JPS6322320Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322320Y2 JPS6322320Y2 JP576881U JP576881U JPS6322320Y2 JP S6322320 Y2 JPS6322320 Y2 JP S6322320Y2 JP 576881 U JP576881 U JP 576881U JP 576881 U JP576881 U JP 576881U JP S6322320 Y2 JPS6322320 Y2 JP S6322320Y2
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- JP
- Japan
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- steps
- view
- pair
- connecting fitting
- leg
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 8
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の踏台と称する商品は台状をした一定の形
状を有し、なかには其の占める空間を利用して物
入れ等に供し得るものが知られている。ところが
其れ等踏台の高さは凡て低く少し高いところに対
しては用を無さなかつた。本考案は従来の踏台よ
り高く、室内は勿論のこと室外にても使用出来
て、不用の時は折畳んで収納しておき、必要に応
じて踏台として使用する折畳式の踏台に関する。
以下図面を参照しながら実施例につき其の詳細を
説明する。第1図は本考案による踏台の全体斜視
図である。説明の便宜上図で前脚側を正面、後脚
側を背面とし、両脚の開きを調節する接合手の側
を側面という。踏台は梯子式の正面脚1と背面脚
2の結合よりなり、実施例は両脚の長さは同一で
あるが用途により片脚のみを長くしても良い。先
ず正面脚を説明すると、図で左右にはアルミニウ
ム合金形材よりなる其の断面コ字状の支柱3が互
に凹溝を対向させて立設し、両支柱1間には支柱
と略相似形で一回り小なる断面を有する左右一対
よりなるステツプ4がそれぞれ其の一端は支柱1
に内接したうえセミチユーブラリベツト5にて軸
支され、他端は後述する連結金具6に回動自在に
軸支されることにより一対のステツプ4は連結さ
れている。第7図は左ステツプ4の拡大図で、イ
は正面図、ロは右端部の平面図である。図で4a
は左右ステツプの当接面で、使用時には当接面同
志は互に当接密着してこれのみにても重力方向の
荷重に耐える。4bは折畳時の逃げ、4cは連結
棒7の逃げで、4dは軸孔である。第8図は連結
金具6の拡大図で、イは平面図ロは正面図であ
る。図で6aは連結棒7が貫通するための貫通
孔、6bは貫通してる連結棒7と連結金具6とを
固着するための鋲孔、従つて組立後は連結棒7と
連結金具6とは全く一体となり且つ連結棒を直立
したとき連結金具は水平となる。6cは鋲頭の逃
げで、6dは前述したステツプ4の端部を回動自
在に軸支するための軸孔である。以上の如く実施
例では3段のステツプ4が連結金具6を介して連
結され、そして連結金具の中心を貫通し、各連結
金具に固着してる連結棒より成り立つている。更
に安定上支柱3の下端近くに於て其の一端が枢着
され、他端が一回り小さい連結金具6に枢着され
たる左右一対のステー8が設けられている。背面
脚2の構造は全く正面脚と同一である。そして正
面脚1の左右支柱の上端に鋲止め等の手段により
その一端が9bの位置にて固着されたる第6図斜
視図に示す如き上端継手9の他端にて背面脚2の
左右支柱3の上端を第2図の如く回動自在に軸支
するものである。上端継手9の側面板9aの形状
は梯形にして其の両端より折曲片9bが一体に延
設され、前記正面脚の支柱は折曲片9bと側面の
両方より鋲止めされ、背面脚の支柱上端は側面板
9aに回動自在に軸支9cされている。第2図は
第1図側面上端の拡大図、第3図は折畳み途次の
斜視図、第4図は折畳完了の斜視図で第5図は其
の側面図である。以上説明した如き構成よりなる
本考案踏台は第1図の如く使用時には両脚1,2
の開きを制限するため常法により中間接合手10
の一端を正面脚に枢着し他端を背面脚に係止する
ことで踏台として使用され、ステツプ4の段数の
増減により用途に適応した背高とすることが可能
で、用済后は接合手10を開放して両脚を第3図
に示す如く閉じ、更に連結棒7を手で持ち上げれ
ば第4図に示す如く方形棒状となり嵩張ることな
く容易に収納可能となる。第5図は折畳時の側面
図である。
状を有し、なかには其の占める空間を利用して物
入れ等に供し得るものが知られている。ところが
其れ等踏台の高さは凡て低く少し高いところに対
しては用を無さなかつた。本考案は従来の踏台よ
り高く、室内は勿論のこと室外にても使用出来
て、不用の時は折畳んで収納しておき、必要に応
じて踏台として使用する折畳式の踏台に関する。
以下図面を参照しながら実施例につき其の詳細を
説明する。第1図は本考案による踏台の全体斜視
図である。説明の便宜上図で前脚側を正面、後脚
側を背面とし、両脚の開きを調節する接合手の側
を側面という。踏台は梯子式の正面脚1と背面脚
2の結合よりなり、実施例は両脚の長さは同一で
あるが用途により片脚のみを長くしても良い。先
ず正面脚を説明すると、図で左右にはアルミニウ
ム合金形材よりなる其の断面コ字状の支柱3が互
に凹溝を対向させて立設し、両支柱1間には支柱
と略相似形で一回り小なる断面を有する左右一対
よりなるステツプ4がそれぞれ其の一端は支柱1
に内接したうえセミチユーブラリベツト5にて軸
支され、他端は後述する連結金具6に回動自在に
軸支されることにより一対のステツプ4は連結さ
れている。第7図は左ステツプ4の拡大図で、イ
は正面図、ロは右端部の平面図である。図で4a
は左右ステツプの当接面で、使用時には当接面同
志は互に当接密着してこれのみにても重力方向の
荷重に耐える。4bは折畳時の逃げ、4cは連結
棒7の逃げで、4dは軸孔である。第8図は連結
金具6の拡大図で、イは平面図ロは正面図であ
る。図で6aは連結棒7が貫通するための貫通
孔、6bは貫通してる連結棒7と連結金具6とを
固着するための鋲孔、従つて組立後は連結棒7と
連結金具6とは全く一体となり且つ連結棒を直立
