JPS63225964A - テ−プ収納筐体装着装置 - Google Patents
テ−プ収納筐体装着装置Info
- Publication number
- JPS63225964A JPS63225964A JP62058779A JP5877987A JPS63225964A JP S63225964 A JPS63225964 A JP S63225964A JP 62058779 A JP62058779 A JP 62058779A JP 5877987 A JP5877987 A JP 5877987A JP S63225964 A JPS63225964 A JP S63225964A
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- Japan
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- tape cassette
- guide rail
- holder
- groove
- tape
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 33
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 3
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープ収納筐体装着装置に係り、特にテープ収
納筐体の挿入を確実にガイドするよう構成したテープ収
納筐体装着装置に関する。
納筐体の挿入を確実にガイドするよう構成したテープ収
納筐体装着装置に関する。
従来の技術
一般にビデオテープレコーダは長辺及び短辺を有する長
方形の長辺側に蓋を有するテープ収納筐体(以下テープ
カセットと言う)を挿入されると所定装着位置にテープ
カセットを装着するとともに蓋を開蓋するテープ収納筐
体装着装置を有し、装着されたテープカセットより磁気
テープを引き出して磁気記録/再生を行うようになって
いる。
方形の長辺側に蓋を有するテープ収納筐体(以下テープ
カセットと言う)を挿入されると所定装着位置にテープ
カセットを装着するとともに蓋を開蓋するテープ収納筐
体装着装置を有し、装着されたテープカセットより磁気
テープを引き出して磁気記録/再生を行うようになって
いる。
この種のテープ収納筐体装着装置では一般にテープカセ
ットが蓋を前面として装置内に挿入される構成となって
いるが、テープカセットを長辺側より挿入するため、ビ
デオテープレコーダの前面の横幅寸法を小さくすること
が難しかった。
ットが蓋を前面として装置内に挿入される構成となって
いるが、テープカセットを長辺側より挿入するため、ビ
デオテープレコーダの前面の横幅寸法を小さくすること
が難しかった。
そこで、本出願人は特願昭60−13908号によりテ
ープカセットの短辺側を前面としてテープカセットを長
手方向に挿入するよう構成したテープ収納筐体装着装置
を提案し、さらにテープカセットの蓋を底面としてテー
プカセットを短辺側より挿入する構成のテープ収納筐体
装着装置を開発しつつある。
ープカセットの短辺側を前面としてテープカセットを長
手方向に挿入するよう構成したテープ収納筐体装着装置
を提案し、さらにテープカセットの蓋を底面としてテー
プカセットを短辺側より挿入する構成のテープ収納筐体
装着装置を開発しつつある。
また、この種のテープ収納筐体装着装置ではテープカセ
ットを短辺側より挿入するに際してテープカセットが底
面側に長手方向に形成された溝を有するので、ホルダ内
にガイドレールを設け、この溝にガイドレールを嵌入さ
せテープカセットの挿入をガイドすることが考えられて
いる。
ットを短辺側より挿入するに際してテープカセットが底
面側に長手方向に形成された溝を有するので、ホルダ内
にガイドレールを設け、この溝にガイドレールを嵌入さ
せテープカセットの挿入をガイドすることが考えられて
いる。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記の如くテープカセットを短辺側よりホル
ダ内に挿入する構成のテープ収納筐体装着装置では、テ
ープカセットの挿入をスムーズにするため、テープカセ
ットとホルダとの上、下方向及び左右方向との間にクリ
アランスを設けている。ところが、テープカセットに形
成された溝の深さ寸法が約1.3m程度であり、ガイド
レールの高さ寸法も溝の深さ寸法に合せて低くなる。そ
のため、テープカセットとホルダとの間のクリアランス
によっては溝がガイドレールに確実に嵌合せず溝がガイ
ドレールよりずれてしまうおそれがある。また、テープ
カセットをホルダ内に挿入した後、ホルダが装着位置に
移動するとき、テープカセットの溝がガイドレールより
ずれているとテープカセットの溝以外の部分がガイドレ
ールに当接するため、テープカセットがホルダより浮い
た状態となりテープカセットを所定装着位置に確実に装
着することができないおそれがある。従って、テープカ
セットの短辺側より長手方向に沿って挿入されるテープ
収納筐体装着装置では、テープカセットが長手方向に形
成された溝とホルダ内のガイドレールとが確実に嵌合し
、テープカセットが所定の挿入位置に正確に挿入される
ことが要望されていた。
ダ内に挿入する構成のテープ収納筐体装着装置では、テ
ープカセットの挿入をスムーズにするため、テープカセ
ットとホルダとの上、下方向及び左右方向との間にクリ
アランスを設けている。ところが、テープカセットに形
成された溝の深さ寸法が約1.3m程度であり、ガイド
レールの高さ寸法も溝の深さ寸法に合せて低くなる。そ
のため、テープカセットとホルダとの間のクリアランス
によっては溝がガイドレールに確実に嵌合せず溝がガイ
ドレールよりずれてしまうおそれがある。また、テープ
