JPS63223765A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS63223765A JPS63223765A JP5831787A JP5831787A JPS63223765A JP S63223765 A JPS63223765 A JP S63223765A JP 5831787 A JP5831787 A JP 5831787A JP 5831787 A JP5831787 A JP 5831787A JP S63223765 A JPS63223765 A JP S63223765A
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- developer
- light
- transparent window
- element means
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0855—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by optical means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一
本発明は、一般に、画像形成装置に関し、特に例えば、
トナーとキャリアとを有する二成分系現像剤を収納して
いる現像器を備え、該現像器から供給されるトナーによ
って所謂マグネットブラシ現像法や或いはジャンピング
現像法にて像担持体上に形成される静電潜像を顕画像化
する画像形成装置に関する。
トナーとキャリアとを有する二成分系現像剤を収納して
いる現像器を備え、該現像器から供給されるトナーによ
って所謂マグネットブラシ現像法や或いはジャンピング
現像法にて像担持体上に形成される静電潜像を顕画像化
する画像形成装置に関する。
・l」
電子写真法若しくは静電記録法等によって像担持体上に
形成された静電WI像を現像化する現像法中の所謂マグ
ネットブラシ現像法と称される現像法は、周知のように
、磁性キャリアとトナー(例えば着色樹脂微粉末)とを
有する二成分系現像剤を現像スリーブの外周面上に付着
せしめてブラシを形成し、このブラシの先端部が前記像
担持体上の静電潜像を摺擦することによって顕像化する
ようになっている。上述したマグネットブラシ現像法に
おいては、二成分系現像剤におけるトナーの方が徐々に
消費されて行くこととなるが、現像化された顕画像の画
質は1例えばキャリアに対するトナーの比率が低下する
ごとき所謂現像剤濃度が低下した場合にはその濃度が薄
くなり、又一方消費されたトナー量よりも、過剰なトナ
ーが補給されてキャリアに対するトナーの比率がし昇す
るごとき所謂現像剤濃度が上昇した場合には濃度が濃く
なり過ぎると共にカブリが増加する等、現像剤濃度によ
って大きく影響を受ける。そこで、現像器内に収納され
ている二成分系現像剤の濃度を検知して、現像剤濃度を
適確な値に制御する現像剤濃度自動制御装置、方法等が
従来より種々提案されている。第7図は、このような各
種の提案の中から特開昭53−107853号に係る提
案を示したもので、該提案の概要を以下に説明すると、
現像剤濃度検出器125に設けられた光源ランプ42か
ら該検出器125の現像スリーブ!13と対向している
部位に設けられている透#1窓部材41を介して現像ス
リーブ113外周面に付着している現像剤りに向けて光
を照射し、トナー含有量に応じて現像剤りから反射した
反射光を赤外線透過フィルタ44を介して受光素子セン
サ手段43へと導入して該手段43にて電気信号に変換
した後該電気信号を演算増幅319に入力する。そして
前記電気信号は、該演算増幅器19において基準電圧信
号i24と比較され、その結果として両者の差分に応じ
て論理レベル信号が該演算増幅器19より出力されてモ
ータM121の駆動指令信号となり、該モータM121
の駆動が制御されることによってスクリュー123によ
るホッパ部120内から現像部109へのトナー122
の補給量が調部されるようになっているものである(な
お、上記提案の詳細については、前述した公報を参照さ
れたい)。
形成された静電WI像を現像化する現像法中の所謂マグ
ネットブラシ現像法と称される現像法は、周知のように
、磁性キャリアとトナー(例えば着色樹脂微粉末)とを
有する二成分系現像剤を現像スリーブの外周面上に付着
せしめてブラシを形成し、このブラシの先端部が前記像
担持体上の静電潜像を摺擦することによって顕像化する
ようになっている。上述したマグネットブラシ現像法に
おいては、二成分系現像剤におけるトナーの方が徐々に
消費されて行くこととなるが、現像化された顕画像の画
質は1例えばキャリアに対するトナーの比率が低下する
ごとき所謂現像剤濃度が低下した場合にはその濃度が薄
くなり、又一方消費されたトナー量よりも、過剰なトナ
ーが補給されてキャリアに対するトナーの比率がし昇す
るごとき所謂現像剤濃度が上昇した場合には濃度が濃く
なり過ぎると共にカブリが増加する等、現像剤濃度によ
って大きく影響を受ける。そこで、現像器内に収納され
ている二成分系現像剤の濃度を検知して、現像剤濃度を
適確な値に制御する現像剤濃度自動制御装置、方法等が
従来より種々提案されている。第7図は、このような各
種の提案の中から特開昭53−107853号に係る提
案を示したもので、該提案の概要を以下に説明すると、
現像剤濃度検出器125に設けられた光源ランプ42か
ら該検出器125の現像スリーブ!13と対向している
部位に設けられている透#1窓部材41を介して現像ス
リーブ113外周面に付着している現像剤りに向けて光
を照射し、トナー含有量に応じて現像剤りから反射した
反射光を赤外線透過フィルタ44を介して受光素子セン
サ手段43へと導入して該手段43にて電気信号に変換
した後該電気信号を演算増幅319に入力する。そして
前記電気信号は、該演算増幅器19において基準電圧信
