JPS63226151A - 多重パケット通信システム - Google Patents
多重パケット通信システムInfo
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- JPS63226151A JPS63226151A JP62128439A JP12843987A JPS63226151A JP S63226151 A JPS63226151 A JP S63226151A JP 62128439 A JP62128439 A JP 62128439A JP 12843987 A JP12843987 A JP 12843987A JP S63226151 A JPS63226151 A JP S63226151A
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- Japan
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- packet
- priority
- flag
- memory
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
送信系と受信系の双方に、各パケットに付される優先順
位の各々に対応したパケットメモリを備え、第1のパケ
ットの送信中であってもこれを中断させて、さらに優先
順位の高い第2のパケットを先行して送信し、その後第
1のパifソトの残りの部分を送信再開するとともに、
受信系でも第2のパケットを受信したとき、第1のパケ
ットの受信を中断させて第2のパケットを先行して受信
し、その後第1のパケ7)の残りの部分を受信再開する
ことにより、第2のパケットについては即時的に送受可
能とするのみならず、第1のパケットについてはその再
送を不要とし、伝送効率の向1−が図れる。
位の各々に対応したパケットメモリを備え、第1のパケ
ットの送信中であってもこれを中断させて、さらに優先
順位の高い第2のパケットを先行して送信し、その後第
1のパifソトの残りの部分を送信再開するとともに、
受信系でも第2のパケットを受信したとき、第1のパケ
ットの受信を中断させて第2のパケットを先行して受信
し、その後第1のパケ7)の残りの部分を受信再開する
ことにより、第2のパケットについては即時的に送受可
能とするのみならず、第1のパケットについてはその再
送を不要とし、伝送効率の向1−が図れる。
本発明はパケット通信システム、特に各々が優先順位を
持つパケットを多重化して送信し、さらにこれを分離し
て受信するバケット通信システムに関する。
持つパケットを多重化して送信し、さらにこれを分離し
て受信するバケット通信システムに関する。
各々が優先順位を持つ多重パケット通信においては、優
先順位の高いパケット程、リアルタイムに送受しなけれ
ばならない。また、優先順位の低いパケットについてみ
ると、僅かな待ち時間で送受信が再開されなければなら
ず、その手順もできるだけ筆線なものでなければならな
い。すなわち優先順位を持つ多重パケット通信システム
においては、伝送効率の向トが重要な課題の1つとなる
。
先順位の高いパケット程、リアルタイムに送受しなけれ
ばならない。また、優先順位の低いパケットについてみ
ると、僅かな待ち時間で送受信が再開されなければなら
ず、その手順もできるだけ筆線なものでなければならな
い。すなわち優先順位を持つ多重パケット通信システム
においては、伝送効率の向トが重要な課題の1つとなる
。
第15図は従来の多重パケソ1へ通信システムの概略ブ
ロック図である。本図において、10は送信系、20は
受信系であり、これらは上り用の伝送路30および下り
用の伝送路31によって接続される。送信系lOにおい
て、入力信号綿11からのパケットは入力選択部12に
印加され、送信待行列I3における非優先側待行列14
または優先側待行列15にストアされる。さらに、出力
選択部16によって、優先または非優先のいずれか一方
のパケットが選択されて伝送路30に送出される。
ロック図である。本図において、10は送信系、20は
受信系であり、これらは上り用の伝送路30および下り
用の伝送路31によって接続される。送信系lOにおい
て、入力信号綿11からのパケットは入力選択部12に
印加され、送信待行列I3における非優先側待行列14
または優先側待行列15にストアされる。さらに、出力
選択部16によって、優先または非優先のいずれか一方
のパケットが選択されて伝送路30に送出される。
受信系20の受信部21では、上り用の伝送路30より
受信したパケットのうち通常のパケット、すなわち非優
先側待行列14から送信されたパケットを受けてこれを
そのまま出力信号線22に送出する。
受信したパケットのうち通常のパケット、すなわち非優
先側待行列14から送信されたパケットを受けてこれを
そのまま出力信号線22に送出する。
今、送信系10で優先パケットの送信要求が発生したも
のとすると、この優先パケットは優先側待行列15にス
トアされ、さらに出力選択部16により伝送路30に送
出される。この場合、その優先パケットは、送信中の非
優先パケットに割り込んで送信されることになる。
のとすると、この優先パケットは優先側待行列15にス
トアされ、さらに出力選択部16により伝送路30に送
出される。この場合、その優先パケットは、送信中の非
優先パケットに割り込んで送信されることになる。
第16A図は一般的なパケットフォーマットを示す図で
あり、また第16B図は非優先パケットに優先パケット
が割り込んだ場合の従来におけるパケットフォーマット
例を示す図である。第16R図は、非優先パケソ]−(
データDTlを含む)の送信途中で、優先パケット(デ
ータDT2を含む)が割り込んだ状態をボし、例えば第
16A図のパケット(非優先パケット)の一点鎖線のと
ころで割り込んだ状態を示す。そうすると、送信中であ
った非優先パケットは第16A図に示す完全なフォーマ
ントのパケットとして受信系20 (第15図)に送信
されず、フレームチェックシーケンスFC3が欠落した
状態で受信系20に到達する。そうすると受信部21
(第15図)はFCSエラーを検出し、当該不完全パケ
ット(非優先パケット)を廃棄してしまう。
あり、また第16B図は非優先パケットに優先パケット
が割り込んだ場合の従来におけるパケットフォーマット
例を示す図である。第16R図は、非優先パケソ]−(
データDTlを含む)の送信途中で、優先パケット(デ
ータDT2を含む)が割り込んだ状態をボし、例えば第
16A図のパケット(非優先パケット)の一点鎖線のと
ころで割り込んだ状態を示す。そうすると、送信中であ
った非優先パケットは第16A図に示す完全なフォーマ
ントのパケットとして受信系20 (第15図)に送信
されず、フレームチェックシーケンスFC3が欠落した
状態で受信系20に到達する。そうすると受信部21
(第15図)はFCSエラーを検出し、当該不完全パケ
ット(非優先パケット)を廃棄してしまう。
廃棄された非優先パケットについては、改めてもう一度
送信し直してもらう必要があるため、受信部21は送信
系10(第15図)に対し、下り用の伝送路31 (第
15図)を介して再送命令を発し、入力選択部12(第
15図)に再送を要求して、当該非優先パケットの通信
を完結する。
送信し直してもらう必要があるため、受信部21は送信
系10(第15図)に対し、下り用の伝送路31 (第
15図)を介して再送命令を発し、入力選択部12(第
15図)に再送を要求して、当該非優先パケットの通信
を完結する。
上述のごとく、従来の多重パケット通信システムでは、
優先順位の高いパケットが、優先順位の低いパケットに
割り込もうとした場合、優先順位の高いパケットのみを
最優先で送信しようとすることから、優先順位の低いパ
ケットは結局廃棄の対象となってしまう。さらにその廃
棄の回復のために再送を行う必要が生じ伝送遅延を生ず
るという問題が生ずる。また、既に送信ずみの情報と同
しものをもう一度送ることから伝送路の利用率、すなわ
ち伝送効率を悪化させてしまうという問題が生ずる。ま
た当然のことながら、入力信号綿11に比べ出力信号線
22側で、再送によるパケットの輻較が生じトラフィッ
クの渉滞を増大するという問題が生ずる。特に、これら
の問題は、近年、パケット長が増大する傾向、例えばデ
ータ(DT)が数1000バイトからなるという傾向を
鑑みると、益々顕著になる。
優先順位の高いパケットが、優先順位の低いパケットに
割り込もうとした場合、優先順位の高いパケットのみを
最優先で送信しようとすることから、優先順位の低いパ
ケットは結局廃棄の対象となってしまう。さらにその廃
棄の回復のために再送を行う必要が生じ伝送遅延を生ず
るという問題が生ずる。また、既に送信ずみの情報と同
しものをもう一度送ることから伝送路の利用率、すなわ
ち伝送効率を悪化させてしまうという問題が生ずる。ま
た当然のことながら、入力信号綿11に比べ出力信号線
22側で、再送によるパケットの輻較が生じトラフィッ
クの渉滞を増大するという問題が生ずる。特に、これら
の問題は、近年、パケット長が増大する傾向、例えばデ
ータ(DT)が数1000バイトからなるという傾向を
鑑みると、益々顕著になる。
本発明は上記諸問題点に鑑みなされたもので、優先順位
の高いパケットは即時的に送信し、この優先順イ☆の高
いパケットにより割り込まれた優先順位の低いパケット
については再送することを要しないようにし、伝送効率
の高い多重パケット通信システムを従供することを目的
とするものである。
の高いパケットは即時的に送信し、この優先順イ☆の高
いパケットにより割り込まれた優先順位の低いパケット
については再送することを要しないようにし、伝送効率
の高い多重パケット通信システムを従供することを目的
とするものである。
c問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明に係る多重パケット通信システムの原理
構成を示す図である。本図において、100は送信系、
200は受信系であり、これらは伝送路30によって接
続される。送信系10()では、入力信号線11より供
給されるパケットを−1,ストアする送信側パケットメ
モ1月10を備える。このバケ・ットには、予め定めた
複数(n)の優先順位の1つか付され、各優先順位に対
応したメモリ(110−1、110−2・・・110〜
n)に書き込まれる。これらメモリ(110−1、11
0−2・・・110〜n)から読み出された各パケット
は、フラグ付加回路120にて所定のフラグが付加され
たのち、伝送路30に送出される。
構成を示す図である。本図において、100は送信系、
200は受信系であり、これらは伝送路30によって接
続される。送信系10()では、入力信号線11より供
給されるパケットを−1,ストアする送信側パケットメ
モ1月10を備える。このバケ・ットには、予め定めた
複数(n)の優先順位の1つか付され、各優先順位に対
応したメモリ(110−1、110−2・・・110〜
n)に書き込まれる。これらメモリ(110−1、11
0−2・・・110〜n)から読み出された各パケット
は、フラグ付加回路120にて所定のフラグが付加され
たのち、伝送路30に送出される。
一方、受信系200には、−上記所定のフラグを識別す
るためのフラグ検出回路220が設けられ、検出したフ
ラグに応じて、受信したパケットを、受信側パケットメ
モリ210内のいずれかのメモリ(210−1、210
−2・・・210〜n)に書き込む。さらに、これを読
み出して出力信号線22に送出する。
るためのフラグ検出回路220が設けられ、検出したフ
ラグに応じて、受信したパケットを、受信側パケットメ
モリ210内のいずれかのメモリ(210−1、210
−2・・・210〜n)に書き込む。さらに、これを読
み出して出力信号線22に送出する。
