JPS6322586B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322586B2 JPS6322586B2 JP59052626A JP5262684A JPS6322586B2 JP S6322586 B2 JPS6322586 B2 JP S6322586B2 JP 59052626 A JP59052626 A JP 59052626A JP 5262684 A JP5262684 A JP 5262684A JP S6322586 B2 JPS6322586 B2 JP S6322586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- base plates
- hole
- translucent base
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電照看板に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に電照看板は看板本体内に光源を配置し、
前後両面の表示パネルを電照して表示するものが
多く、このものは動的要素が欠けているため、効
果的な表示ができにくい。このようなことから、
本体内部に回転板を装備し、表示パネルに動的電
影を表示するものが用いられるようになつている
が、このものは単に表示パネル部のみの表示であ
ることから興趣にとぼしい。
前後両面の表示パネルを電照して表示するものが
多く、このものは動的要素が欠けているため、効
果的な表示ができにくい。このようなことから、
本体内部に回転板を装備し、表示パネルに動的電
影を表示するものが用いられるようになつている
が、このものは単に表示パネル部のみの表示であ
ることから興趣にとぼしい。
一方、看板本体のエツジ部に多数の発光体を配
列し、これを点滅させるものもあるが、多数のラ
ンプあるいは発光ダイオードを必要とすること、
ならびにその制御スイツチを必要とし、経済的に
好ましくない。
列し、これを点滅させるものもあるが、多数のラ
ンプあるいは発光ダイオードを必要とすること、
ならびにその制御スイツチを必要とし、経済的に
好ましくない。
通常、看板本体のエツジ部を明るく輝やかせる
には前記看板本体の部材をアクリル樹脂等の透光
材料で形成し、看板本体の内部に設けた発光体の
光を透光材料で導光し、前記エツジ部で発光させ
ることが構成部品の上から経済的であるととも
に、また簡易な手段として実用性がある。しかし
ながら、前記看板本体のエツジを発光させるもの
において、前面部のみを発光させることは容易で
あるが、両面のエツジ部を単一の光源によつて発
光させることは困難である。
には前記看板本体の部材をアクリル樹脂等の透光
材料で形成し、看板本体の内部に設けた発光体の
光を透光材料で導光し、前記エツジ部で発光させ
ることが構成部品の上から経済的であるととも
に、また簡易な手段として実用性がある。しかし
ながら、前記看板本体のエツジを発光させるもの
において、前面部のみを発光させることは容易で
あるが、両面のエツジ部を単一の光源によつて発
光させることは困難である。
発明の目的
本発明は上記の問題点に鑑み、単一の光源によ
り、前後両面の表示パネルを電照するとともに、
前後両面のエツジ部に動的光環を現出し、興趣に
富んだ表示を行なわせることを目的とするもので
ある。
り、前後両面の表示パネルを電照するとともに、
前後両面のエツジ部に動的光環を現出し、興趣に
富んだ表示を行なわせることを目的とするもので
ある。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、互に重ね
られ、中央部に円形の透孔を有するとともに外表
面に前記透孔を囲む環状壁を一体に有し、さらに
外端部に傾斜した反射面を有する2枚の透光性ベ
ース板と、前記透孔内に配置された駆動用モータ
と、同じく透孔内に配置された環状螢光ランプ
と、前記駆動用モータによつて回転されるように
設けられ、透過する光に変化を与えるべく模様等
を付した同胴部を前記環状螢光ランプと透孔の端
面間に位置させてなる回転体と、前記各透光性ベ
ース板の環状壁上に外端部を当接させてなる前後
2枚の表示パネルと、前記それぞれの環状壁の外
周に嵌め合わされ、前記両表示パネルを押え止め
てなる押え枠と、前記2枚の透光性ベース板の外