号i24と比較され、その結果として両者の差分に応じ
て論理レベル信号が該演算増幅器19より出力されてモ
ータM121の駆動指令信号となり、該モータM121
の駆動が制御されることによってスクリュー123によ
るホッパ部120内から現像部109へのトナー122
の補給量が調部されるようになっているものである(な
お、上記提案の詳細については、前述した公報を参照さ
れたい)。
ところで、上述したごとき構成の現像剤濃度検出器12
5において、前記光源ランプ42から前記現像スリーブ
113に向けて・光が照射されると、該照射された光は
、前記透明窓部材41に入射して該透明窓41において
広がってしまいそれによって該透明窓部材41の表面で
正反射光が発生することとなり、光源ランプ42.受光
素子センサ手段43及び透明窓部材41間の位置関係に
よっては上述した正反射光が前記受光素子センサ手段4
3に入射されてしまうと正確な現像剤濃度検知ができな
くなるおそれがある。 そこで、前記現像剤濃度検出@
125において、前述した正反射光が入射することがな
く且つ前記現像スリーブ113の外周面に付着している
現′像剤によって反射された反射光を受光することが可
能な位置に前記光源ランプ42と前記受光素子センサ手
段43とを夫々配設しなければならなくなるのであるが
、上述したような2つの条件が同時に満足される両手段
の配設位置はかなり限定されたものとなってしまい、し
かも1両手段を近接することは困難であった。そのため
、現像剤濃度検出!1125自体が大型化せざるを得す
、該検出器125をコンパクト化することができないと
いう問題点があった。このような問題点に鑑みて、前記
現像剤濃度検出器125を大型化することなしに前記受
光素子センナ手段43に対する前記透明窓部材41に発
生した正反射光の影響を防止するための対策として、光
源ランプ42の開口部を狭めることが思料されたが、該
方法では、光源ランプ42の光量効率が低下するために
大出力の光源ランプが必要になるという別の問題点が生
ずる。
5において、前記光源ランプ42から前記現像スリーブ
113に向けて・光が照射されると、該照射された光は
、前記透明窓部材41に入射して該透明窓41において
広がってしまいそれによって該透明窓部材41の表面で
正反射光が発生することとなり、光源ランプ42.受光
素子センサ手段43及び透明窓部材41間の位置関係に
よっては上述した正反射光が前記受光素子センサ手段4
3に入射されてしまうと正確な現像剤濃度検知ができな
くなるおそれがある。 そこで、前記現像剤濃度検出@
125において、前述した正反射光が入射することがな
く且つ前記現像スリーブ113の外周面に付着している
現′像剤によって反射された反射光を受光することが可
能な位置に前記光源ランプ42と前記受光素子センサ手
段43とを夫々配設しなければならなくなるのであるが
、上述したような2つの条件が同時に満足される両手段
の配設位置はかなり限定されたものとなってしまい、し
かも1両手段を近接することは困難であった。そのため
、現像剤濃度検出!1125自体が大型化せざるを得す
、該検出器125をコンパクト化することができないと
いう問題点があった。このような問題点に鑑みて、前記
現像剤濃度検出器125を大型化することなしに前記受
光素子センナ手段43に対する前記透明窓部材41に発
生した正反射光の影響を防止するための対策として、光
源ランプ42の開口部を狭めることが思料されたが、該
方法では、光源ランプ42の光量効率が低下するために
大出力の光源ランプが必要になるという別の問題点が生
ずる。
1囮
従って本発明は、上述したごとき岡硼点を改善するため
に創案されたものであって、その目的は、正確な現像剤
濃度検知や光量効率の良好性を損なうことなく現像剤濃
度検出器がコンパクト化された画像形成装置を提供する
ことである。
に創案されたものであって、その目的は、正確な現像剤
濃度検知や光量効率の良好性を損なうことなく現像剤濃
度検出器がコンパクト化された画像形成装置を提供する
ことである。
上記目的は1本発明に係る画像形成装置によって達成さ
れる。!!約すれば、本発明は、像担持体と、トナーと
キャリアとを有する二成分系現像剤を収納しているとと
もに、該二成分系現像剤を前記像担持体刃へと搬送する
現像剤担持部材を有し前記像担持体上に形成された静電
潜像を顕画像化する現像手段と、前記現像剤担持部材の
外周面と対向する位置に配設された透明窓部材と該透明
窓部材を介して前記現像剤担持部材に向けて光を照射す
る発光素子手段と前記現像剤担持部材によって担持され
た現像剤から反射された反射光を前記透明窓部材を介し
て受光して該受光した反射光量に応じた電気信号を出力
する受光素子手段とを有する現像剤濃度検知手段とを具
備し、前記現像剤濃度検知手段から出力された信号に応
じて前記現像手段内における現像剤濃度を制御する画像
形成装置であって、前記現像剤濃度検知手段は、前記発
光素子手段、受光素子手段及び透明窓部材との相互の位
置関係を、前記発光素子手段からの照射光の光軸と前記
受光素子手段が受光する前記反射光の光軸とを含む光軸
面が、前記透明窓部材に対する垂直面とは一致しないよ
うに該垂直面に対して傾斜を持つように設定されて成る
ことを特徴とする画像形成装置である。
れる。!!約すれば、本発明は、像担持体と、トナーと
キャリアとを有する二成分系現像剤を収納しているとと
もに、該二成分系現像剤を前記像担持体刃へと搬送する
現像剤担持部材を有し前記像担持体上に形成された静電
潜像を顕画像化する現像手段と、前記現像剤担持部材の
外周面と対向する位置に配設された透明窓部材と該透明
窓部材を介して前記現像剤担持部材に向けて光を照射す
る発光素子手段と前記現像剤担持部材によって担持され
た現像剤から反射された反射光を前記透明窓部材を介し
て受光して該受光した反射光量に応じた電気信号を出力
する受光素子手段とを有する現像剤濃度検知手段とを具
備し、前記現像剤濃度検知手段から出力された信号に応
