JPS63222533A - 干渉雑音消去方式 - Google Patents
干渉雑音消去方式Info
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- JPS63222533A JPS63222533A JP5769387A JP5769387A JPS63222533A JP S63222533 A JPS63222533 A JP S63222533A JP 5769387 A JP5769387 A JP 5769387A JP 5769387 A JP5769387 A JP 5769387A JP S63222533 A JPS63222533 A JP S63222533A
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- Japan
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- interference
- channel
- signal
- interference noise
- frequency
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のチャンネルで直交二個波をそれぞれ送信するディ
ジタル無線方式の隣接チャンネル間干渉雑音消去方式に
お(〈て。
ジタル無線方式の隣接チャンネル間干渉雑音消去方式に
お(〈て。
受信された各チャンネルの無線周波を中間周波の信号に
周波数変換し、該中間周波帯の信号からチャンネル間の
干渉雑音成分を復調する補償用復調器と。
周波数変換し、該中間周波帯の信号からチャンネル間の
干渉雑音成分を復調する補償用復調器と。
各チャンネルの中間周波用発振器の周波数差を基に、干
渉を受けているチャンネル側の干渉雑音成分と同期した
補償用信号を発生させるための同期化信号を出力する同
期化信号発生回路とを設け。
渉を受けているチャンネル側の干渉雑音成分と同期した
補償用信号を発生させるための同期化信号を出力する同
期化信号発生回路とを設け。
補償用復調器から得られる干渉雑音成分の補償用信号と
チャンネル間干渉を受けたチャンネル側の復調後の出力
とを合成することにより。
チャンネル間干渉を受けたチャンネル側の復調後の出力
とを合成することにより。
送信側の各局部発振周波数がチャンネル間で非同期でも
、受信側で安定して干渉雑音を消去できるようにしたも
のである。
、受信側で安定して干渉雑音を消去できるようにしたも
のである。
本発明は、干渉雑音消去方式、特に複数のチャンネルを
用いた(隣接チャンネル、交差偏波)ディジタル無線通
信において、チャンネル間干渉雑音を送信側の如何にか
かわらず、受信側で安定してチャンネル間干渉雑音を消
去する干渉雑音消去方式に関するものである。
用いた(隣接チャンネル、交差偏波)ディジタル無線通
信において、チャンネル間干渉雑音を送信側の如何にか
かわらず、受信側で安定してチャンネル間干渉雑音を消
去する干渉雑音消去方式に関するものである。
ディジタル無線方式においては1周波数の利用効率の観
点から多値化の方向に向っている。また同様に、同一周
波数の互いに直交した二つの偏波を用いて別々の信号を
伝送し、同一周波数を二重に使用する直交偏波無線通信
方式が注目されている。この場合2両偏波間の交差偏波
識別度(XPI))を十分に取る必要があるが9マルチ
パス・フェージングや気象条件等により交差偏波識別度
が劣化する。
点から多値化の方向に向っている。また同様に、同一周
波数の互いに直交した二つの偏波を用いて別々の信号を
伝送し、同一周波数を二重に使用する直交偏波無線通信
方式が注目されている。この場合2両偏波間の交差偏波
識別度(XPI))を十分に取る必要があるが9マルチ
パス・フェージングや気象条件等により交差偏波識別度
が劣化する。
例えば多値QA?1方式は、その多値数が多くなるにつ
れて干渉に対する劣化が大きくなるので、直交両偏波を
用いて伝送する場合、交差偏波間補償器XPC(Cro
ss Po1arization Ir+terfer
eneeCaneeler)が必要となっている。
れて干渉に対する劣化が大きくなるので、直交両偏波を
用いて伝送する場合、交差偏波間補償器XPC(Cro
ss Po1arization Ir+terfer
eneeCaneeler)が必要となっている。
従来の交差偏波間干渉補償方式の構成が第6図。
第7図に示されているや
第6図、第7図において、互いに直交する二つの偏波、
すなわちV偏波とH偏波との別系統の伝送系があり2各
伝送系に設けられた変調器1−■。
すなわちV偏波とH偏波との別系統の伝送系があり2各
伝送系に設けられた変調器1−■。
1−Hへ入力している共通の局部発振器2の周波数fI
は、上記各変調器i−v 、 i−uに入力されたベー
スバンド信号に応じて変調され、さらにこれらの各変調
信号は各伝送系に設けられた混合器3−v。
は、上記各変調器i−v 、 i−uに入力されたベー
スバンド信号に応じて変調され、さらにこれらの各変調
信号は各伝送系に設けられた混合器3−v。
3−Hで共通の局部発振器4の周波数「2の搬送波に重
畳されて、アンテナ5からそれぞれ送信される。
畳されて、アンテナ5からそれぞれ送信される。
アンテナ5はV偏波、H偏波とも送信できるようになっ
ている。
ている。
今9例えばアンテナ6で受信されるV偏波を主偏波とし
、アンテナ6で受信されるH偏波を異偏波として、 V
偏波の主偏波側にH偏波の異偏波側から干渉を受け、そ
の干渉波りが主偏波側に漏れ込んだものとして説明する
と、干渉を受けた主偏波側及び干渉を与えた異偏波側の
各無線周波受信信号は、中間周波用局部発振器7からの
共通周波数「2の信号と混合器8−V 、 8−1(で
それぞれ混合され、それぞれ中間周波信号に周波数変換
