JPS63225733A - エアクラツチの空気圧制御弁 - Google Patents
エアクラツチの空気圧制御弁Info
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- JPS63225733A JPS63225733A JP5614687A JP5614687A JPS63225733A JP S63225733 A JPS63225733 A JP S63225733A JP 5614687 A JP5614687 A JP 5614687A JP 5614687 A JP5614687 A JP 5614687A JP S63225733 A JPS63225733 A JP S63225733A
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Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エアクラップ・に供給する空気圧を制御する
エアクラッチの空気圧制御弁に関するものである。
エアクラッチの空気圧制御弁に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
この種のエアクラッチは、第4図に示すように構成され
ている。
ている。
空気圧機器のIFl!である自動車用エアクラッチを示
す第4図において、10はエンジン側のフライホイール
である。このフライホイール10にはクラッチカバー1
2が固定されており、クラッチカバー12の環状をなす
空気圧式アクチュエータ−14(空気圧機器)で発生す
る圧接力をプレッシャープレート16に伝えて、プレッ
シャープレート16とフライホイール10の間にフラッ
グ・ディスク18を挟み付けるようになっている。
す第4図において、10はエンジン側のフライホイール
である。このフライホイール10にはクラッチカバー1
2が固定されており、クラッチカバー12の環状をなす
空気圧式アクチュエータ−14(空気圧機器)で発生す
る圧接力をプレッシャープレート16に伝えて、プレッ
シャープレート16とフライホイール10の間にフラッ
グ・ディスク18を挟み付けるようになっている。
クラッチディスク18はエアクラッチの後段に配向され
る変速機(図示せず)の入力’N120にスプライン嵌
合している。入力軸20の外周にはブツシュ22を介し
て筒f* 24が嵌合している。筒軸24の図中の右端
部にはクラッチカバー12が嵌合している。
る変速機(図示せず)の入力’N120にスプライン嵌
合している。入力軸20の外周にはブツシュ22を介し
て筒f* 24が嵌合している。筒軸24の図中の右端
部にはクラッチカバー12が嵌合している。
筒軸24の左端部はカバー26で囲まれており、カバー
26の内部には室28が形成されている。
26の内部には室28が形成されている。
カバー26と筒軸24の間には2個の1アシール30a
〜30bが介装されており、詳しくは後述するようにエ
アシール30a〜30bでJア漏れを防止するようにな
っている。
〜30bが介装されており、詳しくは後述するようにエ
アシール30a〜30bでJア漏れを防止するようにな
っている。
一方、カバー26にはクラッチペダル31で操作される
制御弁32が繋がっており、制御弁32(インチングバ
ルブ)でコンプレツナ−34から調圧弁36を介して流
れる圧縮空気は、1アシール30aとエアシール30b
の闇の′g38を通って、筒軸24の入口孔40から通
路42に流通づるようになっている。また、通路42の
左端部には出口孔44が連通しており、出口孔44はク
ラッチカバー12の肉厚内に形成された通路46を通っ
て空気圧式アクチュエーター14の空気室48に繋がっ
ている。
制御弁32が繋がっており、制御弁32(インチングバ
ルブ)でコンプレツナ−34から調圧弁36を介して流
れる圧縮空気は、1アシール30aとエアシール30b
の闇の′g38を通って、筒軸24の入口孔40から通
路42に流通づるようになっている。また、通路42の
左端部には出口孔44が連通しており、出口孔44はク
ラッチカバー12の肉厚内に形成された通路46を通っ
て空気圧式アクチュエーター14の空気室48に繋がっ
ている。
斯かる従来例では、1I11制御弁32がクラッチペダ
ル31にロッドで連結しており、通常クラッチマスター
シリンダからの油圧でクラッチ操作を行なうことはでき
ない。
ル31にロッドで連結しており、通常クラッチマスター
シリンダからの油圧でクラッチ操作を行なうことはでき
ない。
また、制御弁32として圧力制御弁を使用することもで
きるが、この場合にはクラッチペダル31の踏込5が大
きくなるに従って、次第にペダル踏力が重くなる通常の
ペダル操作フィーリングが得られず、クラッチ操作が困
難になる。
きるが、この場合にはクラッチペダル31の踏込5が大
