JPS63224892A - チユ−ブの製造方法及び装置 - Google Patents

チユ−ブの製造方法及び装置

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JPS63224892A
JPS63224892A JP62058610A JP5861087A JPS63224892A JP S63224892 A JPS63224892 A JP S63224892A JP 62058610 A JP62058610 A JP 62058610A JP 5861087 A JP5861087 A JP 5861087A JP S63224892 A JPS63224892 A JP S63224892A
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guide plate
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tube
edge
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道雄 渡辺
Kenji Matsuno
松野 建治
Hideo Kurashima
秀夫 倉島
Tsuneo Imatani
恒夫 今谷
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Olympus Corp
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は保存食品用缶のごとく薄肉金属製缶等の製造に
使用され得るチューブの製造方法及び装置に関する。
〔従来の技術] 突合ゼ溶接による金属製チューブの製造方法に関しては
、万力により金属シートの隣接対向する末端部を突合せ
状態にして保持し、上記末端部をレーザー光線の集中部
を通過させて溶接する方法(特開昭52−88560>
、あるいは金属シートの隣接対向づる末端部をZ形バー
案内装置の2つのガイド溝に沿って導き、上記末端部を
半径方向にオフセットした状態から突合せ状態になるよ
うにして、突合せ部分を溶接する方法(特開昭57−1
34293)が提案されている。
〔発明が解決しようづる問題点] 万力により金属シートの末端部を保持づる方法ではエネ
ルギーの集中する部分が狭いロー+f溶接法等に対して
、突合せ部分の周方向の位置決めに特別の工夫を要し、
装置が複雑となり、またバッチ処理であるために多量生
産に適さない。Z形バー案内装置による場合は、金属シ
ー1〜の変形が3次元的であるため肉厚対直径の比が大
きい金属ブコーブの製造には適さず、また溶接シームの
端部において突合せが正確に行われないための溶接不良
が発生し易い。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
レーザ溶接装置のごとき高度に集中されたエネルギー焦
点にシートの突合せ部をJ]−確に導く、しかも大量生
産に適するチコーブの製造方法及び装置を提供するもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕
長方形シー1〜を筒形に成形したチューブ材1′!1を
その対向する縁がスライド板から突出するガイド板を挟
むように送り込み、ガイド板に前記縁を滑らせながら送
り、前記縁がガイド板の終端を通過する前後にわたりガ
イド板の終端から延在する前記スライド板のチューブ材
料厚みより浅い段差の食違い面にチューブ材料の対向す
る一縁を第1の圧迫手段により圧接し、第2の圧迫手段
によりチューブ材料の対向する他縁を前記一縁に圧接し
、第3の圧迫手段によりチューブ材料をスライド板に圧
接し、前記第1の圧迫手段の押圧力を第2の圧迫手段の
押圧力より大きくすることによりチューブ材料の突合せ
部が前記食違い面に規制され所定の位置を通過するよう
に送り、チューブ材料の突合せ部通過位置に溶接装置に
よりエネルギーを集中さゼて突合せ溶接を行う。
〔作 用〕
チューブ材料は第3の圧迫手段によってスライド板に押
し付tプられながら、第1の圧迫手段により対向する一
縁がスライド板の食違い面に押付けられるので、前記対
向する一縁は食違い面に密着状態となって周方向の位置
が決まる。このとき段差の深さはチューブ材料の厚みよ
り浅いのでチュ一ブ材料の厚みの一部は段差からはみで
る。この部分に第2の圧迫手段によりチューブ材料の対