される。
、アンテナ6で受信されるH偏波を異偏波として、 V
偏波の主偏波側にH偏波の異偏波側から干渉を受け、そ
の干渉波りが主偏波側に漏れ込んだものとして説明する
と、干渉を受けた主偏波側及び干渉を与えた異偏波側の
各無線周波受信信号は、中間周波用局部発振器7からの
共通周波数「2の信号と混合器8−V 、 8−1(で
それぞれ混合され、それぞれ中間周波信号に周波数変換
される。
この中間周波信号は対応して設けられている復調器9−
V 、 9−)1 ニ入力され、該復調器9−V 、
9−Hニより復調用局部発振器10−V、 10−Hの
同期がとられた周波数りの信号でそれぞれ直交復調され
、同相及び直交のベースバンド信号となって出力されて
くる。第6図の構成ではこれらのベースバンド信号が交
差偏波間干渉補償器11−■へ入力されるようになって
いる。
V 、 9−)1 ニ入力され、該復調器9−V 、
9−Hニより復調用局部発振器10−V、 10−Hの
同期がとられた周波数りの信号でそれぞれ直交復調され
、同相及び直交のベースバンド信号となって出力されて
くる。第6図の構成ではこれらのベースバンド信号が交
差偏波間干渉補償器11−■へ入力されるようになって
いる。
交差偏波間干渉補償器11−vには復調器9−V、9−
Hからそれぞれ出力される主偏波側のベースバンド信号
と異偏波側のベースバンド信号とが入力されており、該
交差偏波間干渉補償器11−■で異偏波側の干渉波りが
漏れ込んだ主偏波側のベースバンド信号と異偏波側のベ
ースバンド信号との各相関がとられ、該異偏波側のベー
スバンド信号を基に上記主偏波側に漏れ込んだ干渉波り
の成分と同振幅逆位相の信号をそれぞれ作り、主偏波側
のベースバンド信号に加算しその干渉波りの成分を相殺
するようにしている。干渉波りの成分が除去された主偏
波側の各ベースバンド信号は、識別器12−vへ入力さ
れ、該識別器12−vで元のディジタル信号に再生され
る。
Hからそれぞれ出力される主偏波側のベースバンド信号
と異偏波側のベースバンド信号とが入力されており、該
交差偏波間干渉補償器11−■で異偏波側の干渉波りが
漏れ込んだ主偏波側のベースバンド信号と異偏波側のベ
ースバンド信号との各相関がとられ、該異偏波側のベー
スバンド信号を基に上記主偏波側に漏れ込んだ干渉波り
の成分と同振幅逆位相の信号をそれぞれ作り、主偏波側
のベースバンド信号に加算しその干渉波りの成分を相殺
するようにしている。干渉波りの成分が除去された主偏
波側の各ベースバンド信号は、識別器12−vへ入力さ
れ、該識別器12−vで元のディジタル信号に再生され
る。
また、H偏波がV偏波によって干渉される場合について
も、上記説明と全く同様であり、復調器9−Hで復調さ
れたベースバンド信号は、交差偏波間干渉補償器11−
■でその干渉波νの成分が除去され、識別器12−Hに
より元のディジタル信号に再生される。
も、上記説明と全く同様であり、復調器9−Hで復調さ
れたベースバンド信号は、交差偏波間干渉補償器11−
■でその干渉波νの成分が除去され、識別器12−Hに
より元のディジタル信号に再生される。
なお、第7図の構成では、交差偏波間干渉補償器14−
V、 14−IIをディジタルで構成した場合で、復調
器9−V 、 9−Hで復調された各ベースバンド信号
は、識別器13−V、 13−Hによりディジタル信号
に変換された上で、上記ディジタルの交差偏波間干渉補
償器14−V、 14−Hに入力される構成となってお
り。
V、 14−IIをディジタルで構成した場合で、復調
器9−V 、 9−Hで復調された各ベースバンド信号
は、識別器13−V、 13−Hによりディジタル信号
に変換された上で、上記ディジタルの交差偏波間干渉補
償器14−V、 14−Hに入力される構成となってお
り。
交差偏波間干渉の除去の仕方は第6図の構成のものと同
じである。
じである。
第6図、第7図で説明した様に交差偏波間干渉を除去す
るには、トランスバーサル・フィルタを用いた干渉補償
器が有効であるが、送信側の変調器、*送波用混合器等
に対する各局部発振器の発振周波数信号が、交差偏波間
干渉を与える偏波側のものと同期がとれていなければ、
その改善が得られず、その周波数差が大きいと、干渉補
償器が動作しな(なる欠点があった。
るには、トランスバーサル・フィルタを用いた干渉補償
器が有効であるが、送信側の変調器、*送波用混合器等
に対する各局部発振器の発振周波数信号が、交差偏波間
干渉を与える偏波側のものと同期がとれていなければ、
その改善が得られず、その周波数差が大きいと、干渉補
償器が動作しな(なる欠点があった。
また、従来の交差偏波間干渉補償方式では、同一周波数
上の、すなわち同一チャンネル内の交差偏波間干渉しか
補償できず2周波数を異にする隣接チャンネル同偏波間
或いは真個波間干渉を除去することができなかった。
上の、すなわち同一チャンネル内の交差偏波間干渉しか
補償できず2周波数を異にする隣接チャンネル同偏波間
或いは真個波間干渉を除去することができなかった。
そのため2周波数を異にする隣接チャンネル間干渉をも
除去でき、かつ送信側の変調器、搬送用混合器に対する
局部発振周波数の各信号を偏波間で非同期にした場合で
も、受信側で安定して同一チヤンネル内或いは隣接チャ
ンネル間の干渉雑音を消去できる干渉雑音消去方式が望
まれる。
除去でき、かつ送信側の変調器、搬送用混合器に対する
局部発振周波数の各信号を偏波間で非同期にした場合で
も、受信側で安定して同一チヤンネル内或いは隣接チャ
ンネル間の干渉雑音を消去できる干渉雑音消去方式が望
まれる。
第1図は本発明に係る干渉雑音消去方式の原理構成図を
示しており、6はアンテナ、8−1.8−2は混合器、
9−1 、9−2は復調器、 10−1.10−2は
復調用局部発振器、 15−1.15−2は無線周波用
局部発振器、16は同期化信号発生回路、 17−1.