送信系100で、例えばパケットメモリ110内のメモ
リ110−1を選択して優先順位の低い第1のパケット
を読み出す場合、フラグ付加回路120は通常フラグ(
F)を付してこれを伝送路30に送出する。そしてこの
第1のパケットを受信系200に送信中に、これより優
先順位の高い第2のパケットが入力信号線11より入力
され、対応するメモリ、例えばメモリ110〜nに書き
込まれたとすると、送信系100では上記第1のパケッ
トの送信をその時点で即座に中断し、上記第2のパケッ
トの送信を開始する。このとき、フラグ付加回路120
は、この第2のパケットにパケット区切りフラグ(IF
)を付して伝送路30に送出する。
リ110−1を選択して優先順位の低い第1のパケット
を読み出す場合、フラグ付加回路120は通常フラグ(
F)を付してこれを伝送路30に送出する。そしてこの
第1のパケットを受信系200に送信中に、これより優
先順位の高い第2のパケットが入力信号線11より入力
され、対応するメモリ、例えばメモリ110〜nに書き
込まれたとすると、送信系100では上記第1のパケッ
トの送信をその時点で即座に中断し、上記第2のパケッ
トの送信を開始する。このとき、フラグ付加回路120
は、この第2のパケットにパケット区切りフラグ(IF
)を付して伝送路30に送出する。
受信系200では、そのIF付きの第2のパケットを受
信すると、フラグ検出回路220でそのIFを検出し、
これまで受信中の上記の第1のパケットのメモリ210
−1への書込みならびに読出しを中断し、その第2のパ
ケットを、対応するメモリ210〜nに書き込む。さら
にこれを読み出して出力信号線22に送出する。
信すると、フラグ検出回路220でそのIFを検出し、
これまで受信中の上記の第1のパケットのメモリ210
−1への書込みならびに読出しを中断し、その第2のパ
ケットを、対応するメモリ210〜nに書き込む。さら
にこれを読み出して出力信号線22に送出する。
送信系100において、優先順位の高い上記第2のパケ
ットの送信が完了すると、フラグ付加回路120にて、
第2のパケットの終端に通常フラグ(F)を付して伝送
路30に送出するとともに、中断していた上記第1のパ
ケットの残りの部分を対応のメモリ110−1よ/)読
み出し、第2のパケットの終端の通常フラグ(F)に続
けて送信開始する。
ットの送信が完了すると、フラグ付加回路120にて、
第2のパケットの終端に通常フラグ(F)を付して伝送
路30に送出するとともに、中断していた上記第1のパ
ケットの残りの部分を対応のメモリ110−1よ/)読
み出し、第2のパケットの終端の通常フラグ(F)に続
けて送信開始する。
受信系200では、第2のパケットの終端の通常フラグ
(F)をフラグ検出回路220で検出すると、中断して
いた1記第1のパケットの受信を、その通常フラグ(F
)に引き続いて再開し、対応するメモリ210−1に書
き込む。さらにこれを読み出して出力信号線22に送出
する。
(F)をフラグ検出回路220で検出すると、中断して
いた1記第1のパケットの受信を、その通常フラグ(F
)に引き続いて再開し、対応するメモリ210−1に書
き込む。さらにこれを読み出して出力信号線22に送出
する。
本発明は以上のような多重パケットの送受信を行うこと
により、優先順位の高い第2のパケットにより割り込ま
れた、優先順位の低い第1のパケットを廃棄したり、再
送要求したりすることなく、第2のパケットの送信終了
待ち時間分の遅延のみで、第1のパケットの送受信を完
了させることができる。このため伝送効率は向上し、ま
た、出力信号線22でのトラフィックも緩和できる。
により、優先順位の高い第2のパケットにより割り込ま
れた、優先順位の低い第1のパケットを廃棄したり、再
送要求したりすることなく、第2のパケットの送信終了
待ち時間分の遅延のみで、第1のパケットの送受信を完
了させることができる。このため伝送効率は向上し、ま
た、出力信号線22でのトラフィックも緩和できる。
第2図は本発明に係る多重パケット通信システムの基本
構成を示すブロック図である。本図において、入力信号
線11より送信側入力選択部130にパケットが人力さ
れると、パケットの優先順位■、■・・・0に応じたメ
モリ 110−1 、110−2 ・=110〜nに転
送される。この優先順位はリンク設定時に予め設定され
るもので、各パケットのヘッダ(第16A図のH)内の
ヘッダ情報として書き込まれる。
構成を示すブロック図である。本図において、入力信号
線11より送信側入力選択部130にパケットが人力さ
れると、パケットの優先順位■、■・・・0に応じたメ
モリ 110−1 、110−2 ・=110〜nに転
送される。この優先順位はリンク設定時に予め設定され
るもので、各パケットのヘッダ(第16A図のH)内の
ヘッダ情報として書き込まれる。
このヘッダ情報は通常LCN (論理チャネル番号)を
含むものである。
含むものである。
入力選択部130により選択された、パケットメモリ1
10内のメモリ、例えば最低順位のメモリ110−1に
パケットが転送され、書き込まれたとすると、メモ1月
10−1からの送信要求が出力制御部140に伝達され
る。出力制御部140は、送信要求のあったメモリ11
0−1 と送信側出力選択部160とを能動状態にし、
これらを相互に接続せしめる。
10内のメモリ、例えば最低順位のメモリ110−1に
パケットが転送され、書き込まれたとすると、メモ1月
10−1からの送信要求が出力制御部140に伝達され
る。出力制御部140は、送信要求のあったメモリ11
0−1 と送信側出力選択部160とを能動状態にし、
これらを相互に接続せしめる。
一方、出力選択部160に接続された当該メモリ110
−1から読み出されたパケットは、出力選択部160に
転送される。転送されたパケットに対し、フラグ付加回
路120は所定のフラグを挿入部170にて付加し伝送
路30に送出する。この場合、通常フラグFが付加され
る。これらの制御は、出力制御部140からの指令によ
りなされる。
−1から読み出されたパケットは、出力選択部160に
転送される。転送されたパケットに対し、フラグ付加回
路120は所定のフラグを挿入部170にて付加し伝送
路30に送出する。この場合、通常フラグFが付加され
る。これらの制御は、出力制御部140からの指令によ
りなされる。
さて、ここで優先順位の低い第1のパケットの転送中に
(上記の例の場合、メモ1月10−1からのパケットの
転送中)、これよりも高い優先順位の第2のパケット、
例えば最優先(◎)のパケットが入力信号線11より入
力されたとすると、入力選択部130を介して、対応の
メモI月10〜nに書き込まれる。これと同時に、出力
制御皿部140は、中断された第1のパケットの書き込
まれた優先順(■)を記)、0部150に記憶する。よ
り高い優先順位を持つ第2のパケットの出現によって、
出力制御部140は、現在転送中の第1のパケットの送
信を中断し、記憶部150内に記t#されている優先順
位■のメモリ110−1を待合せ状態とするとともに、
フラグ付加回路120に、通常フラグFに代え、パケッ
ト区切りフラグIFの発生を指示する。これと同時に、
新たな最優先パケットが書き込まれたメモ1月10〜n
と出力選択部160とを接続する。そして、第1のパケ
ットの中断直後に、パケット区切りフラグTFを付加し
受信系に送信し終えるのと同期して、最優先の第2のパ
ケットの送信を開始する。
(上記の例の場合、メモ1月10−1からのパケットの
転送中)、これよりも高い優先順位の第2のパケット、
例えば最優先(◎)のパケットが入力信号線11より入
力されたとすると、入力選択部130を介して、対応の
メモI月10〜nに書き込まれる。これと同時に、出力
制御皿部140は、中断された第1のパケットの書き込
まれた優先順(■)を記)、0部150に記憶する。よ
り高い優先順位を持つ第2のパケットの出現によって、
出力制御部140は、現在転送中の第1のパケットの送
信を中断し、記憶部150内に記t#されている優先順
位■のメモリ110−1を待合せ状態とするとともに、
フラグ付加回路120に、通常フラグFに代え、パケッ
ト区切りフラグIFの発生を指示する。これと同時に、
新たな最優先パケットが書き込まれたメモ1月10〜n
と出力選択部160とを接続する。そして、第1のパケ
ットの中断直後に、パケット区切りフラグTFを付加し
受信系に送信し終えるのと同期して、最優先の第2のパ
ケットの送信を開始する。
最優先の第2のパケットの送信が完了すると、出力制御
部140の指示により、フラグ付加回路120に対し再
び通常フラグFを発生せしめる。これと同時に、記憶部
150に待避中の優先順位(この場合■)を読み出し、
待合せ状態にあったメモリ110−1を出力選択部16
0と再び接続し、その内容(第1のパケット)を、上記
の第2のパケットの終端に付される通常フラグFの送信
終了に同期して送信再開する。
部140の指示により、フラグ付加回路120に対し再
び通常フラグFを発生せしめる。これと同時に、記憶部
150に待避中の優先順位(この場合■)を読み出し、
待合せ状態にあったメモリ110−1を出力選択部16
0と再び接続し、その内容(第1のパケット)を、上記
の第2のパケットの終端に付される通常フラグFの送信
終了に同期して送信再開する。
第3図は本発明に係る多重パケットの伝送フォーマット
例を示す図である。本図に示すとおり、優先順位の低い
第1のパケット(データDTIを含む)に割り込んだ優
先順位の商い第2のパケット(データDT2を含む)は
、その第1のパケットの前半部分(中断前)と後半部分
(中断後)とに挾まれて伝送されることになる。
例を示す図である。本図に示すとおり、優先順位の低い
第1のパケット(データDTIを含む)に割り込んだ優
先順位の商い第2のパケット(データDT2を含む)は
、その第1のパケットの前半部分(中断前)と後半部分
(中断後)とに挾まれて伝送されることになる。
再び第2図に戻ると、受信系200では、伝送路30よ
り入力された上記第1のパケット(低優先順位)の先頭
にあるフラグが通常フラグFであることを、フラグ検出
回路220で検出する。さらに検出した旨を入力制御部
240に通知する。
り入力された上記第1のパケット(低優先順位)の先頭
にあるフラグが通常フラグFであることを、フラグ検出
回路220で検出する。さらに検出した旨を入力制御部
240に通知する。
入力制御部240は、パケットメモリ210の中の対応
するメモリ (この場合メモリ210−1)と入力選択
部230とを接続し、当該第1のパケットをメモ+72
10−1内に書き込む。また同時に、入力制御部240
は、その優先順位■を受信側記憶部250に記憶し、待
避させる。
するメモリ (この場合メモリ210−1)と入力選択
部230とを接続し、当該第1のパケットをメモ+72
10−1内に書き込む。また同時に、入力制御部240
は、その優先順位■を受信側記憶部250に記憶し、待
避させる。
次に、その第1のパケットの受信中に、フラグ検出回路
220がパケット区切りフラグIFを検出すると、その
旨を入力制御部240に通知する。通知を受けた入力制
御部240は、記憶部250に記憶された優先順位(こ
の場合■)に対応するメモリ210−1を待合せ状態に
し、新たな最優先のパケット(既述の第2のパケット)
に対応するメモリ210〜nと受信側出力選択部260
とを相互に接続する。さらにメモリ210〜n内に第2
のパケットを書き込む。
220がパケット区切りフラグIFを検出すると、その
旨を入力制御部240に通知する。通知を受けた入力制
御部240は、記憶部250に記憶された優先順位(こ
の場合■)に対応するメモリ210−1を待合せ状態に
し、新たな最優先のパケット(既述の第2のパケット)
に対応するメモリ210〜nと受信側出力選択部260
とを相互に接続する。さらにメモリ210〜n内に第2
