JPS63225015A - 物品落下装置 - Google Patents
物品落下装置Info
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- JPS63225015A JPS63225015A JP5358787A JP5358787A JPS63225015A JP S63225015 A JPS63225015 A JP S63225015A JP 5358787 A JP5358787 A JP 5358787A JP 5358787 A JP5358787 A JP 5358787A JP S63225015 A JPS63225015 A JP S63225015A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 16
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000037361 pathway Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、必ず一個ずつ物品を落下させることができ、
例えば光学カウンターに用いて好適な物品落下装置に関
する。
例えば光学カウンターに用いて好適な物品落下装置に関
する。
「従来の技術」
従来、光電管等の光センサを用いて、例えばパーツフィ
ーダの物品排出部から落下する数ミリメートル以上の物
品を検出し、これをカウントする光学カウンターが知ら
れている。
ーダの物品排出部から落下する数ミリメートル以上の物
品を検出し、これをカウントする光学カウンターが知ら
れている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、このような従来の光学カウンターに用いられ
ている光センサによっては、例えば前記パーツフィーダ
から物品がつながってほぼ同時に落下したような場合に
はこれを一個とカウントしてしまい、正しい計数を行う
ことができないおそれがあった。
ている光センサによっては、例えば前記パーツフィーダ
から物品がつながってほぼ同時に落下したような場合に
はこれを一個とカウントしてしまい、正しい計数を行う
ことができないおそれがあった。
そこで、やむを得ず前記物品を重量はかりにより計数す
る場合もあるが、これとて計数時に各物品の微少な重量
誤差が累積されると計数誤差を生じるおそれがあった。
る場合もあるが、これとて計数時に各物品の微少な重量
誤差が累積されると計数誤差を生じるおそれがあった。
本発明は、必ず一個ずつ物品を落下させることにより、
従来の前記のような問題点を解決した物品落下装置を提
供することを目的とする。
従来の前記のような問題点を解決した物品落下装置を提
供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記目的を達成させるために次のような構成
としている。即ち、物品が投入される導入部と該導入部
に投入された物品を排出する排出部との間に設けられた
通路と、該通路に設けられかつ回転機構により回転させ
られて前記通路に導入された物品を、該物品の導入時速
度より排出時速度を速くして前記排出部へ移送し該排出
部より一つずつ排出するガイドとを設けている。
としている。即ち、物品が投入される導入部と該導入部
に投入された物品を排出する排出部との間に設けられた
通路と、該通路に設けられかつ回転機構により回転させ
られて前記通路に導入された物品を、該物品の導入時速
度より排出時速度を速くして前記排出部へ移送し該排出
部より一つずつ排出するガイドとを設けている。
「作用」
通路の導入部へ供給された物品を、回転するガイドによ
り通路の排出部へ向かうに従い漸次増速させて、通路の
排出部より一個ずつ排出させる。
り通路の排出部へ向かうに従い漸次増速させて、通路の
排出部より一個ずつ排出させる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。これらの図中1.2は基台であり、基台1
.2にはパーツフィーダ3及び2組みの軸受4.5が設
けられている。2組みの軸受4.5間にはそれぞれドラ
ム6.7が水平状態とされて回転自在に設けられている
。これらドラム6.7は互いの間に若干の間隔を設は平
行に近接して設けられており、これらドラム6.7間に
は通路8が設けられている。ドラム6とドラム7とは同
一径とされ、ドラム6.7のそれぞれの両端にはテーパ
面6+L、7aが形成されている。
て説明する。これらの図中1.2は基台であり、基台1
.2にはパーツフィーダ3及び2組みの軸受4.5が設
けられている。2組みの軸受4.5間にはそれぞれドラ
ム6.7が水平状態とされて回転自在に設けられている
。これらドラム6.7は互いの間に若干の間隔を設は平
行に近接して設けられており、これらドラム6.7間に
は通路8が設けられている。ドラム6とドラム7とは同
