JPS6322207A - 調節可能な複式穴あけ器具頭部及び組立体 - Google Patents
調節可能な複式穴あけ器具頭部及び組立体Info
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- JPS6322207A JPS6322207A JP62165130A JP16513087A JPS6322207A JP S6322207 A JPS6322207 A JP S6322207A JP 62165130 A JP62165130 A JP 62165130A JP 16513087 A JP16513087 A JP 16513087A JP S6322207 A JPS6322207 A JP S6322207A
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- drilling
- drilling tool
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 6
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 6
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B39/00—General-purpose boring or drilling machines or devices; Sets of boring and/or drilling machines
- B23B39/16—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons
- B23B39/161—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons with parallel work spindles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/36—Machine including plural tools
- Y10T408/38—Plural, simultaneously operational tools
- Y10T408/3811—Plural, simultaneously operational tools with provision for adjustment of relationship of axes
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
- Y10T408/557—Frictionally engaging sides of opening in work
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複式刃物穴あけ器具に関するものであり、特
にこれらの穴あけ器具に用いられる器具頭部に関する。
にこれらの穴あけ器具に用いられる器具頭部に関する。
ナツト板は、構造部材のための締結部品として航空機の
機体組立てに頬繁に用いられる小さな金属板である。そ
れらは広範な用途に適合するよう多様な寸法と外形とを
有するものが入手可能である。それらは一般に三つの穴
を有しており、その一つは捩切りされた“主要な穴であ
り、他の二つはねじの無い“補助的”穴である。使用に
際しナツト板は、二つの補助的穴に嵌め込まれたリベッ
トにより一つの構造部材の裏側に固定される。
機体組立てに頬繁に用いられる小さな金属板である。そ
れらは広範な用途に適合するよう多様な寸法と外形とを
有するものが入手可能である。それらは一般に三つの穴
を有しており、その一つは捩切りされた“主要な穴であ
り、他の二つはねじの無い“補助的”穴である。使用に
際しナツト板は、二つの補助的穴に嵌め込まれたリベッ
トにより一つの構造部材の裏側に固定される。
他の構造部材を貫いてナツト板の主要な穴に噛み合う締
結ボルトが、これら側構造部材を互いに固定すべく使用
される。
結ボルトが、これら側構造部材を互いに固定すべく使用
される。
構造部材の裏側にナツト板を固定するに必要な穴の配列
は、現在のところ二段階の手順を経て穴あけされている
。まず初めに、通常の穴あけ器具を用いてナツト板の主
要な穴に該当する“主要な。
は、現在のところ二段階の手順を経て穴あけされている
。まず初めに、通常の穴あけ器具を用いてナツト板の主
要な穴に該当する“主要な。
穴が取付は先部材(即ち、ナツト板が最終的に固定され
る構造部材もしくは“工作物”)を貫いて穴あけされる
。次いで、ナツト板の二つの補助的穴に該当する二つの
“補助的”穴を取付は先部材に穴あけするため複式刃物
穴あけ器具が使用される。取付は先部材を貫いて穴あけ
される補助的穴を取付け・先部材の主要な穴との関連で
適切に位置付けるため、複式刃物穴あけ器具の前部から
突き出ている案内棒が取付は先部材の主要な穴に嵌め合
わされる。
る構造部材もしくは“工作物”)を貫いて穴あけされる
。次いで、ナツト板の二つの補助的穴に該当する二つの