向する他縁を第1の圧迫手段による押圧力J:り小さい
押圧力で押付けるとチューブ材料は対向する2縁が前記
食違い面で規制され周方向で位置決めされた状態で突合
される。
従ってチューブ材料の付合わせ部分は溶接装fN(のエ
ネルギー集中部を確実に通過するように送ることができ
る。なおチューブ材料の突合せ部の食違い量は材1′3
1厚みより小さいのでチューブ材料の変形は実質的に開
閉のみの2次元となり変形は容易に行なえる。
〔実施例〕
以下図面を参照しながら本発明の一実施例について説明
する。図示していない駆動装置により回転駆動されるホ
イール1,1に掛回されている無端ベルト2にはチュー
ブ材料ホルダー3,3・・・が等間隔に取付けられてい
る。(図面ではグコーブ材料ホルダーの一部が省略して
示されている。)チューブ材料ホルダーの後端にはチコ
ーブ材利ホルダーの上面を超えて延びる缶押部材4が固
着されておりこれらはチューブ材料5の移送手段を構成
する。
無端ベルト2の上方にはスライド板6が水平に配置され
ており、スライド板6にはガイド板7が垂直に突設され
ている。ガイド板7の前後端は楔形に形成されておりチ
ューブ材料の導入および位置決めが容易に行えるように
なっている。スライド板6のガイド板7の延長線上には
第3図および第4図に示すように段差が設けられており
、段差の食違い面8の1]はチューブ材料5の厚さより
小さくまたガイド板7より遠くなるに従って更にその巾
が減少し段差の延長線上に配置されたレーザトーチ9の
エネルギー集中域の前で段差は消滅する。なお段差を構
成する部分は嵌込み式にして、高価な対耐摩耗材料の使
用量を少なくすることも可能である。
第3図におけるチューブ材料ホルダー3の右側には押圧
板10がピン11を介して摺動自在に支持されており、
常時はコイルばね12に押されて、ストッパーピン13
がチューブ材料ホルダー3に当接する状態となっている
押圧板10は無端ベルト2により送られガイド板7の終
端に近づくとガイド板7の終端近傍から後方にかけて配
置されているガイド14に押されて中側へ移動し、チュ
ーブ材料5の側壁を押すJ:うになる。このようにして
、押圧板7とガイド14により第1の圧迫手段が構成さ
れる。押圧板10およびガイド14と対称の位置に配置
される押圧板10′およびガイド14′とにより第2の
圧迫手段が構成されるが、押圧状態において抑圧板10
の方が押圧板10′より食違い面8に若干近くなるよう
に配置されている。更に無端ベル1〜2はスライド板6
の後半から後方に沿って、固定軸回りに回動自在に支持
されているローラ15゜15・・・により上に持ち上げ
られチューブ材料ホルダー3,3・・・がチューブ材料
5をスライド板6に押付ける。すなわち、チューブ材料
ホルダー3゜3・・・とローラ15.15・・・により
第3の圧迫手段が構成されている。レーザー1〜−チ9
はスライド板6の開孔部に配置されておりエネルギーを
食違い面8の延長線上の位置に集中させる。ガイド板7
の前方には図示していないが従来公知のロールフ丼−ム
されたチューブ材料供給装置が配置されており、チュー
ブ材料を対向縁がガイド板7を挟む状態でチューブ材料
ホルダー上へ送り込む。本実施例は以上のように構成さ
れているが次にその作用を説明する。
チューブ材料ホルダー3上に送り込まれたチューブ材料
5は缶押部材4に押され対向する縁がガイド板7を挟さ
む状態で送られながら徐々にチューブ材料ホルダー3に
より押され対向する縁の近傍がスライド板6に密接する
J:うになる。この状態において押圧板10,10’ 
によりチューブ材料5の側面が押され、チューブ材料の
対向する縁がガイド板7とスライド板6とで形成される
角に押し付けられる。チューブ材料5がガイド板7の終
端を超えて進むとチューブ材料の対向する一縁はガイド
板7の延長上に設けられているスライド板6の段差の食
違い面8に押しイ」けられる。またチューブ材料の対向
する仙縁は対向する一縁の上記段差よりはみだした部分
に押し付けられる1、前述のように第1の圧迫手段の押
圧力の方が第2の圧迫手段の押圧力より大きいので前記
チューブ材料の対向する一縁が段差より離れることはな
い。
このようにしてチューブ材料5の突合せ部分が周方向で
位置決めされて送られ、突合せ部分の通過位置にレーザ
トーチ9より放射されるエネルギーが集中されて突合は
溶接が行われる。上記の段差はエネルギー集中域の直前
で消滅するが第1、第2の圧迫手段の押圧力の差はわず
