JPS6322194B2 - - Google Patents
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- JPS6322194B2 JPS6322194B2 JP4067784A JP4067784A JPS6322194B2 JP S6322194 B2 JPS6322194 B2 JP S6322194B2 JP 4067784 A JP4067784 A JP 4067784A JP 4067784 A JP4067784 A JP 4067784A JP S6322194 B2 JPS6322194 B2 JP S6322194B2
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- slack
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- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 17
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はふるい機に張着したスクリーン網(織
網で以下単に網という)に生じた弛みを均等に且
つ容易に除去して緊張状態を復元させる装置に関
するもので、特に細かい網目を用いるふるい機に
有効である。
網で以下単に網という)に生じた弛みを均等に且
つ容易に除去して緊張状態を復元させる装置に関
するもので、特に細かい網目を用いるふるい機に
有効である。
一般にふるい機の網には、供給物資の自重と機
械の運動によつて相等大きな荷重がかかり、網を
構成する素線の応力と歪は非常に高い値となる。
その結果網全体に永久歪が発生し、網は所謂弛ん
だ状態となるが、従来これを元の均等した緊張状
態に復元させることは非常に困難とされていた。
元来、ふるい機の網はできるだけ強く緊張させ、
それに機械の運動をそのまま与えるのが最も効率
のよい使用方法であることは周知のとおりである
が、網が次第に弛んでくると機械の運動がそのま
ま網に忠実に伝わらず、従つて網は所定の運動を
しなくなるため供給物資の流れは不安定になると
共にふるい分け効率が低下し、遂にはふるい分け
機能が全く不能に陥る。さらにそのままの状態で
運転を続行すれば、やがて網は疲労し破損する。
械の運動によつて相等大きな荷重がかかり、網を
構成する素線の応力と歪は非常に高い値となる。
その結果網全体に永久歪が発生し、網は所謂弛ん
だ状態となるが、従来これを元の均等した緊張状
態に復元させることは非常に困難とされていた。
元来、ふるい機の網はできるだけ強く緊張させ、
それに機械の運動をそのまま与えるのが最も効率
のよい使用方法であることは周知のとおりである
が、網が次第に弛んでくると機械の運動がそのま
ま網に忠実に伝わらず、従つて網は所定の運動を
しなくなるため供給物資の流れは不安定になると
共にふるい分け効率が低下し、遂にはふるい分け
機能が全く不能に陥る。さらにそのままの状態で
運転を続行すれば、やがて網は疲労し破損する。
本発明はそうしたふるい機における網の弛緩矯
正を意図して為されたもので、ふるい枠に張着し
た網面に臨接しその枠の相対する部材の間にそれ
ぞれ支点をもつ撓み梁を配設し、その梁の両支点
間の距離を支点部に設けたねじ装置(ジヤツキ)、
あるいは空気圧装置などの倍力機構を用いて短
縮、すなわち梁を圧縮してアーチ状に撓ませ網面
に押しつけて網の弛みを除去し且つ張力を与える
ことを特徴とした網の緊張装置をもつふるい機で
ある。
正を意図して為されたもので、ふるい枠に張着し
た網面に臨接しその枠の相対する部材の間にそれ
ぞれ支点をもつ撓み梁を配設し、その梁の両支点
間の距離を支点部に設けたねじ装置(ジヤツキ)、
あるいは空気圧装置などの倍力機構を用いて短
縮、すなわち梁を圧縮してアーチ状に撓ませ網面
に押しつけて網の弛みを除去し且つ張力を与える
ことを特徴とした網の緊張装置をもつふるい機で
ある。
次に本発明の実施例を図面で説明すると、図2
はその一単位のふるい枠の斜視図で、1は網、2
はふるい枠、3は撓み梁(以下単に梁という)
で、網1の直下に二組配設した例である。各梁の
二つの支点のうち、一端は枠2に固定したピン支
点4、他端はピン支点であるがねじ装置5によつ
て若干移動できる可動支点6で、梁3を長手方向
に圧縮できるように構成する。
はその一単位のふるい枠の斜視図で、1は網、2
はふるい枠、3は撓み梁(以下単に梁という)
で、網1の直下に二組配設した例である。各梁の