17−2 は補償用復調器、 18−1.18−2は
干渉雑音消去器(Tnterference No1s
e Canceler)を表わしている。
示しており、6はアンテナ、8−1.8−2は混合器、
9−1 、9−2は復調器、 10−1.10−2は
復調用局部発振器、 15−1.15−2は無線周波用
局部発振器、16は同期化信号発生回路、 17−1.
17−2 は補償用復調器、 18−1.18−2は
干渉雑音消去器(Tnterference No1s
e Canceler)を表わしている。
無線周波用局部発振器15−1.15−2は混合器8−
1゜8−2へそれぞれ周波数り、rsの発振信号を供給
するものであり、該周波数r3. r、の発振信号と
アンテナ6で受信されたチャンネル1.チャンネル2の
各無線周波数fcw+ + fc*zとが混合器8−
1 、8−2でそれぞれ混合され、中間周波信号に変換
される。
1゜8−2へそれぞれ周波数り、rsの発振信号を供給
するものであり、該周波数r3. r、の発振信号と
アンテナ6で受信されたチャンネル1.チャンネル2の
各無線周波数fcw+ + fc*zとが混合器8−
1 、8−2でそれぞれ混合され、中間周波信号に変換
される。
同期化信号発生回路16は、異なる周波数のチャンネル
間干渉雑音を取り除くために、干渉雑音を受ける1例え
ばチャンネル1側及び干渉雑音を与えるチャンネル2側
の各無線周波用局部発振器15−1.15−2の周波数
差を検出し、該周波数差を補償用復調器17−1への局
部発振周波数信号に加え、チャンネル1側の干渉雑音す
の信号成分と次に説明する補償用復調器17−1から出
力される補償用信号との同期をとるようにした回路であ
る。
間干渉雑音を取り除くために、干渉雑音を受ける1例え
ばチャンネル1側及び干渉雑音を与えるチャンネル2側
の各無線周波用局部発振器15−1.15−2の周波数
差を検出し、該周波数差を補償用復調器17−1への局
部発振周波数信号に加え、チャンネル1側の干渉雑音す
の信号成分と次に説明する補償用復調器17−1から出
力される補償用信号との同期をとるようにした回路であ
る。
補償用復調器17−1は混合器8−2で中間周波帯に周
波数変換された信号を受け、チャンネル2側からチャン
ネル間干渉を受けたチャンネル1側の干渉雑音すを消去
すべ(、その信号成分と同期した補償用信号を出力する
回路である。
波数変換された信号を受け、チャンネル2側からチャン
ネル間干渉を受けたチャンネル1側の干渉雑音すを消去
すべ(、その信号成分と同期した補償用信号を出力する
回路である。
干渉雑音消去器18−1は復調器9−1で復調され。
チャンネル2側からチャンネル間干渉を受けたベースバ
ンド信号と、補償用復調器17−1で作られた上記補償
用信号のベースバンド信号とを受け、チャンネル1側が
受けているチャンネル間干渉波成分と同振幅、逆位相の
補償信号を作り、干渉波成分を消去する回路である。
ンド信号と、補償用復調器17−1で作られた上記補償
用信号のベースバンド信号とを受け、チャンネル1側が
受けているチャンネル間干渉波成分と同振幅、逆位相の
補償信号を作り、干渉波成分を消去する回路である。
また、チャンネル2側も、チャンネル1側からチャンネ
ル伺干渉波aを受けるので、該チャンネル間干渉波aを
消去するため、チャンネル2側に点線で示された如く、
チャンネル1側と同等の補償用復調器IT−2,干渉雑
音消去器18−2を設け、チャンネル1側からのチャン
ネル間干渉波aを消去する構成にされている。
ル伺干渉波aを受けるので、該チャンネル間干渉波aを
消去するため、チャンネル2側に点線で示された如く、
チャンネル1側と同等の補償用復調器IT−2,干渉雑
音消去器18−2を設け、チャンネル1側からのチャン
ネル間干渉波aを消去する構成にされている。
今3例えばチャンネルl側の偏波がチャンネル2側の偏
波からチャンネル間干渉を受け、アンテナ6が周波数f
cMI の偏波と共にチャンネル2側の偏波の周波数α
fc、It(αはチャンネル2側の干渉偏波の振幅係数
)のチャンネル間干渉波すを受信したものとする。アン
テナ6で受信されたこれらの無線周波の信号は、混合器
8−1で無線周波用局部発振器15−1からの周波数f
、の信号と混合され。
波からチャンネル間干渉を受け、アンテナ6が周波数f
cMI の偏波と共にチャンネル2側の偏波の周波数α
fc、It(αはチャンネル2側の干渉偏波の振幅係数
)のチャンネル間干渉波すを受信したものとする。アン
テナ6で受信されたこれらの無線周波の信号は、混合器
8−1で無線周波用局部発振器15−1からの周波数f
、の信号と混合され。
中間周波(rcm+αfc、lz ) /fsの信号に
周波数変換される。この中間周波の信号が、復調器9−
1において復調用局部発振器10−1からの周波数f、
の信号で(fc、II +αfcxt ) /fsfa
のベースバンド信号に復調される。一方アンテナ6で受
信されたチャンネル2側からの無線周波数rcHzの偏
波は。
周波数変換される。この中間周波の信号が、復調器9−
1において復調用局部発振器10−1からの周波数f、
の信号で(fc、II +αfcxt ) /fsfa
のベースバンド信号に復調される。一方アンテナ6で受
信されたチャンネル2側からの無線周波数rcHzの偏
波は。
