JPS6322421A - チェンコンベヤ等の長さを調節するための方法及び装置 - Google Patents
チェンコンベヤ等の長さを調節するための方法及び装置Info
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- JPS6322421A JPS6322421A JP62123616A JP12361687A JPS6322421A JP S6322421 A JPS6322421 A JP S6322421A JP 62123616 A JP62123616 A JP 62123616A JP 12361687 A JP12361687 A JP 12361687A JP S6322421 A JPS6322421 A JP S6322421A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G23/00—Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
- B65G23/44—Belt or chain tensioning arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の要約〕
軌道を分断された区域へと分割し、一方の区域において
チェンの伸張又は収縮を検出し、当該検出に応じて他方
の軌道区域を一方の軌道区域から離し又は近づけるよう
に移動させてチェンの長さの変化を補正することにより
、対応する軌道ループを走行している閉ループのチェン
コンベヤの緩みをなくし又は過度の張りを和らげるだめ
の、自動的な方法及び装置である。
チェンの伸張又は収縮を検出し、当該検出に応じて他方
の軌道区域を一方の軌道区域から離し又は近づけるよう
に移動させてチェンの長さの変化を補正することにより
、対応する軌道ループを走行している閉ループのチェン
コンベヤの緩みをなくし又は過度の張りを和らげるだめ
の、自動的な方法及び装置である。
本発明は積載物などを運搬するために適用される閉ルー
プコンベヤシステムに関する。より特定的には、例えば
本発明者の先の米国特許明細書第3.197,045号
、第3,447,666号、及び第4.493.414
号に記載されている如きローラで連結されたチェン形式
のコンベヤシステムに関するものである。このようなコ
ンベヤシステムは自動車や他の積載物を支持する台座を
運ぶように適応されていて、積載物、摩耗、弾性、張力
及びその他の因子の変化の結果として伸張(緩み)或い
は収縮(張りつめ)を受は易く、そしてチェンの長さの
補正調節のための技術を必要とするものである。より詳
しく言うと、専用の用途ではないが本発明の好ましい適
用例である軌道走行チェンループコンベヤにおいて、本
発明は、チェンコンヘヤの長さの変化に応じて軌道の長
さを自動的に調節するための改良された方法及び装置に
関するものである。
プコンベヤシステムに関する。より特定的には、例えば
本発明者の先の米国特許明細書第3.197,045号
、第3,447,666号、及び第4.493.414
号に記載されている如きローラで連結されたチェン形式
のコンベヤシステムに関するものである。このようなコ
ンベヤシステムは自動車や他の積載物を支持する台座を
運ぶように適応されていて、積載物、摩耗、弾性、張力
及びその他の因子の変化の結果として伸張(緩み)或い
は収縮(張りつめ)を受は易く、そしてチェンの長さの
補正調節のための技術を必要とするものである。より詳
しく言うと、専用の用途ではないが本発明の好ましい適
用例である軌道走行チェンループコンベヤにおいて、本
発明は、チェンコンヘヤの長さの変化に応じて軌道の長
さを自動的に調節するための改良された方法及び装置に
関するものである。
長さの短いコンベヤシステムにおいては、いわゆる[対
処(take−up) J機構を備えさせ゛るのが慣例
であった。これは所望に応して軌道の長さを長くしたり
短くしたりするために、手動で調節可能なボルト及びナ
ンドを含むものであるが、この技術は手動調節を要求す