“補助的”穴を取付は先部材に穴あけするため複式刃物
穴あけ器具が使用される。取付は先部材を貫いて穴あけ
される補助的穴を取付け・先部材の主要な穴との関連で
適切に位置付けるため、複式刃物穴あけ器具の前部から
突き出ている案内棒が取付は先部材の主要な穴に嵌め合
わされる。
複式刃物穴あけ器具に於ては、ドリル刃物相互間の位置
(“副次的離隔”)及びドリル刃物と案内棒との位置関
係(“−次的離隔°)は“穴あけ器具頭部1により決定
される。穴あけ器具頭部は、一端にてモータにより駆動
される可撓駆動軸に連結され他端にてドリル刃物を把持
するよう構成された回転軸を含んでいる。器具頭部は、
個々のナツト板の形状に合わせて特定的に製作される。
(“副次的離隔”)及びドリル刃物と案内棒との位置関
係(“−次的離隔°)は“穴あけ器具頭部1により決定
される。穴あけ器具頭部は、一端にてモータにより駆動
される可撓駆動軸に連結され他端にてドリル刃物を把持
するよう構成された回転軸を含んでいる。器具頭部は、
個々のナツト板の形状に合わせて特定的に製作される。
このことは、ナツト板の各々の形状に合う別々の器具頭
部が使用可能に準備されていることを必要とし、新規な
穴の配列が必要とされる毎に器具頭部を交換すべく使用
を中止してドリル刃物が取り外されることを必要とする
。ナツト板の一般的な形状には、“片翼型” (穴が一
直線上に並びしかも補助的穴が主要な穴の片側に偏在し
ているもの)、″両翼型″ (穴が一直線上に並びしか
も補助的穴が主要な穴の両側にあるもの)及びいわゆる
“ミツキー・マウス型″ (二つの補助的穴と主要な穴
とが一直線をなしていないもの)を含んでいる。
部が使用可能に準備されていることを必要とし、新規な
穴の配列が必要とされる毎に器具頭部を交換すべく使用
を中止してドリル刃物が取り外されることを必要とする
。ナツト板の一般的な形状には、“片翼型” (穴が一
直線上に並びしかも補助的穴が主要な穴の片側に偏在し
ているもの)、″両翼型″ (穴が一直線上に並びしか
も補助的穴が主要な穴の両側にあるもの)及びいわゆる
“ミツキー・マウス型″ (二つの補助的穴と主要な穴
とが一直線をなしていないもの)を含んでいる。
本発明の目的の一つは、多様なナツト板の個々の形状に
合うよう調節可能な穴あけ器具頭部組立体を提供するこ
とである。
合うよう調節可能な穴あけ器具頭部組立体を提供するこ
とである。
本発明の第二の目的は、補助的な穴と主要な穴との間の
調節可能な離隔(−次的離隔)を用意することである。
調節可能な離隔(−次的離隔)を用意することである。
本発明によれば、二本の回転軸の、それ故結局 、二
本のドリル刃物の間隔の調節を可能にする穴あけ器具頭
部が複式刃物穴あけ器具に設けられる。
本のドリル刃物の間隔の調節を可能にする穴あけ器具頭
部が複式刃物穴あけ器具に設けられる。
この調節可能な二次的離隔は、二本のドリル刃物を互い
に平行に保ちつつ多様なナツト板の形状に合うよう調節
を可能にする直線方向位置調節手段により提供される。
に平行に保ちつつ多様なナツト板の形状に合うよう調節
を可能にする直線方向位置調節手段により提供される。
この穴あけ器具頭部組立体は、二本の可撓性駆動軸を有
する穴あけ器具もしくは穴あけプレスに装着するに好適
である。調節可能な一次的離隔は、穴あけプレスの固定
部に穴あけ器具頭部を据付は穴あけプレスの移動可能な
作業台にかなとこを装着することにより用意される。
する穴あけ器具もしくは穴あけプレスに装着するに好適
である。調節可能な一次的離隔は、穴あけプレスの固定
部に穴あけ器具頭部を据付は穴あけプレスの移動可能な
作業台にかなとこを装着することにより用意される。
本発明の他の目的、特色、利点は、以下の記述に照して
明らかになるであろう。
明らかになるであろう。
第1図は、従来技術による複式刃物穴あけ器具の斜視図
である。穴あけ器具頭部10は、二本の駆動軸15.1
6を受けるべく穴あけ器具17に適切に固定されている
。支持板20は、穴あけ器具の延伸固定スタッド25に
取付けられている。
である。穴あけ器具頭部10は、二本の駆動軸15.1
6を受けるべく穴あけ器具17に適切に固定されている
。支持板20は、穴あけ器具の延伸固定スタッド25に
取付けられている。
二本のドリル刃物30.31は、支持板20を貫通し、
更に穴あけ器具頭部10を貫いて駆動軸15.16に結
合されている。噛み合いスタッド35は、支持板20を
貫いて拡張コレット組立体34に取付けられている。ド
リル刃物30.31と噛合いスタッド35との位置があ
けられる穴の配置を確定する。
更に穴あけ器具頭部10を貫いて駆動軸15.16に結
合されている。噛み合いスタッド35は、支持板20を
貫いて拡張コレット組立体34に取付けられている。ド
リル刃物30.31と噛合いスタッド35との位置があ
けられる穴の配置を確定する。
第2図は、本発明の調節可能な穴あけ器具頭部100の
斜視図である。図に示すように、間隔を置いて並行に配
置された二本の案内軸110.111がそれらの両端に
てそれぞれ枠115に固定されている。案内軸110.
