JPS6322311B2 - - Google Patents

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JPS6322311B2
JPS6322311B2 JP56079659A JP7965981A JPS6322311B2 JP S6322311 B2 JPS6322311 B2 JP S6322311B2 JP 56079659 A JP56079659 A JP 56079659A JP 7965981 A JP7965981 A JP 7965981A JP S6322311 B2 JPS6322311 B2 JP S6322311B2
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JP
Japan
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JP56079659A
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JPS57195291A (en
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Masaru Uya
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子楽器の変調効果装置に関し、特に
楽音の音像定位の位置が、押鍵回数に対応した位
置をとるようにした効果装置に関するものであ
る。
本発明の目的は電子オルガン等従来の電子楽器
の楽音に、演奏速度(押鍵回数)に依存した、従
来にない移動音像をもたせ、聴取者に演奏音をよ
り効果的、ダイナミツクに聴かせるためであり、
特に演奏音を、押鍵回数に依存した位置に音像定
位させることで、曲想にマツチした、従来にない
演奏音の移動音像を得ることを目的としている。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図に、本発明を同時最大発音数4音(4チ
ヤネル)の電子楽器に本発明を応用した実施例を
示す。1はアツプ/ダウン型のカウンタであり、
説明を容易にするために、クロツク信号aの立ち
上がりでカウントする2ビツト・バイナリー・カ
ウンタとする。2はカウンタ1のカウントデータ
bを対応するアナログ電圧cに変換するD/Aコ
ンバータである。3はD/Aコンバータ2の出力
電圧cを相補的な電圧d,eに変換する電圧変換
回路である。電圧変換回路3の詳細な回路を第2
図に示す。310,311,312はいずれも高
入力インピーダンスの差動増幅器であり、周辺抵
抗とともに利得が−1の反転増幅器を構成してい
る。差動増幅器311と312のそれぞれの入力
抵抗のうち1本はバイアスを与えるための電圧源
−E(電圧値も−Eボルト)に接続されている。
回路は簡単であるから説明は省略する。入力端子
に+Vボルトの電圧(c)が印加されたとき、2
つの出力端子(同相と逆相)d,eには、それぞ
れ、E+Vボルト、E−Vボルトの電圧が現われ
る。電圧源−Eの値は入力電圧V(c)に対し、|
V|≦Eを満足するように設定されていて、入力
電圧V(c)が0ボルトを中心に振幅Vボルトで
振れる正弦波であつたとしたら、電圧変換回路3
の同相出力電圧dはEボルトを中心に振幅Vボル
トで振れる正弦波となり、逆相出力電圧eはdと
逆相のものとなる。8−1〜8−4はそれぞれ発
音チヤネルCH1〜CH4であり、ノートデータ入力
端子Nに供給されたノートデータND(デイジタ
ル信号)に対応した音高の楽音信号を、キーゲー
ト信号入力端子Gに供給されたキーゲート信号
KGに同期して出力端子OUTに出力するものであ
り、発振器、プログラマブル分周器、波形整形
器、音色フイルタ、エンベロープ発生器など、既
に公知の回路の組み合わせで簡単に構成できるも
のである。
発音チヤネル8−1〜8−4の出力楽音信号は
ミキシング回路13で混合され、混合された楽音
信号fと成る。5は鍵盤4のオン、オフ状態を検
出し、押された鍵に対応した音高の楽音を送出さ
せるために、押された鍵に対して、発音チヤネル
8−1〜8−4のうち空いている(割り当てられ
ていない)チヤネルを割り当てて、押された鍵の
音高に対応するノートデータNDとキーゲート信
号KGとを供給するジエネレータ・アサイナであ
り、既に公知の技術であつて、マイクロ・コンピ
ユータを用いれば簡単に実現できるものである。
キーゲート信号KGはローレベルで鍵が離され
