JPS632238A - 電子ビ−ムパルスゲ−ト - Google Patents
電子ビ−ムパルスゲ−トInfo
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- JPS632238A JPS632238A JP61142939A JP14293986A JPS632238A JP S632238 A JPS632238 A JP S632238A JP 61142939 A JP61142939 A JP 61142939A JP 14293986 A JP14293986 A JP 14293986A JP S632238 A JPS632238 A JP S632238A
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- electron beam
- deflection
- pulse
- deflection voltage
- beam pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔↑既 要〕
本発明は、2つの偏向電圧パルス信号の時間差を利用し
て電子ビームの偏向を行いアパーチャ孔を通過させるこ
とによって、従来困難であった数百p3〜art3の広
い範囲にわたるパルス幅を有する電子ビームパルスを発
生させることのできる電子ビームパルスゲートである。
て電子ビームの偏向を行いアパーチャ孔を通過させるこ
とによって、従来困難であった数百p3〜art3の広
い範囲にわたるパルス幅を有する電子ビームパルスを発
生させることのできる電子ビームパルスゲートである。
本発明は、広範囲にわたるパルス幅を有する電子ビーム
パルスを発生させることのできる電子ビ−ムパルスゲー
トに関スる。
パルスを発生させることのできる電子ビ−ムパルスゲー
トに関スる。
LSIなどの内部動作を解析するためには、ストロボ電
子ビームプローバが注目されている。これは、LSIの
動作タイミングに同期させて、短いパルス幅の電子ビー
ムパルスをLSIに照射し、それによって得られる二次
電子を観測することにより、LSIの電圧測定を行うも
のである。この場合、時間分解能の高い測定を行うため
には、電子ビームパルス幅を数百p3程度の非常に短い
パルス幅にする必要がある。また、時間分解能はそれほ
ど高くする必要がない場合には、S/Nを向上させるた
めに電子ビームパルス幅は数03程度にする必要がある
。
子ビームプローバが注目されている。これは、LSIの
動作タイミングに同期させて、短いパルス幅の電子ビー
ムパルスをLSIに照射し、それによって得られる二次
電子を観測することにより、LSIの電圧測定を行うも
のである。この場合、時間分解能の高い測定を行うため
には、電子ビームパルス幅を数百p3程度の非常に短い
パルス幅にする必要がある。また、時間分解能はそれほ
ど高くする必要がない場合には、S/Nを向上させるた
めに電子ビームパルス幅は数03程度にする必要がある
。
第6図は、電子ビームパルスゲートの、第1の従来例の
構成図である。第7図(al乃至(d+の動作タイミン
グチャートに従って説明をすると、まず時刻t6にトリ
ガ信号17が偏向器ドライバ16に入力すると(第7図
fan)、同図(b)に示すような幅W(t6〜17)
の偏向電圧パルス18が偏向器15に印加される。これ
により電子ビーム19は、t6〜 t7の間だけブラン
キングアパーチャ20上をX方向に×5からアパーチャ
孔21(X=O)に移動しく第7図(C1)、同図(d
)に示すように所定の電流値を有する幅Wの電子ビーム
パルス22が得られる。
構成図である。第7図(al乃至(d+の動作タイミン
グチャートに従って説明をすると、まず時刻t6にトリ
ガ信号17が偏向器ドライバ16に入力すると(第7図
fan)、同図(b)に示すような幅W(t6〜17)
の偏向電圧パルス18が偏向器15に印加される。これ
により電子ビーム19は、t6〜 t7の間だけブラン
キングアパーチャ20上をX方向に×5からアパーチャ
孔21(X=O)に移動しく第7図(C1)、同図(d
)に示すように所定の電流値を有する幅Wの電子ビーム
パルス22が得られる。
第8図は、電子ビームパルスゲートの第2の従来例の構
成図である。この従来例は互いに直交する2つの偏向器
23.24を有することを特徴とする。第9図(a)乃
至(f)のタイミングチャート及び第10図の説明図に
従って説明すると、まず時刻tθにおいてトリガ信号2
日が第2偏向器ドライバ26に人力するど、第9図tr