カセットをホルダ内に挿入した後、ホルダが装着位置に
移動するとき、テープカセットの溝がガイドレールより
ずれているとテープカセットの溝以外の部分がガイドレ
ールに当接するため、テープカセットがホルダより浮い
た状態となりテープカセットを所定装着位置に確実に装
着することができないおそれがある。従って、テープカ
セットの短辺側より長手方向に沿って挿入されるテープ
収納筐体装着装置では、テープカセットが長手方向に形
成された溝とホルダ内のガイドレールとが確実に嵌合し
、テープカセットが所定の挿入位置に正確に挿入される
ことが要望されていた。
そこで、本発明は上記要望に応じたテープ収納筐体装着
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は上記テープカセット収納筐体装着装置において
、ホルダにテープ収納筐体の長手方向に形成された溝に
嵌入するガイドレールを溝の嵌入方向及び溝より離脱す
る方向に変位自在に設け、テープ収納筐体がホルダ内に
挿入されるときガイドレールを嵌入方向に変位させ、テ
ープ収納筐体が所定挿入位置へ挿入されるとともにガイ
ドレールを離脱方向に変位させる構成としてなり、テー
プカセットの挿入時テープカセットの溝を確実にガイド
レールに嵌合させるとともに挿入されたテープカセット
にガイドレールが当接しないようにしたものである。
、ホルダにテープ収納筐体の長手方向に形成された溝に
嵌入するガイドレールを溝の嵌入方向及び溝より離脱す
る方向に変位自在に設け、テープ収納筐体がホルダ内に
挿入されるときガイドレールを嵌入方向に変位させ、テ
ープ収納筐体が所定挿入位置へ挿入されるとともにガイ
ドレールを離脱方向に変位させる構成としてなり、テー
プカセットの挿入時テープカセットの溝を確実にガイド
レールに嵌合させるとともに挿入されたテープカセット
にガイドレールが当接しないようにしたものである。
実施例
第1図及び第2図に本発明になるテープ収納筐体装着装
置の一実施例を適用したビデオテープレコーダを示す。
置の一実施例を適用したビデオテープレコーダを示す。
両図中、テープ収納筐体装着装置1はビデオテープレコ
ーダ2の上部に設けられている。ビデオテープレコーダ
2の前面2aには垂直方向に延在する挿入口2bが設け
てあり、テープカセット3は蓋ロツク解除釦3aを有す
る短辺側を前面とし、113bを底面として挿入口2b
より挿入される。
ーダ2の上部に設けられている。ビデオテープレコーダ
2の前面2aには垂直方向に延在する挿入口2bが設け
てあり、テープカセット3は蓋ロツク解除釦3aを有す
る短辺側を前面とし、113bを底面として挿入口2b
より挿入される。
テープ収納筺体装着装置1は後述するようにテープカセ
ット3を垂直状態で挿入されるホルダ5と、テープカセ
ット3の長手方向に形成された溝3Cに嵌入しテープカ
セット3の挿入を案内するととともに上、下方向の位置
を位置決めするガイドレール7.8とを有している。ま
た、第2図に示す如くテープカセット3を実線で示す位
置から、蓋3bを底面として短辺側より一点鎖線で示す
位置まで挿入すると、装置1は駆動してテープカセット
3を矢印×1方向に引き込み、そして矢印Y1方向へ移
動させて2点鎖線で示す装着位置に装着する。
ット3を垂直状態で挿入されるホルダ5と、テープカセ
ット3の長手方向に形成された溝3Cに嵌入しテープカ
セット3の挿入を案内するととともに上、下方向の位置
を位置決めするガイドレール7.8とを有している。ま
た、第2図に示す如くテープカセット3を実線で示す位
置から、蓋3bを底面として短辺側より一点鎖線で示す
位置まで挿入すると、装置1は駆動してテープカセット
3を矢印×1方向に引き込み、そして矢印Y1方向へ移
動させて2点鎖線で示す装着位置に装着する。
なお、装置1の下方にはガイドドラム4が設けられてお
り、ビデオテープレコーダ2は装着されたテープカセッ
ト3より磁気テープを引き出してガイドドラム4に巻付
けて磁気記録/再生を行う。
り、ビデオテープレコーダ2は装着されたテープカセッ
ト3より磁気テープを引き出してガイドドラム4に巻付
けて磁気記録/再生を行う。
このように、テープカセット3を垂直状態で挿入できる
ため、ビデオテープレコーダ2はその前面が垂直方向に
縦長形状とされ装置1により横幅寸法を極めて小さくす
ることができる。
ため、ビデオテープレコーダ2はその前面が垂直方向に
縦長形状とされ装置1により横幅寸法を極めて小さくす
ることができる。
第3図乃至第5図に示す如く、テープカセット3を挿入
口2bより挿入されるホルダ5はガイドドラム4側を開
口とし、テープカセット3を支持する側板5aと、テー
プカセット3の平面に対向する側板5bと、側板5aと
5bとの間を接続する上板5Gとを有してなり断面コ字
形状に形成されている。
口2bより挿入されるホルダ5はガイドドラム4側を開
口とし、テープカセット3を支持する側板5aと、テー
プカセット3の平面に対向する側板5bと、側板5aと
5bとの間を接続する上板5Gとを有してなり断面コ字
形状に形成されている。
側板5aにはホルダ5が移動する際、ビデオテープレコ
ーダ2内に設けられている供給側リール台6a及び巻取
側リール台6bが相対的に嵌入することを許容する開口
5a+ と、テープ端を検出するためのテープ端検出用
ランプ(図示せず)が嵌入する孔582等が穿設されて
いる。また、側板5aには後述するガイドレール7.8
の取付用孔5a3が穿設されている。
ーダ2内に設けられている供給側リール台6a及び巻取
側リール台6bが相対的に嵌入することを許容する開口
5a+ と、テープ端を検出するためのテープ端検出用
ランプ(図示せず)が嵌入する孔582等が穿設されて
いる。また、側板5aには後述するガイドレール7.8
の取付用孔5a3が穿設されている。
また、側板5aの奥部に垂立する突板5dは挿入された