端部を挾み止めてなる枠部材より構成したもの
で、この構成により、単一の光源により、前後両
面の表示パネルを電照することができるととも
に、前後両面のエツジ部に動的光環を現出させて
効果的な表示を行なわせることができるものであ
る。
られ、中央部に円形の透孔を有するとともに外表
面に前記透孔を囲む環状壁を一体に有し、さらに
外端部に傾斜した反射面を有する2枚の透光性ベ
ース板と、前記透孔内に配置された駆動用モータ
と、同じく透孔内に配置された環状螢光ランプ
と、前記駆動用モータによつて回転されるように
設けられ、透過する光に変化を与えるべく模様等
を付した同胴部を前記環状螢光ランプと透孔の端
面間に位置させてなる回転体と、前記各透光性ベ
ース板の環状壁上に外端部を当接させてなる前後
2枚の表示パネルと、前記それぞれの環状壁の外
周に嵌め合わされ、前記両表示パネルを押え止め
てなる押え枠と、前記2枚の透光性ベース板の外
端部を挾み止めてなる枠部材より構成したもの
で、この構成により、単一の光源により、前後両
面の表示パネルを電照することができるととも
に、前後両面のエツジ部に動的光環を現出させて
効果的な表示を行なわせることができるものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明を実施した看板の一例を示す斜
視図であり、電照看板部1とスタンド部2よりな
つている。なお、電照看板部1は光源に螢光放電
管を使用することから外側に安定器3を取付けて
いる。この安定器3を外側に取付けるのは、電照
看板部1内部のスペースの関係および安定器放熱
の関係による。
視図であり、電照看板部1とスタンド部2よりな
つている。なお、電照看板部1は光源に螢光放電
管を使用することから外側に安定器3を取付けて
いる。この安定器3を外側に取付けるのは、電照
看板部1内部のスペースの関係および安定器放熱
の関係による。
前記電照看板部1は第2図に示すように構成さ
れている。すなわち、アクリル樹脂、ガラスなど
よりなる平板状の透光性ベース板4と4′を互に
重ね合わせ、これを基体としている。前記透光性
ベース板4,4′は中央部に光源部および回転駆
動部を配置するための比較的大きい円形の透孔
5,5′を有し、その透孔5,5′の端縁面を受光
面としている。また、透光性ベース板4,4′は
外表面に前記透孔5,5′を囲むように表示パネ
ルを保持するための環状壁6,6′を一体に突設
してあり、さらに、前記環状壁6,6′の外周部
に、前記環状壁6,6′との間に凹溝7,7′を形
成するリブ8,8′を設けてある。透光性ベース
板4,4′のエツジ部は次のように形成されてい
る。すなわち、外周端部に透孔5,5′より導入
される光の軸に対して傾斜した光反射面9,9′
を形成してあり、この光反射面9,9′に対応す
る外面部に突段部10,10′を設けて、この部
分を光環現出部としている。前記透光性ベース板
4,4′の外周端部間には、前記傾斜した光反射
面9,9′によつて空隙部11が形成される。ま
た、前記透光性ベース板4,4′の外周端縁には
アルミ等よりなる枠部材12が装着される。この
枠部材12は予め左右に2分割された部材12
a,12bよりなり、各々断面がコ字状に形成さ
れ、前記透光性ベース板4,4′の外周端縁を挾
み止め、両端部を連結部材13により結合する
(第6図参照)。この連結部材13は透光性ベース
板4,4′の外周端縁間に形成される間隙部11
内に収まるようになつている。また第2図に示す
ようにスタンドなどの取付部材14を枠部材12
に結合するとき、そのねじ15の端部およびナツ
ト16も前記間隙部11に収まる。
れている。すなわち、アクリル樹脂、ガラスなど
よりなる平板状の透光性ベース板4と4′を互に
重ね合わせ、これを基体としている。前記透光性
ベース板4,4′は中央部に光源部および回転駆
動部を配置するための比較的大きい円形の透孔
5,5′を有し、その透孔5,5′の端縁面を受光
面としている。また、透光性ベース板4,4′は
外表面に前記透孔5,5′を囲むように表示パネ
ルを保持するための環状壁6,6′を一体に突設
してあり、さらに、前記環状壁6,6′の外周部
に、前記環状壁6,6′との間に凹溝7,7′を形
成するリブ8,8′を設けてある。透光性ベース
板4,4′のエツジ部は次のように形成されてい
る。すなわち、外周端部に透孔5,5′より導入