のパケットを書き込む。
その後、第2のパケットの終端に付された通常フラグF
を、フラグ検出回路220で検出すると、これを入力制
御部240に通知する。通知を受けた人力制御部240
は、記憶部250内に記憶した優先順位(この場合■)
に対応するメモリ210−1を待合せ状態にし、新たな
、優先順位の高いパケット(既述の第2のパケソ日に対
応するメモリ (この場合210〜n)と入力選択部2
30とを相互に接続する。さらにそのメモリ210〜n
にその第2のパケットを書き込む。
を、フラグ検出回路220で検出すると、これを入力制
御部240に通知する。通知を受けた人力制御部240
は、記憶部250内に記憶した優先順位(この場合■)
に対応するメモリ210−1を待合せ状態にし、新たな
、優先順位の高いパケット(既述の第2のパケソ日に対
応するメモリ (この場合210〜n)と入力選択部2
30とを相互に接続する。さらにそのメモリ210〜n
にその第2のパケットを書き込む。
その後、第2のパケットの終端に付されたパケット区切
りフラグIFを、フラグ検出回路220にて検出すると
、その旨を入力制御部240に通知する。通知を受けた
入力制御部240は記憶部250内に待避させておいた
優先順位■を読み出し、対応する待合せ状態のメモリ2
10−1 と入力選択部230とを接続する。これによ
り、第1のパケットの残りの部分の受信が再開される。
りフラグIFを、フラグ検出回路220にて検出すると
、その旨を入力制御部240に通知する。通知を受けた
入力制御部240は記憶部250内に待避させておいた
優先順位■を読み出し、対応する待合せ状態のメモリ2
10−1 と入力選択部230とを接続する。これによ
り、第1のパケットの残りの部分の受信が再開される。
かくして、メモリ210−1および210〜nに書き込
まれたパケットは、受信側出力選択部260によって択
一的に読み出された後、出力信号1i!22に送出され
、次段の処理に供される。なお、上述した記憶部150
および250は、例えばRA M (RandomAc
cess Memory)により構成することができる
。
まれたパケットは、受信側出力選択部260によって択
一的に読み出された後、出力信号1i!22に送出され
、次段の処理に供される。なお、上述した記憶部150
および250は、例えばRA M (RandomAc
cess Memory)により構成することができる
。
第4A図は送信系における動作を説明するための状態遷
移図、第4B図は受信系における動作を説明するための
状態遷移図であり、具体的には出力制御部140(第2
図)および入力制御部240(第2図)の動作を主とし
て表す。なお、各状態は■〜のにて区分して示す。
移図、第4B図は受信系における動作を説明するための
状態遷移図であり、具体的には出力制御部140(第2
図)および入力制御部240(第2図)の動作を主とし
て表す。なお、各状態は■〜のにて区分して示す。
第4A図の送信系における出力制御部140の状態遷移
図において、先ず■のリセット状態で、外部からのイニ
シャル要求によって回路内部がリセットされ初期状態に
置かれる。
図において、先ず■のリセット状態で、外部からのイニ
シャル要求によって回路内部がリセットされ初期状態に
置かれる。
■のアイドル状態で、出力制御部140がパケットの送
出可能となり、前段回路よりパケットの送信要求l/要
求2が発生するとパケット転送作業のため次の■の転送
状態に遷移する。
出可能となり、前段回路よりパケットの送信要求l/要
求2が発生するとパケット転送作業のため次の■の転送
状態に遷移する。
■の転送状態は実際にパケットを伝送路30に送出中の
状態で、パケット転送終了時にはフラグ送信のために■
のフラグ送信状態に遷移し、より高い優先順位のパケッ
ト送信要求1が来ると■のパケット区切りフラグ状態に
遷移する。
状態で、パケット転送終了時にはフラグ送信のために■
のフラグ送信状態に遷移し、より高い優先順位のパケッ
ト送信要求1が来ると■のパケット区切りフラグ状態に
遷移する。
■のフラグ送信状態は、パケットの送信終了を示すフラ
グ転送状態であって、フラグ転送終了後は、多重割込転
送時(要求1と要求2が同時に発生していた場合)の残
りのパケットの転送のために■のパケット区切りフラグ
状態に遷移し、それ以外は■のアイドル状態に移る。
グ転送状態であって、フラグ転送終了後は、多重割込転
送時(要求1と要求2が同時に発生していた場合)の残
りのパケットの転送のために■のパケット区切りフラグ
状態に遷移し、それ以外は■のアイドル状態に移る。
■のパケット区切りフラグ状態は、パケット送信中に優
先順位の高い要求1が発生して、送信中パケットを一時
停止にさせ、要求1のパケットを送るためのパケット区
切りフラグを送信中の状態であって、パケット区切りフ
ラグ送信後は、新しい要求1のパケットを転送するため
にOの転送状態に遷移する。
先順位の高い要求1が発生して、送信中パケットを一時
停止にさせ、要求1のパケットを送るためのパケット区
切りフラグを送信中の状態であって、パケット区切りフ
ラグ送信後は、新しい要求1のパケットを転送するため
にOの転送状態に遷移する。
次に第4B図の受信系における入力制御部240の状態
遷移図について説明する。
遷移図について説明する。
先ず■のリセット状態で前記の送信系の出力制御部14
0におけるのと同様に初期状態に置かれる。
0におけるのと同様に初期状態に置かれる。
■のアイドル状態は、入力制御部240において、伝送
路30よりパケットを受信可能となっている状態であっ
て、伝送路30よりパケット受信の通知を受けると、パ
ケット受信処理のため■のパケット受信状態に移る。
路30よりパケットを受信可能となっている状態であっ
て、伝送路30よりパケット受信の通知を受けると、パ
ケット受信処理のため■のパケット受信状態に移る。
■のパケット受信状態は、実際にパケットを伝送路30
より受信中の状態であって、パケット受信終了後は、フ
ラグ受信による■のフラグ受信状態への遷移と、パケッ
ト区切りフラグ受信による■のパケット区切りフラグ状
態への遷移がある。
より受信中の状態であって、パケット受信終了後は、フ
ラグ受信による■のフラグ受信状態への遷移と、パケッ
ト区切りフラグ受信による■のパケット区切りフラグ状
態への遷移がある。
■のフラグ受信状態は、パケットの受信終了を示すフラ
グ受信状態であって、フラグ受信終了後は、多重割込受
信時の残りパケットの受信のため、■のパケット区切り
フラグ状態に遷移し、それ以外は■のアイドル状態に移
る。
グ受信状態であって、フラグ受信終了後は、多重割込受
信時の残りパケットの受信のため、■のパケット区切り
フラグ状態に遷移し、それ以外は■のアイドル状態に移
る。
■のパケット区切りフラグ状態は、パケット受信中にパ
ケット区切りフラグを受信した場合であり、これを多重
割込みと見なして、要求の高いパケットを受信可能にす
る状態である。パケット区切りフラグ受信後は、要求の
高いパケット受信のために、■のパケット受信状態に遷
移する。
ケット区切りフラグを受信した場合であり、これを多重
割込みと見なして、要求の高いパケットを受信可能にす
る状態である。パケット区切りフラグ受信後は、要求の
高いパケット受信のために、■のパケット受信状態に遷
移する。
以下、第2図に示した基本構成の具体例を、第1実施例
および第2実施例について説明する。第5図は本発明に
基づく第1実施例に係る送信系を示す回路図、第6図は
本発明に基づく第1実施例に係る受信系を示す回路図で
ある。なお、両図において、前述したのと同様の構成要
素には同一の参照番号を付して示す。
および第2実施例について説明する。第5図は本発明に
基づく第1実施例に係る送信系を示す回路図、第6図は
本発明に基づく第1実施例に係る受信系を示す回路図で
ある。なお、両図において、前述したのと同様の構成要
素には同一の参照番号を付して示す。
第1実施例(第5および6図)では、パケットメモ1月
10(第2図)として、FIFO(First In
FirstOu t)メモリを用いることを特徴として
おり、第5図においてはパケットメモリ 110 、2
10(第2図)として、FIFOメモリ IILI 、
111−2 ・・・111〜nが導入され、第6図に
おいてはFIFOメモリ211−1 。
10(第2図)として、FIFO(First In
FirstOu t)メモリを用いることを特徴として
おり、第5図においてはパケットメモリ 110 、2
10(第2図)として、FIFOメモリ IILI 、
111−2 ・・・111〜nが導入され、第6図に
おいてはFIFOメモリ211−1 。
211−2・・・211〜nが導入される。
まず第5図において、入力信号線11からの入力パケッ
トは、論理チャネル番号(LCN)解析部180に−リ
ー人力され、送信処理部190を経由して、伝送路対応
部に入る。この伝送路対応部(送信処理部190の右側
に配置される諸部分)が特に本発明と関連する。すなわ
ら、LCN解析部180および送信処理部190は、通
常のパケット通信にもともと必要とされるものである。
トは、論理チャネル番号(LCN)解析部180に−リ
ー人力され、送信処理部190を経由して、伝送路対応
部に入る。この伝送路対応部(送信処理部190の右側
に配置される諸部分)が特に本発明と関連する。すなわ
ら、LCN解析部180および送信処理部190は、通
常のパケット通信にもともと必要とされるものである。
LCN解析部180は、入力パケットを逐次取り込むシ
フトレジスタ182と、シフトレジスタ182内にパケ
ットを受信した旨(P R)の通知を受けて所要のタイ
ミング信号を出力する制御回路183と、シフトレジス
タ182内に論理チャネル番号(LCN)がストアされ
たタイミングで、該L’ CNを取り込む論理チャネル
テーブル181と、該テーブル181にてそのL CN
に対応する新たな論理チャネル番号L CN ’を検索
し終えたとき、このL CN ’を、今人丙申のパケッ
ト内のもとのLCNに書き換えるために所定のタイミン
グでLCN’を送出するLCNゲート184と、L C
N ’に書き換えるべきタイミングのみ、そのパケット
の該当部分(もとのLCNのビット位W)をしゃ断する
パケットゲート185とからなる。なお、論理チャネル
番号(LCN、 l、CN’)は、既述のとおりヘッダ
(H)情報の一部をなし、交換局に至るごとに新たなL
CN’に書き換えられるものであって、パケット通信サ
ービスを実施する上で重要な情報の1つをなす。呼設定
において論理チャネルテーブル181には入力L CN
、出力LCN(上述のL CN’)および通信に必要
な情報もセットされる。
フトレジスタ182と、シフトレジスタ182内にパケ
ットを受信した旨(P R)の通知を受けて所要のタイ
ミング信号を出力する制御回路183と、シフトレジス
タ182内に論理チャネル番号(LCN)がストアされ
たタイミングで、該L’ CNを取り込む論理チャネル
テーブル181と、該テーブル181にてそのL CN
に対応する新たな論理チャネル番号L CN ’を検索
し終えたとき、このL CN ’を、今人丙申のパケッ
ト内のもとのLCNに書き換えるために所定のタイミン
グでLCN’を送出するLCNゲート184と、L C
N ’に書き換えるべきタイミングのみ、そのパケット
の該当部分(もとのLCNのビット位W)をしゃ断する
パケットゲート185とからなる。なお、論理チャネル
番号(LCN、 l、CN’)は、既述のとおりヘッダ
(H)情報の一部をなし、交換局に至るごとに新たなL
CN’に書き換えられるものであって、パケット通信サ
ービスを実施する上で重要な情報の1つをなす。呼設定
において論理チャネルテーブル181には入力L CN
、出力LCN(上述のL CN’)および通信に必要
な情報もセットされる。