テープカセット3の平面に対向する折曲部5d+ と、
テープカセット3の蓋ロツク解除釦3aに当接するよう
挿入方向に折曲されたた当接部5dzとを有する。側板
5aは短辺の前、後側と上側の長辺より側方に突出する
ビン5e〜5Qを有している。
テープカセット3の平面に対向する折曲部5d+ と、
テープカセット3の蓋ロツク解除釦3aに当接するよう
挿入方向に折曲されたた当接部5dzとを有する。側板
5aは短辺の前、後側と上側の長辺より側方に突出する
ビン5e〜5Qを有している。
第5図及び第6図に示す如くホルダ5の側板58にはテ
ープカセット3の挿入方向である矢印X+ 、X2方向
に延在するガイドレール7と8とが設けである。ガイド
レール7.8は夫々テープカセット3の溝30に嵌入す
る位置に配設され、両端近傍を取付用孔5a3に嵌入す
る係止部7b。
ープカセット3の挿入方向である矢印X+ 、X2方向
に延在するガイドレール7と8とが設けである。ガイド
レール7.8は夫々テープカセット3の溝30に嵌入す
る位置に配設され、両端近傍を取付用孔5a3に嵌入す
る係止部7b。
7b2.8b+ 、8t)zによりクリック的に側板5
aに係止されている。また、ガイドレール7゜8は夫々
合成樹脂製であり、端部を傾斜面7a。
aに係止されている。また、ガイドレール7゜8は夫々
合成樹脂製であり、端部を傾斜面7a。
8aとされテープカセット3の*3Gに嵌入しやすい形
状とされている。
状とされている。
また、挿入口2b側のガイドレール7は係止部7t)+
、7b2が取付用孔5a3に係止されホルダ5の側板
5aに固定されている。また奥部に位置するガイドレー
ル8は第7図(A)に示す如く一方の係止部8b2が取
付用孔5a3に係止されて固定されているが、他方の係
止部8b+は取付用孔5a3に嵌入しているものの、矢
印Y+。
、7b2が取付用孔5a3に係止されホルダ5の側板
5aに固定されている。また奥部に位置するガイドレー
ル8は第7図(A)に示す如く一方の係止部8b2が取
付用孔5a3に係止されて固定されているが、他方の係
止部8b+は取付用孔5a3に嵌入しているものの、矢
印Y+。
Y2方向に変位自在に設けられている。即ち、ガイドレ
ール8の先端部8cの厚さ寸法は側板5aの厚さ寸法よ
りも大であり、係止部8t)+が側板5aに当接すると
き先端部8Cは矢印Y2方向に突出する。そのため、第
7図(A)及び第8図(A)に示すようにガイドレール
8は後方の係止部8b2を支点として先端部8Cがホル
ダ5内に変位し、テープカセット3の溝3C内に確実に
嵌入する。
ール8の先端部8cの厚さ寸法は側板5aの厚さ寸法よ
りも大であり、係止部8t)+が側板5aに当接すると
き先端部8Cは矢印Y2方向に突出する。そのため、第
7図(A)及び第8図(A)に示すようにガイドレール
8は後方の係止部8b2を支点として先端部8Cがホル
ダ5内に変位し、テープカセット3の溝3C内に確実に
嵌入する。
従って、テープカセット3は垂直状態でホルダ5内に挿
入されると、溝3Cがまず挿入口2b側のガイドレール
7に係合し案内されながら矢印X1方向に移動する。次
に溝3Cの端部がガイドレール8に係合する位置まで手
動操作によりテープカセット3は挿入される。ガイドレ
ール7.8は溝3Cとの係合によりテープカセット3の
挿入動作を案内するとともにテープカセット3の上。
入されると、溝3Cがまず挿入口2b側のガイドレール
7に係合し案内されながら矢印X1方向に移動する。次
に溝3Cの端部がガイドレール8に係合する位置まで手
動操作によりテープカセット3は挿入される。ガイドレ
ール7.8は溝3Cとの係合によりテープカセット3の
挿入動作を案内するとともにテープカセット3の上。
下方向の高さ位置を位置決めしている。即ち、テープカ
セット3はホルダ5内挿入されたとき、溝3Gに嵌入す
るガイドレール7.8により支持され、下方向に位置ず
れすることを防止される。また、テープカセット3の溝
3 Ct、を蓋2bよりも成型時のバラツキ及びそり等
が少なく寸法精度も高精度に成型されるため、テープカ
セット3はガイドレール7.8によってより正確に位置
決めされる。従って、蓋3bが他の部材を摺動せず、蓋
3bが傷付く心配もない。しかも、ガイドレール7.8
が2部材とされ接触面が小さいため、テープカセット3
を挿入する際の負荷が小さくて済み、テープカセット3
をスムースに挿入できる。
セット3はホルダ5内挿入されたとき、溝3Gに嵌入す
るガイドレール7.8により支持され、下方向に位置ず
れすることを防止される。また、テープカセット3の溝
3 Ct、を蓋2bよりも成型時のバラツキ及びそり等
が少なく寸法精度も高精度に成型されるため、テープカ
セット3はガイドレール7.8によってより正確に位置
決めされる。従って、蓋3bが他の部材を摺動せず、蓋
3bが傷付く心配もない。しかも、ガイドレール7.8
が2部材とされ接触面が小さいため、テープカセット3
を挿入する際の負荷が小さくて済み、テープカセット3
をスムースに挿入できる。
41は誤挿入防止部材で、ホルダ5の側板5aに設けら
れている。この誤挿入防止部材41はその突部をテープ
カセット3の?113Cに嵌入させてテープカセット3
の挿入を許容するように設けである。
れている。この誤挿入防止部材41はその突部をテープ
カセット3の?113Cに嵌入させてテープカセット3
の挿入を許容するように設けである。
第3図に示す如く、上記ホルダ5はブラケット9〜12
を四角枠状に組付けられたフレーム13内で矢印Y+
、Y2方向に移動自在に支持されている。即ち、第4.
9.10図に示す如く、ホルダ5はビン5eが嵌入する
ブラケット9の1字状の案内溝98.ビン5f、5gが
嵌入する案内溝10a、11aに案内されて移動しうる
。
を四角枠状に組付けられたフレーム13内で矢印Y+
、Y2方向に移動自在に支持されている。即ち、第4.
