JPS63224101A - 装飾用電灯装置 - Google Patents
装飾用電灯装置Info
- Publication number
- JPS63224101A JPS63224101A JP5608587A JP5608587A JPS63224101A JP S63224101 A JPS63224101 A JP S63224101A JP 5608587 A JP5608587 A JP 5608587A JP 5608587 A JP5608587 A JP 5608587A JP S63224101 A JPS63224101 A JP S63224101A
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- JP
- Japan
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- branch
- cords
- power cord
- cord
- miniature light
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- Pending
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 241000191291 Abies alba Species 0.000 description 3
- 235000004507 Abies alba Nutrition 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えばクリスマスツリーや観葉植物等の装
飾に用いられる装飾用電灯装置に関する。
飾に用いられる装飾用電灯装置に関する。
「従来の技術」
この種の電灯装置としては、第4図に示すように、電源
プラグ1aを備えた電源コードlにリード線2を介して
多数の豆電球3.3 :3・・・を直列に連結したもの
が知られている。このように構成された電灯装置は主と
してクリスマスツリーや観葉植物等の装飾用に使用され
ている。
プラグ1aを備えた電源コードlにリード線2を介して
多数の豆電球3.3 :3・・・を直列に連結したもの
が知られている。このように構成された電灯装置は主と
してクリスマスツリーや観葉植物等の装飾用に使用され
ている。
「発明が解決しようとする問題点」
上記従来の装飾用電灯装置は第4図に示すように、多数
個の豆電球3.3.3・・・が、リード線2によりリン
ク状に連結されている構造となっている。
個の豆電球3.3.3・・・が、リード線2によりリン
ク状に連結されている構造となっている。
そのため、この電灯装置をクリスマスツリーや観葉植物
等の木に取り付けた場合、豆電球3.3゜3・・・とと
もにリード線2が目立ってしまい、外観を装飾する目的
でありながら、かえって外観を損ねる結果となっている
。そのため、昼間においては、前記電灯装置を取り外さ
なければならないこともあり、その手間が必要である。
等の木に取り付けた場合、豆電球3.3゜3・・・とと
もにリード線2が目立ってしまい、外観を装飾する目的
でありながら、かえって外観を損ねる結果となっている
。そのため、昼間においては、前記電灯装置を取り外さ
なければならないこともあり、その手間が必要である。
また、各豆電球3.a、a・・・はリンク状に連結され
ているので、これらの豆電球3.3.3・・・を立体放
射状に配置することができない。そのため、豆電球3.
3.3・・・の照明を利用したデコレーションを立体的
に造形しにくく、木を照明によって自由に演出し難い。
ているので、これらの豆電球3.3.3・・・を立体放
射状に配置することができない。そのため、豆電球3.
3.3・・・の照明を利用したデコレーションを立体的
に造形しにくく、木を照明によって自由に演出し難い。
さらに、以上のことから上記の電灯装置は近年室内イン
テリアの面で重要視されている部分照明として利用でき
るまでには致っていない。
テリアの面で重要視されている部分照明として利用でき
るまでには致っていない。
「問題点を解決するための手段」
本発明の装飾用電灯装置は、一端に電源プラグを備えて
なる電源コードと、この電源コードの他端から分枝され
ている複数本の分枝コードと、これらの分枝コードの先
端に付けられている豆電球とを備え、かつ、前記分岐コ
ードはくせ付けできる程度の可撓性および剛性を有して
いることを特徴とするものである。
なる電源コードと、この電源コードの他端から分枝され
ている複数本の分枝コードと、これらの分枝コードの先
端に付けられている豆電球とを備え、かつ、前記分岐コ