される光の軸に対して傾斜した光反射面9,9′
を形成してあり、この光反射面9,9′に対応す
る外面部に突段部10,10′を設けて、この部
分を光環現出部としている。前記透光性ベース板
4,4′の外周端部間には、前記傾斜した光反射
面9,9′によつて空隙部11が形成される。ま
た、前記透光性ベース板4,4′の外周端縁には
アルミ等よりなる枠部材12が装着される。この
枠部材12は予め左右に2分割された部材12
a,12bよりなり、各々断面がコ字状に形成さ
れ、前記透光性ベース板4,4′の外周端縁を挾
み止め、両端部を連結部材13により結合する
(第6図参照)。この連結部材13は透光性ベース
板4,4′の外周端縁間に形成される間隙部11
内に収まるようになつている。また第2図に示す
ようにスタンドなどの取付部材14を枠部材12
に結合するとき、そのねじ15の端部およびナツ
ト16も前記間隙部11に収まる。
なお、枠部材12の内側部には、透光性ベース
板4,4′の外周端縁の挾み止めをより確実にす
るため、リブ17,17′を突設している。また、
透光性ベース板4,4′における光環現出部を複
数として効果的にするため、透光性ベース板4,
4′の外端縁近くの裏面にV字溝による補助反射
面18,18′を形成している。この補助反射面
18,18′も、導光を反射して外表面に投射す
る。これらの構造は第3図に明確に現わしてい
る。
板4,4′の外周端縁の挾み止めをより確実にす
るため、リブ17,17′を突設している。また、
透光性ベース板4,4′における光環現出部を複
数として効果的にするため、透光性ベース板4,
4′の外端縁近くの裏面にV字溝による補助反射
面18,18′を形成している。この補助反射面
18,18′も、導光を反射して外表面に投射す
る。これらの構造は第3図に明確に現わしてい
る。
透光性ベース板4,4′の中央部の透孔5,
5′内には駆動用モータ19と、光源ランプ20
と回転体21が配置される。前記駆動用モータ1
9は減速機を有しており、保持板22に取付けら
れて保持される。保持板22の端部はねじ23に
よつて透光性ベース板4,4′に固定される。こ
のとき、ねじ23は前記透光性ベース板4,4′
相互の結合を行なう。光源ランプ20は本実施例
においては環状の螢光放電ランプを用いている。
この光源ランプ20も保持板22に適当のクラン
プ部材(図示せず)により固定される。回転体2
1は中心部を前記駆動用モータ19の出力軸に結
合されて回転自在に設けられており、外端の周胴
部24を光源ランプ20と透光性ベース板4,
4′の透孔5,5′の端面間に位置させている。前
記周胴部24には適当な不連続の模様あるいは着
色を施している。したがつて光源ランプ20の光
は周胴部24を介して透光性ベース板4,4′の
透孔5,5′の端面に与えられ、周胴部24が回
ることにより、不連続な光が与えられることにな
る。なお、螢光ランプの起動子となるグローラン
プ25は保持板22に取付けられる(第5図参
照)。
5′内には駆動用モータ19と、光源ランプ20
と回転体21が配置される。前記駆動用モータ1
9は減速機を有しており、保持板22に取付けら
れて保持される。保持板22の端部はねじ23に
よつて透光性ベース板4,4′に固定される。こ
のとき、ねじ23は前記透光性ベース板4,4′
相互の結合を行なう。光源ランプ20は本実施例
においては環状の螢光放電ランプを用いている。
この光源ランプ20も保持板22に適当のクラン
プ部材(図示せず)により固定される。回転体2
1は中心部を前記駆動用モータ19の出力軸に結
合されて回転自在に設けられており、外端の周胴
部24を光源ランプ20と透光性ベース板4,
4′の透孔5,5′の端面間に位置させている。前
記周胴部24には適当な不連続の模様あるいは着
色を施している。したがつて光源ランプ20の光
は周胴部24を介して透光性ベース板4,4′の
透孔5,5′の端面に与えられ、周胴部24が回
ることにより、不連続な光が与えられることにな
る。なお、螢光ランプの起動子となるグローラン
プ25は保持板22に取付けられる(第5図参
照)。
透光性ベース板4,4′の外面に透孔5,5′を
囲むように設けられた環状壁6,6′上には薄い
平板状の表示パネル26,26′の外周端部が当
接し、前記内部の駆動用モータ19等を封止して
いる。この表示パネル26,26′は環状の押さ