じて前記現像手段内における現像剤濃度を制御する画像
形成装置であって、前記現像剤濃度検知手段は、前記発
光素子手段、受光素子手段及び透明窓部材との相互の位
置関係を、前記発光素子手段からの照射光の光軸と前記
受光素子手段が受光する前記反射光の光軸とを含む光軸
面が、前記透明窓部材に対する垂直面とは一致しないよ
うに該垂直面に対して傾斜を持つように設定されて成る
ことを特徴とする画像形成装置である。
支ム1
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第2図は1本発明の一実施例に従う画像形成装置を示し
たものである0本発明の一実施例に従う画像形成装置は
、カールソン電子写真法を用いた画像形成装置を例にと
って説明することとしたので、その全体構成は既に周知
であるために本発明に従う像担持体たる感光体ドラムと
、該感光体ドラムの外縁部近傍に設けられている現像手
段即ち現像器等について詳細に図示したものであり、カ
ールソンプロセスにおける一次帯電手段1例えばレーザ
ビームスキャナのごとき像露光手段、クリーニング手段
等の図示は省略した。
たものである0本発明の一実施例に従う画像形成装置は
、カールソン電子写真法を用いた画像形成装置を例にと
って説明することとしたので、その全体構成は既に周知
であるために本発明に従う像担持体たる感光体ドラムと
、該感光体ドラムの外縁部近傍に設けられている現像手
段即ち現像器等について詳細に図示したものであり、カ
ールソンプロセスにおける一次帯電手段1例えばレーザ
ビームスキャナのごとき像露光手段、クリーニング手段
等の図示は省略した。
第2図において、像担持体即ち感光体ドラムl2は、矢
印a方向(即ち第2図時計方向)に回転自在に軸手段(
図示しない)によって軸支されており、該感光体ドラム
12の外縁部近傍には、現像器11が配設されている。
印a方向(即ち第2図時計方向)に回転自在に軸手段(
図示しない)によって軸支されており、該感光体ドラム
12の外縁部近傍には、現像器11が配設されている。
s記感光体ドラム12」二の感光体には、例えばOPC
等の公知のものが使用されており、前記感光体上には、
既に公知となっている帯電f一段及び画像形光手段によ
って静tlt?l’を像が形成されるようになっている
。前記現像器11は、前記感光体ドラム12の外周面に
近接して配設されている現像部9と、該現像部9と#接
1.て配設された該現像部9と連通ずるホッパ部20と
を具備している。前記現像部9には、該現像部9の前記
感光体ドラム12の外周面と対向する部位に形成されて
いる開口部に臨ませて第2図時計方向(反時計方向)に
回転自在に配設された現像剤拐持部材即ち現像スリーブ
13と、前記開口部り側に先端部が現像スリーブ13の
外周面に向けて取り付けられている規制ブレード15と
、前記現像部9の底部の前記ホッパ部20と連通してい
る側に回転自在に取り付けられている現像剤搬送攪拌手
段8と、前記現像部9の底部の前記現像スリーブ13の
略lII ”T’に相当する部位に前記現像剤搬送攪拌
手段8と平行に配設された回転自在な現像剤搬送攪拌手
段7とが夫々Altlされている。前記現像スリーブ1
3の内部には、直径が該現像スリーブ13の内径よりも
小径なN極とS極とが略等間隔で交デに配設されている
マグネットローラ14が前記現像スリーブ13と同心で
配設固定Sれており、前記現像スリーブ13には、現像
バイアス電圧印加電源27から現像バイアス電圧が印加
されるようになっている。前記現像スリーブ13は、前
記現像バイアス電圧印加電源27から印加された現像バ
イアス電圧によって前記現像部9内に収納されている二
成分系現像剤りを頚゛現像スリーブI3の外周面に吸着
せしめ、回転によって該現像剤りを感光体ドラム12の
外周面側へと運搬するものである。前記規制ブレード1
5は、前記現像スリーブ13の回転によって感光体ドラ
ム12の外周面側へと運搬される二成分系現像剤りの搬
出徽を一定量以下に規制して、該搬出が規制された二成
分系現像剤りを現像部9内に保持し続けさせるものであ
る。前記現像剤搬送攪拌手段8は、駆動されることによ
って前記連通部位を介して前記ホッパ部20より補給さ
れるトナー22と現像部9内に滞留しているキャリア成
分とを攪拌して良好な混合状態を維持しながら前記現像
スリーブ13偏に搬送するようになっている。前記現像
剤搬送攪拌手段7も、前記現像剤搬送攪拌手段8と同様
に、駆動されることによって前記現像i9内に滞留しで
いる二成分系現像剤りのキャリア成分とトナー22とを
撹拌して良好な混合状態を維持しながら前記現像スリー
ブ13に供給するものである。
等の公知のものが使用されており、前記感光体上には、
既に公知となっている帯電f一段及び画像形光手段によ
って静tlt?l’を像が形成されるようになっている
。前記現像器11は、前記感光体ドラム12の外周面に
近接して配設されている現像部9と、該現像部9と#接
1.て配設された該現像部9と連通ずるホッパ部20と
を具備している。前記現像部9には、該現像部9の前記
感光体ドラム12の外周面と対向する部位に形成されて
いる開口部に臨ませて第2図時計方向(反時計方向)に
回転自在に配設された現像剤拐持部材即ち現像スリーブ
13と、前記開口部り側に先端部が現像スリーブ13の
外周面に向けて取り付けられている規制ブレード15と
、前記現像部9の底部の前記ホッパ部20と連通してい
る側に回転自在に取り付けられている現像剤搬送攪拌手
段8と、前記現像部9の底部の前記現像スリーブ13の
略lII ”T’に相当する部位に前記現像剤搬送攪拌
手段8と平行に配設された回転自在な現像剤搬送攪拌手
段7とが夫々Altlされている。前記現像スリーブ1
3の内部には、直径が該現像スリーブ13の内径よりも
小径なN極とS極とが略等間隔で交デに配設されている
マグネットローラ14が前記現像スリーブ13と同心で
配設固定Sれており、前記現像スリーブ13には、現像
バイアス電圧印加電源27から現像バイアス電圧が印加
