JPS6322555A - 抗緑内障剤としてのアルカンスルホンアミド類 - Google Patents

抗緑内障剤としてのアルカンスルホンアミド類

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JPS6322555A
JPS6322555A JP62161392A JP16139287A JPS6322555A JP S6322555 A JPS6322555 A JP S6322555A JP 62161392 A JP62161392 A JP 62161392A JP 16139287 A JP16139287 A JP 16139287A JP S6322555 A JPS6322555 A JP S6322555A
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hydrogen
alkyl
solid
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JP62161392A
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サミユエル エル.グラハム
トーマス エツチ.シヨルツ
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Merck and Co Inc
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D333/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
    • C07D333/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D333/04Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom
    • C07D333/26Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D333/30Hetero atoms other than halogen
    • C07D333/34Sulfur atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P27/00Drugs for disorders of the senses
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    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P27/00Drugs for disorders of the senses
    • A61P27/02Ophthalmic agents
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、上昇した眼内圧の治療に有用な炭酸脱水酵素
阻害剤である一般構造式 〔式中Xは−C0−1−SO−または−SO□−である
)で表わされる新規なアルカンスルホンアミド類に関す
る。
また本発明は、上昇した眼内圧特に緑内障の状態のよう
に病理学的障害を伴う場合の治療のための本発明の新規
な方法において有用な薬学上の特に局所眼科用処方に関
する。
緑内障は正常な機能には眼内圧があまりにも高く、その
結果視覚機能の不可逆喪失が生じてしまう眼内圧の上昇
を伴った眼の障害である。緑内障が治療されない場合に
は、ついには失明に至ってしまう。眼高血圧症即ち視神
経類損傷あるいは特徴ある緑内障性視野欠損のない眼内
圧上昇の症状は現在では多(の眼科医によって緑内障の
最も初期段階を示すと信じられている。
緑内障を治療するために以前に使用された薬剤の多くは
十分満足するものでないことが証明されている。実際に
ピロカルピンおよびフィゾスチグミンが導入されて以来
緑内障の治療にはほとんど進歩がなかった。最近臣n床
医が多(のβ−アドレナリン遮断剤が眼内圧低下に有効
であることに注目しただけであった。これらの薬剤の多
くは眼内圧低下に有効であるが他の特性例えば膜安定化
作用をも有し、慢性の眼使用には許容されない。
(S)   1−tert−ブチルアミノ−3−((4
−モルフォリノ−1,2,5−チアジアゾール−3−イ
ル)オキシュー2−プロパツールβ−アドレナリン遮断
剤は眼内圧を低下し、ピロカルピンに伴う多くの望まし
くない副作用がなく、さらに他の多くのβ−アドレナリ
ン遮断剤より利点を有し、例えば局所麻酔特性がなく、
長期間活性であり、耐性が最小であることが見い出され
ている。
上記で言及したピロカルピン、フィゾスチグミンおよび
β−遮断剤は眼内圧を低下するがこれらの薬剤はいずれ
も酵素炭酸脱水酵素を阻害し、それによって炭酸脱水酵
素経路によって生成される水性体液生成への貢献を妨げ
てその作用を発現しない。
炭酸脱水酵素阻害剤と呼ばれる薬剤は酵素、炭酸脱水酵