え枠27,27′で押さえ止められる。前記押さ
え枠27,27′は先端縁に押さえ縁28,2
8′を有しており、環状壁6,6′の外周に嵌め合
わされ、かつ基端部は環状壁6,6′とリブ8,
8′間に形成された溝7,7′間に挿入されてい
る。前記押さえ枠27,27′の基端部は溝7,
7′に設けられたゴムなどよりなるシールリング
29,29′に圧接している。そして環状壁6,
6′に対してねじ30,30′により固着されてい
る。
囲むように設けられた環状壁6,6′上には薄い
平板状の表示パネル26,26′の外周端部が当
接し、前記内部の駆動用モータ19等を封止して
いる。この表示パネル26,26′は環状の押さ
え枠27,27′で押さえ止められる。前記押さ
え枠27,27′は先端縁に押さえ縁28,2
8′を有しており、環状壁6,6′の外周に嵌め合
わされ、かつ基端部は環状壁6,6′とリブ8,
8′間に形成された溝7,7′間に挿入されてい
る。前記押さえ枠27,27′の基端部は溝7,
7′に設けられたゴムなどよりなるシールリング
29,29′に圧接している。そして環状壁6,
6′に対してねじ30,30′により固着されてい
る。
本発明の電照看板は上記のように構成され、使
用時は光源ランプ20を点灯し、かつ駆動用モー
タ19を駆動して回転体21を回転させるが、光
源ランプ20の光は直接に両面の表示パネル2
6,26′を照明して所要の表示を行なわせる。
一方、光源ランプ20の側方より発した光はまず
回転体21の透光性の周胴部24を介して2枚の
透光性ベース板4,4′の端面に与えられる。こ
のとき、周胴部24は光に変化を与えるように断
続模様あるいは縞模様を付しているので前記透光
性ベース板4,4′に与えられる光は断続光とな
る。前記透光性ベース板4,4′に入つた光は外
周端方向に直線的に進むが、その端部近くに傾斜
した反射面9,9′で反射され、透光性ベース板
4,4′の端部の外表面を発光する。すなわち、
透光性ベース板4,4′をそれぞれの外表面の外
縁部に環状の不連続光環を現出させ、しかもこれ
が回転体21の回転により動的であるので、視覚
的に強く印象づけるものである。また補助反射面
18,18′においても同様の光反射をなし、小
さな巾の不連続光環を透光性ベース板4,4′の
面に現出する。そして、これらの不連続光環は電
照看板の前後いずれの面にも現出するので有効で
ある。前記透光性ベース板4,4′の光の導光に
おいて、透光性ベース板4,4′の外周端を挾み
止める枠部材は、固定作用以外に光の遮遏を行な
い前記不連続光環の現出に寄与する。なお、透光
性ベース板4,4′の周端部に突段部10,1
0′を設けておけば、その光環の巾を明瞭にする
効果がある。
用時は光源ランプ20を点灯し、かつ駆動用モー
タ19を駆動して回転体21を回転させるが、光
源ランプ20の光は直接に両面の表示パネル2
6,26′を照明して所要の表示を行なわせる。
一方、光源ランプ20の側方より発した光はまず
回転体21の透光性の周胴部24を介して2枚の
透光性ベース板4,4′の端面に与えられる。こ
のとき、周胴部24は光に変化を与えるように断
続模様あるいは縞模様を付しているので前記透光
性ベース板4,4′に与えられる光は断続光とな
る。前記透光性ベース板4,4′に入つた光は外
周端方向に直線的に進むが、その端部近くに傾斜
した反射面9,9′で反射され、透光性ベース板
4,4′の端部の外表面を発光する。すなわち、
透光性ベース板4,4′をそれぞれの外表面の外
縁部に環状の不連続光環を現出させ、しかもこれ
が回転体21の回転により動的であるので、視覚
的に強く印象づけるものである。また補助反射面
18,18′においても同様の光反射をなし、小
さな巾の不連続光環を透光性ベース板4,4′の
面に現出する。そして、これらの不連続光環は電
照看板の前後いずれの面にも現出するので有効で
ある。前記透光性ベース板4,4′の光の導光に
おいて、透光性ベース板4,4′の外周端を挾み
止める枠部材は、固定作用以外に光の遮遏を行な
い前記不連続光環の現出に寄与する。なお、透光
性ベース板4,4′の周端部に突段部10,1
0′を設けておけば、その光環の巾を明瞭にする
効果がある。
光源ランプ20は図示のように環状螢光ランプ
とすれば、その中央部に駆動モータを配すること
ができるので、スペースの面から有効である。ま
た透光性ベース板4,4′の透孔5,5′を大きく