きくなるに従って、次第にペダル踏力が重くなる通常の
ペダル操作フィーリングが得られず、クラッチ操作が困
難になる。
(発明の目的)
本発明は、クラッチマスターシリンダからの油圧力でエ
アクラッチへの空気圧を制御でき、クラッチ操作も容易
で、しかも軸方向の長さが短く実車に装管容易なエアク
ラッチの空気圧制御弁を提供することを目的としている
。
アクラッチへの空気圧を制御でき、クラッチ操作も容易
で、しかも軸方向の長さが短く実車に装管容易なエアク
ラッチの空気圧制御弁を提供することを目的としている
。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、クラッチペダルの踏込爪に連動して空気圧源
からの空気圧を圧力調整しながらエアクラッチに供給す
るエアバルブ本体を有し、空気圧源からの空気圧をクラ
ッチ接続時にエアクラッチに供給する第1弁体と、前記
クラッチペダルに連動してクラッチ切断時にエアクラッ
チに供給されている空気圧を逃す第2弁体とを、前記エ
アバルブ本体に設けたエアクラッチの空気圧制御弁にお
いて、エアバルブ本体に固定されたn状ボデーの内部に
第1ばね部材を設け、第1ばね部材のばね力と第2弁体
に連結したダイヤフラムに働く空気力との作用で最大エ
ア圧を設定し、筒状ポデー内に前記第2弁体とmat、
た状態で摺動自在なロッドを設け、このロッドにクラッ
チペダルの踏込mを油圧力に変換するクラップマスター
シリンダからの油圧力を受けるピストンを連結し、この
ロッドと前記第2弁体との間に、第2、第3ばね部材を
同心状に配置しながら直列に作動させ、第2、第3ばね
部材のばね力を前記第2弁体に伝達するばね力伝達機構
を設け、クラッチペダルに連動したクラッヂマスターシ
リンダからの油圧で摺動する前記ピストンの位首によっ
てクラッチ制御に適当なエア圧特性を得るようにしたこ
とを特徴とするエアクラッチの空気圧制御弁である。
からの空気圧を圧力調整しながらエアクラッチに供給す
るエアバルブ本体を有し、空気圧源からの空気圧をクラ
ッチ接続時にエアクラッチに供給する第1弁体と、前記
クラッチペダルに連動してクラッチ切断時にエアクラッ
チに供給されている空気圧を逃す第2弁体とを、前記エ
アバルブ本体に設けたエアクラッチの空気圧制御弁にお
いて、エアバルブ本体に固定されたn状ボデーの内部に
第1ばね部材を設け、第1ばね部材のばね力と第2弁体
に連結したダイヤフラムに働く空気力との作用で最大エ
ア圧を設定し、筒状ポデー内に前記第2弁体とmat、
た状態で摺動自在なロッドを設け、このロッドにクラッ
チペダルの踏込mを油圧力に変換するクラップマスター
シリンダからの油圧力を受けるピストンを連結し、この
ロッドと前記第2弁体との間に、第2、第3ばね部材を
同心状に配置しながら直列に作動させ、第2、第3ばね
部材のばね力を前記第2弁体に伝達するばね力伝達機構
を設け、クラッチペダルに連動したクラッヂマスターシ
リンダからの油圧で摺動する前記ピストンの位首によっ
てクラッチ制御に適当なエア圧特性を得るようにしたこ
とを特徴とするエアクラッチの空気圧制御弁である。
(2)作用
クラッチペダルの踏込み操作でピストンに動く油圧力が
増えるに連れて、ばね力伝達II3構の第2弁体への付
勢力が弱くなり、エアクラッチへの空気圧が次第に低下
するエア圧特性を得る。
増えるに連れて、ばね力伝達II3構の第2弁体への付
勢力が弱くなり、エアクラッチへの空気圧が次第に低下
するエア圧特性を得る。
ばね力伝達機構は、第2、第3ばね部材を同心に配置し
ているので、軸方向長ざが短縮され、空気圧制御弁仝休
の流さが短く、実車に装着しやすい。
ているので、軸方向長ざが短縮され、空気圧制御弁仝休
の流さが短く、実車に装着しやすい。
(実施例)
本発明を採用した空気圧制御弁を示す第1図において、
第4図と同一符号を付した部分は同一あるいは相当部分
を示す。
第4図と同一符号を付した部分は同一あるいは相当部分
を示す。
第1図中で、空気圧制御弁(インヂングバルブ)は左側
部分のエアパルプ本体54と右側部分の制御機構56で
エアバルブ本体54の通路55からエアクラッチへ供給
される空気圧を制t7IIするようになっている。更に
制御機構5・6は、クラッチペダル57に3!!動する
マスターシリンダ58からの油圧力が供給される油圧室
59と、詳しくは後述するように油圧室59の油圧力上
昇に連れて発生するばね力を減少させるばね部60とか
ら構成されている。
部分のエアパルプ本体54と右側部分の制御機構56で
エアバルブ本体54の通路55からエアクラッチへ供給
される空気圧を制t7IIするようになっている。更に
制御機構5・6は、クラッチペダル57に3!!動する
マスターシリンダ58からの油圧力が供給される油圧室
59と、詳しくは後述するように油圧室59の油圧力上
昇に連れて発生するばね力を減少させるばね部60とか