されるようになっている。前記現像スリーブ13は、前
記現像バイアス電圧印加電源27から印加された現像バ
イアス電圧によって前記現像部9内に収納されている二
成分系現像剤りを頚゛現像スリーブI3の外周面に吸着
せしめ、回転によって該現像剤りを感光体ドラム12の
外周面側へと運搬するものである。前記規制ブレード1
5は、前記現像スリーブ13の回転によって感光体ドラ
ム12の外周面側へと運搬される二成分系現像剤りの搬
出徽を一定量以下に規制して、該搬出が規制された二成
分系現像剤りを現像部9内に保持し続けさせるものであ
る。前記現像剤搬送攪拌手段8は、駆動されることによ
って前記連通部位を介して前記ホッパ部20より補給さ
れるトナー22と現像部9内に滞留しているキャリア成
分とを攪拌して良好な混合状態を維持しながら前記現像
スリーブ13偏に搬送するようになっている。前記現像
剤搬送攪拌手段7も、前記現像剤搬送攪拌手段8と同様
に、駆動されることによって前記現像i9内に滞留しで
いる二成分系現像剤りのキャリア成分とトナー22とを
撹拌して良好な混合状態を維持しながら前記現像スリー
ブ13に供給するものである。
本発明の一実施例に従えば、前述した規制ブレード15
の前記感光体ドラム12の外周面と対向1、ている部位
には、前記現像部9内における二成分系現像剤りを形成
しているトナーz2とキャリア成分との混合比を検知す
る現像剤濃度検知手段即ち現像剤濃度検出器25が、該
検出器25を構成している透明窓部材34が設けられて
いる側を、前記現像スリーブ13の外周面と対向せしめ
l一つ前記スリット35の長尺側が前記現像スリーブ1
3の軸線方向に沿うようにして取り付けられてい、るが
、該現像剤濃度検出器25の構成の詳細については後述
する。
の前記感光体ドラム12の外周面と対向1、ている部位
には、前記現像部9内における二成分系現像剤りを形成
しているトナーz2とキャリア成分との混合比を検知す
る現像剤濃度検知手段即ち現像剤濃度検出器25が、該
検出器25を構成している透明窓部材34が設けられて
いる側を、前記現像スリーブ13の外周面と対向せしめ
l一つ前記スリット35の長尺側が前記現像スリーブ1
3の軸線方向に沿うようにして取り付けられてい、るが
、該現像剤濃度検出器25の構成の詳細については後述
する。
一方、前述した現像部9とともに現像器11をMI&し
ているホッパ部20の底部には、スクリュー23が回転
自在に配設されている。前記スクリュー23は、ホッパ
部20内に収納されているトナー22を前記現像部9内
へと供給するために配設されているものであり、その一
端側が該ホッパ部20の枠体を突き抜けて該ホッパ部2
0の外にあるモータM21の回転軸に接続されていると
ともに、その他端側は前記ホッパ部20が前記現像部9
と連通ずる連通部位を経て現像部9とホッパ部20とを
画定している枠体にまで延在しているatとなっている
0本発明の一実施例に従う画像形成装置の現像器11に
収納される二成分系現像剤りには1例えば、日本鉄粉に
、に、製の鉄粉EFV250−400のような拡散反射
率の低い磁性体より成る、又樹脂コーティングしたキャ
リアと、例えば、ポリエステル、ポリスチロールのごと
き透明樹脂に、有機顔料又は染料と必要に応じて少量の
制御剤とを溶融混ぜ合わせ10終程度に粉砕して形成し
たトナーとから成る二成分系現像剤が採用されている。
ているホッパ部20の底部には、スクリュー23が回転
自在に配設されている。前記スクリュー23は、ホッパ
部20内に収納されているトナー22を前記現像部9内
へと供給するために配設されているものであり、その一
端側が該ホッパ部20の枠体を突き抜けて該ホッパ部2
0の外にあるモータM21の回転軸に接続されていると
ともに、その他端側は前記ホッパ部20が前記現像部9
と連通ずる連通部位を経て現像部9とホッパ部20とを
画定している枠体にまで延在しているatとなっている
0本発明の一実施例に従う画像形成装置の現像器11に
収納される二成分系現像剤りには1例えば、日本鉄粉に
、に、製の鉄粉EFV250−400のような拡散反射
率の低い磁性体より成る、又樹脂コーティングしたキャ
リアと、例えば、ポリエステル、ポリスチロールのごと
き透明樹脂に、有機顔料又は染料と必要に応じて少量の
制御剤とを溶融混ぜ合わせ10終程度に粉砕して形成し
たトナーとから成る二成分系現像剤が採用されている。
前記モータM21は、前記現像剤濃度検出器25からの
出力信号■と或いは該出力信号■とともに出力される該
出力信号■とは異なった出力信号■とを採り込んで比較
演算する演算増幅器から成る比較回路24からの論理レ
ベル信号によってその駆動が制御されるようになってい
る。前記比較回路24は、現像剤濃度基準値を示す所定
の基準電圧値よりも高いか等しい大きさの信号が前記現
像剤濃度検出器25から出力されたときにはモータM2
1を駆動させず、前記基準電圧値よりも低い信号が前記
現像剤濃度検出器25から出力されたときにのみモータ
M21をを回転駆動するようになっている。なお、前記
現像剤濃度検出器25からの二種類の出力信号■、■に
ついては、後に詳述する。
出力信号■と或いは該出力信号■とともに出力される該
出力信号■とは異なった出力信号■とを採り込んで比較
演算する演算増幅器から成る比較回路24からの論理レ
ベル信号によってその駆動が制御されるようになってい
る。前記比較回路24は、現像剤濃度基準値を示す所定
の基準電圧値よりも高いか等しい大きさの信号が前記現
像剤濃度検出器25から出力されたときにはモータM2
1を駆動させず、前記基準電圧値よりも低い信号が前記
現像剤濃度検出器25から出力されたときにのみモータ
M21をを回転駆動するようになっている。なお、前記
現像剤濃度検出器25からの二種類の出力信号■、■に
ついては、後に詳述する。
第3図は1本発明の一実施例に貨う画像形成装置に使用
されている現像剤濃度検出器25の詳細構成を示す0本