することになるから、透孔5,5′の端面、すな
わち、受光面より透光性ベース板4,4′の外端
部までの距離を小さくして光の減衰を防ぐことが
できる。
とすれば、その中央部に駆動モータを配すること
ができるので、スペースの面から有効である。ま
た透光性ベース板4,4′の透孔5,5′を大きく
することになるから、透孔5,5′の端面、すな
わち、受光面より透光性ベース板4,4′の外端
部までの距離を小さくして光の減衰を防ぐことが
できる。
表示パネル26,26′と押さえ枠27,2
7′は電照看板部をケース状にするとともに密閉
構造をなし、雨水の侵入を阻止する。この場合、
シールリング29,29′は防水機能を助成する。
したがつて、屋外に用いるものとして有効であ
る。なお螢光ランプを光源にするとき、安定器3
を用いるが、この安定器3を電照看板1の内部に
設けると放熱が悪く、大きな容量のものを必要と
するので、好ましくは、本実施例のように外側に
安定器を取付けることが好ましい。
7′は電照看板部をケース状にするとともに密閉
構造をなし、雨水の侵入を阻止する。この場合、
シールリング29,29′は防水機能を助成する。
したがつて、屋外に用いるものとして有効であ
る。なお螢光ランプを光源にするとき、安定器3
を用いるが、この安定器3を電照看板1の内部に
設けると放熱が悪く、大きな容量のものを必要と
するので、好ましくは、本実施例のように外側に
安定器を取付けることが好ましい。
上記実施例において電照看板部は多角形とした
が、この形状に限られるものではなく、たとえば
円形としてもよい。また、透光性ベース板はガラ
ス板でもよいが、加工性、軽量性の上から、アク
リル樹脂など、合成樹脂が好ましい。
が、この形状に限られるものではなく、たとえば
円形としてもよい。また、透光性ベース板はガラ
ス板でもよいが、加工性、軽量性の上から、アク
リル樹脂など、合成樹脂が好ましい。
発明の効果
本発明の電照看板は、以上説明したように単一
の光源ランプにより両面の表示パネルを照射して
所要の表示を明瞭に行うことができるとともに、
2枚の透光性ベース板の孔縁より光を導入し、前
記各透光性ベース板の外周端部において外表面を
光環状に光らせ、その照明光は回転体の周胴部に
よつて変化光であるため、視覚に訴える効果が大
きい。
の光源ランプにより両面の表示パネルを照射して
所要の表示を明瞭に行うことができるとともに、
2枚の透光性ベース板の孔縁より光を導入し、前
記各透光性ベース板の外周端部において外表面を
光環状に光らせ、その照明光は回転体の周胴部に
よつて変化光であるため、視覚に訴える効果が大
きい。
特に駆動モータおよび回転体、光源ランプは透
光性ベース板の透孔内に配置されるために電照看
板の厚みを小さくなし、両面照明型として有利で
あり、光源ランプも環状螢光ランプとしたことに
より透光性ベース板の透孔の大きさを大きくし
て、受光部から端部表示部への距離を小さくして
光の損失を小さくすることができる。また、2枚
の透光性ベース板の外端縁を挾み止める枠体は、
透光性ベース板端部において光遮蔽体として働か
せることができるので、特別な光遮蔽体を必要と
しない。さらに、表示パネルは押さえ枠によつて
押さえとめられて、内部を封止していることか
ら、屋外用としても雨水の侵入による問題が生じ
なく、前記押さえ枠は透光性ベース板の外表面に
一体に突設した突壁に嵌め合わされて固定されて
いるので、前記防水性はより向上するものであ
る。
光性ベース板の透孔内に配置されるために電照看
板の厚みを小さくなし、両面照明型として有利で
あり、光源ランプも環状螢光ランプとしたことに
より透光性ベース板の透孔の大きさを大きくし
て、受光部から端部表示部への距離を小さくして
光の損失を小さくすることができる。また、2枚
の透光性ベース板の外端縁を挾み止める枠体は、
透光性ベース板端部において光遮蔽体として働か
せることができるので、特別な光遮蔽体を必要と
しない。さらに、表示パネルは押さえ枠によつて
押さえとめられて、内部を封止していることか
ら、屋外用としても雨水の侵入による問題が生じ
なく、前記押さえ枠は透光性ベース板の外表面に
一体に突設した突壁に嵌め合わされて固定されて
いるので、前記防水性はより向上するものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は外観