ら構成されている。
まず、従来から周知のエアバルブ本体54は、ボデー6
1、第1弁体62、第2弁体63、ダイヤフラム64笠
からも94成されている。ボデー61の図中の左端部に
は通路65が開口しており、この通路65に配管65a
を介しでコンプレッサー34、タンク35が繋がってい
る。第1弁体62は圧縮コイルスプリング66で弁座6
7に圧接しており、詳しくは後述するばね部60からの
ばね力(ペダル57の踏込箔で変化する)で第2弁体6
3が矢印へ方向へ押されることによって第1弁体62は
開弁じ、矢印B方向にコンプレツサー34の圧縮空気を
流し、エアクラッチを接続動作するようになっている。
1、第1弁体62、第2弁体63、ダイヤフラム64笠
からも94成されている。ボデー61の図中の左端部に
は通路65が開口しており、この通路65に配管65a
を介しでコンプレッサー34、タンク35が繋がってい
る。第1弁体62は圧縮コイルスプリング66で弁座6
7に圧接しており、詳しくは後述するばね部60からの
ばね力(ペダル57の踏込箔で変化する)で第2弁体6
3が矢印へ方向へ押されることによって第1弁体62は
開弁じ、矢印B方向にコンプレツサー34の圧縮空気を
流し、エアクラッチを接続動作するようになっている。
第2弁体63の内部には通路63aが形成されており、
圧縮コイルスプリング68で第2弁体63に連結してい
るダイヤフラム64を逆Δ方向に押している。また排気
孔69は大気に連通している。したがって、通路55の
圧力が高くなり過ぎた場合には、ダイヤフラム64で第
2弁体63を逆へ方向へ押して、通路63aを間弁じ、
排気孔69からエアクラッチへ供給される空気圧の一部
を矢印C方向に逃すようになっている。
圧縮コイルスプリング68で第2弁体63に連結してい
るダイヤフラム64を逆Δ方向に押している。また排気
孔69は大気に連通している。したがって、通路55の
圧力が高くなり過ぎた場合には、ダイヤフラム64で第
2弁体63を逆へ方向へ押して、通路63aを間弁じ、
排気孔69からエアクラッチへ供給される空気圧の一部
を矢印C方向に逃すようになっている。
ボデー61の右端面には筒状ボデー70が密着しており
、この筒状ボデー70の内部に前記ばね部60が収容さ
れている。更に筒状ボデー70の右端面にはシリンダ7
1が固定されており、このシリンダ71の内部に筒状ピ
ストン72すなわちスレーブピストンが摺動自在に嵌合
している。なJ5.70aはブレーキオイルのエア族ぎ
である。
、この筒状ボデー70の内部に前記ばね部60が収容さ
れている。更に筒状ボデー70の右端面にはシリンダ7
1が固定されており、このシリンダ71の内部に筒状ピ
ストン72すなわちスレーブピストンが摺動自在に嵌合
している。なJ5.70aはブレーキオイルのエア族ぎ
である。
シリンダ71の隔171aを貫通してロッド73が摺動
自在に嵌合しており、ロッド73の右端部はピストン7
2に固着しでいる。738はビスカップ、73bはシー
ルである。
自在に嵌合しており、ロッド73の右端部はピストン7
2に固着しでいる。738はビスカップ、73bはシー
ルである。
筒状ピストン72の右端面は室74に而しでおり、この
室74の範囲で筒状ピストン72は右方へ冊動可能であ
る。卒74の右端面は蓋74aで閉ざされており、17
4aは割リング74bの半割りリングをはさんでリング
75.75arニジリンダ71に固定されている、リン
グ75.75aはボルト75bで連結されでいる。更に
室74は通路74Gで大気に連通している。
室74の範囲で筒状ピストン72は右方へ冊動可能であ
る。卒74の右端面は蓋74aで閉ざされており、17
4aは割リング74bの半割りリングをはさんでリング
75.75arニジリンダ71に固定されている、リン
グ75.75aはボルト75bで連結されでいる。更に
室74は通路74Gで大気に連通している。
次に前記ばね部60の構造を説明する1、ばね部60は
筒状ボデー70の内部に収容された第1スプリング76
.76a(いずれも第1ばね部材)と、第2スプリング
77(第2ばね部材)、第3スプリング78(第3ばね
部材)等から構成されている。まず、最も外周に配置さ
れた第1スプリング76.76aは詳しくは後述するば
ね受79のフランジ79aと、シリンダ71の隔?71
aに圧接するばね受80との間に介装されている。
筒状ボデー70の内部に収容された第1スプリング76
.76a(いずれも第1ばね部材)と、第2スプリング
77(第2ばね部材)、第3スプリング78(第3ばね
部材)等から構成されている。まず、最も外周に配置さ
れた第1スプリング76.76aは詳しくは後述するば
ね受79のフランジ79aと、シリンダ71の隔?71
aに圧接するばね受80との間に介装されている。
この第1スプリング76.76aは図示の開弁時には略
伸長状態で縮設されている。第1スプリング76.76