発明の一実施例に従う現像剤濃度検出器25は、第3図
を参照して明らかなように、検出器枠体26と、該検出
器枠体26に形成された断面がし字形状の溝部の長尺溝
部奥側に配設固定された受光素子手段即ち受光素子セン
サ手段32と、前記し字形状の溝部の短尺溝部奥側に配
設固定された発光素子手段31と、前記し字形状の溝部
の開口部材に取り付けられているスリット35と、前記
し字形状の溝部の開口部を塞ぐガラス等の部材から成る
透明窓部材34とを有している。前記受光素子センサ手
段32は、前記発光素子手段31から照射され前記スリ
ット35.透明窓部材34を介して前記現像スリーブ3
4の外周面に到達した光の中で、前記現像スリーブ34
の外周面に吸着しているトナー22によって反射された
光を受けて該反射された光の光量に応じた電気信号(即
ち出力信号)■を出力するように構成されている1本発
明に従う一実施例においては、前記受光素子センサ手段
32は、第6図にて図示するごとき現像剤濃度−出力信
号電圧特性を具備している。後述するように前記透明窓
部材34は、前記発光素子手段31からの照射光の光軸
及び前記受光素子センサ手段3zが受光する現像剤から
の反射光の光軸とを含む光軸面と、前記現像スリーブ1
3の外周面との交点における前記現像スリーブ13の外
周面の接線を含んだ面に対して略平行になるように配設
されているものとする。
されている現像剤濃度検出器25の詳細構成を示す0本
発明の一実施例に従う現像剤濃度検出器25は、第3図
を参照して明らかなように、検出器枠体26と、該検出
器枠体26に形成された断面がし字形状の溝部の長尺溝
部奥側に配設固定された受光素子手段即ち受光素子セン
サ手段32と、前記し字形状の溝部の短尺溝部奥側に配
設固定された発光素子手段31と、前記し字形状の溝部
の開口部材に取り付けられているスリット35と、前記
し字形状の溝部の開口部を塞ぐガラス等の部材から成る
透明窓部材34とを有している。前記受光素子センサ手
段32は、前記発光素子手段31から照射され前記スリ
ット35.透明窓部材34を介して前記現像スリーブ3
4の外周面に到達した光の中で、前記現像スリーブ34
の外周面に吸着しているトナー22によって反射された
光を受けて該反射された光の光量に応じた電気信号(即
ち出力信号)■を出力するように構成されている1本発
明に従う一実施例においては、前記受光素子センサ手段
32は、第6図にて図示するごとき現像剤濃度−出力信
号電圧特性を具備している。後述するように前記透明窓
部材34は、前記発光素子手段31からの照射光の光軸
及び前記受光素子センサ手段3zが受光する現像剤から
の反射光の光軸とを含む光軸面と、前記現像スリーブ1
3の外周面との交点における前記現像スリーブ13の外
周面の接線を含んだ面に対して略平行になるように配設
されているものとする。
本発明の一実施例に従う画像形成装置にあっては、第2
図にて図示するように、前記現像剤濃度検出器25を規
制ブレード15の感光体ドラム12の外周面と対向して
いる側に取り付けるものとしているが、該検出器25の
取付位置は上記位置にのみ限定されるものではなく1例
えば、前記規制ブレード15の現像部9側に取り付ける
こととしても差支えない。
図にて図示するように、前記現像剤濃度検出器25を規
制ブレード15の感光体ドラム12の外周面と対向して
いる側に取り付けるものとしているが、該検出器25の
取付位置は上記位置にのみ限定されるものではなく1例
えば、前記規制ブレード15の現像部9側に取り付ける
こととしても差支えない。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置に使用
される前記現像剤濃度検出器25.現像器11内の現像
スリーブ13及び感光体ドラム12を示す0本発明の一
実施例に従う画像形成装置においては第1図を参照して
明らかなように、前記現像剤濃度検出器25は、前記発
光素子手段31から前記現像スリーブ13に向けて照射
される照射光の光軸と前記受光素子センサ手段32が受
光する前記現像スリーブ13の外周面に付着している現
像剤からの反射光の光軸とを含む光軸面Oが、該光軸面
Oと前記現像スリーブ13の外周面との交点における現
像スリーブ13の外周部の接線を含んだ面Xに対する垂
直面Yとは一致しないように該垂直面Yに対して傾斜を
持たせるとともに、前記透明窓部材34が、前記接線を
含んだ面Xに対して概略平行になるようにして前記規制
ブレード15に取り付けられる。なお、現像剤濃度検出
器25を規制ブレード15に取り付けるに際しては、前
記透明窓部材34が現像スリーブ13外周面上の前記光
軸面Oよりも感光体ドラム12偏に形成される現像剤層
の穂立ち部分と摺擦可能なように位置設定する必要があ
る。
される前記現像剤濃度検出器25.現像器11内の現像
スリーブ13及び感光体ドラム12を示す0本発明の一
実施例に従う画像形成装置においては第1図を参照して
明らかなように、前記現像剤濃度検出器25は、前記発
光素子手段31から前記現像スリーブ13に向けて照射
される照射光の光軸と前記受光素子センサ手段32が受
光する前記現像スリーブ13の外周面に付着している現
像剤からの反射光の光軸とを含む光軸面Oが、該光軸面
Oと前記現像スリーブ13の外周面との交点における現
像スリーブ13の外周部の接線を含んだ面Xに対する垂
直面Yとは一致しないように該垂直面Yに対して傾斜を
持たせるとともに、前記透明窓部材34が、前記接線を
含んだ面Xに対して概略平行になるようにして前記規制
ブレード15に取り付けられる。なお、現像剤濃度検出
器25を規制ブレード15に取り付けるに際しては、前
記透明窓部材34が現像スリーブ13外周面上の前記光
軸面Oよりも感光体ドラム12偏に形成される現像剤層
の穂立ち部分と摺擦可能なように位置設定する必要があ
る。
上述したごとき態様で現像剤濃度検出器25を規制ブレ
ード15に取り付けることによって、透明窓部材34に
て発生した正反射光が受光素子センサ手段3zに入射さ