混合器8−2で無線周波用局部発振器15−2からの周
波数「、の信号と混合され、中間周波fcHt / f
’3の信号に周波数変換される(干渉波 aについては
省略して説明する)。該周波数 f、。/「。
波数「、の信号と混合され、中間周波fcHt / f
’3の信号に周波数変換される(干渉波 aについては
省略して説明する)。該周波数 f、。/「。
の中間周波信号は補償用復調器17−1に入力され。
該補償用復調器17−1において、同期化信号発生回路
16から出力されるfzfa#rs raの関係が成立
する同期化信号、すなわち周波数「4の信号により1周
波数fcxt / f’ s f’ aのベースバン
ド信号に復調される。干渉雑音消去器18−1では補償
用復調器17−1から入力される周波数fc++z /
rs raのベースバンド信号を基に、−αfcoz
/ r s f’ 4の信号、すなわちチャンネル2
側からの干渉波す成分と同振幅、逆位相の補償信号−α
fc++z / f’、「4=−αfcuz /f3f
e (’、’ f’x f’s −fsf4)が作ら
れ、復調器9−1からの復調信号(fc+++ +α「
。z ) / t3faと加算される。従って送信側の
チャンネル1.2の各偏波に対する局部発振器の各周波
数を非同期にしても、またこれらチャンネル1.2の偏
波及びその周波数に関係なく、チャンネル間干渉雑音を
受信側で安定して消去することができる。
16から出力されるfzfa#rs raの関係が成立
する同期化信号、すなわち周波数「4の信号により1周
波数fcxt / f’ s f’ aのベースバン
ド信号に復調される。干渉雑音消去器18−1では補償
用復調器17−1から入力される周波数fc++z /
rs raのベースバンド信号を基に、−αfcoz
/ r s f’ 4の信号、すなわちチャンネル2
側からの干渉波す成分と同振幅、逆位相の補償信号−α
fc++z / f’、「4=−αfcuz /f3f
e (’、’ f’x f’s −fsf4)が作ら
れ、復調器9−1からの復調信号(fc+++ +α「
。z ) / t3faと加算される。従って送信側の
チャンネル1.2の各偏波に対する局部発振器の各周波
数を非同期にしても、またこれらチャンネル1.2の偏
波及びその周波数に関係なく、チャンネル間干渉雑音を
受信側で安定して消去することができる。
また、チャンネル1側がチャンネル2側へチャンネル間
干渉を与えている場合についても全く同様である。
干渉を与えている場合についても全く同様である。
以下図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
第2図、第3図は本発明に係る干渉雑音消去方式の一実
施例構成、第4図は2チャンネル間における2偏波から
干渉を受ける場合の本発明に係る干渉雑音消去方式の一
実施例構成、第5図は干渉雑音消去器の一実施例構成を
示している。
施例構成、第4図は2チャンネル間における2偏波から
干渉を受ける場合の本発明に係る干渉雑音消去方式の一
実施例構成、第5図は干渉雑音消去器の一実施例構成を
示している。
第2図において、符号6−1 、6−2 、8−1 、
8−2゜9−1 、9−2 、10−1.10−2.1
5−1.15−2.17−1.17−2.18−1.1
8−2は第1図のものに対応しており。
8−2゜9−1 、9−2 、10−1.10−2.1
5−1.15−2.17−1.17−2.18−1.1
8−2は第1図のものに対応しており。
1−1 、1−2は変調器、 2−1 、2−2は局部
発振器。
発振器。
3−1 、3−2は混合器、5はアンテナ、 19.2
0−1゜20−2は混合器、 21−1.21−2は局
部発振器、 22−1゜22−2は識別器を表わしてい
る。
0−1゜20−2は混合器、 21−1.21−2は局
部発振器、 22−1゜22−2は識別器を表わしてい
る。
受信側は第1図の構成に対応しており、混合器19、2
0−1.20−2及び局部発振器21−1.21−2が
第1図の同期化信号発生回路16に該当し、識別器22
−1゜22−2が新たに加えられたものである。
0−1.20−2及び局部発振器21−1.21−2が
第1図の同期化信号発生回路16に該当し、識別器22
−1゜22−2が新たに加えられたものである。
チャンネル1の変調器1−1において局部発振器2−1
の発振周波数f1で変調されたチャンネルl側の偏波1
例えばV偏波のベースバンド信号は、さらに混合器3−
1で周波数f2の搬送波に重畳され。
の発振周波数f1で変調されたチャンネルl側の偏波1
例えばV偏波のベースバンド信号は、さらに混合器3−
1で周波数f2の搬送波に重畳され。
アンテナ5から(以後の説明の便宜上周波数fIftと
いう形で表現する)送信される。同様に周波数を異にす
るチャンネル2側の偏波9例えばH偏波のベースバンド
信号もアンテナ5から(f’+ rtの形で)送信さ
れる。
いう形で表現する)送信される。同様に周波数を異にす
るチャンネル2側の偏波9例えばH偏波のベースバンド
信号もアンテナ5から(f’+ rtの形で)送信さ
れる。
今、チャンネル1側の偏波がチャンネル2側の偏波から
チャンネル間干渉を受け、その干渉波すがチャンネル1
側の偏波に漏れ込み、アンテナ6に受信されたものとす
る。
チャンネル間干渉を受け、その干渉波すがチャンネル1