aのばね定数は、油圧′3!59に油圧力が働かないク
ラッチ接続間の最大エア圧を規定するようにばね定数が
強い。
伸長状態で縮設されている。第1スプリング76.76
aのばね定数は、油圧′3!59に油圧力が働かないク
ラッチ接続間の最大エア圧を規定するようにばね定数が
強い。
次に前記第2スプリング77、第3スプリング78を同
心状に保持して両者のばね力を0列に作動させて、前記
第2弁体63のロッド部63bに伝達するばね力伝達機
構81を説明する。ばね力伝達lff1f7Ii81は
第1筒軸82、第2fiI軸83、第3n軸84、前記
ばね受79等から構成されている。まず、ロッド73の
左端部に割リング73aで抜は止めされている第1筒<
*82は、ロッド73が油圧室59に働く油圧力で逆へ
方向に摺動した時にロッド73と一体に摺動し、ばね受
79のクラッチ部79bを逆A方向に押づように圧接し
ている。
心状に保持して両者のばね力を0列に作動させて、前記
第2弁体63のロッド部63bに伝達するばね力伝達機
構81を説明する。ばね力伝達lff1f7Ii81は
第1筒軸82、第2fiI軸83、第3n軸84、前記
ばね受79等から構成されている。まず、ロッド73の
左端部に割リング73aで抜は止めされている第1筒<
*82は、ロッド73が油圧室59に働く油圧力で逆へ
方向に摺動した時にロッド73と一体に摺動し、ばね受
79のクラッチ部79bを逆A方向に押づように圧接し
ている。
第1筒軸82の外周に摺動自在に嵌合する第2筒軸83
は、左端部でロッド部63bに連結しており、端面83
aと第3筒軸84のフランジ部84aとの間に前記第2
スプリング77を縮設している。この第2スプリング7
7は第1図に図示の開弁状態では略全圧縮状態にまで強
く圧縮されている。
は、左端部でロッド部63bに連結しており、端面83
aと第3筒軸84のフランジ部84aとの間に前記第2
スプリング77を縮設している。この第2スプリング7
7は第1図に図示の開弁状態では略全圧縮状態にまで強
く圧縮されている。
また、第2スプリング77のばね定数は第1スプリング
76.76aよりは弱いが、第3スプリング78よりは
強く、ばね定数が比較的強い第2スプリング77を最内
周に配置した方が、第2スプリング77のばね特性を任
意に設定しやすい。
76.76aよりは弱いが、第3スプリング78よりは
強く、ばね定数が比較的強い第2スプリング77を最内
周に配置した方が、第2スプリング77のばね特性を任
意に設定しやすい。
更に、第2fI軸83の外周には軸方向に摺動自在に第
3筒軸84が嵌合し又おり、段部84bとばね受79の
フランジ部79bとの聞に前記第3スプリング78が介
装されている。この第3スプリング78も1ノ8弁時に
は第2スプリング77と同様に略全圧縮状態に縮設され
て、フランジ部79bとフランジ部84aが当接し、フ
ランジ部79bが直接フランジ部84aを押すようにな
っている。
3筒軸84が嵌合し又おり、段部84bとばね受79の
フランジ部79bとの聞に前記第3スプリング78が介
装されている。この第3スプリング78も1ノ8弁時に
は第2スプリング77と同様に略全圧縮状態に縮設され
て、フランジ部79bとフランジ部84aが当接し、フ
ランジ部79bが直接フランジ部84aを押すようにな
っている。
以上のように第1スプリング76.76aのばね定数が
最も強く、第2スプリング77のばね定数が中程度に設
定され、第3スプリング78のばね定数が最も弱く設定
されている。
最も強く、第2スプリング77のばね定数が中程度に設
定され、第3スプリング78のばね定数が最も弱く設定
されている。
次に作用を説明する。第1図のクラッチ・接続状態では
クラッチペダル57は当然に踏込まれておらず、油圧v
59には油圧力が働かない。したがって、筒状ピストン
72は最も左方へ慴動し1いる。この状態では第2ス1
リング77、第3スプリング78のばね力は第1スプリ
ング76.76aのばね力で打消されて、第1スプリン
グ76.76aのばね力で第2筒軸83が矢印へ方向に
押されてロッドm63bに圧接し、第2弁体第2弁体6
3を第1弁体62に押圧している。
クラッチペダル57は当然に踏込まれておらず、油圧v
59には油圧力が働かない。したがって、筒状ピストン
72は最も左方へ慴動し1いる。この状態では第2ス1
リング77、第3スプリング78のばね力は第1スプリ
ング76.76aのばね力で打消されて、第1スプリン
グ76.76aのばね力で第2筒軸83が矢印へ方向に
押されてロッドm63bに圧接し、第2弁体第2弁体6
3を第1弁体62に押圧している。
第2弁体第2弁体63はダイA7フラム64に作用する
室90の圧力で逆へ方向へ押されており、至90の空気
圧による第2弁体第2弁体63を逆へ方向へ押すノコが
第2筒軸83の付勢力、すなわち第1スプリング76.
