JPS6322317B2 - - Google Patents

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JPS6322317B2
JPS6322317B2 JP56082357A JP8235781A JPS6322317B2 JP S6322317 B2 JPS6322317 B2 JP S6322317B2 JP 56082357 A JP56082357 A JP 56082357A JP 8235781 A JP8235781 A JP 8235781A JP S6322317 B2 JPS6322317 B2 JP S6322317B2
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JP
Japan
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voltage
signal
preset
resistor
analog
Prior art date
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Expired
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JP56082357A
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English (en)
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JPS57197598A (en
Inventor
Hidekuni Mamya
Minoru Kakita
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子楽器のプリセツト装置に係り、設
定アナログ量をシリアルデジタル情報に変換して
メモリに書込み、呼出し時にメモリからプリセツ
ト情報をシリアルパルスとして読出してパルスを
積分してアナログ量に変換する構成とし、アナロ
グ/デジタル変換手段及びデジタル/アナログ変
換手段を極く簡単な回路で構成し得る電子楽器の
プリセツト装置を提供することを目的とする。
一般に、電子オルガン等の電子楽器において、
音色や効果等を可変するためにこれらを夫々選択
調整するスイツチや可変抵抗器等の操作器が数十
種にも及ぶ数設けられている。ところで、演奏者
が演奏途中に音色や効果の組合わせを変更したい
場合、その都度その操作を行なうことは煩雑であ
り、実際は不可能に近い。そこで、これら操作上
の煩雑さ及び迅速さを改善するために、高級電子
楽器においては音色及び効果等の組合わせを演奏
者が任意に作り出して記憶させ、必要な時に簡単
なスイツチ操作でこの組合わせを呼出して演奏す
るプリセツト装置が設けられている。
一般にこの種のプリセツト装置は、演奏者によ
つて予めプリセツト情報(一般にはアナログ電圧
値)を複数設定してこれに対応したデジタル値に
変換してメモリに書込み記憶させ、演奏者の演奏
途中の呼出し操作にてメモリに複数記憶されてい
る情報のうちの所定情報をデジタル値の形で読出
し、これをアナログ電圧に変換していた。なお、
この電圧は一般にボルテージ・コントロール・ア
ンプ(VCA)にゲイン可変用電圧として供給さ
れ、押された鍵に対応した音源信号の振幅が可変
されてとり出される。
然るに、従来のプリセツト装置において、設定
されたアナログ電圧をデジタル信号に変換してメ
モリに供給する手段に着目すると、設定されたア
ナログ電圧をアナログ/デジタル変換器にて2値
コードによるデジタル信号に変換し、この変換器
の各出力端子からデジタル信号をパラレルに同時
にとり出してメモリに供給する構成とされてい
る。このため、従来のプリセツト装置はパラレル
信号出力方式のアナログ/デジタル変換器を必要
とし、小形に、かつ、安価に構成し得ない欠点が
あつた。
一方、従来のプリセツト装置において、プリセ
ツト情報を記憶されているメモリからデジタル信
号をとり出してこれをアナログ電圧に変換する手
段に着目すると、設定されたプリセツト情報(例
えば2V)に対応した2値コード(例えば
「1000」)をメモリの各出力端子よりパラレルに同
時に出力し、これを抵抗マトリクス回路にて2値
コードに対応した電圧に変換する構成とされてい
る。このため、パラレル信号入力方式のデジタ
ル/アナログ変換器又は多数の抵抗器やトランジ
スタ等を必要とし、部品点数が多く、特にIC化