側の偏波に漏れ込み、アンテナ6に受信されたものとす
る。
従ってアンテナ6にはチャンネル1側のV偏波とチャン
ネル2側から与えられたチャンネル間干渉波すとのf、
f2+αf’、f’、(αはチャンネル間干渉波すの振
幅係数)の信号が受信される。該受信信号f+b+α「
1 「2と無線周波用局部発振器15−1からの周波数
f、の信号とが、混合器8−1で混合され、 (j+b
+αrIf’z ) /r3の中間周波信号に周波数
変換される。該中間周波信号(flh +αf’ +
f’z ) / f3は、復調器9−1において復調
用局部発振器10−1の発振周波数f4で直交復調され
、該復調器9−1から(f+fz + C1rt r
z ) /fsf*(D直交したr(V)、 Q(1/
)のベースバンド信号が出力されてくる。そしてこれら
のチャンネル1側から送信されてきた(rtb +α’
+ f’ z ) / fsf4のベースバンド信
号1(V)、 Q(V)が、干渉雑音消去器1日−1に
入力する。
ネル2側から与えられたチャンネル間干渉波すとのf、
f2+αf’、f’、(αはチャンネル間干渉波すの振
幅係数)の信号が受信される。該受信信号f+b+α「
1 「2と無線周波用局部発振器15−1からの周波数
f、の信号とが、混合器8−1で混合され、 (j+b
+αrIf’z ) /r3の中間周波信号に周波数
変換される。該中間周波信号(flh +αf’ +
f’z ) / f3は、復調器9−1において復調
用局部発振器10−1の発振周波数f4で直交復調され
、該復調器9−1から(f+fz + C1rt r
z ) /fsf*(D直交したr(V)、 Q(1/
)のベースバンド信号が出力されてくる。そしてこれら
のチャンネル1側から送信されてきた(rtb +α’
+ f’ z ) / fsf4のベースバンド信
号1(V)、 Q(V)が、干渉雑音消去器1日−1に
入力する。
一方、アンテナ6にはチャンネル2側から送信されてき
たr’、 r、のH偏波も受信される。該受信信号「
1 「2と無線周波用局部発振器15−2からの周波数
「ゴの信号とが、混合器8−2で混合され。
たr’、 r、のH偏波も受信される。該受信信号「
1 「2と無線周波用局部発振器15−2からの周波数
「ゴの信号とが、混合器8−2で混合され。
r、rt7r’、の中間周波信号に周波数変換される(
ここでは千′渉波aについては省略しておく)。
ここでは千′渉波aについては省略しておく)。
該中間周波信号r+rz/rsは、補償用復調器17−
1において混合器20−1からの信号、今例えばbと仮
定すると、該周波数fxで直交復調され、該補償用復調
器17−1からf’+ rz / f’z fxの
直交したI(l()、 Q(H)のベースバンド信号が
出力される。
1において混合器20−1からの信号、今例えばbと仮
定すると、該周波数fxで直交復調され、該補償用復調
器17−1からf’+ rz / f’z fxの
直交したI(l()、 Q(H)のベースバンド信号が
出力される。
そしてこれらrt rz/l’s fXのベースバン
ド信号1(H)、 Q(H)が、干渉雑音消去器18−
1に入力する。
ド信号1(H)、 Q(H)が、干渉雑音消去器18−
1に入力する。
ここで、上記混合器20−1から出力される信号f。
について考えると、該信号fイは、無線周波用局部発振
器15−1からの周波数f3と無線周波用局部発振器1
5−2からの周波数f′コとを混合器19で混合して得
られるh/f’zの信号と3局部発振器21−1からの
周波数f4とを混合器20−1で混合して得られる信号
f*/ (fi / f’ s )である。そして無線
周波用局部発振器15−1と15−2とはその発振周波
数は近似のものが用いられるので、 f’s −fx
/Δと置くことができる。従って混合器20−1からの
信号f、はfX−LtxΔとなり、上記干渉雑音消去器
18−1に人力する補償用復調器17−1からの復調信
号f’、f’。
器15−1からの周波数f3と無線周波用局部発振器1
5−2からの周波数f′コとを混合器19で混合して得
られるh/f’zの信号と3局部発振器21−1からの
周波数f4とを混合器20−1で混合して得られる信号
f*/ (fi / f’ s )である。そして無線
周波用局部発振器15−1と15−2とはその発振周波
数は近似のものが用いられるので、 f’s −fx
/Δと置くことができる。従って混合器20−1からの
信号f、はfX−LtxΔとなり、上記干渉雑音消去器
18−1に人力する補償用復調器17−1からの復調信
号f’、f’。
/「3fっはf’+ f’z /(h /Δ)(f4/
Δ)と表わせる。補償用復調器17−1からの復調信号
はr1’z/fshとなる。
Δ)と表わせる。補償用復調器17−1からの復調信号
はr1’z/fshとなる。
干渉雑音消去器18−1に入力する復調器9−1及び補
償用復調器17−1の各ベースバンド信号について調べ
ると、復調器9−1の出力、すなわち(f+f2+tX
f’+ rz ) /hf4のベースバンド信号1
(V) 、 [+ (V)のうち、 f+h/fif
e(7)ヘ−Xハ7ド信号1 (V) 、C1(V)は
チャンネル1の信号成分であり、αrIf′t/f3f
aのベースバンド信号1(V)、 Q(V)はチャンネ