本発明に特に関連するイ憂先順位は、その論理チャネル
テーブル181内に出力L CNと共にセットされる。
テーブル181内に出力L CNと共にセットされる。
なお、各パケットの優先順位は、発呼者から被呼者に至
るまで常に同じであるとは限らず、中継交換局ごとに変
更されることもある。
るまで常に同じであるとは限らず、中継交換局ごとに変
更されることもある。
伝送路対応部に至る前段の送信処理部190では、0挿
入とかFC3付加とかを行う。O挿入とは、データ中に
“l”連続が続くことを防11−シ、フラグ(例えば“
11111110”)とデータとの誤認をなくすピッ1
−操作をいう。FC3付加は、第3図のフレームチェッ
クシーケンス(Fe2)の付加である。
入とかFC3付加とかを行う。O挿入とは、データ中に
“l”連続が続くことを防11−シ、フラグ(例えば“
11111110”)とデータとの誤認をなくすピッ1
−操作をいう。FC3付加は、第3図のフレームチェッ
クシーケンス(Fe2)の付加である。
さてここで、本発明の主要部である伝送路対応部に入る
。送信処理部190を経たパケットは、まず入力選択部
130内のシフトレジスタ134に入る。
。送信処理部190を経たパケットは、まず入力選択部
130内のシフトレジスタ134に入る。
前述した論理チャネルテーブル181で更新されたヘッ
ダ([I)情報内の優先順位はこのシフトレジスタ13
4よりデコーダ133に伝達される。パケット受信の旨
(P R)の通知を受けた入力制御回路131は、この
デコーダ133に対し、優先順位をデコードずべきタイ
ミングを指示する。このデコードにより、今入力された
パケットの優先順位に対応するFIFOメモリ(lll
−1〜111〜nの1つ)を選択し、これにパケットの
内容を書き込む。すなわち、入力制御回路131からの
書込みクロックWCを、デコーダ133の出力により開
となった1つの書込みクロックゲート132を通して、
対応FIFOメモリに印加する。各FIFOメモリ 1
11−1〜111〜nは内向にパケットが書込まれたか
否かを表示するパケット有無信号PEを個別に出力する
。このバケット有無信号PEを受信する出力制御部14
0は、第5図において出力制御回路141 として示さ
れており、記t#部150と出力選択部160と挿入部
170とに協働する。挿入部170はフラグゲート17
1および172からなり、フラグ付加回路120をなす
通常フラグ発生器121およびパ与ソト区切りフラグ発
生器122のいずれか一方の出力を選択する。また出力
選択部160は読出しクロックゲート161からなり、
出力制御回路141からの読出しクロックRCをいずれ
か1のFIFOメモリ 111−1〜111〜nに印加
する。
ダ([I)情報内の優先順位はこのシフトレジスタ13
4よりデコーダ133に伝達される。パケット受信の旨
(P R)の通知を受けた入力制御回路131は、この
デコーダ133に対し、優先順位をデコードずべきタイ
ミングを指示する。このデコードにより、今入力された
パケットの優先順位に対応するFIFOメモリ(lll
−1〜111〜nの1つ)を選択し、これにパケットの
内容を書き込む。すなわち、入力制御回路131からの
書込みクロックWCを、デコーダ133の出力により開
となった1つの書込みクロックゲート132を通して、
対応FIFOメモリに印加する。各FIFOメモリ 1
11−1〜111〜nは内向にパケットが書込まれたか
否かを表示するパケット有無信号PEを個別に出力する
。このバケット有無信号PEを受信する出力制御部14
0は、第5図において出力制御回路141 として示さ
れており、記t#部150と出力選択部160と挿入部
170とに協働する。挿入部170はフラグゲート17
1および172からなり、フラグ付加回路120をなす
通常フラグ発生器121およびパ与ソト区切りフラグ発
生器122のいずれか一方の出力を選択する。また出力
選択部160は読出しクロックゲート161からなり、
出力制御回路141からの読出しクロックRCをいずれ
か1のFIFOメモリ 111−1〜111〜nに印加
する。
前述のバケット有無信号PRは出力制御回路141によ
って常に監視されており、「パケット無し」のときは通
常フラグ発生器121を能動状態とし、伝送路30に通
常フラグを転送し続ける。一方、パケット有無信号PE
に、1つまたは複数の1バケット有り」が表示されたと
すると、出力制御回路141 は一番高い優先順位のパ
ケットをストアするFIFOメモリ(111−1〜11
1〜n)からパケットを読み出すべく、読出しクロック
RCを当該FIFOメモリに印加する。読み出したパケ
ットは伝送路30に送出される。このパケットの送出が
終了すると、通常フラグ発生器121より通常フラグF
を伝送路30に送出する。もし、さらに送出すべきパケ
ットが、他のFIFOメモリ(111−1”111〜n
)に残っていれば、これを引き続き読み出し、伝送路3
0に送出する。
って常に監視されており、「パケット無し」のときは通
常フラグ発生器121を能動状態とし、伝送路30に通
常フラグを転送し続ける。一方、パケット有無信号PE
に、1つまたは複数の1バケット有り」が表示されたと
すると、出力制御回路141 は一番高い優先順位のパ
ケットをストアするFIFOメモリ(111−1〜11
1〜n)からパケットを読み出すべく、読出しクロック
RCを当該FIFOメモリに印加する。読み出したパケ
ットは伝送路30に送出される。このパケットの送出が
終了すると、通常フラグ発生器121より通常フラグF
を伝送路30に送出する。もし、さらに送出すべきパケ
ットが、他のFIFOメモリ(111−1”111〜n
)に残っていれば、これを引き続き読み出し、伝送路3
0に送出する。
低い優先順位のパケット、例えば優先順位■の第1のパ
ケットをFIFOメモリ111−1より読出し中に、こ
れより置い優先順位の第2のパケット、例えば優先順位
Oのパケットが、対応のFIFOメモリ11Lnに書込
まれたとする。そうすると、出力制御回路141は、パ
ケット有無信号PRとして、さらに高い優先順位(0)
のパケットが存在することを知り、現在読出し中のFI
FOメモリ111−1への読出しクロックRCを一旦供
給停止する。これと同時に、その読出しを中断された第
1のパケットの優先順位(■)を記憶部150に記憶す
る。そして今度は、読出しクロックRCを、FIFOメ
モリ111〜nに供給し、第2のパケットの送信を開始
する。このとき出力制御回路141 は、フラグゲート
172を開とし、パケット区切りフラグIFを、その第
2のパケットの先頭に付加する。その後m続して第2の
パケットをFIFOメモ1月11〜nより伝送路30に
送出する。
ケットをFIFOメモリ111−1より読出し中に、こ
れより置い優先順位の第2のパケット、例えば優先順位
Oのパケットが、対応のFIFOメモリ11Lnに書込
まれたとする。そうすると、出力制御回路141は、パ
ケット有無信号PRとして、さらに高い優先順位(0)
のパケットが存在することを知り、現在読出し中のFI
FOメモリ111−1への読出しクロックRCを一旦供
給停止する。これと同時に、その読出しを中断された第
1のパケットの優先順位(■)を記憶部150に記憶す
る。そして今度は、読出しクロックRCを、FIFOメ
モリ111〜nに供給し、第2のパケットの送信を開始
する。このとき出力制御回路141 は、フラグゲート
172を開とし、パケット区切りフラグIFを、その第
2のパケットの先頭に付加する。その後m続して第2の
パケットをFIFOメモ1月11〜nより伝送路30に
送出する。
優先順位の高い第2のパケットの送信が完了すると、出
力制御回路141はフラグゲート171を開とし、通常
フラグFを該第2のパケットの終端に付加し、第2のパ
ケットの送信終了とする。同時に出力制御回路141は
、記憶部150をアクセスし、待合せ中の低い優先順位
があるときは、これを読み出し、対応するFIFOメモ
リ(この場合111−1)より、中断されていた第1の
パケットの残りの部分を読み出し、伝送路30に送出す
る。以下、図を参照して第5図における要部でのバケッ
トフォーマットを説明する。
力制御回路141はフラグゲート171を開とし、通常
フラグFを該第2のパケットの終端に付加し、第2のパ
ケットの送信終了とする。同時に出力制御回路141は
、記憶部150をアクセスし、待合せ中の低い優先順位
があるときは、これを読み出し、対応するFIFOメモ
リ(この場合111−1)より、中断されていた第1の
パケットの残りの部分を読み出し、伝送路30に送出す
る。以下、図を参照して第5図における要部でのバケッ
トフォーマットを説明する。
第7A図は入力信号線11上でのバケットフォーマット
図、第7B図はシフトレジスタ134の入力でのパケッ
トフォーマット図、第7C図は優先割込みのない場合の
伝送路30上におけるパケットフォーマット図、第7D
図は優先割込み発生時の伝送路30上におけるパケット
フォーマット図である。第7A図において、ヘッダH内
の制御部の一部に優先順位Pが書き込まれている。制御
部は他に音声あるいはデータの種別を書き込む。
図、第7B図はシフトレジスタ134の入力でのパケッ
トフォーマット図、第7C図は優先割込みのない場合の
伝送路30上におけるパケットフォーマット図、第7D
図は優先割込み発生時の伝送路30上におけるパケット
フォーマット図である。第7A図において、ヘッダH内
の制御部の一部に優先順位Pが書き込まれている。制御
部は他に音声あるいはデータの種別を書き込む。
L CNおよびDTは既述の論理チャネル番号およびデ
ータ部である。第7B図において、L CNがLCN’
に書き換えられる。また優先順位Pも、論理チャネルテ
ーブル(第5図の181)で書き換えられることがある
。第7D図において、優先順位の高い(例えばO)第2
のパケットが、優先順位の低い(例えば■)第1のバケ
ット内に割り込んでいる。
ータ部である。第7B図において、L CNがLCN’
に書き換えられる。また優先順位Pも、論理チャネルテ
ーブル(第5図の181)で書き換えられることがある
。第7D図において、優先順位の高い(例えばO)第2
のパケットが、優先順位の低い(例えば■)第1のバケ
ット内に割り込んでいる。
第6図の受信系200において、伝送路30からの受信
バケットは、フラグ検出回路220をなす通常フラグ検
出器221 とバケット区切りフラグ検出器222と、
入力選択部230の一部をなすシフトレジスタ234に
並列に印加される。アイドル状態では伝送路30上に通
常フラグFが流れており、その旨が、入力制御部240
をなす入力制御回路241に通知され、他に起動をかけ
ない。パケ・ノドが伝送路30より受信されると、フラ
グ検出器221からの通常フラグ受信通知FRは停止し
、代わってシフトレジスタ234よりバケット受信通知
PRが入力制御回路241に伝達される。またこれと同
時に入力選択部230をなすデコーダ233においてヘ
ッダH内の優先順位P′がデコードされる。このデコー
ドによりP′に対応する1つの書込みクロックゲート2
32(入力選択部230をなす)が開となり、入力制御
回路241からの書込みクロックWCが、受信側パケッ
トメモリ210内の対応する1つのFIFOメモリ 2
11−1〜211〜nに供給され、これに今受信したパ
ケットを書き込む。このパケットが既述の第1のパケッ
ト(優先順位■)であれば、1?IFOメモリ211−
1に書き込む。FIFOメモリ211−1にパケットが
書き込まれると、これよりパケット有無信号PEが1パ
ケット有り」として、入力選択部240をなす出力制御
回路242に通知され、対応する読出しクロックゲート
261(出力選択部260をなす)を開とする。これに
より出力制御回路242からの読出しクロックRCか対
応するFIFOメモリ (この場合211−1)に供給