るものであるため、それに伴う拙劣さがつきまとう。よ
り長いコンベヤシステムは、軌道の一部を引っ張るカウ
ンタおもり (コンクリートブロックの如きもの)を採
用しており、これは固定された力で予め張力をかける機
構を含んでいる。この機構はどのような負荷がかかった
状態でも、或いは無負荷状態においても、何時でもある
最小限の張力を加えることができるものであるが、最も
重大で且つ費用の嵩む欠点を有している。それは、この
予め張力をかけることが、チェンの摩耗及び故障を増大
させることによって、負荷に対して動作するチェンの作
動寿命を40%までも消耗してしまうということである
。
処(take−up) J機構を備えさせ゛るのが慣例
であった。これは所望に応して軌道の長さを長くしたり
短くしたりするために、手動で調節可能なボルト及びナ
ンドを含むものであるが、この技術は手動調節を要求す
るものであるため、それに伴う拙劣さがつきまとう。よ
り長いコンベヤシステムは、軌道の一部を引っ張るカウ
ンタおもり (コンクリートブロックの如きもの)を採
用しており、これは固定された力で予め張力をかける機
構を含んでいる。この機構はどのような負荷がかかった
状態でも、或いは無負荷状態においても、何時でもある
最小限の張力を加えることができるものであるが、最も
重大で且つ費用の嵩む欠点を有している。それは、この
予め張力をかけることが、チェンの摩耗及び故障を増大
させることによって、負荷に対して動作するチェンの作
動寿命を40%までも消耗してしまうということである
。
本発明の根底にあるのは、チェンループが走行している
コンベヤ軌道を二つの区域へと分割すなわち別々にし;
そのうち一方ではチェンの駆動及び伸張即ち緩み(又は
収縮即ち張り)の検出が行われるようにし、他方の区域
はかかる検出に応じて一方の区域から離れるように或い
はこれに接近するように自動的に長手方向に移動可能な
ようにして、望ましくないチェンの長さの変化を補正す
るという新規な技術である。
コンベヤ軌道を二つの区域へと分割すなわち別々にし;
そのうち一方ではチェンの駆動及び伸張即ち緩み(又は
収縮即ち張り)の検出が行われるようにし、他方の区域
はかかる検出に応じて一方の区域から離れるように或い
はこれに接近するように自動的に長手方向に移動可能な
ようにして、望ましくないチェンの長さの変化を補正す
るという新規な技術である。
従って本発明の目的は、長さの調節についての従来のア
プローチにおける前述した及び他の欠点を回避し、自動
的で効率的であると共に摩耗を少なくして安価に軌道長
の変化を行うための、検出された長さの変化に応じてコ
ンベヤの長さを自動的に調節する新規且つ改良された方
法及び装置を提供することである。
プローチにおける前述した及び他の欠点を回避し、自動
的で効率的であると共に摩耗を少なくして安価に軌道長
の変化を行うための、検出された長さの変化に応じてコ
ンベヤの長さを自動的に調節する新規且つ改良された方
法及び装置を提供することである。
別の目的は、コンベヤ用の緩みに対処することのできる
、長さ調節可能な新規な装置を提供することである。こ
れは自動車又は他の積荷を格納したり携り出したりする
だめの、横方向に離間していて間に台座を運んでいる平
行なコンベヤのために特に有用であるが、それと、jj
、に、より一般的にも有用なものである。
、長さ調節可能な新規な装置を提供することである。こ
れは自動車又は他の積荷を格納したり携り出したりする
だめの、横方向に離間していて間に台座を運んでいる平
行なコンベヤのために特に有用であるが、それと、jj
、に、より一般的にも有用なものである。
その他の目的及びさらに別の目的は以下に説明され、よ
り特定的には特許請求の範囲に示されている。
り特定的には特許請求の範囲に示されている。
概略的に言って、本発明はその一つの側面から見て、長
手方向に延伸し対応する軌j6ルーブ内を走行している
閉じたチェンループコンー、ヤについて特に有用な方法
であって、チェンによって運搬されている積載物の変化
、摩耗、伸性及び張力の如き因子によって生した伸張又
