JPS63224748A - 汚泥の一次ケ−キの破砕機 - Google Patents
汚泥の一次ケ−キの破砕機Info
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- JPS63224748A JPS63224748A JP5857987A JP5857987A JPS63224748A JP S63224748 A JPS63224748 A JP S63224748A JP 5857987 A JP5857987 A JP 5857987A JP 5857987 A JP5857987 A JP 5857987A JP S63224748 A JPS63224748 A JP S63224748A
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- JP
- Japan
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- cake
- fine powder
- sludge
- slitter
- primary
- Prior art date
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、下水処理のプロセスから発生する汚泥を一次
脱水し、得られた一次ケーキに焼却灰を添加しつ\破砕
する破砕機に関する。
脱水し、得られた一次ケーキに焼却灰を添加しつ\破砕
する破砕機に関する。
下水汚泥等を脱水するには、脱水原ル上の分類からは遠
心式・真空式・加圧式等の三つの方式があって、含水率
80%前後に1で一次脱水をし、−次ケーキを生成して
いる。
心式・真空式・加圧式等の三つの方式があって、含水率
80%前後に1で一次脱水をし、−次ケーキを生成して
いる。
しかし、含水率が80チということは高含水であるため
に、脱水工程の後で焼却処分する場合には多量の補助燃
料を必要とする。そして、投棄や埋立をするにしても、
衛生上・土地利用上から問題が多く、種々の社会問題を
誘起している。
に、脱水工程の後で焼却処分する場合には多量の補助燃
料を必要とする。そして、投棄や埋立をするにしても、
衛生上・土地利用上から問題が多く、種々の社会問題を
誘起している。
これらのことに対処するため、よシ低含水まで脱水する
には一次ケーキを破砕しつ\乾燥粉を添加し、脱水が更
に成せるように調質する。
には一次ケーキを破砕しつ\乾燥粉を添加し、脱水が更
に成せるように調質する。
−次ケーキの生成から二次脱水などの一連のプロセスに
ついては、米国特許第4.587.022号に詳しく開
示されている。この従来のプロセスについては、第11
図に示しているように、先づコンベヤ108・破砕機1
02を経てプレス103に一次ケーキ5を供給するよう
になっている。
ついては、米国特許第4.587.022号に詳しく開
示されている。この従来のプロセスについては、第11
図に示しているように、先づコンベヤ108・破砕機1
02を経てプレス103に一次ケーキ5を供給するよう
になっている。
破砕機はi02、回転式ドラムの内壁下部の近くで、シ
ャフトにロッドを介し・ての小板が回動するよ5になっ
ていて、−次ケーキ5の調質としての焼却灰を約10〜
25wet%添加しつ\小片化するのである。
ャフトにロッドを介し・ての小板が回動するよ5になっ
ていて、−次ケーキ5の調質としての焼却灰を約10〜
25wet%添加しつ\小片化するのである。
これらのことによって、第1o図に示したように種々の
プロセスの連結となり、−次ケーキ5の移載が多い複雑
構成となる。
プロセスの連結となり、−次ケーキ5の移載が多い複雑
構成となる。
即ち、含水率が約95チの汚泥112をベルトプレス1
5に供給して脱水すると、含水率が約70〜85%で外
寸が20fflI11若しくはそれ以下の厚さの一次ケ
ーキ5になシ、滑落途中にて若干の破壊をする。コンベ
ヤ108にて破砕機102へと供給し、シュート109
を介してゲート付のホッパ110に一時貯留して、次に
バッチでシュート111に排出してプレス103へ供給
する。
5に供給して脱水すると、含水率が約70〜85%で外
寸が20fflI11若しくはそれ以下の厚さの一次ケ
ーキ5になシ、滑落途中にて若干の破壊をする。コンベ
ヤ108にて破砕機102へと供給し、シュート109