9.10図に示す如く、ホルダ5はビン5eが嵌入する
ブラケット9の1字状の案内溝98.ビン5f、5gが
嵌入する案内溝10a、11aに案内されて移動しうる
。
14は摺動部材で、第5図に示す如くホルダ5の側板5
aの外面に対向する側部14aと、側板5bの上面に対
向する側部14bと、上板5cの上面に対向する上部1
4cとよりなる断面口字状に形成されており、テープカ
セット3の挿入、又はイジェクト操作に応じてホルダ5
の外側を矢印X+ 、X2方向に摺動する。また、摺動
部材14は側部14bの端部よりテープカセット3の短
辺側の略中央付近まで延在して折曲されテープカセット
3の前面に当接する当接部14dを有している。
aの外面に対向する側部14aと、側板5bの上面に対
向する側部14bと、上板5cの上面に対向する上部1
4cとよりなる断面口字状に形成されており、テープカ
セット3の挿入、又はイジェクト操作に応じてホルダ5
の外側を矢印X+ 、X2方向に摺動する。また、摺動
部材14は側部14bの端部よりテープカセット3の短
辺側の略中央付近まで延在して折曲されテープカセット
3の前面に当接する当接部14dを有している。
また、側部14aはガイドレール8の係止部8b+に当
接する突出部14eを有する。従って、テープカセット
3を挿入する際にはガイドレール8が突出部148に当
接してホルダ5内により突出する。よって、テープカセ
ット3の溝3cは確実にガイドレール8に嵌合する。な
お、摺動部材14が矢印X1方向に移動すると突出部1
4eが係止部8t)+を通過するため、ガイドレール8
は矢印Y1方向に復帰する。
接する突出部14eを有する。従って、テープカセット
3を挿入する際にはガイドレール8が突出部148に当
接してホルダ5内により突出する。よって、テープカセ
ット3の溝3cは確実にガイドレール8に嵌合する。な
お、摺動部材14が矢印X1方向に移動すると突出部1
4eが係止部8t)+を通過するため、ガイドレール8
は矢印Y1方向に復帰する。
また、摺動部材14の上部14Cの前、後側には側方に
突出する突出ビン14C+ 、14C2が設けられてい
る。突出ビン14C1がブラケット9に穿設された1字
状の案内溝98に嵌入し、また突出ビン14C2が1字
状の案内溝9b1.:嵌入している。また、第7図に示
す如く、突出ビン14C1はブラケット9に取付けられ
た駆動伝達機構15の回動アーム16の長孔16aに係
合している。
突出する突出ビン14C+ 、14C2が設けられてい
る。突出ビン14C1がブラケット9に穿設された1字
状の案内溝98に嵌入し、また突出ビン14C2が1字
状の案内溝9b1.:嵌入している。また、第7図に示
す如く、突出ビン14C1はブラケット9に取付けられ
た駆動伝達機構15の回動アーム16の長孔16aに係
合している。
したがって、摺動部材14は回動アーム16の回動によ
り案内溝9a、9bに案内されて水平方向にホルダ5の
外側を摺動し、矢印Yl、Y2方向に移動する際にはホ
ルダ5と共に移動しつる。
り案内溝9a、9bに案内されて水平方向にホルダ5の
外側を摺動し、矢印Yl、Y2方向に移動する際にはホ
ルダ5と共に移動しつる。
なお、駆動伝達機#$15は回動アーム16と、駆動歯
車17と、減速歯車18と、プーリ19とよりなる。
車17と、減速歯車18と、プーリ19とよりなる。
回動アーム16は欠歯部16bを有する欠歯歯車16c
と、欠歯歯車16cの両端より突出する突部16d、1
6eとを有しており、ブラケット9の軸9Cに回動自在
に支承されている。また、回動アーム16は欠歯歯車1
6cの平面より突出する係止ビン16fと、当接ビン1
6Qとを有する。
と、欠歯歯車16cの両端より突出する突部16d、1
6eとを有しており、ブラケット9の軸9Cに回動自在
に支承されている。また、回動アーム16は欠歯歯車1
6cの平面より突出する係止ビン16fと、当接ビン1
6Qとを有する。
駆動歯車17は回動アーム16の欠歯歯車16cに噛合
する小径歯車17aと大径歯車17bとを一体に有して
おり、ブラケット9に螺着された取付板(1点鎖線で示
す)20の軸20a (第10図中、ビン5eに一致し
ている)に支承されている。また、駆動歯車17は第1
2図中破線で示すように、ホルダ5が装着位置に移動し
たとき、回動アーム16の係止ビン16fをロックする
ロック* 17Gと、後述する押圧部材24の突出ビン
24aが嵌入するカム溝17(lとを大径歯車17bの
平面部に形成されている。
する小径歯車17aと大径歯車17bとを一体に有して
おり、ブラケット9に螺着された取付板(1点鎖線で示
す)20の軸20a (第10図中、ビン5eに一致し
ている)に支承されている。また、駆動歯車17は第1
2図中破線で示すように、ホルダ5が装着位置に移動し
たとき、回動アーム16の係止ビン16fをロックする
ロック* 17Gと、後述する押圧部材24の突出ビン
24aが嵌入するカム溝17(lとを大径歯車17bの
平面部に形成されている。
減速歯車18は駆動歯車17の大径歯車17bに噛合す
る小径歯車18aと大径歯車18bとよりなり、ブラケ
ット9の軸9dに支承されている。
る小径歯車18aと大径歯車18bとよりなり、ブラケ
ット9の軸9dに支承されている。
プーリ19は減速歯車18の大径歯車18bに噛合する
小歯車19aを一体に有している。また、プーリ19と
駆動モータ21のプーリ22との間にはベルト2−3が
張設されている。
小歯車19aを一体に有している。また、プーリ19と
駆動モータ21のプーリ22との間にはベルト2−3が
張設されている。
したがって、駆動モータ21の回転駆動力はプーリ22
.ベルト23を介して駆動伝達機構15のプーリ19に
伝達され、減速歯車18.駆動歯車17により減速され
て回動アーム16に伝達される。このようにして、回動
アーム16は所定の回転速度で駆動されて摺動部材14
を矢印X+。
.ベルト23を介して駆動伝達機構15のプーリ19に
伝達され、減速歯車18.駆動歯車17により減速され
て回動アーム16に伝達される。このようにして、回動
アーム16は所定の回転速度で駆動されて摺動部材14
を矢印X+。
X2方向に移動させ、またホルダ5と共に矢印Y+ 、
Y2方向に移動させる。
Y2方向に移動させる。
押圧部材24はブラケット90円弧状の溝9eより突出
した突出ビン24aを有しており、両側の軸24bをブ
ラケット9.12により軸承されている。また、押圧部
材24の先端には挿入されたテープカセット3の平面に
当接する板バネ24cが設けである。
