JPS6322283A - マニピユレ−タの操作装置 - Google Patents

マニピユレ−タの操作装置

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Publication number
JPS6322283A
JPS6322283A JP16461386A JP16461386A JPS6322283A JP S6322283 A JPS6322283 A JP S6322283A JP 16461386 A JP16461386 A JP 16461386A JP 16461386 A JP16461386 A JP 16461386A JP S6322283 A JPS6322283 A JP S6322283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
pulley
manipulator
fixed
arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP16461386A
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English (en)
Inventor
太郎 岩本
吉男 中島
広志 山本
青木 立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6322283A publication Critical patent/JPS6322283A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマスタスレーブマニピュレータに係り、特にマ
スタスレーブマニピュレータのマスタアームの操作に好
適なマニピュレータの操作装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、マスタスレーブマニピュレータにおけるマスタア
ームの操作装置としては、例えば特開昭58−1324
73号公報に示されるように、回転軸を手首部周辺に配
置するものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来技術では、マニピュレータの手首関節の回転
中心と人間の手首の回転中心とが一致していないため1
人間の手首を回転すると、アームが大きく移動すること
になる。人間の手首は筋力は弱いが動作速度は大きい。
しかし、アームの慣性質量は大きいため、手首の素早い
運動に対し、重いアームの運動が遅れるので、操作感覚
が良好でなかった。
本発明はアスタアームの操作性が良好なマニピュレータ
の操作装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の上記の目的は手首の回転中心とマスタマニピュ
レータの回転中心を3軸ともに一致させることにより達
成される。
〔作用〕
マスタマニピュレータの3つの回転軸心が、手首の関節
中心に一致しているので、手首の運動に対し質量の大き
いアームを動かす必要がなく、その操作性が良好である
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の操作装置の一例の概略構成を示すもの
で、この図において、アーム1の先端には、この軸線に
直交する第1の回転軸11が設けられている。L字型の
第1のフレーム6が第1の回転軸11に対し回転できる
ように支持されている。次に第1のフレーム6には第1
の回転軸11と手首構造外の空間で直交する第2の回転
軸12が設けられている。この第2の回転軸12に第2
のフレーム7が回転可能になるように支持されている。
同様に、第2のフレーム7には第1の回転軸11と第2
の回転軸12の交点で第1の回転軸11と第2の回転軸
12に直交する第3の回転軸13が設けられている。第
3のフレーム8が第3の回転軸13に対し回転可能にな
るよう支持されている。第3のフレーム8にはハンドル
9が装着されている。前述した第1〜第3のフレーム6
゜7.8の寸法は1人間がハンドル9を握持したとき1
人間の手首10の回転中心が第1.第2及び第3の回転
軸11,12.13の交点に一致するように設定されて
いる。このようにすれば、人間の手首の回転運動に対し
マニピュレータの3つの回転軸が対応して回転するので
、マニピュレータのアームは動く必要がない。
マニピュレータがモノラテラル方式の場合は各回転軸の
回転角度を回転検出器で検出し、マニピュレータ制御装
置に回転角信号を渡すだけで良い。
パイラテラル方式の場合は手首の各回転軸に反力トルク
を与えなければならない、各軸に直接アクチュエータを
装着するのが最も単純な方法であるが1手首部が重くな
ると軽快な動作ができなくなるので、アクチュエータを
マニピュレータの基部に置いてチェーン等で遠隔駆動す
る方が望ましい。
このとき、3つの駆動力を各軸へ伝達しなければならな
い、これは後述の実施例で述べるような構成のワイヤ駆
動により実現できる。
次に本発明の装置の具体的な構成を第2図および第3図
により説明する。これらの図において、マスタマニピュ
レータのアーム1の端部には3個のスプロケット14,
15.16が配置されている。これらのスプロケット1
4〜16は3重構造になった軸11A、IIB、IIG
にそれぞれ結合されている。軸11Aは第1のフレーム
6と一体になっている。軸11Bはプーリ2oと一体と
なっている。さらに軸11CはプーリC21に結合され
ている。第1のフレーム6の他端には第2のフレーム7
が軸22により回転可能に支えられている。軸22には
またプーリ23が回転可能に支えられており、さらにプ
ーリ24がシャフト22に固定されている。第1のフレ
ーム6には両側面にアイドラプーリ25,26が回転可
能に支えられている。
第2のフレーム7の他端には第3のフレーム8が回転可
能に支えられている。第3のフレーム8の端部にはプー
リ27が固定されている。第3のフレーム8にはハンド
ル9が取り付けられている。
第2のフレーム7にはアイドラプーリー28が回転可能
に支えられている。軸11A、13.22にはそれぞれ
各軸の回転角を検出する角度検出器37が連結されてい
る。
第4図にワイヤの掛は方を示す、ただし、一部のプーリ
及びスプロケットは半断面にして示しである。プーリ2
0.アイドラプーリ25.プーリ23、アイドラプーリ
28.プーリ27にはワイヤ29が図示したように巻き
掛けである。また、プーリ21.アイドラプーリ26.
プーリ24にはワイヤ30が図示したように巻き掛けら
れている。ワイヤ29はプーリ2o及びプーリ27に一