を介してゲート付のホッパ110に一時貯留して、次に
バッチでシュート111に排出してプレス103へ供給
する。
この場合、−次ケーキ5に焼却灰を添加しっ\破砕した
一次ケーキの汚泥小片113を供給すべき目標個所は、
プレス106である。
一次ケーキの汚泥小片113を供給すべき目標個所は、
プレス106である。
破砕作用と焼却灰の添加作用をして、破砕された一次ケ
ーキの表面には焼却灰での被罹が成され、これら多数個
の汚泥小片116は、プレス103へ速やかに直接的に
供給して脱水するのが最良のプロセスであろう。
ーキの表面には焼却灰での被罹が成され、これら多数個
の汚泥小片116は、プレス103へ速やかに直接的に
供給して脱水するのが最良のプロセスであろう。
、6 。
しかしながら、前記したような構成と作用を成す破砕機
1[]2では、第10図に示したようなプロセスになシ
、複雑で設置スペースの多いものとなる0 プレス106にて脱水された二次脱水ケーキ120は、
分塊機104を経てコンベヤ105で多段型汚泥焼却炉
106に供給し、焼却処分された二次脱水ケーキは焼却
灰Xラインと焼却灰Xラインに分離され、隙かげかシの
量のXラインの焼却灰は乾式のサイクロン119にて整
粒する。そして、Xラインで多量の焼却灰はダクト移送
して、灰ホッパ、 107に一時貯留するのである。
1[]2では、第10図に示したようなプロセスになシ
、複雑で設置スペースの多いものとなる0 プレス106にて脱水された二次脱水ケーキ120は、
分塊機104を経てコンベヤ105で多段型汚泥焼却炉
106に供給し、焼却処分された二次脱水ケーキは焼却
灰Xラインと焼却灰Xラインに分離され、隙かげかシの
量のXラインの焼却灰は乾式のサイクロン119にて整
粒する。そして、Xラインで多量の焼却灰はダクト移送
して、灰ホッパ、 107に一時貯留するのである。
この一連のプロセス中で、主として用いる焼却灰は、サ
イクロン119にて整粒されたものであって、残余のX
ラインの焼却灰は他域へと廃棄処分するのである。
イクロン119にて整粒されたものであって、残余のX
ラインの焼却灰は他域へと廃棄処分するのである。
−一次−キを破砕するには、転動して造粒するという方
式が用いられている。−次ケーキは全てについてこの転
勤をするためにドラムの中で破砕、 4 。
式が用いられている。−次ケーキは全てについてこの転
勤をするためにドラムの中で破砕、 4 。
の作用と微粉を添加するという調質作用を受ける。
そのために、■造粒するだめの一次ケーキの量が多くな
るとドラムの中での造粒効果が極端に低下する。■全て
の一次ケーキをドラムの中を通すという必要性から、広
い設置面積が必要となる。
るとドラムの中での造粒効果が極端に低下する。■全て
の一次ケーキをドラムの中を通すという必要性から、広
い設置面積が必要となる。
以上の二つのととについてか大きい問題点として従来の
構成に存していた。
構成に存していた。
本発明は、様々な汚泥脱水機の内、ベルトが走行して加
圧脱水するベルトプレス式、若しくは真空吸引する側に
汚泥を吸引して含水を脱水する真空式のもののように、
汚泥が板状に脱水形成され、−次ケーキとして排出する
のでこの一次ケーキを対象として一次脱水した直後に破
砕して微粉を添加し、−次ケーキの元来の表面及び破砕
された全ての凹凸面に微粉で被覆するのである。
圧脱水するベルトプレス式、若しくは真空吸引する側に
汚泥を吸引して含水を脱水する真空式のもののように、
汚泥が板状に脱水形成され、−次ケーキとして排出する
のでこの一次ケーキを対象として一次脱水した直後に破
砕して微粉を添加し、−次ケーキの元来の表面及び破砕
された全ての凹凸面に微粉で被覆するのである。
汚泥を一次脱水し板状となった一次ケーキをスクレーパ
で受荷し、若干の破砕作用を受けるとケーキ片となり、
このケーキ片の滑落方向へスリッタの刃部を回動し、溝
付板状となったケーキ片はスクレーパ上面から落下離脱
して多数刃を有するシュレッダにて細片化する。
で受荷し、若干の破砕作用を受けるとケーキ片となり、
このケーキ片の滑落方向へスリッタの刃部を回動し、溝
付板状となったケーキ片はスクレーパ上面から落下離脱
して多数刃を有するシュレッダにて細片化する。
他方、板状の一次ケーキが破砕作用を受ける個所に乾燥
している微粉を供給して、ケーキ片の周囲を微粉が被榛
するようにし、スリッタでの溝付は作用及びシュレッダ
での打撃・剪断作用をケーキ片が受ける個所にも各々独