111は、案内軸110.111の軸線と直角に延び且
間隔を於て配置されている二本の平行棒105.106
に明けられた穴112を貫通している。案内軸110、
−111上に於ける平行棒105.106の位置の調節
に用いられるねじ切りされた調節軸130は、二本の案
内軸110.111の中間で平行棒105.106の側
面を貫通し且二本の案内軸110.111と平行してい
る。案内軸110.111の軸線は基準面を定義する。
斜視図である。図に示すように、間隔を置いて並行に配
置された二本の案内軸110.111がそれらの両端に
てそれぞれ枠115に固定されている。案内軸110.
111は、案内軸110.111の軸線と直角に延び且
間隔を於て配置されている二本の平行棒105.106
に明けられた穴112を貫通している。案内軸110、
−111上に於ける平行棒105.106の位置の調節
に用いられるねじ切りされた調節軸130は、二本の案
内軸110.111の中間で平行棒105.106の側
面を貫通し且二本の案内軸110.111と平行してい
る。案内軸110.111の軸線は基準面を定義する。
小規模組立体120.121は、基準面の下で平行棒1
05.106の前端部に固定されているので、平行棒相
互の離隔が小規模組立体相互の離隔を決定する。各小規
模組立体はそれを貫通している回転軸125.126を
有しており、各回転軸125.126の中心軸の配置方
向は基準面に対して平行である。回転軸125.126
は、その後端で穴あけ器具又は穴あけプレスの可撓性駆
動軸(図示せず)に連結されており、前端ではドリル刃
物(影像で示す)に固定されている。穴あけ器具頭部1
00は、調節可能な範囲を通じ、ドリル刃物の回転軸を
他のドリル刃物回転軸と基準面とに対して互いに平行に
保ちながら、固定点″P″ (二本のドリル刃物の中間
点)に対するドリル刃物の間隔が変化することを可能に
する。
05.106の前端部に固定されているので、平行棒相
互の離隔が小規模組立体相互の離隔を決定する。各小規
模組立体はそれを貫通している回転軸125.126を
有しており、各回転軸125.126の中心軸の配置方
向は基準面に対して平行である。回転軸125.126
は、その後端で穴あけ器具又は穴あけプレスの可撓性駆
動軸(図示せず)に連結されており、前端ではドリル刃
物(影像で示す)に固定されている。穴あけ器具頭部1
00は、調節可能な範囲を通じ、ドリル刃物の回転軸を
他のドリル刃物回転軸と基準面とに対して互いに平行に
保ちながら、固定点″P″ (二本のドリル刃物の中間
点)に対するドリル刃物の間隔が変化することを可能に
する。
調節可能な範囲を通じて平行棒105.106の向きを
互いに平行に保持すると同時に調節の容易さを改善する
ため、平行棒105.106の穴112にはブツシュも
しくはリニアベアリングがスリーブとして使用されてよ
い。
互いに平行に保持すると同時に調節の容易さを改善する
ため、平行棒105.106の穴112にはブツシュも
しくはリニアベアリングがスリーブとして使用されてよ
い。
調節軸130には等しいピッチと寸法とを持ちながら方
向が逆向きの二組のねじが切られており、そのねじの各
々はそれぞれ平行棒105.106の一方に噛み合って
いる。調節軸130の一端部は枠115を貫いて伸び、
そこにつまみ140が固定されている。平行棒は調節軸
130と適切に噛み合うようねじが切られている。調節
軸130が回転させられると、平行棒105.106は
互いに接近もしくはM隔する方向に相等しい線形的な比
率で移動するようになっているのが好ましい。
向が逆向きの二組のねじが切られており、そのねじの各
々はそれぞれ平行棒105.106の一方に噛み合って
いる。調節軸130の一端部は枠115を貫いて伸び、
そこにつまみ140が固定されている。平行棒は調節軸
130と適切に噛み合うようねじが切られている。調節
軸130が回転させられると、平行棒105.106は
互いに接近もしくはM隔する方向に相等しい線形的な比
率で移動するようになっているのが好ましい。
このことはドリル刃物30.31の中心軸相互間の間隔