ル間干渉波すの信号成分、すなわちチャンネル1側のV
偏波に漏れ込んだチャンネル2側のH偏波の干渉波成分
である。そして補償用復調器17−1の出力、すなわち
rt rz /fzLのベースバンド信号I(H)、
口(H)は、チャンネル1側のV偏波に漏れ込んだチャ
ンネル2側のH偏波の干渉波成分αr′1rt/f3f
aと同一周波数を備えて同期しており。
償用復調器17−1の各ベースバンド信号について調べ
ると、復調器9−1の出力、すなわち(f+f2+tX
f’+ rz ) /hf4のベースバンド信号1
(V) 、 [+ (V)のうち、 f+h/fif
e(7)ヘ−Xハ7ド信号1 (V) 、C1(V)は
チャンネル1の信号成分であり、αrIf′t/f3f
aのベースバンド信号1(V)、 Q(V)はチャンネ
ル間干渉波すの信号成分、すなわちチャンネル1側のV
偏波に漏れ込んだチャンネル2側のH偏波の干渉波成分
である。そして補償用復調器17−1の出力、すなわち
rt rz /fzLのベースバンド信号I(H)、
口(H)は、チャンネル1側のV偏波に漏れ込んだチャ
ンネル2側のH偏波の干渉波成分αr′1rt/f3f
aと同一周波数を備えて同期しており。
従って干渉雑音消去器18−1.例えばトランスバーサ
ル・フィルタ等の自動等化層で等化することができる。
ル・フィルタ等の自動等化層で等化することができる。
つまり、°補償用復調器17−1から出力される上記r
’+ rt / rs fxのベースバンド信号1
(II)、 Q(H)を、復調器9−1から出力される
チャンネル2側のH偏波の干渉波成分αf’+ rt
7131mのヘースバンド信’Ml(V)、 Q(V
)と同振幅、逆位相の補償信号を作り出すことができる
。従って該補償信号を作り出し、復調器9−1から入力
される各ベースバンド信号■(ν)1口(V)と加算す
ることによって、干渉雑音消去器18−1からチャンネ
ル1側のV偏波に漏れ込まれたチャンネル2側のH偏波
の干渉波すの成分が消去されたチャンネル1側の偏波本
来の信号であるベースバンド信号■。(V)。
’+ rt / rs fxのベースバンド信号1
(II)、 Q(H)を、復調器9−1から出力される
チャンネル2側のH偏波の干渉波成分αf’+ rt
7131mのヘースバンド信’Ml(V)、 Q(V
)と同振幅、逆位相の補償信号を作り出すことができる
。従って該補償信号を作り出し、復調器9−1から入力
される各ベースバンド信号■(ν)1口(V)と加算す
ることによって、干渉雑音消去器18−1からチャンネ
ル1側のV偏波に漏れ込まれたチャンネル2側のH偏波
の干渉波すの成分が消去されたチャンネル1側の偏波本
来の信号であるベースバンド信号■。(V)。
Qo(V)が復調される。
次に該干渉雑音消去器18−1について説明する。
第5図は中間周波帯2次元自動等化器の一実施例構成を
示しており、符号41.42はトランスバーサル・フィ
ルタ部、43は合成部、 44.45は加算部。
示しており、符号41.42はトランスバーサル・フィ
ルタ部、43は合成部、 44.45は加算部。
46は制御部、 47−1ないし47−4は遅延回路、
48−1ないし48−4.49−1ないし49−4は
重付は回路、 50.51は合成器、 52.53は合
成器を表わしている。
48−1ないし48−4.49−1ないし49−4は
重付は回路、 50.51は合成器、 52.53は合
成器を表わしている。
合成部43内の合成器52.53には、復調器9−1で
復調されたチャンネル1側V偏波の各ベースバンド信号
1(V)、 +1(V)がそれぞれ入力され、トランス
バーサル・フィルタ部41.42には補償用復調器17
−■で復調された補償用信号のH偏波の各ベースバンド
信号1(H)、 Q()l)がそれぞれ入力されている
。
復調されたチャンネル1側V偏波の各ベースバンド信号
1(V)、 +1(V)がそれぞれ入力され、トランス
バーサル・フィルタ部41.42には補償用復調器17
−■で復調された補償用信号のH偏波の各ベースバンド
信号1(H)、 Q()l)がそれぞれ入力されている
。
また制御部46には2図示されていない識別器からデー
タ信号D (H)と誤差信号R(V)とが入力されてい
る。該制御部46の制御信号によって、トランスバーサ
ル・フィルタ部41.42の各重付は回路48−1ない
し48−4及び49−1ないし49−4から識別時点に
おける誤差信号E(V)を零とする信号を作り出し1合
成器50.51でそれぞれ合成した上で、加算部44.
45で干渉波すと同等の干渉成分を作成する。そして合
成部43内の各合成器52.53において、加算部44
゜45で得られた干渉波すと同等の干渉波成分を反転し
た形態で各1(V)、 Q(V)のベースバンド信号に
加算される。よって合成部43からチャンネル2側の偏
波、すなわちH偏波の干渉波すが消去されたチャンネル
1例の偏波、すなわちV偏波だけのベースバンド信号■
。(V) 、 QO(V)が出力される。
タ信号D (H)と誤差信号R(V)とが入力されてい
る。該制御部46の制御信号によって、トランスバーサ
ル・フィルタ部41.42の各重付は回路48−1ない
し48−4及び49−1ないし49−4から識別時点に
おける誤差信号E(V)を零とする信号を作り出し1合
成器50.51でそれぞれ合成した上で、加算部44.