立しての微粉供給をする。
している微粉を供給して、ケーキ片の周囲を微粉が被榛
するようにし、スリッタでの溝付は作用及びシュレッダ
での打撃・剪断作用をケーキ片が受ける個所にも各々独
立しての微粉供給をする。
微粉の供給は、スリッタ並ひにシュレッダの軸内方を通
過させてもよいし、軸からの放射アーム内方を通過させ
ての供給をしてもよい。微粉を供給するには、サイクロ
ンのアンダーフローからケーキ片へふシかけるようにす
ると風送で微粉の供給ができてエアトラブルもない。
過させてもよいし、軸からの放射アーム内方を通過させ
ての供給をしてもよい。微粉を供給するには、サイクロ
ンのアンダーフローからケーキ片へふシかけるようにす
ると風送で微粉の供給ができてエアトラブルもない。
スリッタ及びシュレッダでの作用部を円弧ドラム状にし
た場合、この回転力と回転数はベルトプレスのどれかの
軸トルクを可変伝達する。
た場合、この回転力と回転数はベルトプレスのどれかの
軸トルクを可変伝達する。
前記した軸内方を微粉通過するには、風送も一法である
が、スクリー−を内装してこの搬送推力によって微粉を
軸外への排出することもある。
が、スクリー−を内装してこの搬送推力によって微粉を
軸外への排出することもある。
以上に述べたように、本発明は従来の転勤造粒方式では
成し得なかった一次ケーキの処理量向上と設置空間をよ
シ少くすることの事柄を解決したものである。
成し得なかった一次ケーキの処理量向上と設置空間をよ
シ少くすることの事柄を解決したものである。
本発明を実施することによって、従来の二次脱水プロセ
スがコンパクトに経済効果も高い汚泥の脱水に関しての
全体設備となる二次的な付加効果を派生するのである。
スがコンパクトに経済効果も高い汚泥の脱水に関しての
全体設備となる二次的な付加効果を派生するのである。
第1図から第9図に基づいて本発明を詳説する。
ベルトプレス15は、上ろ布1と下ろ布2を各各の上ロ
ーラ3.下ローラ4を介して接するように回動し、この
接する間隙に一次ケーキ5が形成される。。
ーラ3.下ローラ4を介して接するように回動し、この
接する間隙に一次ケーキ5が形成される。。
一次ケーキ5を排出する個所に、下ローラ4の下ろ布2
に接するようにスクレーパ6を設け、−次ケーキ5が落
下若しくは滑摺すると第1図の記号20で示したような
割れたケーキ片7になることもあり、破砕装置16を介
してコンベヤ17上に潜降させる。
に接するようにスクレーパ6を設け、−次ケーキ5が落
下若しくは滑摺すると第1図の記号20で示したような
割れたケーキ片7になることもあり、破砕装置16を介
してコンベヤ17上に潜降させる。
・ 7 ・
前記のケーキ片7は、回転刃をもつスリッタ8にて第9
図に示したような溝9oが付けられてトラフケーキ18
となシ、シュレッダにて汚泥小片10となるが、スリッ
タ8とシュレッダ9へは、管路13・管路14を経て、
各々の微粉64をに方向・L方向へ供給するようにする
のである。
図に示したような溝9oが付けられてトラフケーキ18
となシ、シュレッダにて汚泥小片10となるが、スリッ
タ8とシュレッダ9へは、管路13・管路14を経て、
各々の微粉64をに方向・L方向へ供給するようにする
のである。
ベルトプレス15と破砕装置16と管路13・14及び
プーリ11を回動するベルト12で構成するコンベヤ1
7を主構成とする。
プーリ11を回動するベルト12で構成するコンベヤ1
7を主構成とする。
ベルトプレス15の上ローラはC方向へ、下ローラ4は
E方向へ回動して一次ケーキ5はD方向に排出するので
あるが、スリッタ8でケーキ片7をトラフケーキ18に
するには、スリッタ8を下方向に回動すると溝90が付
き易い。そして、破砕装置16としての構成の他の一つ
であるシュレッダ9では、落下してくるトラ7ケーキ1
8を下方から上方へ切り離すように衝撃が加わるC方向
へ回動すると汚泥小片10になシ易い。
E方向へ回動して一次ケーキ5はD方向に排出するので
あるが、スリッタ8でケーキ片7をトラフケーキ18に
するには、スリッタ8を下方向に回動すると溝90が付
き易い。そして、破砕装置16としての構成の他の一つ
であるシュレッダ9では、落下してくるトラ7ケーキ1
8を下方から上方へ切り離すように衝撃が加わるC方向
へ回動すると汚泥小片10になシ易い。
これらのF−C方向への回転方向と駆動力はベルトプレ
