ
ヨウ        0.02部砂糖        
     1.5  部グルコース         
 0.5 部牛乳            15.0 
部水                  60.0 
 部本発明の組成物を添加したものは、旨味にコクがあ
り、風味も良好であったが、グリセリン脂肪酸エステル
のみを添加したものはコクがなく、油臭さが残った。
実験例3 下記の配合に、本発明の実施例1の配合 Aの区分■で
得られた組成物を30°Cで48時間放置後、30メツ
ンユの篩で篩過して粉末化したちの0.5部またはソル
ビタン脂肪酸エステル05部をそれぞれ添加したハンバ
ーグを作り、風味を比較した。
合挽ミンチ      100   部食塩     
      36部 卵白         io、o部 小麦粉         18.0部 ガーリック        1.2部 粉末白コシヨウ      0゜2品 玉ネギ         48.0部 パン粉        360部 大豆タンパク      10.0部 水                70.0部本発明
の組成物を添加したものは風味が良好であるが、ソルビ
タン脂肪酸エステルのみを添加したものはやや異臭(ロ
ウ臭)があり、風味が低下した。
実験例4 従来の組成物成分 ソルビタン脂肪酸エステル  8部 ショ糖脂肪酸エステル   13部 グリセリン脂肪酸エステル 12部 Dりソルビット      40部 プロピレングリコール    5部 水                 22部上記組成
物成分を混合し、加熱(70〜so’c)後放冷し、ペ
ースト状の組成物を得た。
上記成分よりなる組成物および本発明の実施例5におい
て得られた組成物を下記の組成より成るさつま揚げ原料
に対し、それぞれ0.5%を摺り上り10分前に加え、
常法によりさつま揚げを製造し、1日冷蔵庫に保存後、
比較した。
冷凍摺身(0級)      80.0 部冷凍摺身(
特級)、      20.0  部食塩      
      3.0 部砂糖            
6.0 部グルコース         0.5  部
グルタミン酸モノナトリウム 0.7 部馬鈴薯でん粉
        7.0 部酒精調味料       
  2.0  部[味しるべ(大田薬品工業(株)製)
]人工甘味料         0.14部[アマエー
ス(中隔化学社製)] 小麦粉           3.0 部氷水    
       50.0  部風味品質 本発明の組成物を使用したらのは適度のかたさがあり、
風味食感も極めて良好である。
従来品は弾力が低下して柔らかくなり団子状の食感であ
る。
ボリューム 本発明の組成物を使用したものは従来品に比較してボリ
ュームが増大している。
以上の結果により本発明の組成物を使用すると更に5%
程度の水増しが可能である。
実験例5 小麦粉(中力粉)2kgに実施例6で得られた組成物を
0.5%添加しさらに水900g、食塩140gを加え
て常法により生うどんを製造し茹めんとした。
本発明の組成物を添加したうどんは無添加のものより腰
が強く風味良好で歩留まりも約8%向上が認められた。
実験例6 実施例7で得られた組成物を0.5%添加した小麦粉3
00部、さらにイースト6部、イーストフード0.3部
、砂糖9部1食塩4.5部、ショートニング6部及び水
216部の生地配合により常法により食パンを製造した
本発明の組成物を使用したものは無添加のものと比べる
と風味が良好で焼き上がりかよく歩留まりも5%の向上
が認められた。
実験例7 本発明の実施例8で得られた組成物を仕上り摺−身に対
して0.5%添加して、下記原料組成物より常法に従っ
て蒲鉾を製造し、その品質を無添加の蒲鉾と比較した。
冷凍摺身(特級)100  部 食塩              2.7部砂糖   
           2.0部グルタミン酸モノナト
リウム    1.0部馬鈴薯澱粉         
  5.0部酒精調味料           2.0
部[味しるべ、大田薬品工業(株)製コ 複合調味料           0.5部しプレミッ
クス、大田薬品工業(株)製]核酸系調味料     
      0.05部[リボタイド、大田薬品工業(
株)製コ氷水              30  部
結果 本発明の実施例8で得られた組成物を添加したものは、
無添加品に比較してボリュームがあり、色が白く、弾力
が良好であった。
実験例8 本発明の実施例8で得られた組成物を仕上り摺身に対し
て後述の割合で添加して、下記原料組成物より常法に従
って蒲鉾を製造した。
すり身特級          100  部食塩  
            3.5部砂糖       
       3.0部グルタミン酸ソーダ     
  0.5部属れいしょ澱粉         8.0
部酒精調味料(味しるべ)2.4部 複合調味料(プレミックス)0.8部 核酸系調味料(リボタイド)     0.08部氷水
             60.0部無添加区を対照
区(試験区I)として、該組成物0.3%と追加加水3
.0%を添加したものを試験区2.該組成物0.5%と
追加加水5.0%を添加したものを試験区3とする。試
験区4,5.6は坐り条件20℃、3時間で試験区1,
2.3を坐らせた。以上の試験区について品質を比較し
た。
〈結果〉 (以 下 余 白) 実験例9 常法により水洗、脱水した魚肉100部に対して、粉末
ソルビット1.5部、グルコース2部および重合リン酸
塩(ポリリン酸ナトリウム−ピロリン酸ナトリウムl:
lの混合物)0.3部を添加した摺身を製造しこれをO
とした。
ざらに■に実施例2で得られた組成物 0゜5部を添加したものを■として冷凍摺身を製造し3
ケ月間冷凍保存後、それぞれを解凍し、それぞれを常法
により蒲鉾にして、白変および弾力を比較した。
く結果〉 本発明の組成物を使用したものは、白変1弾力ともに優
れ、風味ら良好であった。
発明の効果 本発明により得られる食品用組成物は、粉末または顆粒
状で作業性の面で取扱いやすく、食品に添加する際に容
易に分散・乳化しやすく、また品質上すぐれた食品が得
られる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粉乳および/またはホエー粉末および液状または
    ペースト状の食品用界面活性剤を含有してなる粉末ない
    し顆粒状食品用組成物。
  2. (2)炭酸塩をさらに添加してなる特許請求の範囲第1
    項記載の組成物。
  3. (3)大豆タンパクをさらに添加してなる特許請求の範
    囲第1項記載の組成物。
  4. (4)粉乳および/またはホエー粉末と液状またはペー
    スト状の食品用界面活性剤とを均一に混和し、熟成させ
    ることを特徴とする粉末ないし顆粒状の食品用組成物の
    製造法。
JP62055656A 1986-03-11 1987-03-10 食品用組成物およびその製造法 Expired - Lifetime JP2588189B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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KR940004522B1 (ko) 1994-05-25
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