素を阻害することによってこの流入経路を遮断または妨
げる。かかる炭酸脱水酵素阻害剤は現在経口、静脈内ま
たは他の全身経路によって眼内圧を治療するために使用
されるが、それによって全身の炭酸脱水酵素を阻害する
という別の不利がある。かかる塩基性酵素系の総破壊は
異常に上昇した眼内圧の急性発作中あるいは他の薬剤が
有効でない場合にのみ認められる。眼の所望の標的組織
にのみ炭酸脱水酵素阻害剤を処方することが望ましいに
もかかわらず、局所的に有効な炭酸脱水酵素阻害剤を臨
床用に入手し得ない。
しかしながら局所的に有効な炭酸脱水阻害剤が米国特許
第4.386.098号、同第4,416,890号お
よび同第4,426.388号に報告されている。ここ
で報告された化合物は5−1(および6)−ヒドロキシ
−2−ヘンジチアゾールスルホンアミドおよびそのアシ
ルエステルである。
さらに米国特許第4,544,667号は一連のベンゾ
フラン−2−スルホンアミドを開示している。
一般に炭酸脱水阻害作用は芳香族スルホンアミドによっ
てのみ現われることが信じられてきたがここに本発明を
もって新規な種類の炭酸脱水阻害剤(置換アルカン)ス
ルホンアミドが提供される。
本発明の新規な化合物は、構造式 〔式中 あり、nは0、lまたは2である)である。
RIはa)置換されないあるいは i )−OR’(R’は水素、C,〜ユアルキルまたは
02〜4アルカノイルである) ii)ハロ例えばクロロ、ブロモまたはフルオロ 1ii)R’(直鎖、分枝鎖または環状の置換されない
あるいは−OR’の1種以上で置換されたCl−5アル
キルである) (0)n iv) −3−R’の1種以上で置換されたフェニル、
ナフチル、ピリジル、チェニル、イミダゾリルまたはキ
ノリニルのような炭素環または複素環芳香族(但しR’
−X−はベンゾイルを表わすことができない)b)直鎖
、分枝鎖または環状の置換されないあるいは i ) −OR’ 11)ハロ例えばクロロ、ブロモまたはフルオロ iii )置換されないあるいは 1 )OR’ 2)ハロ例えばクロロ、ブロモまたはフルオロ 3)R5 で置換されたフェニル、ナフチル、ピリジル、チェニル
、イミダゾリルまたはキノリニルのような炭素環または
複素環芳香族 で置換されたC1〜8アルキルである。
R2およびR1は独立に a)水素または b)ハロ例えばクロロ、ブロモまたはフルオロである。
R1およびR″は一緒に結合して5または6員環を形成
することができる。〕を有する。
新規な化合物の好適な具体例は、XがSO2であり、R
1がCI−I+アルキルであり、R2およびR3が独立
に水素またはハロ、特にクロロである化合物テある。
Xが一3O2−である本発明の化合物を製造する方法は
対応するチオ化合物をオキソン8のような適当な酸化剤
またはm−クロロ過安息香酸のような過酸で酸化するこ
とを包含する。後者は塩素化炭化水素例えば塩化メチレ
ンのような不活性を機溶媒中約40°から還流温度まで
の温度で約8〜36時間使用する。オキソン1は一般に
アルコール性水溶液中約15〜30”Cで約0.5〜4
時間使用する。
本発明の一部を形成するチオ−エーテルはメルカプタン
をアルキルまたはアリールハロゲン化物特に臭化物で縮
合することによって製造する。
アシル化合物例えばアルカノイル化合物は、標準操作に
よってアルカノイル塩化物または無水物とアルコールま
たはアミンから製造する。同様にスルホニル塩化物とア
ンモニアは標準操作によってスルホンアミドを生成する
またスルホンアミドは、リチウムスルフィネートをヒド
ロキシルアミン0−スルホン酸と水性媒質巾約5〜25
°Cで約8〜24時間処理することによって製造するこ
とができる。
本発明の新規な薬学処方は錠剤、カプセル剤などの経口
投与、特に噴霧形態の経鼻投与、滅菌注射用液体形態の
注射〜または液剤、軟膏または固体水溶性重合体インサ
ートの形態の局所眼投与に適合する。
本発明は特に緑内障および他の段階の上昇した眼内圧の
治療として局所眼投与に適合した処方に関し、薬物的0
.1〜15重量%、特に薬物0.5〜2重量%を含有し
、残部は当該技術によく知られた担体および他の賦形剤
を包含する。
新規な局所眼処方中の薬物は本発明の新規な化合物の1
種を単独であるいはチモロールマレエートのようなβ−
アドレナリン遮断剤またはピロカルピンのような副交怒
神経刺激興3剤と併用して包含する。かかる併用では2
種の有効薬剤は約等量で存在させる。
本発明の新規な治療方法は、本発明の新規な化合物また
はその薬学処方を投与すことによって上昇した眼内圧を
治療することを包含する。1日当たりかかる化合物的0
.1〜25■、特に0.2〜10呵を一回の服用量であ
るいは1日当たり2〜4服用量で局所眼投与すること・
にょって治療することが主として重要である。
叉丘五上 2.3−ジヒドロ−6−メドキシー2−スルファモイル
ベンゾ(b)チオフェン−1,1−ジオキシド 段階A 6−ノドキシ−2〜スルフアモイルベンゾ(b
)チオフェン−1,1−ジオキシ6−メドキシー2−ス
ルファモイルベンゾ(b)チオフェン2.36g(9,
7ミリモル)、m−クロロ過安息香酸(80%) 4.