ス15の下ローラ4、若しくは上ローラ・ 8 ・ 3などの既成の駆動力の余剰動力を用いることができる
。
ス15の下ローラ4、若しくは上ローラ・ 8 ・ 3などの既成の駆動力の余剰動力を用いることができる
。
ケーキ片7の特性質によってはF−C方向を逆にしたシ
、同方向への回動にすることもあり得るので、第2図に
示したように回転数選択が容易なるようなスプロケット
19を用いる。
、同方向への回動にすることもあり得るので、第2図に
示したように回転数選択が容易なるようなスプロケット
19を用いる。
ベルト12はH方向に移動し、上方から落下してくる汚
泥小片10を受荷してM方向へ自由落下させることも考
えられるが、本発明では便宜的にコンベヤ17を設けた
第1図にしているたけであり、コンベヤ17以外にホッ
パ・シュート・再破砕する機械など適宜に選択して設け
る。
泥小片10を受荷してM方向へ自由落下させることも考
えられるが、本発明では便宜的にコンベヤ17を設けた
第1図にしているたけであり、コンベヤ17以外にホッ
パ・シュート・再破砕する機械など適宜に選択して設け
る。
第2図はスリッタ8の第1実施例であって、フレーム2
0に軸受21,41を一対設け、一端の軸受21部には
スプロケット19の中心側方に突出する中空軸22の内
面にブラシ23を設けて、このブシュ26を介して管2
4と連通ずる供給管25を固定するようにする。中空軸
22端部にはスプロケット26を固嵌して設け、スプロ
ケット19に7ランジ27を介して同期回動するパイプ
28を設ける。
0に軸受21,41を一対設け、一端の軸受21部には
スプロケット19の中心側方に突出する中空軸22の内
面にブラシ23を設けて、このブシュ26を介して管2
4と連通ずる供給管25を固定するようにする。中空軸
22端部にはスプロケット26を固嵌して設け、スプロ
ケット19に7ランジ27を介して同期回動するパイプ
28を設ける。
前記した供給管25外周にはらせんブラシ29をパイプ
28の内面に接して設ける。
28の内面に接して設ける。
パイプ28には、孔6oを複数個設はパイプ28から放
射した方向にアーム61を介して横材32を設けて、こ
の横材32に内接するように独立した円弧状の刃66を
一定間隔毎に設ける。
射した方向にアーム61を介して横材32を設けて、こ
の横材32に内接するように独立した円弧状の刃66を
一定間隔毎に設ける。
一方、他端の軸受41部は、パイプ28の端部に内嵌す
る中空軸42を設け、軸端には弁43付の管44を連結
するメネジ45を設ける。中空路46からも、前記した
管24と連通ずる供給管25からも風送の焼却灰34が
刃63の部分へ供給で°きるようにする。
る中空軸42を設け、軸端には弁43付の管44を連結
するメネジ45を設ける。中空路46からも、前記した
管24と連通ずる供給管25からも風送の焼却灰34が
刃63の部分へ供給で°きるようにする。
管24にするか、中空路46にするか、若しくは両者か
らの供給にするかの遮択路を有すようにするのである。
らの供給にするかの遮択路を有すようにするのである。
スズロケット19は複数の異数歯を設け、スリッタ8の
回転数をバリアプルできるようにする。
回転数をバリアプルできるようにする。
第6・4図に第2実施例のスリッタ80を示す。
中空軸81に連通ずる中空アーム82の外端にバー83
を設け、このバー83に円弧刃84を設ける。
を設け、このバー83に円弧刃84を設ける。
円弧刃84は回動する方向にいくに従って最大外周径と
なるように設け、ケーキ片7に溝90を付は易いように
引き切れ、即ち茶袋・細裂なとできるようにする。
なるように設け、ケーキ片7に溝90を付は易いように
引き切れ、即ち茶袋・細裂なとできるようにする。
複数の円弧刃84を一列に並べることも交互に並べるこ
ともできる構成とする。これは、ケーキ片7の形状とか
質によって溝90の付き易いもの、ダンゴ状になり易い
もの、比較的に硬いもの、そして繊維質の多いものなど
があって、形成的 質的に多種多様なケーキ片7である
から刃84の配列を可変とするのである。そのために、
バー86への締結は嵌着あるいはネジ・ジスタンスピー
スなどでバー83での間隔aを選定できるように構成す
るのである。
ともできる構成とする。これは、ケーキ片7の形状とか
質によって溝90の付き易いもの、ダンゴ状になり易い
もの、比較的に硬いもの、そして繊維質の多いものなど
があって、形成的 質的に多種多様なケーキ片7である