ている状態を、ハイレベルで鍵が押されている状
態を示す。6−1〜6−4はジエネレータアサイ
ナ5からのキーゲート信号KG1〜KG4の立ち上が
りエツジでそれぞれトリガされ、一定幅のパルス
を出力するモノマルチバイブレータである。7は
モノマルチバイブレータ6−1〜6−4の出力パ
ルスの論理和をとるオアゲートであり、この出力
はカウンタ1のクロツク入力端子CKに供給され
ている。9はカウンタ1のカウントデータbが全
ビツトとも“0”(ローレベル)に成つた時点で
一定幅のパルスを出力するオール“0”検出器で
ある。同様に、10は全ビツトとも“1”(ハイ
レベル)に成つた時点で9と同じ動作をするオー
ル“1”検出器である。12はオール“0”検出
器9とオール“1”検出器10との出力パルスの
論理和をとるオアゲート11の出力の立ち上がり
エツジでトリガされるトグルフリツプフロツプで
あり、その出力Qはカウンタ1のアツプ/ダウン
制御端子U/Dに供給されている。カウンタ1、
オール“0”検出器9、オール“1”検出器1
0、オアゲート11、そしてトグルフリツプフロ
ツプ12で構成された回路は次のように動作す
る。クリア信号を入れると、カウンタ1とトグル
フリツプフロツプ12はクリアされ、U/D端子
はハイレベル、すなわちアツプカウントモード
に、カウントデータbは0となる。クロツク信号
aが次々に入つてくると、カウントデータbは0
→1→2→3となり、bが2→3に切り替わる時
点でオール“1”検出器10がパルスを出力し、
トグルフリツプフロツプ12を反転させ、U/D
はローレベル、すなわちダウンカウントモードと
なる。次のクロツクから、bは3→2→1→0と
なり、bが1→0に切り替わる時点でオール
“0”検出器9がパルスを出力し、トグルフリツ
プフロツプ12が反転することによつて、元の状
態に戻る。つまり、カウントデータbは0→1→
2→32→1→0を一周期として繰り返すことにな
る。
14R,14Lは制御電圧に比例した利得で入
力信号を増幅するVCA(電圧制御利得増幅器)で
あり、電圧変換回路3の同相出力電圧d、逆相出
力電圧eにしたがつて、それぞれ利得が制御され
ている。15R,16Rは、それぞれR(右)チ
ヤネル用のアンプ、スピーカであり、VCA14
Rの出力信号gを楽音に変換する。15L,16
LはそれぞれL(左)チヤネル用のアンプ、スピ
ーカーである。
スピーカ16Rと16Lは第1図に示す如く聴
取者との距離がほぼ等しくなる位置に配置される
のが効果上望ましい。しかしながら、上述の位置
から大幅にずれたとしても効果が多少薄れるだけ
であり、第1図のスピーカ配置に限定を加えるも
のではない。
次に本発明の動作について簡単に説明する。第
1図の各部出力信号の波形を第3図に示す。
ジエネレータ・アサイナ5から第2図に示すよ
うなキーゲート信号KG1〜KG4が出力されたとき
の出力信号a〜hの波形と楽音の定位位置が示し
てある。
第3図のbはカウンタ1のカウントデータであ
り、キーゲート信号KG1〜KG4の立ち上がりでト
リガされて出たパルスaの立ち上がりでカウン
ト・アツプまたはダウン動作する。cはカウント
データbに対応するD/Aコンバータ2の出力電
圧であり、V0〜V3はそれぞれカウントデータb
が0〜3の場合のものである。d,eは、それぞ
れ電圧変換器3の正相出力電圧d(電圧値E+
Vn)、逆相出力電圧e(電圧値E−Vn)である。
VCA14Rの出力信号g、VCA14Lの出力
信号hはミキシング回路13から出力された楽音
信号fと、それぞれ正相出力電圧d、逆相出力電
圧eを掛け合わせた結果として得られるものであ
る。このときの楽音信号gとhの信号レベル比は
容易に分かるように、E+Vn対E−Vn(n=0
〜3)となる。
したがつて、楽音信号g,hがスピーカ16
R,16Lによつて楽音に変換されたときの楽音
の定位位置は第3図に示すように、Lチヤネルの
スピーカから定位位置までの距離とRチヤネルの
スピーカから定位位置までの距離との比はE+
Vn対E−Vnとなる。時刻t1に発生した楽音は
D/Aコンバータ2の出力電圧cがV3で正であ
るから、Rチヤネルスピーカの側に偏つて定位し
ている。
なお、音像の定位位置の振れの範囲は第1図の
構成の場合、D/Aコンバータ2の出力電圧cの
最大振幅が電圧Eと等しくなるように設定したと
きに最大となり、逆に出力電圧cの振幅がゼロの
とき最小となつて、音像定位はR、Lチヤネルス
ピーカの中間に位置し動かない。
また、第3図から、楽音の定位位置の包終線