の案内軸110.111に沿った正確な調節を可能とし
、この間隔の中心点は常に点Pと一致する。加えて、枠
115に対する調節軸の回転を可能にしたり固定したり
するため締結カラー145が設けられている。好ましく
は、これはねじ軸130の位置を片手を用いて素早く固
定するための効果的な手段を提供する型のものであるの
がよいが、他の適切な締結手段が置換され設計に容易に
組み入れられよう。
の案内軸110.111に沿った正確な調節を可能とし
、この間隔の中心点は常に点Pと一致する。加えて、枠
115に対する調節軸の回転を可能にしたり固定したり
するため締結カラー145が設けられている。好ましく
は、これはねじ軸130の位置を片手を用いて素早く固
定するための効果的な手段を提供する型のものであるの
がよいが、他の適切な締結手段が置換され設計に容易に
組み入れられよう。
案内ピン135.136は各小規模組立体120.12
1の前面132.133等に適切に配置されている。案
内ビン135.136は、案内ピン相互の間隔を回転軸
125.126の間隔と等しく保ち続けるよう位置付け
られている。案内ビン135.136は見本のナツト板
を伴って使用されてよく、見本のナツト板の補助的穴が
案内ビン135.136に噛み合うまで小規模組立体相
互の間隔を変化させることによりドリル刃物30.31
の副次的離隔を設定する。或いはまた、個々の締結カッ
トに合わせて副次的離隔を設定するため、案内ビンは取
り除かれ案内ビン135.136の代りにドリル刃物自
身が同様にして使用されてもよい。案内ビン135.1
36の直径はドリル刃物の直径に等しいことが望ましい
。
1の前面132.133等に適切に配置されている。案
内ビン135.136は、案内ピン相互の間隔を回転軸
125.126の間隔と等しく保ち続けるよう位置付け
られている。案内ビン135.136は見本のナツト板
を伴って使用されてよく、見本のナツト板の補助的穴が
案内ビン135.136に噛み合うまで小規模組立体相
互の間隔を変化させることによりドリル刃物30.31
の副次的離隔を設定する。或いはまた、個々の締結カッ
トに合わせて副次的離隔を設定するため、案内ビンは取
り除かれ案内ビン135.136の代りにドリル刃物自
身が同様にして使用されてもよい。案内ビン135.1
36の直径はドリル刃物の直径に等しいことが望ましい
。
第3図は、小規模組立体120.121(第3図に影像
で示す)を受け、自身は最終的に複式刃物穴あけ器具又
は穴あけプレスの延伸固定ボルト25(第1図参照)に
締結されるクランプ組立体200を示している。
で示す)を受け、自身は最終的に複式刃物穴あけ器具又
は穴あけプレスの延伸固定ボルト25(第1図参照)に
締結されるクランプ組立体200を示している。
クランプ組立体200は、それぞれ平面202.201
を有する下部断片205と上部断片230との二つの断
片を含んでおり、前記平面は互いに他方に対して及び基
準面に対して平行である。それらの平面の間の空間は小
規模組立体120.121の前端部を受は入れるために
用意されている。
を有する下部断片205と上部断片230との二つの断
片を含んでおり、前記平面は互いに他方に対して及び基
準面に対して平行である。それらの平面の間の空間は小
規模組立体120.121の前端部を受は入れるために
用意されている。
下部断片205は、穴あけ器具又は穴あけプレスの延伸
固定スタッドに適切に噛み合うトふされしい直径と回転
軸125.126の軸線に平行な軸線とを有する穴21
0を有する。断片205の間隙215は穴210から断
片205の縁まで延びている。ねじ216は、間隙を狭
めて穴あけ器具又は穴あけプレスの延伸固定ボルト25
の周りに下部断片205を締付ける。
固定スタッドに適切に噛み合うトふされしい直径と回転
軸125.126の軸線に平行な軸線とを有する穴21
0を有する。断片205の間隙215は穴210から断
片205の縁まで延びている。ねじ216は、間隙を狭
めて穴あけ器具又は穴あけプレスの延伸固定ボルト25
の周りに下部断片205を締付ける。
平面201.202を接近させて小規模組立体120.