aの第2偏向電圧30が第2偏向器24に印加され、こ
れにより電子ビーム31は第9図(e)に示すようにY
方向へ移動し、ブランキングアパーチャ32上を第10
図の点P1からP2へ移動する。尚、33はアパーチャ
孔である。又、トリガ信号28はデイレイユニット27
で遅延された後、第1偏向器ドライバ25へ入力する。
成図である。この従来例は互いに直交する2つの偏向器
23.24を有することを特徴とする。第9図(a)乃
至(f)のタイミングチャート及び第10図の説明図に
従って説明すると、まず時刻tθにおいてトリガ信号2
日が第2偏向器ドライバ26に人力するど、第9図tr
aの第2偏向電圧30が第2偏向器24に印加され、こ
れにより電子ビーム31は第9図(e)に示すようにY
方向へ移動し、ブランキングアパーチャ32上を第10
図の点P1からP2へ移動する。尚、33はアパーチャ
孔である。又、トリガ信号28はデイレイユニット27
で遅延された後、第1偏向器ドライバ25へ入力する。
これにより時刻t9において第9図fb)に示す第1偏
向電圧29が第1偏向器23へ印加され、これにより電
子ビーム31は第9図(d)に示すようにX方向へ移動
する。すなわづ、ブランキングアパーチャ32上を第1
0図の点P2からP3へ移動し、この瞬間にアパーチャ
孔32(X=O)上を通過するため、非常に短いパルス
幅の電子ビームパルス34(第8図)が発生される(第
9図(f))。その後、各偏向電圧は時刻t10゜tI
Iで各々変化し、ブランキングアパーチャ32上を第1
0図の点P3からP4へ移動し、Plへ戻る。
向電圧29が第1偏向器23へ印加され、これにより電
子ビーム31は第9図(d)に示すようにX方向へ移動
する。すなわづ、ブランキングアパーチャ32上を第1
0図の点P2からP3へ移動し、この瞬間にアパーチャ
孔32(X=O)上を通過するため、非常に短いパルス
幅の電子ビームパルス34(第8図)が発生される(第
9図(f))。その後、各偏向電圧は時刻t10゜tI
Iで各々変化し、ブランキングアパーチャ32上を第1
0図の点P3からP4へ移動し、Plへ戻る。
〔発明が)も?決しようとする問題点〕上記各従来例に
おいて、第6図の第1の従来例は、数n3程度のパルス
幅の比較的広い電子ビームパルスを得ることができるが
、パルス幅W(第7図)は偏向電圧18のパルス幅にほ
ぼ等しいため、In3以下の短いパルス幅の電子ビーム
パルスを発生するのは困難であるという問題点を有して
いた。
おいて、第6図の第1の従来例は、数n3程度のパルス
幅の比較的広い電子ビームパルスを得ることができるが
、パルス幅W(第7図)は偏向電圧18のパルス幅にほ
ぼ等しいため、In3以下の短いパルス幅の電子ビーム
パルスを発生するのは困難であるという問題点を有して
いた。
−方、第8図の第2の従来例は、数百ps程度の非常に
短いパルス幅の電子ビームパルスを得ることができ、そ
のパルス幅は第1偏向電圧の立上り時間(第9図tb)
の時刻19)に比例する。しかし、−般に立上り時間を
可変にしてパルス幅を制御しようとすると、数百p3か
ら数nsの範囲で制御するのは非常に困難であるという
問題点を有していた。
短いパルス幅の電子ビームパルスを得ることができ、そ
のパルス幅は第1偏向電圧の立上り時間(第9図tb)
の時刻19)に比例する。しかし、−般に立上り時間を
可変にしてパルス幅を制御しようとすると、数百p3か
ら数nsの範囲で制御するのは非常に困難であるという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点を除くために、所定の時間差を有す
る2つの偏向電圧パルス信号を利用して電子ビームの偏
向を行うことにより、広範囲のパルス幅を有する電子ビ
ームパルスを得ることのできる電子ビームパルスゲート
を提供することを目的とする。
る2つの偏向電圧パルス信号を利用して電子ビームの偏
向を行うことにより、広範囲のパルス幅を有する電子ビ
ームパルスを得ることのできる電子ビームパルスゲート
を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決するために、トリガ信号(7
)に同期して互いに所定の時間差を有する2種類の偏向
電圧パルス信号(8,9)を発生する偏向電圧発生手段
(3、5及び4.6)と、それらを入力とし電子ビーム
(10)を偏向する2つの偏向手段(1,2)あるいは
1つの偏向手段(14)と、アパーチャ孔(12)を含
むブランキングアパーチャ(11)とを有する。
)に同期して互いに所定の時間差を有する2種類の偏向