れるのを防止することが可能となった。即ち、第5図を
参照して明らかなように、前述のごとき態様にて規制ブ
1/−ド15に取り付けた現像剤濃度検出器25の前記
発光素子手段31から照射された照射光重は透明窓部材
34の法線Nに対して角度θで入射し、該照射光Iが透
明窓部材34に入射することによって該透明窓部材34
にて発生した正反射光■は、前記入射角度θと同一角度
θで反射する。従って、前記正反射光■は、前述したよ
うに光輌面0に位置が設定されている受光素子センサ手
段32に入射することはない。
ード15に取り付けることによって、透明窓部材34に
て発生した正反射光が受光素子センサ手段3zに入射さ
れるのを防止することが可能となった。即ち、第5図を
参照して明らかなように、前述のごとき態様にて規制ブ
1/−ド15に取り付けた現像剤濃度検出器25の前記
発光素子手段31から照射された照射光重は透明窓部材
34の法線Nに対して角度θで入射し、該照射光Iが透
明窓部材34に入射することによって該透明窓部材34
にて発生した正反射光■は、前記入射角度θと同一角度
θで反射する。従って、前記正反射光■は、前述したよ
うに光輌面0に位置が設定されている受光素子センサ手
段32に入射することはない。
以−ト説明したように、本発明に従う一実施例によれば
、透明窓部材34にて発生した正反射光が受光素子セン
サ手段32に入射しないようにしたので、前述したよう
にスリット35の開口部を現像スリーブ13の外周面の
長子方向に沿って配設することが可使となりこれによっ
て現像ス1ノーブ13外周面長手方向全体に亘る反射光
を受光することができる。又前記現像剤濃度検出器25
において1発光素子手段31と受光素子センサ手段32
とを近接して取り付けることができるので、検出器25
自身のコンパクト化を図ることができる。更には、前述
したごと!!態様で現像剤濃度検出器25を配設するこ
とによって、前記光軸面0内では現像剤りによって反射
された拡散反射光が充分に得られる位置に受光素子セン
サ手段32を設定することも容易となるために、発光素
子手段31、受光素子センサ手段32の位置設定が筒中
に行なえるようになった。
、透明窓部材34にて発生した正反射光が受光素子セン
サ手段32に入射しないようにしたので、前述したよう
にスリット35の開口部を現像スリーブ13の外周面の
長子方向に沿って配設することが可使となりこれによっ
て現像ス1ノーブ13外周面長手方向全体に亘る反射光
を受光することができる。又前記現像剤濃度検出器25
において1発光素子手段31と受光素子センサ手段32
とを近接して取り付けることができるので、検出器25
自身のコンパクト化を図ることができる。更には、前述
したごと!!態様で現像剤濃度検出器25を配設するこ
とによって、前記光軸面0内では現像剤りによって反射
された拡散反射光が充分に得られる位置に受光素子セン
サ手段32を設定することも容易となるために、発光素
子手段31、受光素子センサ手段32の位置設定が筒中
に行なえるようになった。
ところで、前述したように、第3図にて図示1゜たごと
き構成の本発明の一実施例に従う現像剤濃度検出器25
が具備している受光素子センサ手段32からの出力信号
は、第6図にて示されるごとき現像剤濃度−出力信号電
圧特性を有しており、該出力信号が比較回路24に入力
されることによって予め設定されている基準電圧との差
分に応じた論理レベル信号が前記比較回路24から出力
されるようになっている。しかしながら、環境の変化等
に起因して発光素子手段31に光量変化が生じたり或い
は受光素子センナ手段32にドリフトが生じたりするお
それがある。
き構成の本発明の一実施例に従う現像剤濃度検出器25
が具備している受光素子センサ手段32からの出力信号
は、第6図にて示されるごとき現像剤濃度−出力信号電
圧特性を有しており、該出力信号が比較回路24に入力
されることによって予め設定されている基準電圧との差
分に応じた論理レベル信号が前記比較回路24から出力
されるようになっている。しかしながら、環境の変化等
に起因して発光素子手段31に光量変化が生じたり或い
は受光素子センナ手段32にドリフトが生じたりするお
それがある。
そこで、上述したごとき事実に鑑みて、前記第3図にて
図示した現像剤濃度検出器25を、第4図にて図示する
ごとく改良することとした。即ち、第4図にて図示する
ように、検出器枠体26に断面がS字形状を呈する溝部
を形成して前記第3図にて図示した発光素子f一段31
に双方向発光素子手段を採用し、該双方向発光素子手段
31のスリット35側と反対側にリファレンス用として
基準反射板36を設け、該基準反射板36からの反射光
を受光する前記受光素子センサ手段32と同一特性の受
光素子センサ手段33を設け、前記双方向発光素子手段
31の光量変化を該受光素子センサ手段33にて検知し
て該センサ手段33から前記双方向発光素子手段31の
光量変化に応じた出力信号■を得るようにしたものであ
る。そして、前記出力信号〈カを比較回路24の基準電
圧信号とすることで該基準電圧信号と前記受光素子セン
サ手段33からの出力信号■との差分に応じて論理レベ
ル信号が前記比較回路24から出力され、該論理レベル
信号によってホッパ8B20から現像部9へのトナー2
2の補給或いは補給停止を行なうこととした6なお、上
述した構成の現像剤濃度検出rA25は、現像スリーブ
13側に交流成分を含んだ電界を印加することによって
現像を実施する所謂ジャンピング現像法を採用した画像
形成装置に対しても適用が可能である。
図示した現像剤濃度検出器25を、第4図にて図示する
ごとく改良することとした。即ち、第4図にて図示する
ように、検出器枠体26に断面がS字形状を呈する溝部
を形成して前記第3図にて図示した発光素子f一段31
に双方向発光素子手段を採用し、該双方向発光素子手段
31のスリット35側と反対側にリファレンス用として
基準反射板36を設け、該基準反射板36からの反射光