から刃84の配列を可変とするのである。そのために、
バー86への締結は嵌着あるいはネジ・ジスタンスピー
スなどでバー83での間隔aを選定できるように構成す
るのである。
円弧刃84の外周に7−ド85を設け、その一端に微粉
34が吐出できるように円弧刃84とケーキ片7とが接
する前方、若しくは接する部位に開口86を設けた管8
7を固定して設け、風送の微粉34を飛散防止するだめ
の撓み板8Bを垂設する。
34が吐出できるように円弧刃84とケーキ片7とが接
する前方、若しくは接する部位に開口86を設けた管8
7を固定して設け、風送の微粉34を飛散防止するだめ
の撓み板8Bを垂設する。
第5・6図にシュレッダ8の芯垂断面を示し、第7図で
刃部について詳説する。の部については、第2図に示し
た軸受21とはソ同一の構成とし、0部についても第2
図の軸受42とはソ同一の構成とするし、パイプ51の
中にブラシスクリュウ52を設ける構成もはソ同様とす
る。
刃部について詳説する。の部については、第2図に示し
た軸受21とはソ同一の構成とし、0部についても第2
図の軸受42とはソ同一の構成とするし、パイプ51の
中にブラシスクリュウ52を設ける構成もはソ同様とす
る。
そして、このパイプ51fCアーム56を介して、刃5
4を円周方向に間隔を以て設ける。この刃54の側面に
はフレーム20からブラケット55を介して側板56・
57を一対設け、第6図に示したようにこの側板56・
57の離間部を連結するように下方に回動した場合の刃
54aが近接するように左ケース58を設ける。右ケー
ス59は、左ケース58と対称となるように設け、上方
からのトラ7ケーキ18を供給する開口60を設け、右
ケース59の下方には汚泥小片10を排出するシー−ト
ロ1を設ける。刃54はG方向に回動するとき、トラフ
ケーキ18のほとんどはH方向部に導かれて、左ケース
58と刃54aが近接する個所で確実に細裂化された汚
泥小片10となる。
4を円周方向に間隔を以て設ける。この刃54の側面に
はフレーム20からブラケット55を介して側板56・
57を一対設け、第6図に示したようにこの側板56・
57の離間部を連結するように下方に回動した場合の刃
54aが近接するように左ケース58を設ける。右ケー
ス59は、左ケース58と対称となるように設け、上方
からのトラ7ケーキ18を供給する開口60を設け、右
ケース59の下方には汚泥小片10を排出するシー−ト
ロ1を設ける。刃54はG方向に回動するとき、トラフ
ケーキ18のほとんどはH方向部に導かれて、左ケース
58と刃54aが近接する個所で確実に細裂化された汚
泥小片10となる。
微粉64は、パイプ51内を風送しても良いが、開口6
0の周囲に刃54へ連通するためのバイブロ2を設け、
端部にネジ63を設は開口64をバイブロ2の中程に設
ける。パイプ51の開口65から微粉64を吐出するか
、バイブロ2の開口64から成すか選択可能なるように
設ける。その時に吐出する量も自由に選択調節すること
ができることは申すまでもない。要するに、選択できる
開口64・65を複数個所設けることで、異なった質の
トラ7ケーキ18に対応した調個をしようとする運転操
作が可能なのである。
0の周囲に刃54へ連通するためのバイブロ2を設け、
端部にネジ63を設は開口64をバイブロ2の中程に設
ける。パイプ51の開口65から微粉64を吐出するか
、バイブロ2の開口64から成すか選択可能なるように
設ける。その時に吐出する量も自由に選択調節すること
ができることは申すまでもない。要するに、選択できる
開口64・65を複数個所設けることで、異なった質の
トラ7ケーキ18に対応した調個をしようとする運転操
作が可能なのである。
第7図は、刃(54,5a)部の第2実施例であって、
パイプ51aに中空のアーム5aを連通ずるように設は
アーム53aの先端部70にL状刃71を設ける。刃先
72は鋭角波状で先にいくに従って鋭くなる剣状凸起と
しトラ7ケーキ18に喰い込みちぎりが容易にできる構
成にするし、前述したようにトラフケーキの性状によっ
ては、衝撃若しくはカッティングできる刃先72とする
こともある。
パイプ51aに中空のアーム5aを連通ずるように設は
アーム53aの先端部70にL状刃71を設ける。刃先
72は鋭角波状で先にいくに従って鋭くなる剣状凸起と
しトラ7ケーキ18に喰い込みちぎりが容易にできる構
成にするし、前述したようにトラフケーキの性状によっ