121を特定の位置に締付けるべく、上部及び下部断片
230.205の端部に二本のロッド235.236と
二個のカムレバー240.241とからなる配列が使用
されている。この提示した好ましい実施例に於ては、小
規模組立体120.121の位置を固定するためにロッ
ドとカムレバーからなる組立体が使用されているが、池
の適当な固定方法が使用されても良い。クランプ組立体
200が取り除かれ、調節可能な穴あけ器具頭部100
の設計の中に固定手段が直接的に取り入れられることす
ら可能である。
121を特定の位置に締付けるべく、上部及び下部断片
230.205の端部に二本のロッド235.236と
二個のカムレバー240.241とからなる配列が使用
されている。この提示した好ましい実施例に於ては、小
規模組立体120.121の位置を固定するためにロッ
ドとカムレバーからなる組立体が使用されているが、池
の適当な固定方法が使用されても良い。クランプ組立体
200が取り除かれ、調節可能な穴あけ器具頭部100
の設計の中に固定手段が直接的に取り入れられることす
ら可能である。
使用に際し、調節可能な穴あけ器具頭部100は特定の
ナツト板の形状に合わせて以下の要領で設定される。平
行な平面201.202の間の空隙で小規模組立体12
0,121が自由に側方移動できるよう、カムレバー2
40.241がその“開“位置に動かされる。次に、っ
まみ140が回転可能になるよう締結カラー145がゆ
るめられる。見本のナツト板が入手され、その補助的穴
の一つが案内ピン135.136の−っに嵌め合わされ
る。次いで残りの案内ビン135.136がす・5ツト
板の残りの補助的穴を通って嵌め合わされるまで間隔を
調節すべくっまみ140が回転される。次にナツト板は
取り外され、平面201.202を共に推し進めて小規
模組立体120.121の位置を締結すべくカムレバー
240.241がその“閉“位置に動かされる。枠11
5に対する調節軸130の回転を不可能にするため締結
カラー145が締め合わされる。
ナツト板の形状に合わせて以下の要領で設定される。平
行な平面201.202の間の空隙で小規模組立体12
0,121が自由に側方移動できるよう、カムレバー2
40.241がその“開“位置に動かされる。次に、っ
まみ140が回転可能になるよう締結カラー145がゆ
るめられる。見本のナツト板が入手され、その補助的穴
の一つが案内ピン135.136の−っに嵌め合わされ
る。次いで残りの案内ビン135.136がす・5ツト
板の残りの補助的穴を通って嵌め合わされるまで間隔を
調節すべくっまみ140が回転される。次にナツト板は
取り外され、平面201.202を共に推し進めて小規
模組立体120.121の位置を締結すべくカムレバー
240.241がその“閉“位置に動かされる。枠11
5に対する調節軸130の回転を不可能にするため締結
カラー145が締め合わされる。
次に、従来技術の如き噛み合いスタッド35(第1図参
照)もしくは他の装置を用いて、穴あけ器具組立体は主
要な穴(工作物の表面に既に穴あけされている)に対す
る相対的位置゛を正確に位置決めされる。
照)もしくは他の装置を用いて、穴あけ器具組立体は主
要な穴(工作物の表面に既に穴あけされている)に対す
る相対的位置゛を正確に位置決めされる。
主要な穴との関連に於ける穴あけ器具組立体の位置決め
(それが補助的穴の位置を決定する)に好適な一つの代
替手段が第4図に示されている。
(それが補助的穴の位置を決定する)に好適な一つの代
替手段が第4図に示されている。
穴あけ器具組立体は、プレス300の固定枠に据付けら
れている双軸穴あけ器具に固定されている。
れている双軸穴あけ器具に固定されている。
ドリル刃物と鉛直な平面上で二輪方向に調節可能な作業
台315が穴あけ器具の下に位置付けられている。作業
台315には、工作物の主要な穴と嵌め合わされるため
のかなとこ400もしくは他の適切な装置が取付けられ
ている。作業台315の水平位置を変えることにより、
工作物の主要な穴に対する穴あけ器具頭部組立体の相対
的位置を決定することが出来る。穴あけ器具頭部組立体
とかなとこ400とを据付けるこの要領は、補助的穴に
対する主要な穴の相対的位置を変化させる能力を与える
。このことは、片翼型、両翼型及びミツキー・マウス型
のいずれかのナツト板にでも適応するため、工作物に明
けられる主要な穴と補助的穴とに対し一直線上に並ぶこ
とも直線上を外れることも共に許容する。
台315が穴あけ器具の下に位置付けられている。作業
台315には、工作物の主要な穴と嵌め合わされるため
のかなとこ400もしくは他の適切な装置が取付けられ
ている。作業台315の水平位置を変えることにより、
工作物の主要な穴に対する穴あけ器具頭部組立体の相対
的位置を決定することが出来る。穴あけ器具頭部組立体
とかなとこ400とを据付けるこの要領は、補助的穴に
対する主要な穴の相対的位置を変化させる能力を与える
。このことは、片翼型、両翼型及びミツキー・マウス型
のいずれかのナツト板にでも適応するため、工作物に明
けられる主要な穴と補助的穴とに対し一直線上に並ぶこ
とも直線上を外れることも共に許容する。
異なる直径を持つ多種類の主要な穴と噛み合うに好適な
装置が第5図に描かれている。かなとこ400は、一般
に円錐形の端部425を持つ棒状物405を有する。棒
状物405はスリーブ410の中に滑動可能に配置され
ており、スリーブ内の棒状物405の下には棒状物40
5の円錐形端部をスリーブの端部420を越えて伸び出
た位置に保つべくスプリング415が用いられている。
装置が第5図に描かれている。かなとこ400は、一般
に円錐形の端部425を持つ棒状物405を有する。棒
状物405はスリーブ410の中に滑動可能に配置され
ており、スリーブ内の棒状物405の下には棒状物40
5の円錐形端部をスリーブの端部420を越えて伸び出
た位置に保つべくスプリング415が用いられている。