6 g (21,3ミリモル)および塩化メチレン25
Mの混合液を還流下で15時間加熱した。冷却後、混合
液を十分量の酢酸エチルで希釈して沈澱を溶解した。そ
の溶液を氷冷加水、水冷却5%(w/v)重炭酸ナトリ
ウム801M、希塩酸および食塩水で洗浄し、乾燥し、
蒸発乾固した。残渣をエーテル20ONでスラリーにし
、フィルターで集めて生成物2.0g(75%)を得た
役員旦 2.3−ジヒドロ−6−メドキシー2−スルフ
ァモイルベンゾ(b)チオフェン−1,l−ジオキシド 段階Aの生成物(200■)をDMSO1,5Mに溶解
し、95%エタノール5だ中NaBH4200mgの溶
液に速かに流加した。30分後、混合液を希Haに注ぎ
入れ、酢酸エチルで抽出した。抽出液を水火に食塩水で
洗浄し、乾燥(Na!5od)  L、蒸発乾固した。
残渣はTLCによって純粋であり、構造は’H−NMR
によって支持された。質量スペクトルはm/e=277
を示した。C9HI +N05S2に対する計算値、c
 、 38.9B 、N 、5.05、H、4,00%
、測定値、C,39,34、N 、 5.15、H,3
,95%。
60%水素化ナトリウム/油分散液1.4gの懸濁液を
乾燥DMSOIOV中窒素雰囲気下で調製した。
4−ブロモチオフェノール(6,5g)を乾燥DMSO
1ITI!に溶解し、上記懸濁液に徐々に添加した。
泡立ちが静まった時にブロモメタンスルホンアミド6.
0gを添加し、反応混合液を80℃に2時間加熱した。
反応混合液を室温に冷却し、酢酸エチル150′Mに注
ぎ入れ、固体から濾過し、食塩水で抽出した。有機相を
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、真空下で濃縮した。得ら
れた残渣をトルエンで再結晶して生成物?−9g(81
,4%)を生成した。
4−ブロモフェニルチオフェノールを表Iに記載される
メルカプタンに置き換えたほかは実質的に実施例2で記
載した操作を使用して、表rにさらに記載されるチオメ
タンスルホンアミドを次の反応図式に従って製造した。
糞± R’       R”   R’   m、p、(’
C)4−HOCJ4−      HH140−141
4−CI+20C6H,C!(□−HII    93
.0−94.5C,H5CH−tCH,−HH69−7
0CJs(CHz)3−     II    H87
−88H3 n−C5Ht?−HH91,5−93,5去」1粗1 4−ブロモフェニルスルホニルメタンスルホンアミド 4−ブロモフェニルチオメタンスルホンアミド(7,9
g)を温メタノール300篇に溶解した。
オキソン”34.4gの水溶液を徐々に添加した。
1時間攪拌した後、反応混合液を水浴温度に冷却し、沈
澱した固体をフィルターで集めた。収量7.3g(83
,0%) NMR(DMSO−di 、90M1lz)
65.16(S、2H) 、7.33(br S 、2
11) 、7.85(S、4H)。
ここで使用した4−ブロモフェニルチオメタンスルホン
アミドを表■に記載されるチオメタンスルホンアミドに
置き換えた以外は実質的に実施例3で記載した操作を使
用して表■にさらに記載されるスルホニルメタンスルホ
ンアミドを次の反応図式に従って製造した。
R’  R’                 R″
 K゛、老」− R1+n、LΩリーー R”     Rコ 4−HOC6H,−II     )l      2
06−2084−C1hOCJ4CHz−HH1B9.