した突出ビン24aを有しており、両側の軸24bをブ
ラケット9.12により軸承されている。また、押圧部
材24の先端には挿入されたテープカセット3の平面に
当接する板バネ24cが設けである。
第10図に示す如く、25は挿入口2bの開閉蓋で、両
側の!r*25a、25bをブラケット9゜12に軸支
されており、軸25aに巻装されたトーションバネ26
の弾撥力により閉蓋している。
側の!r*25a、25bをブラケット9゜12に軸支
されており、軸25aに巻装されたトーションバネ26
の弾撥力により閉蓋している。
27は当接部材で、軸28に支承されており、テープカ
セット3が装着されるとコイルバネ40の弾撥力により
反時計方向に回動して開rA蓋25の開蓋を■止しうる
。
セット3が装着されるとコイルバネ40の弾撥力により
反時計方向に回動して開rA蓋25の開蓋を■止しうる
。
29は装着位置に降下するテープカセット3の蓋3bの
下縁に当接して蓋3bを開蓋させる開蓋部材で、ブラケ
ット11に支承されている。
下縁に当接して蓋3bを開蓋させる開蓋部材で、ブラケ
ット11に支承されている。
また、第3図、第4図、第9図及び第10図に示す如く
、装置1にはホルダ5の側板5aの長辺中央のビン5e
と両短辺のビン5f、5gとを連結し、ホルダ5の移動
と共に長辺中央と両短辺との移動を同期させる同期機構
31が設けられている。
、装置1にはホルダ5の側板5aの長辺中央のビン5e
と両短辺のビン5f、5gとを連結し、ホルダ5の移動
と共に長辺中央と両短辺との移動を同期させる同期機構
31が設けられている。
この同期機構31はブラケット9の軸9f。
9Qに回動自在に支承されたレバー32a、32bと、
ブラケット10の軸10bに回動自在に支承されたレバ
ー32cと、ブラケット11の軸11bに回動自在に支
承されたレバー32dとより構成されている。レバー3
2aは先端部分に四角形の係合孔32a1を有しブラケ
ット9の外側と開蓋レバー33との間で回動する腕部3
2a2と、ブラケット9に穿設された開口9hに挿通さ
れブラケット9の内側にクランク状に折曲されて矢印×
1方向に延在する腕部32a3とよりなる。この腕部3
2a3は先端部分に長円形の孔32a4を有しており、
ブラケット9の内側とホルダ5との間で回動しうる。し
たがって、レバー32aの孔32a4はブラケット9の
内側でホルダ5の長辺中央のビン5eに嵌合している。
ブラケット10の軸10bに回動自在に支承されたレバ
ー32cと、ブラケット11の軸11bに回動自在に支
承されたレバー32dとより構成されている。レバー3
2aは先端部分に四角形の係合孔32a1を有しブラケ
ット9の外側と開蓋レバー33との間で回動する腕部3
2a2と、ブラケット9に穿設された開口9hに挿通さ
れブラケット9の内側にクランク状に折曲されて矢印×
1方向に延在する腕部32a3とよりなる。この腕部3
2a3は先端部分に長円形の孔32a4を有しており、
ブラケット9の内側とホルダ5との間で回動しうる。し
たがって、レバー32aの孔32a4はブラケット9の
内側でホルダ5の長辺中央のビン5eに嵌合している。
また、レバー32aは腕部32a3の先端に鉤部32a
5を有する。この鉤部32a5には一端を押圧部材24
に掛止したコイルバネ34の他端が掛止されている。
5を有する。この鉤部32a5には一端を押圧部材24
に掛止したコイルバネ34の他端が掛止されている。
レバー32bは先端部分に四角形の係合孔32b1を有
し案内溝9b内を移動するビン14C2に当接しないよ
う円弧状に形成された腕部32b2と、ブラケット9の
外側と駆動伝達橢構15との間で回動しうるよう矢印×
2方向に延在する腕部32b3とよりなる。この腕部3
2b3は先m部分に長円形の孔32b4を有している。
し案内溝9b内を移動するビン14C2に当接しないよ
う円弧状に形成された腕部32b2と、ブラケット9の
外側と駆動伝達橢構15との間で回動しうるよう矢印×
2方向に延在する腕部32b3とよりなる。この腕部3
2b3は先m部分に長円形の孔32b4を有している。
レバー32bの孔32b4はブラケット9の外側でホル
ダ5の長辺中央のビン5eに嵌合している。
ダ5の長辺中央のビン5eに嵌合している。
レバー32Cは第4図に示す如く、一端にホルダ5の短
辺側のビン5fに嵌合する長円形の孔32C+を穿設さ
れ、他端にレバー32aの係合孔32a1に嵌入して係
合する係合部32C2を有している。また、レバー32
dはレバー32cと同様第5図に示す如く、ホルダ5の
短辺側のビン5Qに嵌合する長円形の孔32d1と、レ
バー32bの係合孔32b1に係合する係合部32d2
を有している。
辺側のビン5fに嵌合する長円形の孔32C+を穿設さ
れ、他端にレバー32aの係合孔32a1に嵌入して係
合する係合部32C2を有している。また、レバー32
dはレバー32cと同様第5図に示す如く、ホルダ5の
短辺側のビン5Qに嵌合する長円形の孔32d1と、レ
バー32bの係合孔32b1に係合する係合部32d2
を有している。
このように、ホルダ5の長辺中火のビン5eと両短辺の
ビン5f、5qとはレバー32a〜32dにより連結さ
れている。このため、各レバー32a〜32dはホルダ
5の移動に連動し後述する如く回動変位してホルダ5の
側板5aを垂直な状態を維持するように各ビン5e、5
f、5(7の移動位置を同一にする。
ビン5f、5qとはレバー32a〜32dにより連結さ
れている。このため、各レバー32a〜32dはホルダ
5の移動に連動し後述する如く回動変位してホルダ5の
側板5aを垂直な状態を維持するように各ビン5e、5
f、5(7の移動位置を同一にする。
また、ブラケット10.11には、第4図、第9図に示
す如くホルダ5のビン5f、5qを矢印Y2方向に押圧
するトーションバネ35.36が設けられている。また
、ブラケット9には回動アーム16の突部16dあるい
は166の当接により開成するモータスイッチ37が設
けである。
す如くホルダ5のビン5f、5qを矢印Y2方向に押圧
するトーションバネ35.36が設けられている。また
、ブラケット9には回動アーム16の突部16dあるい
は166の当接により開成するモータスイッチ37が設
けである。
次に、上記構成になるテープ収納筐体装着装置1にテー
プカセット3を挿入して装着する動作につき説明する。
プカセット3を挿入して装着する動作につき説明する。
第1図及び第2図に示す如く、テープカセット3の1t
3bを底面とし、短辺側の薔ロック解除釦3aを有する