ードはくせ付けできる程度の可撓性および剛性を有して
いることを特徴とするものである。
「実施例」
第1図ないし第3図は本発明の装飾用電灯装置の一実施
例を示す図である。
例を示す図である。
図中、符号4は電源コードを示す、ものである。
この電源コード4は接着された2本のリード線4m、4
aからなるものであり、一端に電源プラグ5を備えてい
るものである。この電源コード4の他端からは2本のリ
ード線6a、6aからなる複数本(第1図中10本)の
分枝コード6.6.6・・・が分枝されており、これら
の分枝コード6.6.6・・・は第2図に示すように直
列に連結されている。これらの分校コード6.6.6・
・・の先端にはそれぞれ豆電球7.7.7・・・が設け
られている。
aからなるものであり、一端に電源プラグ5を備えてい
るものである。この電源コード4の他端からは2本のリ
ード線6a、6aからなる複数本(第1図中10本)の
分枝コード6.6.6・・・が分枝されており、これら
の分枝コード6.6.6・・・は第2図に示すように直
列に連結されている。これらの分校コード6.6.6・
・・の先端にはそれぞれ豆電球7.7.7・・・が設け
られている。
前記リード線6aは、導線8とその外周を被覆する樹脂
被覆材9とから構成されているものであり、このリード
線6aにくせ付けできる程度の可撓性および剛性を持た
せるために前記導線8に棒状の芯材を用いるとよい。ま
た、前記樹脂被覆材9に剛性を持たせても良く、また、
樹脂被覆材9の外周により高い剛性を持つ被覆材を被覆
させても良い。
被覆材9とから構成されているものであり、このリード
線6aにくせ付けできる程度の可撓性および剛性を持た
せるために前記導線8に棒状の芯材を用いるとよい。ま
た、前記樹脂被覆材9に剛性を持たせても良く、また、
樹脂被覆材9の外周により高い剛性を持つ被覆材を被覆
させても良い。
なお、前記分岐コード6.6.6・・・の分岐部6bの
外周には、この分岐部6bを結束する大径部lOaと電
源コード4を通す小径部10bとを有するソケットlO
が嵌着されている。
外周には、この分岐部6bを結束する大径部lOaと電
源コード4を通す小径部10bとを有するソケットlO
が嵌着されている。
次に、上記構成の装飾用電灯装置の製作手順を説明する
。まず、一端に電源プラグ5を設けた長寸の電源コード
4を1本、豆電球7を多数個、ソケットlOを1個それ
ぞれ用意する。ソケット8はあらかじめ電源コード4に
嵌挿させておく。次に、電源コード4を必要長さだけ2
本のリード線4a、4aに分離させ、これら分離したリ
ード線4a、4aをそれぞれ複数回屈曲させる。そして
、屈曲させたリード線4a、4mにおいて、それぞれの
上端屈曲部によって隣り合う一対のリード線4a。
。まず、一端に電源プラグ5を設けた長寸の電源コード
4を1本、豆電球7を多数個、ソケットlOを1個それ
ぞれ用意する。ソケット8はあらかじめ電源コード4に
嵌挿させておく。次に、電源コード4を必要長さだけ2
本のリード線4a、4aに分離させ、これら分離したリ
ード線4a、4aをそれぞれ複数回屈曲させる。そして
、屈曲させたリード線4a、4mにおいて、それぞれの
上端屈曲部によって隣り合う一対のリード線4a。
4a、4a・・・を、それぞれの上端屈曲部を切断した
後に接着し、これを分岐コード6.6.6・・・とする
。
後に接着し、これを分岐コード6.6.6・・・とする
。
次に、各分枝コード6.6.6・・・の先端にそれぞれ
豆電球7.7.7・・・を接続する。そして、これらに
分枝コード6.6.6・・・の下端屈曲部(分岐部6b
)を結束し、これにソケット10を嵌着させて、上記電
灯装置を完成させる。
豆電球7.7.7・・・を接続する。そして、これらに
分枝コード6.6.6・・・の下端屈曲部(分岐部6b
)を結束し、これにソケット10を嵌着させて、上記電
灯装置を完成させる。
前記構成の装飾用電灯装置は、電源コード4の一端から
複数本の分枝コード6.6.6・・・を分枝し、これら
の分枝コード6.6.6・・・の先端に豆電球7゜7.
7・・・を取り付けた構造であり、しかも、リード線6
aをくせ付けできる程度の可撓性および剛性を持たせる
構造としたから、 前記分岐コード6.6.6・・・をそれぞれ立体放射状
に配置することができる。したがって木に飾り付ける際
に、第3図に示すように、幹または枝振りの中心に分岐
部6bを配置すれば、各分岐コード6.6.6・・・を
各方向の枝に沿わせなから各豆電球7.7.7・・・の
みを枝葉の外側に露出させることができる。
複数本の分枝コード6.6.6・・・を分枝し、これら
の分枝コード6.6.6・・・の先端に豆電球7゜7.