5−191.0CJsCHzCIh−HH184−14
1CJS(C)iZ)+−HH140−141CH。
n−C,H,?−HH136−138 実施例4 4−(3−ヒドロキシプロピルチオ)フェニルスルホニ
ルメタンスルホンアミド 60%水素化ナトリウム/油分散液1.3gの懸濁液を
乾燥DMF30ν中窒素雰囲気下で調製した。上記の懸
濁液に3−メルカプトプロパツール(2,5M)を流加
した。気体の発生および泡立ちカ終わった時4−ブロモ
フェニルスルホニルメタンスルホンアミド7.3gを添
加し、得られた濃厚なスラリーを80℃に加熱した。2
時間後全固体が溶解した。反応混合液を80℃で10時
間加熱した後室温に冷却し、6N塩酸6シを添加した。
鉱油をヘキサンで抽出除去した。次に水(750211
)をDMFに添加して固体を沈澱させた、固体を濾過し
、真空下85℃で乾燥した。固体を熱酢酸エチルに溶解
し、脱色木炭で処理し、加熱しながら濾過した。冷却時
に生成物が結晶化した。収it39g(52,0%)、
 、NMR(DMSO−da 、90MHz) <61
.8(m 、2H) 、3.1(t 、 2H) 、3
.5(t 、2H)、5.06(s、28) 、7.2
6(s、2H) 、7.45(d、2H)、7.80(
d、2H) 、m、p、150〜151 ’C1(測定
値、C136,61、R14,47、N、4.24)、
C3゜HISNO5S3の計算値C,36,91、H,
4,65、N、 4.30%)。
ここで使用した3−メルカプトプロパツールを等モル量
の2−メルカプトエタノールに置き換えた以外は実質的
に実施例4で記載した操作を使用して4−(2−ヒドロ
キシエチルチオ)フェニルスルホニルメタンスルホンア
ミド、m、p、 136〜137℃を同等収量で製造し
た。
実施例5 4−(3−ヒドロキシプロピルスルホニル)フェニルス
ルホニルメタンスルホンアミド 熱水中4−(3−ヒドロキシプロピルチオ)フェニルス
ルホニルメタンスルホンアミド1.9gの溶液にオキソ
ン’7.2gの水溶液を流加した。添加が完了した時反
応混合液を室温に冷却し、現われた固体を’1ji1.
過した。、固体を水で洗浄し、風乾した。収量1.7g
(収率82%’) 、NMR(DMSO,dい90MH
z)δ1.66(m、2H) 、3.35(m、 4H
) 、5.30(S。
211) 、7.40(S、 2H) 、 8.18(
m、 48) 、m、p、200〜200.5℃(′/
M定値、C133,56、H14,13、N、3.88
、C7゜H,、No、S、の計算値C133,60、H
14,23、N、 3.92%)。
同様に対応するヒドロキシエチルチオ化合物から4−2
−(ヒドロキシエチルスルホニル)フェニルスルホニル
メタンスルホンアミド、m、p、198.5〜200.
0℃を製造した。
実施例6 2−チェニルチオメタンスルホンアミドチオフェン(6
,9TM)およびエーテル75寂を窒素雰囲気下で混合
した。n−ブチルリチウム(60だ、ヘキサン中1.6
M)を流加遍、混合液を1時間還流した。反応混合液を
一65℃に冷却し、元素のイオウ2.8gを添加した。
反応混合液を一70℃で45分間攪拌した後室温に暖め
ておいた。エーテル溶媒を真空下で除去し、ジメチルホ
ルムアミド50νを添加した。ブロモメタンスルホンア
ミド(15g)を添加し、反応混合液を80度に加熱し
た。80℃で1.5時間後、反応混合液を室温に冷却し
、DMFを真空下で除去した。
この油状残渣に塩酸(IN)および酢酸エチルを添加し
た。酢酸エチル相を分離し、食塩水で洗浄し、硫酸ナト
リウムで乾燥し、真空下で濃縮した。
得られた油を230〜400メツシユシリカゲルを用い
、酢酸エチル:ヘキサン1:1で溶離してクロマトグラ
フィ処理した。固体の収量11.3g(62,8%) 
、N、M、R,(CD(δ3.300 MHz)64.