は収縮を補償するために軌道の長さを調節する方法であ
って、軌道ループを二つの別個の区域に分断しそれらの
間でチェンループコンベヤがuRTWするようにし、チ
ェンを前記区域の一方において駆動し、該一方の区域で
チェンの伸張又は収縮を検出し、該伸張又は短縮を補正
するため前記検出に応じて前記一方の区域から離れ又は
近づ(ように他方の軌道区域をそれぞれ長手方向に移動
することを含む、チェンの長さの調節方法を包含するも
のである。
手方向に延伸し対応する軌j6ルーブ内を走行している
閉じたチェンループコンー、ヤについて特に有用な方法
であって、チェンによって運搬されている積載物の変化
、摩耗、伸性及び張力の如き因子によって生した伸張又
は収縮を補償するために軌道の長さを調節する方法であ
って、軌道ループを二つの別個の区域に分断しそれらの
間でチェンループコンベヤがuRTWするようにし、チ
ェンを前記区域の一方において駆動し、該一方の区域で
チェンの伸張又は収縮を検出し、該伸張又は短縮を補正
するため前記検出に応じて前記一方の区域から離れ又は
近づ(ように他方の軌道区域をそれぞれ長手方向に移動
することを含む、チェンの長さの調節方法を包含するも
のである。
以下に添付図面を参照して本発明を実施例について説明
する。
する。
第1図を参照すると、前述した米国特許明細書に記載さ
れているリンクローラ型の如き閉ループのチェンが概略
的に1で示されており、これは対応する軌道3の中を走
行している。軌道3は図面左手の端部ループ部分L゛を
含む図面左手の短い軌道区域3゛と、及び右手の端部ル
ープ部分L”を有する図面右手の長い軌道区域3”とへ
と、ギャップGにより分割され離されているものとして
示されている。現実に実用化するにおいて、自動車の運
搬或いはその他の先に示した如き例示的な目的のために
は、第2図において3及び30で示されているように、
それぞれコンベヤを備え横方向に離間した一対の平行な
軌道が採用される。この場合、前述の米国特許明細書に
おいて説明されているようにして、積載物を支持する台
座Pが軌道の間に支持され移送されている。しかし本発
明は個別の独立した軌道コンベヤシステムにおいても同
様に有用なものである。
れているリンクローラ型の如き閉ループのチェンが概略
的に1で示されており、これは対応する軌道3の中を走
行している。軌道3は図面左手の端部ループ部分L゛を
含む図面左手の短い軌道区域3゛と、及び右手の端部ル
ープ部分L”を有する図面右手の長い軌道区域3”とへ
と、ギャップGにより分割され離されているものとして
示されている。現実に実用化するにおいて、自動車の運
搬或いはその他の先に示した如き例示的な目的のために
は、第2図において3及び30で示されているように、
それぞれコンベヤを備え横方向に離間した一対の平行な
軌道が採用される。この場合、前述の米国特許明細書に
おいて説明されているようにして、積載物を支持する台
座Pが軌道の間に支持され移送されている。しかし本発
明は個別の独立した軌道コンベヤシステムにおいても同
様に有用なものである。
本発明のこの好ましい例示的な適用についてはまた、軌
道3のループは下側の長手方向に延びる軌道部分りと、
上側の平行な軌道部分Uとを含むものとして示されてい
る。軌道3は、下側の軌道部分りから上側の軌道部分U
へと上方に横断するように延伸している、相補的な方向
転換端部ループ部分L°及びL″を有している。これら
の端部ループ部分は最初に下側の軌道部分から上方かつ
外方へと傾斜しくL’については左手に2で示し、L”
については右手に2゛で示す如。
道3のループは下側の長手方向に延びる軌道部分りと、
上側の平行な軌道部分Uとを含むものとして示されてい
る。軌道3は、下側の軌道部分りから上側の軌道部分U
へと上方に横断するように延伸している、相補的な方向
転換端部ループ部分L°及びL″を有している。これら
の端部ループ部分は最初に下側の軌道部分から上方かつ
外方へと傾斜しくL’については左手に2で示し、L”
については右手に2゛で示す如。
