JPS6322514B2 - - Google Patents
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- JPS6322514B2 JPS6322514B2 JP55018073A JP1807380A JPS6322514B2 JP S6322514 B2 JPS6322514 B2 JP S6322514B2 JP 55018073 A JP55018073 A JP 55018073A JP 1807380 A JP1807380 A JP 1807380A JP S6322514 B2 JPS6322514 B2 JP S6322514B2
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- signal
- circuit
- mode selection
- electronic information
- mode
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/02—Arrangements for generating broadcast information; Arrangements for generating broadcast-related information with a direct linking to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for simultaneous generation of broadcast information and broadcast-related information
- H04H60/04—Studio equipment; Interconnection of studios
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の電子情報機器への電源電圧の供
給及びその相互間の情報信号の伝送の切換を制御
するようにした電子情報機器の制御装置の改良に
係わる。
給及びその相互間の情報信号の伝送の切換を制御
するようにした電子情報機器の制御装置の改良に
係わる。
従来の電子情報機器の制御装置では、遠隔制御
器に電源釦、複数のモード選択釦が設けられ、こ
れら選択釦の操作に基づく遠隔制御信号を赤外
線、超音波、電波等の信号媒体に乗せて送信し、
この送信された信号を制御装置本体にて受信し、
この受信信号に基づいて複数の電子情報機器への
電源電圧の供給及びその相互間の情報信号の伝送
の切換を制御するようにしていた。
器に電源釦、複数のモード選択釦が設けられ、こ
れら選択釦の操作に基づく遠隔制御信号を赤外
線、超音波、電波等の信号媒体に乗せて送信し、
この送信された信号を制御装置本体にて受信し、
この受信信号に基づいて複数の電子情報機器への
電源電圧の供給及びその相互間の情報信号の伝送
の切換を制御するようにしていた。
この場合、電源釦をオン操作すると、総ての電
子情報機器に電源電圧が供給され、オフ操作する
と総ての電子情報機器への電源電圧の供給が断た
れるようになされている。又、電源釦がオン操作
されている状態に於いて、複数のモード選択釦の
うちの一つを操作すると、そのモードに応じたグ
ループの複数の電子情報機器が作動状態になされ
ると共に、その相互間の情報信号の伝送のネツト
ワークが形成されるように信号切換手段が切換え
られる。例えばFMラジオモードが選択されたの
であれば、FMラジオチユーナ及び増幅装置が作
動状態となると共に、FMラジオチユーナよりの
ラジオ音声信号が音声増幅装置に供給される。
子情報機器に電源電圧が供給され、オフ操作する
と総ての電子情報機器への電源電圧の供給が断た
れるようになされている。又、電源釦がオン操作
されている状態に於いて、複数のモード選択釦の
うちの一つを操作すると、そのモードに応じたグ
ループの複数の電子情報機器が作動状態になされ
ると共に、その相互間の情報信号の伝送のネツト
ワークが形成されるように信号切換手段が切換え
られる。例えばFMラジオモードが選択されたの
であれば、FMラジオチユーナ及び増幅装置が作
動状態となると共に、FMラジオチユーナよりの
ラジオ音声信号が音声増幅装置に供給される。
このように、従来の制御装置では、あるモード
を選択し、その後それを解消する場合、電源釦→
モード選択釦→電源釦と操作しなければならな
い。従つて、あるモードを選択する場合、2個の
操作釦を操作しなければならないので操作が面倒
であるという欠点があつた。
を選択し、その後それを解消する場合、電源釦→
モード選択釦→電源釦と操作しなければならな
い。従つて、あるモードを選択する場合、2個の
操作釦を操作しなければならないので操作が面倒
であるという欠点があつた。
又、従来の制御装置では、あるモードを選択し
ている場合、そのモードに無関係の電子情報機器
にも電源電圧が供給されるので無駄な電力が消費
されるという欠点があつた。
ている場合、そのモードに無関係の電子情報機器
にも電源電圧が供給されるので無駄な電力が消費
されるという欠点があつた。
かかる点に鑑み、本発明は複数のモード夫々に
対応するモード選択操作子を操作するだけで、そ
のモードに対応するグループに属する複数の電子
情報機器のみに電源電圧が供給され、又、その供
給が停止されると共に、そのグループに属する複
数の電子情報機器間の情報信号の伝送のネツトワ
ークが形成されるように信号切換手段が切換えら
れ、且つ他のモードに対応するグループに属する
複数の電子情報機器への電源電圧の供給が停止さ
れる電子情報機器の制御装置を提案せんとするも
のである。
対応するモード選択操作子を操作するだけで、そ
のモードに対応するグループに属する複数の電子
情報機器のみに電源電圧が供給され、又、その供
給が停止されると共に、そのグループに属する複
数の電子情報機器間の情報信号の伝送のネツトワ
ークが形成されるように信号切換手段が切換えら
れ、且つ他のモードに対応するグループに属する
複数の電子情報機器への電源電圧の供給が停止さ
れる電子情報機器の制御装置を提案せんとするも
のである。
本発明による電子情報機器の制御装置は、複数
の電子情報機器夫々に対する電源スイツチ手段