ては、衝撃若しくはカッティングできる刃先72とする
こともある。
この刃先72の方向へ微粉34を吐出する先端部70に
ついて、詳説する。
ついて、詳説する。
第1〜7図に共通する微粉34は、硅燥土・石膏・石灰
・焼却灰・石炭粉・土壌・骨粉・ソウダスト・乾燥パル
プなどの内の一つとし、乾燥していて活性炭のように粒
子の中に孔を多くもつものや、粒子表面が粗なものが良
く、第10図のプロセスのときには、安価に容易に得ら
れる焼却灰を用いるのである。
・焼却灰・石炭粉・土壌・骨粉・ソウダスト・乾燥パル
プなどの内の一つとし、乾燥していて活性炭のように粒
子の中に孔を多くもつものや、粒子表面が粗なものが良
く、第10図のプロセスのときには、安価に容易に得ら
れる焼却灰を用いるのである。
微粉64は風送する前に整流していても良いが、管路1
3・14の途中、若しくは前記した開口64・86のよ
うにフレーム20への剛接部ある場合、乾式サイクロン
を用いると微粉が飛散せずに、風送と整粒効果があるし
、発塵を抑制する効果も犬である。
3・14の途中、若しくは前記した開口64・86のよ
うにフレーム20への剛接部ある場合、乾式サイクロン
を用いると微粉が飛散せずに、風送と整粒効果があるし
、発塵を抑制する効果も犬である。
即ち、第10図に微粉64の風送フローを示すが、サイ
クロンS、〜S3のアンダーフロP1〜P3を一次ケー
キ5・ケーキ片7・トラフケーキ18.及び更に加添加
が必要ならば、汚泥小片10の形成個所にも、このサイ
クロンS1を配するようにする。
クロンS、〜S3のアンダーフロP1〜P3を一次ケー
キ5・ケーキ片7・トラフケーキ18.及び更に加添加
が必要ならば、汚泥小片10の形成個所にも、このサイ
クロンS1を配するようにする。
プロワ−BLにてレシーバタンクREを介してサイクロ
ンS3のオーバフロ管OFを連通し、P1〜P3なるア
ンダーローを以て微粉64の供給をする。
ンS3のオーバフロ管OFを連通し、P1〜P3なるア
ンダーローを以て微粉64の供給をする。
ホッパHOヘプロワBLの吐出管DFを連通切替にパル
プv1・V2を設ける。原微粉34aの内の残粉54b
はレシーバタンクREの中に貯るので異物として時々除
去する。
プv1・V2を設ける。原微粉34aの内の残粉54b
はレシーバタンクREの中に貯るので異物として時々除
去する。
次に、トラフケーキ18の溝90であるが、第9図のよ
うに鏡面91をもった角92になるのは1例であって、
汚泥の一次ケーキ5に対してスリッタ8・80の刃33
・84でキズ付けるのであるから、いろいろな成形にあ
るが、厚さのほぼ1/2〜215″!でに溝90が成形
されるとシュレッダ9の刃72で汚泥小片10になシ易
いし、アンダフロP、 −P3の微粉34をこの成形時
に供給するシステムとするのである。
うに鏡面91をもった角92になるのは1例であって、
汚泥の一次ケーキ5に対してスリッタ8・80の刃33
・84でキズ付けるのであるから、いろいろな成形にあ
るが、厚さのほぼ1/2〜215″!でに溝90が成形
されるとシュレッダ9の刃72で汚泥小片10になシ易
いし、アンダフロP、 −P3の微粉34をこの成形時
に供給するシステムとするのである。
以上に述べたように、本発明は従来の転勤造粒では成し
得なかった一次ケーキの処理量向上と、設置空間をより
少くすることの事柄を解決した。
得なかった一次ケーキの処理量向上と、設置空間をより
少くすることの事柄を解決した。
依って、本発明を実施することによって、従来の二次脱
水プロセスがコンパクトになるし、安価で経済効果も高
くなシ、汚泥の脱水に関しての全体設備となる副次的な
付加効果を派生するのである。
水プロセスがコンパクトになるし、安価で経済効果も高
くなシ、汚泥の脱水に関しての全体設備となる副次的な
付加効果を派生するのである。
第1N:本発明の概念図
第2図:第1図のA−A断面として第1実施例第3図ニ
スリッタの第2実施例 第4図:第3図のN−N断面 第5図:第1図のB−B断面として第1実施例第6図:
第5図のp−p断面 第7図:シュレッダの刃部の第2実施例第8図°第7図
のQ−Q矢視 第9N:ケーキ片に溝をつけたトラフケーキの断面第1
0図:微粉供給のサイクロンシステム第11図:従来の
汚泥脱水プロセス 5ニー次ケーキ 6:スクレーノく7:ケーキ