76aのばね力に打勝つと、第2弁体63は第1弁体6
2から離れて開弁し、矢印C方向に圧縮空気の一部を大
気中に放出し、通路55からエアクラッチに供給される
空気圧を調圧する。
室90の圧力で逆へ方向へ押されており、至90の空気
圧による第2弁体第2弁体63を逆へ方向へ押すノコが
第2筒軸83の付勢力、すなわち第1スプリング76.
76aのばね力に打勝つと、第2弁体63は第1弁体6
2から離れて開弁し、矢印C方向に圧縮空気の一部を大
気中に放出し、通路55からエアクラッチに供給される
空気圧を調圧する。
この第1スプリング76.76aによるクラッチ接続時
の調圧作用によって、クラッチペダル57の踏込母に連
動する筒状ピストン72のストロークS−通路55のエ
ア圧力Pのグラフである第2図の特性Xに最大エア圧P
1が設定される。したがって、従来のように配管65a
の途中に調圧弁Vを設ける必要がなくなる。
の調圧作用によって、クラッチペダル57の踏込母に連
動する筒状ピストン72のストロークS−通路55のエ
ア圧力Pのグラフである第2図の特性Xに最大エア圧P
1が設定される。したがって、従来のように配管65a
の途中に調圧弁Vを設ける必要がなくなる。
・クラッチ切断動作によって、クラッチペダル57が踏
込まれると油圧室59の油圧は次第に上昇し、筒状ビス
]・ン72の受圧面筒状ピストン72aを逆へ方向へ押
す。この油圧室59の油圧力が第1スプリング76.7
6aのばね力に打勝つで筒状ピストン72を右方へ摺動
させると、第1スプリング76.76aのばね力は受圧
面筒状ピストン72aに働く油圧力で打消されて、第2
スプリング77が伸長動作し、第2スプリング77のば
ね力で第2筒軸83はロッド部63bを押ず。
込まれると油圧室59の油圧は次第に上昇し、筒状ビス
]・ン72の受圧面筒状ピストン72aを逆へ方向へ押
す。この油圧室59の油圧力が第1スプリング76.7
6aのばね力に打勝つで筒状ピストン72を右方へ摺動
させると、第1スプリング76.76aのばね力は受圧
面筒状ピストン72aに働く油圧力で打消されて、第2
スプリング77が伸長動作し、第2スプリング77のば
ね力で第2筒軸83はロッド部63bを押ず。
この第2スプリング77の作動状態では、第2図の特性
Xに81〜S2の範囲で比較的急な特性×1が発生する
。
Xに81〜S2の範囲で比較的急な特性×1が発生する
。
更にクラッチペダル57を踏込むと、油圧室5つの油圧
は一層上昇し、筒状ピストン72の右方への摺動量も増
えて、やがて第2スプリング77は伸びきってしまい、
第3スプリング78のばね力で第2筒軸83は第2弁体
63に押圧される。
は一層上昇し、筒状ピストン72の右方への摺動量も増
えて、やがて第2スプリング77は伸びきってしまい、
第3スプリング78のばね力で第2筒軸83は第2弁体
63に押圧される。
この状態では、第2図の82〜S3の範囲で緩やかな特
性×2が発生ずる。なお、このS3迄クラツチペダル5
7が踏込まれた状態では、筒状ピストン72は最も右方
に迄摺動し、エアクラッチは切断される。
性×2が発生ずる。なお、このS3迄クラツチペダル5
7が踏込まれた状態では、筒状ピストン72は最も右方
に迄摺動し、エアクラッチは切断される。
以上のように、ばね定数が順次に弱くなるように設定さ
れた第1スプリング76.76aS第2スプリング77
、m3スプリング18をクラッチペダル57の踏込迅に
応じて切換えるようにしたので、エアクラッチの切断状
態から接F’f動作する所謂クラッチエンゲージ時には
逆に、第2図に示すようにストロークSが大きな82〜
S3の範囲では、特性×2で緩やかにPを上昇させ、S
2近傍で第1スプリング76.76aと第2スプリング
77の両者が作動するYを経て、特性×1で急激にエア
圧Pが上昇し、最大エア圧P1で完全にエアクラッチが
接続される。
れた第1スプリング76.76aS第2スプリング77
、m3スプリング18をクラッチペダル57の踏込迅に
応じて切換えるようにしたので、エアクラッチの切断状
態から接F’f動作する所謂クラッチエンゲージ時には
逆に、第2図に示すようにストロークSが大きな82〜
S3の範囲では、特性×2で緩やかにPを上昇させ、S
2近傍で第1スプリング76.76aと第2スプリング
77の両者が作動するYを経て、特性×1で急激にエア
圧Pが上昇し、最大エア圧P1で完全にエアクラッチが
接続される。
したがって、従来の圧力制御弁を使用したエアクラッチ
にありがちな、僅かなりラッチペダル57のストローク