と、複数の電子情報機器間の信号の伝送を切換え
る信号切換手段と、複数の電子情報機器のうち
夫々選択された複数の電子情報機器から成る複数
のグループ夫々に対応して設けられたモード選択
操作子と、複数のモード選択操作子のうちの選択
して操作されたモード選択操作子の操作毎に対応
するモード選択信号を発生するモード選択信号発
生手段と、複数のモード選択操作子のうちの選択
して操作されたモード選択操作子の操作回数に応
じて発生したモード選択信号に基づいて、対応す
るグループの複数の電子情報機器への電源電圧の
供給及び供給停止並びにその複数の電子情報機器
間の信号の伝送の切換と、他のグループの複数の
電子情報機器への電源電圧の供給の停止とを制御
するための制御信号を発生して複数の電源スイツ
チ手段及び信号切換手段に供給してこれら手段を
制御する制御信号発生手段とを有するものであ
る。
の電子情報機器夫々に対する電源スイツチ手段
と、複数の電子情報機器間の信号の伝送を切換え
る信号切換手段と、複数の電子情報機器のうち
夫々選択された複数の電子情報機器から成る複数
のグループ夫々に対応して設けられたモード選択
操作子と、複数のモード選択操作子のうちの選択
して操作されたモード選択操作子の操作毎に対応
するモード選択信号を発生するモード選択信号発
生手段と、複数のモード選択操作子のうちの選択
して操作されたモード選択操作子の操作回数に応
じて発生したモード選択信号に基づいて、対応す
るグループの複数の電子情報機器への電源電圧の
供給及び供給停止並びにその複数の電子情報機器
間の信号の伝送の切換と、他のグループの複数の
電子情報機器への電源電圧の供給の停止とを制御
するための制御信号を発生して複数の電源スイツ
チ手段及び信号切換手段に供給してこれら手段を
制御する制御信号発生手段とを有するものであ
る。
以下に図面を参照して、本発明の一実施例を説
明する。先ず、第1図を参照して、複数の電子情
報機器及びその制御装置から成るシステムコンポ
ーネントを説明する。1〜8は電子情報機器で、
1は音声増幅装置、2はテレビモニタ受像機、3
はテレビチユーナ、4はオーデイオテープレコー
ダ、5はFMラジオチユーナ、6はAMラジオチ
ユーナ、7はレコードプレーヤ、8はVTRであ
る。尚、増幅装置1の出力側にはスピーカ(スピ
ーカシステム)SPが接続されている。
明する。先ず、第1図を参照して、複数の電子情
報機器及びその制御装置から成るシステムコンポ
ーネントを説明する。1〜8は電子情報機器で、
1は音声増幅装置、2はテレビモニタ受像機、3
はテレビチユーナ、4はオーデイオテープレコー
ダ、5はFMラジオチユーナ、6はAMラジオチ
ユーナ、7はレコードプレーヤ、8はVTRであ
る。尚、増幅装置1の出力側にはスピーカ(スピ
ーカシステム)SPが接続されている。
10はこれら電子情報機器1〜8を制御する制
御装置で、制御装置本体11と遠隔制御器12と
から構成されている。電子情報機器1〜8と制御
装置本体11とは、信号伝送線及び交流電源電圧
供給線を通じて互いに接続されている。そして、
商用交流電源電圧入力端子ACよりの電源電圧が、
制御装置本体11によつて電子情報機器1〜8の
うちの選択されたものに分配されるようになされ
ている。又、制御装置本体11によつて、電子情
報機器1〜8のうちのある選択された機器よりの
信号を他の選択された機器へ切換供給するように
している。又、この制御装置本体11は遠隔制御
器12によつて、赤外線、電波、超音波等の信号
媒体(伝送線も可)を介して遠隔制御されて動作
する。従つて、制御装置本体11に受信器が、遠
隔制御器12に送信器が夫々設けられている。
御装置で、制御装置本体11と遠隔制御器12と
から構成されている。電子情報機器1〜8と制御
装置本体11とは、信号伝送線及び交流電源電圧
供給線を通じて互いに接続されている。そして、
商用交流電源電圧入力端子ACよりの電源電圧が、
制御装置本体11によつて電子情報機器1〜8の
うちの選択されたものに分配されるようになされ
ている。又、制御装置本体11によつて、電子情
報機器1〜8のうちのある選択された機器よりの
信号を他の選択された機器へ切換供給するように
している。又、この制御装置本体11は遠隔制御
器12によつて、赤外線、電波、超音波等の信号
媒体(伝送線も可)を介して遠隔制御されて動作
する。従つて、制御装置本体11に受信器が、遠
隔制御器12に送信器が夫々設けられている。
第2図は遠隔制御器12の操作パネル12aの
一部を示し、21〜26はモード選択操作子とし
てのモード選択釦で、21はテレビモード選択
釦、22はVTRモード選択釦、23はFMラジ
オモード選択釦、24はAMラジオモード選択
釦、25はフオノ(レコードプレーヤ)モード選
択釦、26はオーデイオテープレコーダ(デツ
キ)モード選択釦である。又、20はモード選択
釦21〜26のモード選択を総て解除するための
オールオフモード選択操作子(釦)である。
一部を示し、21〜26はモード選択操作子とし
てのモード選択釦で、21はテレビモード選択
釦、22はVTRモード選択釦、23はFMラジ
オモード選択釦、24はAMラジオモード選択
釦、25はフオノ(レコードプレーヤ)モード選
択釦、26はオーデイオテープレコーダ(デツ
キ)モード選択釦である。又、20はモード選択
釦21〜26のモード選択を総て解除するための
オールオフモード選択操作子(釦)である。
尚、この遠隔制御器12の操作パネル12aに
は、このほかに、テレビ、ラジオの選局釦、
VTR、テープレコーダの再生、記録、早送り、
巻戻し等の制御釦、レコードプレーヤの制御釦、
増幅装置の音量、音質可変釦等が設けられている
が、いずれも本発明の要旨と関係が無いので、図
示及びその詳細説明は省略する。
は、このほかに、テレビ、ラジオの選局釦、
VTR、テープレコーダの再生、記録、早送り、
巻戻し等の制御釦、レコードプレーヤの制御釦、
増幅装置の音量、音質可変釦等が設けられている
が、いずれも本発明の要旨と関係が無いので、図
示及びその詳細説明は省略する。
次に第3図を参照して、上述の制御装置10、
特にその制御装置本体11の要部の構成の一例の
一部を説明する。第3図では、電子情報機器1〜
8のうち、説明の簡単のため増幅装置1、テレビ