電圧パルス信号(8,9)を発生する偏向電圧発生手段
(3、5及び4.6)と、それらを入力とし電子ビーム
(10)を偏向する2つの偏向手段(1,2)あるいは
1つの偏向手段(14)と、アパーチャ孔(12)を含
むブランキングアパーチャ(11)とを有する。
上記手段において、電子ビーム(10)は前記2つの偏
向電圧パルス信号(8,9)の時間差によって生ずる偏
向相殺期間において、前記2つの偏向手段(1,2)あ
るいは1つの偏向手段(14)によって前記アパーチャ
孔(12)を通過するように偏向され電・子ビームパル
ス(13)が発生される。この場合、前記偏向相殺期間
は、前記時間差を制御することによって比較的容易に可
変でき、これにより広範囲のパルス幅を有するit電子
ビームパルス13)を得ることができる。
向電圧パルス信号(8,9)の時間差によって生ずる偏
向相殺期間において、前記2つの偏向手段(1,2)あ
るいは1つの偏向手段(14)によって前記アパーチャ
孔(12)を通過するように偏向され電・子ビームパル
ス(13)が発生される。この場合、前記偏向相殺期間
は、前記時間差を制御することによって比較的容易に可
変でき、これにより広範囲のパルス幅を有するit電子
ビームパルス13)を得ることができる。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
(本発明による電子ビームパルスゲートの第1の実施例
の構成(第1図)) 第1図は、本発明による電子ビームパルスゲートの第1
の実施例の構成図である。トリガ信号7は、第1及び第
2デイレイユニット5.6に入力し、各々異なった遅延
時間DI、D2を与えられた後、第1及び第2偏向器ド
ライバ3.4に入力する。ここで発生された第1及び第
2偏向電圧8゜9は互いに所定の時間元を有しており、
各々第1及び第2偏向器1.2に印加される。電子ビー
ム10はこれらの偏向器1,2により偏向を受け、ブラ
ンキングアパーチャ11上を走査され、アパーチャ孔1
2を通過した期間に電子ビームパルス13に変換される
。
の構成(第1図)) 第1図は、本発明による電子ビームパルスゲートの第1
の実施例の構成図である。トリガ信号7は、第1及び第
2デイレイユニット5.6に入力し、各々異なった遅延
時間DI、D2を与えられた後、第1及び第2偏向器ド
ライバ3.4に入力する。ここで発生された第1及び第
2偏向電圧8゜9は互いに所定の時間元を有しており、
各々第1及び第2偏向器1.2に印加される。電子ビー
ム10はこれらの偏向器1,2により偏向を受け、ブラ
ンキングアパーチャ11上を走査され、アパーチャ孔1
2を通過した期間に電子ビームパルス13に変換される
。
(第1の実施例の動作説明(第1.第2図))次に、上
記電子ビームパルスゲートの動作につき説明を行う。ま
ず、第1及び第2デイレイユニット5,6による遅延時
間を各々DI、D2、第1及び第2偏向電圧8.9の振
幅、オフセフ)を各々(V+、01)、(V2,0)と
する。そして、第1偏向器1にO++V+ (<O)
の電圧を印加した状!3(第2偏向器2にはOv印加)
でのブランキングアパーチャ上の電子ビーム10の偏向
量と、第2偏向器2にV2 (>0)の電圧を印加し
た状!3(第1偏向器にはO■印加)でのブランキング
アパーチャ上の電子ビーム10の偏向量が方向は逆で大
きさが同じになるように各電圧Vl’、01.V2を設
定する。また、各偏向電圧8.9のパルス幅をWl、W
2とし、第2図の動作タイミングチャートfb)、 (
C)に示すように、D1+WI>D2+W2.D2+W
2>DIとすることにより、パルス幅Tpw# (D
2 +W2) −D +の電圧ビームパルス13(第1
図)が得られる。
記電子ビームパルスゲートの動作につき説明を行う。ま
ず、第1及び第2デイレイユニット5,6による遅延時
間を各々DI、D2、第1及び第2偏向電圧8.9の振
幅、オフセフ)を各々(V+、01)、(V2,0)と
する。そして、第1偏向器1にO++V+ (<O)
の電圧を印加した状!3(第2偏向器2にはOv印加)
でのブランキングアパーチャ上の電子ビーム10の偏向
量と、第2偏向器2にV2 (>0)の電圧を印加し
た状!3(第1偏向器にはO■印加)でのブランキング
アパーチャ上の電子ビーム10の偏向量が方向は逆で大
きさが同じになるように各電圧Vl’、01.V2を設
定する。また、各偏向電圧8.9のパルス幅をWl、W
2とし、第2図の動作タイミングチャートfb)、 (
C)に示すように、D1+WI>D2+W2.D2+W
2>DIとすることにより、パルス幅Tpw# (D