45で干渉波すと同等の干渉成分を作成する。そして合
成部43内の各合成器52.53において、加算部44
゜45で得られた干渉波すと同等の干渉波成分を反転し
た形態で各1(V)、 Q(V)のベースバンド信号に
加算される。よって合成部43からチャンネル2側の偏
波、すなわちH偏波の干渉波すが消去されたチャンネル
1例の偏波、すなわちV偏波だけのベースバンド信号■
。(V) 、 QO(V)が出力される。
そして、第2図に示された識別器22−1に入力され、
該識別器22−1で正しく識別さ−れる。
該識別器22−1で正しく識別さ−れる。
以上はチャンネル1側の偏波がチャンネル2側の異偏波
によってチャンネル間干渉を受ける場合を説明したが、
逆のチャンネル2側の偏波がチャンネル1側の異偏波或
いは同偏波によってチャン′ ネル間干渉を受ける場合
についても全く同様である。また同一チャンネルにおけ
るV、 H2偏波の交差側波間干渉についても全く同様
に作用し、該交差側波間干渉も消去できる。
によってチャンネル間干渉を受ける場合を説明したが、
逆のチャンネル2側の偏波がチャンネル1側の異偏波或
いは同偏波によってチャン′ ネル間干渉を受ける場合
についても全く同様である。また同一チャンネルにおけ
るV、 H2偏波の交差側波間干渉についても全く同様
に作用し、該交差側波間干渉も消去できる。
第3図は本発明に係る干渉雑音消去方式の他の実施例構
成を示している。
成を示している。
同図において、干渉雑音消去器24−1.24−2がデ
ィジタルで構成されている場合、各復調器9−1゜9−
2及び補償用復調器17−1.17−2の次段にアナロ
グ信号のベースバンド信号をディジタル化するA/D変
換器23−1.23−2が設けられ、ディジタル化され
た各ベースバンド信号に対して干渉雑音消去を行う。
ィジタルで構成されている場合、各復調器9−1゜9−
2及び補償用復調器17−1.17−2の次段にアナロ
グ信号のベースバンド信号をディジタル化するA/D変
換器23−1.23−2が設けられ、ディジタル化され
た各ベースバンド信号に対して干渉雑音消去を行う。
その動作についてはアナログの場合と同様であるので説
明を省略する。
明を省略する。
第4図は2チャンネル間における2偏波から干渉を受け
る場合の本発明に係る干渉雑音消去方式の一実施構成例
を示しており、その構成は第2図の構成のものにチャン
ネル2の偏波(V偏波を例示)が加えられたもので、各
チャンネルの偏波回路部に補償用復調器25−1ないし
25−3.混合器26−1ないし26−3.27−1な
いし27−3が付加されている。
る場合の本発明に係る干渉雑音消去方式の一実施構成例
を示しており、その構成は第2図の構成のものにチャン
ネル2の偏波(V偏波を例示)が加えられたもので、各
チャンネルの偏波回路部に補償用復調器25−1ないし
25−3.混合器26−1ないし26−3.27−1な
いし27−3が付加されている。
局部発振器21番と混合器19番、20番及び26番。
27番でそれぞれ構成される回路部が第1図図示の同期
化信号発生回路16に対応している。
化信号発生回路16に対応している。
今、チャンネル1例の偏波(V偏波を例示)がチャンネ
ル2側のH偏波及びV偏波の異偏波及び同偏波からチャ
ンネル間干渉波す、cを受けているものとして説明する
。
ル2側のH偏波及びV偏波の異偏波及び同偏波からチャ
ンネル間干渉波す、cを受けているものとして説明する
。
第2図の説明から明らかな様に、チャンネル1例のアン
テナ6にチャンネル1のV偏波及びチャンネル2側の■
偏波及びV偏波のチャンネル間干渉波す、cが受信され
、 (f+b +αr、 r、+βf”+ f”z
) /1sta (α、βはチャンネル間干渉波す、c
の振幅係数)の直交したI(V)、 Q(V)のベース
バンド信号が復調器9−1から出力されてくる。
テナ6にチャンネル1のV偏波及びチャンネル2側の■
偏波及びV偏波のチャンネル間干渉波す、cが受信され
、 (f+b +αr、 r、+βf”+ f”z
) /1sta (α、βはチャンネル間干渉波す、c
の振幅係数)の直交したI(V)、 Q(V)のベース
バンド信号が復調器9−1から出力されてくる。
一方、補償用復調器17−1からf’+ rz /
f’s<f*X (fa/ f’s)) −f’+
rz /f3f*−補償用復調器25−1からf”+
f”t lf”s (f*・fs/f″5)=f”+
r”t/’bhの直交したI(11)、 Q(H)及
びI(V)、 0(V)+7)ベースバンド信号がそれ
ぞれ出力される。
f’s<f*X (fa/ f’s)) −f’+
rz /f3f*−補償用復調器25−1からf”+
f”t lf”s (f*・fs/f″5)=f”+
r”t/’bhの直交したI(11)、 Q(H)及
びI(V)、 0(V)+7)ベースバンド信号がそれ
ぞれ出力される。
干渉雑音消去器18−1に入力する復調器9−1からの
復調信号Cf1f客+αr’、 r、+βf”+ r
#z ) /hf*のうち” ’+ rz /fsf
*、 βf′’ lf” t / f d *の復調
信号は、補償用復調器17−1.25−1の出力する上
記f’+ rz /fsf*、 f”+ f”t /
fsf*と同一周波数で同期をとることができ、干渉雑
音消去器18−11例えばトランスバーサル・フィルタ
等の自動等化層でチャンネル1側に漏れ込まれたチャン
ネル2側のチャンネル間干渉波す、cの各成分を消去す
ることができる。
復調信号Cf1f客+αr’、 r、+βf”+ r
#z ) /hf*のうち” ’+ rz /fsf
*、 βf′’ lf” t / f d *の復調
信号は、補償用復調器17−1.25−1の出力する上
記f’+ rz /fsf*、 f”+ f”t /
fsf*と同一周波数で同期をとることができ、干渉雑
音消去器18−11例えばトランスバーサル・フィルタ
等の自動等化層でチャンネル1側に漏れ込まれたチャン
ネル2側のチャンネル間干渉波す、cの各成分を消去す
ることができる。
同様にして、チャンネル2側2例えばチャンネル2のH
偏波にチャンネル1側のチャンネル間干渉波a、同一チ
ヤンネルの異偏波による交差偏波間干渉波C′が漏れ込
まれても、これらの干渉波。
偏波にチャンネル1側のチャンネル間干渉波a、同一チ
ヤンネルの異偏波による交差偏波間干渉波C′が漏れ込
まれても、これらの干渉波。
a、dを消去することができる。またチャンネル2のν
偏波についても同様である。
偏波についても同様である。
以上説明した如く9本発明によれば、送信例の局部発振
器の発振周波数信号を同期状態にしなくても、またその
周波数に関係なく、受信側で安定にチャンネル間干渉波
、同−チヤンネル内の交差偏波間干渉波等の干渉雑音を
消去することができる。またそのとき設けられる補償用