片 8ニスリッタ 9:シュレッダ 1o:汚泥小片 13:管 路 14:管 路 15:ベルトプレス 16:破砕装置18:トラ7
ケーキ
スリッタの第2実施例 第4図:第3図のN−N断面 第5図:第1図のB−B断面として第1実施例第6図:
第5図のp−p断面 第7図:シュレッダの刃部の第2実施例第8図°第7図
のQ−Q矢視 第9N:ケーキ片に溝をつけたトラフケーキの断面第1
0図:微粉供給のサイクロンシステム第11図:従来の
汚泥脱水プロセス 5ニー次ケーキ 6:スクレーノく7:ケーキ
片 8ニスリッタ 9:シュレッダ 1o:汚泥小片 13:管 路 14:管 路 15:ベルトプレス 16:破砕装置18:トラ7
ケーキ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、汚泥を一次脱水し板状となった一次ケーキをスクレ
ーパで受荷し、若干の破砕作用を受けるとケーキ片とな
り、このケーキ片の滑落方向へスリッタの刃部を回動し
、微粉を供給しながら溝付板状となったトラフケーキは
スクレーパ上面から落下離脱して多数刃を有するシュレ
ッダにて細片化することを特徴とする汚泥の一次ケーキ
の破砕機。 2、特許請求の範囲第1項において、板状の一次ケーキ
が破砕作用を受ける個所に乾燥している微粉を供給して
、ケーキ片の周囲を微粉が被覆するようにし、スリッタ
での溝付け作用及びシュレッダでの打撃・剪断作用をト
ラフケーキが受ける個所にも各々独立しての微粉供給す
ることを特徴とする汚泥の一次ケーキの破砕機。 3、特許請求の範囲第1項において、微粉は、硅燥土・
石膏・石灰・焼却灰・石炭粉土壌・骨粉・ソウダスト・
乾燥パルプなどの内の一つとし、微粉の供給は、スリッ
タ並びにシュレッダの軸内方を通過させるか、若しくは
、軸から放射した方向のアーム内方を通過させることを
特徴とする汚泥の一次ケーキの破砕機。 4、特許請求の範囲第1項において、スリッタ及シュレ
ッダでの作用部を円弧ドラム状にし、この回転力と回転
数はベルトプレスのどれかの軸トルクを可変伝達するよ
うにし、前記した軸内方を微粉通過するには、ブラシス
クリューを内装してこの搬送推力によって微粉を軸外へ
の排出することを特徴とする汚泥の一次ケーキの破砕機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5857987A JPS63224748A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 汚泥の一次ケ−キの破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5857987A JPS63224748A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 汚泥の一次ケ−キの破砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224748A true JPS63224748A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=13088362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5857987A Pending JPS63224748A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 汚泥の一次ケ−キの破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023148933A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 脱水ケーキの解砕方法、および脱水ケーキの解砕装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5857987A patent/JPS63224748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023148933A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 脱水ケーキの解砕方法、および脱水ケーキの解砕装置 |
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