JPS63224280A - 光路長制御装置用レーザ角速度センサ - Google Patents
光路長制御装置用レーザ角速度センサInfo
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- JPS63224280A JPS63224280A JP62274633A JP27463387A JPS63224280A JP S63224280 A JPS63224280 A JP S63224280A JP 62274633 A JP62274633 A JP 62274633A JP 27463387 A JP27463387 A JP 27463387A JP S63224280 A JPS63224280 A JP S63224280A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/66—Ring laser gyrometers
- G01C19/661—Ring laser gyrometers details
- G01C19/665—Ring laser gyrometers details control of the cavity
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
失地圀l
この発明は一般にレーザ角速度センサに関係し、更に詳
細には光路長をレーザ光の波長の整数倍に維持する装置
における改良に関係している。
細には光路長をレーザ光の波長の整数倍に維持する装置
における改良に関係している。
従迷Jd(0退」J
光路長制御装置はレーザ強度を示す信号を必要とする、
典型的にはこれは少なくとも一つのホトダイオード及び
前置増幅器によって与えられる。
典型的にはこれは少なくとも一つのホトダイオード及び
前置増幅器によって与えられる。
第1図に示された従来技術においては、閉じた光学的空
洞ABCを備えたレーザ角速度センサは、三角形の各頂
点にある反射性の鏡及びC並びに部分透過性の鏡Aによ
って制限されて示された反射方向に進行する波1並びに
2を伴って示されている。B及びCにおける二つの鏡は
、発振器を形成するように同調させられた空洞を光学的
なレーザ光発生周波数に維持するために加算増幅器10
の電圧出力に応答して移動可能である。Aにある鏡はビ
ーム1及び2からの光を組合せ器プリズム5で処理して
デュアルホトダイオード20にフリンジパターンを発生
することができるように部分的に透過性である。デュア
ルホトダイオード20に発生した光電流はデュアルフリ
ンジ検出器前置増幅器12によって増幅され、これの出
力は処理されて、センサ回転に応答して増分的負出力パ
ルスを発生する。ビーム1からの光は鏡3の二つの面4
及び6で内部的に部分反射してホトダイオード22に送
られ、これの光電流は前置増幅器13により増幅され、
更に空洞同調の測度として役立つように処理される。
洞ABCを備えたレーザ角速度センサは、三角形の各頂
点にある反射性の鏡及びC並びに部分透過性の鏡Aによ
って制限されて示された反射方向に進行する波1並びに
2を伴って示されている。B及びCにおける二つの鏡は
、発振器を形成するように同調させられた空洞を光学的
なレーザ光発生周波数に維持するために加算増幅器10
の電圧出力に応答して移動可能である。Aにある鏡はビ
ーム1及び2からの光を組合せ器プリズム5で処理して
デュアルホトダイオード20にフリンジパターンを発生
することができるように部分的に透過性である。デュア
ルホトダイオード20に発生した光電流はデュアルフリ
ンジ検出器前置増幅器12によって増幅され、これの出
力は処理されて、センサ回転に応答して増分的負出力パ
ルスを発生する。ビーム1からの光は鏡3の二つの面4
及び6で内部的に部分反射してホトダイオード22に送
られ、これの光電流は前置増幅器13により増幅され、
更に空洞同調の測度として役立つように処理される。
第2図に言及すると、同調した空洞は強度対光路長曲線
上の点aで示された最大レーザ強度を発生する光路長の
小さい正弦波変調すは点aにおける曲線の平たん性のた
めにその周波数においては対応する強度変調を発生しな
い。既知の方策は曲線上の点dにおける同じ変調Cが点
dにおいて、曲線の正の傾斜のために、Cと同じ位相を
持った出力eを発生ずることを認めている。変調が点f
で行われたとすれば、出力位相は反転するであろう(図
示されていない)。
上の点aで示された最大レーザ強度を発生する光路長の
小さい正弦波変調すは点aにおける曲線の平たん性のた
めにその周波数においては対応する強度変調を発生しな
い。既知の方策は曲線上の点dにおける同じ変調Cが点
dにおいて、曲線の正の傾斜のために、Cと同じ位相を
持った出力eを発生ずることを認めている。変調が点f
で行われたとすれば、出力位相は反転するであろう(図
示されていない)。
再び従来技術の第1図に言及すると、発振器11は増幅
器10に加えられる正弦波電圧を発生し、そして増幅器