したとき連結金具は水平となる。6cは鋲頭の逃
げで、6dは前述したステツプ4の端部を回動自
在に軸支するための軸孔である。以上の如く実施
例では3段のステツプ4が連結金具6を介して連
結され、そして連結金具の中心を貫通し、各連結
金具に固着してる連結棒より成り立つている。更
に安定上支柱3の下端近くに於て其の一端が枢着
され、他端が一回り小さい連結金具6に枢着され
たる左右一対のステー8が設けられている。背面
脚2の構造は全く正面脚と同一である。そして正
面脚1の左右支柱の上端に鋲止め等の手段により
その一端が9bの位置にて固着されたる第6図斜
視図に示す如き上端継手9の他端にて背面脚2の
左右支柱3の上端を第2図の如く回動自在に軸支
するものである。上端継手9の側面板9aの形状
は梯形にして其の両端より折曲片9bが一体に延
設され、前記正面脚の支柱は折曲片9bと側面の
両方より鋲止めされ、背面脚の支柱上端は側面板
9aに回動自在に軸支9cされている。第2図は
第1図側面上端の拡大図、第3図は折畳み途次の
斜視図、第4図は折畳完了の斜視図で第5図は其
の側面図である。以上説明した如き構成よりなる
本考案踏台は第1図の如く使用時には両脚1,2
の開きを制限するため常法により中間接合手10
の一端を正面脚に枢着し他端を背面脚に係止する
ことで踏台として使用され、ステツプ4の段数の
増減により用途に適応した背高とすることが可能
で、用済后は接合手10を開放して両脚を第3図
に示す如く閉じ、更に連結棒7を手で持ち上げれ
ば第4図に示す如く方形棒状となり嵩張ることな
く容易に収納可能となる。第5図は折畳時の側面
図である。
以上述べたとおり、本願は全アルミニウム合金
形材のみよりなり、各部材はきわめて簡素にして
且つ其の組合せは有機的な合理性に富み、多量生
産性良好、形材のみよりなり故精度良好、従来法
に比し耐荷重性能は実施例では略3倍となり、し
かも持運び軽量容易で、主に室内で使用する此の
種の踏台としては抜群のもので、本願構成によつ
てのみ達成される作用効果を有するものである。
そして更に安定性を必要とするときは実施例の如
くステー8を付設すれば良い。
形材のみよりなり、各部材はきわめて簡素にして
且つ其の組合せは有機的な合理性に富み、多量生
産性良好、形材のみよりなり故精度良好、従来法
に比し耐荷重性能は実施例では略3倍となり、し
かも持運び軽量容易で、主に室内で使用する此の
種の踏台としては抜群のもので、本願構成によつ
てのみ達成される作用効果を有するものである。
そして更に安定性を必要とするときは実施例の如
くステー8を付設すれば良い。
第1図は本考案の全体斜視図、第2図は同じく
其の上部の拡大側面図である。第3図は折畳み途
次の図、第4図は折畳み完了の斜視図、第5図は
その側面図である。第6図は上端継手の斜視図、
第7図は左ステツプでイは正面図、ロは右端の平
面図である。第8図は連結金具でイは平面図、ロ
は正面図である。 1……正面脚、2……背面脚、3……支柱、4
……ステツプ、4d……軸孔、5……セミチユー
ブラリベツト、6……連結金具、6a……貫通
孔、6b……鋲孔、6d……軸孔、7……連結
棒、8……ステー、9……上端継手、9a……側
面板、9b……折曲片、9c……軸孔(軸支)、
10……接合手。
其の上部の拡大側面図である。第3図は折畳み途
次の図、第4図は折畳み完了の斜視図、第5図は
その側面図である。第6図は上端継手の斜視図、
第7図は左ステツプでイは正面図、ロは右端の平
面図である。第8図は連結金具でイは平面図、ロ
は正面図である。 1……正面脚、2……背面脚、3……支柱、4
……ステツプ、4d……軸孔、5……セミチユー
ブラリベツト、6……連結金具、6a……貫通
孔、6b……鋲孔、6d……軸孔、7……連結
棒、8……ステー、9……上端継手、9a……側
面板、9b……折曲片、9c……軸孔(軸支)、
10……接合手。
Claims (1)
- 断面コ字状なる左右一対の支柱1と、支柱とほ
ぼ相似形で一回り小なる断面を有する左右一対よ
りなる複数段のステツプ4,4と、左右一対のス
テツプに挟持され前記ステツプを回動自在に連結
する方形肉厚の連結金具6と、該連結金具の中心
を上下に貫通し且つ前記連結金具とピン等にて固
着される連結棒よりなる背高の低い梯子式正面脚
1、背面脚2の、一方の左右支柱上端に固着され
たる側面梯形の上端継手9に他方の支柱上端が回
動自在に軸支され、中間接合手10にて両脚の開
きを制止し、使用時には踏台として使用し、不使
用時には方形の角棒とする全アルミニウム合金形
材よりなる折畳式踏台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP576881U JPS6322320Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP576881U JPS6322320Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120694U JPS57120694U (ja) | 1982-07-27 |
| JPS6322320Y2 true JPS6322320Y2 (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=29804121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP576881U Expired JPS6322320Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322320Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152494A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-15 | 山崎産業株式会社 | 脚立 |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP576881U patent/JPS6322320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120694U (ja) | 1982-07-27 |
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