しにくく、小形かつ安価に構成し得ない等の欠点
があつた。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下
図面と共にその一実施例について説明する。
第1図は本発明になる電子楽器のプリセツト装
置の一実施例の回路及びブロツク系統図を示す。
同図は電子オルガンの音色プリセツト装置に適用
したもので、先ず、全体の概略を説明する。各鍵
には夫々音源信号発生回路が接続されており、例
えば、イ音の鍵を押すと音源信号発生回路より入
力端子11,12,13,……に夫々イ・音16′、イ
音8′、イ音4′、……の如き1オクターブずつ離
れた複数の信号が同時に入来する構成とされてお
り、これらの信号はVCA21,22,23,……に
供給される。一方、音色プリセツト用操作レバー
1,32,33,……も上記イ・音16′,イ音8′,
イ音4′、……の各音に夫々対応して設けられて
おり、演奏者の操作レバー31,32,33,……
の各操作にて予めプリセツト情報が設定され、レ
バー31,32,33,……に夫々対応したメモリ
1,42,43,……に書込まれる。なお、上記
8′とはその鍵に対応する基音、16′とはその基
音の1/2の周波数(即ち、1オクターブ下)の音、
4′とはその基音の2倍の周波数(即ち、1オク
ターブ上)の音を夫々意味する。メモリ41,4
,43,……に夫々書込まれたプリセツト情報は
演奏者の例えば演奏中の呼出し操作にて所定エリ
アから読出され、この呼出しに対応したプリセツ
ト情報から変換されたDC電圧がVCA21,22
3,……に供給されてVCA21,22,23,……
の各ゲインが可変される。これにより、入力端子
1,12,13,……に夫々入来した信号はVCA
1,22,23,……にて呼出されたプリセツト
情報に対応して振幅を可変され、VCA21,22
3,……からの各信号が合成されて出力端子5
よりとり出される。従つて、押された鍵に対応し
た音は、個々にプリセツトされた情報に対応した
音色を以て発音される。
次に本発明装置の要部について説明する。操作
レバー31,32,33,……は例えば4段階の電
圧を選択的にとり出し得る構成とされており、演
奏者は例えばレバー31の摺動子を3Vの位置に設
定する。この電圧Viは、例えば後述のようにメモ
リ41に「1110」なる2値コードをメモリするた
めの電圧である。
一方、入力端子6からの第2図Aに示す如きク
ロツク信号aはアドレスカウンタ7に供給されて
信号aの周波数の1/2の周波数の信号b(同図B)、
信号aの周波数の1/4の周波数の信号c(同図C)
とされ、メモリ41,42,43,……に供給され
る。信号b,cはステツプ状電圧発生器8にも供
給されて第2図Dに示す如くクロツク信号aに同
期して電圧値がステツプ状に変化するステツプ状
電圧dが繰返しとり出され、電圧コンパレータ9
,92,93,……に供給される。ステツプ状電
圧発生器8は抵抗r1〜r3(抵抗値比は2:1:2)
及びVcc/2の電源にて構成されている。
コンパレータ91では第2図Dに示す如く、電
圧発生器8からのステツプ状電圧dとレバー31
からの電圧Viとが比較され、同図Eに示す如く、
コンパレータ91より、(ステツプ状電圧d)<(電
圧Vi)の時はHレベル、この逆の時はLレベルと
なる信号eがとり出されてメモリ41に供給され
る。
このように、本実施例ではクロツク信号aに同
期して電圧値の変化するステツプ状電圧dと操作
レバーにて設定された電圧Viとを比較してこの比
較結果をクロツク信号aに同期させてパルス信号
eとしてとり出す構成としたため、設定電圧(ア
ナログ量)をこれに対応したシリアルパルス信号
(デジタル量)に変換する手段としては単なるフ
リツプフロツプ及び抵抗等で構成されるアドレス
カウンタ6、ステツプ状電圧発生器8及び電圧コ
ンパレータ91等の簡単な回路でよく、パラレル
信号出力方式のアナログ/デジタル変換器を用い
た従来の装置に比して小形に、安価に構成し得
る。
ここで、メモリ41,42,43,……は夫々例
えばランダム・アクセス・メモリ(RAM)にて
構成されており、プリセツト情報書込み時、クロ
ツク信号a及び信号aの周波数の1/8の周波数を
供給される書込み信号制御回路10よりの書込み
信号wにてコンパレータ91からの信号eがクロ
ツク信号aによつて例えば第1エリアに書込まれ
てメモリされる。書込み信号制御回路10は制御
端子10aからの制御信号にて書込み信号wを出
力する。これと同様にして、レバー31にて別の
プリセツト情報(例えば1Vの電圧V′i)を設定す