10は鏡7及び/又は9を振動させる。この電圧は又前
置増幅器13の出力における信号の位相感知性復調の際
の位相基準として復調器14に加えられる。光路長制御
(PLC)ループのある種の実施例においてはフィルタ
15はしばしば使用されない。
器10に加えられる正弦波電圧を発生し、そして増幅器
10は鏡7及び/又は9を振動させる。この電圧は又前
置増幅器13の出力における信号の位相感知性復調の際
の位相基準として復調器14に加えられる。光路長制御
(PLC)ループのある種の実施例においてはフィルタ
15はしばしば使用されない。
従来技術の方策についての一つの問題は、ホトダイオー
ド22における光電流の信号振幅が小さく、前置増幅器
13において相当の利得が必要とされることである。光
電流のこの小さい値はホトダイオード22に入射する光
の強度レベルが低いことに起因する。この光はビーム1
から鏡3を透過した光の一部分にすぎない、鏡3とプリ
ズム5との境界面4において、この光の大部分はプリズ
ム5中へ透過して、ここで図示のプリズム面における3
回の内部反射の後、この光はビーム2から直接透過した
光と一緒にホトダイオード20に送られる。境界面4で
反射した光は点6での反射及び点8の透過の際に更に強
度を失う。低強度の結果として、ホトダイオード22に
入射する信号の信号対雑音比は低下し、光路長制御器機
能の性能も低下する。
ド22における光電流の信号振幅が小さく、前置増幅器
13において相当の利得が必要とされることである。光
電流のこの小さい値はホトダイオード22に入射する光
の強度レベルが低いことに起因する。この光はビーム1
から鏡3を透過した光の一部分にすぎない、鏡3とプリ
ズム5との境界面4において、この光の大部分はプリズ
ム5中へ透過して、ここで図示のプリズム面における3
回の内部反射の後、この光はビーム2から直接透過した
光と一緒にホトダイオード20に送られる。境界面4で
反射した光は点6での反射及び点8の透過の際に更に強
度を失う。低強度の結果として、ホトダイオード22に
入射する信号の信号対雑音比は低下し、光路長制御器機
能の性能も低下する。
第2の問題にはフリンジ検出器及び光路長制御器の両機
能のために透過ビームを発生するように光学系の設計を
妥協して処理することが関係している。ホトダイオード
22を照明するようにビームを発生するために、4にお
ける境界面は意図的に部分反射性にしなければならず、
従ってプリズム4内へ通過する光が減じられて、究極的
にはフリンジ検出器ホトダイオード20を照明するため
に利用可能な光束が減少する。
能のために透過ビームを発生するように光学系の設計を
妥協して処理することが関係している。ホトダイオード
22を照明するようにビームを発生するために、4にお
ける境界面は意図的に部分反射性にしなければならず、
従ってプリズム4内へ通過する光が減じられて、究極的
にはフリンジ検出器ホトダイオード20を照明するため
に利用可能な光束が減少する。
0題1を ゛ るためのニー
第3図に示されたこの発明は、デュアルフリンジ検出器
前置増幅器12からの出力を用いて光路長制御ループの
動作のための信号を与えるようにすることによってそれ
らの諸問題を解決する。これは、境界面4に部分反射性
の面を設ける必要性をなくして、ビーム1からの全透過
パワーをデュアルホトダイオード20におけるフリンジ
パターンの発生に利用可能にすることによって光学系設
計の最適化及び簡単化を可能にする。
前置増幅器12からの出力を用いて光路長制御ループの
動作のための信号を与えるようにすることによってそれ
らの諸問題を解決する。これは、境界面4に部分反射性
の面を設ける必要性をなくして、ビーム1からの全透過
パワーをデュアルホトダイオード20におけるフリンジ
パターンの発生に利用可能にすることによって光学系設
計の最適化及び簡単化を可能にする。
従って、検出処理装置を改良してフリンジ検出器前置増
幅器12の出力から強度変調を復元することがこの発明
の主要な目的である。そうすることにおいてこれは第1
図に示されたホトダイオード22及びこれの関連した前
置増幅器13の除去を可能にする。
幅器12の出力から強度変調を復元することがこの発明
の主要な目的である。そうすることにおいてこれは第1
図に示されたホトダイオード22及びこれの関連した前
置増幅器13の除去を可能にする。
この発明によれば、この目的は、第1にフリンジ検出器
前置増幅器の出力を代数的に組み合わせ、第2にこの信
号を復調し、そして第3に変調周波数の近くの搬送波が
光路長制御ループを疑似的に摂動させるのを防止する装
置を組み込んだ、新規な検出処理装置によって達成させ
る。
前置増幅器の出力を代数的に組み合わせ、第2にこの信
号を復調し、そして第3に変調周波数の近くの搬送波が
光路長制御ループを疑似的に摂動させるのを防止する装
置を組み込んだ、新規な検出処理装置によって達成させ
る。
及」L旧
第3図について述べると、デュアルフリンジ検出器前置
増幅器12の出力は一対の公称的には90°位相の隔離