使用に際し、工作物の主要な穴が棒状物405の円錐部
に嵌め合わされ、スプリング415が圧縮するよう工作
物が押され、工作物がスリーブの端部420に接触する
。こうして工作物は補助的穴の穴あけに備えて位置決め
される。
に嵌め合わされ、スプリング415が圧縮するよう工作
物が押され、工作物がスリーブの端部420に接触する
。こうして工作物は補助的穴の穴あけに備えて位置決め
される。
本発明の目的もしくは範躊から外れることなくドリル刃
物に換えて特殊な刃物が使用され得ることが理解される
べきである。
物に換えて特殊な刃物が使用され得ることが理解される
べきである。
その上、本発明は穴あけ器具頭部100の回転軸125
.126に二本の可撓性駆動軸が連結され得る穴あけプ
レスに利用されることも可能であり、本発明の機能に鑑
みてそのような利用法に適応することは本発明にとり容
易であることが理解されるべきである。
.126に二本の可撓性駆動軸が連結され得る穴あけプ
レスに利用されることも可能であり、本発明の機能に鑑
みてそのような利用法に適応することは本発明にとり容
易であることが理解されるべきである。
第1図は、先行技術の複式刃物穴あけ器具の斜視図であ
る。 第2図は、本発明の調節可能な穴あけ器具頭部の斜視図
である。 第3図は、第1図の調節可能な穴あけ器具頭部と共に用
いられるクランプ組立体の斜視図である。 第4図は、据付けのプレス上に具体化された本発明の調
節可能な穴あけ器具頭部とクランプ組立体との側面図で
ある。 第5図は、工作物の位置決めのために穴あけ器具頭部及
び第3図、第4図に示されているクランプ組立体と共に
用いられるかなとこの図である。 10・・・従来技術の穴あけ器具頭部、15.16・・
・駆動軸、17・・・穴あけ器具、20・・・支持板、
25・・・延伸固定スタッド、30.31・・・ドリル
刃物。 34・・・拡張コレット組立体、35・・・噛み合いス
タッド、100・・・本発明の穴あけ器具頭部、105
.106・・・平行棒、110.111・・・案内軸、
112・・・平行棒の穴、115・・・枠、120.1
21・・・小規模組立体、125.126・・・回転軸
、130・・・調節軸、132.133・・・小規模組
立体の前面。 135.136・・・案内ビン、140・・・つまみ、
145・・・締結カラー、200・・・クランプ組立体
、201.202・・・断片の平面、205・・・下部
断片。 210・・・下部断片の穴、215・・・下部断片の間
隙。 216・・・ねじ、230・・・上部断片、235.2
36・・・ロッド、240.241・・・カムレバー、
300・・・穴あけプレス、315・・・作業台、40
0・・・かなとこ、405・・・棒状体、410・・・
スリーブ、415・・・スプリング、420・・・スリ
ーブの端部、425・・・棒状体の先端部、P・・・固
定点特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コ
ーポレイション 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅FI6.2 F/G、、3
る。 第2図は、本発明の調節可能な穴あけ器具頭部の斜視図
である。 第3図は、第1図の調節可能な穴あけ器具頭部と共に用
いられるクランプ組立体の斜視図である。 第4図は、据付けのプレス上に具体化された本発明の調
節可能な穴あけ器具頭部とクランプ組立体との側面図で
ある。 第5図は、工作物の位置決めのために穴あけ器具頭部及
び第3図、第4図に示されているクランプ組立体と共に
用いられるかなとこの図である。 10・・・従来技術の穴あけ器具頭部、15.16・・
・駆動軸、17・・・穴あけ器具、20・・・支持板、
25・・・延伸固定スタッド、30.31・・・ドリル
刃物。 34・・・拡張コレット組立体、35・・・噛み合いス
タッド、100・・・本発明の穴あけ器具頭部、105
.106・・・平行棒、110.111・・・案内軸、
112・・・平行棒の穴、115・・・枠、120.1
21・・・小規模組立体、125.126・・・回転軸
、130・・・調節軸、132.133・・・小規模組
立体の前面。 135.136・・・案内ビン、140・・・つまみ、
145・・・締結カラー、200・・・クランプ組立体
、201.202・・・断片の平面、205・・・下部
断片。 210・・・下部断片の穴、215・・・下部断片の間
隙。 216・・・ねじ、230・・・上部断片、235.2
36・・・ロッド、240.241・・・カムレバー、
300・・・穴あけプレス、315・・・作業台、40
0・・・かなとこ、405・・・棒状体、410・・・
スリーブ、415・・・スプリング、420・・・スリ
ーブの端部、425・・・棒状体の先端部、P・・・固
定点特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コ
ーポレイション 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅FI6.2 F/G、、3
Claims (2)
- (1)二つの案内軸(110、111)と、上記案内軸
に装着された互いに他方に対して移動可能な二つの棒状
体(105、106)と、上記二つの棒状体(105、
106)のそれぞれに取付けられた二つの小規模組立体
(120、121)と、それぞれ上記小規模組立体の一
方を貫通し一端にてドリル刃物を受容し他端にて駆動軸
に結合されるよう構成された二つの回転軸(125、1
26)と、棒状体相互の間隔を変化させるべく上記棒状
体(105、106)と相互に連結している調節軸手段
(130)とを含む穴あけ器具頭部。 - (2)穴あけ器具頭部(100)と、小規模組立体(1
20、121)を選択された間隔に解除可能に締結する
手段(205、230、235、236、240、24