2 +W2) −D +の電圧ビームパルス13(第1
図)が得られる。
すなわち、トリガ信号7が時刻t1で入力すると(第2
図(al)、まずD2遅れた時刻t2に、第2偏向電圧
9が第2図fc)に示すように電圧■2で立上り、電子
ビーム10はブランキングアパーチャ11上をXlから
X2へ移動する(第2図(C))。
図(al)、まずD2遅れた時刻t2に、第2偏向電圧
9が第2図fc)に示すように電圧■2で立上り、電子
ビーム10はブランキングアパーチャ11上をXlから
X2へ移動する(第2図(C))。
次に、tlからD」遅れた時刻t3に、第1偏向電圧8
が第2図(b)に示すように電圧01から■1だけ立上
り、これにより第1及び第2偏向電圧8゜9が互いに相
殺され、電子ビーム10はブランキングアパーチャ11
上をX2からアパーチャ孔12(X=O)まで移動しく
第2図(d+)、電子ビームパルス13が発生する。し
かし、t2からWl遅れた時刻L4に、第2偏向電圧9
が第2図fc)に示すように立下るため、電子ビーム1
0は再びX2へ戻り電子ビームパルス13のパルス幅ハ
前記tpWとなる。その後、t3からWl遅れた時刻t
5に、第1偏向電圧8も第2図(blに示すように立下
り、電子ビーム10はX2からXlへ戻る。
が第2図(b)に示すように電圧01から■1だけ立上
り、これにより第1及び第2偏向電圧8゜9が互いに相
殺され、電子ビーム10はブランキングアパーチャ11
上をX2からアパーチャ孔12(X=O)まで移動しく
第2図(d+)、電子ビームパルス13が発生する。し
かし、t2からWl遅れた時刻L4に、第2偏向電圧9
が第2図fc)に示すように立下るため、電子ビーム1
0は再びX2へ戻り電子ビームパルス13のパルス幅ハ
前記tpWとなる。その後、t3からWl遅れた時刻t
5に、第1偏向電圧8も第2図(blに示すように立下
り、電子ビーム10はX2からXlへ戻る。
この時、パルス幅tp耐よ、DI、Wl、D2゜W2の
幾れによっても可変可能である。例えば、W + =W
2 = 100ns (固定)、D+= 110n
s (固定) 、D 2 =10ns〜110r+s
(0,5ns刻みで可変)とすることが容易に実現でき
、これによりパルス幅が、0.5ns≦tp−≦ 10
0r+3(0,5r+3刻み)の電子ビームパルス13
が得られる。また、D2=IQOn3〜Lions (
0,ins刻みで可変)とすれば、数百23〜Ions
(0,ins刻み)の電子ビームパルス13が得られ
る。さらに、01=Vl、V2=OVとすれば、第6図
の第1の従来例の原理によリ、長いパルス幅の電子ビー
ムパルス13を発生できる。また、201=■+、V2
=OVと設定し、第1及び第2偏向器1.2に直交する
方向に第3の偏向器と、第3の偏向器ドライバ、デイレ
イユニットを付加すれば、第8図の第2の従来例の原理
により、数百I)S以下の掻短パルス幅の電子ビームパ
ルス13を発生することができる。
幾れによっても可変可能である。例えば、W + =W
2 = 100ns (固定)、D+= 110n
s (固定) 、D 2 =10ns〜110r+s
(0,5ns刻みで可変)とすることが容易に実現でき
、これによりパルス幅が、0.5ns≦tp−≦ 10
0r+3(0,5r+3刻み)の電子ビームパルス13
が得られる。また、D2=IQOn3〜Lions (
0,ins刻みで可変)とすれば、数百23〜Ions
(0,ins刻み)の電子ビームパルス13が得られ
る。さらに、01=Vl、V2=OVとすれば、第6図
の第1の従来例の原理によリ、長いパルス幅の電子ビー
ムパルス13を発生できる。また、201=■+、V2
=OVと設定し、第1及び第2偏向器1.2に直交する
方向に第3の偏向器と、第3の偏向器ドライバ、デイレ
イユニットを付加すれば、第8図の第2の従来例の原理
により、数百I)S以下の掻短パルス幅の電子ビームパ
ルス13を発生することができる。
(本発明による電子ビームパルスゲートの第2の実施例
の構成と動作説明(第3.4図))次に、第3図は第2
の実施例の構成図である。
の構成と動作説明(第3.4図))次に、第3図は第2
の実施例の構成図である。
第1図の第1の実施例と異なる点は、2つの偏向器1,
2の代りに1つの偏向器14のみを用い、第1及び第2
偏向電圧8,9を偏向器14の各電極に印加させている
。
2の代りに1つの偏向器14のみを用い、第1及び第2
偏向電圧8,9を偏向器14の各電極に印加させている
。
この時のトリガ信号7は第4図(alのタイミングで与