Sで急激にエアクラッチが斯続してしまう、という不具
合は防止される。
にありがちな、僅かなりラッチペダル57のストローク
Sで急激にエアクラッチが斯続してしまう、という不具
合は防止される。
また、第1スプリング76.76aのばね定数を調整す
ることによって最大エア圧P1がP2に下がり、第2ス
プリング77、第3スプリング78のばね定数等を調整
することによって調整範囲Mの間の特性×3〜×6が得
られる。
ることによって最大エア圧P1がP2に下がり、第2ス
プリング77、第3スプリング78のばね定数等を調整
することによって調整範囲Mの間の特性×3〜×6が得
られる。
更に、クラッチペダル57の踏力は第1スプリング76
.76aのばね力によって、クラッチペダル57のスト
ロークSp−踏力Tのグラフである第3図に示すように
ストロークSの増加にしたがってリニヤに増加する特性
2を発揮するので、蓮転者にはクラッチペダル57の踏
込はが増えるに連れて踏力Tが重くなるという自然な、
クラツヂ操作フィーリングになる。
.76aのばね力によって、クラッチペダル57のスト
ロークSp−踏力Tのグラフである第3図に示すように
ストロークSの増加にしたがってリニヤに増加する特性
2を発揮するので、蓮転者にはクラッチペダル57の踏
込はが増えるに連れて踏力Tが重くなるという自然な、
クラツヂ操作フィーリングになる。
(発明の効果)
以上現用したように本発明によるエアクラッチの空気圧
制す11弁では、第2弁体63の開閉を制御する制御機
構56を設け、クラッチペダル57の踏込けを油圧力に
変換するクラッチマスターシリンダ58に連通した油圧
室59と、油圧室59の圧力に連動して第2弁体63を
閉弁させる付勢力を発生するばね部60とC前記制御機
構56を構成し、ばね部60のシリンダ71内に前記油
圧室59に面した受圧面筒状ピストン72aを有する筒
状筒状ビスj・ン72を摺動自在に設け、この筒状筒状
ピストン72を前記受圧面筒状ピストン72aからの油
圧力に抗して付勢し、かつ最大エア圧を決める第1スプ
リング76.76a(第1ばね部材)を設け、筒状ボデ
ー70内に前記第2弁体63と関連した状態で摺動自在
なロッド73を設け、このロッド73にクラッチペダル
57の踏込岳を油圧力に変換するクラッチマスターシリ
ンダ58からの油圧力を受ける筒状ピストン72を連結
し、このロッド73と前記第2弁体63との間に、第2
、第3スプリング77.78(第2、第3ばね部材)を
同心状に配置しながら直列に作動させ、第2、第3スプ
リング77.78のばね力を前記第2弁体63に伝達す
るばね力伝達機るが81を設け、クラッチペダル57に
連動したクラッチマスターシリンダ58からの油圧で摺
動する前記筒状ピストン72の位置によってクラッチ制
御に適当なエア圧特性を得るように第2n軸83の付勢
力を次第に弱くするようにしたので、次の効果を奏する
。
制す11弁では、第2弁体63の開閉を制御する制御機
構56を設け、クラッチペダル57の踏込けを油圧力に
変換するクラッチマスターシリンダ58に連通した油圧
室59と、油圧室59の圧力に連動して第2弁体63を
閉弁させる付勢力を発生するばね部60とC前記制御機
構56を構成し、ばね部60のシリンダ71内に前記油
圧室59に面した受圧面筒状ピストン72aを有する筒
状筒状ビスj・ン72を摺動自在に設け、この筒状筒状
ピストン72を前記受圧面筒状ピストン72aからの油
圧力に抗して付勢し、かつ最大エア圧を決める第1スプ
リング76.76a(第1ばね部材)を設け、筒状ボデ
ー70内に前記第2弁体63と関連した状態で摺動自在
なロッド73を設け、このロッド73にクラッチペダル
57の踏込岳を油圧力に変換するクラッチマスターシリ
ンダ58からの油圧力を受ける筒状ピストン72を連結
し、このロッド73と前記第2弁体63との間に、第2
、第3スプリング77.78(第2、第3ばね部材)を
同心状に配置しながら直列に作動させ、第2、第3スプ
リング77.78のばね力を前記第2弁体63に伝達す
るばね力伝達機るが81を設け、クラッチペダル57に
連動したクラッチマスターシリンダ58からの油圧で摺
動する前記筒状ピストン72の位置によってクラッチ制
御に適当なエア圧特性を得るように第2n軸83の付勢
力を次第に弱くするようにしたので、次の効果を奏する
。
従来のように、ロッドでクラッチペダル57と空気圧制
御弁とを連結しなくても通常のマスターシリンダ58を
有づる車両に、そのまま搭載すること゛ができる。しか
も、第2スプリング77、第3スプリング78はばね力