を受光する前記受光素子センサ手段32と同一特性の受
光素子センサ手段33を設け、前記双方向発光素子手段
31の光量変化を該受光素子センサ手段33にて検知し
て該センサ手段33から前記双方向発光素子手段31の
光量変化に応じた出力信号■を得るようにしたものであ
る。そして、前記出力信号〈カを比較回路24の基準電
圧信号とすることで該基準電圧信号と前記受光素子セン
サ手段33からの出力信号■との差分に応じて論理レベ
ル信号が前記比較回路24から出力され、該論理レベル
信号によってホッパ8B20から現像部9へのトナー2
2の補給或いは補給停止を行なうこととした6なお、上
述した構成の現像剤濃度検出rA25は、現像スリーブ
13側に交流成分を含んだ電界を印加することによって
現像を実施する所謂ジャンピング現像法を採用した画像
形成装置に対しても適用が可能である。
1五二11
以上説明したように、本発明によれば、透明窓部材に生
じた正反射光によって正確な現像剤濃度検出が損なわれ
ることがなく、又光量効率の良好性も損なわれることが
なく現像剤濃度検知手段がコンパクト化された画像形成
装置を提供することができる。
じた正反射光によって正確な現像剤濃度検出が損なわれ
ることがなく、又光量効率の良好性も損なわれることが
なく現像剤濃度検知手段がコンパクト化された画像形成
装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の要部
縦断面図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の現像
器と感光体ドラムとを示した部分縦断面図である。 第3図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置に使用
される現像剤濃度検出器の構造を示す縦断面図である。 第4図は、本発明の他の実施例に従う画像形成装置に使
用される現像剤濃度検出器の構造を示す縦断面図である
。 第5図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置に使用
される現像剤濃度検出器の作用説明図である。 第6図は、本発明に従う画像形成装置に使用される現像
剤濃度検出器の受光素子センサ手段の現像剤濃度−出力
信号電圧特性を示した図である。 第7図は、従来の画像形成装置の現像器と感光体ドラム
とを示した部分縦断面図である。 11:現像器 12:感光体ドラム 13:現像スリーブ 25:現像剤濃度検出器 31;発光素子手段 32:受光素子センサ手段 34:透明窓部材 #I42図 第3図 第4図 第5図 現像斉通度(w+”le)
縦断面図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の現像
器と感光体ドラムとを示した部分縦断面図である。 第3図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置に使用
される現像剤濃度検出器の構造を示す縦断面図である。 第4図は、本発明の他の実施例に従う画像形成装置に使
用される現像剤濃度検出器の構造を示す縦断面図である
。 第5図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置に使用
される現像剤濃度検出器の作用説明図である。 第6図は、本発明に従う画像形成装置に使用される現像
剤濃度検出器の受光素子センサ手段の現像剤濃度−出力
信号電圧特性を示した図である。 第7図は、従来の画像形成装置の現像器と感光体ドラム
とを示した部分縦断面図である。 11:現像器 12:感光体ドラム 13:現像スリーブ 25:現像剤濃度検出器 31;発光素子手段 32:受光素子センサ手段 34:透明窓部材 #I42図 第3図 第4図 第5図 現像斉通度(w+”le)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)像担持体と、トナーとキャリアとを有する二成分系
現像剤を収納しているとともに、該二成分系現像剤を前
記像担持体方へと搬送する現像剤担持部材を有し前記像
担持体上に形成された静電潜像を顕画像化する現像手段
と、前記現像剤担持部材の外周面と対向する位置に配設
された透明窓部材と該透明窓部材を介して前記現像剤担
持部材に向けて光を照射する発光素子手段と前記現像剤
担持部材によつて担持された現像剤から反射された反射
光を前記透明窓部材を介して受光して該受光した反射光
量に応じた電気信号を出力する受光素子手段とを有する
現像剤濃度検知手段とを具備し、前記現像剤濃度検知手
段から出力された信号に応じて前記現像手段内における
現像剤濃度を制御する画像形成装置であつて、前記現像
剤濃度検知手段は、前記発光素子手段、受光素子手段及
び透明窓部材との相互の位置関係を、前記発光素子手段
からの照射光の光軸と前記受光素子手段が受光する前記
反射光の光軸とを含む光軸面が、前記透明窓部材に対す
る垂直面とは一致しないように該垂直面に対して傾斜を
持つように設定されて成ることを特徴とする画像形成装
置。 2)前記現像剤濃度検知手段は、前記発光素子手段から
の照射光の光軸と前記受光素子手段が受光する前記反射
光の光軸とを含む光軸面が、該光軸面と前記現像剤担持
部材の外周面との交点における現像剤担持部材の外周面
の接線を含んだ面に対する垂直面とは一致しないように
前記垂直面に対して傾斜させるとともに、前記透明窓部
材が前記接線を含んだ面に対して略平行になるようにし
て配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の画像形成装置。 3)前記像担持体は、回転自在に軸支された感光体ドラ
ムであり、前記二成分系現像剤のトナーには、透明樹脂
に有機顔料又は染料と少量の制御剤とを溶融混合し約1
0μの大きさに粉砕して形成したものが使用されている
とともに、前記二成分系現像剤のキャリアには、拡散反