した振幅及び位相変調信号からなっている。位相の進ん
だ信号は Ay =Ao (1+ma sin ωjt
) coskl[Ω1t+Ωd sin a+
dtコと表現され得る。但し、 AO=搬送波信号振幅、 ma=振幅変調度、 ωj=振幅変調のラジアン周波数、 kl−センサの物理的諸特性によって決定される倍率、 Ω1=センサに加えられる入力角速度、Ωd=ディザ角
速度の大きさ、 ωd=ディザのラジアン周波数、 位相の遅れた信号AXはcoskl[−−]の項が5i
nkl[−−]で置き換えられることを除いては同様の
式で表現される。これらの信号間の公称位相離隔は通常
、光学系を調整してデュアルホトダイオード20の画素
子の離隔距離に関係したフリンジ離隔距離を生じさせる
ことによって達成される。
増幅器12の出力は一対の公称的には90°位相の隔離
した振幅及び位相変調信号からなっている。位相の進ん
だ信号は Ay =Ao (1+ma sin ωjt
) coskl[Ω1t+Ωd sin a+
dtコと表現され得る。但し、 AO=搬送波信号振幅、 ma=振幅変調度、 ωj=振幅変調のラジアン周波数、 kl−センサの物理的諸特性によって決定される倍率、 Ω1=センサに加えられる入力角速度、Ωd=ディザ角
速度の大きさ、 ωd=ディザのラジアン周波数、 位相の遅れた信号AXはcoskl[−−]の項が5i
nkl[−−]で置き換えられることを除いては同様の
式で表現される。これらの信号間の公称位相離隔は通常
、光学系を調整してデュアルホトダイオード20の画素
子の離隔距離に関係したフリンジ離隔距離を生じさせる
ことによって達成される。
この発明においては、信号は振幅変調が光路長制御(P
LC)誤差信号としての使用のために復元されるような
方法で処理され、且つ位相/周波数情報は以前と同様に
処理されて、センサ回転に応答して増分的な角田力パル
スを発生する。第3図の検出器回路部17は第4図に更
に詳細に示されている。
LC)誤差信号としての使用のために復元されるような
方法で処理され、且つ位相/周波数情報は以前と同様に
処理されて、センサ回転に応答して増分的な角田力パル
スを発生する。第3図の検出器回路部17は第4図に更
に詳細に示されている。
第4図に言及すると、フリンジ検出器前置増幅器出力信
号は組合せ増幅器31において代数的に互いに組み合わ
されて、図示の全波ダイオードブリッジ形35であり得
るような振幅検出器に加えられる。スイッチ33は、振
幅検出器の出力をコンデンサ32及び交流増幅器36に
接続し且つそれから第3図のPLCループフィルタ15
に接続する位置で示されている。スイッチ33は、kl
[ΩI +Ωd ωd cos ωdt]の項で
表わされるフリンジ検出器信号の周波数が、ジッタ周波
数で固定されている、その信号の振幅変調の周波数より
もはるかに大きいときにはこの閉じた状態にある。この
ような条件下では、コンデンサ32は整流された搬送波
に対しな平滑用フィルタとして作用するが、包絡線変調
が増幅器36に送られるのを許容する。フリンジ検出器
信号の周波数は減少するにつれてジッタ周波数、すなわ
ちフリンジ検出器信号がこれの振幅変調と区別不可能に
なる状態、に近づく、この状態は対策がとられなければ
PLCループを激しく摂動させるであろう、スイッチ3
3を開くとそのあいまいさの発生が防止される。電子ス
イッチ33の操作は、周波数基準発生器40、零交差検
出器43及び周波数/位相検出器47からなる周波数比
較器回路によって行われる。
号は組合せ増幅器31において代数的に互いに組み合わ
されて、図示の全波ダイオードブリッジ形35であり得
るような振幅検出器に加えられる。スイッチ33は、振
幅検出器の出力をコンデンサ32及び交流増幅器36に
接続し且つそれから第3図のPLCループフィルタ15
に接続する位置で示されている。スイッチ33は、kl
[ΩI +Ωd ωd cos ωdt]の項で
表わされるフリンジ検出器信号の周波数が、ジッタ周波
数で固定されている、その信号の振幅変調の周波数より
もはるかに大きいときにはこの閉じた状態にある。この
ような条件下では、コンデンサ32は整流された搬送波
に対しな平滑用フィルタとして作用するが、包絡線変調
が増幅器36に送られるのを許容する。フリンジ検出器
信号の周波数は減少するにつれてジッタ周波数、すなわ
ちフリンジ検出器信号がこれの振幅変調と区別不可能に
なる状態、に近づく、この状態は対策がとられなければ
PLCループを激しく摂動させるであろう、スイッチ3
3を開くとそのあいまいさの発生が防止される。電子ス
イッチ33の操作は、周波数基準発生器40、零交差検
出器43及び周波数/位相検出器47からなる周波数比
較器回路によって行われる。
周波数比較器回路の動作は第5図の助けによって説明せ
れる。第5図(a)は幾分小さ目の値の入力速度Ωi及
びディザ速度Ωdの両方が加えられている状態に対して
時間の関数としてフリンジ検出器信号の周波数ω1の大
きさを示している。定数としてジッタ周波数ωj及び基
準周波数ω「が幾分太き目の値で示されている。第5図