1)を含むクランプ組立体(200)と、工作物の主要
な穴と噛み合う手段とを含む、工作物を貫いて予めあけ
られた第三の穴と関連する位置に間隔を置いた二つの穴
を穴あけ加工するための組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/881,535 US4678378A (en) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Adjustable dual drill assembly |
| US881535 | 2001-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322207A true JPS6322207A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=25378678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62165130A Pending JPS6322207A (ja) | 1986-07-02 | 1987-07-01 | 調節可能な複式穴あけ器具頭部及び組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4678378A (ja) |
| EP (1) | EP0251984B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6322207A (ja) |
| AU (1) | AU592446B2 (ja) |
| CA (1) | CA1298103C (ja) |
| DE (2) | DE251984T1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020179498A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-11-05 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 機械加工後の材料シートにおけるスプリングバックの制御 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205682A (en) * | 1991-04-12 | 1993-04-27 | Cooper Industries, Inc. | Adjustable dual bit drilling machine |
| US5482409A (en) * | 1993-01-06 | 1996-01-09 | The Boeing Company | Part positioning and drilling end effector |
| NL1012438C2 (nl) * | 1999-06-25 | 2001-01-08 | Visser S Gravendeel Holding | Pottenvulmachine. |
| US7066692B2 (en) * | 2003-01-16 | 2006-06-27 | Kuhn Jayme K | Dual chuck electrical hand drill |
| US7503108B2 (en) * | 2003-07-09 | 2009-03-17 | Ford Motor Company | Multi-spindle positioning apparatus |
| US7374373B1 (en) * | 2004-06-23 | 2008-05-20 | Joon Park | Pocket hole drilling machine |
| ES2326583B1 (es) * | 2008-02-28 | 2010-07-13 | Airbus Operations, S.L. | Herramienta buscataladros, metodo de utilizacion de la misma y usos. |
| WO2017018990A1 (en) | 2015-07-24 | 2017-02-02 | Halliburton Energy Services, Inc. | Multiple speed drill bit assembly |
| US10471520B2 (en) | 2016-06-17 | 2019-11-12 | Charles Kirby | Drive multiplying device |
| CN117021370A (zh) * | 2023-07-20 | 2023-11-10 | 江苏法尔胜光电科技有限公司 | 一种基于熊猫型保偏光纤的预制棒用机械打孔装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1228110A (en) * | 1913-06-11 | 1917-05-29 | Harry Hanson | Boring-machine. |
| US2484243A (en) * | 1944-11-10 | 1949-10-11 | Nielsen Robert Alexander | Drilling machine for the simultaneous drilling of three holes |
| DE900011C (de) * | 1951-12-02 | 1953-12-17 | Josenhans & Volz Maschinen Und | Mehrspindelbohrmaschine |
| US2706918A (en) * | 1953-03-30 | 1955-04-26 | Leland F Blatt | Multiple bit attachment for drilling tool |