一径とされ、ドラム6.7のそれぞれの両端にはテーパ
面6+L、7aが形成されている。
そして、ドラム6には綱状のねじ構成部材(ガイド)9
が左ねじ状に巻き付は固定されている。
が左ねじ状に巻き付は固定されている。
またドラム7には同じく綱状のねじ構成部材(ガイド)
10が右ねじ状に巻き付は固定されている。
10が右ねじ状に巻き付は固定されている。
これらのねじ構成部材9.lOはパーツフィーダ3側か
らその反対側に向かうに従い漸次リードを広げるように
ドラム6.7に巻き付けられている。
らその反対側に向かうに従い漸次リードを広げるように
ドラム6.7に巻き付けられている。
これらねじ構成部材9.10の断面形状は同一でこの実
施例では方形とされているが、丸形、山形等地の形状で
あってもよい。また、ねじ構成部材9のリードとねじ構
成部材10のリードとは若干異なるリードとされている
。
施例では方形とされているが、丸形、山形等地の形状で
あってもよい。また、ねじ構成部材9のリードとねじ構
成部材10のリードとは若干異なるリードとされている
。
パーツフィーダ3のフィーダ物品排出部IIはねじ構成
部材9.10のパーツフィーダ3側から2つ目のねじ山
辺りの真上に位置させられている。
部材9.10のパーツフィーダ3側から2つ目のねじ山
辺りの真上に位置させられている。
また、ドラム6.7のパーツフィーダ3と反対側の端部
間即ち、通路物品排出部13の下方にはシュート14が
設けられ、このンユート14の下方には光センサ15a
、15bが水平方向に離間対向させられて設けられてい
る。
間即ち、通路物品排出部13の下方にはシュート14が
設けられ、このンユート14の下方には光センサ15a
、15bが水平方向に離間対向させられて設けられてい
る。
また、ドラム6.7の軸のパーツフィーダ3側端部には
それぞれギヤ16.17が固定して取り付けられている
。これらのギヤ16.17は互いに噛み合わせられてい
る。また、ドラム6のパーツフィーダ3側端部には減速
機付きモータ18が連結されている。
それぞれギヤ16.17が固定して取り付けられている
。これらのギヤ16.17は互いに噛み合わせられてい
る。また、ドラム6のパーツフィーダ3側端部には減速
機付きモータ18が連結されている。
次に、前記のように構成された物品落下装置の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
光学カウンタにより物品の数を計数する場合には、まず
、物品12をパーツフィーダ3に供給し、このパーツフ
ィーダ3を作動させると共に減速機付きモータ18を駆
動してドラム6を第3図に示す矢印入方向に回転させる
と、ギヤ16.17を介してドラム7が第3図に示す矢
印B方向に回転する。
、物品12をパーツフィーダ3に供給し、このパーツフ
ィーダ3を作動させると共に減速機付きモータ18を駆
動してドラム6を第3図に示す矢印入方向に回転させる
と、ギヤ16.17を介してドラム7が第3図に示す矢
印B方向に回転する。
すると、パーツフィーダ3内の物品12はこのパーツフ
ィーダ3内において順次−列に並べられてフィーダ物品
排出部11より順次落下する。このときの各物品間隔は
小さいので、このまま物品12を光学カウンタにより計
数すると誤計数するおそれがあるが、この実施例におい
てはさらにこれら物品12の相互間隔を広げるようにし
ている。
ィーダ3内において順次−列に並べられてフィーダ物品
排出部11より順次落下する。このときの各物品間隔は
小さいので、このまま物品12を光学カウンタにより計
数すると誤計数するおそれがあるが、この実施例におい
てはさらにこれら物品12の相互間隔を広げるようにし
ている。
即ち、フィーダ物品排出部11から落下した物品12は
、ドラム6.7間のパーツフィーダ3側であってかつパ
ーツフィーダ3から2つ口辺りのねじ構成部材9.lO
のねじ山辺りに落ちる。
、ドラム6.7間のパーツフィーダ3側であってかつパ
ーツフィーダ3から2つ口辺りのねじ構成部材9.lO
のねじ山辺りに落ちる。
すると、物品12は、ねじ構成部材9とねじ構成部材l
Oとの間隔が狭く、これらねじ構成部材9、lOが互い
に第3図に示す矢印A、B方向に回転しているので、ね
じ構成部材9.10にガイドされて通路8に沿いパーツ
フィーダ3側からシュート14側(通路のパーツフィー
ダ3と反対側)へ移送される。このときの物品12の移
動速度は、ねじ構成部材9.10のリードがパーツフィ
ーダ3側からパーツフィーダ3と反対側へ向かうに従い
大きくされているので、通路8への物品12の導入側よ
り通路物品排出部13側の方が速くなる。
Oとの間隔が狭く、これらねじ構成部材9、lOが互い
に第3図に示す矢印A、B方向に回転しているので、ね
じ構成部材9.10にガイドされて通路8に沿いパーツ
フィーダ3側からシュート14側(通路のパーツフィー
ダ3と反対側)へ移送される。このときの物品12の移
動速度は、ねじ構成部材9.10のリードがパーツフィ