され、これよりパケットを読み出して出力信号線22に
送出する。なお、出力信号線22の途中にある受信処理
部290は第5図の送信処理部190に対応し、0挿大
の除去とかFC3の除去を行う。
バケットは、フラグ検出回路220をなす通常フラグ検
出器221 とバケット区切りフラグ検出器222と、
入力選択部230の一部をなすシフトレジスタ234に
並列に印加される。アイドル状態では伝送路30上に通
常フラグFが流れており、その旨が、入力制御部240
をなす入力制御回路241に通知され、他に起動をかけ
ない。パケ・ノドが伝送路30より受信されると、フラ
グ検出器221からの通常フラグ受信通知FRは停止し
、代わってシフトレジスタ234よりバケット受信通知
PRが入力制御回路241に伝達される。またこれと同
時に入力選択部230をなすデコーダ233においてヘ
ッダH内の優先順位P′がデコードされる。このデコー
ドによりP′に対応する1つの書込みクロックゲート2
32(入力選択部230をなす)が開となり、入力制御
回路241からの書込みクロックWCが、受信側パケッ
トメモリ210内の対応する1つのFIFOメモリ 2
11−1〜211〜nに供給され、これに今受信したパ
ケットを書き込む。このパケットが既述の第1のパケッ
ト(優先順位■)であれば、1?IFOメモリ211−
1に書き込む。FIFOメモリ211−1にパケットが
書き込まれると、これよりパケット有無信号PEが1パ
ケット有り」として、入力選択部240をなす出力制御
回路242に通知され、対応する読出しクロックゲート
261(出力選択部260をなす)を開とする。これに
より出力制御回路242からの読出しクロックRCか対
応するFIFOメモリ (この場合211−1)に供給
され、これよりパケットを読み出して出力信号線22に
送出する。なお、出力信号線22の途中にある受信処理
部290は第5図の送信処理部190に対応し、0挿大
の除去とかFC3の除去を行う。
上記第1のパケットの受信中に、第2のパケット(優先
順位0とする)が割り込んでいるとすると、バケット区
切りフラグ受信通知IFRが入力制御回路241に通知
され、記憶部250に、中断さく35) れた第1のパケットの優先順位(■)を記憶する。
順位0とする)が割り込んでいるとすると、バケット区
切りフラグ受信通知IFRが入力制御回路241に通知
され、記憶部250に、中断さく35) れた第1のパケットの優先順位(■)を記憶する。
その後、既述の第1のパケットと同一手順で出力信号線
22に第1のパケットを送出し、その終端の通常フラグ
Fが検出器221で再び検出されると、記憶部250内
の情報(■)をもとにFIFOメモリ211−1への、
第1のパケットの書込みを開始する。
22に第1のパケットを送出し、その終端の通常フラグ
Fが検出器221で再び検出されると、記憶部250内
の情報(■)をもとにFIFOメモリ211−1への、
第1のパケットの書込みを開始する。
出力制御回路242はFIFOメモリ21L1からのパ
ケット有無信号PRが「パケット有り」となっているの
を検出して、該メモリ21L1から第1のパケットの残
りの部分を読み出す。これにより中断した第1のパケッ
トの送信が再開される。
ケット有無信号PRが「パケット有り」となっているの
を検出して、該メモリ21L1から第1のパケットの残
りの部分を読み出す。これにより中断した第1のパケッ
トの送信が再開される。
上記第1実施例ではパケットメモリとしてFIFOメモ
リを用いたが、以下に述べる第2実施例ではパケットメ
モリとしてRA M (Random AccessM
emory)を用いる。
リを用いたが、以下に述べる第2実施例ではパケットメ
モリとしてRA M (Random AccessM
emory)を用いる。
第i図は本発明に基づく第2実施例に係る送信系を示す
回路図、第9図は本発明に基づく第2実施例に係る受信
系を示す回路図である。なお、既述したものと同一の構
成要素には同一の参照番号または記号を付して示す。
回路図、第9図は本発明に基づく第2実施例に係る受信
系を示す回路図である。なお、既述したものと同一の構
成要素には同一の参照番号または記号を付して示す。
第8図における送信系100の動作原理は第5図に示し
た第1実施例と基本的に殆ど同と〉である。
た第1実施例と基本的に殆ど同と〉である。
全体として、送信処理部190の入力端にある論理チャ
ネル番号(LCN)解析部180と、その出力側にある
伝送路対応部とからなる。このうち伝送路対応部以外(
180,190)については第1実施例において説明し
たとおりである。
ネル番号(LCN)解析部180と、その出力側にある
伝送路対応部とからなる。このうち伝送路対応部以外(
180,190)については第1実施例において説明し
たとおりである。
伝送路対応部内における送信側入力選択部130は、具
体的に、入力パケットを逐次格納するシフトレジスタ1
37と、シフトレジスタ137にパケットが到着したこ
とにより起動され入力ポインタテーブル部135等を制
御する入力制御回路136と、RAM部113へのアド
レスの供給または供給停止を行う書込みアドレスゲート
38とからなる。これらにより、シフトレジスタ137
から送出されたパケットは対応するメモリ領域に逐次書
き込まれる。対応するメモリ領域は入力パケットの優先
順位P′により定まり、このP′もRAM部113に入
力される。
体的に、入力パケットを逐次格納するシフトレジスタ1
37と、シフトレジスタ137にパケットが到着したこ
とにより起動され入力ポインタテーブル部135等を制
御する入力制御回路136と、RAM部113へのアド
レスの供給または供給停止を行う書込みアドレスゲート
38とからなる。これらにより、シフトレジスタ137
から送出されたパケットは対応するメモリ領域に逐次書
き込まれる。対応するメモリ領域は入力パケットの優先
順位P′により定まり、このP′もRAM部113に入
力される。
パケットの読出しは、出力制御部140をなす出力制御
回路143からの制御により、出力選択部160をなす
出力ポインタテーブル部163からの読出しアドレスを
、読出しアドレスゲート62を介してRAM部113に
与えることにより行う。出力制御回路143は、またフ
ラグ付加回路120からの通常フラグFまたはバケット
区切りフラグIFを、フラグゲート171または172
を制御することにより択一的に出力させる。この点は第
1実施例の場合と全く同じである。
回路143からの制御により、出力選択部160をなす
出力ポインタテーブル部163からの読出しアドレスを
、読出しアドレスゲート62を介してRAM部113に
与えることにより行う。出力制御回路143は、またフ
ラグ付加回路120からの通常フラグFまたはバケット
区切りフラグIFを、フラグゲート171または172
を制御することにより択一的に出力させる。この点は第
1実施例の場合と全く同じである。
次に第9図の受信系200についてみると、伝送路30
の出口にあるフラグ検出回路220は第1実施例と同様
に通常フラグ検出器224およびバケット区切りフラグ
検出器225からなる。入力選択部230は、シフトレ
ジスタ235、入力制御回路236、人力ポインタテー
ブル部237および書込みアドレスゲート238からな
る。このゲート238からのアドレスに従って、シフト
レジスタ235内のパケットをRAM部213に書き込
む。このときどのメモリ領域を選択するかは、シフトレ
ジスタ235より読み取った優先順位P′で指定する。
の出口にあるフラグ検出回路220は第1実施例と同様
に通常フラグ検出器224およびバケット区切りフラグ
検出器225からなる。入力選択部230は、シフトレ
ジスタ235、入力制御回路236、人力ポインタテー
ブル部237および書込みアドレスゲート238からな
る。このゲート238からのアドレスに従って、シフト
レジスタ235内のパケットをRAM部213に書き込
む。このときどのメモリ領域を選択するかは、シフトレ
ジスタ235より読み取った優先順位P′で指定する。
入力制御部240は出力制御回路244からなり、受信
側出力選択部260は、該回路244に制御される出力
ポインタテーブル部263と、読出しアドレスゲート2
64とからなり、該ゲート264は、ゲート238とと
もに人力制御部240をなすタイミング回路部245に
より開閉制御される。ゲート264の開によりアドレス
指定されたRAM部213からはバケットが読み出され
、既述の受信処理部290を通して出力信号線22に送
出される。
側出力選択部260は、該回路244に制御される出力
ポインタテーブル部263と、読出しアドレスゲート2
64とからなり、該ゲート264は、ゲート238とと
もに人力制御部240をなすタイミング回路部245に
より開閉制御される。ゲート264の開によりアドレス
指定されたRAM部213からはバケットが読み出され
、既述の受信処理部290を通して出力信号線22に送
出される。
第10図はRAM部と入力ポインタテーブル部と出力ポ
インタテーブル部の関係を図解的に示す図である。なお
、これらRAM部、ポインタテーブル部等は送信系10
0、受信系200ともに共通である。人力ポインタテー
ブル部135(237)は優先順位■、■・・・Oに対
応する先頭アドレスをストアするとともに、各先頭アド
レスを1ずつインクリメント(加算)し、次の先頭アド
レスに至ると、また元に戻る。したがって、RAM部1
13(213)を、各優先順位対応に、n個に分割して
、各メモリ領域ごとにサイクリックに書込みアドレスを
指定することになる。なお、どの優先順位についてアク
セスするかは、後述の入力側優先順位格納レジスタによ
り指定される。
インタテーブル部の関係を図解的に示す図である。なお
、これらRAM部、ポインタテーブル部等は送信系10
0、受信系200ともに共通である。人力ポインタテー
ブル部135(237)は優先順位■、■・・・Oに対
応する先頭アドレスをストアするとともに、各先頭アド
レスを1ずつインクリメント(加算)し、次の先頭アド
レスに至ると、また元に戻る。したがって、RAM部1
13(213)を、各優先順位対応に、n個に分割して
、各メモリ領域ごとにサイクリックに書込みアドレスを
指定することになる。なお、どの優先順位についてアク
セスするかは、後述の入力側優先順位格納レジスタによ
り指定される。
一方、出力ポインタテーブル部163(263)につい
ても優先順位■、■・・・0に対応する先頭アドレスを
ストアするとともに、各先頭アドレスを1ずつインクリ
メントし、次の先頭アドレスに至ると、また元に戻る。
ても優先順位■、■・・・0に対応する先頭アドレスを
ストアするとともに、各先頭アドレスを1ずつインクリ
メントし、次の先頭アドレスに至ると、また元に戻る。
したがって、RAM部113(213)を、各優先順位
対応に、n個に分割して、各メモリ領域ごとにサイクリ
ックに読出しアドレスを指定することになる。なお、ど
の優先順位についてアクセスするかは、後述の出力側優
先順位格納レジスタにより指定される。また後述するパ
ケット数格納テーブルは、RAM部内で、上述のサイク
リックな書込みにより、以前に書き込んだバケットが新
たに入力されたバケットにより上塗りされる(消去され
る)のを防止するために、各分割メモリ領域で許容し得
るパケット数に達したか否かを検出するために用いる。
対応に、n個に分割して、各メモリ領域ごとにサイクリ
ックに読出しアドレスを指定することになる。なお、ど
の優先順位についてアクセスするかは、後述の出力側優
先順位格納レジスタにより指定される。また後述するパ
ケット数格納テーブルは、RAM部内で、上述のサイク
リックな書込みにより、以前に書き込んだバケットが新
たに入力されたバケットにより上塗りされる(消去され
る)のを防止するために、各分割メモリ領域で許容し得