ると、コンパレータ91にてステツプ状電圧dと
電圧V′iとが比較され、コンパレータ91より第2
図Fに示す如きパルス信号f(「1000」)がとり出
され、書込み操作にてメモリ41の例えば第2エ
リアに書込まれメモリされる。同様にして、メモ
リ41の第3及び第4エリアにもプリセツト情報
が書込まれメモリされる。又、他の操作レバー3
,33,……も上記の場合と同様に操作し、夫々
のメモリ42,43,……にプリセツト情報を書込
みメモリする。
例えば、第1エリアにプリセツトされている情
報を呼出して演奏している時、メモリ41の第1
エリアからは「1110」なる情報がクロツク信号a
に同期してシリアル(時系列的)に連続して繰返
しパルス信号eとされてとり出され、抵抗R1
びコンデンサC1にて構成される一般の積分器1
1に供給されて第2図Eに示す如き平均DC電圧
VpとされてVCA21に印加される。一方、演奏中
に第2エリアにプリセツトされている情報を呼出
したい場合、呼出し操作をすると、第2エリアの
情報(「1000」)のみがシリアルに連続的に繰返し
パルス信号f(第2図F)とされてとり出され、
積分器111にて第2図Fに示す如きDC電圧V′p
とされてVCA21に印加される。
VCA21に印加される電圧に応じてゲインが可
変され、上記説明の如く、音色を可変されて出力
端子5よりとり出される。
このように、本実施例ではプリセツト情報をメ
モリするメモリ41を、プリセツト情報に対応し
たパルス信号をシリアルに連続的に繰返し読出す
構成としたため、このパルス信号(デジタル量)
をこれに対応したDC電圧(アナログ量)に変換
する手段としては抵抗とコンデンサとにて構成さ
れる一般の積分器でよく、プリセツト情報を複数
の端子よりパラレルに同時に読出してこれを抵抗
マトリクス回路にてそれに対応したアナログ信号
に変換する従来の装置に比してデジタル/アナロ
グ変換手段を簡単な回路で構成でき、小形かつ安
価に構成できる。
ところで、人間の聴感特に音量に対する感度は
指数的な特性を有しており、例えば、リニアな音
量変化を感じとるには、発音される音は指数特性
的に変化していなければならない。即ち、聴感上
音量変化がリニアであるためにはVCA21,22
3,……のゲインを可変する積分器111,11
,113,……の出力電圧の変化は指数特性的で
なければならない。
そこで、積分器111,112,113,……を
第3図に示す如く、ダイオードDと抵抗Rとの直
列接続に抵抗R′を並列に接続し、抵抗Rと抵抗
R′との接続点とアースとの間にコンデンサCを
接続した構成とする。このような積分器によれ
ば、入力パルス信号のデユーテイ比対出力DC電
圧特性は第4図に示す如き指数特性となり、これ
により、入力パルス信号に対して指数特性的な音
量変化を得ることができる。なお、第4図中、実
線で示す曲線はダイオードを第3図示の向きに接
続し、抵抗Rの抵抗値を順次大に設定(抵抗
R′の抵抗値はそのまま)した場合の曲線であり、
一点鎖線で示す曲線はダイオードを第3図示の向
きとは逆向きに接続し、抵抗Rの抵抗値を大に設
定した場合の曲線である。
なお、本実施例は音色を可変するためのプリセ
ツト装置に適用したものであるが、これに限定さ
れることはなく、例えば、変調波発生器からの信
号を供給されるVCAのゲインを第1図示の回路
と同様に構成された積分器の出力にて可変し、こ
のVCAの出力にて第1図示の出力端子5からの
信号を供給される別のVCAのゲインを可変して
出力端子5からの出力を実質的にAM変調してリ
ピート効果を得る装置にも同様に適用し得る。
上述の如く、本発明になる電子楽器のプリセツ
ト装置は、プリセツト情報を書込まれる記憶回路
からこのプリセツト情報に対応したデユーテイ比
のパルス信号を時系列的に繰返し読出し、ダイオ
ードと第1の抵抗との直列接続に第2の抵抗を並
列に接続し、該第1の抵抗と該第2の抵抗との接
続点とアースとの間にコンデンサを接続した構成
の積分器で、上記読出されたパルス信号のデユー
テイ比対積分出力が指数特性的に変化するように
該パルス信号を積分してプリセツト情報に対応し
たアナログ情報を得る構成としたため、パルス信
号(デジタル量)をこれに対応したアナログ量に
変換する手段としては例えば抵抗とコンデンサ等
にて構成される積分器でよく、プリセツト情報を
複数の端子よりパラレルに同時に読出してこれを
抵抗マトリクス回路にてそれに対応したアナログ
量に変換する従来のプリセツト情報に比してデジ
タル/アナログ変換手段を簡単な回路で構成で