(b)は第4図のスイッチ33の状態で示している。ω
f〉ωrに対しては、スイッチは閉じられて振幅変調信
号を第4図の増幅器36に結合する。これの出力は第5
図(C)における実線、すなわちある大きさのPLOル
ープ誤差信号がジッタ周波数ωJにおいて存在する状態
、によって示されたように現れるかもしれない、スイッ
チが開いているときには、第4図のコンデンサ32にお
ける一定の電荷だけが増幅器36への入力であり、一定
の出力が発生される。それゆえ、スイッチが開いている
と、フリンジ検出器信号は、これの周波数がジッタ周波
数の近く又はこれより小さくなったときには、PLCf
!l1fjlループへ結合されない。
れる。第5図(a)は幾分小さ目の値の入力速度Ωi及
びディザ速度Ωdの両方が加えられている状態に対して
時間の関数としてフリンジ検出器信号の周波数ω1の大
きさを示している。定数としてジッタ周波数ωj及び基
準周波数ω「が幾分太き目の値で示されている。第5図
(b)は第4図のスイッチ33の状態で示している。ω
f〉ωrに対しては、スイッチは閉じられて振幅変調信
号を第4図の増幅器36に結合する。これの出力は第5
図(C)における実線、すなわちある大きさのPLOル
ープ誤差信号がジッタ周波数ωJにおいて存在する状態
、によって示されたように現れるかもしれない、スイッ
チが開いているときには、第4図のコンデンサ32にお
ける一定の電荷だけが増幅器36への入力であり、一定
の出力が発生される。それゆえ、スイッチが開いている
と、フリンジ検出器信号は、これの周波数がジッタ周波
数の近く又はこれより小さくなったときには、PLCf
!l1fjlループへ結合されない。
周波数/位相検出器は電子スイッチ33の操作のために
ωtくω「のときには論理値O出力を又ωf〉ωrのと
きには論理値1を与える。技術に通じた者はこの検出器
をタイプ■位相/周波数検出器として認識するであろう
。
ωtくω「のときには論理値O出力を又ωf〉ωrのと
きには論理値1を与える。技術に通じた者はこの検出器
をタイプ■位相/周波数検出器として認識するであろう
。
零交差比較器の必要性は、この比較器が与える論理レベ
ル信号を位相検出器が必要とするので生じる。
ル信号を位相検出器が必要とするので生じる。
この発明を既知のPLC制御装置に組み込むと相当の原
価節約が行われることになる。例えば、その種の一装置
においては合計9個のポトダイオードが現在使用されて
いるが、そのうちの6個はPLCi能のためのものであ
る。これら6個のホトダイオード並びにこれらのv1置
増幅器並びに付随する取付は及び調整が除去される。
価節約が行われることになる。例えば、その種の一装置
においては合計9個のポトダイオードが現在使用されて
いるが、そのうちの6個はPLCi能のためのものであ
る。これら6個のホトダイオード並びにこれらのv1置
増幅器並びに付随する取付は及び調整が除去される。
更に、あるレーザ装置においては、原価節約のために二
つではなくただ一つのPLCホトダイオードが使用され
ている。各ビーム回転に対して一つずつの、二つのダイ
オードが各軸について使用された場合には、「ウィンキ
ング」効果(光学的差周波数での強度変調)がPLOル
ープとの常数小化相互作用に加わろうとする。しかしな
がら、そのような装置にこの発明を適用することによっ
て、両ビームからの成分はフリンジ検出器信号に既に存
在しており、従って「ウィンキング」効果は相殺される
結果になる。
つではなくただ一つのPLCホトダイオードが使用され
ている。各ビーム回転に対して一つずつの、二つのダイ
オードが各軸について使用された場合には、「ウィンキ
ング」効果(光学的差周波数での強度変調)がPLOル
ープとの常数小化相互作用に加わろうとする。しかしな
がら、そのような装置にこの発明を適用することによっ
て、両ビームからの成分はフリンジ検出器信号に既に存
在しており、従って「ウィンキング」効果は相殺される
結果になる。
この発明はフリンジ検出器増幅器の出力から比較的高強
度の制御信号を得ることによってプリズム/鏡光学系の
簡単化及び最遠化を可能にし且つPLC制御1!1if
tを改善することにおいて、顕著な利点を呈する。
度の制御信号を得ることによってプリズム/鏡光学系の
簡単化及び最遠化を可能にし且つPLC制御1!1if
tを改善することにおいて、顕著な利点を呈する。
特許請求の範囲の各請求項によって範囲が限定されるも
のと単に考えられるべきである新規なPLC制御装置に
ついて説明が行われたので、ここで説明された構成のそ
の他の利点及び変更は通常の技能を有する者には明らか
である。
のと単に考えられるべきである新規なPLC制御装置に
ついて説明が行われたので、ここで説明された構成のそ
の他の利点及び変更は通常の技能を有する者には明らか
である。
第1図はレーザ装置用の従来技術のフリンジ検出器及び
光路長制御器回路の構成図である。 第2図は光学的制御信号を意図的に獲得し且つ処理する
原理を説明するための光路長対レーザ強度の図牽である