ーダ3側からパーツフィーダ3と反対側へ向かうに従い
大きくされているので、通路8への物品12の導入側よ
り通路物品排出部13側の方が速くなる。
そこで、通路物品排出部13へ移送された物品12は互
いの間隔を広げられ通路物品排出部13より一つずつ下
方へ落下しさらにシュート14より一つずつ落下する。
いの間隔を広げられ通路物品排出部13より一つずつ下
方へ落下しさらにシュート14より一つずつ落下する。
これにより、光センサ15a、15bが、これらの物品
12を正確に検出し、光学カウンタは物品12の計数を
正確に行う。
12を正確に検出し、光学カウンタは物品12の計数を
正確に行う。
次に、本発明の他の実施例を第4図及び第5図に基づい
て説明する。なお、この実施例において前記実施例と同
一部分には同一符号を付してその説明を省略する。この
実施例においては前記実施例のドラム6.7の代わりに
ターンテーブル21が用いられ、ねじ構成部材9.10
の代わりに渦巻き状のガイド22及び送り板23が用い
られている。即ち、パーツフィーダ3に隣接してターン
テーブル2!が水平に設けられている。このターンテー
ブル21は基台(図示せず)に取り付けられた減速機付
きモータ(回転機構)24により水平回転するようにな
されている。
て説明する。なお、この実施例において前記実施例と同
一部分には同一符号を付してその説明を省略する。この
実施例においては前記実施例のドラム6.7の代わりに
ターンテーブル21が用いられ、ねじ構成部材9.10
の代わりに渦巻き状のガイド22及び送り板23が用い
られている。即ち、パーツフィーダ3に隣接してターン
テーブル2!が水平に設けられている。このターンテー
ブル21は基台(図示せず)に取り付けられた減速機付
きモータ(回転機構)24により水平回転するようにな
されている。
ターンテーブル21の上面には渦巻き状突起からなるガ
イド22が第5図に示すように固着されている。この渦
巻き状のガイド22はターンテーブル21の中心から外
側に向かうに従い互いの突起部22a間間隔を漸次大き
くされており、各突起部22a間に通路22bが形成さ
れている。ガイド22の断面形状はこの実施例において
は方形とされているが、丸形、山形等であってもよい。
イド22が第5図に示すように固着されている。この渦
巻き状のガイド22はターンテーブル21の中心から外
側に向かうに従い互いの突起部22a間間隔を漸次大き
くされており、各突起部22a間に通路22bが形成さ
れている。ガイド22の断面形状はこの実施例において
は方形とされているが、丸形、山形等であってもよい。
ターンテーブル21は、そのガイド22の中心から外側
へ向けての中心から2つ目または3つ目の突起部22a
がパーツフィーダ3のフィーダ物品排出部11の真下に
位置するようにかつこのフィーダ物品排出部11からガ
イド22が所定間隔離間するように設けられている。
へ向けての中心から2つ目または3つ目の突起部22a
がパーツフィーダ3のフィーダ物品排出部11の真下に
位置するようにかつこのフィーダ物品排出部11からガ
イド22が所定間隔離間するように設けられている。
また、ターンテーブル21のパーツフィーダ3と反対側
の通路物品排出部(縁部)25の下方にはシュー)14
が設けられ、シュート14の下方には光センサ15a、
15bが水平方向に離間対向させられて設けられている
。
の通路物品排出部(縁部)25の下方にはシュー)14
が設けられ、シュート14の下方には光センサ15a、
15bが水平方向に離間対向させられて設けられている
。
送り板23は基台(図示せず)に設けられた支柱23a
とこの支柱23aに取り付けられた平板23bとからな
るブラケット23cにより水平に位置させられて設けら
れている。送り板23の下縁とガイド22の上縁との間
には僅かな隙間が設けられている。
とこの支柱23aに取り付けられた平板23bとからな
るブラケット23cにより水平に位置させられて設けら
れている。送り板23の下縁とガイド22の上縁との間
には僅かな隙間が設けられている。
しかして、パーツフィーダ3に物品12を供給・し、パ
ーツフィーダ3を作動させると共に減速機付きモータ2
4を作動させてターンテーブル21を第5図に示す矢印
C方向に回転させると、物品I2がフィーダ物品排出部
IIよりターンテーブル21.ガイド22上に順次落下
する。すると、この物品12に送り板23が当接して、
回転するガイド22と共働し物品12をターンテーブル
21のパーツフィーダ3と反対側へ移送し、このターン
テーブル21のパーツフィーダ3と反対側の縁部(通路
物品排出部)25より落下させる。すると、この通路物
品排出部25より落下した物品12を光センサ15a、
15bが正確に検出し、光学カウンタかこれら物品を正
確に計数する。この場合、ターンテーブル21上に落下
した物品12がターンテーブル21の略中心部から縁部
へ移動する速度は、渦巻き状のガイド22の突起間隔が