モニタ受像機2、テレビチユーナ3、テープレコ
ーダ4が示されている。MKは、電子情報機器1
〜8間の信号の伝送を切換える信号切換手段であ
る。交流電源電圧入力端子ACの一端が機器1〜
4の電源電圧入力端子tの一端に直接接続され、
入力端子ACの他端が電源スイツチ手段S−A,
S−VMS−VT,S−TCを夫々通じて機器1〜
4の各入力端子の他方に接続されている。スイツ
チ手段S−AS−VM,S−VT,S−TCは同様
の構成で、接点K及びリレーコイルCを有するリ
レーRL並びにそのリレーコイルCへの通電を制
御するスイツチングトランジスタQから成り、ト
ランジスタQがオンのとき接点Kがオンとなつ
て、機器1〜4に電源電圧が供給されるようにな
されている。+B1は直流電源である。尚、電源ス
イツチ手段S−A〜S−TCは機器1〜4側にあ
つても、あるいは制御装置本体11側にあつても
良い。
特にその制御装置本体11の要部の構成の一例の
一部を説明する。第3図では、電子情報機器1〜
8のうち、説明の簡単のため増幅装置1、テレビ
モニタ受像機2、テレビチユーナ3、テープレコ
ーダ4が示されている。MKは、電子情報機器1
〜8間の信号の伝送を切換える信号切換手段であ
る。交流電源電圧入力端子ACの一端が機器1〜
4の電源電圧入力端子tの一端に直接接続され、
入力端子ACの他端が電源スイツチ手段S−A,
S−VMS−VT,S−TCを夫々通じて機器1〜
4の各入力端子の他方に接続されている。スイツ
チ手段S−AS−VM,S−VT,S−TCは同様
の構成で、接点K及びリレーコイルCを有するリ
レーRL並びにそのリレーコイルCへの通電を制
御するスイツチングトランジスタQから成り、ト
ランジスタQがオンのとき接点Kがオンとなつ
て、機器1〜4に電源電圧が供給されるようにな
されている。+B1は直流電源である。尚、電源ス
イツチ手段S−A〜S−TCは機器1〜4側にあ
つても、あるいは制御装置本体11側にあつても
良い。
30は、モード選択釦21〜26の操作に対応
してモード選択信号を発生するモード選択信号発
生手段である。この制御装置本体11では、説明
の簡単のため4モードの選択を行なうようにした
場合を示し、且つそのうちの2モード、即ちテレ
ビモード及びテープレコーダモードの選択のため
の回路構成(論理回路)を図示し、他の2モード
は信号ラインの2値信号の「1」,「0」について
しか説明していない。従つて、この場合は、テレ
ビモード選択釦21及びテープレコーダモード選
択釦26の操作による各モード選択信号について
のみ説明する。
してモード選択信号を発生するモード選択信号発
生手段である。この制御装置本体11では、説明
の簡単のため4モードの選択を行なうようにした
場合を示し、且つそのうちの2モード、即ちテレ
ビモード及びテープレコーダモードの選択のため
の回路構成(論理回路)を図示し、他の2モード
は信号ラインの2値信号の「1」,「0」について
しか説明していない。従つて、この場合は、テレ
ビモード選択釦21及びテープレコーダモード選
択釦26の操作による各モード選択信号について
のみ説明する。
SW−TVは釦21の操作に応じて一時的にオ
ンとなる常開ノンロツクスイツチで、その一端が
電源−B2(+5V)に接続され、他端が抵抗器Rを
通じて接地される。そして、スイツチSW−TV
がオンになる度に、スイツチSW−TVと抵抗器
Rとの接続中点よりテレビモード選択信号(正パ
ルスで、論理値は「1」となる)が発生する。
ンとなる常開ノンロツクスイツチで、その一端が
電源−B2(+5V)に接続され、他端が抵抗器Rを
通じて接地される。そして、スイツチSW−TV
がオンになる度に、スイツチSW−TVと抵抗器
Rとの接続中点よりテレビモード選択信号(正パ
ルスで、論理値は「1」となる)が発生する。
SW−TCは釦26の操作に応じて一時的にオ
ンとなる常開ノンロツクスイツチで、その一端が
電源+B2(+5V)に接続され、他端が抵抗器Rを
通じて接地される。そして、スイツチSW−TC
がオンになる度に、スイツチSW−TCと抵抗器
Rとの接続中点よりテープレコーダモード選択信
号(正パルスで、論理値は「1」となる)が発生
する。
ンとなる常開ノンロツクスイツチで、その一端が
電源+B2(+5V)に接続され、他端が抵抗器Rを
通じて接地される。そして、スイツチSW−TC
がオンになる度に、スイツチSW−TCと抵抗器
Rとの接続中点よりテープレコーダモード選択信
号(正パルスで、論理値は「1」となる)が発生
する。
次に制御信号発生手段31について説明する。
テレビモード選択のときには、音声増幅装置1、
テレビモニタ受像機2及びテレビチユーナ3に電
源電圧を供給したり、その供給を停止したりす
る。そこで、テレビモード電源スイツチング制御
用フリツプフロツプ回路FF−TV1を設け、その
非反転出力端子よりのテレビモード電源スイツチ
ング制御信号(オン信号は「1」、オフ信号は
「0」である)を各別のダンパダイオードDを通
じて電源スイツチ手段S−A,S−VM,S−
VTの各トランジスタQのベースに供給するよう
にする。
テレビモード選択のときには、音声増幅装置1、
テレビモニタ受像機2及びテレビチユーナ3に電
源電圧を供給したり、その供給を停止したりす
る。そこで、テレビモード電源スイツチング制御
用フリツプフロツプ回路FF−TV1を設け、その
非反転出力端子よりのテレビモード電源スイツチ
ング制御信号(オン信号は「1」、オフ信号は
「0」である)を各別のダンパダイオードDを通
じて電源スイツチ手段S−A,S−VM,S−
VTの各トランジスタQのベースに供給するよう
にする。
又、テープレコーダモード選択のとき(特に再
出時)には、テープレコーダ4及び音声増幅装置
1に電源電圧を供給したり、その供給を停止した
りする。そこで、テープレコーダモード電源スイ
ツチング制御用フリツプフロツプ回路FF−TC1
を設け、その非反転出力端子よりのテレビモード
電源スイツチング制御信号(オン信号は「1」、
オフ信号は「0」である)を各別のダンパダイオ
ードDを通じて電源スイツチ手段S−A,S−
TCの各トランジスタQのベースに供給するよう
にする。
出時)には、テープレコーダ4及び音声増幅装置
1に電源電圧を供給したり、その供給を停止した
りする。そこで、テープレコーダモード電源スイ