き、又、記憶回路に書込まれるプリセツト情報を
得る手段は、プリセツト操作にて設定されたアナ
ログ量を時間と共にステツプ状に変化する電圧と
比較することによりアナログ量に対応したパルス
信号を得る手段であるため、設定値(アナログ
量)をこれに対応したパルス信号(デジタル量)
に変換する手段としては抵抗やコンデンサ等で構
成される簡単な回路でよく、アナログ/デジタル
変換器を用いた従来のプリセツト装置に比して小
形に構成し得、従来のプリセツト装置に比してデ
ジタル/アナログ変換手段及びアナログ/デジタ
ル変換手段ともに小形、かつ、安価に構成でき、
IC化し易く、特に、電子オルガン等の音色及び
効果プリセツト装置等のように多数のプリセツト
機構を必要とする機種に最適であり、更に、パル
ス信号を積分する手段は、入力信号のデユーテイ
比対積分出力が指数特性的に変化する手段である
ため、電子オルガン等の音量レベルをプリセツト
する機構に適用した場合、音量を指数特性的に増
減し得るので、聴感としてリニアな音量変化を得
ることができる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる電子楽器のプリセツト装
置の一実施例を電子オルガンに適用した場合の回
路及びブロツク系統図、第2図A〜Fは第1図示
の装置の動作説明用信号波形図、第3図は第1図
示の積分器の他の実施例の回路図、第4図は第3
図示の積分器の動作特性図である。 11,12,13……音源信号入力端子、21,2
,23……VCA、31,32,33……操作レバー、
1,42,43……メモリ、5……出力端子、7
……アドレスカウンタ、8……ステツプ状電圧発
生器、91,92,93……電圧コンパレータ、1
0……書込み信号制御回路、111,112,11
……積分器、D……ダイオード、R,R′……抵
抗、C……コンデンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プリセツト情報を書込まれる記憶回路から該
    プリセツト情報に対応したデユーテイ比のパルス
    信号を時系列的に繰返し読出し、 ダイオードと第1の抵抗との直列接続に第2の
    抵抗を並列に接続し、該第1の抵抗と該第2の抵
    抗との接続点とアースとの間にコンデンサを接続
    した構成の積分器で、上記読出されたパルス信号
    のデユーテイ比対積分出力が指数特性的に変化す
    るように該パルス信号を積分して上記プリセツト
    情報に対応したアナログ情報を得るよう構成して
    なることを特徴とする電子楽器のプリセツト装
    置。
JP56082357A 1981-05-29 1981-05-29 Preset device Granted JPS57197598A (en)

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JP56082357A JPS57197598A (en) 1981-05-29 1981-05-29 Preset device

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JPS57197598A JPS57197598A (en) 1982-12-03
JPS6322317B2 true JPS6322317B2 (ja) 1988-05-11

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ID=13772323

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JP56082357A Granted JPS57197598A (en) 1981-05-29 1981-05-29 Preset device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52154620A (en) * 1976-06-18 1977-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Electronic musical instrument equipped with memory

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JPS57197598A (en) 1982-12-03

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