面を前面として挿入口2bにあてがいテープカセット3
を矢印×1方向に押圧する。
3bを底面とし、短辺側の薔ロック解除釦3aを有する
面を前面として挿入口2bにあてがいテープカセット3
を矢印×1方向に押圧する。
テープカセット3はその前面で開閉蓋25を開蓋させて
垂直状態のままホルダ5内に挿入される。
垂直状態のままホルダ5内に挿入される。
ホルダ5内に挿入されたテープカセット3は前述の如く
、溝30にガイドレール7をに人させる。
、溝30にガイドレール7をに人させる。
さらに、テープカセット3はガイドレール7に案内され
ながら、溝3Cを奥部に設けられたガイドレール8に嵌
合させる。ガイドレール7.8は溝3Cの上部内壁に当
接しテープカセット3を支持する。従って、テープカセ
ット3はガイドレール7.8により上、下方向の挿入高
さ位置を位置決めされ、下方にずれることがない。
ながら、溝3Cを奥部に設けられたガイドレール8に嵌
合させる。ガイドレール7.8は溝3Cの上部内壁に当
接しテープカセット3を支持する。従って、テープカセ
ット3はガイドレール7.8により上、下方向の挿入高
さ位置を位置決めされ、下方にずれることがない。
なお、テープカセット3をホルダ5内に挿入するとき、
第7図(A>及び第8図(△)に示すように、摺動部材
14の突出部14eがガイドレール8の係止部8b+に
当接している。そのため、ガイドレール8の先端部8C
が溝3Cに嵌入する方向(矢印Y2方向)に突出してお
り、IIt3cはガイドレール8より外れることなく所
定の挿入位置に確実にガイドされる。従って、テープカ
セット3とホルダ5との間にクリアランスが設けてあっ
てもガイドレール8が溝3Cからずれるおそれがない。
第7図(A>及び第8図(△)に示すように、摺動部材
14の突出部14eがガイドレール8の係止部8b+に
当接している。そのため、ガイドレール8の先端部8C
が溝3Cに嵌入する方向(矢印Y2方向)に突出してお
り、IIt3cはガイドレール8より外れることなく所
定の挿入位置に確実にガイドされる。従って、テープカ
セット3とホルダ5との間にクリアランスが設けてあっ
てもガイドレール8が溝3Cからずれるおそれがない。
さらに、テープカセット3の後面をビデオテープレコー
ダ2の前面2aと略同一平面位置となるまで押圧すると
、テープカセット3が摺動部材14の当接部14dに当
接する。摺動部材14はテープカセット3に押圧されて
矢印×1方向に摺動する。
ダ2の前面2aと略同一平面位置となるまで押圧すると
、テープカセット3が摺動部材14の当接部14dに当
接する。摺動部材14はテープカセット3に押圧されて
矢印×1方向に摺動する。
なお、モータスイッチ37は接片37aが回動アーム1
6の突部16d又は16eに当接していないときは変位
せず中立状態にある。テープカセット3を挿入されるま
で、回動アーム16の突部16dが接片37aに当接し
ている。
6の突部16d又は16eに当接していないときは変位
せず中立状態にある。テープカセット3を挿入されるま
で、回動アーム16の突部16dが接片37aに当接し
ている。
次に、摺動部材14の矢印×1方向への変位と共にビン
14C1が回動アーム16を時計方向に回動し、回動ア
ーム16の突部16dがモータスイッチ37の接片37
aより離間してスイッチ37を動作させ、干−夕21を
起動させる。
14C1が回動アーム16を時計方向に回動し、回動ア
ーム16の突部16dがモータスイッチ37の接片37
aより離間してスイッチ37を動作させ、干−夕21を
起動させる。
このように、スイッチ37が開成されると、ブラケット
9の端部に取付けられた駆動モータ21が回転し、モー
タ21の回転力はプーリ22.ベルト23を介して駆動
伝達i構15のプーリ19に伝達される。
9の端部に取付けられた駆動モータ21が回転し、モー
タ21の回転力はプーリ22.ベルト23を介して駆動
伝達i構15のプーリ19に伝達される。
回動アーム16は駆動伝達機構15の歯車19a。
18b、18a、17b、17a等を介して減速された
モータ21の回転駆動力により時計方向に回動し摺動部
材14を第11図に示す挿入完了位置まで移動させる。
モータ21の回転駆動力により時計方向に回動し摺動部
材14を第11図に示す挿入完了位置まで移動させる。
なお、ホルダ5内に挿入されたテープカセット3は上記
モータ21の起動により摺動部材14が矢印X+方向移
動させるとともに、摺動部材14の把持部14f(第5
図中に示す)がホルダ5内に変位してテープカセット3
の平面部を把持する。
モータ21の起動により摺動部材14が矢印X+方向移
動させるとともに、摺動部材14の把持部14f(第5
図中に示す)がホルダ5内に変位してテープカセット3
の平面部を把持する。
また、摺動部材14の移動によりガイドレール8の係止
部8b+に当接していた突出部14eが係止部8b+を
通過する。即ち、ガイドレール8は突出部14eによる
矢印Y2方向の抑圧を解除され、矢印Y+力方向変位可
能な状態となる。なお、テープカセット3の前縁が上記
把持部14fに把持されているため、移動中ガイドレー
ル8が矢印Y1方向に変位してもテープカセット3が挿
入位置よりずれる心配はない。
部8b+に当接していた突出部14eが係止部8b+を
通過する。即ち、ガイドレール8は突出部14eによる
矢印Y2方向の抑圧を解除され、矢印Y+力方向変位可
能な状態となる。なお、テープカセット3の前縁が上記
把持部14fに把持されているため、移動中ガイドレー
ル8が矢印Y1方向に変位してもテープカセット3が挿
入位置よりずれる心配はない。
このようにして、テープカセット3がホルダ5内に引き
込まれて挿入完了位置に至ると、蓋ロツク解除釦3aが
当接部5(fzに当接してロック解除位置に変位する。
込まれて挿入完了位置に至ると、蓋ロツク解除釦3aが
当接部5(fzに当接してロック解除位置に変位する。
また、テープカセット3の前側平面が折曲部5d+に対
向する。
向する。
さらに、回動アーム16が時計方向に回動すると摺動部
材14のビン14C+ 、14C2が案内溝9a、9b
の挿入部9a+ 、9t)+より装着部9a2.9b2
に沿って移動する。
材14のビン14C+ 、14C2が案内溝9a、9b
の挿入部9a+ 、9t)+より装着部9a2.9b2
に沿って移動する。
第12図に示す如く、ホルダ5内に挿入されたテープカ
セット3は案内溝9a、9bk:沿って移動する摺動部
材14と共に装着位置に至るまで矢印Y1方向に移動す
る。
セット3は案内溝9a、9bk:沿って移動する摺動部