部を固定しである。またワイヤ30はプーリ21及びプ
ーリ24に一部を固定しである。また、スプロケット3
1,32.33はアーム基部よりチェーン34,35.
36により駆動される。
次に上述した本発明の装置の動作を説明する。
ハンドル9を握って手首を動かすと、三つの回転軸に対
しフレーム6.7.8が変化し、その回転角に対応した
電気信号が発生する。この信号を用いれば、良く知られ
ているようにパイラテラル方式マスク・スレーブマニピ
ュレータの手首を構成することができる。1例として対
称型パイラテラルの例を第5図に示す。
マスタマニピュレータの角度検出器37の信号とスレー
ブマニピュレータの角度検出器38の信号を比較器39
で差をとり、この信号を増幅器40で増幅してスレーブ
マニピュレータのアクチェータ41を駆動し、スレーブ
マニピュレータの手首機構42を動かす。一方、比較器
39の出力信号を反転増幅器43で増幅し、マスタマニ
ピュ ・レータのアクチュエータ44を駆動し、マスタ
マニピュレータの手首機構45を動かす、このようにす
ると、スレーブマニピュレータはマスタマニピュレータ
の動作に追従して動き、スレーブマニピュレータからの
反力はマスタマニピュレータ側に伝達される。
本実施例によれば、パイラテラル方式でかつ人間の手首
の動作に対しアームが連動せず、操作性を改善すること
ができる効果がある。
なお、力帰還型パイラテラル方式では力センサが必要と
なる。力センサの取付位置の例を第4図に示す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、人間の手首の関節中心位置にマスタマ
ニピュレータの手首の回転軸を一致させることができる
ので1手首の運動に対し質量の大きいアームを連動させ
る必要が無くなり、手首の運動が軽快になり、操作性を
向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の概略構成を示す斜視図、第2図
は本発明の装置の一実施例を一部断面にて示す正面図、
第3図は第2図に示す本発明の装置の一実施例を一部断
面にて示す側面図、第4図は本発明の装置の一実施例に
おけるワイヤの掛は方を示す説明図、第5図は本発明の
装置の一実施例の制御系の構造を示すブロック図である
。 6・・・第1のフレーム、7・・・第2のフレーム、8
・・・第3のフレーム、9・・・ハンドル、11・・・
第1の回転軸、12・・・第2の回転軸、13・・・第
3の回転軸、20・・・プーリ、21・・・プーリ、2
3・・・プーリ、24・・・プーリ、27・・・プーリ
、29・・・ワイヤ、30・・・ワイヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アームと手首機構と把持用部材から成るマスタスレ
    ーブマニピュレータのマスタマニピュレータにおいて、
    前記アームの先端に第1のフレームを回転可能に支持し
    、この第1のフレームに第2のフレームを回転可能に支
    持し、この第2のフレームに第3のフレームを回転可能
    に支持し、この第3のフレームに前記把持用部材を固着
    あるいは形成し、この把持用部材を前記マスタマニピュ
    レータの操作者が把持したとき、前記アームに対する前
    記第1のフレームの回転中心軸と、前記第1のフレーム
    に対する前記第2のフレームの回転中心軸と、前記第2
    のフレームに対する前記第3のフレームの回転中心軸と
    が前記操作者の手首の関節の中心位置または該中心位置
    の近傍で交差するように構成したことを特徴とするマニ
    ピュレータの操作装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のマニピュレータの操作
    装置において、前記アームの先端部に3重回転軸を設け
    、この3重回転軸のアーム側軸端部には前記3重回転軸
    の各軸を駆動する手段を設け、前記3重回転軸のうち1
    つの回転軸の他の軸端部には第1のフレームを固着し、
    他の二つの回転軸の他の軸端部にはプーリを固着し、前
    記第1のフレームには第2のフレームを回転可能に支持
    し、この第2のフレームにはプーリを固着し、前記3重
    軸のうち2軸の軸端に固着した前記プーリの一つと前記
    第2のフレームに固着した前記プーリとを可撓性紐体で
    巻回し、前記第2のフレームには第3のフレームを回転
    可能に支持し、この第3のフレームにはプーリと前記把
    持用部材を固着し、該プーリと前記3重軸のうち2軸に
    固着した前記プーリの残りの一つと前記第3のフレーム
    に固着した前記プーリとを前記第1のフレームと前記第
    2のフレームの回転中心軸回りに自由回転できるように
    設けたアイドラプーリを介して可撓性紐体で巻回したこ
    とを特徴とするマニピュレータの操作装置。 3、特許請求の範囲第2項記載のマスタマニピュレータ
    の操作装置において、前記第3のフレームと前記把持用
    部材との間に力を検出するセンサを介在させたことを特
    徴とするマスタマニピュレータの操作装置。
JP16461386A 1986-07-15 1986-07-15 マニピユレ−タの操作装置 Pending JPS6322283A (ja)

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JP16461386A JPS6322283A (ja) 1986-07-15 1986-07-15 マニピユレ−タの操作装置

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JP16461386A JPS6322283A (ja) 1986-07-15 1986-07-15 マニピユレ−タの操作装置

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Publication Number Publication Date
JPS6322283A true JPS6322283A (ja) 1988-01-29

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JP16461386A Pending JPS6322283A (ja) 1986-07-15 1986-07-15 マニピユレ−タの操作装置

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