| CH320032A (de) * | 1953-03-30 | 1957-03-15 | Allemann Hugo | Einrichtung an Bohrmaschinen zum selbsttätigen gegenseitigen Ausrichten von Werkzeug und Werkstück beim Bohren und Versenken |
| US2951425A (en) * | 1957-08-13 | 1960-09-06 | Western Electric Co | Deburring machine |
| US2963927A (en) * | 1959-10-26 | 1960-12-13 | Boeing Co | Self aligning drill motor clamp |
| US3526496A (en) * | 1967-04-05 | 1970-09-01 | Union Oil Co | Desiccation and defoliation of plants |
| US3529496A (en) * | 1969-07-30 | 1970-09-22 | Ernest K Haley | Multiple drill spindle shifting mechanism |
| US3663115A (en) * | 1970-04-20 | 1972-05-16 | Zephyr Mfg Co | Portable drill with power drawbar clamping device |
| US3652175A (en) * | 1970-07-13 | 1972-03-28 | Standard Tool & Mfg Co | Adjustable multiple spindler drill head |
| US3822958A (en) * | 1973-06-04 | 1974-07-09 | Ekstrom Carlson & Co | Multispindle drilling machine |
| DE2616550A1 (de) * | 1976-04-14 | 1977-10-20 | Dieter Dipl Ing Maier | Exzentermehrspindelkopf |
| US4179229A (en) * | 1977-12-19 | 1979-12-18 | Miyakawa Industry Company Limited | Multiple spindle drilling machine for wide flange beams |
| US4493595A (en) * | 1978-09-25 | 1985-01-15 | Colt Industries Operating Corp | Compact multiple spindle boring head with quick change tool supports |
| US4286902A (en) * | 1980-01-09 | 1981-09-01 | Dresser Industries, Inc. | Self-colleting drill |
-
1986
- 1986-07-02 US US06/881,535 patent/US4678378A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-10 CA CA000539306A patent/CA1298103C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-01 JP JP62165130A patent/JPS6322207A/ja active Pending
- 1987-07-01 AU AU75076/87A patent/AU592446B2/en not_active Ceased
- 1987-07-02 DE DE198787630116T patent/DE251984T1/de active Pending
- 1987-07-02 EP EP87630116A patent/EP0251984B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-02 DE DE8787630116T patent/DE3782557T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020179498A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-11-05 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 機械加工後の材料シートにおけるスプリングバックの制御 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4678378A (en) | 1987-07-07 |
| DE251984T1 (de) | 1988-06-30 |
| AU592446B2 (en) | 1990-01-11 |
| DE3782557D1 (de) | 1992-12-17 |
| CA1298103C (en) | 1992-03-31 |
| AU7507687A (en) | 1988-01-07 |
| DE3782557T2 (de) | 1993-04-08 |
| EP0251984A2 (en) | 1988-01-07 |
| EP0251984B1 (en) | 1992-11-11 |
| EP0251984A3 (en) | 1990-01-24 |
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