。 第3図は光学的プリズム・鏡装置が最適化され且つ制御
信号がフリンジ検出器の出力から得られているこの発明
の光路長制御装置の構成図である。 第4図はこの発明の制御信号導出回路を更に詳細に示し
た概略図である。 第5図は第4図の回路における種々の点に存在するある
種の信号についての周波数対時間の図〃であって、特に
、 第5図(a)はフリンジ検出器信号の周波数ωf、並び
に定数としてのジッタ周波数ωj及び基準周波数ω「を
示しており、 第5図(b)は第5図(a)との時間関係における電子
スイッチ33の状態を示しており、且つ第5図(C)は
やはり第5図(a)との時間関係における交流増幅器3
6の状態を示している。 第3図及び第4図において、12はデュアルフリンジ検
出器前置増幅器、15はPLC(光路長制御〉ループフ
ィルタ、20はデュアルホトダイオード、31は組合せ
増幅器、32はコンデンサ、33は電子スイッチ、35
は振幅検出器(全波ダイオードブリッジ)、36は交流
増幅器、40は周波数基準発生器、43は零交差検出器
、47は周波¥&/位相検出器(40,43,47は周
波数比救器回路を構成)をなしている。
光路長制御器回路の構成図である。 第2図は光学的制御信号を意図的に獲得し且つ処理する
原理を説明するための光路長対レーザ強度の図牽である
。 第3図は光学的プリズム・鏡装置が最適化され且つ制御
信号がフリンジ検出器の出力から得られているこの発明
の光路長制御装置の構成図である。 第4図はこの発明の制御信号導出回路を更に詳細に示し
た概略図である。 第5図は第4図の回路における種々の点に存在するある
種の信号についての周波数対時間の図〃であって、特に
、 第5図(a)はフリンジ検出器信号の周波数ωf、並び
に定数としてのジッタ周波数ωj及び基準周波数ω「を
示しており、 第5図(b)は第5図(a)との時間関係における電子
スイッチ33の状態を示しており、且つ第5図(C)は
やはり第5図(a)との時間関係における交流増幅器3
6の状態を示している。 第3図及び第4図において、12はデュアルフリンジ検
出器前置増幅器、15はPLC(光路長制御〉ループフ
ィルタ、20はデュアルホトダイオード、31は組合せ
増幅器、32はコンデンサ、33は電子スイッチ、35
は振幅検出器(全波ダイオードブリッジ)、36は交流
増幅器、40は周波数基準発生器、43は零交差検出器
、47は周波¥&/位相検出器(40,43,47は周
波数比救器回路を構成)をなしている。
Claims (6)
- (1)発生光ビームの波長の整数倍で光路長を制御する
ための電気光学的装置であって、光学的鏡/プリズム装
置、この光学的鏡/プリズム装置の光学的出力のフリン
ジ動作を検出するためのフリンジ検出回路、及びこのフ
リンジ検出回路の出力に接続されている、前記の光学的
鏡/プリズム装置の動作を制御するための光路長制御装
置、を備えている前記の電気光学的装置。 - (2)前記の光路長制御装置が前記のフリンジ検出回路
の出力に接続された、制御信号導出回路を備えており、
この制御信号導出回路が組合せにおいて、振幅変調検出
器、この振幅変調検出器の出力を差動増幅器に切り換え
るための電子スイッチ、及び電子スイッチの動作を制御
するために前記の振幅変調検出器への入力に接続された
周波数/位相検出器、を備えている、特許請求の範囲第
1項に記載の電気光学的装置。 - (3)発生光ビームの波長の整数倍で光路長を制御する
ための電気光学的装置であつて、光学的鏡/プリズム装
置、この光学的鏡/プリズム装置の光学的出力のフリン
ジ動作を検出するためのフリンジ検出回路、及び前記の
光学的鏡/プリズム装置の動作を制御するための光路長
制御装置を備えており、且つこの光路長制御装置が前記
のフリンジ検出回路の出力に接続された制御信号導出回
路を備えている、前記の電気光学的装置。 - (4)前記の制御信号導出回路が、電子スイッチとこの
電子スイッチの動作を制御するための周波数/位相制御
回路とに出力が接続されている振幅変調検出器、及び前
記の電子スイッチの出力に接続された差動増幅器を備え
ている、特許請求の範囲第3項に記載の光路長制御装置
。 - (5)前記の差動増幅器の反転入力と非反転入力との間
にコンデンサが接続されている、特許請求の範囲第4項
に記載の光路長制御装置。 - (6)前記のフリンジ検出回路がデュアル出力を与える
デュアルフリンジ検出器を備えており、前記の制御信号
導出回路が、このデュアルフリンジ検出器のデュアル出
力を組み合わせ且つ前記の制御信号導出回路の振幅変調
検出器に出力を供給するための装置を備えている、特許
請求の範囲第4項に記載の光路長制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/013,080 US4781462A (en) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | Path length control signal derivation circuit for a laser angular rate sensor |