復調器は簡単なものでよく、安価に干渉雑音を消去でき
る。
器の発振周波数信号を同期状態にしなくても、またその
周波数に関係なく、受信側で安定にチャンネル間干渉波
、同−チヤンネル内の交差偏波間干渉波等の干渉雑音を
消去することができる。またそのとき設けられる補償用
復調器は簡単なものでよく、安価に干渉雑音を消去でき
る。
第1図は本発明に係る干渉雑音消去方式の原理構成図、
第2図、第3図は本発明に係る干渉雑音消去方式の一実
施例構成、第4図は2チャンネル間における2偏波から
干渉を受ける場合の本発明に係る干渉雑音消去方式の一
実施例構成、第5図は中間周波帯2次元自動等化器の一
実施例構成。 第6図、第7図は従来の交差偏波間干渉補償方弐の構成
を示している。 図中、 1−1 、1−2 、 l−3は変調器、 2
−1 、 2−2゜2−3は局部発振器、 3−1 、
3−2 、3−3は混合器。 4−1 、4−2 、4−3は局部発振器、 8−1
、8−2 、8−3は混合器、 9−1 、9−2 、
9−3は復調器、 10−1゜10−2.10−3は復
調用局部発振器、 15−1.15−2.15−3は無
線周波用局部発振器、16は同期化信号発生回路、 1
7−1.17−2.17−3は補償用復調器、 1s−
i。 18−2.18−3は干渉雑音消去器、 19.19−
1.19−2゜19−3.20−1.20−2.20−
3は混合器、 21−1.21−2゜21−3は局部発
振器、 22−1.22−2.22−3は識別器。 23−1.23−2はA/D変換器、 24−1.24
〜2は干渉雑音消去器、 25−1.25−2.25−
3は補償用復調器、 26−1゜26−2.26−3.
27−1.27−2.27−3は混合器を表わしている
。
第2図、第3図は本発明に係る干渉雑音消去方式の一実
施例構成、第4図は2チャンネル間における2偏波から
干渉を受ける場合の本発明に係る干渉雑音消去方式の一
実施例構成、第5図は中間周波帯2次元自動等化器の一
実施例構成。 第6図、第7図は従来の交差偏波間干渉補償方弐の構成
を示している。 図中、 1−1 、1−2 、 l−3は変調器、 2
−1 、 2−2゜2−3は局部発振器、 3−1 、
3−2 、3−3は混合器。 4−1 、4−2 、4−3は局部発振器、 8−1
、8−2 、8−3は混合器、 9−1 、9−2 、
9−3は復調器、 10−1゜10−2.10−3は復
調用局部発振器、 15−1.15−2.15−3は無
線周波用局部発振器、16は同期化信号発生回路、 1
7−1.17−2.17−3は補償用復調器、 1s−
i。 18−2.18−3は干渉雑音消去器、 19.19−
1.19−2゜19−3.20−1.20−2.20−
3は混合器、 21−1.21−2゜21−3は局部発
振器、 22−1.22−2.22−3は識別器。 23−1.23−2はA/D変換器、 24−1.24
〜2は干渉雑音消去器、 25−1.25−2.25−
3は補償用復調器、 26−1゜26−2.26−3.
27−1.27−2.27−3は混合器を表わしている
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 隣接チャンネルの各段でそのチャンネル間の局部発振周
波数信号を同期させた上で送信し、受信側の中間周波帯
で上記隣接チャンネル間の干渉雑音を除去する構成のデ
ィジタル無線方式における干渉雑音消去方式において、 受信された各チャンネルの無線周波から中間周波へ周波
数変換する各混合器(8−1)、(8−2)へそれぞれ
局部発振周波数信号を供給する無線周波用局部発振器(
15−1)、(15−2)と、該無線周波用局部発振器
(15−1)と(15−2)との周波数差を基に、干渉
を受けているチャンネル側の干渉雑音成分と同期した補
償用信号を発生させるための同期化信号を出力する同期
化信号発生回路(16)と、 隣接チャンネル間干渉を与えるチャンネル側の中間周波
信号から、上記同期化信号発生回路(16)の同期化信
号で、その干渉雑音成分を復調する補償用復調器(17
−1)と、 該補償用復調器(17−1)で復調された干渉雑音成分
の補償用信号と、隣接チャンネル間干渉を受けたチャン
ネル側の復調器(9−1)の出力とから干渉雑音成分を
消去する干渉雑音消去器(18−1)とを備え、送信側
の各局部発振周波数信号がチャンネル間で非同期状態で
も、受信側で安定して干渉雑音を消去できるようにした
ことを特徴とする干渉雑音消去方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5769387A JPS63222533A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 干渉雑音消去方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5769387A JPS63222533A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 干渉雑音消去方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63222533A true JPS63222533A (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=13063022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5769387A Pending JPS63222533A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 干渉雑音消去方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63222533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188128A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 交差偏波間干渉補償回路 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP5769387A patent/JPS63222533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188128A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 交差偏波間干渉補償回路 |
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