<)、次いで上側の軌道部分の上へと内方かつ上方に傾
斜しくそれぞれ4及び4゛で示す)、最後には下方に傾
斜して、軌道区域3°の上側軌道部分の左手の端部6及
び軌道区域3″の上側軌道部分の右手の端部6゛におい
て、上側の軌道部分へと移行する。
斜しくそれぞれ4及び4゛で示す)、最後には下方に傾
斜して、軌道区域3°の上側軌道部分の左手の端部6及
び軌道区域3″の上側軌道部分の右手の端部6゛におい
て、上側の軌道部分へと移行する。
駆動部(チェンローラリンクに係合するスプロケットD
の如き)は、端部ループ部分L”の傾斜した領域2′と
逆に傾斜した領域4′の間の領域に配置されるのが好ま
しく、そして例えばチェンを軌道ループに沿って時計回
りに移動させる。
の如き)は、端部ループ部分L”の傾斜した領域2′と
逆に傾斜した領域4′の間の領域に配置されるのが好ま
しく、そして例えばチェンを軌道ループに沿って時計回
りに移動させる。
これまでの経験から、チェンが例えば時計回りに、前記
した米国特許明細書に記載されている包囲式の軌道の中
を走行する場合、即ち軌道上に掛けられている場合には
、チェンにおける緩みは実際においては、駆動スプロケ
ットDを直ぐ越えた(図示の如く、より先の)位置に集
中的に生ずることが見出されている。端部ループの形状
は、そのようなチェンの伸張即ち緩みが生ずるための余
地を与え、またそれが小さな変動量の範囲内にあること
を保証する。チェンの緩みそれ自体は、軌道から外方へ
の係脱として表れる。その場合、舌部Tが軌道にバネ保
持されていてチェン1に対して押し付けられており、通
過するチェンの各ローラと係合するようになっている。
した米国特許明細書に記載されている包囲式の軌道の中
を走行する場合、即ち軌道上に掛けられている場合には
、チェンにおける緩みは実際においては、駆動スプロケ
ットDを直ぐ越えた(図示の如く、より先の)位置に集
中的に生ずることが見出されている。端部ループの形状
は、そのようなチェンの伸張即ち緩みが生ずるための余
地を与え、またそれが小さな変動量の範囲内にあること
を保証する。チェンの緩みそれ自体は、軌道から外方へ
の係脱として表れる。その場合、舌部Tが軌道にバネ保
持されていてチェン1に対して押し付けられており、通
過するチェンの各ローラと係合するようになっている。
チェンが緩んだ場合には、ミの舌部Tは図面上で右手下
方へと移動し、レバー10の左手の端部を回転中心P”
の周囲で下方へと枢動するようにさせて、検出−の接点
S゛と保合させる。これにより、モーターMの駆動が一
つの方向において付勢される。
方へと移動し、レバー10の左手の端部を回転中心P”
の周囲で下方へと枢動するようにさせて、検出−の接点
S゛と保合させる。これにより、モーターMの駆動が一
つの方向において付勢される。
モーターMは、床の上の動かない台の上に固定的に設け
られたものとして示されており、下側の接点S゛との保
合に応答し、周知の適当な速度減少及びブレーキ装置を
介して、雌ネジの螺刻されたナツトNを例えば時計回り
に回転させる。このことは、雄ネジの螺刻されたネジ体
Bが、軌道区域3゛を長手方向に左手へと駆動区域3”
から離れるように移動させるようにし、それによってチ
ェンが再度緊張されて緩みが吸収される。このネジ体B
は、動力ナツトNの中に受容されると共に、転勤可能な
キャスターを備えて端部ループの軌道区域3゛を運んで
いる運搬装置Cに対して固定されている。か(して緩み
がA 吸収されると、レバー10は図示の如く元来バランスが
取れていないものであることから、検出器の接点S゛か
ら持ち上がって保合から外れる。
られたものとして示されており、下側の接点S゛との保
合に応答し、周知の適当な速度減少及びブレーキ装置を
介して、雌ネジの螺刻されたナツトNを例えば時計回り
に回転させる。このことは、雄ネジの螺刻されたネジ体
Bが、軌道区域3゛を長手方向に左手へと駆動区域3”
から離れるように移動させるようにし、それによってチ
ェンが再度緊張されて緩みが吸収される。このネジ体B
は、動力ナツトNの中に受容されると共に、転勤可能な
