JPS63223984A - 重なり図形の塗り潰し方式 - Google Patents

重なり図形の塗り潰し方式

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Publication number
JPS63223984A
JPS63223984A JP5865387A JP5865387A JPS63223984A JP S63223984 A JPS63223984 A JP S63223984A JP 5865387 A JP5865387 A JP 5865387A JP 5865387 A JP5865387 A JP 5865387A JP S63223984 A JPS63223984 A JP S63223984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
overlapping
painting
rectangular
graphic
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5865387A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Chijima
千嶋 正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP5865387A priority Critical patent/JPS63223984A/ja
Publication of JPS63223984A publication Critical patent/JPS63223984A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は重なり図形、即ち複数の単一図形を重ね合わせ
て、塗り潰しを行なう塗り潰し方式の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、上記した重なり図形の塗り潰し方式としては第5
図に示されるものが知られている。即ち、第5図は従来
の重なり図形の塗り漬し方式を表わす概念図で、この第
5図中に示される矢印の順序に沿って実行される。この
第5図は円形の単一図形lと長方形の単一図形2を重ね
合せ、重なり箇所3を白抜き表示する場合を表わしてお
り、まず円形の単一図形1を塗り潰し、その塗り潰され
た円形の単一図形1に長方形の単、−図形2の一部を重
ね、次いで、その長方形の単一図形2の塗り潰しを行な
う、又、重なり筒所3を白抜き表示するには、その重な
り箇所3を反転することによって行なっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記した従来の重なり図形の塗り潰し方
式によると、重ねられる図形ごとに処理を行なう必要が
あり、特に前記したように重なり箇所3を反転白抜きす
る場合には、当該箇所に対して三回も処理を行なわなけ
ればならず、処理時間が非常に長くなってしまう問題点
を有していた。
そこで、本発明は係る従来の技術の問題点に着目してな
されたもので、かかる問題点を解消して、簡単な処理で
、かつ短時間で重なり箇所の処理も行なうことができる
重なり図形の塗り潰し方式を提供することを目的として
いる。
〔問題点を解決しようとするための手段〕この目的を達
成するために、本発明に係る重なり図形の塗り潰し方式
は、描画する単一図形の属性を設定メモリに登録して複
数の単一図形を重ね合せ、その重ね合わされた図形が収
まる塗り潰し矩形領域を決定し、前記設定メモリの内容
を参照しながらビットマー、プメモリで塗り潰しを一時
に実行することを特徴としている。
〔作用〕
ヒ記したような構成で重ね合わせた図形の塗り漬し処理
を行なうために、塗り潰しの作業は一度で済み、そのア
ルゴリズムも筒中なもので済むので、処理スピードが非
常に向上されることとなるのである。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を第1図乃至第4図を参照して詳
細に説明する。
第1図は本発明に係る重なり図形の塗り潰し方式の処理
の概要を示す概念図であり、図中の矢印の順に実行され
る。即ち、従来例と同様に円形図形と長方形図形を重ね
合わせて、重なり箇所を白抜きとする場合を想定すると
、円形の単一図形10を描画し、その描画時にその属性
を設定メモリに登録する0次いで、前記円形の単一図形
10に一部分を重ね合わせて長方形の単一図形11を描
画し、その属性を設定メモリに登録する。続いて、この
重ね合わされた図形の外郭が収まる塗り潰しのための矩
形領域12を決定し、その矩形領域12内で、前記した
設定メモリの内容を参照して描画用のビットマツプメモ
リによって塗り漬しが実行される。この塗り潰しの実行
に際して重なり筒所13が白抜き(不塗)であれば、そ
の部分は塗ることなく、とばして横方向へ塗り潰される
こととなる。
又、第2図は描画処理をより具体的に示すブロック構成
図であり、図中14が描画された単一図形の属性をビッ
ト構成で登録する設定メモリであり、この設定メモリ1
4は2ビット幅を有するものとなっている。即ち、この
設定メモリ14にあってrlJは枠を示し、その「1」
に挟まれた「0」の部分は横方向に連続して塗り潰され
るもので、「2」は該当するドツトの一つのみを塗る構
成となっている。又、図中15は1ビット幅の描画用の
ビットマツプメモリであり、このビットマツプメモリ1
5は、塗り潰しに関する演算部16を介して、前記設定
メモリ14の内容を参照して内部の所望箇所を塗り潰し
た図形の描画処理を行ない、画面への表示あるいはプリ
ント等の処理段階へとデータを送る。
更に、第3図として示すのは本発明に係る重なり図形の
塗り潰し方式の処理のフローチャート図であり、まず図
形終了か否か、即ち所1する図形の作成処理が終了した
か否かのデシジョンが行なわれ、終了していなければ重
なりの単位となる単一図形の描画属性(ビット構成)を
設定メモリ14に登録(セット)シ、描画矩形領域12
を更新、即ち縦方向への長さの継ぎ足しを行なう、この
処理を何回か繰り返して所嗜の図形処理が終了した時点
で決定された矩形領域12内で図形の塗り潰しが実行さ
れることとなる。
第4図はこの処理に従い漢字の「愛」を図形の一種とし
て捉え処理する場合の概念図であり、まず漢字の「愛」
の最頂部分を図形処理して第一の塗り潰しのための矩形
領域12aを設定し、次に冠部分を作成して矩形領域1
2aを12bに更新する。最終的には漢字の「愛」を作
成して矩形領域を12cに更新し、塗り潰しの処理を実
行するものとなっている。
〔発明の効果〕
丘述したように本発明に係る重なり図形の塗り潰し方式
によると、簡単なアルゴリズムで複雑な重なり図形の塗
り潰し処理を一時に実行することができるので、処理ス
ピードが非常に向上されるものとなっており、ハード化
する場合の処理も容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る重なり図形の塗り潰し方式の処理
の概要を示す概念図、第2図は同プロッり構成図、第3
図は同フローチャート図、第4図は同漢字の「愛」を図
形とみなして処理する場合の概念図、第5図は従来の塗
り潰し方式の概要を示す概念図である。 10・・・円形の単一図形 11・・・長方形の単一図形 12e12a@12b*12cm・−矩形領域13・・
・重なり筒所 14・・・設定メモリ15・・・ビット
マツプメモリ 16・・・演算部特許出願人 アルプス
電気株式会社 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 描画する単一図形の属性を設定メモリに登録して複数の
    単一図形を重ね合せ、その重ね合わされた図形が収まる
    塗り潰し矩形領域を決定し、前記設定メモリの内容を参
    照しながらビットマップメモリで塗り潰しを一時に実行
    することを特徴とする重なり図形の塗り潰し方式。
JP5865387A 1987-03-13 1987-03-13 重なり図形の塗り潰し方式 Pending JPS63223984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5865387A JPS63223984A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 重なり図形の塗り潰し方式

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JP5865387A JPS63223984A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 重なり図形の塗り潰し方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63223984A true JPS63223984A (ja) 1988-09-19

Family

ID=13090545

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5865387A Pending JPS63223984A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 重なり図形の塗り潰し方式

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JP (1) JPS63223984A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02122956A (ja) * 1988-11-02 1990-05-10 Yamaha Corp 閉曲線内の塗り潰し方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02122956A (ja) * 1988-11-02 1990-05-10 Yamaha Corp 閉曲線内の塗り潰し方法

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