ターンテーブル21の中心から外側に向かうに従い漸次
大きくなっているので、通路22bへの物品’12の導
入側より通路物品排出部25側の方が速くなる。そこで
、通路物品排出部25へ移送された物品12は互いの間
隔を広げられ通路物品排出部25より一つずつ下方へ落
下しさらにシュート14より一つずつ落下する。
ーツフィーダ3を作動させると共に減速機付きモータ2
4を作動させてターンテーブル21を第5図に示す矢印
C方向に回転させると、物品I2がフィーダ物品排出部
IIよりターンテーブル21.ガイド22上に順次落下
する。すると、この物品12に送り板23が当接して、
回転するガイド22と共働し物品12をターンテーブル
21のパーツフィーダ3と反対側へ移送し、このターン
テーブル21のパーツフィーダ3と反対側の縁部(通路
物品排出部)25より落下させる。すると、この通路物
品排出部25より落下した物品12を光センサ15a、
15bが正確に検出し、光学カウンタかこれら物品を正
確に計数する。この場合、ターンテーブル21上に落下
した物品12がターンテーブル21の略中心部から縁部
へ移動する速度は、渦巻き状のガイド22の突起間隔が
ターンテーブル21の中心から外側に向かうに従い漸次
大きくなっているので、通路22bへの物品’12の導
入側より通路物品排出部25側の方が速くなる。そこで
、通路物品排出部25へ移送された物品12は互いの間
隔を広げられ通路物品排出部25より一つずつ下方へ落
下しさらにシュート14より一つずつ落下する。
なお、前記第1の実施例においては、ねじ構成部材9の
リードとねじ構成部材10のリードとを異なるリードと
し、ドラム6とドラム7とを反対方向に同一速度で回転
させたが、これに限られることなく、ねじ構成部材9の
リードとねじ構成部材lOのリードとを同一とし、ギヤ
16とギヤ17との径及び歯数を変え、ドラム6とドラ
ム7との回転速度を変えてもよい。
リードとねじ構成部材10のリードとを異なるリードと
し、ドラム6とドラム7とを反対方向に同一速度で回転
させたが、これに限られることなく、ねじ構成部材9の
リードとねじ構成部材lOのリードとを同一とし、ギヤ
16とギヤ17との径及び歯数を変え、ドラム6とドラ
ム7との回転速度を変えてもよい。
また、前記各実施例においては、パーツフィーダ3より
物品12が通路8,22bへ落下する場合について説明
したが、これに限られることなく、物品がつながって落
下するような他の機器に適用して計数効果をあげること
ができる。
物品12が通路8,22bへ落下する場合について説明
したが、これに限られることなく、物品がつながって落
下するような他の機器に適用して計数効果をあげること
ができる。
「発明の効果」
本発明によれば、物品が投入される導入部と該導入部に
投入された物品を排出する排出部との間に設けられた通
路と、該通路に設けられかつ回転機構により回転させら
れて前記通路に導入された物品を、該物品の導入時速度
より排出時速度を速くして前記排出部へ移送し該排出部
より一つずつ排出するガイドとを設けたので、通路の導
入部へ供給された物品を、回転するガイドにより通路の
排出部へ向かうに従い漸次増速させて各物品の移送間隔
を広げることができ、これにより前記通路からの物品の
排出時には物品を一個ずつ離間させて排出させることが
できる。そこで、本発明を光学カウンタに使用した場合
には、この光学カウンタへ物品を一個ずつ離間させ−て
゛落下させることができるので、これらの物品を正確に
計数することができる。
投入された物品を排出する排出部との間に設けられた通
路と、該通路に設けられかつ回転機構により回転させら
れて前記通路に導入された物品を、該物品の導入時速度
より排出時速度を速くして前記排出部へ移送し該排出部
より一つずつ排出するガイドとを設けたので、通路の導
入部へ供給された物品を、回転するガイドにより通路の
排出部へ向かうに従い漸次増速させて各物品の移送間隔
を広げることができ、これにより前記通路からの物品の
排出時には物品を一個ずつ離間させて排出させることが
できる。そこで、本発明を光学カウンタに使用した場合
には、この光学カウンタへ物品を一個ずつ離間させ−て
゛落下させることができるので、これらの物品を正確に
計数することができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので第
1図は一部省略側面図、第2図は平面図、第3図は第1
図の[[−III線に沿う断面図、第4図及び第5図は
本発明の他の実施例を示すもので第4図は一部省略側面
図、第5図は平面図である。 3・・・・・・パーツフィーダ、6.7・・・・・・ド
ラム、8゜22b・・・・・・通路、9.lO・・・・
・・ねじ構成部材(ガイド)、11・・・・・・フィー
ダ物品排出部、12・・・・・・物品、13’、25・
・・・・・通路物品排出部、I4・・・・・・シュート
、16.17・・・・・・ギヤ、18.24・・・・・