7・・・を取り付けた構造であり、しかも、リード線6
aをくせ付けできる程度の可撓性および剛性を持たせる
構造としたから、 前記分岐コード6.6.6・・・をそれぞれ立体放射状
に配置することができる。したがって木に飾り付ける際
に、第3図に示すように、幹または枝振りの中心に分岐
部6bを配置すれば、各分岐コード6.6.6・・・を
各方向の枝に沿わせなから各豆電球7.7.7・・・の
みを枝葉の外側に露出させることができる。
これにより、木の外観からは豆電球7.7.7・・・の
みが露出して、分枝コード6.6.6・・・は内部に隠
れて目立たないので、木の外観を損なうことがない。そ
のため、昼間であっても、この電灯装置を取り外さなく
とも良く、その手間も省ける。
みが露出して、分枝コード6.6.6・・・は内部に隠
れて目立たないので、木の外観を損なうことがない。そ
のため、昼間であっても、この電灯装置を取り外さなく
とも良く、その手間も省ける。
また、豆電球? 、7.7・・・の照明によるデコレー
ションを立体的に造形でき、照明を利用した演出を十分
に楽しむことができる。
ションを立体的に造形でき、照明を利用した演出を十分
に楽しむことができる。
さらに、近年室内インテリアの面で重要視されている部
分照明のインテリアとしても適している。
分照明のインテリアとしても適している。
さらにまた、上記電灯装置の構造が簡単なので、その製
作を簡略化することができ、製作費用も低廉化すること
ができる。このため、誰でも手軽に製作できる。
作を簡略化することができ、製作費用も低廉化すること
ができる。このため、誰でも手軽に製作できる。
第4図は本発明の第2実施例であり、分枝コード6.6
.6・・・の分枝部6bに分枝用コネクタ11を設け、
この分枝用コネクタitを介して、前記各分枝コード6
.6.6・・・と電源コード4とを接続したものである
。
.6・・・の分枝部6bに分枝用コネクタ11を設け、
この分枝用コネクタitを介して、前記各分枝コード6
.6.6・・・と電源コード4とを接続したものである
。
上記構成の電灯装置の作用効果も前記第1実施例同様で
ある。
ある。
「発明の効果」
本発明の装飾用電灯装置によれば、電源コードの一端か
ら複数本の分枝コードを分枝させ、これらの分枝コード
の先端にそれぞれ豆電球を設けた構成とし、しかも前記
分枝コードはくせ付けできる程度の可撓性および剛性を
有しているので、各分枝のコードをそれぞれ立体放射状
に配置することができる。したがって、木に飾り付ける
際に、幹または枝振りの中心に分枝コードの分枝点(分
枝部)を配置すれば、各分枝コードを各方向の枝に沿わ
せながら豆電球のみを枝葉の外側に露出させることがで
きる。
ら複数本の分枝コードを分枝させ、これらの分枝コード
の先端にそれぞれ豆電球を設けた構成とし、しかも前記
分枝コードはくせ付けできる程度の可撓性および剛性を
有しているので、各分枝のコードをそれぞれ立体放射状
に配置することができる。したがって、木に飾り付ける
際に、幹または枝振りの中心に分枝コードの分枝点(分
枝部)を配置すれば、各分枝コードを各方向の枝に沿わ
せながら豆電球のみを枝葉の外側に露出させることがで
きる。
これにより、木の外観からは豆電球のみが露出し、分枝
コードは内部に隠れて目立たないので、木の外観を損な
うことがない。そのため、昼間であっても、前記電灯装
置を取り外さなくとも良く、その手間も省ける。
コードは内部に隠れて目立たないので、木の外観を損な
うことがない。そのため、昼間であっても、前記電灯装
置を取り外さなくとも良く、その手間も省ける。
また、豆電球の照明によるデコレーションを立体的に造
形でき、照明を利用した演出を十分に楽しむことができ
る。さらに、近年室内インテリアの而で重要視されてい
る部分照明のインテリアとしても適している。
形でき、照明を利用した演出を十分に楽しむことができ
る。さらに、近年室内インテリアの而で重要視されてい
る部分照明のインテリアとしても適している。
さらにまた、上記電灯装置の構造が簡単なので、その製
作を簡略化でき、製作費用も低廉化できる。
作を簡略化でき、製作費用も低廉化できる。
このため、誰でも手軽に製作できる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示す図であ
って、第1図は装飾用電灯装置の外観斜視図、第2図は
要部断面図、第3図は装飾用電灯装置を観葉植物に取り
付けた状態を示す外観斜視図、第4図は本発明の第2実
施例を示す装飾用電灯装置の要部外観図、第5図は従来
の装飾用電灯装置の外観斜視図である。 4・・・・・・電源コード、5・・・・・・電源プラグ
、6・・・・・・分枝コード、7・・・・・・豆電球。
って、第1図は装飾用電灯装置の外観斜視図、第2図は
要部断面図、第3図は装飾用電灯装置を観葉植物に取り
付けた状態を示す外観斜視図、第4図は本発明の第2実
施例を示す装飾用電灯装置の要部外観図、第5図は従来
の装飾用電灯装置の外観斜視図である。 4・・・・・・電源コード、5・・・・・・電源プラグ
、6・・・・・・分枝コード、7・・・・・・豆電球。
Claims (1)
- 一端に電源プラグを備えてなる電源コードと、この電源
コードの他端から分枝されている複数本の分枝コードと
、これらの分枝コードの先端にそれぞれ設けられている
豆電球とを備え、かつ、前記分枝コードはくせ付けでき
る程度の可撓性および剛性を有していること特徴とする
装飾用電灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5608587A JPS63224101A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 装飾用電灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5608587A JPS63224101A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 装飾用電灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224101A true JPS63224101A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=13017248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5608587A Pending JPS63224101A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 装飾用電灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224101A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521513B2 (ja) * | 1976-05-10 | 1980-06-10 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP5608587A patent/JPS63224101A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521513B2 (ja) * | 1976-05-10 | 1980-06-10 |
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