かであり、まI、:チューブ材料は高速で送られるので
突合せ部分の周方向のずれが生じることは殆/vどない
。また段差を突合せ溶接の行われる位置迄存右させても
3J:い。この場合はチューブ材料は食違い状態で突合
せ溶接される。
このようにして突合せ溶接の行われたチューブ材料は第
1、第2、第3の圧迫手段より解放されて放出され缶材
料等に使用されるチューブか製造される。
(発明の効果〕 成形されたチューブ材料の必要な変形は2次元的である
ため容易に行われ内径の比較的小さい材料でも容易に処
理できる。またシームの端部において突合せ不良による
溶接不良が生じることがない。また突合せ部は水平垂直
の両方向で正確に位置決めできるので高度にエネルギー
集中の可能なレーザ溶接等に好適である。更にチューブ
材料を連続的に一定速度で送ることにより処理できるの
で天吊生産に適する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は第1図にお
りるA−A線断面図、第3図は第1図におけるB−B線
拡大断面図、第4図は第3図におけるC−C線拡大断面
図である。 1・・・ホイール、2・・・無端ベルト、3・・・チュ
ーブ材料ホルダー、4・・・缶抑圧部材、5・・・チュ
ーブ材料、6・・・スライド板、7・・・ガイド板、8
・・・食違い面、9・・・レーザトーチ、10.10’
・・・押圧板、ゴト・・ピン、12・・・コイルばね、
13・・・ス1ヘツパーピン、14.14’ ・・・ガ
イド、15・・・ローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、長方形シートを筒形に成形したチューブ材料をその
    対向する縁がスライド板から突出するガイド板を挟むよ
    うに送り込み、ガイド板に前記縁を滑らせながら送り、
    前記縁がガイド板の終端を通過する前後にわたりガイド
    板の終端から延在する前記スライド板のチューブ材料厚
    みより浅い段差の食違い面にチューブ材料の対向する一
    縁を第1の圧迫手段により圧接し、第2の圧迫手段によ
    りチューブ材料の対向する他縁を前記一縁に圧接し、第
    3の圧迫手段によりチューブ材料をスライド板に圧接し
    、前記第1の圧迫手段の押圧力を第2の圧迫手段の押圧
    力より大きくすることによりチューブ材料の突合せ部が
    前記食違い面に規制され所定の位置を通過するように送
    り、チューブ材料の突合せ部通過位置に配置した溶接装
    置により突合せ溶接することを特徴とするチューブの製
    造方法。 2、平板状のガイド板が垂直に突設されており該ガイド
    板の終端からガイド板の延長線上にチューブ材料の厚み
    より浅い段差を有するスライド板と、長方形シートを円
    筒形に成形したチューブ材料をその対向する縁が前記ガ
    イド板を挟むように送り込むチューブ材料供給手段と、
    前記チューブ材料を前記ガイド板に滑らせながら送る移
    送手段と、前記チューブ材料の対向する一縁を前記段差
    の食違い面に圧接する第1の圧迫手段と、チューブ材料
    の対向する他縁を第1の圧迫手段の押圧力より小さい押
    圧力で前記一縁に圧接する第2の圧迫手段と、チューブ
    材料を前記スライド板に圧接する第3の圧迫手段と、チ
    ューブ材料の突合せ部の通過する位置にエネルギーを集
    中させる溶接装置とを含むチューブの製造装置。 3、スライド板に設けられた段差はチューブ材料の進行
    方向に次第にその深さが減少し、溶接装置のエネルギー
    集中域の前で消滅する特許請求の範囲第2項記載のチュ
    ーブ製造装置。
JP62058610A 1987-03-13 1987-03-13 チユ−ブの製造方法及び装置 Expired - Lifetime JPH07121465B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014129638A1 (ja) * 2013-02-22 2014-08-28 古河電気工業株式会社 被加工対象物保持装置
CN112872701A (zh) * 2021-01-23 2021-06-01 武汉交通职业学院 一种船舶管路焊接工装

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