ツチング制御用フリツプフロツプ回路FF−TC1
を設け、その非反転出力端子よりのテレビモード
電源スイツチング制御信号(オン信号は「1」、
オフ信号は「0」である)を各別のダンパダイオ
ードDを通じて電源スイツチ手段S−A,S−
TCの各トランジスタQのベースに供給するよう
にする。
又、信号切換手段MKは、モード選択信号発生
手段30よりのモード選択信号によつて直接切換
えられる。即ち、テレビモードのときは、テレビ
チユーナ3よりの映像信号がテレビモニタ受像機
2に、音声信号が音声増幅装置1に供給されるよ
うに切換が行なわれる。テープレコーダモードの
ときは、テープレコーダ4よりの再生音声信号が
音声増幅装置1に供給されるように制御される。
又、テレビモード及びテープレコーダモードが並
行しているときは、テレビチユーナ3よりの映像
信号がテレビモニタ受像機2に供給され、テープ
レコーダ4よりの再生音声信号が音声増幅装置1
に供給されるように切換が行なわれる。
手段30よりのモード選択信号によつて直接切換
えられる。即ち、テレビモードのときは、テレビ
チユーナ3よりの映像信号がテレビモニタ受像機
2に、音声信号が音声増幅装置1に供給されるよ
うに切換が行なわれる。テープレコーダモードの
ときは、テープレコーダ4よりの再生音声信号が
音声増幅装置1に供給されるように制御される。
又、テレビモード及びテープレコーダモードが並
行しているときは、テレビチユーナ3よりの映像
信号がテレビモニタ受像機2に供給され、テープ
レコーダ4よりの再生音声信号が音声増幅装置1
に供給されるように切換が行なわれる。
尚、第3図に於いて、ゲート回路(アンド回路
及びオア回路)には符号Gを附し、テレビモード
に関係するか、テープレコーダモードに関係する
かに応じてハイフンを介して符号TV,TCを附
加すると共に、夫々対応するゲート回路には
TV,TCに同じ添字を付して示してある。又、
テレビモード及びテープレコーダモードに夫々関
連して、自他のモード選択信号の状態を記憶する
フリツプフロツプ回路FF−TV2,FF−TC2が設
けられている。
及びオア回路)には符号Gを附し、テレビモード
に関係するか、テープレコーダモードに関係する
かに応じてハイフンを介して符号TV,TCを附
加すると共に、夫々対応するゲート回路には
TV,TCに同じ添字を付して示してある。又、
テレビモード及びテープレコーダモードに夫々関
連して、自他のモード選択信号の状態を記憶する
フリツプフロツプ回路FF−TV2,FF−TC2が設
けられている。
更に、4モードに対応して信号ラインL11〜
L14L21〜L24が設けられている。信号ラインL11,
L12には夫々フリツプフロツプ回路FF−TV1,
FF−TC1の非反転出力が供給され、信号ライン
L13,L14には夫々他の2つのモードの同様のフリ
ツプフロツプ回路の各非反転出力が供給される。
信号ラインL21,L22には夫々フリツプフロツプ回
路FF−TV2,FF−TC2の非反転出力が供給さ
れ、信号ラインL22,L23には夫々他の2つのモー
ドの同様のフリツプフロツプ回路の各非反転出力
が供給される。
L14L21〜L24が設けられている。信号ラインL11,
L12には夫々フリツプフロツプ回路FF−TV1,
FF−TC1の非反転出力が供給され、信号ライン
L13,L14には夫々他の2つのモードの同様のフリ
ツプフロツプ回路の各非反転出力が供給される。
信号ラインL21,L22には夫々フリツプフロツプ回
路FF−TV2,FF−TC2の非反転出力が供給さ
れ、信号ラインL22,L23には夫々他の2つのモー
ドの同様のフリツプフロツプ回路の各非反転出力
が供給される。
モード選択信号発生手段30より発生する各モ
ード選択信号に基づいて各モードの電源スイツチ
ング制御信号を発生するための各モード別の論理
回路は同様なので、テレビモードを例に採つて、
テープレコーダモード及び他の2つのモードとの
関連に於いてその論理回路の構成及び動作を以下
に説明する。
ード選択信号に基づいて各モードの電源スイツチ
ング制御信号を発生するための各モード別の論理
回路は同様なので、テレビモードを例に採つて、
テープレコーダモード及び他の2つのモードとの
関連に於いてその論理回路の構成及び動作を以下
に説明する。
先ずはじめに、4つのモードがいずれも選択さ
れていないときに、テレビモード選択釦21を操
作してスイツチSW−TVをオンさせることによ
りテレビモード選択信号を発生させる場合(第1
の場合)について説明する。このときは、当初信
号ラインL11〜L14の各信号はいずれも「0」であ
る。従つて、フリツプフロツプ回路FF−TV1の
非反転出力Qは「0」である。従つて、アンド回
路G−TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフ
である。
れていないときに、テレビモード選択釦21を操
作してスイツチSW−TVをオンさせることによ
りテレビモード選択信号を発生させる場合(第1
の場合)について説明する。このときは、当初信
号ラインL11〜L14の各信号はいずれも「0」であ
る。従つて、フリツプフロツプ回路FF−TV1の
非反転出力Qは「0」である。従つて、アンド回
路G−TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフ
である。
1回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、これはアンド回路G−TV1を通じてフリ
ツプフロツプ回路FF−TV1のセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「1」となり、こ
れはオン信号となる。このため、信号ラインL11
の信号は「1」になるが、値の信号ラインL12〜
L14の信号は「0」のままである。従つて、アン
ド回路G−TV1はオフに、アンド回路G−TV2
はオンになる。
ると、これはアンド回路G−TV1を通じてフリ
ツプフロツプ回路FF−TV1のセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「1」となり、こ
れはオン信号となる。このため、信号ラインL11
の信号は「1」になるが、値の信号ラインL12〜
