JPS63224418A - コ−ドレス電話システムの監視方式 - Google Patents

コ−ドレス電話システムの監視方式

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Publication number
JPS63224418A
JPS63224418A JP62056708A JP5670887A JPS63224418A JP S63224418 A JPS63224418 A JP S63224418A JP 62056708 A JP62056708 A JP 62056708A JP 5670887 A JP5670887 A JP 5670887A JP S63224418 A JPS63224418 A JP S63224418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
cordless telephone
status code
telephone system
repeater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62056708A
Other languages
English (en)
Inventor
Futoshi Obata
小畠 太
Takeshi Sato
猛 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP62056708A priority Critical patent/JPS63224418A/ja
Publication of JPS63224418A publication Critical patent/JPS63224418A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、コードレス電話システムの動作状態を監視す
る方式に関するものである。
(従来技術とその問題点) コードレス電話方式では、無線回線を通じて電話機と中
継器が相互接続され、中継器からは通常の電話回線によ
り接続されている。無線回線での呼出し及び通話を行な
うためには、呼出信号2通話チャネル指定信号等、種々
の信号の伝送が必要となり、又、同一チャネルの使用を
防ぐための干渉チェック等、通話設定までに種々の動作
や失敗要因の検査が加わることになる。
通常、コードレス電話システムの無線電話機(以後R置
と呼ぶ)及び中継器(以後CBと呼ぶ)は、マイコンに
より制御されている。このような、従来のコードレス電
話方式においては、呼接続失敗の原因究明は、マイコン
のI10ボートの動作をロジックアナライザでトレース
を行いマイコン内部の動作を憶測するか、又は、第1図
のようにプログラム開発期間に行われるデパックシステ
ムを接続して判定を行なうしかなかった。このデパック
システムでは、CB、 R置ともに、本体を分離して本
体内にCPUコネクタを接続している。しかし、前者で
は、正確な判断ができないし、又、後者ではデパックツ
ールの操作が実際にデパックを行った人しか判らない(
プログラムを理解する必要がある)等のため、システム
の保守、運用時間においては現実的でなかった。
(発明の目的) 本発明は、従来技術のこのような欠点を解消し、ユーザ
ー側から簡単に動作状態の検査が可能なコードレス電話
システムの監視方式を提供するものである。
(発明の構成) 本発明では、CE、 R置の呼接続シーケンスの状B遷
移の1つ1つにステータスコードを割り付けて、それ等
の状態又は動作が発生すると共に、そのステータスコー
ドをシリアルインターフェイスを使って外部に出力する
(たれ流し方式)か、又は内部のメモリにバッファリン
グしておき、その後外部からの要求に応じて出力する(
バッファリング方式)ことにより、その外部に出力され
たステータスコードを市販のパソコンで受信し表示する
ことによりユーザーに呼接続の状態遷移の内容を知らせ
る。
ユーザーは、この表示から、CE、 R置の呼接続の状
態遷移を把握でき、又、呼接続の失敗が起きた時は、C
E、 R置のステータスコードの進み方をチェックする
ことにより、どこで失敗したか(どの信号の伝送を失敗
したか等)を判断することができる。
第2図はCE及びR置が市販のパソコンと接続されてい
る場合の構成図である。呼接続シーケンスの履歴を残す
ため市販のパソコンにはプリンタが接続される。R置よ
り発呼が行われ通話が設定されたとした場合、CEから
パソコンに対し、発呼から通話設定までの状態遷移のス
テータスコードが逐次送信され、パソコンではそのコー
ドをプリンタに出力する。R置においてはステータスコ
ードをマイコンの中に備えておき、パソコンよりそのデ
ータの出力要求を送出することによりR置から備えてい
たステータスコードをパソコンに送信し、パソコンでは
そのデータ(ステータスの履歴)を出力する。
もし通話設定までに何らかの失敗があった場合は、前記
プリント出力されたCE、 R置のステータスコードの
履歴を照らし合わせ、何が原因で失敗したかを判定する
本発明に用いる発呼シーケンスステータスコード割り付
は例を第3図に示す。これを実現するフローチャートを
第4図(R置) 、第5図(CE)に示す。
ここで、例えばR置からの不干渉検出信号をCBで受信
することに失敗したとすると、CBはステータス25に
おいて、T2秒タイムUPとなり、待ち受けに戻り、R
置は不干渉検出完了信号は送信しているのであるからス
テータスは16となって、AP −ON信号待ちの状態
でT8秒タイム[IPにより待ち受けに戻る。
この一連の動作をステータスの履歴で見ると、R置は “00−11−12−13−14−15−16−00″
CEは “00−21−22−23−24−25−00″が外部
のパソコンにより取り出すことができる。
この結果、R置はシーケンスコード16まで遷移してい
るのであるから、不干渉検出完了信号は送信終了してい
ると判断することができる。一方、CBはシーケンスコ
ード25までしか遷移していないのであるから、不干渉
検出完了信号は受信していないと判断する。
これによりR置からCEへの不干渉検出信号の伝送が失
敗して通話設定に至らなかった事が判明する。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、コードレス電話の呼接
続シーケンスにおいて、市販のパソコンを接続するだけ
で而単にその状態を把握でき、又、呼接続の失敗が起き
た時もその原因が短時間にしかも正確に診断できる。実
際の運用状態において、呼接続の失敗の原因を究明する
ことにより、経済的で、しかも安定なコードレス電話シ
ステムの構築を目指すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はコードレス電話方式の従来の監視系の1例を示
す接続図、第2図は本発明の実施例を示す接続構成図、
第3図は本発明方式における発呼動作フローにおけるシ
ーケンスステータスのコード割り付は例を示すフローチ
ャート、第4図および第5図は本発明方式の動作を説明
するためのフローチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交換機と有線回線で接続された中継器が、1または複数
    の無線チャネルで無線電話機に接続されるコードレス電
    話方式において、 前記中継器及び前記無線電話機にはそれぞれ呼接続の状
    態遷移の1状態又は1動作ごとにシーケンスステータス
    コードが割り付けられ、 前記中継器は新たなステータスコードが発生するごとに
    そのコードを外部に出力する手段を有し、前記電話機は
    前記新たなステータスコードが発生するごとにそのコー
    ドを記憶するメモリを備えるとともに外部機器から到来
    するそのデータの要求信号に応答してその記憶していた
    ステータスコードを出力する手段を備えて、 前記外部機器に備えられた表示手段に前記状態遷移の状
    態を示す前記ステータスコードが表示されるように構成
    されたコードレス電話システムの監視方式。
JP62056708A 1987-03-13 1987-03-13 コ−ドレス電話システムの監視方式 Pending JPS63224418A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62056708A JPS63224418A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 コ−ドレス電話システムの監視方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP62056708A JPS63224418A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 コ−ドレス電話システムの監視方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63224418A true JPS63224418A (ja) 1988-09-19

Family

ID=13034977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62056708A Pending JPS63224418A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 コ−ドレス電話システムの監視方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0280814U (ja) * 1988-12-07 1990-06-21
US5943625A (en) * 1995-08-31 1999-08-24 Samsung Electronics Co., Ltd. System having a dual-purpose telephone and mouse

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5856291A (ja) * 1981-09-28 1983-04-02 Oki Electric Ind Co Ltd ランダムアクセスメモリの検査方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0280814U (ja) * 1988-12-07 1990-06-21
US5943625A (en) * 1995-08-31 1999-08-24 Samsung Electronics Co., Ltd. System having a dual-purpose telephone and mouse

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