斜視図、第2図は電照看板部の断面図、第3図は
同要部断面図、第4図は一方の透光性ベース板を
除いた状態の平面図、第5図は保持板取付部の断
面図、第6図は駆動モータと光源ランプと回転体
を除いた状態の電照看板部の分解斜視図である。 1……電照看板部、4,4′……透光性ベース
板、5,5′……透孔、6,6′……環状壁、7,
7′……凹溝、8,8′……リブ、9,9′……光
反射面、11……空隙部、12……枠部材、13
……連続部材、18,18′……補助反射面、1
9……駆動用モータ、20……光源ランプ、21
……回転体、22……保持板、23……ねじ、2
4……周胴部、26,26′……表示パネル、2
7,27′……押さえ枠、29,29′……シーリ
ング。
斜視図、第2図は電照看板部の断面図、第3図は
同要部断面図、第4図は一方の透光性ベース板を
除いた状態の平面図、第5図は保持板取付部の断
面図、第6図は駆動モータと光源ランプと回転体
を除いた状態の電照看板部の分解斜視図である。 1……電照看板部、4,4′……透光性ベース
板、5,5′……透孔、6,6′……環状壁、7,
7′……凹溝、8,8′……リブ、9,9′……光
反射面、11……空隙部、12……枠部材、13
……連続部材、18,18′……補助反射面、1
9……駆動用モータ、20……光源ランプ、21
……回転体、22……保持板、23……ねじ、2
4……周胴部、26,26′……表示パネル、2
7,27′……押さえ枠、29,29′……シーリ
ング。
Claims (1)
- 1 互に重ねられ、中央部に円形の透孔を有する
とともに外表面に前記透孔を囲む環状壁を一体に
有し、さらに外端部に傾斜した反射面を有する2
枚の透光性ベース板と、前記透孔内に配置された
駆動用モータと、同じく透孔内に配置された環状
螢光ランプと、前記駆動用モータによつて回転さ
れるように設けられ、透過する光に変化を与える
べく模様等を付した同胴部を前記環状螢光ランプ
と透孔の端面間に位置させてなる回転体と、前記
各透光性ベース板の環状壁上に外端部を当接させ
てなる前後2枚の表示パネルと、前記それぞれの
環状壁の外周に嵌め合わされ、前記両表示パネル
を押さえ止めてなる押さえ枠と、前記2枚の透光
性ベース板の外端部を挾み止めてなる枠部材より
構成されたことを特徴とする電照看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052626A JPS59187387A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電照看板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052626A JPS59187387A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電照看板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187387A JPS59187387A (ja) | 1984-10-24 |
| JPS6322586B2 true JPS6322586B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=12920020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052626A Granted JPS59187387A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電照看板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255079U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59052626A patent/JPS59187387A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255079U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59187387A (ja) | 1984-10-24 |
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