26(S、 2H) 、5.13(brs、  2H)
、7.02(m、 18) 、7.38(m、LH) 
、7.46(d、 LH)。
実施例7 5−(3−ヒドロキシプロピルチオ)チェソー2−イル
スルホニルメタンスルホンアミド段階AN、N−ジメチ
ル−5−プロモチエン−2−イルスルホニルメタンスル
ホホルムアミジンの製造 アセトニトリル20ON中2−チェニルチオメタンスル
ホンアミド−11,0gの溶液を調製し、ジメチルホル
ムアミドジメチルアセタール9. l TM(1,3当
量)を添加した。室温で30分間攪拌した後、反応混合
液を真空下で濃縮した。得られた固体残渣を温ベンゼン
に熔解し、N−ブロモスクシンイミド9.4gを添加し
た。室温で30分間攪拌した後ベンゼン溶液を重亜硫酸
ナトリウム水で抽出した。次に蒸留水で洗浄して固体を
分液漏斗で析出させた。この固体を濾過し、ベンゼン層
を濾液から分離し、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空下で
濃縮して固体16.2 gを得た。この固体を冷却メタ
ノールに溶解し、オキソン858gの水溶液を添加した
。4時間攪拌した後、固体生成物を濾過によって分離し
た。この固体を沸騰水に懸濁させて存在するいかなる無
機物をも溶解し、室温に冷却した後固体を濾過し、65
℃で真空下で乾燥した。収量11.6g(58,8%)
 、N、M、R。
(DMSO、δ6.300MHz) 、δ2.84(S
、 3)1) 、3.13(S、 3H) 、5.37
(S、2)1) 、7.46(d、1)1) 、7.6
6(d、 IH) 、7.95(S、LH) 。
段!旦 s −(3−ヒドロキシプロピルチオ)−チェ
ソー2−イルスルホニルメタンスルホンアミドの製造7 60%水素化ナトリウム/油分散液(1,8g)をヘキ
サンで2回洗浄して鉱油を除去した。水素化ナトリウム
を真空下に置いて存在するいかなるヘキサンをも除去し
、次に窒素雰囲気下に置いた。
ジメチルホルムアミド(5(1)を添加し、混合液を0
℃に冷却し、3−メルカプトプロパツール3.6蟹を滴
加した。気体の発生および泡立ちが終わった時、N、N
−ジメチル−5−プロモチエン−2−イルスルホニルメ
タンスルホホルムアミジン12.5 gを添加し、冷却
浴を取り除いた。反応混合液を80℃に加熱しそこで3
時間維持した。
反応混合液を真空下で濃縮し、残渣をメタノール100
nに溶解した。10%水酸化ナトリウム水(look)
を添加し、混合液を1時間熱水浴で加熱した。反応混合
液を真空下で濃縮してメタノールを除去した。冷却後、
混合物が中和するまで6N塩酸を添加した。沈澱した固
体を酢酸エチルで抽出した。酢酸エチルを分離し、硫酸
ナトリウムで乾燥し、真空下で濃縮した。油状残渣をジ
クロロエタンで粉砕して結晶化させた。固体を活性炭を
添加し、熱濾過して水から再結晶させた。収量4.9g
(44,5%) m、p、 92.5〜93.5℃。
N、M、R,(DMSO−di 、300 MHz )
  δ1.73(m、2H)、3.06(t、 2H)
 、3.46(t、 28) 、5.22(s、 2B
)、7.22(d、 18) 、7.40(S 、2H
) 、7.72(d、 IIり。
測定値、C128,86、■、3.85、N、3.94
、Ca1l + JOsS4の計算値C128,99、
H2S、95、N、4.22% 夫新l鉗影 5−(4−ヒドロキシブチル)チェノ−2−イル乾燥T
HF5(l中4−チェノ−2−イル酪酸10、 Ogの
溶液を窒素雰囲気下で調製した。その溶液をO″Cに冷
却し、THFHFポジボラン59諏加した。添加が完了
した時、反応混合液を室温で30分間攪拌し、次に固体
が沈澱し始めるまで水を添加した。反応混合液を真空下
で濃縮し、液体一固体残渣に溶解が生じるまでIN塩酸
を添加した。その溶液を酢酸エチルで抽出した後、酢酸
エチル相を炭酸ナトリウム水火に食塩水で洗浄した。酢
酸エチル相を硫酸ナトリウムで乾燥した後真空下で濃縮
して主として油残渣を得た。その油をピペットで少量の
固体から分離し、高真空下に置いて溶媒のいかなる痕跡
をも除去した。油の収量7.86g(85,4%) 、
N、M、R,(CDCl2.300MHz)、 δ1 
、60 (m、2H)  、1.72(m、211) 
 、2.64(S。
LH)  、2.85(t、2+D  、3.62(t
、2H)  、6.80(d、18)6.92(m、i
l+)  、?、10(d、  1)1)  。
役夏旦5   (4−ヒドロキシブチル)チェソー2−
イルースルホニルメタンスルホンア圭」ツυ暖遣−−−
一一一一一一−−−−−一−塩化メチレン中4−チェン
ー2−イルブタノール7.8gの溶液を調製し、触媒量