L14の信号は「0」のままである。従つて、アン
ド回路G−TV1はオフに、アンド回路G−TV2
はオンになる。
2回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。信号ライン
L12〜L14の信号は総て「0」であるので、アンド
回路G−TV3はオンであり、2回目のテレビモ
ード選択信号「1」はこのアンド回路G−TV3
も通過した後オア回路G−TV5を通じてフリツ
プフロツプ回路FF−TV1のリセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「0」となり、こ
れはオフ信号となる。このため、アンド回路G−
TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフとなり、
当初の状態に戻る。
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。信号ライン
L12〜L14の信号は総て「0」であるので、アンド
回路G−TV3はオンであり、2回目のテレビモ
ード選択信号「1」はこのアンド回路G−TV3
も通過した後オア回路G−TV5を通じてフリツ
プフロツプ回路FF−TV1のリセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「0」となり、こ
れはオフ信号となる。このため、アンド回路G−
TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフとなり、
当初の状態に戻る。
かくして、テレビモード選択信号「1」の発生
毎にフリツプフロツプ回路FF−TV1が反転し、
その非反転出力端子よりオン信号、オフ信号が交
互に出力される。
毎にフリツプフロツプ回路FF−TV1が反転し、
その非反転出力端子よりオン信号、オフ信号が交
互に出力される。
次に、4つのモードのうち、テレビモードを除
く他のモードの少なくとも1つのモードが選択さ
れているとき(例えばテープレコーダモードが選
択されているとき)に、テレビモード選択釦21
を操作してスイツチSW−TVをオンさせること
によりテレビモード選択信号を発生させる場合
(第2の場合)について説明する。このときは、
当初信号ラインL11〜L14のうち信号ラインL12の
信号が「1」で他の信号ラインの信号は「0」で
ある。従つて、フリツプフロツプ回路FF−TV1
の非反転出力Qは「0」である。従つて、アンド
回路G−TV1はオン、アンド回路G−TV2はオ
フである。又、フリツプフロツプ回路FF−TC1
の非反転出力Qは「1」である。
く他のモードの少なくとも1つのモードが選択さ
れているとき(例えばテープレコーダモードが選
択されているとき)に、テレビモード選択釦21
を操作してスイツチSW−TVをオンさせること
によりテレビモード選択信号を発生させる場合
(第2の場合)について説明する。このときは、
当初信号ラインL11〜L14のうち信号ラインL12の
信号が「1」で他の信号ラインの信号は「0」で
ある。従つて、フリツプフロツプ回路FF−TV1
の非反転出力Qは「0」である。従つて、アンド
回路G−TV1はオン、アンド回路G−TV2はオ
フである。又、フリツプフロツプ回路FF−TC1
の非反転出力Qは「1」である。
1回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、これはアンド回路G−TV1を通じてフリ
ツプフロツプ回路FF−TV1のセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「1」となり、こ
れはオン信号となる。このため、信号ラインL11
の信号も「1」となる。尚、信号ラインL12の信
号は「1」、信号ラインL13,L14の信号は「0」
のままである。従つて、アンド回路G−TV1は
オフに、アンド回路G−TV2はオンになる。
ると、これはアンド回路G−TV1を通じてフリ
ツプフロツプ回路FF−TV1のセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「1」となり、こ
れはオン信号となる。このため、信号ラインL11
の信号も「1」となる。尚、信号ラインL12の信
号は「1」、信号ラインL13,L14の信号は「0」
のままである。従つて、アンド回路G−TV1は
オフに、アンド回路G−TV2はオンになる。
2回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。
ところが信号ラインL12(L13,L14も可)の信号
が「1」なのでアンド回路G−TV3はオフであ
る。他方、この2回目のテレビモード選択信号
「1」はアンド回路G−TV2を通過し、アンド回
路G−TV9の入力側に来る。この場合信号ライ
ンL12(L13,L14も可)の信号「1」なので、これ
がオア回路G−TV4を通じてアンド回路G−
TV9に供給されるため、アンド回路G−TV9は
オンである。従つて、2回目のテレビモード選択
信号「1」はこのアンド回路G−TV9も通過し
てアンド回路G−TV6及びG−TV7の入力側に
来る。この場合、フリツプフロツプ回路FF−
TV1の非反転出力Qが「1」なので、このQ=
「1」が得られたときこれがオア回路G−TV10を
通じてフリツプフロツプ回路FF−TV2のセツト
入力端子に供給されて、その非反転出力Qは
「1」となつており、このためアンド回路G−
TV6はオフ、アンド回路G−TV7はオンである。
従つて、2回目のテレビモード選択信号はこのア
ンド回路G−TV7を通過し、オア回路G−TC5を
通じてフリツプフロツプ回路FF−TC1のリセツ
ト入力端子に供給されるので、その非反転出力Q
は「1」から「0」に反転し、これはテープレコ
ーダモードのオフ信号となる。このため、信号ラ
インL12の信号は「0」となる。尚、信号ライン
L11の信号「1」、信号ラインL13,L14の信号は
「0」のままである。又、フリツプフロツプ回路
FF−TV1の非反転出力Qは「1」のままである
から、アンド回路G−TV1はオフ、アンド回路
G−TV2はオンである。
が「1」なのでアンド回路G−TV3はオフであ
る。他方、この2回目のテレビモード選択信号