射率の低い磁性体より成るキャリアが使用されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の画像形成装置。 4)前記現像手段にて前記像担持体上に形成されている
静電潜像を顕画像化する現像法には、マグネットブラシ
現像法又はジャンピング現像法が採用されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかの
項に記載の画像形成装置。 5)前記現像剤濃度検知手段には、前記透明窓部材を介
して前記現像剤担持部材の外周面上の現像剤に向けて光
を照射するとともに前記現像剤担持部材の側とは反対側
にも光を照射する双方向発光素子手段と、前記現像剤に
よつて反射され前記透明窓部材を介して入射する反射光
を受光するとともに該受光した反射光の光量に応じた電
気信号を出力する受光素子手段と、前記双方向発光素子
手段から前記現像剤担持部材の側とは反対側に照射され
た光を受光して該受光した光量に応じた電気信号を出力
する前記受光素子手段と同一特性の他の受光素子手段と
が具備されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第4項のいずれかの項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831787A JPS63223765A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831787A JPS63223765A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63223765A true JPS63223765A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=13080888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5831787A Pending JPS63223765A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63223765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216469A (en) * | 1990-05-15 | 1993-06-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling toner density in a developing device of an electrophotographic or electrostatic image forming apparatus |
| JP2013181782A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 光量検出装置及び画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107853A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-20 | Canon Inc | Concentration detection method of developer |
| JPS6023568A (ja) * | 1983-03-18 | 1985-02-06 | ヒ−レマ・エンジニアリング・サ−ビス・ベスロ−テン・ベノ−トスハツプ | タワ−構造体 |
| JPS6024568A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−トナ−濃度検出装置 |
| JPS6024564A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−トナ−濃度検出装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5831787A patent/JPS63223765A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107853A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-20 | Canon Inc | Concentration detection method of developer |
| JPS6023568A (ja) * | 1983-03-18 | 1985-02-06 | ヒ−レマ・エンジニアリング・サ−ビス・ベスロ−テン・ベノ−トスハツプ | タワ−構造体 |
| JPS6024568A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−トナ−濃度検出装置 |
| JPS6024564A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−トナ−濃度検出装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216469A (en) * | 1990-05-15 | 1993-06-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling toner density in a developing device of an electrophotographic or electrostatic image forming apparatus |
| JP2013181782A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 光量検出装置及び画像形成装置 |
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