のトルエンスルホン酸を添加し、次にジヒドロピラン4
.8 TMを滴加した。薄層クロマトグラフィが反応の
完了(20分)を示した時、反応混合物を炭酸ナトリウ
ム水で抽出した。有機層を分離し、硫酸ナトリウムで乾
燥し、真空下で濃縮して油残渣10.1 gを得た。
この油をエーテル50だに溶解し、窒素雰囲気下フラス
コ中に置いた。溶液を0℃に冷却し、ヘキサン中1.6
Nブチルリチウム28だを滴加した。
冷却浴を取り除き、反応混合液を室温で45分間で45
分間攪拌した。反応混合液を一60’Cに冷却し、イオ
ウ1.36gを添加した。−60°Cで30分攪拌した
後、反応混合液を室温に暖めておき、生成したゴム状固
体からエーテルを傾瀉し、ジメチルホルムアミドを置換
溶媒として添加した。ブロモメタンスルホンアミド(7
,3g)を添加し、反応混合液を80℃に加熱した。8
0℃で1時間後、反応混合液を室温に冷却させておいた
。反応混合液を真空下で濃縮して濃厚油残渣を得た。残
渣をIN水酸化ナトリウム水で処理して存在するいかな
るスルホンアミドをも除去した。その水酸化物溶液をエ
ーテルで洗液が無色になるまで数回洗浄した。水酸化物
溶液を10℃に冷却し、pHが8.5になるように6N
塩酸を添加した。ゴム状固体を酢酸エチルを用いて抽出
し、酢酸エチルを少量のシリカゲルで濾過し、そのシリ
カゲルを酢酸エチルで洗浄した。酢酸エチルを真空下で
濃縮して油残渣5.7gを得た。この油をメタノールに
熔解し、オキソン”19.2gの水溶液を添加した。
40℃で3時間加熱した後、混合液を沸騰させ、次に冷
却させておいた。メタノールを真空下で除去し、水性残
渣を酢酸エチルで抽出した。酢酸工チルを硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後真空下で濃縮して油残渣5.1gを得た
。この油を230〜400メツシユのシリカゲルを使用
し、45%ヘキサン、45%酢酸エチル:10%メタノ
ールで溶離してクロマトグラフィ処理した。生成物画分
を合わせ、高真空下で濃縮した際、液体生成物2.8g
を得たがまだ不純であった。この油を熱ジクロロエタン
に溶解し、木炭で処理し濾過した。濾液を幾分濃縮した
後−10℃に冷却した。引っかいて固体を得た。その固
体はIIPLc分析によりまだ不十分なために固体を再
クロマトグラフィ処理し、この時はクロロホルム中5%
メタノールで溶離した。生成物画分を合わせ高真空下で
濃縮してろう様固体を得た。m、p、79〜80℃、N
、M、R,(COO,,300MHz)61 、62 
(m、21() 、1.80(T11.21() 、2
.92(m、 31()、3.62(t、2H) 、4
.86(s 、2H) 、6.68(br S 、 2
H)、6.90(d、LH) 、7.70(d、 18
) 。
(測定値、C134,86、■、4.92、N、3.9
4%、C9HI 5NOsszの計算値C134,49
、H,4,82、N14.47%) 実Ju生1 4−ブタノイルオキシフェニルスルホニルメタンスルホ
ンアミド 4−ヒドロキシフェニルスルホニルメタンスルホンアミ
ド(0,4g)をテトラヒドロフラン12だに溶解した
。その溶液にピリジン(0,1!In)を次に酪酸無水
物0.3ONを添加した。混合液を室温で一晩攪拌した
後、溶媒を真空下で除去した。
こうして得られた固体を水で洗浄し、濾過し、真空下6
0°Cで乾燥した。固体をジクロロエタンで2回、再結
晶した。m、、p、 160〜161″CN、M、R。
(DMSO、d6)  δ0.97(t、3)、1.6
8(q、2)、2.56(t、2)、5.22(S、2
)、?、43(Sl、 2重複d、2)8.02(d、
2)0分析C++H+5NOaSzに対する計算値C,
41,11、L 4.71、N、 4.36、分子量3
21.36、測定値C141,01、H14,66、N
、4.25゜失施拠土ユ 4−メトキシフェニルメチルスルフィニルメタンスルホ
ンアミド 実施例2に記載した操作によって4−メトキシベンジル
チオールをブロモメタンスルホンアミドでアルキル化し
て4−メトキシフェニルメチルチオメタンスルホンアミ
ドを調製した。メタ過ヨウ素酸ナトリウム(0,8g)
を水に溶解し、硫化物(0゜6g)のメタノール溶液に
添加した。混合物を室温で攪拌し徐々に固体を沈澱させ
た。固体を濾過し、取り除いた。濾液を真空下で濃縮し
、得られた残渣を酢酸エチルで処理し−で固体を濾過し
た。この固体を上記の固体と合わせ水で再結晶した。収
率63%、m、p、186〜187℃、N、M、R。
(DMSO1d6)、63.73(S、3)、4.10
(d、■)、4.14(d、 1)、4.26(d、 
1)、4.53(d、1)、6.93(m、2)、7.