え、第1偏向電圧8は第4図(b)、第2偏向電圧9は
第4図(C)に示すように与える。この時、振幅は方向
が逆でVoを与え、第1及び第2デイレイユニット5.
6のデイレイ時間DI、D2と、第1及び第2偏向電圧
8.9のパルス幅W + 、 W 2は、DI+WI≧
D2+W2、かつD1≦D2+W2となるように設定す
ることにより、電子ビーム10はブランキングアパーチ
ャ11上を第4図(dlに示すように移動し、これによ
り第4図(e)に示すように、パルス幅tpw# (D
2 +W2) −D +の電子ビームパルス13を得る
ことができる。
え、第1偏向電圧8は第4図(b)、第2偏向電圧9は
第4図(C)に示すように与える。この時、振幅は方向
が逆でVoを与え、第1及び第2デイレイユニット5.
6のデイレイ時間DI、D2と、第1及び第2偏向電圧
8.9のパルス幅W + 、 W 2は、DI+WI≧
D2+W2、かつD1≦D2+W2となるように設定す
ることにより、電子ビーム10はブランキングアパーチ
ャ11上を第4図(dlに示すように移動し、これによ
り第4図(e)に示すように、パルス幅tpw# (D
2 +W2) −D +の電子ビームパルス13を得る
ことができる。
(本発明による電子ビームパルスゲートの第3の実施例
の動作説明(第5図)) 次に、第3の実施例として、構成は第3図の第2の実施
例と同じで、トリガ信号7を第5図(al、第1及び第
2偏向電圧8,9を第5図(bl、 (C)に示すよう
に与えることもできる。この場合、D++W1≧02+
W2.かつD1≦D2となるように設定することにより
、電子ビーム10はブランキングアパーチャ11上を第
5図fd)に示すように移動し、これにより第5図te
lに示すように、パルス幅tp判#D2−D+の電子ビ
ームパルス13を得ることができる。
の動作説明(第5図)) 次に、第3の実施例として、構成は第3図の第2の実施
例と同じで、トリガ信号7を第5図(al、第1及び第
2偏向電圧8,9を第5図(bl、 (C)に示すよう
に与えることもできる。この場合、D++W1≧02+
W2.かつD1≦D2となるように設定することにより
、電子ビーム10はブランキングアパーチャ11上を第
5図fd)に示すように移動し、これにより第5図te
lに示すように、パルス幅tp判#D2−D+の電子ビ
ームパルス13を得ることができる。
本発明によれば、所定の時間差を有する2種類の偏向電
圧パルス信号を利用することにより、数百ps〜数03
の広範囲のパルス幅を有する電子ビームパルスを容易に
得ることが可能となる。これにより、ストロボ電子ビー
ムブローバにおける電子ビームパルス制御が容易になり
、多目的な測定を実現できる。
圧パルス信号を利用することにより、数百ps〜数03
の広範囲のパルス幅を有する電子ビームパルスを容易に
得ることが可能となる。これにより、ストロボ電子ビー
ムブローバにおける電子ビームパルス制御が容易になり
、多目的な測定を実現できる。
第1図は、本発明による電子ビームパルスゲートの第1
の実施例の構成図、 第2図ta)〜telは、第1の実施例の動作タイミン
グチャート、 第3図は、本発明による電子ビームパルスゲートの第2
及び第3の実施例の構成図、 第4図fa)〜(e+は、第2の実施例の動作タイミン
グチャート、 第5図(al〜(e)は、第3の実施例の動作タイミン
グチャート、 第6図は、電子ビームパルスゲートの第1の従来例の構
成図、 第7図(a)〜+dlは、第1の従来例の動作タイミン
グチャート・ 第8図は、電子ビームパルスゲートの第2の従来例の構
成図、 第9図(al〜(f)は、第2の従来例の動作タイミン
グチャート、 第10図は、第2の従来例における電子ビームの動作説
明図である。 1・・・第1偏向器、 2・・・第2偏向器、 3・・・第1偏向器ドライバ、 4・・・第2偏向器ドライバ、 5・・・第1デイレイユニツト、 6・・・第2デイレイユニツト、 7・・・トリガ信号、 8・・・第1偏向電圧、 9・・・第2偏向電圧、 10・・・電子ビーム、 11・・・ブランキングアパーチャ、 12・・・アパーチャ孔、 13・・・電子ビームパルス、 14・・・偏向器。
の実施例の構成図、 第2図ta)〜telは、第1の実施例の動作タイミン
グチャート、 第3図は、本発明による電子ビームパルスゲートの第2
及び第3の実施例の構成図、 第4図fa)〜(e+は、第2の実施例の動作タイミン
グチャート、 第5図(al〜(e)は、第3の実施例の動作タイミン
グチャート、 第6図は、電子ビームパルスゲートの第1の従来例の構
成図、 第7図(a)〜+dlは、第1の従来例の動作タイミン