材14と共に装着位置に至るまで矢印Y1方向に移動す
る。
ホルダ5が第11図に示す挿入完了位置より第12図に
示す装着位置へと移動するのに伴って、ホルダ5のビン
5eは案内溝98の装着部9a2に案内され、矢印Y1
方向に移動する。ビン5eの移動と共にビン5eに嵌合
するレバー32a。
示す装着位置へと移動するのに伴って、ホルダ5のビン
5eは案内溝98の装着部9a2に案内され、矢印Y1
方向に移動する。ビン5eの移動と共にビン5eに嵌合
するレバー32a。
32bが夫々軸9f、9Qを中心に時計1反時計方向に
回動する。さらに、レバー32a、32bに係合する短
辺側のレバー32C,32dが夫々第4図及び第6図中
実線で示す位置より2点鎖線で示す位置に回動変位する
。
回動する。さらに、レバー32a、32bに係合する短
辺側のレバー32C,32dが夫々第4図及び第6図中
実線で示す位置より2点鎖線で示す位置に回動変位する
。
したがって、ホルダ5の長辺中央のビン5eの移動と共
にレバー32a〜32dは短辺側のビン5f、5にlが
ビン5eと同一移動位置を保つように同期させながらビ
ン5f、5Gを移動させる。
にレバー32a〜32dは短辺側のビン5f、5にlが
ビン5eと同一移動位置を保つように同期させながらビ
ン5f、5Gを移動させる。
ホルダ5が移動する際、レバー32aがビン5eの変位
に追従して時計方向に回動する。このため、レバー32
aの鉤部32a5が押圧部材24に一端を掛止されたコ
イルバネ34を引張する。即ち、押圧部材24はバネ3
4に附勢されて、板バネ24cをテープカセット3の平
面に当接させる。
に追従して時計方向に回動する。このため、レバー32
aの鉤部32a5が押圧部材24に一端を掛止されたコ
イルバネ34を引張する。即ち、押圧部材24はバネ3
4に附勢されて、板バネ24cをテープカセット3の平
面に当接させる。
テープカセット3がバネ34の押圧力によりホルダ5の
側部5aに押圧されると、溝3C内に嵌入したガイドレ
ール8も同方向に押圧される。そのため、第7図(B)
及び第8図(B)に示す如く、ガイドレール8の先端部
8Cは開動部材14の突出部14eが移動しているので
矢印Y2方向に変位する。
側部5aに押圧されると、溝3C内に嵌入したガイドレ
ール8も同方向に押圧される。そのため、第7図(B)
及び第8図(B)に示す如く、ガイドレール8の先端部
8Cは開動部材14の突出部14eが移動しているので
矢印Y2方向に変位する。
回動アーム16が時計方向に駆動されるにしたがって、
ホルダ5が矢印Y1方向に移動すると共に、押圧部材2
4が時計方向に回動しテープカセット3の平面を矢印Y
1方向に押圧する。また、駆動歯車17も反時計方向に
回動じており、押圧部材24の突出ビン24aの移動に
対応してカム117dが突出ビン24aを迎えるように
変位する。また、ロック溝17cが回動アーム16の係
止ビン16fに対応して回動変位する。
ホルダ5が矢印Y1方向に移動すると共に、押圧部材2
4が時計方向に回動しテープカセット3の平面を矢印Y
1方向に押圧する。また、駆動歯車17も反時計方向に
回動じており、押圧部材24の突出ビン24aの移動に
対応してカム117dが突出ビン24aを迎えるように
変位する。また、ロック溝17cが回動アーム16の係
止ビン16fに対応して回動変位する。
したがって、駆動歯車17は回動アーム16を駆動する
と共に、突出ビン24aがカムiR17dに沿って摺接
し押圧部材24を時計方向に回動変位させる。ホルダ5
が装着位置に至ったとぎ、テープカセット3は押圧部材
24により所定装着にガタッキのない状態に抑圧保持さ
れる。また、ホルダ5の移動によりi3bの下縁が開蓋
部材29に当接し、蓋3bは開蓋される。
と共に、突出ビン24aがカムiR17dに沿って摺接
し押圧部材24を時計方向に回動変位させる。ホルダ5
が装着位置に至ったとぎ、テープカセット3は押圧部材
24により所定装着にガタッキのない状態に抑圧保持さ
れる。また、ホルダ5の移動によりi3bの下縁が開蓋
部材29に当接し、蓋3bは開蓋される。
第12図に示す如く、ホルダ5が装着位置に至るとビン
14C2が案内溝9bの垂直部9b2の端部に当接し、
回動アーム16の突部16eがスイッチ37の接片37
aに当接し、モータ21が停止する。
14C2が案内溝9bの垂直部9b2の端部に当接し、
回動アーム16の突部16eがスイッチ37の接片37
aに当接し、モータ21が停止する。
なお、ホルダ5が装着位置に至ると、テープカセット3
の溝30に嵌入する方向に突出していたガイドレール8
が溝3Cより離脱する方向(矢印Y1方向)に変位して
いるため、ガイドレール8が溝3Cに当接しテープカセ
ット3が所定装着位置よりずれてしまうといった不都合
は生じない。
の溝30に嵌入する方向に突出していたガイドレール8
が溝3Cより離脱する方向(矢印Y1方向)に変位して
いるため、ガイドレール8が溝3Cに当接しテープカセ
ット3が所定装着位置よりずれてしまうといった不都合
は生じない。
従って、テープカセット3はガイドレール7.8に位置
決めされながら所定の装着位置に装着される。
決めされながら所定の装着位置に装着される。
また、ホルダ5が装着位置に降下したとき、回動アーム
16の欠歯部16bが駆動歯車17の大径歯車17bに
対向するため、回動アーム16は回動を停止する。回動
アーム16が停止したとき、すでにスイッチ37が閉成
しているがモータ21がさらに回転駆動しているため、
駆動歯車17は反時計方向に回動する。そして、停止し
た回動アーム16の係止ビン16fは回動する駆動歯車
17のロック溝17dに相対的に嵌入ロックされる。最
終的には係止ビン16fがロック溝17dの端部に当接
して駆動歯車17は停止する。
16の欠歯部16bが駆動歯車17の大径歯車17bに
対向するため、回動アーム16は回動を停止する。回動
アーム16が停止したとき、すでにスイッチ37が閉成
しているがモータ21がさらに回転駆動しているため、
駆動歯車17は反時計方向に回動する。そして、停止し
た回動アーム16の係止ビン16fは回動する駆動歯車
17のロック溝17dに相対的に嵌入ロックされる。最
終的には係止ビン16fがロック溝17dの端部に当接
して駆動歯車17は停止する。
次に、イジェクト操作すると、モータ21が逆回転し装
N1は上記装着動作と逆の動作を行いテープカセット3
をイジェクトする。また、イジェクト時においても、テ
ープカセット3がガイドレール7.8に位は決めされな
がら矢印×2方向に移動する。従って、テープカセット