23(m、 4)。
分析Cqtl+3NOtSzの計算値C141,05、
■、4.98、H14,98、N、5.32、分子量2
63.33、測定値C140,85、■、4.87、N
、 5.37゜また同様の方法によって2−フェニルエ
チルスルフィニルメタンスルホンアミドと3−フェニル
プロピルスルフィニルメタンスルホンアミドを製造した
スmtll上 オクチルチオメタンスルホンアミド(5,9g)をテト
ラヒドロフランに溶解し、−70℃に冷却した。テトラ
ヒドロフラン中m−クロロ安息香酸(5,3g)の溶液
を流加した。添加が完了した時、沈澱を濾過によって分
離した。濾液を真空下で濃縮することによって第2生成
物の固体を得た。この固体の第2生成物を炭酸ナトリウ
ム水で処理して濾過した。乾燥後、両生酸物の固体を合
わせた収量は5.4gであった。この固体を塩化メチレ
ン(250対)に悲濁させ、塩化チオニル(2,4M)
を添加した。3時間還流した後、冷却した反応混合液を
重炭酸ナトリウム水で抽出した。塩化メチレン層を硫酸
ナトリウムで乾燥し、真空下で濃縮して油6.2gを生
成した。この油をテトラヒドロフランに溶解し、水浴で
冷却した後テトラヒドロフラン中m−クロロ過安息香酸
(10,1g)の溶液を添加した。反応混合液を室温に
暖めておき16時間攪拌した。反応混合液を真空下で濃
縮した。
得られた残渣をエーテルに溶解し、炭酸ナトリウム水で
次に食塩水で抽出した。硫酸ナトリウムで乾燥した後エ
ーテル相を真空下で濃縮して固体2.5gを生成した。
この固体をクロマトグラフィ処理して所望の生成物0.
42 gを得た。m、p、 71〜74℃、’ l(N
MR(CDα、)、δ0.89(t、3)1) 、1.
30(m、10H)、1.92(m、2H) 、3.5
2(a+、 2H) 、5.57(S、l1l) 、分
析Cqllzo(JNO4Szの計算値、C135,3
4、■、6.59、N、4.58、測定値C135,7
2、N16.75、N、4.81゜ 実施例12 N−(1−ヘプチル)メタンジスルホンアミド役回Δ 
N−(1−ヘプチル)メタンスルホンアミドの製造 THF 50V中11− ヘプチルアミン7、5 M 
(50ミリモル)の溶液を氷水浴中で冷却した。そのア
ミン溶液に攪拌しながら4分にわたって塩化メタンスル
ホニル(1,93tI!!、25ミリモル)を流加した
。さらに45分間攪拌した後、混合液を希Hαに注ぎ入
れ、生成物を酢酸エチルで抽出した。
抽出液を食塩水で洗浄し、乾燥(NazS04.) シ
、真空下で蒸発させた。得られた黄色固体をヘキサンで
再結晶した。収量4.03 g 、 ’H−NMR(C
Dclz)δ4.48(ltl 、br t) 、3.