るパケット数に達したか否かを検出するために用いる。
もしその許容パケット数に達したとすれば、入力バケッ
トの書き込みを−時的に禁止することになる。かくして
、第2実施例のRAMは第1実施例の複数のFIFOメ
そりと等価に機能することになる。
トの書き込みを−時的に禁止することになる。かくして
、第2実施例のRAMは第1実施例の複数のFIFOメ
そりと等価に機能することになる。
第11図は第10図に図解的に示す構成を実現する詳細
な一回路例を示す図である。したがって第11図の回路
例も送信系100と、受信系200とで共通である。第
11図の構成は、4つの機能群に大別され、これらの領
域は点線で区分して示す。
な一回路例を示す図である。したがって第11図の回路
例も送信系100と、受信系200とで共通である。第
11図の構成は、4つの機能群に大別され、これらの領
域は点線で区分して示す。
また説明の都合上必要な入力制御回路136(236)
、出力制御回路143(244)も併せて描いておく。
、出力制御回路143(244)も併せて描いておく。
第11図の左端が入力側IN(第8図の人力信号線11
、第9図の伝送路30にそれぞれ相当する)であり、第
11図の右端が出力側OUT (第8図の伝送路30、
第9図の出力信号線22にそれぞれ相当する)である。
、第9図の伝送路30にそれぞれ相当する)であり、第
11図の右端が出力側OUT (第8図の伝送路30、
第9図の出力信号線22にそれぞれ相当する)である。
シフトレジスタ(1?EG) 137(235)にバケ
ットが入力されると、バケット受信PRが入力制御回路
136(236)に通知され、またその優先順位P′が
優先順位格納レジスタ(P−REG) 311に格納さ
れる。入力制御回路136(236)は該レジスタ31
1を能動状態とし、その優先順位P′を一部フリップ・
フロップ(FF)312(クロックCKで動作)でラッ
チしたのち、書込みポインタテーブル(WI’T)31
3をアクセスする。これにより該当するポインタを指定
する(第10図の入力ポインタテーブル部135(23
7)のアドレスの、■・・・参照)。指定されたポイン
タ(アドレス)は、入力制御回路136(236)から
の読出し指令をR/ W (Read/ Wri te
) ] Paを介して受け、そのポインタに示されるア
ドレスをフリップ・フロップ314で一部ランチしたの
ち、l?AM321および加算器(A D + 1 )
315に印加する。加算器315はそのポインタ(アド
レス)を1ずつインクリメントし、再びテーブル313
に戻すことにより、第10図で説明したごとく、今指定
されたメモリ領域をサイクリックにアクセス可能とする
。なお、加算器315からのアドレスの再書込みは、R
/W1線を介し入力制御回路136(236)からの書
込み指令によりなされる。
ットが入力されると、バケット受信PRが入力制御回路
136(236)に通知され、またその優先順位P′が
優先順位格納レジスタ(P−REG) 311に格納さ
れる。入力制御回路136(236)は該レジスタ31
1を能動状態とし、その優先順位P′を一部フリップ・
フロップ(FF)312(クロックCKで動作)でラッ
チしたのち、書込みポインタテーブル(WI’T)31
3をアクセスする。これにより該当するポインタを指定
する(第10図の入力ポインタテーブル部135(23
7)のアドレスの、■・・・参照)。指定されたポイン
タ(アドレス)は、入力制御回路136(236)から
の読出し指令をR/ W (Read/ Wri te
) ] Paを介して受け、そのポインタに示されるア
ドレスをフリップ・フロップ314で一部ランチしたの
ち、l?AM321および加算器(A D + 1 )
315に印加する。加算器315はそのポインタ(アド
レス)を1ずつインクリメントし、再びテーブル313
に戻すことにより、第10図で説明したごとく、今指定
されたメモリ領域をサイクリックにアクセス可能とする
。なお、加算器315からのアドレスの再書込みは、R
/W1線を介し入力制御回路136(236)からの書
込み指令によりなされる。
先にポインタテーブル313より出力されたアドレスは
lllAM321に対するアドレス指定を行う。これと
同時に入力制御回路136(236)からのデータ書込
みクロックDWCにより、タイミング回路(TM) 3
41を介し、レジスタ137(235)内のパケットを
RAM321に書き込む。
lllAM321に対するアドレス指定を行う。これと
同時に入力制御回路136(236)からのデータ書込
みクロックDWCにより、タイミング回路(TM) 3
41を介し、レジスタ137(235)内のパケットを
RAM321に書き込む。
タイミング回路部144 (245>内の前記タイミン
グ回路341は、原クロックCLKを2分周したクロッ
クCKとこれをインバータにより反転したクロックCK
とを出力する。クロックCKは書込みタイミング信号W
Tをなし、反転クロックCKは読出しタイミング信号R
Tをなす。これらのタイミング信号により書込みアドレ
スゲート342および読出しアドレスゲート343が交
互に開閉する。これによりパケットの書込みと後述する
パケットの読出しがR11M321内で同時発汁するこ
とを防止する。
グ回路341は、原クロックCLKを2分周したクロッ
クCKとこれをインバータにより反転したクロックCK
とを出力する。クロックCKは書込みタイミング信号W
Tをなし、反転クロックCKは読出しタイミング信号R
Tをなす。これらのタイミング信号により書込みアドレ
スゲート342および読出しアドレスゲート343が交
互に開閉する。これによりパケットの書込みと後述する
パケットの読出しがR11M321内で同時発汁するこ
とを防止する。
なお、ゲート342は第8図のゲート138、第9図の
ゲート238に対応し、ゲート343は第8図のゲート
162、第9図のゲート264に対応する。
ゲート238に対応し、ゲート343は第8図のゲート
162、第9図のゲート264に対応する。
一方、優先順位格納レジスタ311に格納された優先順
位は、アドレスゲート322を介しRAM部113(2
13)内のパケット数格納テーブル(PNT) 324
およびデコーダ(DEC) 334に与えられる。その
優先順位は、テーブル324内の対応するパケット数格
納位置をアクセスし、当該パケット数を表すデータはフ
リップ・フロップ325で一部ランチされたのち、比較
器(CMP)331に印加され、また、ゲート327(
WTにより開となっている)を介し加算器(A D +
1 )330に印加される。比較器331がらの出力
はターミネータ(TRM) 335を制御する。すなわ
ち、先のパケット数格納テーブル324をアクセスした
優先順位を示すデータを上記デコーダ334でデコード
し、この優先順位に対応するターミネータ335の所定
ビット位置に、“l”を立てる。この“1”はRAM3
21内の対応メモリ領域にパケットが書き込まれたこと
を表示する。
位は、アドレスゲート322を介しRAM部113(2
13)内のパケット数格納テーブル(PNT) 324
およびデコーダ(DEC) 334に与えられる。その
優先順位は、テーブル324内の対応するパケット数格
納位置をアクセスし、当該パケット数を表すデータはフ
リップ・フロップ325で一部ランチされたのち、比較
器(CMP)331に印加され、また、ゲート327(
WTにより開となっている)を介し加算器(A D +
1 )330に印加される。比較器331がらの出力
はターミネータ(TRM) 335を制御する。すなわ
ち、先のパケット数格納テーブル324をアクセスした
優先順位を示すデータを上記デコーダ334でデコード
し、この優先順位に対応するターミネータ335の所定
ビット位置に、“l”を立てる。この“1”はRAM3
21内の対応メモリ領域にパケットが書き込まれたこと
を表示する。
一方、上記の加算器330は先の優先順位に対応するパ
ケット数を1だけインクリメントし、再び同じ格納位置
に書き込む。このとき、前述のWTによりゲート326
が開となっている。
ケット数を1だけインクリメントし、再び同じ格納位置
に書き込む。このとき、前述のWTによりゲート326
が開となっている。
ターミネータ335における前記所定ビットの“1”は
、「パケット有り」を示すバケット有無信号PEとして
出力制御回路143(244)に伝達される。「パケッ
ト有り」を認知した出力制御回路143(244)は、
出力ポインタテーブル部163(263)内の優先順位
格納レジスタ(P−REG)351を能動状態とし、タ
ーミネータ335の所定ピント位置(“1”が立ってい
る)に対応する優先順位をエンコーダ(ENC) 33
6により再生し、上記レジスタ351に格納する。さら
にこの優先順位はフリップ・フロップ352で一部うソ
チされたのち、対応する読出しポインタテーブル(RP
T) 353に対するアドレス指定を行い、先にRAM
321内にてパケットが書き込まれているメ干り領域を
示すポインタを出力する。なお、このポインタは、R/
W3線を介して出力制御回路143(244)からの指
令で読み出され、さらにフリップ・フロップ354で−
リ、ラソヂされたのち、今読出しタイミング信号RTに
より開となっている読出しアドレスゲート343を通し
てllAM321に与えられる。I?AM321は、そ
のポインタにより示されるパケットを、データ読出しク
ロックDRCに従って読み出し、出力側OUTに送出す
る。
、「パケット有り」を示すバケット有無信号PEとして
出力制御回路143(244)に伝達される。「パケッ
ト有り」を認知した出力制御回路143(244)は、
出力ポインタテーブル部163(263)内の優先順位
格納レジスタ(P−REG)351を能動状態とし、タ
ーミネータ335の所定ピント位置(“1”が立ってい
る)に対応する優先順位をエンコーダ(ENC) 33
6により再生し、上記レジスタ351に格納する。さら
にこの優先順位はフリップ・フロップ352で一部うソ
チされたのち、対応する読出しポインタテーブル(RP
T) 353に対するアドレス指定を行い、先にRAM
321内にてパケットが書き込まれているメ干り領域を
示すポインタを出力する。なお、このポインタは、R/
W3線を介して出力制御回路143(244)からの指
令で読み出され、さらにフリップ・フロップ354で−
リ、ラソヂされたのち、今読出しタイミング信号RTに
より開となっている読出しアドレスゲート343を通し
てllAM321に与えられる。I?AM321は、そ
のポインタにより示されるパケットを、データ読出しク
ロックDRCに従って読み出し、出力側OUTに送出す
る。
読出しポインタテーブル353から出力されたポインタ
(アドレス)は加算器(A D + 1 )355で+
1だけインクリメントされ、再び元の位置に書き込まれ
る。
(アドレス)は加算器(A D + 1 )355で+
1だけインクリメントされ、再び元の位置に書き込まれ
る。
優先順位格納レジスタ351からの出力は、他方、読出
しタイミング信号RTにより開となっているゲート32
3を通して、パケット数格納テーブル324内の対応す
るパケット数格納位置をアクセスし、当該パケット数を
読み出し、比較器331 と加算器330に送出する。
しタイミング信号RTにより開となっているゲート32
3を通して、パケット数格納テーブル324内の対応す
るパケット数格納位置をアクセスし、当該パケット数を
読み出し、比較器331 と加算器330に送出する。
このとき、読出しタイミング信号RTにより、インバー
タ付ゲート329および328が開となっている。比較
器331に与えられたパケット数は、令聞となっている
ゲート332を介して与えられる、最大値レジスタ33
3からの最大パケット数と比較され、最大値に達してい
れば、ターミネータ335の所定ピント位置を“O”に