グチャート・ 第8図は、電子ビームパルスゲートの第2の従来例の構
成図、 第9図(al〜(f)は、第2の従来例の動作タイミン
グチャート、 第10図は、第2の従来例における電子ビームの動作説
明図である。 1・・・第1偏向器、 2・・・第2偏向器、 3・・・第1偏向器ドライバ、 4・・・第2偏向器ドライバ、 5・・・第1デイレイユニツト、 6・・・第2デイレイユニツト、 7・・・トリガ信号、 8・・・第1偏向電圧、 9・・・第2偏向電圧、 10・・・電子ビーム、 11・・・ブランキングアパーチャ、 12・・・アパーチャ孔、 13・・・電子ビームパルス、 14・・・偏向器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のトリガ信号(7)に同期して電子ビーム(10)
を偏向し該電子ビーム(10)が所定タイミング期間だ
けブランキングアパーチャ(11)上のアパーチャ孔(
12)を通過するようにさせて電子ビームパルス(13
)を発生する電子ビームパルスゲートにおいて、 前記トリガ信号(7)に同期して互いに所定の時間差を
有する2種類の偏向電圧パルス信号(8、9)を発生す
る偏向電圧発生手段(3、5及び4、6)と、前記各偏
向電圧パルス信号(8、9)を各々入力し前記電子ビー
ム(10)を偏向する2つの偏向手段(1、2)あるい
は同信号を各々各電極に入力し偏向を行う1つの偏向手
段(14)とを有し、 前記電子ビーム(10)は前記2つの偏向電圧パルス信
号(8、9)の時間差によって生ずる所定タイミングの
偏向相殺期間において前記2つの偏向手段(1、2)あ
るいは1つの偏向手段(14)によって前記アパーチャ
孔(12)を通過するように偏向され前記電子ビームパ
ルス(13)が発生することを特徴とする電子ビームパ
ルスゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142939A JPH06105600B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電子ビ−ムパルスゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142939A JPH06105600B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電子ビ−ムパルスゲ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632238A true JPS632238A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH06105600B2 JPH06105600B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=15327157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142939A Expired - Fee Related JPH06105600B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電子ビ−ムパルスゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105600B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115497790A (zh) * | 2022-09-14 | 2022-12-20 | 国仪量子(合肥)技术有限公司 | 热发射电子源、扫描电镜、栅极调节方法、装置和介质 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61142939A patent/JPH06105600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115497790A (zh) * | 2022-09-14 | 2022-12-20 | 国仪量子(合肥)技术有限公司 | 热发射电子源、扫描电镜、栅极调节方法、装置和介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105600B2 (ja) | 1994-12-21 |
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