| US13080 | 1998-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224280A true JPS63224280A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=21758209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274633A Pending JPS63224280A (ja) | 1987-02-09 | 1987-10-29 | 光路長制御装置用レーザ角速度センサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4781462A (ja) |
| EP (1) | EP0285723A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63224280A (ja) |
| AU (1) | AU7943987A (ja) |
| NO (1) | NO880540L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074664A (en) * | 1991-01-11 | 1991-12-24 | Litton Systems Inc. | Computer generated cavity length control with automatic gain control for ring laser gyros |
| US5450198A (en) * | 1993-10-01 | 1995-09-12 | Honeywell Inc. | Laser gyro microprocessor based smart mode acquisition and high performance mode hopping |
| US5530542A (en) * | 1995-04-19 | 1996-06-25 | Hewlett-Packard Company | Circuit and method for controlling glitches in low intensity signals |
| US7330269B2 (en) | 2005-01-21 | 2008-02-12 | Honeywell International Inc. | Single sensor ring laser gyroscope |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4320974A (en) * | 1980-06-30 | 1982-03-23 | The Singer Company | Pathlength controller for a ring laser cyroscope |
| US4551021A (en) * | 1982-03-01 | 1985-11-05 | Honeywell Inc. | Discriminant apparatus for laser gyros |
| US4637723A (en) * | 1982-09-30 | 1987-01-20 | Honeywell Inc. | Discriminant apparatus for ring laser angular rate sensors |
-
1987
- 1987-02-09 US US07/013,080 patent/US4781462A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-25 EP EP87308528A patent/EP0285723A3/en not_active Withdrawn
- 1987-10-07 AU AU79439/87A patent/AU7943987A/en not_active Abandoned
- 1987-10-29 JP JP62274633A patent/JPS63224280A/ja active Pending
-
1988
- 1988-02-08 NO NO880540A patent/NO880540L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7943987A (en) | 1988-08-11 |
| EP0285723A2 (en) | 1988-10-12 |
| US4781462A (en) | 1988-11-01 |
| EP0285723A3 (en) | 1989-07-26 |
| NO880540L (no) | 1988-08-10 |
| NO880540D0 (no) | 1988-02-08 |
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