伝達機構81に同心状に2重に重ねられて保持されてい
ながら、ばね力伝71構81によって両者のばね力を直
列に作動させるので、制御部56の長さを従来より短縮
することができ、その分だけ空気圧制御弁全体の長さを
短くすることができ、実車に空気圧制御弁を容易に搭載
できるようになる。
御弁とを連結しなくても通常のマスターシリンダ58を
有づる車両に、そのまま搭載すること゛ができる。しか
も、第2スプリング77、第3スプリング78はばね力
伝達機構81に同心状に2重に重ねられて保持されてい
ながら、ばね力伝71構81によって両者のばね力を直
列に作動させるので、制御部56の長さを従来より短縮
することができ、その分だけ空気圧制御弁全体の長さを
短くすることができ、実車に空気圧制御弁を容易に搭載
できるようになる。
クラッチエンゲージ時には、第2図に示すようにストロ
ークSが大きな82〜S3の範([R−Cは、特性×2
で緩やかにPを上昇させ、S2近傍で第2スプリング7
7、第3スプリング78の両名が作動するYを経て、特
性×1で急激にエア圧Pが1胃し、最大エア圧P1で完
全にエアクラッチを接続動作するような特性Xを得るこ
とができる。
ークSが大きな82〜S3の範([R−Cは、特性×2
で緩やかにPを上昇させ、S2近傍で第2スプリング7
7、第3スプリング78の両名が作動するYを経て、特
性×1で急激にエア圧Pが1胃し、最大エア圧P1で完
全にエアクラッチを接続動作するような特性Xを得るこ
とができる。
したがって、従来の圧力制御弁を使用したエアクラッチ
にありがちな、僅かなりラッチペダル57のスI・ロー
フSで急激にエアクラッチが断続してしまう、という不
具合を防止でき、クラッチ操作が容易になる。
にありがちな、僅かなりラッチペダル57のスI・ロー
フSで急激にエアクラッチが断続してしまう、という不
具合を防止でき、クラッチ操作が容易になる。
また、クラッチペダル57の踏力は第1スプリング76
.768のばね力によって、クラッチペダル57のスト
ロークsp −踏力Tのグラフである第3図に示すよう
にストロークSの増加にしたがってリニヤに増加する特
性2を発揮するので、クラッチペダル57の踏込艮が増
えるに連れて踏力Tが重くなるという自然な、クラッチ
操作フィーリングを運転者に与えることができる。
.768のばね力によって、クラッチペダル57のスト
ロークsp −踏力Tのグラフである第3図に示すよう
にストロークSの増加にしたがってリニヤに増加する特
性2を発揮するので、クラッチペダル57の踏込艮が増
えるに連れて踏力Tが重くなるという自然な、クラッチ
操作フィーリングを運転者に与えることができる。
第1図は本発明を採用した空気圧−11111弁を示す
縦新面図、第2図はエア圧特性を示すグラフ、第3図は
ペダル踏力の特性を示すグラフ、第4図は従来例を示す
構造略図である。、54・・・エアバルブ本体、56・
・・制御機構、59・・・油圧室、60・・・ばね部、
72・・・筒状ピストン、73・・・ロッド、76.7
6a・・・第1スプリング、77・・・第2スプリング
、78・・・第3スプリング、81・・・ばね力伝31
41構特許出願人 株式会社大金製作所 手続補正書(方式) 1.TB件の表示 昭和62年 特 許 願 第 56146号
2、発明の名称 ■アクラッヂの空気圧制御弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビル
東館7階(の530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和62年5月260
(1) 図面の第4図を添付の補正図面の通り(ご補正
する。 8、添付書類の目録 (1)補正図面 ・・・1通以上
縦新面図、第2図はエア圧特性を示すグラフ、第3図は
ペダル踏力の特性を示すグラフ、第4図は従来例を示す
構造略図である。、54・・・エアバルブ本体、56・
・・制御機構、59・・・油圧室、60・・・ばね部、
72・・・筒状ピストン、73・・・ロッド、76.7
6a・・・第1スプリング、77・・・第2スプリング
、78・・・第3スプリング、81・・・ばね力伝31
41構特許出願人 株式会社大金製作所 手続補正書(方式) 1.TB件の表示 昭和62年 特 許 願 第 56146号
2、発明の名称 ■アクラッヂの空気圧制御弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビル
東館7階(の530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和62年5月260
(1) 図面の第4図を添付の補正図面の通り(ご補正
する。 8、添付書類の目録 (1)補正図面 ・・・1通以上
Claims (2)
- (1)クラッチペダルの踏込量に連動して空気圧源から
の空気圧を圧力調整しながらエアクラッチに供給するエ
アバルブ本体を有し、空気圧源からの空気圧をクラッチ
接続時にエアクラッチに供給する第1弁体と、前記クラ
ッチペダルに連動してクラッチ切断時にエアクラッチに
供給されている空気圧を逃す第2弁体とを、前記エアバ
ルブ本体に設けたエアクラッチの空気圧制御弁において
、エアバルブ本体に固定された筒状ボデーの内部に第1
ばね部材を設け、第1ばね部材のばね力と第2弁体に連
結したダイヤフラムに働く空気力との作用で最大エア圧
を設定し、筒状ボデー内に前記第2弁体と関連した状態
で摺動自在なロッドを設け、このロッドにクラッチペダ
ルの踏込量を油圧力に変換するクラッチマスターシリン
ダからの油圧力を受けるピストンを連結し、このロッド
と前記第2弁体との間に、第2、第3ばね部材を同心状
に配置しながら直列に作動させ、第2、第3ばね部材の
ばね力を前記第2弁体に伝達するばね力伝達機構を設け
、クラッチペダルに連動したクラッチマスターシリンダ
からの油圧で摺動する前記ピストンの位置によってクラ
ッチ制御に適当なエア圧特性を得るようにしたことを特
徴とするエアクラッチの空気圧制御弁。 - (2)前記ばね力伝達機構は、ロッドに連結する第1筒
軸と、第1筒軸の外周に摺動自在に嵌合し、かつ前記第
2弁体に連結する第2筒軸と、第2筒軸の外周に摺動自
在に嵌合する第3筒軸と、更に第3筒軸の外周に摺動自
在に嵌合し、かつ両端部にフランジ部を有する略円筒状
のばね受とから構成され、前記第1筒軸の端面をばね受
の第1フランジ部に当接させ、第2筒軸と第3筒軸との
間に第2ばね部材を、開弁時では略全圧縮状態に縮設し
、第3筒軸とばね受の第1フランジ部との間に第3ばね
部材を、開弁時では略全圧縮状態に縮設し、前記ばね受
の第2フランジ部に第1ばね部材のばね力が及ぶように
第1ばね部材に連結し、これらの第1、第2、第3ばね
部材のばね定数を順次に弱くなるように設定し、クラッ
チペダルの踏込み操作による油圧力で前記ピストンが第
2、第3ばね部材を順次に伸ばすように摺動することに
よって、第1筒軸の付勢力を次第に弱くするようにして
いる特許請求の範囲第1項記載のエアクラッチの空気圧
制御弁。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5614687A JPS63225733A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | エアクラツチの空気圧制御弁 |
| US07/166,342 US4860868A (en) | 1987-03-11 | 1988-03-10 | Air pressure control valve of an air clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5614687A JPS63225733A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | エアクラツチの空気圧制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225733A true JPS63225733A (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=13018942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5614687A Pending JPS63225733A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | エアクラツチの空気圧制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63225733A (ja) |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP5614687A patent/JPS63225733A/ja active Pending
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