「1」はアンド回路G−TV2を通過し、アンド回
路G−TV9の入力側に来る。この場合信号ライ
ンL12(L13,L14も可)の信号「1」なので、これ
がオア回路G−TV4を通じてアンド回路G−
TV9に供給されるため、アンド回路G−TV9は
オンである。従つて、2回目のテレビモード選択
信号「1」はこのアンド回路G−TV9も通過し
てアンド回路G−TV6及びG−TV7の入力側に
来る。この場合、フリツプフロツプ回路FF−
TV1の非反転出力Qが「1」なので、このQ=
「1」が得られたときこれがオア回路G−TV10を
通じてフリツプフロツプ回路FF−TV2のセツト
入力端子に供給されて、その非反転出力Qは
「1」となつており、このためアンド回路G−
TV6はオフ、アンド回路G−TV7はオンである。
従つて、2回目のテレビモード選択信号はこのア
ンド回路G−TV7を通過し、オア回路G−TC5を
通じてフリツプフロツプ回路FF−TC1のリセツ
ト入力端子に供給されるので、その非反転出力Q
は「1」から「0」に反転し、これはテープレコ
ーダモードのオフ信号となる。このため、信号ラ
インL12の信号は「0」となる。尚、信号ライン
L11の信号「1」、信号ラインL13,L14の信号は
「0」のままである。又、フリツプフロツプ回路
FF−TV1の非反転出力Qは「1」のままである
から、アンド回路G−TV1はオフ、アンド回路
G−TV2はオンである。
3回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。信号ライン
L12〜L14の信号は総て「0」であるので、アンド
回路G−TV3はオンであり、3回目のテレビモ
ード選択信号「1」はこのアンド回路G−TV3
も通過した後オア回路G−TV5を通じてフリツ
プフロツプ回路FF−TV1のリセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「0」となり、こ
れはオフ信号となる。このため、アンド回路G−
TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフとなり、
上述の第1の場合の当初の状態に戻る。
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。信号ライン
L12〜L14の信号は総て「0」であるので、アンド
回路G−TV3はオンであり、3回目のテレビモ
ード選択信号「1」はこのアンド回路G−TV3
も通過した後オア回路G−TV5を通じてフリツ
プフロツプ回路FF−TV1のリセツト入力端子に
供給され、その非反転出力Qは「0」となり、こ
れはオフ信号となる。このため、アンド回路G−
TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフとなり、
上述の第1の場合の当初の状態に戻る。
次に4つのモードのうち、複数のモード、例え
ばテレビモード及びテープレコーダモードが選択
されており、しかもテープレコーダ4よりの再生
音声信号が音声増幅装置1に供給されているとき
に、テレビモード選択釦21を操作してスイツチ
SW−TVをオンさせることによりテレビモード
選択信号を発生させる場合(第3の場合)につい
て説明する。このときは、当初信号ラインL11〜
L14のうち信号ラインL11,L12の信号が「1」で、
信号ラインL13,L14の信号は「0」である。従つ
て、フリツプフロツプ回路FF−TV1,FF−TC1
の各非反転出力Qは共に「1」である。従つて、
アンド回路G−TV1はオフ、アンド回路G−
TV2はオンである。
ばテレビモード及びテープレコーダモードが選択
されており、しかもテープレコーダ4よりの再生
音声信号が音声増幅装置1に供給されているとき
に、テレビモード選択釦21を操作してスイツチ
SW−TVをオンさせることによりテレビモード
選択信号を発生させる場合(第3の場合)につい
て説明する。このときは、当初信号ラインL11〜
L14のうち信号ラインL11,L12の信号が「1」で、
信号ラインL13,L14の信号は「0」である。従つ
て、フリツプフロツプ回路FF−TV1,FF−TC1
の各非反転出力Qは共に「1」である。従つて、
アンド回路G−TV1はオフ、アンド回路G−
TV2はオンである。
1回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、テレビチユーナ3よりの音声信号が音声増
幅装置1に供給されるように信号切換回路MKが
切換えられると共に、この1回目のテレビモード
選択信号「1」はアンド回路G−TV2を通過し、
アンド回路G−TV2の入力側に来る。ところが
信号ラインL12(L13,L14も可)の信号が「1」な
のでアンド回路G−TV3はオフである。他方、
この1回目のテレビモード選択信号「1」はアン
ド回路G−TV2を通過し、アンド回路G−TV9
の入力側にも来る。この場合信号ラインL12(L13,
L14も可)の信号が「1」なので、これがオア回
路G−TV4を通じてアンド回路G−TV9に供給
されるため、アンド回路G−TV9はオンである。
従つて、1回目のテレビモード選択信号「1」は
このアンド回路G−TV9も通過してアンド回路
G−TV6及びG−TV7の入力側に来る。この場
合、フリツプフロツプ回路FF−TC1の非反転出
力Qが「1」なので、このQ=「1」が得られた
ときこれがオア回路G−TC10を通じてフリツプ
フロツプ回路FF−TC2のセツト入力端子に供給
されてその非反転出力Qは「1」となつており、
この非反転出力Q=「1」がオア回路G−TV8を
通じてフリツプフロツプ回路FF−TV2のリセツ
ト入力端子に供給されているため、その非反転出
力Qは「0」となつている。このためアンド回路
G−TV6はオン、アンド回路G−TV7はオフで
ある。従つて、1回目のテレビモード選択信号は
このアンド回路G−TV6を通過し、オア回路G
−TV10を通じてフリツプフロツプ回路FF−TV2
のセツト入力端子に供給されるので、その非反転
出力Qは「0」から「1」に反転する。このとき
は信号ラインL11,L12の信号は「1」、信号ライ
ンL13,L14の信号は「0」のままである。又、フ
リツプフロツプ回路FF−TV1,FF−TC1の各非