リセットする。また同時に、その事実をMAX通知とし
て、入力制御回路136(236)に与え、入力を禁止
する。これにより、RAM32]内の各メモリ領域がパ
ケットで一杯になったとき、次に来るパケソ1へにより
もともとあるパケットが消去されるのを防止する。もし
、最大値に至っていなければ、現状の状態を引続き保持
する。
タ付ゲート329および328が開となっている。比較
器331に与えられたパケット数は、令聞となっている
ゲート332を介して与えられる、最大値レジスタ33
3からの最大パケット数と比較され、最大値に達してい
れば、ターミネータ335の所定ピント位置を“O”に
リセットする。また同時に、その事実をMAX通知とし
て、入力制御回路136(236)に与え、入力を禁止
する。これにより、RAM32]内の各メモリ領域がパ
ケットで一杯になったとき、次に来るパケソ1へにより
もともとあるパケットが消去されるのを防止する。もし
、最大値に至っていなければ、現状の状態を引続き保持
する。
上記インバータ付ゲート329を通して転送されるパケ
ット数は、そのインバータの作用により加算器330で
1ずつデクリメント(減算)され、さらにインバータ付
ゲート328で極性を元に戻してから再びパケット数格
納テーブル324内の対応格納位置に書き込まれる。
ット数は、そのインバータの作用により加算器330で
1ずつデクリメント(減算)され、さらにインバータ付
ゲート328で極性を元に戻してから再びパケット数格
納テーブル324内の対応格納位置に書き込まれる。
上記ターミネータ335における各ビット位置の“1”
、“O”で示されるパケットの有無情報は信号P F、
とじて出力制御回路143(244)に与えられ、ここ
で優先順位の高い順にパケットが送出されるよう制御さ
れ、これに基づいて優先順位の高いものが先行して出力
側OUTに送出される。
、“O”で示されるパケットの有無情報は信号P F、
とじて出力制御回路143(244)に与えられ、ここ
で優先順位の高い順にパケットが送出されるよう制御さ
れ、これに基づいて優先順位の高いものが先行して出力
側OUTに送出される。
パケットを出力側OUTに送出中に、ターミネータ33
5におけるビット位置に表示される「パケット有り」の
ヒントが、その送出中のパケットより優先順位の高いビ
ットであると、既述した、第1のパケットに対する第2
のパケットの割込みをしなければならない。この割込み
処理は次のように行われる。
5におけるビット位置に表示される「パケット有り」の
ヒントが、その送出中のパケットより優先順位の高いビ
ットであると、既述した、第1のパケットに対する第2
のパケットの割込みをしなければならない。この割込み
処理は次のように行われる。
第12図は送信系の出力側の優先順位格納レジスタ35
1の詳細を示す回路図である。第1のパケットの送信中
に、優先順位の高い第2のパケットを割り込ませるため
に、出力制御回路143は、送信中の第1のパケットの
優先順位を、優先順位格納RAM414に一旦格納する
。これはR/W4線からの書込み指令によってなされる
。この場合、送信中の第1のパケットの優先順位は優先
順位レジスタ412に格納されていたものであり、フリ
ップ。
1の詳細を示す回路図である。第1のパケットの送信中
に、優先順位の高い第2のパケットを割り込ませるため
に、出力制御回路143は、送信中の第1のパケットの
優先順位を、優先順位格納RAM414に一旦格納する
。これはR/W4線からの書込み指令によってなされる
。この場合、送信中の第1のパケットの優先順位は優先
順位レジスタ412に格納されていたものであり、フリ
ップ。
フロップ413を介して優先順位格納RAM414に書
き込む。このときのRAM414へのアドレスは、カウ
ンタ415により与えられ、書き込み後、十lだけイン
クリメントされる。このインクリメント指令はU/D
(Up/Down)線を介して与えられる。
き込む。このときのRAM414へのアドレスは、カウ
ンタ415により与えられ、書き込み後、十lだけイン
クリメントされる。このインクリメント指令はU/D
(Up/Down)線を介して与えられる。
次に新たに入って来た優先順位の高い第2のパケットの
優先順位は、エンコーダ336より出力されており、ゲ
ート411を指令S1によって開とすることにより、レ
ジスタ412に設定される。この場合、出力制御回路1
43の制御のもとで、パケ・ット区切りフラグ発生器1
22(第8図)を能動状態にし、パケット区切りフラグ
IFを送出せしめ、このIFに引き続き第2のパケット
が伝送される(前述)。この伝送の終了時には既述した
とおり、通常フラグドが付加される。
優先順位は、エンコーダ336より出力されており、ゲ
ート411を指令S1によって開とすることにより、レ
ジスタ412に設定される。この場合、出力制御回路1
43の制御のもとで、パケ・ット区切りフラグ発生器1
22(第8図)を能動状態にし、パケット区切りフラグ
IFを送出せしめ、このIFに引き続き第2のパケット
が伝送される(前述)。この伝送の終了時には既述した
とおり、通常フラグドが付加される。
この間、出力制御回路143は、常時カウンタ415の
内容を監視し、優先順位格納)IAM414内に、待避
中の優先順位があるか否かを調べる。もし優先順位があ
れば、これを1だけデクリメント(減算)(U/D線か
らの指令による)した値をもって、アドレスとなし、こ
のアドレスでRAM414に待避中の第1のバケソI・
の優先順位を読み出す。さらに、指令S2によって開と
なったゲート416を通して、再びもとの優先順位がレ
ジスタ412に設定さレル。
内容を監視し、優先順位格納)IAM414内に、待避
中の優先順位があるか否かを調べる。もし優先順位があ
れば、これを1だけデクリメント(減算)(U/D線か
らの指令による)した値をもって、アドレスとなし、こ
のアドレスでRAM414に待避中の第1のバケソI・
の優先順位を読み出す。さらに、指令S2によって開と
なったゲート416を通して、再びもとの優先順位がレ
ジスタ412に設定さレル。
これにより、中断されていた第1のパケ・ノドの、RA
M321からの読み出しが再開される。
M321からの読み出しが再開される。
第12図は送信系の出力側の優先順位格納レジスタ35
1の具体例を示したが、受信系における入力端の優先順
位格納レジスタ311の構成も第12図の構成とほぼ同
様である。第13図は受信系の入力側の優先順位格納レ
ジスタ311の詳細を示す回路図である。また、送信系
の入力側の優先順位格納レジスタ311は、第14図に
示す構成とほぼ同じである。
1の具体例を示したが、受信系における入力端の優先順
位格納レジスタ311の構成も第12図の構成とほぼ同
様である。第13図は受信系の入力側の優先順位格納レ
ジスタ311の詳細を示す回路図である。また、送信系
の入力側の優先順位格納レジスタ311は、第14図に
示す構成とほぼ同じである。
第14図は受信系の出力側の優先順位格納レジスタ35
1の具体例を示す図である。本図において、ゲー1−6
11は出力制御回路244からの指令で開となるゲート
であり、エンコーダ336からの優先順位を優先順位レ
ジスタ612に設定する。その優先順位は、既述の読出
しポインタテーブル353およびパケット数格納テーブ
ル324に送られる。なお、送信系の入力側の優先順位
格納レジスタ311は、第14図中のエンコーダ336
をシフトレジスタ137に置き換え、第14図中の出力
制御回路244を入力制御回路136に置き換え、第1
4図中の353を書込みポインタテーブル313に置き
換えたものに等しい。
1の具体例を示す図である。本図において、ゲー1−6
11は出力制御回路244からの指令で開となるゲート
であり、エンコーダ336からの優先順位を優先順位レ
ジスタ612に設定する。その優先順位は、既述の読出
しポインタテーブル353およびパケット数格納テーブ
ル324に送られる。なお、送信系の入力側の優先順位
格納レジスタ311は、第14図中のエンコーダ336
をシフトレジスタ137に置き換え、第14図中の出力
制御回路244を入力制御回路136に置き換え、第1
4図中の353を書込みポインタテーブル313に置き
換えたものに等しい。
以−ト説明したように本発明によれば、伝送効率を劣化
させることなく、優先順位の高いパケットを優先順位の
低いパケットに対し優先して伝送す、ることができる。
させることなく、優先順位の高いパケットを優先順位の
低いパケットに対し優先して伝送す、ることができる。
第1図は本発明に係る多重パケット通信システムの原理
構成を示す図、 第2図は本発明に係る多重パケット通信システムの基本
構成を示すブロック図、 第3図は本発明に係る多重パケットの伝送フォーマット
例を示す図、 第4A図は送信系における動作を説明するだめの状態遷
移図、 第4B図は受信系における動作を説明するための状態遷
移図、 第5図は本発明に基づく第1実施例に係る送信系を示す
回路図、 第6図は本発明に基つく第1実施例に係る受信系を示す
回路図、 第7A図は入力信号線ll上でのパケットフォーマット
図、 第7B図はシフトレジスタ134の人力でのパケットフ
ォーマット図、 第7C図は優先割込みのない場合の伝送路30上におけ
るパケットフォーマント図、 第7D図は優先割込み発生時の伝送路30上におけるパ
ケットフォーマット図、 第8図は本発明に基づく第2実施例に係る送信系を示す
回路図、 第9図は本発明に基づく第2実施例に係る受信系を示す
回路図、 第10図はRAM部と入力ポインタテーブル部と出力ポ
インタテーブル部の関係を図解的に示す図、 第11図は第10図に図解的に示す構成を実現する詳細
な一回路例を示す図、 第12図は送信系の出力側の優先順位格納レジスタ35
1の詳細を示す回路図、 第13図は受信系の入力側の優先順位格納レジスタ31
1の詳細を示す回路図、 第14図は受信系の出力側の優先順位格納レジスタ35
1の具体例を示す図、 第15図は従来の多重パケット通信システムの概略ブロ
ックM、 第16A図は一般的なパケットフォーマットを示す図、 第16B図は非優先パケットに優先パケットが割り込ん
だ場合の従来におけるパケットフォーマント例を示す図
である。 図において、 30・・・伝送路、 100・・・送イ言系、1
10・・・パケットメモリ、 120・・・フラグ付加回路、 130・・・入力選択部、 140・・・出力制御部
、150・・・記jQ部、 160・・・出力選
択部、200・・・受信系、 210・・・パ
ケットメモリ、220・・・フラグ検出回路、 230・・・入力選択部、 240・・・入力制御部
、250・・・記俯部、 260・・・出力選択
部。
構成を示す図、 第2図は本発明に係る多重パケット通信システムの基本
構成を示すブロック図、 第3図は本発明に係る多重パケットの伝送フォーマット
例を示す図、 第4A図は送信系における動作を説明するだめの状態遷
移図、 第4B図は受信系における動作を説明するための状態遷
移図、 第5図は本発明に基づく第1実施例に係る送信系を示す
回路図、 第6図は本発明に基つく第1実施例に係る受信系を示す
回路図、 第7A図は入力信号線ll上でのパケットフォーマット
図、 第7B図はシフトレジスタ134の人力でのパケットフ
ォーマット図、 第7C図は優先割込みのない場合の伝送路30上におけ
るパケットフォーマント図、 第7D図は優先割込み発生時の伝送路30上におけるパ
ケットフォーマット図、 第8図は本発明に基づく第2実施例に係る送信系を示す
回路図、 第9図は本発明に基づく第2実施例に係る受信系を示す
回路図、 第10図はRAM部と入力ポインタテーブル部と出力ポ
インタテーブル部の関係を図解的に示す図、 第11図は第10図に図解的に示す構成を実現する詳細
な一回路例を示す図、 第12図は送信系の出力側の優先順位格納レジスタ35