キャスターを備えて端部ループの軌道区域3゛を運んで
いる運搬装置Cに対して固定されている。か(して緩み
がA 吸収されると、レバー10は図示の如く元来バランスが
取れていないものであることから、検出器の接点S゛か
ら持ち上がって保合から外れる。
同様にして、チェンが張り過ぎた場合には、舌部Tは図
面左手へと枢動して、バランスが取れていないレバー1
0の右手端部と係合し、該レバー10が回転中心P”の
周囲で枢動して左端が持ち上がって上方の検出器接点S
と係合するようにさせる。これに応じてモーターM(及
びナツトN)の駆動を反対方向へと制御して、運搬装置
C及びループの軌道区域3”を軌道区域3″へと向けて
右手へと長手方向に移動させ、チェンの張りを自動的に
緩和する。レバー10が接点SとS゛との間にある場合
には、モーターMは付勢されない。
面左手へと枢動して、バランスが取れていないレバー1
0の右手端部と係合し、該レバー10が回転中心P”の
周囲で枢動して左端が持ち上がって上方の検出器接点S
と係合するようにさせる。これに応じてモーターM(及
びナツトN)の駆動を反対方向へと制御して、運搬装置
C及びループの軌道区域3”を軌道区域3″へと向けて
右手へと長手方向に移動させ、チェンの張りを自動的に
緩和する。レバー10が接点SとS゛との間にある場合
には、モーターMは付勢されない。
前述した如き、事前に張力を掛けるカウンタおもり (
カウンタブロック)のシステムとは異なって、本発明に
おいてはかかるシステムの如き構成を必要とせず、チェ
ンの長さにおける変化に自動的に対応することが可能と
なる。それと共に、チェンの使用可能な作動寿命が実質
的に延長されるようになり、且つより円滑な作動が可能
となる。
カウンタブロック)のシステムとは異なって、本発明に
おいてはかかるシステムの如き構成を必要とせず、チェ
ンの長さにおける変化に自動的に対応することが可能と
なる。それと共に、チェンの使用可能な作動寿命が実質
的に延長されるようになり、且つより円滑な作動が可能
となる。
仮にチェンの走行が両方向で(逆転して)行われる場合
には、検出は駆動スプロケットDの反対側でも行われる
が、その様子は図示していない。本発明の技術はまた実
際に、ローラランク型のチェン(ここではそのような閉
ループコンベヤを総て一般的に「チェン」として表現し
た)でないものに対しても有用なものである。
には、検出は駆動スプロケットDの反対側でも行われる
が、その様子は図示していない。本発明の技術はまた実
際に、ローラランク型のチェン(ここではそのような閉
ループコンベヤを総て一般的に「チェン」として表現し
た)でないものに対しても有用なものである。
軌道区域の形状もまた、勿論所望とする適用例のために
変化させることが可能である。そしてさらなる設計変更
が本技術分野における当業者に想起されるであろうが、
それらは特許請求の範囲に規定された本発明の精神及び
範囲内に包含されるものと考えられる。
変化させることが可能である。そしてさらなる設計変更
が本技術分野における当業者に想起されるであろうが、
それらは特許請求の範囲に規定された本発明の精神及び
範囲内に包含されるものと考えられる。
第1図は、前記米国特許明細書に示された如き形式の包
囲式軌道区域内を走行している閉じたチェンループコン
ベヤに対して例示的に適用された、本発明の好ましい実
施例を示す側面図であり; 第2図は、平行になった同様のコンベヤと共に位置調節
可能な運搬装置によって運ばれていて、間に自動車用又
は他の台座を支持している第1図のコンベヤの「対処」
端部を示す頂部平面図である。 1・・・チェン 2.2°・・・傾斜した領域3・・
・軌道 3”、3″′・・・軌道区域4.4”・・・
逆に傾斜した領域 6.6”・・・上側軌道部分の端部 10・・・レバ
ー30・・・軌道 L・・・下側軌道部分 L’、L”・・・端部ループ部分 U・・・上側軌道部分 G・・・ギャップs、 s’
・・・接点 P・・・台座 P’・・・回転中心D
・・・駆動スプロケット T・・・舌部C・・・運搬
装置 B・・・ネジ体 N・・・動力ナツト M・・・モーター〜