3は下方にずれることがなく、挿入口2bよりスムース
にイジェクトされる。
N1は上記装着動作と逆の動作を行いテープカセット3
をイジェクトする。また、イジェクト時においても、テ
ープカセット3がガイドレール7.8に位は決めされな
がら矢印×2方向に移動する。従って、テープカセット
3は下方にずれることがなく、挿入口2bよりスムース
にイジェクトされる。
発明の効果
上述の如く、本発明になるテープ収納筐体装着装置は、
テープカセットを挿入するときガイドレールがテープカ
セットの溝に嵌入する方向に変位しているので、テープ
カセットの溝にホルダ内のガイドレールを確実に嵌入さ
せることができ、テープカセットをガイドレールにガイ
ドされながら所定の挿入位置に正確に挿入することがで
きる。
テープカセットを挿入するときガイドレールがテープカ
セットの溝に嵌入する方向に変位しているので、テープ
カセットの溝にホルダ内のガイドレールを確実に嵌入さ
せることができ、テープカセットをガイドレールにガイ
ドされながら所定の挿入位置に正確に挿入することがで
きる。
さらに、テープカセットが挿入されて装着される間にガ
イドレールがテープカセットの溝より離脱する方向に変
位するため、ガイドレールが溝に当接してテープカセッ
トが所定装着位置よりずれてしまうといった不都合を無
くすことができる等の特長を有する。
イドレールがテープカセットの溝より離脱する方向に変
位するため、ガイドレールが溝に当接してテープカセッ
トが所定装着位置よりずれてしまうといった不都合を無
くすことができる等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明になるテープ収納筺体装
着装置の一実施例を適用したビデオテープレコーダの斜
視図、平面図、第3図、第4図。 第9図はテープ収納筐体装着装置の側面図、正面図、背
面図、第5図はホルダの側面図、第6図はホルダ内のガ
イドレールを説明するための平面図、第7図、第8図は
夫々テープカセットを挿入するとき、テープカセットが
挿入されたときのガイドレールの動作を説明するための
平面図、正面図、第10図、第11図、第12図は夫々
テープ収納筐体装着装置の動作を説明するための平面図
である。 1・・・テープ収納筐体装着装置、2・・・ビデオテー
プレコーダ、3・・・テープカセット、3a・・・蓋ロ
ツク解除釦、3b・・・蓋、3C・・・溝、5・・・ホ
ルダ、5a、5b・・・側板、5C・・・上板、7.8
・・・ガイドレール、8b+ 、8b2・・・係止部、
8c・・・先端部、9〜12・・・ブラケット、14・
・・摺動部材、14e・・・突出部、15・・・駆動伝
達機構、16・・・回動アーム、16 b ・・・欠歯
部、16d、16e−・・突部、16f・・・係止ビン
、16g・・・当接ビン、17・・・駆動歯車、21・
・・駆動モータ、24・・・押圧部材、31・・・同期
機構、37・・・モータスイッチ。
着装置の一実施例を適用したビデオテープレコーダの斜
視図、平面図、第3図、第4図。 第9図はテープ収納筐体装着装置の側面図、正面図、背
面図、第5図はホルダの側面図、第6図はホルダ内のガ
イドレールを説明するための平面図、第7図、第8図は
夫々テープカセットを挿入するとき、テープカセットが
挿入されたときのガイドレールの動作を説明するための
平面図、正面図、第10図、第11図、第12図は夫々
テープ収納筐体装着装置の動作を説明するための平面図
である。 1・・・テープ収納筐体装着装置、2・・・ビデオテー
プレコーダ、3・・・テープカセット、3a・・・蓋ロ
ツク解除釦、3b・・・蓋、3C・・・溝、5・・・ホ
ルダ、5a、5b・・・側板、5C・・・上板、7.8
・・・ガイドレール、8b+ 、8b2・・・係止部、
8c・・・先端部、9〜12・・・ブラケット、14・
・・摺動部材、14e・・・突出部、15・・・駆動伝
達機構、16・・・回動アーム、16 b ・・・欠歯
部、16d、16e−・・突部、16f・・・係止ビン
、16g・・・当接ビン、17・・・駆動歯車、21・
・・駆動モータ、24・・・押圧部材、31・・・同期
機構、37・・・モータスイッチ。
Claims (1)
- 長辺及び短辺を有する長方形のテープ収納筺体を該短辺
側より長手方向に挿入され所定装着位置に移動するホル
ダを有するテープ収納筐体装着装置において、該ホルダ
に該テープ収納筐体の長手方向に形成された溝に嵌入す
るガイドレールを該溝の嵌入方向及び該溝より離脱する
方向に変位自在に設け、該テープ収納筺体が該ホルダ内
に挿入されるとき該ガイドレールを嵌入方向に変位させ
、該テープ収納筺体が所定挿入位置へ挿入されるととも
に該ガイドレールを離脱方向に変位させる構成としてな
ることを特徴とするテープ収納筐体装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058779A JPS63225964A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | テ−プ収納筐体装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058779A JPS63225964A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | テ−プ収納筐体装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225964A true JPS63225964A (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=13094045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62058779A Pending JPS63225964A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | テ−プ収納筐体装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63225964A (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62058779A patent/JPS63225964A/ja active Pending
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