二つの支点のうち、一端は枠2に固定したピン支
点4、他端はピン支点であるがねじ装置5によつ
て若干移動できる可動支点6で、梁3を長手方向
に圧縮できるように構成する。
図1はそうした単位のふるい枠を数段重ねたふ
るい機で、後述する運動発生装置によつて所定の
運動を行なう。最上段の供給口7から供給された
原料物資は網によつてふるい分けられ、網目より
大きな物質は網上産物として排出口8から、又網
目を通過した細かい物資は枠の底に落ちて排出口
9に導き、それぞれ外部に排出される。一般に一
面の網は供給された物資を大小二種にふるい分け
て所謂一段二種の分離をする単位である。図1の
ふるい機のように単位のふるい枠を数段重ねた場
合、物資の処理量、粒度構成および分離精度など
によつて各段の網目の寸法を決め、それぞれの段
の網上産物と網下産物を導く通路を工夫すること
によつて、二段二種、二段三種、三段二種などの
分離ができるが、本発明はそのいかなる場合にも
適用できる。
るい機で、後述する運動発生装置によつて所定の
運動を行なう。最上段の供給口7から供給された
原料物資は網によつてふるい分けられ、網目より
大きな物質は網上産物として排出口8から、又網
目を通過した細かい物資は枠の底に落ちて排出口
9に導き、それぞれ外部に排出される。一般に一
面の網は供給された物資を大小二種にふるい分け
て所謂一段二種の分離をする単位である。図1の
ふるい機のように単位のふるい枠を数段重ねた場
合、物資の処理量、粒度構成および分離精度など
によつて各段の網目の寸法を決め、それぞれの段
の網上産物と網下産物を導く通路を工夫すること
によつて、二段二種、二段三種、三段二種などの
分離ができるが、本発明はそのいかなる場合にも
適用できる。
次に図3ないし図7に示すように梁3は幅が一
定で厚さが薄い板ばねで、ねじ装置5によつて可
動支点6を相対する支点4に向つて移動させれ
ば、梁3は圧縮されて上側にアーチ状に撓み、梁
の中央部の最高部から次第に網面に接触し無理な
く弛みを除去すると同時に張力を与えることがで
きる。一般に網の弛みは網の周辺取付部から離れ
た中央部分ほど大きいので、梁3のアーチ状の変
形はそうした網の弛みによく適合して弛緩が矯正
できる。張力の加減は押上げ量の大小によつてき
まる。こうした状況はこうもり傘を拡げるときの
傘の骨と布地との関係に酷似している。
定で厚さが薄い板ばねで、ねじ装置5によつて可
動支点6を相対する支点4に向つて移動させれ
ば、梁3は圧縮されて上側にアーチ状に撓み、梁
の中央部の最高部から次第に網面に接触し無理な
く弛みを除去すると同時に張力を与えることがで
きる。一般に網の弛みは網の周辺取付部から離れ
た中央部分ほど大きいので、梁3のアーチ状の変
形はそうした網の弛みによく適合して弛緩が矯正
できる。張力の加減は押上げ量の大小によつてき
まる。こうした状況はこうもり傘を拡げるときの
傘の骨と布地との関係に酷似している。
梁3の個数や配置はふるい枠2の中央部に一組
配置するだけでも一応目的は達するが、もし網の
弛みが同じであれば、一組よりも図のように二組
設ける方が網面の押上げ高さが低くて済み、それ
だけ網面の変形や傾斜が小さくなるため、物資の
流れが影響されないので有利である。なお、必要
に応じ梁3は互いに交つて配置することができ
る。又梁3はふつう網の下側に配置するが、上側
に配置して網1を押下げて使用することもでき
る。
配置するだけでも一応目的は達するが、もし網の
弛みが同じであれば、一組よりも図のように二組
設ける方が網面の押上げ高さが低くて済み、それ
だけ網面の変形や傾斜が小さくなるため、物資の
流れが影響されないので有利である。なお、必要
に応じ梁3は互いに交つて配置することができ
る。又梁3はふつう網の下側に配置するが、上側
に配置して網1を押下げて使用することもでき
る。
梁3の形状は幅や厚さが一定のものの外、幅や
厚さが変化するもの、あるいはパイプや逆U字形
断面にするなど状況に応じて適宜選択する。次に
梁3を両支点で圧縮してアーチ状に撓ませる場
合、梁に座屈現象が発生しないように梁の形状・
寸法・材質などを慎重に吟味する。又圧縮時に必
ず一定方向に上側に撓ませるために梁には自由状
態で若干の反りをつけておくか、またはピン支点
6をねじ軸の移動方向に対し若干偏心させて圧縮
のはじめにモーメントを発生させるようにする。
厚さが変化するもの、あるいはパイプや逆U字形
断面にするなど状況に応じて適宜選択する。次に
梁3を両支点で圧縮してアーチ状に撓ませる場
合、梁に座屈現象が発生しないように梁の形状・
寸法・材質などを慎重に吟味する。又圧縮時に必