囲式軌道区域内を走行している閉じたチェンループコン
ベヤに対して例示的に適用された、本発明の好ましい実
施例を示す側面図であり; 第2図は、平行になった同様のコンベヤと共に位置調節
可能な運搬装置によって運ばれていて、間に自動車用又
は他の台座を支持している第1図のコンベヤの「対処」
端部を示す頂部平面図である。 1・・・チェン 2.2°・・・傾斜した領域3・・
・軌道 3”、3″′・・・軌道区域4.4”・・・
逆に傾斜した領域 6.6”・・・上側軌道部分の端部 10・・・レバ
ー30・・・軌道 L・・・下側軌道部分 L’、L”・・・端部ループ部分 U・・・上側軌道部分 G・・・ギャップs、 s’
・・・接点 P・・・台座 P’・・・回転中心D
・・・駆動スプロケット T・・・舌部C・・・運搬
装置 B・・・ネジ体 N・・・動力ナツト M・・・モーター〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向に延伸し対応する軌道ループ内を走行して
いる閉じたチェンループコンベヤにおいて、チェンによ
って運搬されている積載物の変化、摩耗、弾性及び張力
の如き因子によって生じた伸張又は収縮を補償するため
に軌道の長さを調節する方法であって、軌道ループを二
つの別個の区域に分断しそれらの間でチェンループコン
ベヤが循環するようにし、チェンを前記区域の一方にお
いて駆動し、該一方の区域でチェンの伸張又は収縮を検
出し、該伸張又は短縮を補正するため前記検出に応じて
前記一方の区域から離れ又は近づくように他方の軌道区
域をそれぞれ長手方向に移動することを含む、チェンの
長さの調節方法。 2 前記駆動は軌道ループの前記一方の区域にある方向
転換端部ループ部分において行われる、特許請求の範囲
第1項記載のチェンの長さの調節方法。 3 前記チェンの長さの変化の検出は前記駆動部を直ぐ
越えた領域にある前記一方の区域のループ部分において
行われる、特許請求の範囲第2項記載のチェンの長さの
調節方法。 4 前記長手方向に延伸しているチェンループコンベヤ
及びその軌道ループは、一方が他方の上方にある実質的
に平行な長手方向の部分と、該長手方向の部分の間で実
質的に上方に横断するよう延伸している端部のループ部
分を有して方向付けられている、特許請求の範囲第3項
記載のチェンの長さの調節方法。 5 前記軌道が分断されている区域は、他方の軌道区域
の端部ループ部分の付近に配置されている、特許請求の
範囲第4項記載のチェンの長さの調節方法。 6 長手方向に延伸し対応する軌道ループ内を走行して
いる閉じたチェンループコンベヤと、前記軌道ループが
二つの区域に分断されており両者の間で前記チェンルー
プコンベヤが循環していることと、前記区域の一方に沿
って配置されていて前記チェンを駆動するための手段と
、やはり前記一方の区域に沿って配置されていてチェン
の伸張又は収縮の変化を検出するための手段と、及び伸
張又は収縮を補正するために前記検出に応答して前記一
方の区域から離れ又は近づくように他方の軌道区域をそ
れぞれ長手方向に移動する手段とを組み合わせて有する
、コンベヤ装置。 7 前記移動する手段は前記他方の軌道区域を支持する
運搬手段を含む、特許請求の範囲第6項記載のコンベヤ
装置。 8 前記移動する手段にはモーター駆動手段が備えられ
ており、該モーター駆動手段は動かない位置に配置され
ていて前記検出手段によって制御されると共に、前記運
搬手段にリンクされ長手方向に延伸する駆動部材を有し
ていて前記運搬手段の長手方向の補正動作を行わせる、
特許請求の範囲第7項記載のコンベヤ装置。 9 前記長手方向に延伸する駆動部材は、前記運搬手段
によって支持されたネジ体と、前記モーター駆動手段に
よって駆動された動力ナットとを含んでいる、特許請求
の範囲第8項記載のコンベヤ装置。 10 前記チェン駆動手段は、前記軌道ループの前記一
方の区域の方向転換端部ループ部分に配置されている、
特許請求の範囲第6項記載のコンベヤ装置。 11 前記検出手段は、前記一方の区域の前記端部ルー