(破線で示す)はマクロに見れば、カウンタ1の
一周期に要するクロツク数(第1図の実施例では
6ケ)だけ楽音が発生する期間を1サイクルとす
る非周期の繰り返し波形になる。
この効果によつて、演奏してゆくにつれて、楽
音の定位の位置が次々に変化してゆくだけでな
く、音符音の発生が頻繁な演奏(速いパツセージ
の演奏)時には上記の1サイクルは演奏とともに
短くなり、逆にゆつくりしたパツセージの演奏時
には1サイクルは長くなるという演奏速度に完全
に追随した音像変位効果が得られる。
第1図の実施例では、カウンタ1のビツト数を
2として説明したが、もちろんこれに限定される
ことなく、何ビツトでも実現できる。また、カウ
ンタ1のカウント動作を、アツプ→ダウン→アツ
プ→ダウン………と三角波的にしたが、これも限
定されるものでなく、例えば、アツプ→リセツト
→アツプ→リセツト………とのこぎり波(ランプ
波)的にしてもよい。
なお、カウンタ1とトグルフリツプフロツプ1
2をクリアするクリア信号は演奏開始時に送信す
るなど、必要時に適宜用いるためのものである。
また、第1図の実施例では音像定位のためのス
ピーカを2個(LとR)としたが、2個以上であ
ればいくつでもよく、例えば4個使つて、聴取者
を取り囲むと、4チヤネル効果の如き臨場感(包
み込む感じ)と迫力がでる。
以上説明したように、本発明によれば、電子楽
器の演奏音を、押鍵回数に依存した位置にそれぞ
れ音像定位させることができ、ダイナミツクでク
リアな空間的広がりのある演奏音を得ることがで
きるものであつて、その効果、価値は極めて高い
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、
第2図は第1図の実施例の電圧変換回路3の具体
的回路構成図、第3図は第1図の実施例の要部出
力信号波形図である。 1……カウンタ、2……D/Aコンバータ、3
……電圧変換回路、8−1〜8−4……発音チヤ
ネル、14R,14L……VCA、16R,16
L……スピーカ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鍵盤の押離鍵を検出し、鍵が押されていると
    きは、低論理レベルの、鍵が離されているときに
    は、高論理レベルのキーゲート信号を出力する押
    鍵検出手段と、上記キーゲート信号をクロツク入
    力端子に入力し、上記キーゲート信号の立ち上が
    りエツジでカウントし、カウントデータが、所定
    の最大カウントデータまでカウントアツプしたと
    き、次のクロツクからは、所定の最小カウントデ
    ータまでカウントダウンし、上記最小カウントデ
    ータになつたとき、次のクロツクからは、再び最
    大カウントデータに向かつてカウントアツプする
    カウンタと、上記カウンタのカウントデータ出力
    を入力とし、該入力値に対応した値のアナログ電
    圧を出力するD/Aコンバータと、押鍵時に押さ
    れた鍵に対応した音高の楽音信号を発生する音源
    信号発生回路と、上記音源信号発生回路から出力
    される音源信号を、それぞれ右チヤネル用利得制
    御電圧、左チヤネル用利得制御電圧に対応した利
    得で増幅して出力する一対の右チヤネル用利得制
    御増幅器、左チヤネル用利得制御増幅器と、上記
    D/Aコンバータの出力電圧Vを入力し、所定電
    圧Eとの和電圧である(E+V)なる値の電圧を
    上記右チヤネル用利得制御電圧として出力し、上
    記所定値電圧Eとの差電圧である(E−V)なる
    値の電圧を上記左チヤネル用利得制御電圧として
    出力する電圧変換回路と、上記右チヤネル用利得
    制御増幅器の出力信号を右チヤネル用楽音に変換
    する右チヤネル用アンプと右チヤネル用スピーカ
    と、上記右チヤネル用アンプと右チヤネル用スピ
    ーカとにそれぞれ対を成し、上記左チヤネル用利
    得制御増幅器の出力信号を左チヤネル用楽音に変
    換する左チヤネル用アンプと左チヤネル用スピー
    カとを具備したことを特徴とする電子楽器の効果
    装置。
JP56079659A 1981-05-25 1981-05-25 Effect apparatus for electronic musical instrument Granted JPS57195291A (en)

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