ず一定方向に上側に撓ませるために梁には自由状
態で若干の反りをつけておくか、またはピン支点
6をねじ軸の移動方向に対し若干偏心させて圧縮
のはじめにモーメントを発生させるようにする。
梁3の材質は大きな弾性変形に耐える一般のば
ね材のほか、竹、強化木、合成樹脂や炭素繊維な
どの製品が適宜選択できる。
ね材のほか、竹、強化木、合成樹脂や炭素繊維な
どの製品が適宜選択できる。
次に図5は可動支点部付近の詳細図で、可動支
点6はねじ装置5のねじ軸11の一端に固定す
る。梁3の端部の目玉はU字形の支点金具6にピ
ン10で支承する。ねじ装置5は一種の豆ジヤツ
キで、図から明らかなようにねじ軸11にかみ合
う回転ナツト12を内蔵し、それを回転するとね
じ軸11はキー13に案内されて回転せずに移動
し、それによつて梁3の両支点間の距離を短縮し
て圧縮する。14はねじ軸11の弛みを防止する
ロツクナツトである。一方梁3の他端は図6,図
7のように枠2に固定されたピン支点でそのU字
形金具4に梁3の端部の目玉をピン10で支承す
る。
点6はねじ装置5のねじ軸11の一端に固定す
る。梁3の端部の目玉はU字形の支点金具6にピ
ン10で支承する。ねじ装置5は一種の豆ジヤツ
キで、図から明らかなようにねじ軸11にかみ合
う回転ナツト12を内蔵し、それを回転するとね
じ軸11はキー13に案内されて回転せずに移動
し、それによつて梁3の両支点間の距離を短縮し
て圧縮する。14はねじ軸11の弛みを防止する
ロツクナツトである。一方梁3の他端は図6,図
7のように枠2に固定されたピン支点でそのU字
形金具4に梁3の端部の目玉をピン10で支承す
る。
次に梁3の両端の支持方法は本例の如く両端が
回転可能でモーメントを負担しないピン支点のほ
かに、両端部の回転を許さずモーメントにも耐え
るよう金具で強固に拘束する所謂材料力学的な両
端固定にすることや、一端ピン支点、他端を固定
支点とすることもできる。
回転可能でモーメントを負担しないピン支点のほ
かに、両端部の回転を許さずモーメントにも耐え
るよう金具で強固に拘束する所謂材料力学的な両
端固定にすることや、一端ピン支点、他端を固定
支点とすることもできる。
さてこれまでの説明では梁を圧縮する倍力機構
としてねじ装置を述べたが、必ずしもそれによる
要はなく、例えば空気シリンダのピストンロツド
をねじ軸11に置換しても差支えなく、又ねじ装
置に空気圧装置を併用してねじ装置5の回転ナツ
ト12の端部にピニオンを設ける一方、空気シリ
ンダのピストンロツドにラツクを設け噛み合わせ
ねじ軸11を回す構造も可能である。
としてねじ装置を述べたが、必ずしもそれによる
要はなく、例えば空気シリンダのピストンロツド
をねじ軸11に置換しても差支えなく、又ねじ装
置に空気圧装置を併用してねじ装置5の回転ナツ
ト12の端部にピニオンを設ける一方、空気シリ
ンダのピストンロツドにラツクを設け噛み合わせ
ねじ軸11を回す構造も可能である。
次に図1のふるいの振動発生装置として、ふる
い枠2は面内運動ができるよう撓みリンク17に
よつて基礎フレーム18から案内支持される一
方、電動機15からVベルト16によつてエキセ
ン半径eをもつ立軸19を駆動し、それによつて
ふるい枠2は旋回運動をしてふるい分けができ
る。20,21はそれぞれ上下の釣合錘である。
い枠2は面内運動ができるよう撓みリンク17に
よつて基礎フレーム18から案内支持される一
方、電動機15からVベルト16によつてエキセ
ン半径eをもつ立軸19を駆動し、それによつて
ふるい枠2は旋回運動をしてふるい分けができ
る。20,21はそれぞれ上下の釣合錘である。
この例のふるい機は所謂シフターと呼ばれる低
速の旋回運動を行なう機械であるが、本発明はさ
らに高速運動をする各種の振動ふるいをはじめ、
ふるい面が類似の各種のふるい機に対しても有効
適切な緊張装置である。
速の旋回運動を行なう機械であるが、本発明はさ
らに高速運動をする各種の振動ふるいをはじめ、
ふるい面が類似の各種のふるい機に対しても有効
適切な緊張装置である。
本発明は前述の如き構成に係り、ふるい機の網
が比較的緊張しているときは、臨接させた梁の撓
み量を僅かにして梁を網面に軽く接触させ弱い支
持力で臨ませる。使用中次第に網の弛みが大きく
なるに従い、ねじ装置の回転ナツトを回わし可動
支点を移動させることによつて、梁のアーチ状の
変形を大きくして支持力を強くする。かくして網
の中央部を上方または下方に押支して網の弛みを
均一に且つ確実に解消させて容易に緊張状態の網
に矯正することができる。特に網の弛みの程度に
応じて支点間の距離をねじ装置で加減することに