プ部分において前記駆動手段を直ぐ越えたチェンの所に
配置されている、特許請求の範囲第10項記載のコンベ
ヤ装置。 12 前記運搬手段は前記他方の軌道区域の方向転換端
部ループ部分を運搬している、特許請求の範囲第7項記
載のコンベヤ装置。 13 前記長手方向に延伸している閉じたチェンループ
及びその軌道ループは、一方が他方の上方にある実質的
に平行な長手方向の部分と、該長手方向の部分の間で実
質的に上方に横断するよう延伸している端部のループ部
分を有して方向付けられている、特許請求の範囲第12
項記載のコンベヤ装置。 14 前記軌道が分断されている区域は、他方の軌道区
域の端部ループ部分の付近に配置されており、前記運搬
手段が他方の軌道区域の端部ループ部分を運搬するよう
になっている、特許請求の範囲第13項記載のコンベヤ
装置。 15 前記一方の軌道区域は前記他方の軌道区域よりも
かなり長い、特許請求の範囲第14項記載のコンベヤ装
置。 16 前記端部ループ部分は下側の軌道部分から上方且
つ外方へと傾斜し、次いで上側の軌道部分の上部へと内
方且つ上方へと逆向きに傾斜し、次いで上側の軌道部分
と合致するように下方へと傾斜している、特許請求の範
囲第14項記載のコンベヤ装置。 17 前記駆動手段は、前記端部ループ部分の傾斜した
領域と逆向きに傾斜した領域との間の区域に配置されて
いる、特許請求の範囲第16項記載のコンベヤ装置。 18 前記検出手段は前記駆動手段を越えて前記逆向き
に傾斜している領域に配置されている、特許請求の範囲
第17項記載のコンベヤ装置。 19 装置には前記したループ及び軌道の横方向に平行
に配置された第二の同様な閉じたチェンループ及び軌道
と、前記運搬手段によって同様に運搬されている当該第
二のチェンループ及び軌道の他方の区域の端部ループと
が備えられている、特許請求の範囲第7項記載のコンベ
ヤ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US870817 | 1986-06-05 | ||
| US06/870,817 US4759438A (en) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | Method of and apparatus for adjusting the length of chain conveyors and the like to accommodate for elongation or contraction thereof resulting from variations in load, wear, resiliency, tension and similar factors |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322421A true JPS6322421A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=25356124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123616A Pending JPS6322421A (ja) | 1986-06-05 | 1987-05-20 | チェンコンベヤ等の長さを調節するための方法及び装置 |
Country Status (5)
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|---|---|
| US (1) | US4759438A (ja) |
| EP (1) | EP0248134B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6322421A (ja) |
| AT (1) | ATE76846T1 (ja) |
| DE (1) | DE3685582D1 (ja) |
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