1の詳細を示す回路図、 第13図は受信系の入力側の優先順位格納レジスタ31
1の詳細を示す回路図、 第14図は受信系の出力側の優先順位格納レジスタ35
1の具体例を示す図、 第15図は従来の多重パケット通信システムの概略ブロ
ックM、 第16A図は一般的なパケットフォーマットを示す図、 第16B図は非優先パケットに優先パケットが割り込ん
だ場合の従来におけるパケットフォーマント例を示す図
である。 図において、 30・・・伝送路、 100・・・送イ言系、1
10・・・パケットメモリ、 120・・・フラグ付加回路、 130・・・入力選択部、 140・・・出力制御部
、150・・・記jQ部、 160・・・出力選
択部、200・・・受信系、 210・・・パ
ケットメモリ、220・・・フラグ検出回路、 230・・・入力選択部、 240・・・入力制御部
、250・・・記俯部、 260・・・出力選択
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝送路(30)を介し、送信系(100)から受信
系(200)へ、各々が優先順位を有する一連のパケッ
トを多重化して伝送する多重パケット通信システムにお
いて、 前記送信系(100)では、各前記優先順位に対応した
パケットを書き込むメモリ(110−1〜110−n)
からなるパケットメモリ(110)と、各前記パケット
に対し通常フラグ(F)またはパケット区切りフラグ(
IF)を付加するフラグ付加回路(120)とを備え、
前記メモリの1つから読み出した第1のパケットの送信
中に、これより優先順位の高い第2のパケットが発生し
たとき、該第1のパケットの送信を中断するとともに、
前記パケット区切りフラグ(IF)を付加して前記第2
のパケットを送信し、 前記受信系(200)では、前記送信系(100)から
送信されたパケットに付加される前記通常フラグ(F)
またはパケット区切りフラグ(IF)を識別するフラグ
検出回路(220)と、受信した該パケットをその優先
順位に対応して書き込むメモリ(210−1〜210−
n)からなるパケットメモリ(210)とを備え、前記
パケット区切りフラグ(IF)を検出したときは前記第
1のパケットの受信を中断して前記第2のパケットの受
信を開始し、 前記送信系(100)では、前記第2のパケットの送信
完了とともに前記通常フラグ(F)を付加して前記第1
のパケットの残りの部分を送信再開し、前記受信系(2
00)では、該通常フラグ(F)の検出により、該第1
のパケットの残りの部分を受信再開することを特徴とす
る多重パケット通信システム。 2、前記送信系(100)は、各前記パケットをその優
先順位に対応した前記メモリ(110−1〜110−n
)に書き込む入力選択部(130)と、所定の1の該メ
モリ(110−1〜110−n)よりパケットを読み出
す出力選択部(160)と、パケットの書込みおよび読
出しを制御する出力制御部(140)と、前記第2のパ
ケットにより送信が中断される前記第1のパケットの優
先順位を、該第1のパケットの送信再開に備えて待避さ
せる記憶部(150)とを有し、前記受信系(200)
は、各前記パケットをその優先順位に対応した前記メモ
リ(210−1〜210−n)に書き込む入力選択部(
230)と、所定の1の該メモリ(210−1〜210
−n)よりパケットを読み出す出力選択部(260)と
、パケットの書込みおよび読出しを制御する入力制御部
(240)と、前記第2のパケットにより受信が中断さ
れる前記第1のパケットの優先順位を、該第1のパケッ
トの受信再開に備えて待避させる記憶部(250)とを
有する特許請求の範囲第1項記載の通信システム。 3、前記送信系(100)において、前記メモリ(11
0−1〜110−n)がFIFO(First In
First Out)メモリ(111−1〜111−n
)からなり、前記受信系(200)において、前記メモ
リ(210−1〜210−n)がFIFOメモリ(21
1−1〜211−n)からなる特許請求の範囲第2項記
載の通信システム。 4、前記送信系(100)において、前記入力選択部(
130)は、書込みクロック(WC)を生成する入力制
御回路(131)と、該書込みクロック(WC)の各前
記FIFOメモリ(111−1〜111−n)への供給
または供給停止を制御する書込みクロックゲート(13
2)と、前記パケット内の前記優先順位を検出して対応
する1の該書込みクロックゲート(132)を開とする
デコーダ(133)とからなり、前記出力選択部(16
0)は、各前記FIFOメモリ(111〜1〜111−
n)に対応した読出しクロックゲート(161)からな
り、 前記出力制御部(140)は、各該FIFOメモリ(1
11−1〜111−n)内のパケットの有無を表示する
パケット有無信号(PE)を受信して、前記優先順位の
高いFIFOメモリ(111−1〜111−n)に対応
した前記読出しクロックゲート(161)を開とすると
ともに記憶部(150)への優先順位の待避を行い、開
となった読出しクロックゲート(161)を通して読出
しクロック(RC)を当該FIFOメモリに供給する特
許請求の範囲第3項記載の通信システム。 5、前記受信系(200)において、前記入力選択部(
230)は、各前記FIFOメモリ(211−1〜21
1−n)に対し書込みクロック(WC)の供給または供
給停止を制御する書込みクロックゲート(232)と、
受信したパケットの優先順位を検出して対応する1の該
書込みクロックゲート(232)を開とするデコーダ(
233)とからなり、 前記入力制御部(240)は、前記パケット区切りフラ
グ(IF)の受信により、前記第2のパケットの優先順
位を前記記憶部(250)に待避させ、また前記書込み
クロック(WC)を生成する入力制御回路(241)と
、各前記FIFOメモリ(211−1〜211〜n)内
のパケットの有無を表示するパケット有無信号(PE)
を受信して、優先順位の高い該FIFOメモリ(211
−1〜211−n)に読出しクロック(RC)を送出す
る出力制御回路(242)とからなり、前記出力選択部
(260)は、前記出力制御回路(242)に制御され
て、対応する1の前記FIFOメモリ(211−1〜2
11−n)に読出しクロック(RC)を送出する読出し
クロックゲート(261)からなる特許請求の範囲第3
項記載の通信システム。 6、前記送信系(100)において、前記フラグ付加回
路(120)は、通常フラグ発生器(121)およびパ
ケット区切りフラグ発生器(122)よりなり、前記出
力制御回路(141)の制御のもとに、前記通常フラグ
(F)または前記パケット区切りフラグ(IF)を前記
パケットに付加する特許請求の範囲第4項記載の通信シ
ステム。 7、前記受信系(200)において、前記フラグ検出回
路(220)が、前記通常フラグ(F)およびパケット
区切りフラグ(IF)をそれぞれ検出する通常フラグ検
出器(221)およびパケット区切りフラグ検出器(2
22)とからなり、これらからの通常フラグ受信通知(
FR)およびパケット区切りフラグ受信通知(IFR)
を前記入力制御回路(241)にて受信する特許請求の
範囲第5項記載の通信システム。 8、前記優先順位を各前記パケットのヘッダ(H)内に
書き込むとともに、論理チャネル番号解析部(180)
にて、各該優先順位を設定する特許請求の範囲第1項記
載の通信システム。 9、前記送信系(100)において、前記メモリ(11
0−1〜110−n)は、RAM(Random Ac
cess Memory)部(113)のメモリをn個
に分割したメモリ領域からなり、前記受信系(200)
において、前記メモリ(210−1〜210−n)はR
AM部(213)のメモリをn個に分割したメモリ領域
からなる特許請求の範囲第2項記載の通信システム。 10、前記送信系(100)において、前記入力選択部
(130)は、各前記分割メモリ領域をサイクリックに
アクセスして書込みを行う入力ポインタテーブル部(1
35)からなるとともに、該入力ポインタテーブル部(
135)内に、優先して送信すべき前記第2のパケット
の優先順位および待避すべき前記第1のパケットの優先
順位を格納し、該優先順位に従って対応する1の前記分
割メモリ領域を特定する入力側優先順位格納レジスタを
備え、 前記出力選択部(160)は、各前記分割メモリ領域を
サイクリックにアクセスして読出しを行う出力ポインタ
テーブル部(163)からなるとともに、該出力ポイン
タテーブル部(163)内に、優先して送信すべき前記
第2のパケットの優先順位および待避すべき前記第1の
パケットの優先順位を格納し、該優先順位に従って対応
する1の前記分割メモリ領域を特定する出力側優先順位
格納レジスタを備える特許請求の範囲第9項記載の通信
システム。 11、前記受信系(200)において、前記入力選択部
(230)は、各前記分割メモリ領域をサイクリックに
アクセスして書込みを行う入力ポインタテーブル部(2
37)からなるとともに、該入力ポインタテーブル部(
237)内に、優先して受信すべき前記第2のパケット
の優先順位および待避すべき前記第1のパケットの優先
順位を格納し、該優先順位に従って対応する1の前記分
割メモリ領域を特定する入力側優先順位格納レジスタを
備え、 前記出力選択部(260)は、各前記分割メモリ領域を
サイクリックにアクセスして読出しを行う出力ポインタ
テーブル部(263)からなるとともに、該出力ポイン
タテーブル部(263)内に、優先して受信すべき前記
第2のパケットの優先順位および待避すべき前記第1の
パケットの優先順位を格納し、該優先順位に従って対応
する1の前記分割メモリ領域を特定する出力側優先順位
格納レジスタを備える特許請求の範囲第9項記載の通信
システム。 12、前記送信系(100)において、前記出力制御部
(140)は出力制御回路(143)からなり、前記フ
ラグ付加回路(120)は通常フラグ発生器(121)
およびパケット区切りフラグ発生器(122)よりなり
、前記出力制御回路(143)は前記出力ポインタテー
ブル部(163)およびRAM部(113)を制御しな
がら、これらフラグ発生器(121、122)からの出
力フラグをパケットに付加する特許請求の範囲第10項
記載の通信システム。 13、前記受信系(200)において、前記フラグ検出
回路(220)が、前記通常フラグ(F)を検出する通
常フラグ検出器(224)および前記パケット区切りフ
ラグ(IF)を検出するパケット区切りフラグ検出器(
225)からなり、 前記入力選択部(230)の一部をなし、前記入力ポイ
ンタテーブル部(237)および前記RAM部(213
)を制御する入力制御回路(236)に対し、前記フラ
グ検出器(224、225)からの検出フラグを伝達す
る特許請求の範囲第11項記載の通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-244392 | 1986-10-15 | ||
| JP24439286 | 1986-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226151A true JPS63226151A (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=17117989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128439A Pending JPS63226151A (ja) | 1986-10-15 | 1987-05-27 | 多重パケット通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63226151A (ja) |
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