より、網全体に亘る均等した張り具合に微調整す
ることを可能とし、迅速且つ適確な作用効果を奏
する発明である。
が比較的緊張しているときは、臨接させた梁の撓
み量を僅かにして梁を網面に軽く接触させ弱い支
持力で臨ませる。使用中次第に網の弛みが大きく
なるに従い、ねじ装置の回転ナツトを回わし可動
支点を移動させることによつて、梁のアーチ状の
変形を大きくして支持力を強くする。かくして網
の中央部を上方または下方に押支して網の弛みを
均一に且つ確実に解消させて容易に緊張状態の網
に矯正することができる。特に網の弛みの程度に
応じて支点間の距離をねじ装置で加減することに
より、網全体に亘る均等した張り具合に微調整す
ることを可能とし、迅速且つ適確な作用効果を奏
する発明である。
図1は本発明を実施したふるい機の側面図、図
2は同上のふるい枠の斜視図、図3はその断面
図、図4はその側面の断面図、図5は可動支点部
付近の断面図と一部の平面図、図6は固定支点部
付近の断面図、図7はその平面図。 1……網、2……ふるい枠、3……撓み梁、4
……固定支点(の金具)、5……ねじ装置、6…
…可動支点(の金具)、7……供給口、8……網
上の排出口、9……網下の排出口、10……ピ
ン、11……ねじ軸、12……回転ナツト、13
……キー、14……ロツクナツト、15……電動
機、16……Vベルト、17……撓みリンク、1
8……基礎フレーム、19……立軸、20……釣
合錘(上)、21……釣合錘(下)。
2は同上のふるい枠の斜視図、図3はその断面
図、図4はその側面の断面図、図5は可動支点部
付近の断面図と一部の平面図、図6は固定支点部
付近の断面図、図7はその平面図。 1……網、2……ふるい枠、3……撓み梁、4
……固定支点(の金具)、5……ねじ装置、6…
…可動支点(の金具)、7……供給口、8……網
上の排出口、9……網下の排出口、10……ピ
ン、11……ねじ軸、12……回転ナツト、13
……キー、14……ロツクナツト、15……電動
機、16……Vベルト、17……撓みリンク、1
8……基礎フレーム、19……立軸、20……釣
合錘(上)、21……釣合錘(下)。
Claims (1)
- 1 スクリーン網を張着したふるい枠の相対する
部材の間にそれぞれ支点をもつ撓み梁を配設し、
その両支点間の距離を支点部に設けたねじ装置あ
るいは空気圧装置などの倍力機構を用いて短縮さ
せることによつて、梁をアーチ状に撓ませてスク
リーン網面に押しつけ、その弛みを除去すると同
時に張力を与えることを特徴としたスクリーン網
の緊張装置をもつふるい機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067784A JPS60187369A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 撓み梁によるスクリ−ン網の緊張装置をもつふるい機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067784A JPS60187369A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 撓み梁によるスクリ−ン網の緊張装置をもつふるい機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187369A JPS60187369A (ja) | 1985-09-24 |
| JPS6322194B2 true JPS6322194B2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=12587157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067784A Granted JPS60187369A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 撓み梁によるスクリ−ン網の緊張装置をもつふるい機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187369A (ja) |
-
1984
- 1984-03-03 JP JP4067784A patent/JPS60187369A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187369A (ja) | 1985-09-24 |
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