・減速機付きモータ(回転機構)、21・・・・・・タ
ーンテーブル、22・・・・・・ガイド、23・・・・
・・送り板。 出願人 株式会社 冨士化学工業所 寺 垣 武
1図は一部省略側面図、第2図は平面図、第3図は第1
図の[[−III線に沿う断面図、第4図及び第5図は
本発明の他の実施例を示すもので第4図は一部省略側面
図、第5図は平面図である。 3・・・・・・パーツフィーダ、6.7・・・・・・ド
ラム、8゜22b・・・・・・通路、9.lO・・・・
・・ねじ構成部材(ガイド)、11・・・・・・フィー
ダ物品排出部、12・・・・・・物品、13’、25・
・・・・・通路物品排出部、I4・・・・・・シュート
、16.17・・・・・・ギヤ、18.24・・・・・
・減速機付きモータ(回転機構)、21・・・・・・タ
ーンテーブル、22・・・・・・ガイド、23・・・・
・・送り板。 出願人 株式会社 冨士化学工業所 寺 垣 武
Claims (1)
- 物品が投入される導入部と該導入部に投入された物品を
排出する排出部との間に設けられた通路と、該通路に設
けられかつ回転機構により回転させられて前記通路に導
入された物品を、該物品の導入時速度より排出時速度を
速くして前記排出部へ移送し該排出部より一つずつ排出
するガイドとを設けたことを特徴とする物品落下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358787A JPS63225015A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 物品落下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358787A JPS63225015A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 物品落下装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225015A true JPS63225015A (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=12946990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5358787A Pending JPS63225015A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 物品落下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63225015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03249016A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-07 | Okumura Mach Corp | 円錐台形状物の姿勢修正装置 |
| DE102019133123A1 (de) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Vereinzelung von Objekten |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536505A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Exchanging circuit for variable channel separation |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP5358787A patent/JPS63225015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536505A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Exchanging circuit for variable channel separation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03249016A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-07 | Okumura Mach Corp | 円錐台形状物の姿勢修正装置 |
| DE102019133123A1 (de) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Vereinzelung von Objekten |
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