反転出力Qは共に「1」のままである。従つて、
アンド回路G−TV1はオフ、アンド回路G−
TV2はオンのままである。
ると、テレビチユーナ3よりの音声信号が音声増
幅装置1に供給されるように信号切換回路MKが
切換えられると共に、この1回目のテレビモード
選択信号「1」はアンド回路G−TV2を通過し、
アンド回路G−TV2の入力側に来る。ところが
信号ラインL12(L13,L14も可)の信号が「1」な
のでアンド回路G−TV3はオフである。他方、
この1回目のテレビモード選択信号「1」はアン
ド回路G−TV2を通過し、アンド回路G−TV9
の入力側にも来る。この場合信号ラインL12(L13,
L14も可)の信号が「1」なので、これがオア回
路G−TV4を通じてアンド回路G−TV9に供給
されるため、アンド回路G−TV9はオンである。
従つて、1回目のテレビモード選択信号「1」は
このアンド回路G−TV9も通過してアンド回路
G−TV6及びG−TV7の入力側に来る。この場
合、フリツプフロツプ回路FF−TC1の非反転出
力Qが「1」なので、このQ=「1」が得られた
ときこれがオア回路G−TC10を通じてフリツプ
フロツプ回路FF−TC2のセツト入力端子に供給
されてその非反転出力Qは「1」となつており、
この非反転出力Q=「1」がオア回路G−TV8を
通じてフリツプフロツプ回路FF−TV2のリセツ
ト入力端子に供給されているため、その非反転出
力Qは「0」となつている。このためアンド回路
G−TV6はオン、アンド回路G−TV7はオフで
ある。従つて、1回目のテレビモード選択信号は
このアンド回路G−TV6を通過し、オア回路G
−TV10を通じてフリツプフロツプ回路FF−TV2
のセツト入力端子に供給されるので、その非反転
出力Qは「0」から「1」に反転する。このとき
は信号ラインL11,L12の信号は「1」、信号ライ
ンL13,L14の信号は「0」のままである。又、フ
リツプフロツプ回路FF−TV1,FF−TC1の各非
反転出力Qは共に「1」のままである。従つて、
アンド回路G−TV1はオフ、アンド回路G−
TV2はオンのままである。
2回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。ところが信
号ラインL12(L13,L14も可)の信号が「1」なの
でアンド回路G−TV3はオフである。他方、こ
の2回目のテレビモード選択信号「1」はアンド
回路G−TV2を通過し、アンド回路G−TV9の
入力側にも来る。この場合信号ラインL12(L13,
L14も可)の信号が「1」なので、これがオア回
路G−TV4を通じてアンド回路G−TV9に供給
されるため、アンド回路G−TV9はオンである。
従つて、2回目のテレビモード選択信号「1」は
このアンド回路G−TV9も通過してアンド回路
G−TV6及びG−TV7の入力側に来る。この場
合、フリツプフロツプ回路FF−TV2の非反転出
力Qは「1」となつており、このためアンド回路
G−TV6はオフ、アンド回路G−TV7はオンで
ある。従つて、2回目のテレビモード選択信号は
このアンド回路G−TV7も通過し、オア回路G
−TC5を通じてフリツプフロツプ回路FF−TC1
のリセツト入力端子に供給されるので、その非反
転出力Qは「1」から「0」に反転し、これはテ
ープレコーダモードのオフ信号となる。このた
め、信号ラインL12の信号は「0」となる。尚、
信号ラインL11の信号は「1」、信号ラインL13,
L14の信号は「0」のままである。又、フリツプ
フロツプ回路FF−TV1の非反転出力Qは1のま
まであるから、アンド回路G−TV1はオフ、ア
ンド回路G−TV2はオンである。
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。ところが信
号ラインL12(L13,L14も可)の信号が「1」なの
でアンド回路G−TV3はオフである。他方、こ
の2回目のテレビモード選択信号「1」はアンド
回路G−TV2を通過し、アンド回路G−TV9の
入力側にも来る。この場合信号ラインL12(L13,
L14も可)の信号が「1」なので、これがオア回
路G−TV4を通じてアンド回路G−TV9に供給
されるため、アンド回路G−TV9はオンである。
従つて、2回目のテレビモード選択信号「1」は
このアンド回路G−TV9も通過してアンド回路
G−TV6及びG−TV7の入力側に来る。この場
合、フリツプフロツプ回路FF−TV2の非反転出
力Qは「1」となつており、このためアンド回路
G−TV6はオフ、アンド回路G−TV7はオンで
ある。従つて、2回目のテレビモード選択信号は
このアンド回路G−TV7も通過し、オア回路G
−TC5を通じてフリツプフロツプ回路FF−TC1
のリセツト入力端子に供給されるので、その非反
転出力Qは「1」から「0」に反転し、これはテ
ープレコーダモードのオフ信号となる。このた
め、信号ラインL12の信号は「0」となる。尚、
信号ラインL11の信号は「1」、信号ラインL13,
L14の信号は「0」のままである。又、フリツプ
フロツプ回路FF−TV1の非反転出力Qは1のま
まであるから、アンド回路G−TV1はオフ、ア
ンド回路G−TV2はオンである。
3回目のテレビモード選択信号「1」が発生す
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。信号ライン
L12〜L14の信号は総べて「0」であるので、アン
ド回路G−TV3はオンであり、3回目のテレビ
モード選択信号「1」はこのアンド回路G−
TV3も通過した後オア回路G−TV5を通じてフ
リツプフロツプ回路FF−TV1のリセツト入力端
子に供給され、その非反転出力Qは「0」とな
り、これはオフ信号となる。このため、アンド回
路G−TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフ
となり、上述の第1の場合の当初の状態に戻る。
ると、これはアンド回路G−TV2を通過し、ア
ンド回路G−TV3の入力側に来る。信号ライン
L12〜L14の信号は総べて「0」であるので、アン
ド回路G−TV3はオンであり、3回目のテレビ
モード選択信号「1」はこのアンド回路G−
TV3も通過した後オア回路G−TV5を通じてフ