13(2HSQ 、 J=611z)、2.96(3H
、s)、1.57(28Sm)、1.30(8H、br
 m)、0.89(311、br t)。
段階BN−(1−ヘプチル)メタンスルホンアミドの製
造 段階Aの生成物(2,05g、10.6ミリモル)の溶
液とビピリジル5■の溶液をTHF2(l中で調製し、
その溶液を一70℃に冷却した。ヘキサン中n−ブチル
リチウム(14友、22ミリモルの溶液を冷却混合液に
5分間にわたって添加した。−70℃で1時間攪拌した
後、混合液を一10°Cに20分間にわたって暖めてお
いた。再び一70℃に冷却した後、二酸イオウガスを溶
液がほとんど無色になるまで反応容器に導入した。酢酸
((164M)とヘキサン(50fM)を順次添加し、
得られた懸濁液を室温に暖めておいた。濾過によって固
体生成物を分離した。吸湿性の塩を水に懸濁した。酢酸
ナトリウム3水和物(2,6g)とヒドロキシアミン−
0−スルホン酸(1,35g、11.9ミリモル)を添
加し、混合液を室温で一晩攪拌した。生成物を酢酸エチ
ルに抽出し、抽出液を食塩水で洗浄し、乾燥(NazS
O*) した、蒸発させてオフホワイトの固体1.25
gを得た。ジクロロエタン/アセトンで再結晶して物f
0.83gを得、0.25 N−NaOH溶液に溶解し
た。溶液をエーテルで洗浄し、次に酸性にした(Hα)
。沈澱した生成物を濾過で分離した。乾燥後白色固体0
.69g、 m、p、 174〜177℃を得た。’H
−NMR(アセトン−dS)  66.46(2H、b
r s) 、6.33(IH、、br L) 、4.7
6(2H、S)、3.17(2H、q 、 J=6Hz
)、2.60(2H−1m)、1.30(8H、br 
m) 、0.86(3H、br t)。
分析Ce1lz。N204Sz  (分子量= 272
.506)に対する計算値、N、10.28、C135
,26、■、7.40、測定値、N、 10.58、C
135,22、)、7.13゜実質的に実施例12で記
載した操作を使用してN−(2−メチルプロプ−2−イ
ル)メタンジスルホンアミド(m、p、=162〜16
4℃)とN−(3−モルフオリニルプロブ−1−イル)
メタンジスルホンアミド(a+、p、 = 171〜1
73℃)を製造した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中 Xは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等がありま
    す▼または ▲数式、化学式、表等があります▼(Rは水素またはC
    _1_〜_3アルキルであり、nは0、1または2であ
    る)であ る。 R^1はa)置換されないあるいは i)−OR^4(R^4は水素、C_1_〜_3アルキ
    ルまたはC_2_〜_4アルカノイルである) ii)ハロ例えばクロロ、ブロモまたはフ ルオロ iii)R^5(直鎖、分枝鎖あるいは環状の置換され
    ないあるいは−OR^4の1種以上で置換されたC_1
    _〜_5アルキルである)iv)▲数式、化学式、表等
    があります▼の1種以上で置換された フェニル、ナフチル、ピリジル、チエ ニル、イミダゾリルまたはキノリニル のような炭素環または複素環芳香族 (但しR^1−Xはベンゾイルであること ができない) b)直鎖、分枝鎖あるいは環状の置換され ないあるいは i)−OR^4 ii)ハロ例えばクロロ、ブロモまたはフ ルオロ iii)置換されないあるいは 1)OR^4 2)ハロ例えばクロロ、ブロモまたは フルオロ 3)R^5 で置換されたフェニル、ナフチル、ピ リジル、チエニル、イミダゾリルまた はキノリニルのような炭素環または複 素環芳香族 で置換されたC_1_〜_8アルキルである。 R^2およびR^3は独立に a)水素 b)ハロ例えばクロロ、ブロモまたはフル オロである。 R^1およびR^2は一緒に結合して5または6員環を
    形成することができる。〕 で表わされる化合物。 2、XがSO_2であり、R^1はC_1_〜_8アル
    キルでありR^2およびR^3は独立に水素またはハロ
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、R^2が水素であり、R^3がクロロである特許請
    求の範囲第2項記載の化合物。 4、眼科的に許容される担体および特許請求の範囲第1
    項記載の化合物の有効な眼内圧低下量を包含している上
    昇した眼内圧および緑内障を治療するための眼科用組成
    物。 5、XがSO_2であり、R^1がC_1_〜_8アル
    キルであり、R^2およびR^3が独立に水素またはク
    ロロである特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6、R^2が水素であり、R^3がクロロである特許請
    求の範囲第5項記載の組成物。 7、特許請求の範囲第1項記載の化合物の有効な眼内圧
    低下量を治療を必要としている患者に投与することを特
    徴とする上昇した眼内圧および緑内障の治療方法。 8、XがSO_2であり、R^1がC_1_〜_8アル
    キルであり、R^2およびR^3が独立に水素またはク
    ロロである特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、R^2が水素であり、R^3がクロロである特許請
    求の範囲第8項記載の方法。
JP62161392A 1986-06-30 1987-06-30 抗緑内障剤としてのアルカンスルホンアミド類 Pending JPS6322555A (ja)

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