リツプフロツプ回路FF−TV1のリセツト入力端
子に供給され、その非反転出力Qは「0」とな
り、これはオフ信号となる。このため、アンド回
路G−TV1はオン、アンド回路G−TV2はオフ
となり、上述の第1の場合の当初の状態に戻る。
尚、図示せざるも、オールオフモード選択操作
釦20が操作されたときは、モード電源スイツチ
ング用フリツプフロツプ回路を総べてリセツトす
ると共に、信号切換手段MKをリセツトすれば良
い。
釦20が操作されたときは、モード電源スイツチ
ング用フリツプフロツプ回路を総べてリセツトす
ると共に、信号切換手段MKをリセツトすれば良
い。
上述せる本発明によれば、複数のモード夫々に
対応するモード選択操作子を操作するだけで、そ
のモードに対応するグループに属する複数の電子
情報機器のみに電源電圧が供給され、又、その供
給が停止されると共に、そのグループに属する複
数の電子情報機器間の情報信号の伝送のネツトワ
ークが形成されるように信号切換手段が切換えら
れ、且つ他のモードに対応するグループに属する
複数の電子情報機器への電源電圧の供給が停止さ
れる電子情報機器の制御装置を得ることができ
る。
対応するモード選択操作子を操作するだけで、そ
のモードに対応するグループに属する複数の電子
情報機器のみに電源電圧が供給され、又、その供
給が停止されると共に、そのグループに属する複
数の電子情報機器間の情報信号の伝送のネツトワ
ークが形成されるように信号切換手段が切換えら
れ、且つ他のモードに対応するグループに属する
複数の電子情報機器への電源電圧の供給が停止さ
れる電子情報機器の制御装置を得ることができ
る。
尚、制御信号発生手段31はマイクロプロセツ
サを用いても良い。
サを用いても良い。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク線
図、第2図はその遠隔制御器の操作パネルの一部
を示す平面図、第3図は本発明の一実施例の要部
を示す回路図である。 1〜8は電子情報機器、10は制御装置、11
は制御装置本体、12は遠隔制御器、20〜26
はモード選択操作子、MKは信号切換手段、S−
A,S−VM,S−VT,S−TCは電源スイツチ
手段、30はモード選択信号発生手段、31は制
御信号発生手段である。
図、第2図はその遠隔制御器の操作パネルの一部
を示す平面図、第3図は本発明の一実施例の要部
を示す回路図である。 1〜8は電子情報機器、10は制御装置、11
は制御装置本体、12は遠隔制御器、20〜26
はモード選択操作子、MKは信号切換手段、S−
A,S−VM,S−VT,S−TCは電源スイツチ
手段、30はモード選択信号発生手段、31は制
御信号発生手段である。
Claims (1)
- 1 複数の電子情報機器夫々に対する電源スイツ
チ手段と、上記複数の電子情報機器間の信号の伝
送を切換える信号切換手段と、上記複数の電子情
報機器のうち夫々選択された複数の電子情報機器
から成る複数のグループ夫々に対応して設けられ
たモード選択操作子と、該複数のモード選択操作
子のうちの選択して操作されたモード選択操作子
の操作毎に対応するモード選択信号を発生するモ
ード選択信号発生手段と、上記複数のモード選択
操作子のうちの選択して操作されたモード選択操
作子の操作回数に応じて発生したモード選択信号
に基づいて、対応するグループの複数の電子情報
機器への電源電圧の供給及び供給停止並びにその
複数の電子情報機器間の信号の伝送の切換と、他
のグループの複数の電子情報機器への電源電圧の
供給の停止とを制御するための制御信号を発生し
て上記複数の電源スイツチ手段及び上記信号切換
手段に供給してこれら手段を制御する制御信号発
生手段とを有することを特徴とする電子情報機器
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807380A JPS56115096A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Controller of electronic information machinery |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807380A JPS56115096A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Controller of electronic information machinery |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56115096A JPS56115096A (en) | 1981-09-10 |
| JPS6322514B2 true JPS6322514B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=11961479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1807380A Granted JPS56115096A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Controller of electronic information machinery |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56115096A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897995A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモ−トコントロ−ル装置 |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1807380A patent/JPS56115096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56115096A (en) | 1981-09-10 |
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